
さてさて、おかわりしたソニカ(Rグレード・4WD)ですが、ナビが付いておりません。
そのため、ヤフオクでケンウッド製MDV-Z702Wを落札しました。初代ソニカでも利用していた同型番のナビです(下取りの際に一緒にドナドナ)
このナビには、40代・50代のドライバーさんには懐かしいDSP(デジタル・サラウンド・プロセッサ)が装着されているニクイやつ(笑)
あと、バックカメラも今回新たに導入しました。さらにドライブレコーダーも。
ナビの交換はお茶の子さいさいでしたが、バックカメラの取り付けに難儀しました。
軽自動車で自分でカメラを取り付けたい!という人はどうぞ参考にしていただければ幸いです。
それではお茶でも飲みながらご覧くださいね。
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1ナビの取り付け
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2ドラレコとバックカメラも
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3センターコンソールの外し方
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4オーディオパネルの外し方
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5配線のやり方
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6地デジフィルムアンテナの貼り方
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7バックカメラの取り付け位置
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8バックカメラの配線方法は2種類
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9オーディオ変換ハーネスは別売り。用意しましょう。
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10必要な工具はいろいろあります。
目次でございます。
カーナビの取り付け
はい、こちらがおかわりしたソニカ(2009年製・右クォーターパネル~リアドア開口部右側が修復。タバコ臭。ボディ下と内部がサビサビ。64,000kmで50万円。)
懐かしい純正オーディオが鎮座しております。
※ これでも立派なんですよね。ミライースとかの純正オーディオなんてペラッペラの安モノですもの。

Rグレードはエアコンがマニュアル・・・。
ミラTR-XX:マニュアル → ムーブR:オート → ソニカRS-Limited:オート → ソニカR:マニュアル → 2026年現在マツダ・アテンザ:オートマ
本当にマニュアルエアコンは止めたほうがいい。すんごい不便というか快適ではないですね。

ナビ交換には「地デジのフィルムアンテナケーブル」の配線がついてまわります。
よってエーモンの配線ガイドが役に立ちます。買っておきましょう。

まず、狭いところにこの針金を突っ込みます。
そして引き上げたいケーブルやコードを先端の輪っかに通します。
あとは針金を引っ張り上げることでケーブルを通すことができる、という寸法です。

で、こちらがバックカメラ。

ケンウッド製のCMOS-230というモデル。昔からある大定番なバックカメラです。
中国製の安いカメラだと、大変な思いをして取り付けたバックカメラが3ヶ月で故障。新品交換できたとしてもまた面倒くさい取り付けを行わなければいけません。よって買うなら日本製一択です。

ナビへの接続は「黄色い映像端子」です。
よって、ナビの背面に「黄色い映像ジャック(穴)」があればどんなナビにも取り付け可能なニクイやつ。
あと、後ほど説明しますが給電のACCギボシが二股なので気が利いています。オススメですよ。

で、こちらがドライブレコーダー。
安心の日本メーカー:セルスター製

ただ、使ってみて分かったのですが、
フロントカメラで設定を行うのですがタッチパネルしかありません。物理ボタンが無いのです。
これ、本当に操作しずらくて嫌でした。
なので、この型番の後のモデルが「物理ボタン搭載モデル」なので買うならそちらをオススメします。

フロントカメラ。
初期設定では、小さなショック(例えば浅いマンホールを通った場合)や、雪のデコボコ道を通っただけで「イベント録画を始めます」となり自動録画を始めちゃいますので
衝撃設定を低めに設定し直すのが良いでしょう。
あと、フロントガラスへの取り付けですが、フロントワイパーが拭き取れる範囲内に納めましょう。範囲外に取り付けてしまうと雪や雨で不鮮明になってしまうので。

