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スキー

素人でもできます。スキーのワックスの掛け方とワックスはがしのやり方。

2021年3月18日

素人でもできます。スキーのワックスの掛け方とワックスはがしのやり方。

 

短いスキー板で初めて足を揃えて曲がることができました。

中古で購入してきたスノーブレード

ただ、滑走面が真っ白け。( 古いワックスが掛かったまんま。)

古いワックスを落とさないで、ワックスを掛けても意味がありません。

初めてのワックス掛けレビュー、どうぞご覧あそばせ。

 

step
1
「ガリウム」のワックスセットを買う

step
2
セットに入っていないヤスリなども買う

step
3
まずは、古いワックスを剥がす

step
4
それから、新しくワックスを掛ける

step
5
普通の家なら、液体ワックス+固形ワックスでOK

step
6
新品購入した板ならば、ワックスの前に「滑走面とエッジ」をショップで「削ってもらう」のが正しい下処理らしいです

step
7
ショップのワックス掛けは「ホットワックス」

step
8
ただし、施工料が高い。

step
9
現在は、ホットワックス用アイロンの「家庭用」がガリウムから販売されております

step
10
液体ワックス+固形ワックスだと、ガリガリの雪質なら5本で落ちちゃう。

 

ワックス掛けをしよう!

ワックスをかけるとどうなる?

はい、こちらが中古で2,750円(税込)のサロモンのスノーブレード(ファンスキー)その滑走面です。

中古で購入してきたスキー

うーん、まっしろけっけです。

その正体は古いワックス

この古いワックスを落としてからワックス掛けをしなければなりません。

ワックスで汚れていますね。

 

氷の上を歩くとツルツルして歩きにくいです。靴のウラと氷との摩擦が少ないから起こる現象。

よって、摩擦が少なければ少ないほどツルツルになります。

ワックスは「摩擦を少なくするため」に塗ります。

 

ワックスには、温度別のワックス、フッ素入りのワックス、固形のワックス、ペースト状ワックス、液体ワックススプレー、など様々なモノがリリースされております。

特に温度別では、-20~-10℃、-12~-3℃、0~+10℃、-4~+3℃ といった種類が存在します。

が、一般家庭用であれば、

 

 固形ワックス

+液体ワックススプレー

ダブル施工でOKです。

 

ダブルと言っても、とっても簡単。

では以下、必要なモノを買いそろえていきましょう。

 

 

一般工芸用に「シリコンスプレー」というモノがあります。部品と部品の滑りを良くする場合は「あぶら」でもOKですが、ベタベタするのがダメな状況の場合に「シリコン」を吹きかけることで「あぶら」と同じ効果を発揮します。

で、シリコンスプレーは吹きかけた対象を恐ろしいほど「ツルツル」にする効果があります。フローリングの床に間違って吹きかけたら最後、どんなにバランスの良いスポーツ選手でも靴下で歩くだけで転倒してしまうくらい(で、落とそうとしてもなかなか落ちないのがシリコン。厄介です。経験済み。)

そんなシリコンスプレーをスキー板のウラに吹きかけるとどうなるか?答えはスキーワックスの方が滑りが良く長く持つみたい。

※シリコンは油分除去する際にも利用されます。クルマの部品コーナーに「シリコンオフ」という商品のスプレーが販売されておりますが、これは「シリコンをOFF除去するもの」という意味ではなく、「シリコンで油分をOFF除去するもの」という意味です。床吹きかけてしまったシリコンを除去しようとして、シリコンオフを吹きかけるのは全く意味がないどころか、床をさらにツルツルにしてしまうので注意しましょう。

 

 

 

ガリウムの液体&固形ワックスセットを買おう

一番良いワックスは、ショップで行ってもらう本格的なホットワックスです。スキーやスノーボード用に開発された専用アイロンを用いたワックス作業。ただし、工賃は高いです。

