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試乗速報

試乗速報│2019札幌メルセデスベンツ雪上試乗会に参加してきました。GLSから、C200に新型GLEまで。

更新日:

 

2019札幌メルセデスベンツ雪上試乗会に参加してきました。C200の乗り心地は良い。

メガネちゃん
札幌でベンツ試乗会
姉さん
特設スノーコースで4MATICの安定性をバッチリ体験できるのよね!!

北海道のメルセデスベンツ札幌が主催する、

ベンツ雪上試乗会2019に参加してきました。

公道コースと、雪上コースの2種類で、

メルセデス・ベンツの安全性・安定性を体験できる

毎年恒例の、お祭イベント♪

昨年、2018年にもベンツ試乗会に参加してました。

友人から連絡が入り、

週末に温泉とベンツの試乗会に参加しないか?と連絡が入りました。

 

個人的に次のクルマをCクラスのセダンW204か、

ステーションワゴンS204を購入候補にしていたため、

 

最新のW205のマイナーチェンジ版を乗っておくのも悪くないと考えました。

 

Eクラス、W213 アバンギャルド 4MATIC

というか、

昨年、2018年にも参加しました。雪上試乗は毎年恒例の名物イベント。札幌市民に喜ばれています。

私は E200 4MATIC AVANTGARDEをドライブ。

 

そして、

時間をずらして、友人はGLE 350 D 4MATICをドライブ。

GLE300dを試乗

公道コースと、雪上特設コースの2種類を試乗できるのですが、

当時の公道コースは路面の端っこにある雪が少し解けていました。

普通はタイヤを乗せると、水の跳ね返りでバシャバシャと車内フロアから響くものですが、

GLEは、ほぼ気にならないレベルの静粛性でして

「 さすがEクラス・・・」

と驚いたものです。

( ※ ベンツの試乗はクラス問わず初めての体験でしたので、安定性・剛性・静粛性ともに衝撃を受けました。

フォルクスワーゲンのゴルフも十分良くて同クラスの国産車と比べると雲泥の差ですが、

Eクラスを乗ってみて「 上には上があるもんなんだなぁ 」と、とても良い経験をさせていただきました。)

 

2019年、雪上試乗会に参加。受付チェックイン。

2019年ベンツ雪上試乗会、スタート。

メルセデス・ベンツ札幌(シュテルン札幌)の公式webサイトには以下の案内が表示。

メルセデス独自の四輪駆動技術「 4MATIC 」を中心に、最新車種の展示車・試乗車をご用意してお待ちしております、とのこと。

場所は、札幌のシャトレーゼガトーキングダムホテル札幌( 旧札幌テルメ )。

2019札幌メルセデスベンツの雪上試乗会。

予定している車種は、以下の通りと案内されていました。

  1. A-Class
  2. GLA
  3. C-Class
  4. GLC
  5. E-Class
  6. G-Class
  7. GLS

特にGクラスについては、明石家さんま氏(63)が乗っているので有名です。

AMG GLS 63の安定した走り

で、札幌の西区まで友人(ゴルフ5 GTI乗り)を迎えに行き、

会場に入る手前で、GLEが走っているなぁと思ったら、

GLEと思ったら、

SUVのフラッグシップAMG GLS 63に遭遇。

わざわざ水戸から運んできた試乗車かしら。

AMG_GLSでした。

お値段、

約 20,000,000円

うーん、高すぎる。

北海道のGLS63

後を付いて走ろうと思ったのですが、

ガトーキングダムホテルの敷地からホテル玄関までの直線ストレート&緩いカーブでGLSが飛ばす飛ばす。

私が乗っているのはダイハツのソニカちゃんFF( 横滑り制御はナシ )なので緩いコーナーでもアクセルを緩めて減速して曲がりましたが、GLSは大した減速もせずに曲がる曲がる。

端から見たら

「 免責30万確定だな、あれは。 」

というスピードだったのに難なく安定して曲がるところは、SUVだとしてもメルセデスなんだなぁと思い知らされる。

ベンツの大バカ野郎

※ だとしても試乗車を、雪上の狭い道であんなに速度を出して曲がらせて走るっていうのは理解できない。

コースはコースでもクローズドではなく、観光バスやファミリーカーも通るホテル敷地の通路だ。

直線だけ飛ばすというのであれば、まだ分かりますが。

三重県で発生したタクシークラウンコンフォートのどてっぱらに一般道で120km/hオーバーのAMG E63が突っ込んで、

タクシードライバー1名と乗客3人が無謀な速度で走らせていたベンツドライバーのせいで生涯を閉じた事故。

公道コースを走り終えてホテル入口に向かっていったので、おそらく試乗参加者だとは思いますがこのような人が事故を起こすのでしょう。

事故るなら一人で運転しているときに、単独事故でお願いしたい。

 