リアカメラ。
セルスターのリアカメラはリアガラスがスモークでも撮影感度を高くする設定で対応可能。

カーナビ。ヤフオクで落札。3万円。

ケンウッドの最上級なZシリーズ。MDV-Z702W
この中古品には新品のフィルムアンテナがオマケとして付いてきました。

ソニカでは幅180mmのナビも、200mmのナビもどちらとも車体にセットすることが可能です。
で、なぜ200mmにしたかといいますと「物理ボタン」が運転席側に集中しているからです。これが本当に使いやすい。
また、ケンウッドのZ702Wでは音量調整が「ダイヤル式」なんです。これもピカイチ使いやすい。

で、ソニカをおかわりした時は2022年でした。で、ナビが2015年・・・。
地図更新?古いまんまですよ・・・。
ま、最悪スマホのナビがありますから。

MDV-Z702Wの背面。

フィルムアンテナはフロントガラスに4枚(左右に2枚づつ)貼ります。よってケーブルも4本なので差込口が4つあります。で、4つのケーブルはどこの穴に接続してもOKです。
バックカメラの黄色い差込口。
電源ハーネスにはたくさんのコードが出ているのですがそのうちの1本がアースです。アースは写真中央のマイナスアースネジ穴にネジ止めしてください。ネジのサイズはM4×8mmですのでもし中古ナビに同封されていない場合はホームセンターで100円くらいで購入できます。

HDMIもこのとおり、差込口があります。(私は使っていませんが)
あと、このナビでは上段左端の白いコネクタに「拡張ケーブル:KNA-15AV」を接続すれば、リアにモニターを増設して映し出すことも可能です。(私は使っていませんが)

ナビの側面。
取り付け金具(金属ステー/ブラケット)を取り付ける穴が複数ありますね。

ソニカの場合、200mmの社外ナビには純正オーディオのステーは合わないようで。

形状がまったく違うようで合いません。

そもそもが、オーディオパネルが合わないんです。
上が200mm用のオーディオパネル。
下が純正オーディオ用のオーディオパネル。※被写体を手前と奥に並べてしまったので全幅が異なるように見えますが、実際は同じです。スミマセン。

社外はエアコン送風口との距離が近い。さらに奥行きがある。

対して、純正は送風口との距離が遠い。且つ平面処理。
純正オーディオパネルは180mmのナビに利用可能とのことですが、左右に隙間が生じてしまうとのこと。その隙間を埋めるスペーサー・ブラケットも販売中。

ということで、
200mm対応オーディオパネルをヤフオクで落としました。ついでに200mm対応ステーも。
パネルとステーセットは別々で出品されているケースもあれば、下の写真のようにセットで出品されている場合もあります。
ついでにオーディオ変換ハーネスもセットになっている場合がありますが、ソニカは10P/6P/5Pの3本セットですので3本あるかどうか確認しましょう。下の写真では5Pのハーネスが足りませんね。注意です。(確認したところ写ってないだけで5Pあります、とのことでした。ま、最悪3本セットはオートバックスなどで購入できますし。1,000円もしないです。)

はい、中古オーディオパネル200mmセットが届きました。

200mm対応ステー。左右で色が違うんですよね。

中古品なので、うっすらキズが見えますが 気にしないことです。だって中古品だもの。

すでに接続している写真でスミマセン。
奥側の黒いコネクタのほうがナビに最初から付いてくるパーツ、電源ハーネスです。
で、下側の3つのコネクタ(カプラー)のほうが、通常は別途購入して揃えなきゃいけないオーディオ変換ハーネスというものです。メーカーによってコネクタの形状や数が異なります。

ナビ側の電源ハーネスの各種コードは以下の通りです。
バッテリー・アクセサリ・イルミ・スピーカー4つ・車速検出・リバース検出については、オーディオ変換ハーネスに接続します。
アースコードは、ナビの背面にネジ止め。
パーキング検出コードは、ソニカのボディの金属部分にネジ止めします。
アンテナコントロールは、ソニカには電動アンテナはありませんので使いません。
パワーコントロールは、パワーアンプを接続してるなら利用しますが私は使わないので使いません。
マルチビュー車載カメラの+は、CMOS-320用です。私のは230なので使いません。
マルチビュー車載カメラの-は、CMOS-320用です。私のは230なので使いません。