最近では家庭用でもできるようにミニ専用アイロンも売られています。ただ、熱を発するアイロンを使うのが面倒と言えば面倒なのも事実。

小学生・中学生・高校生のお子さんが学校のスキー学習のために年に3回程度しか使わないというのであれば「固形+液体ワックス」で十分です。

また、

  • 年20回程度は滑るけど競技をしているわけじゃない場合、
  • ワックス工賃を少しでも安くしたい場合、
  • 家で簡単にワックス掛けを済ませたい場合

という人も「固定&液体ワックス」で十分です。

 

 

プロも使うワックスはガリウムGALLIUM

 

で、スキーワックスについて素人ながらいろいろ調べた結果、「ガリウム」というメーカーのワックスが使いやすい・扱いやすいとのこと。

さらにスキー・スノーボードのプロ選手も利用しているメーカーとのこと。

 

で、「固定&液体ワックス」は単品でも販売されておりますが、セットでも販売されております。初心者さんなどはセットバージョンで十分使えます。

 

しかも、古いワックスを落とす薬剤である「リムーバー液」もセットに含まれているのでお買い得です。

 

さっそくスキーウェアを購入したお店、アルペン・スポーツデポに行ってみましたが、売り切れ。

ゼビオスポーツに行ってみたら、商品すら置いていない・・・。

 

うーむ、困った。で、ダメ元でアウトドア専門ショップのアルペンアウトドアーズフラッグシップストア札幌発寒店に行ってみたら・・・、

 

あったー!!

 

スキーショップにはガリウムのワックスセットが販売されています。

 

ついでにセットには含まれないけど必要なアイテムである、

 

  • スポンジやすり(2種入り)
  • スクレーパー(ワックスを削ってはがし)

 

も購入です。

ワックスセットと、スポンジやすりと、スクレーパーを購入。

 

 

ワックスセットの梱包物について

はい、こちらが購入してきたワックス掛けに必要なモノです。左から、

税込み 2,860円ワックスセット

税込み 880円スポンジやすり2種

税込み 1,320円ワックスけずりはがし

合計、5,060円、むむ、可愛くない値段・・・。

素人のワックス道具はこれでOK

 

 

「このセットで汚れ取りからワックスまで」

迷ったらこれ!ブラシ効果で滑りUP!!

 

 

ガリウムの液体ワックスセット

裏面には使い方の絵が表示されております。

ガリウムの液体ワックスセット2

ワックスを掛けることを、ワクシングと呼びます。

ワックスの掛け方

梱包物は以下の通りです。

こちらがワックスセットの中身

ワックスと汚れを取るクリーナー液(リムーバー液)と、ポケットティッシュ

リムーバー(液体クリーナー)

ペーパーという表記ですが、品質はまんまポケットティッシュ

ペーパータオル(ティッシュ)

パウダーでもガリガリ雪質でも使えるオールラウンド・ワックス

固形ワックス

消しゴムくらいの大きさです。

4.5センチほどの小さい固形ワックス

こちらも全雪質対応のワックス。ただし液体スプレーワックスです。

全雪質対応の液体ワックス

ちなみにキャップを外すとこんな感じ。スポンジの真ん中にが開いてます。これを逆さにして滑走面に突き刺すように押し込むと「プシュ」っと噴射されます。

その後はスポンジで伸ばしていきます。

スポンジで伸ばして使います。

コルクです。ワックスを掛けた後に摩擦を発生させながら伸ばすのに使います。

ガリウムのコルク。

ちょっとサイズは小さめ。カービングスキーなど現代の幅広スキーであれば別途大きいコルクの購入をおすすめします。(私は別途購入しました。)

