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ソニカ

002.旧ソニカからパーツを抜き取り流用(おかわりソニカ)

2023年1月7日

ソニカのパーツを流用します。

メガネちゃん
怪しい中古ソニカではありますが購入しました。
姉さん
さっそく新しいソニカへパーツの移植ね。
たぬき
今回は取り付けではなく、パーツ一式の「取り外し」ネタになっております。

 

おかわりソニカ1回目のブログは、

  • ソニカからソニカに乗り換えた経緯
  • 乗り換えたソニカが事故車だったが中古車スタッフは何も言わず

という内容をお送りいたしました。

事故車には、

  • フレーム部の修復は修復歴に該当するという意味の「事故車」
  • フレーム部以外の事故修復の「事故車」

があって、怪しい中古車屋は後者については一切語らず。

納車後に自分で点検したらバリバリのフレーム以外の事故車だったと。

 

中古車を購入する際は、

まず以下を質問しましょう。

「このクルマ、どこで仕入れたクルマですか?やっぱりオークションですか?JUとかUSSとか。」

大抵は、「そうですよー」と言います。

そしたら次に修復歴について質問しましょう。たとえカーセンサーで予め分かっていても。

「フレーム部の修復はありますか?中古車販売における事故歴ってこのクルマにありますか?」

「いいえ、無いですよー」と言い出したら、次の質問を必ずスマホで録音しながら尋ねましょう。

「では、フレーム部以外の事故修復はこの車にはありますか?」

「ちょっとわかりません」とか「ないはずですよー」と曖昧なことを言い出したら、

「オークションで仕入れる際に出品票の控えなどがあるはずですけど、見せてもらっていいですか?」

「すでに破棄しているんですよねー」とか「お客さんに見せるようなものではないんですよー」などと言い出したら、

「どこのJU会場でしたか?どこのUSS会場でしたか?私がちょっと問合せますので。会場だけ教えてもらっていいですか?」

まぁ、やましいことが無い限りサクッと見せてもらえるのが善良な中古車屋かと。

 

前置きが長くなりました。

おかわりソニカ第2回目は、初代ソニカから乗り換えソニカに使えるパーツを外して流用しちゃいます。

部品をガンガン外す内容です。

では、お楽しみください。

step
1
豪雪なのにクルマ探し

step
2
スバル・インプレッサアネシスが好き

step
3
ハッチバックのターボが見つからない

step
4
中古車のサビ隠しがひどい

step
5
ソニカを契約(のち事故車と判明)

step
6
エンジンルームのパーツを外します

step
7
車内のパーツも外しましょう。

step
8
走行距離は、144,352 km

step
9
15年前に撮影したソニカ写真

次の乗り換え車種はインプレッサアネシスだった?結局ソニカに。

ソニカの次のクルマを探します。乗り換え候補車

 

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

おれはダイハツでCVTフルードの交換をしてもらっていたのに

いつのまにか次のクルマを探すハメになっていた

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが

おれも何をされたのかわからなかった…

カクカクシカジカだとかCMのアカーンアカーン熊だとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

 

令和4年の1月に今時ポルナレフAAですが、リアサイドメンバー(サスペンションの付け根の土台)にサビ大穴が空いてしまっている事実が発覚。

このままでは車検に通りません。車検切れまであと2か月。「打つ手無しじゃわい(幕張:総理)」

シャーシに穴が空いていることを告げられたソニカ2022年2月。

フレームにサビ穴。シャーシブラックは必要

こんな季節に次の乗り換えるクルマを探すヤツ、普通はいません。(たまたま黒ソニカを発見)