ちなみに玄関手前で駐車してあったベンツもGLSでした。

シャトレーゼホテルにもう一台GLSが停まっていました。

受付。試乗するクルマを選ぶ

雪上試乗会の受付をしましょう。

ホテル1Fの奥には大宴会場カベルネという大ホールがありまして、1,600名収容可能です。

その入口横に、雪上試乗会の受付カウンターがあります。

シャトレーゼガトーキングダムサッポロ1Fの奥に受付。

今回、試乗用に用意された車両は全部で10台

うーん、昨年は15台ほどあったのに・・・。リリースタイミングかしら。

 

10:00受付スタートで、10:20くらいに受付したらすでに2時間待ちの大盛況。

試乗車一覧。昨年よりも減ったかな。

試乗車種一覧

  1. A 180 Style
  2. GLA 220 4MATIC
  3. C 200 4MATIC AVANTGARDE
  4. AMG C 43 4MATIC
  5. E 200 4MATIC AVANTGARDE
  6. E 200 4MATIC STATIONWAGON AVANTGARDE
  7. GLC 220 d 4MATIC Sports
  8. AMG GLC 43 4MATIC
  9. GLC 250 d 4MATIC Coupe Sports
  10. AMG G 63

私はとりあえずCクラス・セダンを乗りたかったので良かったのですが、

友人が望んでいたGLCは14:00とさすがに時間が押します。よって泣く泣くAMG C43に変更。

っていうか、GLSは試乗できないのか・・・。じゃ、なんで2台もあったのか。ナゾです。

忙しそうなメルセデスベンツ札幌の営業スタッフ

結局、二人とも13:00スタートとなってしまい同乗走行はできず。

うーん、ずらしてもらえばよかったんですが混んでいたし、

スタッフてんてこ舞いでしたので、余計な手間を掛けさせるのもアレだなと思いわがままは言いませんでした。

 

ちなみにトイレは受付横にあります。

真ん中の個室のドアの下の角がパテ埋めされてました(笑)誰だ壊したヤツは。

トイレは受付横にあります

試乗チケットと、総合カタログと、粗品を受け取ります。

試乗チケットを受け取り会場へ。

総合リーフレット

ベンツの総合カタログリーフレット

謎のノベルティグッズ、ホッカイロ。

ベンツの粗品グッズ、ホッカイロ

会場内は、待合テーブル。

そして、展示車がその回りに9台隠し玉が1台の計10台。

ベンツの展示場兼待合テーブル

のパーテーション仕切り部屋の説明は、後ほど。

謎のパーテーションで仕切られた小部屋にあるベンツとは?

毎度おなじみの、試乗申込書アンケート。

試乗申込書にサイン。

免責30万円の同意にサイン。

ぶつけたら免責30万円

そしてウェルカム・ケーキ。私はモンブラン派。

ココアパウダーで描かれたスリーポインテッド・スターの3本の光のすじは、陸海空でモビリティーの発展を願う象徴マーク

ウェルカムケーキ。日本のディーラーもコレぐらいやって欲しい。

メルセデス・ベンツ2019、最新4MATIC車種をチェック。

ベンツの展示車をチェックレビュー。

ケーキとコーヒーを頂きながら、友人と雑談という優雅なティータイムを味わいつつ、

試乗までの待ち時間、2時間30分展示車を見て触ります。

展示車のラインナップは以下の通り。

  1. 新型Aクラス
  2. GLA
  3. Cクラス マイナー後
  4. GLC
  5. GLCクーペスポーツ
  6. Eクラス セダン
  7. Eクラス ステーションワゴン
  8. Gクラス
  9. GLS
  10. 隠し玉 新型GLE

 

新型Aクラス

発売されたばかりの新型Aクラスは絶えず人が見て触って乗っておりましたので、

タイミングが合わず触れられずに終りました。残念。

2台くらい用意していただければ嬉しかったなぁ。

新型Aクラスは大人気で見れませんでした。

 