コルクはワックスを伸ばすときに使います。

ちなみに上部は角が削れて、下部は鋭角です。滑走面に充てるのは鋭角の方でお願いします。

またスポンジやすりを掛けるときにも使います。

ブラシです。古いワックスを取る時と、新しいワックスを掛けた時の両方で使います。

ブラシは古いワックスを削る場合や、

ナイロンブラシ。

塗りすぎたワックスを落とす場合に使います。

こちらカービングスキーで使う場合、微妙に横幅が少ないかも。お金があるならもうちょっと横幅のブラシを単品で購入するほうが良いかも。

ブラシの長さは8cm

ファイバーテックスというスポンジやすりです。

ガリウムのスポンジやすり

緑色が研磨剤の入った粗削り用

白色が最終仕上げ用です。

ファイバーテック2種

詳細な用途は裏面に記載されております。

研磨剤入りスポンジ

緑色。

緑色は滑走面の研磨やワクシングのケバ取りに使います。

白色。

双方、スポンジに巻いて使います。

白いスポンジはワクシングの仕上げに使います。

スクレーパー。緑色の分厚いプラスチック定規のようなモノ。

ガリウムのスクレーパー

古いワックスを削り取る際に利用します。

滑走面のワックスをはがす際に使います。

手のひらサイズのスクレーパー

幅広の14cmです。

スクレーパー2

 

 

 

ワックス掛け手順①、古いワックスをはがす

ワックス掛けの手順1

 

 

では、さっそくワクシングを行っていきましょう。

まずは、古いワックスを根こそぎ剥がす作業からです。

中古品を買ってきたまたはシーズンONの前

 

こちらはリサイクルショップで2,750円で購入してきたファンスキー板。

滑走面部分からクッキリ真っ白です。古いワックスがこびりついている証拠。剥がしましょう。

 

( ワックス掛けしやすいように、スキーにゲタを履かせましょう。ガムテープを横にしたり、適当な木材でも可。 )

( カスなどが飛び散りますので、ビニール袋を割いてシートを作るか、新聞紙などを広げることをおすすめします。 )

 

滑走面を上にします。

まずはスクレーパーです。

スクレーパーでワックスを剥がします

スキー先端から後方に掛けます。

スクレーパーは進行方向に倒して使います。

ワックスを剥がす

すると、

スクレーパーには

ワックスのカスを削ぎ取ることができます。黒くて汚れてます・・・。

ワックスカスが付いています。

スクレーパーを2~3回掛けてカスが出なくなったら続いてブラッシングです。

つづいてブラッシング

スキー先端から後方に一方方向に。

シュ!シュ!と部分的に掛けていきます。ブラッシングすることで滑走面の細かい溝に入り込んだワックスカスをかき出していきます。

溝に入った古いワックスをかき出します

ティッシュでカスを拭き取ります。

ペーパータオルで研磨カスをふき取ります。

続いて、スポンジやすり緑を使って研磨します。

肉眼では分からないですが、ブラッシングの後は滑走面がケバ立っています。そのケバを取るのが目的。

続いてファイバーテックスの緑を使います。

滑走面への圧力を高めるため、コルクにスポンジを巻いて、

コルクに巻きます。

スポンジをシュー、シューっと掛けていきます。一方向に。

滑走面を軽く削ります。

スポンジやすり緑で研磨した後、研磨カススポンジやすり白でふき取りましょうとファイバーテックスの説明には書いていますが、スポンジやすり白はワックス掛けの最後に仕上げようでワックスを慣らす役割として使います。

よって研磨カスには研磨剤が入っておりそれを白スポンジでふき取るのはいかがなものか。研磨剤が付着しちゃう。ワックス仕上げで付着した研磨剤で削ってどうする!ということに。よってここはペーパータオル(ティッシュ)を使って拭き取ります。

ペーパータオルで研磨カスをふき取ります。

ワックスはがしの最後の工程、クリーナー液で滑走面を拭き上げます。

クリーナー液(リムーバー)を滑走面に垂らします。

このように滑走面に液を垂らしていきます。

まんべんなく塗布します。

で、ティッシュを畳んで、

塗布し終わったら

キュッ、キュッと拭いていきましょう。

ペーパータオルでこすりふき取ります。

うーん、真っ黒で汚れてます・・・。

綺麗になるまでクリーナー液のふき取りは3回ほど繰り返します。

で、数回拭き上げた後は乾燥させてください。

ドライヤーの冷風でもOK。

 