こんな雪の季節に次のクルマを探すことに。

以前、インプレッサを試乗した際に4輪の接地感がすごいドッシリしていて感動しました。

その後、知り合いの2000年製造の古いインプレッサWRXを試乗させてもらった際、「なにこの剛性感!?」とスバルの虜になりました。

スバル・2代目GD系インプレッサWRX

で、スバルでそのほかのセダンってないのかしら?WRXまでは必要ないんだけれど、と探していたところ見つけたのがインプレッサ・アネシス。

乗り換え候補車、スバルインプレッサアネシス

一番気に入っているのがボリュームのあるリアデザイン。もうね、秀逸かと。

アネシスのこの分厚いテールデザイン

ただ、近くには1500ccのモデルしかなく、試乗してみたらまぁトルクが細い。走り出しで毎回エンジンを割りと回さないとダメなのがすごい嫌。

DCTターボのゴルフやポロに比べると明らかにかったるい。

1500ccだとトルクが細い水平対向エンジン

車内の静粛性はまずまずで静かでGood。そして乗ればわかるスバルのドッシリ4WD。あぁ、もったいないなぁ。

そもそもターボモデルが無いんですよね。上は2,000ccのNAで終わりです。

乗ればわかるスバルのドッシリ安定走行間

インプレッサアネシスを試乗しました ← 記事です

インプレッサアネシス試乗

で、ハッチバックタイプであればWRX以外にターボタイプがあるのですが、買おうとしたときにはタイミング悪くNAのみ。

ハッチバックのインプレッサ。ターボが見つからなかった。

で、超・豪雪。いったん中古車探しは終了。

 

雪に埋まるソニカ。

ソニカ、雪に埋もれる。

2月の終わり頃からBPレガシィB4も探してみたり。

乗り換え候補車

あと、手ごろな軽自動車(スバルプレオ・R2・R1・ムーブ)も視野に入れて探したんですが、お買い求めしやすい価格の中古軽自動車は大抵サビサビ

ジャッキアップポイントがこんなにサビているのに、

中古軽自動車のジャッキアップポイントのサビ

その他下回りは不自然なくらい黒々

はい、中古車屋によるサビの隠蔽。サビ隠しです。

車体裏のサビはシャーシブラックで隠蔽されている

マフラーもシルバーの専用耐熱塗装を吹きかけていますが、細かいところが雑過ぎる。

サビの上から塗っているのがバレバレ。

マフラーのサビも耐熱シャーシブラックで隠します。

普通、ちゃんとしたところでシャーシブラックまたはアンダーコートをする場合、車体裏に飛ばないようにマスキングしてから各部にスプレーするものですがこの雑さがそのまま中古自動車屋の品質ですね。

中古車屋の雑なシャーシブラック塗装。

アイサイトの付いたインプレッサ・G4。でも高い。

乗り換え候補車、スバル・インプレッサG4

 

で、

試しにソニカを検索してみたところ4WDが1台だけ。

修復歴はナシ。

「修復歴なし」とは?

フレーム部(骨格)の修復は無いよ。でも「他の部位」が事故で交換とか修理しているのかは知らんよ、あなたが勝手に判断すればいい。という意味です。

修復歴なし=無事故のクルマ、という意味では決してありません。私の場合はフレームではない右クォーターパネルが事故って修復されていましたが「修復歴なし」です。

 

4WDのソニカを発見。

後期型ね。前期型は低速時のCVTの減速フィーリングがエンジンブレーキ抜けるような感じがあるから買うなら絶対に後期型

Rだからマニュアルエアコンか。できればオートエアコンがいいけど背に腹は変えられず。フォグは付いていないハズなのについてるな。バイザー付きのクルマは初めてだな。ウィンカーランプのオレンジが悪目立ちしているからこれはシルバービジョンに交換だな。

中古車のソニカ

ん?ホイールはソニカ純正ではなくムーヴやタントの純正か。おや?左リアフェンダーがやはりサビてるね。横から見るとフロントバンパーとリアバンパーの色が違うなぁ。事故で取り換えた?それとも光の加減?それとも単に色褪せかしら??

