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おかわりソニカ ソニカ

005.軽自動車ソニカに取り付け。カーナビ・オーディオ・バックカメラ・ドラレコ

2026年1月21日

軽自動車ソニカ、ナビ・バックカメラ・ドラレコ取り付け!

メガネちゃん
おかわりしたソニカにカーナビなどを取り付けていきます。
姉さん
バックカメラドライブレコーダーも取り付けたのよね♪
たぬき
古いカーナビ地図更新終了しているので、メルカリやヤフオクで落とす場合は「地図データが何年モノか」を確認してほしいポン!

 

さてさて、おかわりしたソニカ(Rグレード・4WD)ですが、ナビが付いておりません。

そのため、ヤフオクでケンウッド製MDV-Z702Wを落札しました。初代ソニカでも利用していた同型番のナビです(下取りの際に一緒にドナドナ)

このナビには、40代・50代のドライバーさんには懐かしいDSP(デジタル・サラウンド・プロセッサ)が装着されているニクイやつ(笑)

あと、バックカメラも今回新たに導入しました。さらにドライブレコーダーも。

ナビの交換はお茶の子さいさいでしたが、バックカメラの取り付けに難儀しました。

軽自動車で自分でカメラを取り付けたい!という人はどうぞ参考にしていただければ幸いです。

それではお茶でも飲みながらご覧くださいね。

 

step
1
ナビの取り付け

step
2
ドラレコとバックカメラも

step
3
センターコンソールの外し方

step
4
オーディオパネルの外し方

step
5
配線のやり方

step
6
地デジフィルムアンテナの貼り方

step
7
バックカメラの取り付け位置

step
8
バックカメラの配線方法は2種類

step
9
オーディオ変換ハーネスは別売り。用意しましょう。

step
10
必要な工具はいろいろあります。

 

 

 

カーナビの取り付け

はい、こちらがおかわりしたソニカ(2009年製・右クォーターパネル~リアドア開口部右側が修復。タバコ臭。ボディ下と内部がサビサビ。64,000kmで50万円。)

懐かしい純正オーディオが鎮座しております。

※ これでも立派なんですよね。ミライースとかの純正オーディオなんてペラッペラの安モノですもの。

純正オーディオとダイハツソニカのメーターダッシュボード

Rグレードはエアコンがマニュアル・・・。

ミラTR-XX:マニュアル → ムーブR:オート → ソニカRS-Limited:オート → ソニカR:マニュアル → 2026年現在マツダ・アテンザ:オートマ

本当にマニュアルエアコンは止めたほうがいい。すんごい不便というか快適ではないですね。

ソニカの純正オーディオデッキ(2DINサイズ)

ナビ交換には「地デジのフィルムアンテナケーブル」配線がついてまわります。

よってエーモン配線ガイドが役に立ちます。買っておきましょう。

エーモンのケーブル引き込みコードガイド

まず、狭いところにこの針金を突っ込みます。

そして引き上げたいケーブルやコードを先端の輪っかに通します。

あとは針金を引っ張り上げることでケーブルを通すことができる、という寸法です。

エーモン4931、フィルムアンテナケーブルの配線に絶対必要

で、こちらがバックカメラ

軽自動車用のバックカメラ

ケンウッド製のCMOS-230というモデル。昔からある大定番なバックカメラです。

中国製の安いカメラだと、大変な思いをして取り付けたバックカメラが3ヶ月で故障。新品交換できたとしてもまた面倒くさい取り付けを行わなければいけません。よって買うなら日本製一択です。