 

ちなみに、「新品のスキー板」を購入した場合、

その板を長ーく使うのなら、最初にショップで滑走面とエッジの研磨を頼み、さらにホットワックスも頼みましょう。

長ーく使うけど安く済ませたいのであれば、クリーナー液(リムーバー)を垂らすところからスタートするのが良いでしょう。

( 最初にショップのホットワックスまで頼むのは、ちゃんとしたワックス効果による滑走を体に覚えこませる経験させることで、その後家でのワクシングの「出来・質」を判断できるからです。 )

 

 

 

ワックス掛け手順②、新しくワックスを掛ける

ワックスがけの手順2

 

続いて、新しいワックスを掛けていきます。

固形ワックスからの液体スプレーワックスの、ダブルパワーで簡単にワクシングしていきましょう。

 

固形ワックスの後に液体ワックスを使う。

 

固形ワックスを掛けていきます。

塗り方は特にありませんが、「黒板にチョークの側面を当てて太い線を引く」ような感じで。

まず固形ワックスを用意して

保護の観点から、先端・後方のカーブ部分もしっかりと。

一方向ではなく、双方向から塗り込んでしまって構いません。

滑走面に削るように塗っていきます。

続いて、液体スプレーワックス

まずは缶を良く振ってください

続いて液体ワックスを用意します。

スポンジ部分を滑走面に密着させますが、少しだけ傾けます。缶をそのまま下に押し込むと「プシュ!」と液体ワックスが飛び出ます。

ファンスキーのサイズであれば3~5回ほど出して、しっかりと塗り込んでいきましょう。

一方向ではなく、双方向から塗り込んでしまって構いません。

よく振ってから適量を噴射して伸ばしていきます。

ワックスを乾燥させます。自然乾燥だと10分程度でしょうか。

時間短縮でドライヤーの冷風で乾燥させても構いません。

乾燥するのを待ちます。

コルク掛けです。

でこぼこのワックス面を平らに慣らしていきます。

乾燥したらコルクで伸ばします。

チカラを込めて一方向ではなく双方向でOKなのでゴシゴシと均していきましょう。

一方向に掛けていきます。

コルクの後は、不要なワックスをブラシでかき出します。

続いてムダなワックスをブラッシングで優しく剥がします。

最後に白いファイバーテックスでワックスを1方向にならして完了です。

 

 

 

ピカピカに黒くツヤのある滑走面になりましたぁ~

古いワックスを綺麗に取り除いた後、ワックスがけした滑走面 ワックスがけ終了

綺麗にワクシングできました。

綺麗なツヤが出ています。

良い感じです。

これで滑りが良くなります。

 

 

どれくらいワックスは持つの?

この、固形液体のワクシング。

気になるのは「どれくらい滑り具合のパフォーマンスが持つのか?」です。

気温が低くて全面パウダースノーのコースであれば、滑走距離にも寄りますが時間は持ちます。

気温が高めでパウダーとガリガリの中間であれば時間、

ガリガリであれば5本も持たないんじゃないのかしら。

 

特にガリガリの雪質だとワックス効果のパフォーマンスがみるみる内に低下していくのが分かると思います。

100円ショップの小さなミニボトルスプレーを購入して、ゲレンデに到着してすぐに滑走面に水スプレーして水玉が落ちる速度をスマホで撮影しておきましょう。

で、5本滑って同じことをしてみてください。10本滑って同じことをしてみてください。

パフォーマンスの低下がよりわかると思います。

ガリガリの雪質であれば、セットに付属のオールラウンドワックス+液体スプレーワックスではなく、ガリガリに強いワックス(ホットワックス)を掛けるのをおすすめします。

 

 

 

スキー場から帰ってきたら、毎回リムーバーを使うの?

スキー場から帰ってきた際のワックスがけ

さて、ワックス掛けの手順としては、

手順①古いワックスを剥がす

手順②新しいワックスを掛ける

ですが、

スキー場から滑り終わって帰ってきたら

毎回、手順①から行わなければならないのでしょうか?