4MATIC_NGCCとは、小型車専用4WD

メルセデスの4WDシステムは、4MATIC ( フォー・マチック ※正しく発音するならフォー・マティック ) と呼ばれています。

走り出し・走行中に関わらず、フロント31%リア69%の全天候型フルタイム四輪駆動が特徴です。

いつでも4輪に駆動力が行き渡るのが従来の4MATIC。クラスに関わらず統一された設定です。

しかし、

ベーシックなAクラスと、

クーペスタイル・CLA

SUVスタイル・GLA、

並びに Bクラス

については、

4MATIC ( NGCC版 ) 

が採用されます。

  • New ( ニュー )
  • Generation ( ジェネレーション )
  • Compact ( コンパクト )
  • Cars ( カーズ )

の頭文字を取って、NGCCのAWDシステムの内容は、

通常FF(100%)、

前輪スリップなどに応じて、トルクを後輪最大50%分配

というホンダで言うところの、

電子制御リアルタイム4WD

となりました。今だとオンデマンド式とも言うらしい。

 

昔は、普段は2WD、その駆動輪が滑った場合にのみ自動的に4WDになる四駆のことをスタンバイ式4WD( リアルタイム式4WD )なんて言っておりまして、1995年デビューの元祖シティ派SUVである初代CR-VやRCカーのようなHR-V辺りが懐かしい。

スタンバイ式・リアルタイム4WD、初代CR-VとHR-V

生活に不自由しない最低限の機能を持った四駆という意味と、普段は2WDの低燃費で生活(お財布)に優しいという意味で「 生活四駆 」とも呼ばれていました。( 対義語はフルタイム4駆 でしょうか )

実際にこれは大したもので、例えばミラーバーンのツルッツルの交差点。冬道に慣れている札幌のドライバーでも信号待ち最前線からトラクションコントロールの付いていないFFやFRで発進しようものなら、交差点を脱出するのに6 ~ 10秒はかかると思う。それでも生活四駆なら滑ってから駆動が伝わるタイムラグはあるけど、スイスイ発進できちゃう。

クロスカントリー競技に出場するような人や、オフロードでバリバリ遊ぶ人には機能的に物足りなさ過ぎるが、冬の生活の足として十分機能しているのが生活四駆。

ただ、生活の不満やストレスを直線でもカーブでもアクセルを開けてスピードを出すことで解消している余裕の無い一部の危険なドライバーからは、「 曲がっている時に急にリアに駆動力が伝わって横滑りする。よけいに危ないよ!こんなもん!! 」と憤慨して、「 これだから生活四駆は!!」→ 「 生活四駆は危ないよ。買わないほうがいいよ 」とデマを流したり流してなかったり。

その後、クロスロードやオデッセイで採用された2wayカム版でずいぶんマシになり、

4代目CR-Vで晴れて電子制御

5代目CR-Vで 1,500cc VTECターボ4WD。

 

 

ホンダの4WD年表

ビスカスカップリング式 1986年

デュアルポンプ式 1993年

デュアルポンプ式 カム2way 2003年

電子制御式AWD 2011年

 

ホンダに限らず2010年以降のSUV車・ミニバン・ワンボックス・セダンの4WDのほとんどがリアルタイム電子制御4WD( オンデマンド式電子制御4WD )で、普段はFFかFR。

電子制御により、対角線スタックなど空転した場合はそのタイヤを検知、ブレーキを掛けて地面に接地しているタイヤに駆動力を伝えることが可能に。普通の生活で雪に埋まるリスクもほぼゼロに等しくなり、

電子制御によってデフだったりカップリングだったりトルク分配器だったりをコントロールして、タイヤ1本1本に別々の駆動力を分配することで悪路をクリアしやすくなるし、カーブでもスムーズに曲がることができてしまう。

リアルタイム4WDの対極であった、フルタイム4WD( 前後左右の4本に均等もしくは、一定の駆動力をずっと伝え続けるAWDシステム )は、普通の生活をする上では燃費で不利だし、埋まり辛いというアドバンテージも無くなった。

私は古い人間なのでフルタイム4WD=スバルというイメージが今まであったのですが、よくよく調べてみたら現在スバル車の大部分がアクティブトルクスプリットAWD。前後100:0から50:50まで対応してます。これをフルタイムAWDの仲間であると某サイトでは紹介されてましたが、もはやフルタイム4WDとは呼べないでしょう。

