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点検・整備

eクリーンプラスで127,000kmの軽自動車ダイハツソニカをフラッシング。その効果は?

2019年5月14日

ワコーズ、eクリーンプラスを試してみた。

メガネちゃん
フラッシングって危険なのか・・・。
姉さん
ワコーズの遅効性の洗浄剤だと安全ね。

かねてより気になっていたエンジン・フラッシング

エンジン内の汚れを取り除く作業です。

が、普通のフラッシングは意外と危険らしい

そこでワコーズeクリーンプラスを購入して投入しました。

step
1
eクリーンプラスを購入

step
2
オイルを抜く

step
3
軽自動車ならフィルタも交換

step
4
ジョッキでオイルと混ぜる

step
5
注入

 

作業時間

私はガソリンスタンドで行いましたが、およそ15分程度。普通のオイル交換作業時間と同じです。

ディーラーだと断られる可能性があります。その場合はスタンドやオートバックス、イエローハットなどで行うのが良いでしょう。

 

フラッシングの効果と危険性

こちらは2007年に新車で購入した軽自動車ダイハツ・ソニカ

過走行車、ソニカ

走行距離は、127,142 km 。過走行車。

走行距離127,000km

ちなみに、3,000 km毎にオイル交換、

6,000 km毎にオイルフィルター交換を行っています。

 

で、定期的にきちんとオイル交換を行っている車両は、フラッシングする意味が無いらしい。

オイル管理が出来ていないエンジンは、オイルがエンジン内部で硬質化( スラッジ化 )して張り付く。末期状態になるとエンジンが掛からなくなりオーバーホールまたはエンジン載せ替えに。末期になる前にスラッジを取り除き改善するのがフラッシングの目的。

よって、オイル管理が出来てるクルマでやるのは無意味( というのが世間一般らしい )

さらに適度なスラッジにより隙間からのオイル洩れが防げていたのに取り除いたため、オイル洩れが発生したという話もチラホラ( ウソ臭いが。)

 

その考えを肯定するかのように、ソニカのエンジンオイルキャップを外して覗いてみると、

エンジンの汚れを確認。

カムシャフトの端っこ。シャフト中心は綺麗な金属表面を保っていてます。汚れておりません。ということは恐らく、タイミングチェーンもカムシャフト本体もエンジンヘッドカバーを開けるまでもないくらいキレイな状態を保っているはず。

ただし、底の一定の部分には焦げたような、べっこう飴のような茶色い何かが付着しているのが分かります。スラッジかしら。

底にスラッジが溜まっているようだ。

ワコーズの遅効性・洗浄剤のeクリーンプラスであり、

底を洗浄したところで、加速性能・燃費効率が向上することはないでしょう。

が、フラッシングによりこの面が綺麗になるなら気分的にもやってみる価値はある。ということで今回のオイル交換で遅効性フラッシングの実験をしてみようというのが事の始まりです。

仮にオイル交換を怠って10,000kmほど走行してしまった場合、カムシャフトなどにスラッジがこびり付き始めます。それこそフラッシングの必要性があるため汚れをガッツリ除去したいところですが、それが実は危険な行為だということはあまり知られていないらしい。

 

従来の危険なフラッシングと、

安全なワコーズのフラッシングを比べてみましょう。双方の違いと危険な理由は以下の通りです。

従来のフラッシングとeクリーンプラスの比較と違い。

要は、スラッジを剥がし落とす従来のフラッシングだと、オイルパイプが剥がれ落ちたスラッジで目詰まりを起こしてエンジンやその他のパーツが壊れてしまうという危険性がゼロではないということ。

対して、eクリーンプラスの場合はスラッジを剥がし落とすのではなく、ゆっくり溶かして消していくというやり方で除去します。ゆっくり効果が現れるので「 遅効性 」と言います。

スラッジってなんだ?