 

答えは・・・、

 

リムーバーはしなくてもOK

基本的に、雪が綺麗な時期であれば毎回リムーバーでワックスを剥がす汚れを落とす必要はありません。

手順②のワックス掛けを直接行ってOKです。

ただし何回も、というわけではありません。

 

 

3回スキー場に行ったらリムーバー。

 

3回目のスキー場から帰ってきたら、手順①から行ってください。

 

 

ただし、イレギュラーとしては「シーズン初め」や「春スキー」で、積雪が十分ではなく土が混じっている場合は滑走面が汚れてしまいます。

そんな時期の場合は、毎回手順①から作業してシッカリとワックス掛けの下準備を行うのが良いとのことです。

 

 

 

シーズンオフにもワックス掛け!?

シーズンオフにもしっかりワックスがけをしよう。

忘れてはいけないのがシーズンオフのワックス掛け。

この場合は滑走のためのワックスではなく、保管中の滑走面の保護のためのワックス掛けです。

保管のためにしまう手順としては、

  1. スクレーパー
  2. ブラッシング
  3. ティッシュでカス取り
  4. スポンジやすり緑
  5. ティッシュでカス取り
  6. クリーナー液で拭く
  7. 乾かす
  8. 固形ワックスを軽く塗る
  9. 液体スプレーワックスを塗る
  10. 乾かす
  11. エッジにサビ防止液を塗るか、マッキー黒を塗る

という項目になります。

 

しまう場所としては、

  1. 温度変化が少ない場所
  2. 日光が当たらない場所
  3. 湿度が低い場所

が理想です。

 

スキーはシーズン中と同じように重ねて保管して構いません。

 

 

スキーのワックス掛けのまとめ

スキーのワックス掛けまとめ

メガネちゃん
最上級のワックスは、専用アイロンを用いたホットワックスです。
現在では、家庭用の専用アイロンが販売されているので家庭でホットワックスを行うことが可能なのですが・・・、
どうかしら
おすすめはしない?
はい。ホットワックスの動画を見てもらえれば納得してもらえるかと思うのですが、
ワックスカスの量が半端じゃないのです。ミニかつお節パック15袋分くらいは出ちゃいます。
対して、固形+液体スプレーワックスの場合は、かつお節パック1袋分もでません。ほぼ出ないといっても過言ではありません。
よって、競技を目指している、競技のためにやっているのであれば家庭用ホットワックスも良いかと思いますが、
競技なんてやらないよ、普通に滑るだけだもんという人には固形+液体スプレーワックスで十分です。
ただし、人生で一度くらいはホットワックスの滑走能力を体験しておくことをおすすめします。
グーグル検索で、「お住まいの地域」+「ホットワックス」+「スキー」+「店」のキーワードで検索すればOKです。
施工料は様々ですが、大体3,000円~6,000円の範囲でやってくれます。
また、シーズン中ほぼ毎日滑るような人の場合は、1年で滑走面に目に見えないケバ、エッジのすり減りが発生します。
毎日は滑らないけど数年使った板でも同じです。
その場合は、いったんショップに「エッジ研磨」と「滑走面の研磨」をお願いするのが良いでしょう。新品の頃の性能に戻ります。曲がりやすさだったり、滑走能力だったり。施工料は1万円くらい。

 

¥ 2,600

今回私が試したのがこちらのガリウム・ワックスセットです。

 

¥ 1,300

ワックスを剥ぎ取るスクレーパーになります。

 

¥ 900

スポンジやすり2種

 

 

¥ 2,200

セットに付属されているワックスは小さいので10回程度でなくなります。このガリウムのワックスは-12度~-3度に対応するフッ素高配合モデル。シーズン真っただ中にベストなワックスです。

 

 

¥ 2,200

こちらは、-4度~+3度のワックスです。シーズン中旬から下旬用。

 

 

¥ 2,200

こちらは、0度~+10度のワックスです。春スキー用ですね。

 
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