 

貫通ナットはソニカグレードRの証拠

今思うに、現状証拠ではボンネット交換、バックドア交換、クォーターパネル修理は確定事項。

ただ、高速を走行しても左右のどちらかに曲がったりブレたりということはない。モノコックボディには影響は少なかったということか。

クォーターパネルの修復について何も言わなかった中古車屋。

ただ、エンジンが冷えている際のタペット音が大きいのよね。タペット側(シム一体型)が擦り減っているのか、カム側が擦り減っているのか、バルブスプリングがダメなのか。どっちみちバルブクリアランスの調整はやらなきゃダメだなぁ。

マフラーから白煙も出ているから、バルブステムシールの固着凝縮によるオイル下がりか、KFエンジンの持病であるピストンリングの固着によるオイル上がりか・・・。

 

とりあえず、探すのにも疲れてきたので契約(笑)

背に腹は変えられず、ソニカを契約。中古ソニカのオーナーに。

ディーラー点検やディーラー車検の際には車検証入れに「記録紙」が残っています。

それを全て目を通しましょう。ブレーキパーツの交換くらいなら良いのですが、まれにドライブシャフト交換とかABSセンサー交換とかリアデフホーシング交換とかが記載されている場合があります。それがすべて物体に衝突したための修理交換とは言いませんが選考基準にはなります。

 

エンジンルームのパーツを外しましょう。

エンジンルーム内のパーツを外します。

さて、次の後期型ソニカへ受け継がせるパーツを、前期型ソニカからガンガン外していきましょう。

旧ソニカから新ソニカへパーツを流用させます。

ちなみに、ソニカを新車で買いました ← 記事です

試乗速報|ダイハツ・ソニカ

 

まずはエンジンルームから。

まずはソニカのエンジンルーム

エンジンカバーを外します。4つ留めで、1つはクリップのツメを外して3つは抜くだけ。

ソニカのエンジンカバーを外す

次はRなのでハロゲンH4バルブ。よってHIDのバルブは使えませんが、スモールLEDライトとフィリップスのウィンカーランプ「シルバービジョン」は流用可能です。ウィンカーは従来オレンジ色ですがシルバービジョンは「見た目が銀色、光るとオレンジ」というオシャレさんアイテムです。

ソニカのウィンカーランプとスモールライト(車幅灯)

ヘッドライトのウラ側にそれぞれコネクタがあります。それを捻るだけでポロっと取れます。

ソニカのランプ・ライトの外し方

お次はフォグライト。ハロゲンH8。

ソニカのフォグライトはH8型です。

フォグバルブはフロントタイヤハウスのクリップを2個、バンパー下のクリップを1個外すとプラスチックカバーがベロンと剥がれるので手を突っ込んで、LEDスモールバルブと同じくコネクタを捻るとロックが外れて抜けます。

ソニカのフォグライトランプの取り外し方

ラジエーターキャップは1年に1度交換するものです。リザーバータンクキャップからの漏れ跡が酷い場合はネットもしくはダイハツで発注しましょう。

ソニカのラジエーターキャップとリザーバータンクキャップ

KFエンジン時代2006~2013?くらいのラジエーターのこの部分。アルミならいいのになぜかコストカットのプラのため経年劣化で冷却水の漏れが発生します。買う前に確認を。

ソニカのラジエーターのパイプ、冷却水漏れに注意

バッテリーは信頼と実績のパナソニックカオスバッテリー。そしてバッテリーチェッカー。

エンジンルームで作業する場合は、バッテリーのマイナス端子は外してキレイなタオルなどで包み、ショートすることの無いようにきちんと対処しておきましょう。

パナソニックLifeWINK N-LW/P5

ただ、ボンネットを開けないとバッテリー残が確認できないところが不便。春になったらコードを延長して車内に引き込もう。

ソニカのバッテリーチェッカーを外す。

続いて、エアクリーナーボックスにアクセス。リング金留が1個、金留が2個。3つともドライバー要らず。

ソニカのエアクリーナーボックスの外し方

HKSのエアフィルターを装備してました。5,000km毎にエアーでホコリを吹き飛ばすメンテナンスをしております。水洗いは不可。汚れたら買い替えです。

HKSパワーエアフィルター

オイルを3,000km毎に変えれば14万km走行したエンジン内部でもピカピカ、それと同じくエアフィルターもきちんと5,000km毎にエアー清掃すればそんなに汚れるものでもありません。長持ちします。