オイルは常に高温にさらされてしまう

高温になる度に劣化

劣化すると硬くなる

エンジン内部にこびり付き始める

スラッジ

 

小さい子供にもわかりやすく説明するなら、パンを焼きすぎると黒くコゲてしまうように、オイルも使いすぎちゃうと黒く硬くなってしまうという説明ならピンと来ていただけるかしら。

 

以下の画像。

は安いオイルを3,000km毎に交換、6,000km毎にオイルフィルターを交換しているエンジン。綺麗なモノです。オイル跡が残っていますが茶色であり正常なオイル状態の色。

しかし、の同じ3気筒エンジンを見てください。茶色を通り越して真っ黒です。

オイル交換をしなかったエンジン

オイルが劣化して形状変化、液体から個体へ。

エンジンはスムーズに回らなくなり抵抗が増えてしまうので燃費は悪化する。

ちなみにココまでヒドイとフラッシング剤では手遅れで、エンジンをバラバラに分解してオーバーホール。整備料金は10万円 ~ 15万円コース。

 

外車や現在の日本車では、自動車の取り扱い説明書にロングライフなオイルを使用している旨が書かれており、10,000kmほど持ちますというのも存在します。

ただし、一般的には3,000km走行した跡のオイルは真っ黒ですので、遅くとも5,000km毎に交換するほうが最良のコンディションを長く保てるみたい。少なくとも私は3,000km毎に安いオイルで定期的に交換することを心がけており、エンジントラブルは12年間・120,000kmで1度もありません。

CVTオイルを100,000km以上無交換で、エンジン回転数はどんどん上がって行くのにまったくクルマが加速しないという怖い思いをしたことはあります。

 

では、フラッシング剤はどんなときに使うの?ということになりますが、

  • 中古車を買ったとき
  • 5万キロ単位でクリーニング

でしょうか。

中古車は、前の持ち主がどのような運転の仕方をしていたのか?どのような定期整備をしていたのかが分からないことが多いです。

私はダイハツとスズキで働いておりましたが、下取り車はエンジン内部まではチェックしません。せいぜい下回りとエンジンの掛かり具合なもんですし、店に持ち帰って商品車として仕上げる作業でもオイル交換はしますが、エンジンヘッドカバーを開けてスラッジの溜まり具合など確認したことはありません。

中古車を購入された方は、少なくとも店の保証が切れる前にeクリーンプラスや下で説明しているワコーズ・クイックリフレッシュをエンジンに投入して高速道路を含めて最低800kmほど走行させて様子を見ることを強くオススメします。

5万kmクリーニングは、本来であれば5,000km毎にちゃんとオイル交換、10,000km毎にオイルエレメント(フィルター)交換、または半年に1回の交換ペースを維持している人の車両には不必要だと私個人では思っています。

ただ、「 定期交換はしているけど、5万キロも走っているなら汚れは多少あるはずでは? 」という心配性な性格からです。3万キロだと早いかな?じゃ5万キロでというフィーリング。明確な根拠はありません(笑)

 

eクリーンプラスの注意事項

近くのイエローハット的なお店に到着。

先に目がついたのはeクリーンプラスではなく、ワコーズの点火系を洗浄するフューエルワン。( 発音しづらいですが、燃料を英語で言うとfuel( フューエル ))

自動車では体感しづらいのですが、原付50ccで試したら爆発力が正常に戻ったのか加速のレスポンスが良くなったのを体験できました。

燃料噴射系のベトベト汚れを除去してくれる添加剤です。オススメです。

ワコーズの人気商品。フェールワン。

 

で、お目当てのeクリーンプラスが、品切れ・・・

ワコーズ、eクリーンプラス品切れ

ではなく、最後の一つをゲットできました。( どうやら人気らしい )

最後の一つ、wakos e CLENA PLUS

 

そうそう、クイック・リフレッシュ。今回のフラッシング後に試す予定です。過走行車のエンジンコンディションを復活させるというシロモノ。エンジン音が静かになる(正常な状態に戻る)らしい。

クイックリフレッシュは今度試します。

購入して来ました。

購入してきたeクリーンプラス

e-クリーンプラスの特徴。

遅効性タイプなので、ゆっくりと洗浄します。

従来のフラッシング剤のように洗浄したスラッジによるオイルライン閉塞の危険が少なく、より安全にエンジン内部をクリーンアップ出来ます。

洗浄剤の特徴は遅効タイプということ。

e-クリーンプラスの使用方法。

エンジンオイル3 ~ 6リットルに対して、1本( 100mL )を入れてください。なんですが・・・

使用方法

軽自動車のソニカのエンジンオイル量は、2.9リットル・・・。足りません。

でも結局、オイル 2.8リットルに100mlの合計2.9リットルで注入しました。今のところ無事にエンジンはスムーズに動いています。

軽自動車のオイル量

 

e-クリーンプラスの注意事項。

使用上の注意について。

フラッシングの注意事項

その1.オイルフィルター交換

次回のオイル交換の際は、オイルエレメント(=オイルフィルター)は必ず交換してください。

フィルターを一緒に交換すること。

その2.汚れが酷すぎる場合はダメ

オイル交換を忘れたまま20,000 ~ 30,000 km走った場合、エンジン内部は山盛りのスラッジがあちらこちらに盛り上がっている状態で閉塞に等しい状態。使ってはいけません。