ケンウッド製CMOS-230リアビューカメラ

ナビへの接続「黄色い映像端子」です。

よって、ナビの背面に「黄色い映像ジャック(穴)」があればどんなナビにも取り付け可能なニクイやつ。

あと、後ほど説明しますが給電のACCギボシ二股なので気が利いています。オススメですよ。

バックカメラは黄色い映像コネクタコード

で、こちらがドライブレコーダー

安心の日本メーカー:セルスター製

セルスターCS-91FHドラレコ

ただ、使ってみて分かったのですが、

フロントカメラで設定を行うのですがタッチパネルしかありません。物理ボタンが無いのです。

これ、本当に操作しずらくて嫌でした。

なので、この型番の後のモデルが「物理ボタン搭載モデル」なので買うならそちらをオススメします。

ドライブレコーダーのセット一式

フロントカメラ。

初期設定では、小さなショック(例えば浅いマンホールを通った場合)や、雪のデコボコ道を通っただけで「イベント録画を始めます」となり自動録画を始めちゃいますので

衝撃設定を低めに設定し直すのが良いでしょう。

あと、フロントガラスへの取り付けですが、フロントワイパーが拭き取れる範囲内に納めましょう。範囲外に取り付けてしまうと雪や雨で不鮮明になってしまうので。

CS-91FH フロントカメラ

リアカメラ。

セルスターのリアカメラはリアガラスがスモークでも撮影感度を高くする設定で対応可能

CS-91FH バックカメラ

カーナビ。ヤフオクで落札。3万円。

カーナビは中古品。

ケンウッドの最上級なZシリーズ。MDV-Z702W

この中古品には新品のフィルムアンテナがオマケとして付いてきました。

ケンウッドMDV-Z702Wとフィルムアンテナ

ソニカでは幅180mmのナビも、200mmのナビもどちらとも車体にセットすることが可能です。

で、なぜ200mmにしたかといいますと「物理ボタン」運転席側に集中しているからです。これが本当に使いやすい。

また、ケンウッドのZ702Wでは音量調整が「ダイヤル式」なんです。これもピカイチ使いやすい。

MDV-Z702Wは幅200mmサイズ

で、ソニカをおかわりした時は2022年でした。で、ナビが2015年・・・。

地図更新?古いまんまですよ・・・。

ま、最悪スマホのナビがありますから。

MDV-Z702Wは2015年製でもう地図更新対象外

MDV-Z702Wの背面

MDV-Z702Wの背面コネクタ。

フィルムアンテナはフロントガラスに4枚(左右に2枚づつ)貼ります。よってケーブルも4本なので差込口が4つあります。で、4つのケーブルはどこの穴に接続してもOKです。

バックカメラの黄色い差込口。

電源ハーネスにはたくさんのコードが出ているのですがそのうちの1本がアースです。アースは写真中央のマイナスアースネジ穴にネジ止めしてください。ネジのサイズはM4×8mmですのでもし中古ナビに同封されていない場合はホームセンターで100円くらいで購入できます。

MDV-Z702Wの背面の名称。

HDMIもこのとおり、差込口があります。(私は使っていませんが)

あと、このナビでは上段左端の白いコネクタに「拡張ケーブル:KNA-15AV」を接続すれば、リアにモニターを増設して映し出すことも可能です。(私は使っていませんが)

MDV-Z702Wの背面コネクタ2

ナビの側面。

取り付け金具(金属ステー/ブラケット)を取り付けるが複数ありますね。

MDV-Z702Wの側面

ソニカの場合、200mmの社外ナビには純正オーディオのステーは合わないようで。

純正オーディオの金具ステーは社外ナビには使えません。

形状がまったく違うようで合いません。

ステー金具の形状がまったく違う。

そもそもが、オーディオパネル合わないんです。

200mm用のオーディオパネル。

純正オーディオ用のオーディオパネル。※被写体を手前と奥に並べてしまったので全幅が異なるように見えますが、実際は同じです。スミマセン。

純正オーディオパネルと、社外200mm対応パネル

社外はエアコン送風口との距離が近い。さらに奥行きがある。

社外用の幅200mm対応モデル

対して、純正は送風口との距離が遠い。且つ平面処理。

純正オーディオパネルは180mmのナビに利用可能とのことですが、左右に隙間が生じてしまうとのこと。その隙間を埋めるスペーサー・ブラケットも販売中。

ソニカ純正オーディオパネル

ということで、

200mm対応オーディオパネルをヤフオクで落としました。ついでに200mm対応ステーも。

パネルとステーセットは別々で出品されているケースもあれば、下の写真のようにセットで出品されている場合もあります。

ついでにオーディオ変換ハーネスもセットになっている場合がありますが、ソニカは10P/6P/5P3本セットですので3本あるかどうか確認しましょう。下の写真では5Pのハーネスが足りませんね。注意です。(確認したところ写ってないだけで5Pあります、とのことでした。ま、最悪3本セットはオートバックスなどで購入できますし。1,000円もしないです。)

ソニカの幅200mm対応のオーディオパネルと専用金具ステー

はい、中古オーディオパネル200mmセットが届きました。

中古でオーディオパネルを購入

200mm対応ステー。左右で色が違うんですよね。

ダイハツ用社外ナビ専用金具ステー。

中古品なので、うっすらキズが見えますが 気にしないことです。だって中古品だもの。

中古なのでキズのある200mm対応パネル。

すでに接続している写真でスミマセン。

奥側の黒いコネクタのほうがナビに最初から付いてくるパーツ、電源ハーネスです。

で、下側の3つのコネクタ(カプラー)のほうが、通常は別途購入して揃えなきゃいけないオーディオ変換ハーネスというものです。メーカーによってコネクタの形状や数が異なります。