5,000km毎にエアフィルターを掃除しましょう

お次は点火系です。イグニッションコイルと点火プラグ(スパークプラグ)を取り出しましょう。

ソニカのイグニッションコイルと点火プラグ(スパークプラグ)

まずインタークーラーパイプが邪魔ですのでパイプをズラします。ズラすために10mmボルトを外します。

まずインタークーラーパイプの固定ボルトを外します。

ターボタービン側のパイプのリング金具をプライヤーで挟んで緩めてズラします。

ターボ側の止金具を外します。

で、こうやる人もいますがオススメはできません。潰れちゃう。こうやるくらいなら最初から取っちゃいましょう。

パイプからずらします。

インタークーラー側のリング金具もズラしましょう。オイル汚れがひどい・・・。

インタークーラー側の止金具を外しましょう。

インタークーラー側についてはギューっとなることもなく。あ、リング金具を戻す際は金具跡にピッタリはまるように戻してくださいね。漏れ防止のために。

オイルでかなり汚れてますね。

で、パイプをズラし終わったらようやくアクセスできます。3気筒なのでイグニッションコイルは3本。10mmのボルトを3本外してください。

ソニカのイグニッションコイルの取り外し方

コネクタについては、マイナスドライバーで写真の部分を軽くハネ上げればツメが外れます。

接続コネクタはマイナスドライバで外しましょう。

コネクタ、取れる。

取れたコネクタ

あとはそのまま上に引き抜けば、イグニッションコイルが抜けます。

取り外したソニカのイグニッションコイル

イグニッションプラグを抜いたら、その奥に点火プラグが見えます。

プラグホール奥には点火プラグ(スパークプラグ)

点火プラグについては、専用のスパークプラグレンチか、ラチェットレンチに延長エクステンションで対応してください。ちなみに16mmです。

NGK イリジウムRX。専用レンチで外します。

ちなみに、NGK(日本特殊陶業)の点火プラグシリーズには、

  • 安い:①イリジウムIX
  • 中間:②イリジウムMAX
  • 高い:③プレミアムRX

があります。一般的にイリジウムプラグは10万kmと言いますがそれは普通車②or③の場合のみです。

エンジン回転数が大きい自動車のエンジンでは、とても10万kmなんてもちません。ご注意を!!あと、プラグは3本同時交換が必須です。さらに、軽で6万km走行したのであればイグニッションコイルも交換してしまいましょう。

軽自動車の点火スパークプラグの寿命について

RXプラグ3本:4,500円、イグニッションコイル3本:24,000円くらいです。

 

 

エンジンオイルの流用はさすがにやりませんが、14万キロ走行したエンジンがこちらです。

中古車で必ず確認。エンジンオイルキャップ。

定期的にきちんとオイル交換すればこんなにキレイ。私のほこりです。

3,000kmでオイル交換するとエンジン内部はこんなにキレイ。

で、次のソニカがコレですよ。64,000km。

オイル管理が悪いエンジンと定期オイル交換のエンジンの比較

軽自動車のリアフェンダーはサビる運命ですね。

軽自動車の必ずサビる部分。リアフェンダー。

バックドアハンドルにもサビが出ています。

ソニカのバックドアハンドルのサビ

シーラー不足だったのか、経年劣化で縮小したのか雨漏り。自分でシーラー剤を塗ったのも懐かしい思い出。

ソニカの雨漏り。ハイマウントストップランプにシール材を施行。

ラグビーナンバー。気に入っていたんですけどね。残念ながら流用は不可なんです。オリンピックナンバーも同じ。

札幌はまだ「ご当地ナンバー」すら無い状態です。うーむ。

新しいソニカに付けたかったラグビーナンバー。

車内のパーツを外しましょう。

車内のソニカのパーツを外します。

続いて、車内のパーツを外していきましょう。

カーメイトの球状シフトノブ。握り具合が本当に最高だったのですが次のRには取り付け不可です。残念。

続いて、社内のパーツを外していきましょう。

運転席ドリンクホルダー下のポケットを開くと、

ソニカの小物ポケット

小銭がジャラジャラ。小金持ち(笑)