汚すぎるエンジンには使えません。

冷却水などはロングライフで5万キロ以上持つのが普通ですが、エンジンオイルについては5,000kmを超えることが無い様に管理したいところです。

 

その3.添加の前のオイル状態

eクリーンプラスを注入する前のエンジン内のオイルが汚れていた場合は、オイルフィルターを必ず交換してください。

汚れが酷い場合は、早めのオイル交換をすること

例えば、

前回のオイル交換では、フィルターも交換していた。

3,000km毎にオイル交換なのだが、忘れてしまい気付けば4,500kmも走っていたというケース。

余計に1,500kmを走行していた分、オイルは劣化・スラッジが発生。スラッジをこし取った分フィルターの汚れが進んでしまった。

この後のオイル交換でeクリーンプラスを添加する場合はフィルターは必ず交換。古いフィルターをそのまま継続して使ってはいけません。

 

その4.フラッシングの効果

エンジン内部の全ての汚れが溶解するわけではありません。

内部の汚れの全てを洗浄するものではありません。

eクリーンプラスを注入。

洗浄剤の容量は、100mL

洗浄剤は100ml

2.7リットル分のオイルを抜いて、

古いオイルを抜きます。

0.2リットル分のオイルフィルターも外して、新品を取り付け。

フィルターも新しい物に交換

オイルジョッキに、2.8リットルのオイルと、0.1リットルのeクリーンプラスを入れます。

まぜまぜした後、エンジンに注入していきます。

オイルジョッキで混ぜる

ついでに洗車します。600万円らしいこの洗車機。

スタンドでオイル交換。

オイル交換後について。

特にコレといった変化はありません。オイル交換直後はいつも車内は静かになりますし。

交換時の距離メーターは、127,100 km

次回の交換はいつも通りの3,000 km走行後にしようかと思っていますが、

エンジン内の汚れを見ながら決定しようと思います。あっという間に底の汚れが落ちているようであれば1,000kmで交換することも考えています。続きの記事をお楽しみに。

¥1,800

パイプ詰まりの危険が無いフラッシング剤


自動車の添加剤でトップシェアのワコーズ

エンジンオイルとフィルター(エレメント)を定期的に交換しているクルマでは問題ありませんが、オイル交換をおろそかにしている場合はエンジン内部にカーボンスラッジが張り付いてしまってスムーズな回転が出来ず燃費悪化・パワーダウン・ノイズの発生など性能ダウンを引き起こします。

カーボンスラッジを除去するにはフラッシング溶液でエンジンを洗浄するフラッシングが一番です。しかし、従来のフラッシングだとオイルのラインパイプを剥がれ落ちたスラッジが詰まらせてしまいエンジンやターボタービンの焼付けの原因になります。

このeクリーンプラス 遅効性 は、スラッジを剥がすのではなく「 ゆっくり溶かす 」タイプのフラッシング剤です。だから「 遅効性 」と表記されています。細かく溶かしていくためパイプラインが詰まる心配が無いのです。容量は100mL

使い方もカンタンで、オイル交換の際にフィルターも交換して、オイルジョッキにオイルとeクリーンプラスを混ぜてからエンジンに注入するだけでOK。私はガソリンスタンドのスタッフに入れてもらっています。

ディーゼルエンジンにもOK。( ベンツやBMWなどのディーゼルでは尿素水 AdBlue(アドブルー)が使われていますが尿素水は触媒で使われるのもなので影響はありません。)

エンジン復活剤のクイックリフレッシュを試す場合は、下準備としてeクリーンプラスでフラッシング洗浄すると効果的です。

¥4,500

エンジン機能の回復剤

クイック リフレッシュは、エンジン内部を回復( リフレッシュ )させてくれるオイル添加剤。容量は300mL

特に100,000km以上走行している過走行車のエンジンに対して、オイル漏れ等のトラブル改善潤滑性の回復タペットノイズ(カタカタ音)の改善というスペシャルブレンド。使うと実際にエンジンノイズが減少して静かな車内が取り戻せます。

  1. 圧縮圧力の回復やノイズの低減
  2. オイル上がりやオイル下がりの抑制
  3. 摩耗部分、密封性や潤滑性を回復
  4. 各部シール部位のオイルにじみ防止
  5. メカニカルノイズの増大を防ぐ

使用方法:エンジンオイル容量の5% ~ 10%を注入します。

軽自動車ソニカの場合はオイルは2.9リットルなので、2.9リットル×10%=0.29リットル。よってオイルは2.61リットル、クイックリフレッシュは0.29リットルの比率でオイルジョッキで混ぜ合わせてから注入しましょう。( 0.29リットルならいっそのこと0.3の一本そのまま投入しても良いのでは?)