ナビの電源ハーネスと、ダイハツ専用変換ハーネス

ナビ側の電源ハーネスの各種コードは以下の通りです。

バッテリー・アクセサリ・イルミ・スピーカー4つ・車速検出・リバース検出については、オーディオ変換ハーネスに接続します。

アースコードは、ナビの背面にネジ止め。

パーキング検出コードは、ソニカのボディの金属部分にネジ止めします。

アンテナコントロールは、ソニカには電動アンテナはありませんので使いません。

パワーコントロールは、パワーアンプを接続してるなら利用しますが私は使わないので使いません。

マルチビュー車載カメラの+は、CMOS-320用です。私のは230なので使いません。

マルチビュー車載カメラの-は、CMOS-320用です。私のは230なので使いません。

ケンウッドナビの電源ハーネス。コードケーブル名称

で、以下がオーディオ変換ハーネスです。

左側の各種ギボシには、ナビの電源ハーネスのギボシコードを接続し、

右側の3つのカプラーは、ソニカ側に配線されている3つのカプラーへ接続させます。

変換ナビ・オーディオハーネスとは?3本セット

ちなみに以下がクルマ側の3つのカプラーです。(メーカーや車種によってカプラーの形状や個数はマチマチです。)

ソニカなどの軽自動車側のハーネスカプラーコネクタ

取り付け前の下準備

各種パーツが揃いましたら、取り付けるための準備を行っていきます。

まず電源ハーネスから伸びているパーキング検出コードを加工します。

パーキングセンサー(駐車ブレーキ)

先端のはだかの「より線」にY型端子をカシメて圧着します。これでボディにネジ止めしやすくなりました。

※ カシメ用具については下部で紹介しています。エーモン製品。

Y型端子を取り付ける。

続いてナビのGPSアンテナ両面テープを付けておきましょう。

新品のナビであれば最初から付いていますが中古のナビだとありません。

ナビのGPSアンテナの取り付け

車内の両面テープ。信頼と実績の3M製造。

車用の両面テープをカット。

GPSアンテナを、

GPSアンテナ

ひっくり返して、

GPSアンテナの裏側

ペタリ。

両面テープで固定します。

同じ要領で、ナビの地デジ用フィルムアンテナケーブルのアンプ部にも両面テープを・・・。

以前使っていた両面テープの残骸を取り除けなければいけません。

カーナビのTVフィルムアンテナ。

うーむ、ジャマです。頑張って剥がします。

アンテナのアンプ部には両面テープ。

新品のフィルムアンテナに、アンプ部用の新品両面テープが付属されていたので貼りました。

新品のフィルムアンテナケーブルを買う。

中古のオーディオパネルですが、

中古パーツは汚いので清掃しましょう。

エアコン送風口のルーバーが汚い・・・。

エアコンのルーバーにホコリと汚れ。

オーディオパネルを装着する前にキレイにしておきましょう。

クルマのエアコン吹き出し口のルーバーを清掃

金属ステーも取り付けておきましょう。

カーナビ取り付けには専用ステーの金具が必要です。

はい。ピッタリです。

カーナビにステーを装着。

ドライブレコーダーはシガーソケットから給電します。フロントカメラにシガーのコードとリアカメラのコードを接続、荷室の天井までコードを配線したら、フロント&リアのカメラを接続&固定するだけの簡単取り付け。

ですが、バックカメラACC(アクセサリ)から給電する仕様です。下の写真を見てください。カメラ本体からケーブルが伸びて白い小さいコネクタで止まっています。そして別途コードの束があります。

バックカメラとケーブルコード。

バックカメラの接続図です。

まずカメラ本体をリアバンパーなどに固定します。固定したらカメラ側のコネクタを車両内部に引き込みます。その後、前席から荷室まで電源コードを配線します。荷室まで引っ張ってきたら車両内部に引き込んだカメラ本体コネクタと接続します。

バックカメラの取り付け方。

あとは、ビデオ(黄色)コードをナビの側面に接続、アースをボディにネジ止め。そして図の通りにアクセサリ(ACC)のギボシを「ナビの電源ハーネス」「オーディオ変換ハーネス」のACCに接続するという寸法です。