モータースポーツに特化した車両、オフロード走行に特化した車両、またはプレミアムなドライビングフィールを実現したい車両がある限り、自動車業界からフルタイム4WDが消滅することは有り得ないと思いますが、現在は省エネ時代の真っ只中、今後ますます採用する車種は減っていくかと。

 

よって、

  • 自動車メーカーの方、
  • 自動車評論家の人、
  • 自動車工学が好きな人、
  • レーシングドライバー
  • 走り屋

を除いて、

一般的には、

フルタイム4WDだの

リアルタイム4WDだの

区別するのは、もはやナンセンス。

電子制御の4WDであるかどうか、特にタイヤ空転時に空転しているタイヤにブレーキが掛かるかどうかが冬の生活では1番大事。

 

※ただ、軽自動車だけは別。スタックでも空転を止められるのは、ダイハツのキャストアクティバと、スズキのハスラーの一部&2019年式ジムニーくらい。

対角線スタックに強い、埋まらない軽自動車。キャストアクティバとジムニーとハスラー

 

GLA 220 4MATIC

マリオのCMで一世風靡したAクラスのGLバージョン。

GLA 220 4MATICの展示車

SUVのエントリー車ですがそこはメルセデス。高級感を感じるなぁ。テールデザインのボリュームがたまりません。でも足が硬いらしい( ランフラットタイヤの影響?)。中古車を買う人は試乗できるかどうかを確認したほうが良い。

GLA 220 4MATICの後姿

運転席に乗り込みます。パドルシフト付いてます。

GLA 220 4MATICのコックピット

スピードメーターのフォントも安っぽくなくて好き。白文字LEDメーターは好き。

GLA 220 4MATICのスピードメーター

 

ちなみにBMWだとオレンジ色のメーターが多いですが、その理由は人の目の弱点を補うためです。

夜のドライビングで暗めの道路に慣れた状態で白いモノを見ると慣れた状態がリセットされてしまい暗闇がまた見えづらくなる。走りのフィーリングを大切にするBMWらしい心掛け。

ただ、近年はACCや走行サポート機能が発達しておりメーターをほぼ見ないで走行する人が多くなっておりますし、そもそもアナログメーターではなく液晶メーターにシフトしています。古き良き時代のメーター色になるのでしょう。

 

 

センターコンソール。あ、コマンドシステムのコントローラーが映っていない・・・。

GLA 220 4MATICのセンターコンソール。

ナビ画面は撮影しておりました。

GLA 220 4MATICのコマンドシステム。

Aクラスのデザインを最初にリベラーラ帯広で見たときは、

バツ型のエアコン噴出し口がゴチャゴチャしてうるさいなぁと感じてましたが、

改めてコクピットに収まりながら見てみるとそうでもない。目が慣れたのかしら?

GLA 220 4MATICのエアコン吹き出し口のバツデザイン

BMX X1 を試乗しました  ← 記事です。

帯広リベラーラ

ちゃんとシートヒーターが助手席にも付いているのが嬉しい。

ちなみにタイのチェンマイという第二首都に1ヶ月ほど滞在していたとき、トヨタのピックアップトラックにすら赤色のヒーター部分が無かったのには驚いた(笑)

青色表示しかない温度ダイヤルを見たのは初めてだったので衝撃だった。

GLA 220 4MATICのスイッチ類

あとは、後席について。

やはり男性が乗るには狭くて長距離は無理ですね。

A180やA200は奥様のセカンドカーとして、

独身男性が小さい高級車を乗りたい場合としてはベーシックモデルではなく、

クーペスタイルの、CLAをオススメしたい。

クーペスタイルはカッコイイ。CLC

CLA AMG Style → 400万円

 

2019年新型Aクラス

2019年8月15日現在では、

新しくなったAクラスと、Aクラスセダンが販売中。

GLAやCLAはまだ登場しておりません。

ただ、スピードメーターがフル液晶に変更になり、オプションでハンドルにマルチファンクションを付けることが可能になったりと、内装の装備面で本当に不満がありません。エアコンの吹出口も×型デザインを中止しましたし。

2019新型メルセデスAクラス

2019新型メルセデスAクラスのダッシュボードデザイン

2019新型メルセデスAクラスのフル液晶スピードメーター

 