で、以下がオーディオ変換ハーネスです。
左側の各種ギボシには、ナビの電源ハーネスのギボシコードを接続し、
右側の3つのカプラーは、ソニカ側に配線されている3つのカプラーへ接続させます。

ちなみに以下がクルマ側の3つのカプラーです。(メーカーや車種によってカプラーの形状や個数はマチマチです。)

取り付け前の下準備
各種パーツが揃いましたら、取り付けるための準備を行っていきます。
まず電源ハーネスから伸びているパーキング検出コードを加工します。

先端のはだかの「より線」にY型端子をカシメて圧着します。これでボディにネジ止めしやすくなりました。
※ カシメ用具については下部で紹介しています。エーモン製品。

続いてナビのGPSアンテナに両面テープを付けておきましょう。
新品のナビであれば最初から付いていますが中古のナビだとありません。

車内の両面テープ。信頼と実績の3M製造。

GPSアンテナを、

ひっくり返して、

ペタリ。

同じ要領で、ナビの地デジ用フィルムアンテナケーブルのアンプ部にも両面テープを・・・。
以前使っていた両面テープの残骸を取り除けなければいけません。

うーむ、ジャマです。頑張って剥がします。

新品のフィルムアンテナに、アンプ部用の新品両面テープが付属されていたので貼りました。

中古のオーディオパネルですが、

エアコン送風口のルーバーが汚い・・・。

オーディオパネルを装着する前にキレイにしておきましょう。

金属ステーも取り付けておきましょう。

はい。ピッタリです。

ドライブレコーダーはシガーソケットから給電します。フロントカメラにシガーのコードとリアカメラのコードを接続、荷室の天井までコードを配線したら、フロント&リアのカメラを接続&固定するだけの簡単取り付け。
ですが、バックカメラはACC(アクセサリ)から給電する仕様です。下の写真を見てください。カメラ本体からケーブルが伸びて白い小さいコネクタで止まっています。そして別途コードの束があります。

バックカメラの接続図です。
まずカメラ本体をリアバンパーなどに固定します。固定したらカメラ側のコネクタを車両内部に引き込みます。その後、前席から荷室まで電源コードを配線します。荷室まで引っ張ってきたら車両内部に引き込んだカメラ本体コネクタと接続します。

あとは、ビデオ(黄色)コードをナビの側面に接続、アースをボディにネジ止め。そして図の通りにアクセサリ(ACC)のギボシを「ナビの電源ハーネス」「オーディオ変換ハーネス」のACCに接続するという寸法です。

コードの束はこんな感じ。
本体カメラの白コネクタと接続する用の黒コネクタ。ビデオ端子、マイナスアース、給電ギボシ(ACC)の1と2

そこに、本体カメラ。

ビデオ端子と、ACCギボシオスと、マイナスアース。

純正オーディオ取り外し
センターコンソールパネル取り外し
まず、バッテリーのマイナス端子を外してください。(8mmか10mmの六角ボルトです)
純正オーディオを取り外すには、センターコンソールパネルとオーディオパネルを先に取り外さなければなりません。
まず、メーターフードをひっぱります。