バックカメラの取り付けにはACCの二股が便利です。

コードの束はこんな感じ。

本体カメラの白コネクタと接続する用の黒コネクタ。ビデオ端子、マイナスアース、給電ギボシ(ACC)の1と2

給電ACCギボシは二股。

そこに、本体カメラ。

カメラとケーブルは分離式です。

ビデオ端子と、ACCギボシオスと、マイナスアース。

バックカメラの映像ケーブル(黄色)とACC。

純正オーディオ取り外し

センターコンソールパネル取り外し

まず、バッテリーマイナス端子を外してください。(8mmか10mmの六角ボルトです)

 

 

純正オーディオを取り外すには、センターコンソールパネルオーディオパネルを先に取り外さなければなりません。

まず、メーターフードをひっぱります。

さて、それではナビ取り付けスタートです。

エアコンダイヤルを引っ張って、

エアコンダイヤルを取って、

固定ネジ2本を外します。

固定されているネジを取ります。

センターコンソールパネルの右横から指を入れて、手前にひっぱるとなし崩し的に全体が外れます。

センターコンソールパネルを手前に引く。

ただし、ハザードスイッチなどの配線がウラでコネクタによって接続されていますので、

エアコンのコネクタに注意。

このコネクタを外しましょう。真ん中のポッチを押しながら引き抜くことで外れます。ラジオペンチでつまんで引き抜くのもOKです。

エアコンのケーブル・コネクタを外しましょう。

オーディオパネル取り外し

続いてオーディオパネルを取り外します。

下側を手前にひっぱります。

オーディオパネルの下部から外します。

下側が外れると、グローブボックス上を開ければ側面から指を入れることができます。手前にひっぱりましょう。

オーディオパネルが外れます。

グローブボックス上を開けて、横から手前に。これでオーディオパネルの外し方が終了

純正オーディオ取り外し

次は純正オーディオを取り外します。

オーディオパネルが外れると、ネジが4本露出します。

純正オーディオがネジ止めされています。

普通の家庭用の短いドライバー8本セットでも届きますが、少しだけ長めのドライバーがあったほうが良いでしょう。

純正オーディオのネジ止め1

少々固めかもしれません。ネジ穴がなめってしまわぬようしっかり押し付けながら回してください。

純正オーディオのネジ止め2

後は、側面にネジ止めされている・・・、

純正オーディオを手前に引きます。

純正オーディオのマイナスアース端子を外しましょう。ガッチリ強固に絞められているため負けないでください。

純正オーディオのマイナスアースを外します。

後は全体を少しだけ引っ張り上げたら、背面の3つのコネクタを外しましょう。

これで純正オーディオの取り外しが完了しました。

最後にコネクタを外します。

オーディオパネルを外したついでに、エアコン空調ダクトの汚れを割り箸とティッシュと100円ショップのアルカリ電解水でキレイにしましょう。

カーエアコン送風管が汚いです。清掃しておきましょう

フィルムアンテナ取り付け

続いて、ナビの地デジフィルムアンテナの取り付けを行います。

アンテナケーブルは4本。ケーブルの先端はそれぞれ、フロントガラスに貼り付けるアンプ部とナビの背面に接続するコネクタ部があります。

続いて、テレビフィルムアンテナケーブルを配線します。

最終的にコネクタ部はナビ背面の4つのフィルムアンテナジャックに差し込みます。4つのジャックに対してどのコネクタを接続しても大丈夫です。決まりはありません。

MDV-Z702Wの背面の名称。

まずこの状態でアンテナコードのコネクタ部をブラーンと露出させてください。3つカプラーと同じように。

そして逆サイドのアンプ側については、この奥から運転席の足元に引き込みます。

最後にコネクタを外します。

こんなふうに。

ちなみに通しっぱなしのアンテナケーブルは固定してください。

アンテナを配線する際には針金があると便利です。無い場合はオートバックスなどで「配線ガイド」という名の針金が売っていますので購入してください。

輪っかにケーブルを通して引っ張るだけの簡単なお仕事です。

クルマのケーブル配線には、針金が必須です。

また、Aピラーのピラーカバーや天井の端っこをグイっと開く必要があるので、これまたオートバックスなどで「内張り剥がし」を購入してください。ネットだと送料のほうが高いのでお近くのお店でサクっと買いましょう。