C 200 4MATIC AMGラインパッケージ

はい。私が試乗する予定のCクラスセダン。

しかもグレードはC200 4MATICと同じで、

さらに、AMGライン・パッケージ到着車というところまで同一。

C 200 4MATIC AMGラインパッケージの展示車

LEDライトの曲線が上品なこと。

ちなみにCクラスの「 Cの字 」を表現。

C 200 4MATIC AMGラインパッケージのテールランプデザイン

 

後席に座った際の欠点や、

AMGラインの弱点など、

その他、内装・エクステリアデザインや、

C 200 4MATIC AMGラインパッケージのドライバーズシート

 

試乗した感想については、

AMGラインだと、サスペンションの調節が可能。

雪上で高速S字走行。

標識も認識します。

 

以下で詳細に説明しております。

↓↓↓ クリックで詳細ページへ。

新型CクラスW205_4MATIC_AMGラインのエアサスの乗り心地と静粛性を試す。

 

 

GLC 220 d 4MATIC Sports

CクラスのGLシリーズ。ディーゼルエンジン。

GLC 220 d 4MATIC Sportsの展示車

GLCスポーツの運転席周り。

シートの膝下部分が延長できるのは素敵。

GLC 220 d 4MATIC Sportsの運転席周り

運転席に座ってみます。

GLC 220 d 4MATIC Sportsのドライバーズシート

先ほどのC200のメーターと比較すると繊細なデザイン。こっちのほうが好き。

また、タコメーターのレッドゾーンはディーゼルのためスケール短め。

ベンツのディーゼルエンジン。

艶っぽいデザインのセンターコンソール。

で、右ハンドルだと右利きなのに左手でコマンドシステムを操作するのでやりづらい、と友人。

ベンツのコマンドシステムは右ハンドルだと使いづらい。

このGLCには電動パワーバックドアが装備されてます。

開閉ボタンは運転席のドア下に。

運転席ドアの下部にパワーゲート開閉スイッチ

また、海外のディーゼルでは良く見かける尿素水 AdBlue(アドブルー)を注入する入口が。排気をクリーンにする触媒辺りで使われます。

日本の自家用車のディーゼルエンジン車種には尿素SCRシステムが付いていないことが多いので知らない人の方が多いのでは。

欧州車やトラック業界では割と一般的。ただ、10,000km毎くらいに定期的に入れなきゃいけません。( ただし尿素自体は安いので問題なし )。

日本で売られているマツダCX-5などのディーゼルエンジンは高圧縮?によりエンジンで排気をどうにかしてやろうというやり方。エンジンのコストが高い。

後処理方式の尿素を使う場合はエンジンは普通で良いがコンプレッサーなどの部品を追加しなければいけない。ただ、デミオやCX-3などのディーゼルエンジンで100%完治しないリコールが発生しているのを考えると、今後日本のディーゼルも高圧縮じゃなく後処理方式が増えていくのかしら?と思っちゃう。

ディーゼルエンジンに尿素は付き物

前後とも235/55R19で、220hPaと空気圧は低め。

GLC 220 d 4MATIC Sportsのタイヤ空気圧

GLC 220 d 4MATIC Coupe Sports

GLCの、お尻がクーペスタイルになりました。

GLC 220 d 4MATIC Coupe Sportsの展示車

CLが付くとクーペスタイルという流れですが、CクラスにはCLCは存在せず。

セダンには無いけど、GLCでクーペスタイルを実現しちゃうのはいささか贅沢な気がします。

CLGLCと名付けると不恰好のため、GLC Coupe Sportsとなったのかしら?

GLC 220 d 4MATIC Coupe Sportsのテールライトデザイン

ただ、どうしたメルセデス?

タイヤがハンコックなのはなぜ??

ベンツなのにハンコック製タイヤはいかがなものか。

時間が足りず、中が見られませんでした・・・。

 

AMG E 53 4MATIC

昨年、試乗して大絶賛したEクラス・セダン。

こちらは普通のEクラスではなく、AMG E 53というモデル。

AMG E 53 4MATICの展示車

テールランプは、Eクラスの「 Eの字 」ではありません(笑)

AMG E 53 4MATICのテールランプデザイン

液晶メーター。

AMG E 53 4MATICのコクピット

ブースト表示も。

AMG E 53 4MATICの液晶スピードメーター。ブースト表示

センターコンソールデザイン。艶っぽい。

AMG E 53 4MATICのセンターコンソール

で、ここで発見しましたが、

このE53のタッチパッドだけ、操作すると「 ドゥドゥッ 」と振動が発生しました。

これってコマンドシステムの設定でON・OFFできるのかしら??