エアコンダイヤルを引っ張って、

固定ネジ2本を外します。

センターコンソールパネルの右横から指を入れて、手前にひっぱるとなし崩し的に全体が外れます。

ただし、ハザードスイッチなどの配線がウラでコネクタによって接続されていますので、

このコネクタを外しましょう。真ん中のポッチを押しながら引き抜くことで外れます。ラジオペンチでつまんで引き抜くのもOKです。

オーディオパネル取り外し
続いてオーディオパネルを取り外します。
下側を手前にひっぱります。

下側が外れると、グローブボックス上を開ければ側面から指を入れることができます。手前にひっぱりましょう。
オーディオパネルが外れます。

純正オーディオ取り外し
次は純正オーディオを取り外します。
オーディオパネルが外れると、ネジが4本露出します。

普通の家庭用の短いドライバー8本セットでも届きますが、少しだけ長めのドライバーがあったほうが良いでしょう。

少々固めかもしれません。ネジ穴がなめってしまわぬようしっかり押し付けながら回してください。

後は、側面にネジ止めされている・・・、

純正オーディオのマイナスアース端子を外しましょう。ガッチリ強固に絞められているため負けないでください。

後は全体を少しだけ引っ張り上げたら、背面の3つのコネクタを外しましょう。
これで純正オーディオの取り外しが完了しました。

オーディオパネルを外したついでに、エアコン空調ダクトの汚れを割り箸とティッシュと100円ショップのアルカリ電解水でキレイにしましょう。

フィルムアンテナ取り付け
続いて、ナビの地デジフィルムアンテナの取り付けを行います。
アンテナケーブルは4本。ケーブルの先端はそれぞれ、フロントガラスに貼り付けるアンプ部とナビの背面に接続するコネクタ部があります。

最終的にコネクタ部はナビ背面の4つのフィルムアンテナジャックに差し込みます。4つのジャックに対してどのコネクタを接続しても大丈夫です。決まりはありません。

まずこの状態でアンテナコードのコネクタ部をブラーンと露出させてください。3つカプラーと同じように。
そして逆サイドのアンプ側については、この奥から運転席の足元に引き込みます。

こんなふうに。

アンテナを配線する際には針金があると便利です。無い場合はオートバックスなどで「配線ガイド」という名の針金が売っていますので購入してください。
輪っかにケーブルを通して引っ張るだけの簡単なお仕事です。

また、Aピラーのピラーカバーや天井の端っこをグイっと開く必要があるので、これまたオートバックスなどで「内張り剥がし」を購入してください。ネットだと送料のほうが高いのでお近くのお店でサクっと買いましょう。
スピーカーを買うとその中に同封されている場合もありますし、デッドニングキットにも同封されているケースがあります。

オーディオ収納部から足元への引き込み写真が無くて申し訳ないです。引き込み方はこのAピラーバージョンをご覧ください。
まず、ダッシュボード横の小さいパネルを内張り剥がし(またはマイナスドライバー)を隙間に突っ込んで開けます。
その後、Aピラーカバーを外します。(※ピラーカバーの先端はすんごい尖っているのでケガに気をつけましょう。)

小さいパネルとピラーカバーを外したら、伸ばした配線ガイドを突っ込みます。

すると、運転席の足元に配線ガイドがやってきます。
アンプ部とコードを輪っかに通す、またはアンプ部をテープで輪っかに止めて引き上げるだけです。

このように配線がスムーズに進みます。

配線後は、コードのたるみは結束バンドやテープでしっかりと固定してください。ハンドル下のパネルの内側にでも。ぶらぶらさせるのは危険なのでやめてください。

運転席側に2本通し終えたら、今度は助手席側に2本通しましょう。
また、GPSアンテナのコードも通し忘れの無いように。助手席側は合計3本ですね。

まずはグローブボックスを外しましょう。

最初に外れた状態を説明します。
・ダンパーは、ぶら下がったまんま。ダンパーの下部にグローブボックス側面からニョキッと1cm生えているツメを入れるための穴が開いてます。
・ツメ穴。グローブボックスの底にはツメがあります。そのツメを入れるためのツメ穴が2個所。

グローブボックスの外し方。

グローブボックスの取り付け方。
①②③がクセが強いので、10分くらい格闘してみてください。

グローブボックスを外したら、まずはナビ収納部からコードのアンプ部を助手席足元に引き込みましょう。

次はパネルとAピラーを外して、配線ガイドを突っ込んでアンプ部とGPSアンテナ部を引き上げてください。
※車種によっては、GPSアンテナは割と大きいため上に引き上げる際に途中で引っかかって上げられないことがあります。よってあらかじめアンテナ部をダッシュボード上に貼り付けて、アンテナのコネクタ部を下側に引き込むほうが良いかもしれません。