カーメイトのスポーツペダルは腐食があるので買い換えます。

小銭がジャラジャラ。

ふと気が付いたのですが、

ソニカのフロントクォーターパネル

RSリミテッドだからでしょうか?フロントクォーターパネル内に吸音材?防音素材が埋め込まれていました。当時の軽自動車でここまでするのはなかなかですね。

ソニカRS-Limitedの遮音材

友人から貰った古いレーダー探知機とオルタネーターを故障させてからというものすぐに装着した電圧計。

取り外したアクセサリソケット。レーダー探知機と電圧計。

もう一つのソケットにはドライブレコーダーの電源と、Bluetoothアダプタ。

もう一つのソケット。ドラレコとBluetoothレシーバー

カーナビは2005年式のサンヨー製DVDナビ。

ソケットの電源はグローブボックス奥の、

軽自動車ではソケットのタコ足接続は避けたい。

ヒューズボックスから頂戴しています。エーモンのヒューズ電源をかましています。

エーモンのヒューズ電源を利用。

ソケットには冬にシートヒーターも接続するためカスケードタコ足配線なんてもってのほか。よってソケットは個別に電源を取る必要がありました。で、リアワイパーの電源を利用させていただいてもらったと。

ソニカのリア15Aから拝借。

マイナス配線がいっぱい(笑)

ソニカのマイナスアース。

ソニカは標準で「エアコンフィルターレス」です。このRS-Limitedを新車購入する際にオプションで付けていたのでフタもあればフィルターも簡単に交換可能ですが、オプションで選んでいない場合だとフタ部分がプラスチックの壁になっておりカッターで削り落とす必要があります。誰だ?このふざけた仕様にGoサインを出したウツケ者は!?