スピーカーを買うとその中に同封されている場合もありますし、デッドニングキットにも同封されているケースがあります。

内張り剥がし

オーディオ収納部から足元への引き込み写真が無くて申し訳ないです。引き込み方はこのAピラーバージョンをご覧ください。

まず、ダッシュボード横の小さいパネルを内張り剥がし(またはマイナスドライバー)を隙間に突っ込んで開けます。

その後、Aピラーカバーを外します。(※ピラーカバーの先端はすんごい尖っているのでケガに気をつけましょう。)

ピラー下からケーブルを引き上げて、テープで留めます。

小さいパネルとピラーカバーを外したら、伸ばした配線ガイドを突っ込みます。

Aピラーと、その下のパネルを外して、針金を入れます。

すると、運転席の足元に配線ガイドがやってきます。

アンプ部とコードを輪っかに通す、またはアンプ部をテープで輪っかに止めて引き上げるだけです。

上から入れた針金があハンドル下に出てきます。

このように配線がスムーズに進みます。

輪っかにケーブルを通したらそのまま上に引っ張り上げるだけです。

配線後は、コードのたるみは結束バンドやテープでしっかりと固定してください。ハンドル下のパネルの内側にでも。ぶらぶらさせるのは危険なのでやめてください。

ちなみに通しっぱなしのアンテナケーブルは固定してください。

運転席側に2本通し終えたら、今度は助手席側に2本通しましょう。

また、GPSアンテナコード通し忘れの無いように。助手席側は合計3本ですね。

GPSアンテナ

まずはグローブボックスを外しましょう。

助手席側も同じですが、グローブボックスは外しましょう。

最初に外れた状態を説明します。

・ダンパーは、ぶら下がったまんま。ダンパーの下部にグローブボックス側面からニョキッと1cm生えているツメを入れるためのが開いてます。

・ツメ穴。グローブボックスのにはツメがあります。そのツメを入れるためのツメ穴2個所。

ソニカのグローブボックスの外し方

グローブボックス外し方。

ソニカのグローブボックスの外し方1

グローブボックス取り付け方

①②③がクセが強いので、10分くらい格闘してみてください。

ソニカのグローブボックスの取り付け方。

グローブボックスを外したら、まずはナビ収納部からコードのアンプ部を助手席足元に引き込みましょう。

助手席側も同じですが、グローブボックスは外しましょう。

次はパネルとAピラーを外して、配線ガイドを突っ込んでアンプ部GPSアンテナ部を引き上げてください。

※車種によっては、GPSアンテナは割と大きいため上に引き上げる際に途中で引っかかって上げられないことがあります。よってあらかじめアンテナ部をダッシュボード上に貼り付けて、アンテナのコネクタ部を下側に引き込むほうが良いかもしれません。

ピラー下からケーブルを引き上げて、テープで留めます。

アンプ部は以下の図の位置(給電端子部)に貼り付けることになるため、コードを適切に引っ張り上げてテープでコードを仮止めしておいてください。

フィルムアンテナの取り付け方(貼り付け方)

ナビのフィルムアンテナを引っ張り上げるついでに、

・ドライブレコーダーの「電源コード」「リアカメラコード」も配線してしまいましょう。

・ETCの「アンテナ」も配線してしまいましょう。

ナビのTVフィルムアンテナコードと一緒にETCやドラレコのケーブルも引き上げましょう。

Ⅰ(A)のフィルムが2枚。

Ⅱ(B)黄色のフィルムが2枚。

TVフィルムアンテナの受信部

みどり・きいろ 以下のように貼りましょう。

フィルムアンテナは2種類。貼り方。

フィルムアンテナの辺を、セラミック部に合わせるというより、アンプ部の端をセラミックの端に合わせるのが良いでしょう。なぜか?ピラーカバーを戻す時に干渉しやすいんですよね。