アンプ部は以下の図の位置(給電端子部)に貼り付けることになるため、コードを適切に引っ張り上げてテープでコードを仮止めしておいてください。

ナビのフィルムアンテナを引っ張り上げるついでに、
・ドライブレコーダーの「電源コード」「リアカメラコード」も配線してしまいましょう。
・ETCの「アンテナ」も配線してしまいましょう。

Ⅰ(A)の緑のフィルムが2枚。
Ⅱ(B)の黄色のフィルムが2枚。

みどり・きいろ 以下のように貼りましょう。

フィルムアンテナの辺を、セラミック部に合わせるというより、アンプ部の端をセラミックの端に合わせるのが良いでしょう。なぜか?ピラーカバーを戻す時に干渉しやすいんですよね。

以下のアンプはUターンしていますが、これは図の通りにUターンさせてください。



で、最終的にこのようにアンテナケーブルのコネクタ部とGPS部を出しておきましょう。

バックカメラ取り付け
続いて、バックカメラの取り付け。
ビデオ端子、ACCギボシ×2、マイナスアース側については、

これと同じように出しておいてください。

で、カメラ側の黒いコネクタを、助手席下側に引き込みましょう。
あと、ドラレコのリアカメラも一緒に引き込みましょう。

まずはスカッフプレートを外しましょう。


スカッフプレートを外すと、足元のパネルが外れます。

で、ケーブルを配線していきます。

リアドアのスカッフプレートも外します。

Bピラーのカバー内に配線したいのですがちょっと面倒だったのでそこはスルー。
で、スカッフプレート内部に配線。

キレイに収める場合は側面パネル(黒いパネル)をガッツリ剥がす必要があるのですが、それも面倒なので後席とパネルの隙間に通すのも良いでしょう。
黒コネクタはココまで。

ドライブレコーダーのリアカメラ。ソニカは天井のグロメットに貼り付けましょう。

こんな感じに。配線は天井のはじっこをめくって入れましょう。

白と黒のパネルの間が少しだけ開いているので利用して配線。

ドラレコのリアカメラはOK。続いてバックカメラです。
リアバンパー内に収めるためリアバンパーを外すため、まずはバックドアトリムカバーを外しましょう。上に引っ張れば外れます。

はい、外れました。

黄色の◯部分が、グロメットで固定されています。クリップ・グロメット外しを利用して取っちゃいましょう。
タイヤハウス部分はプラスネジだったような気がします。下側は頭を突っ込むのは厳しいので100円ショップで鏡を購入して見ながら外しましょう。
ナンバーはボルトで固定されています。プラスドライバで外せます。
あとはバンパーを右か左のどちら側から後方に引っ張れば撮れます。
※確かブレーキランプ(10mm六角ボルト)は外さなくてもバンパーは取れるような気がしましたが、必要に応じて取ってください。2本の10mmボルトを外したらキレイに後方に引っ張ってください。それで外れます。内部に添わせる白いグロメットがあるので壊さないように。


ただし!
バンパーには、ナンバー灯カバーとナンバー灯が繋がっています。バンパーをグン!と引っ張るのはダメ!!!勢いは付けずに引っ張ってバンパーを外してください。


バンパーを外したら、ボディとバンパーの間に手を突っ込んで、グレーの部分をねじってロックを外してこナンバー灯のカバーの中から引きずり出しましょう。

バンパーが完全に外すことができたら、ナンバーの上辺りにカメラを貼り付けます。

コードはナンバー灯カバーの横に無理やり通します。ナンバー灯カバー外れた状態でケーブルを通して、その後カバーを無理やりはめ込む。

バンパーのウラを通します。


車内の圧力調整用ベンチレーション(排気ダクト)から引き込みます。

カメラ側の白コネクタを引き込んだら、先程配線した黒コネクタと接続しましょう。

その他のバックカメラ取り付け方法
バンパーのウラと、排気ダクトから車内に通すやり方以外に、こんな方法もあります。
まず荷室下の発泡スチロールを取り出して、スペアタイヤも取り出します。

すると、キャップがあります。この下はシャーシ裏です。

白コネクタが通るサイズの穴を開けます。

で、ここから通す。
ただジャッキなどでリフトアップしないと頭の入る隙間がないですね(苦笑)