あ、フィルターは買い替えですね。

ソニカのエアコンフィルターはオプション

R、RSにもRS-Lの7速CVT仕様にすることが可能です。その際はCVTコンピューターをRS-L用に変更しましょう。

7速アクティブシフトCVTに変えるならCVTコンピュータも交換しましょう。

さて、ドライブレコーダーを取り外します。

まずはダッシュボードパネル横の小さいプラスチックを外しましょう。

ピラーカバーを外します。

続いてピラーのカバーを外しましょう。

ケーブルを配線してます。

キーレスの電波受信器を発見。

ソニカのスマートキー受信機

はい、ピラーカバーをがっぽり外しました。外すときに突起に注意。私は少し流血しました。長袖を着て作業することをオススメします・・・。

ソニカのピラーカーバーを全て外しました。

100均で売っているコード固定クリップがあれば配線は便利ですし、カバーを元に戻すときにも大変便利です。

コードクリップでキチっとカバー内にドラレコカメラ配線を納めましょう。

フロントカメラは天井の隙間にコードを埋め込んでいるだけなので引っ張ればすぐ取れます。取れたコードを三角窓の下から通して抜き出します。

エーモンのコード引きハリガネーがあれば作業はカンタン。

三角窓からダッシュボードグローブボックス裏にコードを通します。

リアカメラへの配線。配線を隠すために車内のカバーを外して、その奥に配線をセットしています。よってカバーをガンガン外していきましょう。

リアカメラの配線。内張りを剥がします。

助手席横のカバー、外します。

サイドシル横の内装カバーも外しましょう。

コードが通っていますね。

このようにコードを配線します。

そのまま後席もカバー外して、荷室まで来たらリアシートベルト付け根付近のカバー分割ポイントを、

リアシートベルト付近の内張りを剥がします。

グイっとこじ開けます。上下に分割するので配線を抜いたり・通したりしてください。

2分割で内張りが剥がせます。

ちなみに私はこんな風に配線してました。カメラを取り付けている部分はプラスチックピン部です。

ゴムと天井の間にカメラコードを配線。

ナビを外します。まずはメーターフードを手前に引っ張り外しましょう。

ソニカのセンターパネル(オーディオパネル)の外し方

続いてセンターパネルのこの部分をグイっとスキマから引き上げます。

続いてシフトカバーの隅っこから外します

ガパン!とあっけなく外れます。

外れたシフトカバー

ちなみにエアコンボタンやダイヤルの配線が繋がっておりますので、無理に引っ張ることなかれ。

エアコンの配線コネクタに注意

RとRSを7速CVT化する場合は、CVTコンピュータとこのシフト一式が必要になります。ただシフトロックについては正常に機能しないハズだったような?(詳細はみんカラでどうぞ)

続いて上部のパネルを剥がします。

上側のパネルは、まず助手席のボックスのフタを開けてから横のスキマにアクセス。パカンと簡単に取れます。

※ワイドナビを装着する場合、この上側のパネルは「ワイド用」を用意する必要があります。

助手席ポケットを開けて横からアクセス

パネルがすべて取れましたら、4本ネジを外してワクを外します。

オーディオナビを止めている枠を外します。

うーん、送風口には15年分のホコリが・・・。

ソニカ15年分のエアコン送風口のホコリ

さて、ナビの配線を外しちゃいましょう。

ちなみに、このナビはワイドではありません。側面のブラケット金具は通常品。ワイドナビを取り付ける場合はワイドナビ用のブラケット金具が必要になります。

ソニカからカーナビを取り外しました。

はい、外せました~。

カーナビ取り出し完了。

 

結局この2005年式サンヨーのNVA-200A DVDナビゲーションは、ゼンリン地図DVDアップデートも終了しているため新ソニカでは使いませんでした。

で、2015年製のケンウッドMDV-Z702W彩速ナビをメルカリで落としましたが、後悔しています。ナビがバカ過ぎて。

ちなみに余計なAIルート検索機能の全てはカットして、太い道路を直線で検索するように設定しても同じ。

2005年式のサンヨーの方が余計なAI検索が無く、分かりやすく直線をながーく取ってカクカク進んでくれる。

で、

2022年12月に同設定条件にてケンウッド・パイオニアカロッツェリア・パナソニックのナビでルート検索を試してみたところ、

  • ケンウッド=全然ダメ
  • カロッツェリア=同じくダメ
  • パナソニック=正しい

価格ドットコムで調べてみても、ケンウッド・カロッツェリアの「ルート検索結果はダメ過ぎる」のワードが多すぎる。

なんで昔より今の地図検索の精度が不親切になったのだろう??ケンウッドとカロッツェリアは同じ検索プログラムを共同開発でもしたのか?

で、パナソニックにはオーディオスペースに収めるタイプと、サンヨーから引き継いだゴリラシリーズ(ポータブルナビ)タイプがありますが、問い合わせたところ2DINタイプとポータブルでは検索システムが異なるらしい。よって試していないポータブルタイプはもしかしたらお馬鹿さんかもしれません。

確実に正確なルート検索が必要な場合は、2DINタイプパナソニックのカーナビを購入してください。

 

ただ、サウンドの調節の深さについてはケンウッドです。まぁ私はDSP(デジタル・サラウンド・プロセッサ)が購入の決め手でしたね。音が広がるアレです。

DSPについては現在のパナソニック2DINタイプにも「音の匠(おとのたくみ)」「極 サラウンド(きわみサラウンド)」であればDSPと同じなのでアリです。

 