フィルムアンテナの取り付け方2

以下のアンプはUターンしていますが、これは図の通りにUターンさせてください。

フィルムアンテナの取り付け方3

新品のフィルムアンテナケーブルを買う。

フィルムアンテナの取り付け方4

で、最終的にこのようにアンテナケーブルのコネクタ部とGPS部を出しておきましょう。

フィルムアンテナケーブルのコネクタは手前に出しておきます。

バックカメラ取り付け

続いて、バックカメラの取り付け。

ビデオ端子ACCギボシ×2マイナスアース側については、

バックカメラのビデオ端子、ACC給電ギボシ端子、マイナスアースも手前に出しておきましょう。

これと同じように出しておいてください。

フィルムアンテナケーブルのコネクタは手前に出しておきます。

で、カメラ側黒いコネクタを、助手席下側に引き込みましょう。

あと、ドラレコリアカメラも一緒に引き込みましょう。

バックカメラのビデオ端子、ACC給電ギボシ端子、マイナスアースも手前に出しておきましょう。

まずはスカッフプレートを外しましょう。

スカッフプレート(泥除け)を外しましょう。

スカッフプレートの内部に配線していきます。

スカッフプレートを外すと、足元パネルが外れます。

バックカメラとドライブレコーダーリアカメラの配線を行います。

で、ケーブルを配線していきます。

スカッフプレートの内部に配線していきます。

リアドアのスカッフプレートも外します。

リア後席のスカッフプレートも外します。

Bピラーのカバー内に配線したいのですがちょっと面倒だったのでそこはスルー。

で、スカッフプレート内部に配線。

スカッフプレート内部に同じくコードを配線していきます。

キレイに収める場合は側面パネル(黒いパネル)をガッツリ剥がす必要があるのですが、それも面倒なので後席とパネルの隙間に通すのも良いでしょう。

黒コネクタはココまで。

ドライブレコーダーのリアカメラ。ソニカは天井のグロメットに貼り付けましょう。

ドラレコのバックカメラは天井に取り付けます。

こんな感じに。配線は天井のはじっこをめくって入れましょう。

ソニカのドラレコリアカメラの取り付け場所。

白と黒のパネルの間が少しだけ開いているので利用して配線。

ドラレコのリアカメラはOK。続いてバックカメラです。

リアバンパー内に収めるためリアバンパー外すため、まずはバックドアトリムカバーを外しましょう。上に引っ張れば外れます。

ストライカー(ロック金具)付近のバックドアトリムカバーを外す。

はい、外れました。

外したバックドアトリムカバー

黄色◯部分が、グロメットで固定されています。クリップ・グロメット外しを利用して取っちゃいましょう。

タイヤハウス部分はプラスネジだったような気がします。下側は頭を突っ込むのは厳しいので100円ショップで鏡を購入して見ながら外しましょう。

ナンバーはボルトで固定されています。プラスドライバで外せます。

あとはバンパーを右か左のどちら側から後方に引っ張れば撮れます。

※確かブレーキランプ(10mm六角ボルト)は外さなくてもバンパーは取れるような気がしましたが、必要に応じて取ってください。2本の10mmボルトを外したらキレイに後方に引っ張ってください。それで外れます。内部に添わせる白いグロメットがあるので壊さないように。

ソニカのリアバンパーの外し方。

ただし!

バンパーには、ナンバー灯カバーとナンバー灯が繋がっています。バンパーをグン!と引っ張るのはダメ!!!勢いは付けずに引っ張ってバンパーを外してください。

ソニカのナンバー灯カバー

ソニカのナンバー灯

バンパーを外したら、ボディとバンパーの間に手を突っ込んで、グレーの部分をねじってロックを外してこナンバー灯のカバーの中から引きずり出しましょう。

ナンバー灯はカバーにネジって固定されている。

バンパーが完全に外すことができたら、ナンバーの上辺りにカメラを貼り付けます。

ソニカのバックカメラ取り付け位置

コードはナンバー灯カバーの横無理やり通します。ナンバー灯カバー外れた状態でケーブルを通して、その後カバーを無理やりはめ込む。

ソニカのバックカメラ取り付け位置3

バンパーのウラを通します。

 

バックカメラケーブルの引き込み場所。

車内の圧力調整用ベンチレーション(排気ダクト)から引き込みます。

車内の圧力調整用ベンチレーション(排気ダクト)から引き込みます。

カメラ側の白コネクタを引き込んだら、先程配線した黒コネクタ接続しましょう。

その他のバックカメラ取り付け方法

バンパーのウラと、排気ダクトから車内に通すやり方以外に、こんな方法もあります。

まず荷室下の発泡スチロールを取り出して、スペアタイヤも取り出します。

バックカメラの車外配線の別のやり方。

すると、キャップがあります。この下はシャーシ裏です。

スペアタイヤを外すと外部につながるキャップが見える。

白コネクタが通るサイズの穴を開けます。

カメラケーブルを通す用に、キャップに穴を開ける。

で、ここから通す。

ただジャッキなどでリフトアップしないと頭の入る隙間がないですね(苦笑)

バンパーのナンバー灯横にも穴を開ける。これが1番簡単かも。バックカメラの配線。

 