リフトがあれば・・・
まずスペアタイヤを出す → キャップ中央にコネクタサイズの穴を開ける → 車体を持ち上げる → カメラ貼り付け → ナンバー灯カバーを少しずらす → 隙間から白コネクタを通す → キャップ中央に白コネクタを通す → たるみ無くコードをすべて車内に入れる → 下からシーリング材で隙間を埋める → リフトを下ろす → 上からシーリング材で隙間を埋める → 荷室で黒コネクタと接続。15分で車内に引き込めますね(笑)
ナビの取り付け・バックカメラとドラレコのテスト
以下の写真のようにオーディオ側の電源ハーネスと、別売りのダイハツ車専用オーディオ変換ハーネスを接続しましょう。
で、10P/6P/5P側を車体に接続してしまいましょう。電源ハーネスはまだナビには接続しない。

電源ハーネスのパーキングセンサーY字端子と、

オーディオ変換ハーネスのマイナスアースと、バックカメラのマイナスアースはグローブボックス裏のココに取り付けましょう。

ナビの電源ハーネスのマイナスアースをナビの背面にネジ止め。
ナビの背面に、ナビの電源ハーネスの黒コネクタ接続 → ナビを収納部に入れる。ネジ止めはしない。
バッテリーのマイナス端子を接続。
で、ドラレコの電源シガープラグを差し込んでドラレコのチェック。

ナビの電源が入るか、音が出るかをチェック。地デジが映るかチェック。

さらに、ギアをリバースに入れてバックカメラが作動するかを確認。
バックガイド線が大幅に狂っていますが、後日調整。
写真ではすでにネジ止めされていますがステーのネジを止めてオーディオパネル、センターコンソールパネル、グローブボックスを取り付けて終了です。お疲れ様でした。





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ケンウッド製 バックカメラ CMOS-230
¥ 10,800
黄色の映像コネクタで接続するタイプです。
(ナビ側に黄色の差し込み口があればどのメーカーにも接続可能です。)
ACCギボシは二股になっているので気の利いている仕様が嬉しいですね。
セルスター製 ドライブレコーダー CS-54FH
¥ 23,000
まず「物理ボタン」が付いていためとても設定しやすい。これが1番。
SDカード付き
クイック録画ボタンも!
シガープラグから電源を取ります。簡単です。
※ 別売りの常時電源コードを買えば、夜中の駐車時も録画してくれます。
エーモン 配線ガイド 4931
¥ 880
各種コードを配線する場合、絶対にあったほうが便利なお助けアイテムになります。針金です。
ダイハツ用 オーディオ変換ハーネス(10P・6P・5P)
¥ 980
ダイハツの3つカプラーコネクタ(10P・6P・5P)用のオーディオ変換ハーネスになります。
※ダイハツでも3つカプラー、2つカプラーなどがありますので、最も間違いが無いのがオートバックスやイエローハットで店員さんに「ダイハツの〇〇に乗っているんですが、オーディオ変換ハーネスがほしいです」と伝えましょう。価格も1,000円以内で購入できます。
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音質重視、DSP付き オーディオナビ MDV-M712W (200mm)
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200mmサイズです。
このMDV-M712WはMシリーズで1番安いモデル。
Mシリーズの特徴としては、
「音質」に全振りしている、というコンセプト。
・リスニングポジション
・カットオフ
・フロントフォーカス
・ラウドネス
・ミュージックバスブースト
・K2システム
・DSP(デジタルサラウンドプロセッサ)
特にコストの関係で多彩な音響モードのデジタルサラウンドプロセッサは、
40代・50代のドライバーには懐かしく、
10~30代にとっては「未知の響き」だと思います。
音がきめ細かく響き渡る奥行き感のサラウンドは、とても高級で贅沢な機能と言えます。
180mmサイズはこちら。MDV-M712 (180mm)
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180mmサイズ
ソニカにスピーカー取り付け ← 記事です

















































