R,RSの7速化はこのシフトロックが問題になるらしい・・・。

ソニカR,RSにアクティブシフト装着。

シフトロックのウラ側。

シフトロックスイッチ

シフトロックのバネ。

シフトロックが正常に機能しないらしい。

さてさて、フロントガラスにダッシュボードが反射するを防ぐためのマットも取り出しました。

ダッシュボードの照り返し反射防止マットも取り外し

シンプルになったなぁ~。

ソニカのパーツ。大物は全て取り外せました。

モモステも移植したかったのですが、レーダークルーズコントロールのレバー付きのため取ってしまうとクルコンが使えなくなるため取ることあたわず。

ステアリングも取り外したいが純正クルコンレバーが邪魔。

よって、メルカリでモモステを落としました。

ヤフオクで落としたダイハツ純正MOMOステアリング

で、センターカバーだけ移植しました。

とりあえずセンターカバーだけ取り外した。

続いて、スピーカーを外していきましょう。フロントはケンウッドのセパレートスピーカーです。

ソニカのスピーカーを取り外します。

まずツイーターカバーを外します。

まずツイーターカバーを取り外します。

ツィーターを留めるためのネジ穴。

ツイーターを止めるためのネジ穴

続いてドアカバーを外します。

ドアの内張りも取り外し

ドアノブには15年分のホコリが・・・。

ソニカのドアノブ。15年分のホコリ。

ココにもホコリ。

ガラス窓の棚部分にもホコリが。

なんでスピーカーがこんなに汚れちゃうんだろう??KFC-VS16

ケンウッドKFC-VS16。汚れてます・・・。

むむ!サビが発生しちゃってるよ。

ドアの底にサビを発見。

とりあえず外しちゃいましょう。

ソニカのフロントスピーカーを取り外しました。

リアスピーカーはアルパイン製でした。

アルパインSTL-16Cコアキシャルがリアスピーカー

STL-16Cという型番でした。

STL-16C オートバックス大特価 4,980円

コネクタ接続ではなく、エレクトロタップで噛ましておりました。

エレクトロタップで簡単接続

 

初代ソニカの、最後と最初の写真。ありがとう144,352km

初代ソニカの最後と最初の写真

はい。取れるものは全て取り外しました。

ソニカの最後の写真です。

15年共にしたソニカの最後の写真1

15年共にしたソニカの最後の写真2

15年共にしたソニカの最後の写真3

今見ても、室内のデザインは結構秀逸かと思います。特に前期はツートンカラーになってますからねぇ。

15年共にしたソニカの最後の写真4

15年間の正確な走行距離、

144,352kmでした。

15年間で生涯走行距離 144,352km

今は無き室蘭市の祖父母宅と初代ソニカ。

今は無き祖父母宅とソニカ

購入1年目。札幌市南区、八剣山近く。

札幌南区八剣山とソニカ

シフトノブすらまだ変えていない頃。

新車当時のソニカの内装

以下の写真、2007年に新車で購入して納車され、1番最初に撮影した初代ソニカの写真です。ポテンザ懐かしい。

ありがとう、初代ソニカ。

ソニカを購入して最初に撮影した写真。

 

ソニカからパーツを外して流用のまとめ

 

ソニカのパーツ流用のまとめ

メガネちゃん
一気に外しましたね。
姉さん
さっぱりしたわね!
次は、装着編ですね!?
メガネちゃん
はい。装着もそうですが各種整備をどんどん紹介していく予定です。
メガネちゃん
まぁ、程度の悪いソニカなので自ら手を掛けていかないとダメだからどんどん自分で整備したというのがホンネですけどね(笑)

 

 

¥ 3,480

ノーマルだとオレンジ色が悪目立ちしてしまいますが、シルバービジョンに交換するだけでスッキリします。

交換も小学生でもできるくらいカンタン!オススメのドレスアップアイテムです。

しかも寿命は11年間(笑)。3500円÷11年=1年あたり318円と超お得ですよー。

シルバービジョンでウィンカーのオレンジを目立たなく消す。

以下はリンク画像です。詳細を見たい人はクリックでアクセス!