リフトがあれば・・・

まずスペアタイヤを出す → キャップ中央にコネクタサイズの穴を開ける → 車体を持ち上げる → カメラ貼り付け → ナンバー灯カバーを少しずらす → 隙間から白コネクタを通す → キャップ中央に白コネクタを通す → たるみ無くコードをすべて車内に入れる → 下からシーリング材で隙間を埋める → リフトを下ろす → 上からシーリング材で隙間を埋める → 荷室で黒コネクタと接続。15分で車内に引き込めますね(笑)

 

ナビの取り付け・バックカメラとドラレコのテスト

以下の写真のようにオーディオ側の電源ハーネスと、別売りのダイハツ車専用オーディオ変換ハーネスを接続しましょう。

で、10P/6P/5P側車体接続してしまいましょう。電源ハーネスはまだナビには接続しない。

電源ハーネスとダイハツ用オーディオハーネスは取り付けておきましょう。

電源ハーネスパーキングセンサーY字端子と、

Y型端子を取り付ける。

オーディオ変換ハーネスマイナスアースと、バックカメラマイナスアースグローブボックス裏のココに取り付けましょう。

マイナスアースとして繋げる場所はココ。

 

ナビの電源ハーネスマイナスアースナビの背面にネジ止め。

 

ナビの背面に、ナビの電源ハーネス黒コネクタ接続 → ナビを収納部に入れる。ネジ止めはしない。

 

バッテリーマイナス端子接続

 

で、ドラレコ電源シガープラグを差し込んでドラレコのチェック。

取り付け後、ドライブレコーダーのテスト。

ナビ電源が入るか音が出るかをチェック。地デジが映るかチェック。

取り付け後、カーナビののテスト。

さらに、ギアをリバースに入れてバックカメラが作動するかを確認。

バックガイド線が大幅に狂っていますが、後日調整。

写真ではすでにネジ止めされていますがステーのネジを止めてオーディオパネル、センターコンソールパネル、グローブボックスを取り付けて終了です。お疲れ様でした。

取り付け後、カーナビのバックカメラのテスト。

カーナビ取り付け前

カーナビ取り付け後

 

■まとめ

 

 

ケンウッド製 バックカメラ CMOS-230

¥ 10,800

黄色の映像コネクタで接続するタイプです。

(ナビ側に黄色の差し込み口があればどのメーカーにも接続可能です。)

ACCギボシ二股になっているので気の利いている仕様が嬉しいですね。

 


セルスター製 ドライブレコーダー CS-54FH

¥ 23,000

まず「物理ボタン」が付いていためとても設定しやすい。これが1番。

SDカード付き

クイック録画ボタンも!

シガープラグから電源を取ります。簡単です。

※ 別売りの常時電源コードを買えば、夜中の駐車時も録画してくれます。

 


常時電源コード(駐車監視)

¥ 3,800

セルスター製のドラレコにて、駐車中の録画を行いたい場合はこのコードが必要です。

 


エーモン 配線ガイド 4931

¥ 880

各種コードを配線する場合、絶対にあったほうが便利なお助けアイテムになります。針金です。

 


ダイハツ用 オーディオ変換ハーネス(10P・6P・5P)

¥ 980

ダイハツの3つカプラーコネクタ10P・6P・5P)用のオーディオ変換ハーネスになります。

ダイハツでも3つカプラー、2つカプラーなどがありますので、最も間違いが無いのがオートバックスやイエローハットで店員さんに「ダイハツの〇〇に乗っているんですが、オーディオ変換ハーネスがほしいです」と伝えましょう。価格も1,000円以内で購入できます。

 


エーモン3363 ターミナル&ツールセット

¥ 2,200

スピーカーコードのギボシ端子の組み換えやカシメに必要な道具がすべて揃っています。

 


音質重視、DSP付き オーディオナビ MDV-M712W (200mm)

¥ 99.800

ケンウッドのタイプMシリーズ「彩速ナビ」です。

200mmサイズです。

このMDV-M712WはMシリーズで1番安いモデル。

Mシリーズの特徴としては、

「音質」に全振りしている、というコンセプト。
・リスニングポジション
・カットオフ
・フロントフォーカス
・ラウドネス
・ミュージックバスブースト
・K2システム
DSP(デジタルサラウンドプロセッサ)

特にコストの関係で多彩な音響モードデジタルサラウンドプロセッサは、
40代・50代のドライバーには懐かしく、
10~30代にとっては「未知の響き」だと思います。
音がきめ細かく響き渡る奥行き感のサラウンドは、とても高級で贅沢な機能と言えます。