注入の際は、効果を持続させるためにオイルフィルターも忘れずに交換。

使った人の感想

平成14年式アコードにオイル交換と同時に注入したところ、それまで聞こえていた朝の走り出しの軽いカリカリ音が消えました。燃費や加速性能の変化は実感できませんが、延命には役に立つのかもしれません。

168,000km走行のハイエース(ガソリン2.7ℓ)に使用しました。エンジン音が体感できるくらい静かになりました。オイルに混ぜるだけでこの性能とは中々かと思います。値段は高いですが良い買い物でした。

※個人的に100,000kmオーバーのクルマでエンジン振動が気になる場合、エンジンマウントゴムを交換するのが一番ですが工賃が高い。よってマウント交換の前にクイックリフレッシュで振動低減を狙ってみるのも良い使い方かと思います。

エンジンノイズの原因はほぼ部品の摩耗によるものなので根本から解決するにはエンジンをバラバラに分解メンテナンス(オーバーホール)する必要がありましたが作業工賃は10万円~15万円前後掛、別途部品代も掛かりますし作業日数も必要です。

それらを考えると、エンジンオイル交換時に一緒に混ぜて入れるだけで静粛性を取り戻すことができるという手軽さは大きなポイント。オイル交換2回に1回、または3回に1回程度のスパンで定期投入するリピーターも多いです。

日本車は世界トップレベルの壊れにくさを誇っていますので10万キロ前後の中古車はゴロゴロしていますが、そんな中古車に対しても有効です。

ディーゼルエンジンにもOK。

10万kmを超えた・迎えた車両なら試してみる価値は十分にあります。その際は下準備としてeクリーンプラスでフラッシングしてから使いましょう。

¥1,580

点火系の汚れを除去

燃料に添加する添加剤では1番有名。それがワコーズのフューエルワン

ガソリンを爆発させてエンジンは回るワケですが、爆発を繰り返す燃焼室ではインジェクションなどの点火系部品が絶えず汚れ続けます

その汚れを取り除いて本来の正しい着火性能を取り戻し、パワーと燃費を復活・維持してくれる燃料系洗浄の添加剤。

使用方法はカンタンで給油口に1本 200mLを入れるだけでOK。

セルフスタンドでガソリンを注入する前に入れるのが良いでしょう。かき混ざるので。

( ガソリンに対して1%を超えないように入れます。仮にガソリンタンクが満タン20Lの軽自動車であれば、20L×1%=200mlなので1本そのまま入れてください。タンクが20L以上であればそのまま1本ということ。 )

( バイクでガソリンタンクが10リットルの場合は、10L×1%=0.1Lですので、半分の100mLを入れてからガソリン満タンでOKです )

ガソリンでもディーゼルでも使えます。2回連続で使うと汚れは大幅に除去されるとメーカーのグラフ説明がありますので、買うなら2本セットで。

また中古自動車にありがちですが、エンジンを掛けない状態が半年くらい続いてしまうとガソリンが劣化して燃料ラインがベトベトになります。エンジンがスムーズに始動しなくなる。そのベトベトを除去してくれる薬としてもフューエルワンは重宝されています。

原付スクーターでも使ってみましたが、入れた直後は何も変化なし。しかし3kmほど走行してからアクセルフルスロットルでリミッター付近までスムーズにエンジンが回るようになって正直大変驚きました。もっと早く入れるべきだったと軽く後悔するほど。本気でオススメです。

ただし軽いバイクであり、バイクのエンジンは普段から高回転まで回して走るのが普通なので体感できたのであって、軽自動車のソニカに入れた場合は普段から2,000回転くらいでしか走らないため点火系の爆発具合はよく分かりませんでした。(笑)

クルマに入れるなら体感するはちょっと難しいですけど、連続2回使用で汚れを落としてみてはいかがでしょうか。

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