120,000km持ちました。球切れ寿命は11年。T20フィリップスWY21Wウィンカーランプ交換

 


¥ 2,980

私が購入したカーメイト3,980円 BW118 はすでに廃盤。後継機種のBW162をどうぞ。

ソニカのスモールランプ部は元々水色に着色されているため、6500Kのホワイト光が丁度良い青白光になります。

フォグランプ CB801

 


¥ 1,480

ソニカのアクセサリーソケットは1つだけ。3連ソケットを1つ付けたらおしまいです。

さらに3連ソケットを増やしたい場合は、タコ足ではなく新しく別電源でソケットを増設しちゃいましょう。

グローブボックス内のリアワイパー15Aヒューズを抜いて、この製品の線付き15Aヒューズに差し替えるだけの簡単作業です。

ソニカのリア15Aから拝借。

 


¥ 980

ソケット電源が「コード」ではなく「棒状」の3連ソケットです。

エーモン15Aヒューズ電源ソケットを利用する場合は「棒状」の方が便利ですね。

もう一つのソケット。ドラレコとBluetoothレシーバー

 


¥ 1,200

私がいつも交換しているPIAA製のラジエーターキャップです。

オーバーヒート防止のため、1年に1回交換しましょう。

以下、画像リンクです。詳細をチェックしたい場合はクリック!

ソニカ、ラジエーターキャップ交換。10年交換しないとどうなる?

 


¥ 1,580

特に前期型のソニカで交換したことが無い場合は交換してください。モノが違いますので。

後期型のソニカであれば、漏れ跡が酷い場合は交換してください。

以下、画像リンクです。詳細をチェックしたい場合はクリック!

冷却水、リザーバータンクキャップ交換。ダイハツ純正。

 

ダイハツ純正リザーバータンクキャップ

 


¥ 1,480

クルマは電気が無いと動きません。オルタネーターで発電していますが正常は14.4V。

12Vを下回ったり明らかに数値が不安定な場合は気を付けましょう。電圧計はその異常を目で確認できる必要不可欠なアイテムです。

ただ、写真の丸型は幅があるため買うならスリムなヤツをオススメします。

電圧計、ちゃんと動きました。

以下はオルタネーターが壊れてレッカー移動になった時の話です。詳細はクリック。

リビルド品のオルタネーターの価格と工賃について

 


¥ 3,480

RSリミテッドのアクティブシフト用です。現在の私のRやRSでは取り付け不可。

私が購入した以下写真のRA104はすでに廃盤。後継品のRA128REをどうぞ。私も何種類か試しましたが丸みのシフトノブが一番操作しやすいです。

※RやRSでも、シフトコンピュータとシフトそのものをRS-L用を移植すれば取り付け可能です。

シフトノブ RA104

 


¥ 10,500

以前はN-60B19L/C7でしたが、2023年では新型のN-60B19L/C8に変更となりました。信頼と実績の日本バッテリー(パナソニック製)です。

以下、画像リンクです。詳細を見たい場合はクリック!

N60B19LC6パナソニックカオスバッテリーに交換しました。

 
以下のバッテリーチェッカーはネットだと高いので、お近くのオートバックスやイエローハットで単品購入する方が安く買えます。ただ、ボンネット開けないと見れないからコードを延長して車内に引き込みたいんですよね(笑)

panasonic バッテリーチェッカーlifewinkの動画
バッテリーチェッカー、LifeWINK_N-GPLW

 

アドセンス 8個 mix

(タイヤ交換)工具一覧

 
エーモン・タイヤストッパーV588
マサダ・油圧パンダジャッキMSJ-850
マキタ・インパクトレンチTW285D
プロオート・トルクレンチTR-403PW
マキタ・電動空気入れMP180DZ
マキタ・DC18RC分解清掃
エマーソン・ジャッキヘルパーEM-234
エーモン・エアゲージ空気チェッカーA58
KTC・ホイールナットソケットTBP4903
SK11・ツールキャリーバッグPRO_STC-M

-ソニカ
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