試乗

中嶋悟さん、実際に新型NSXを試乗。GT+プラス

2018/04/27

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GTプラスで中嶋悟がNSXを試乗

フェラーリを超えるべく、ホンダが放ったスーパーカー初代NSXが販売されたのが1990年

現代に蘇った新型ハイブリッドNSX中嶋悟がドライブします。(*^^*)

( ※テレビ東京GTプラス

【 GTプラス 】 中嶋悟、新型NSXをドライブの目次

初代NSXのリトラクタブルライトが好き。

2016年アメリカで先行発売された新型NSX

ホンダ・新型NSX 2016年販売スタート

そのデザインフォルムはランボルギーニ・ガヤルドを彷彿とさせるスパーカーデザインになりました。

リトラクタブル・ヘッドライト

ただ、私としては真っ赤な初代NSXが好きです。シンプルなんですが、流線型デザインで特にリトラクタブル・ヘッドライトがカッコ良くて。

中3の工作でプラモデル・NSXのTYPE-Rを友人と作ったのも良い思い出でした。

真っ赤な初代NSX、リトラクタブルヘッドライトが特徴的。

その後、免許を取りアクセス札幌で行われたホンダイベントでは1時間待ちでNSX( 4AT )を試乗しました。憧れの真っ赤なNSX。

2速で軽々 80km/h オーバー。あの加速は凄かった。でも一番感動したのは、ヘッドライトをパカっとオープンさせたとき。滑らかに出たり閉じたりするライトに興奮しました(笑)

初代はセナと中嶋が設計

また、YouTubeなどに上がってますが初代NSXについては、当時F1にてホンダエンジンが提供されていたマクラーレン・ホンダのアイルトン・セナ、ティレル・ホンダの中嶋悟がテストドライブを行い設計に携わっておりました。

セナについてはプレリュードのCMに出てました。

4代目プレリュードのCMはアイルトンセナ

メーターパネルは助手席まで届きます。

三角テールがお気に入り。

私、これスゴイ好き。憧れ。その内、買います。余談でした。

中嶋悟、ハイブリッドNSXを試乗

で、今回GTプラスに中嶋悟が初出演。さらに、新型NSXを初ドライブとのこと。

日本初F1フルタイムドライバー

ある場所で車庫入れだけしただけかな、と中嶋。
「 たくさんアクセル踏んだ覚えがないんですよ(笑) 」
新型NSX初ドライブ

中嶋さんがスポーツカーに求めるとこってなんですか?
「 ん~、気分転換でしょうね。 」
スポーツカーとは気分転換。

「 あれ、これってどう開けるの?? 」っとドアノブに戸惑う。
ドアノブ

NSXが産声を上げたのは1990年。
レーシング目線で中嶋も開発に参加した日本初のスーパースポーツ。量販車初のオールアルミモノコックボディを採用し世界に衝撃を与えた。
初代NSXはオールアルミモノコックボディ

26年の時を経てNSXは生まれ変わった。
アルミはもちろんカーボン等軽量素材を組み合わせ徹底的な軽量化を図り飛躍的な真価を遂げた。シートに収まり、「 良いじゃないですか。」「 じゃ、これで 」と手を上げて、そのまま帰ろうとする中嶋。
じゃ、と手を上げる中嶋悟

「 クルマは見るもんじゃなく、乗るもんだと僕は思っているから 」「 見た目は気にしない 」
すると、「 番組的にちょっと・・・、(もうちょっと走り出す前に見てください)」とアシスタントに制止される。笑いながら降りる。
スポーツハイブリッドSH-AWD

最高出力:581馬力
3.5L V型6気筒ツインターボ
3つのモーターによるホンダ独自の4輪駆動システム。
燃費・出力・トルク

NSXにハイブリッドが採用されましたがどうですか?
「 僕、あんまりこだわらないの。動力源がなんであれ。 」
「 右足でビュっと踏んだ瞬間にハンドルにどう伝わるかが重要で 」
「 動力源がどう伝わってっていうのは後の話であって。 」
モーター、動力には興味ない

重要なのは気持ちよく走ること

まずは、4つある走行モードのうちEV走行が可能なQUIET(クワイェット)モードでスタート。
QUIETで試乗開始

4パターンの走行モード

走り出しもアクセルを開ける中嶋。
すると急加速なもんだからエンジンが掛かってちょっとうるさい。

一般道をテストドライブ
加速するNSX

中嶋悟の反応は、

一言、「 十分だね。 」
EVでもエンジンが掛かる

続いて、SPORT+ ( スポーツプラス ) モードへチェンジ

SPORTモード
スポーツモードから、
SPORT+モード
スポーツ・プラスモードへ

スポーツプラスでは、トラクションやシャシーのレスポンスが上がり快適なワインディング走行が楽しめる。
プラスモードで走行

プラスモードで走行

「 先代より乗り心地がいいねぇ。スパルタンな足だと思っていたけど、これなら普段も乗れそうだね。 」
先代より足回りがマイルドで乗り心地が良い

普段乗りとスポーツ走行を両立している

「 一ヶ月くらい借りてみようかな 」
幅広いポテンシャルを感じ取ったようです。
クルマが空いたら

1ヶ月NSXを借りようかな

中嶋悟、新型NSXをドライブの感想

初めて新型NSXに乗って、ホンダらしさをどう感じられましたか?
「 基本的にはやっぱり新しいモノへのチャレンジというものはありますよね。モーターも進歩しているし、それを使ったところにらしさがあるんじゃない? 」
先代はもっとスパルタンだった

「 先代NSXはそれっぽく体感するようなものも、サスペンションもできてたんですが 」

それで不思議なのは中嶋さんが淋しさを感じたのかと思ったら借りたいなと言ってました

「 いやぁ~、それは僕の歳でしょ。やっぱりね年寄り乗りたいんだよねこうゆうのって。 」
年配の人が楽しめる楽なスポーツカー

「 ほんと僕と同じ進化してるなって、進化じゃないか歳くったというか(笑)」

TRACKモードが残っている

ワインディングではSPORT+モードでしたが、さらにサーキット走行用のTRACK (トラック) モードが試されておりませんでした。中嶋さんが「 体感できていた 」という先代NSXのスパルタンさ。

きっとそれはトラックモードで発揮されるのかな?と思いました。実際、このあと番組はGTドライバー2名による鈴鹿サーキット全開ドライブでNSXのポテンシャルに大興奮しておりました。「 加速、GTより早いですよね 」などなど。

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笑い + お坊さん + ノリ

バチ当たりな坊さんをこれでもかと表現した歌。妙にノリが良いサウンド(笑)

日系アメリカ人のテングボーイ=井上ジョーという日系アメリカ人。

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