※他のシリーズや他社の「DSP」はサラウンドではなく「デジタルシグナルプロセッサ」の略であり「サラウンド」ではありませんので注意してください。
※ナビ機能の無い「ディスプレイオーディオ」には「DSP」がないので注意です。

 


180mmサイズはこちら。MDV-M712 (180mm)

¥ 95.800

180mmサイズ

 

 

 

アドセンス 8個 mix

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試乗速報|番外編、静かな軽自動車はこれだ
試乗速報|ダイハツ・タフトG
おかわりソニカ_001 前期型RSリミテッドFFから後期型R-4WDに乗り換えました。
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スズキ SUZUKI
試乗速報|スズキ・6代目ワゴンRスティングレー
試乗速報|スズキ・ハスラー
試乗速報|スズキ・クロスビー
試乗速報|スズキ・4代目スイフトハイブリッドRS
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試乗速報|スズキ・4代目スイフトスポーツターボ
スズキ・ワゴンR ハイブリッドFX 4WD
ジムニーは後日アップ。
ソリオは後日アップ。
マツダ MAZDA
試乗速報|マツダ・4代目ロードスター
試乗速報|マツダ・4代目デミオXDディーゼルターボ(マツダ2)
試乗速報|マツダ・2代目CX-5
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日産 NISSAN
試乗速報|日産・ノートe-power
試乗速報|日産・2代目リーフ
試乗速報|日産・スカイライン(西部警察)
初代リーフは後日アップ。
ミツビシ MITSUBISHI
試乗速報|三菱・エクリプスクロスターボ
試乗速報|三菱・アウトランダーPHEVマイナー後
ホンダ Powered by HONDA
試乗速報|ホンダ・2代目NSXと中嶋悟
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スバル SUBARU
試乗速報|スバル・フォレスター・ゲレンデタクシー
ますだおかだスバルBRZ スバル・2代目GD系インプレッサWRX
インプレッサアネシス試乗
2代目スバルステラを試乗。CVTで静か。
トヨタ TOYOTA
試乗速報|トヨタ・パッソ
メルセデス・ベンツ Mercedes-Benz
試乗速報|メルセデスベンツ・5代目E200W213
試乗速報|メルセデスベンツ・初代W166GLE-350d
試乗速報|メルセデスベンツ・4代目W205-C200-AMGライン
試乗速報|メルセデスベンツ・4代目W177-A250
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試乗速報|メルセデスベンツ・雪上試乗会
試乗速報|メルセデスベンツ・リベラーラ AMG CLA45
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BMW Bayerische Motoren Werke AG
試乗速報|BMWってどんなクルマ?
試乗速報|BMW・初代X1
試乗速報|BMW・2代目G02-X4-M40i
試乗速報|BMW・3代目G29-Z4 20iMスポーツ
試乗速報|BMW・大試乗会(アルピナ)
アルファ ロメオ Alfa Romeo
試乗速報|アルファロメオ・4C
フィアット FIAT
試乗速報|フィアット・500X
ランドローバー Land Rover ( Tata Motors )
試乗速報|ランドローバー・ディスカバリー3
試乗速報|レンジローバー・イヴォークディーゼル
試乗速報、レンジローバーヴェラールD180_RダイナミックSを試乗
ジャガー JAGUAR ( Tata Motors )
ジャガーI-PACE(アイペイス)
ポルシェ PORSCHE ( VW )
試乗速報|ポルシェ・初代カイエンターボ
フォルクスワーゲン Volks Wagen
試乗速報|フォルクスワーゲン・6代目ゴルフ
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試乗速報|中古車のメーター改ざんについて
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2024年_持ち込みオイル交換工賃いくら?ジェームスvsオートバックス
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メガネちゃん
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軽自動車セパレートスピーカーの取り付け方。

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(タイヤ交換)工具一覧

 
エーモン・タイヤストッパーV588
マサダ・油圧パンダジャッキMSJ-850
マキタ・インパクトレンチTW285D
プロオート・トルクレンチTR-403PW
マキタ・電動空気入れMP180DZ
マキタ・DC18RC分解清掃
エマーソン・ジャッキヘルパーEM-234
エーモン・エアゲージ空気チェッカーA58
KTC・ホイールナットソケットTBP4903
SK11・ツールキャリーバッグPRO_STC-M
ジェームスとオートバックスのオイル持ち込み交換工賃。

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