コマンドタッチパネルの操作音のON/OFF設定

ダイナミックダイヤル、ギアMマーク、サスペンションマーク、ESP_OFFボタン。

AMG E 53 4MATICのダイナミックコマンドセレクトシステム

各種設定については、

AMGは、のダイナミックコントロールについて

まずドライブ。

AMGは、ドライブ・トランスミッション・サスペンション・ESPのセッティングが可能です。

エンジン出力が4種類。

  • Reduced ( 小 )
  • Moderate ( 普通 )
  • Sport ( 大 )
  • Dynamic ( サーキット )

ドライブは、リデュース・モダート・スポーツ・ダイナミックの4種類のエンジン出力セッティング

続いてトランスミッション。

Mはパドルシフトによるマニュアル操作だと思うのですが、

Dってなんだろう?普通の自動変速モード??

トランスミッションは、マニュアル(パドルシフト)か、自動変速か。

お次はサスペンション。

  • コンフォート
  • スポーツ
  • スポーツプラス

サスペンションはコンフォート、スポーツ、スポーツ+の3モード

最後にESP。

ONが普通で、

Sportが介入速度が遅いか、介入せずか。

ESPの介入速度。ON(通常)、スポーツの2種類

で、

ダイナミックセレクトを操作してみると、

ダイナミックセレクトレバーについて

Indivldual

ダイナミックセレクト、個別設定モード

Sport

ダイナミックセレクト、スポーツモード

Sport+

ダイナミックセレクト、スポーツプラスモード

Comfort

ダイナミックセレクト、コンフォートモード

ECO

ダイナミックセレクト、エコモード

Eクラス ステーションワゴン

時間が足りなく見れませんでした。

Eクラスステーションワゴンの展示車

G 550

明石家さんま氏が黒いGクラスを乗っています。

いやぁ、無骨なデザイン。

G 550の展示車

スズキのジムニーは20年続けた丸みデザインをいきなり捨てて、新型を無骨デザインに戻しましたが、

初代から現在までゴツゴツを貫いているGには伝統を感じます。

G 550のバックドア

左ハンドルでした。

G 550の運転席デザイン

タッチコントロールボタンは、利き手に関わらず使いやすい。

G 550にもタッチコントロールボタン。

液晶スピードメーターが採用になりました。

うーん、Gクラスはアナログメーターで良いと思うのですが、コストカット??

G 550も液晶メーターにチェンジ

フロントデフ・センターデフ・リアデフのロックを選べる。

左ハンドルだと、右手でダイナミックシステムを操作するので使いやすいのですが、

タッチコントロールボタンの方が使いやすいため、出番ナシ(笑)

G 550のセンターコンソールデザイン

GLS 350 d 4MATIC Sports

GLシリーズのフラッグシップ。

GLSです。ディーゼル仕様。

GLS 350 d 4MATIC Sportsの展示車

GLS 350 d 4MATIC Sportsのテールゲートデザイン

センターコンソールデザイン。

GLEはこのGLSをお手本にデザインを真似たのでしょうか。似ています。

GLC 220 dとは異なり、高級感が上がっています。

同じGLCでもダッシュボードデザインは異なる。こちらはクーペ。

運転席に座ってみます。

タッチコントロールボタンは次期GLSからかしら?

GLCクーペスポーツは、スピードメーターもカッコイイ。

同じディーゼルでもレッドゾーンの入りが速い。

あとはGLC 220 dとは異なりメーターの針は真下からスタート。

GLC 220 d 4MATIC Coupe Sportsのスピードメーターデザイン

そして、コマンドシステムのレイアウトも違います。

GLC 220 d 4MATIC Coupe Sportsのコマンドシステム

ダイナミックセレクトダイヤルだけ、外に出て横回しになっています。

さらに、車高調整スイッチが。

GLC 220 d 4MATIC Coupe Sportsには、ダイナミックダイヤルが変わっている。

 

サスペンション。コンフォートとスポーツに乗り味を変更できました。

GLSのサスペンションモード

 

Individualモード。ユーザー任意設定モード。

個別選択画面。

スポーツモード。

スポーツモード

コンフォートモード。

コンフォートモード

滑りやすい路面モード。

滑りやすい路面モード

オフロードモード。エンジン出力がOffroadに。

オフロードモード

 

新型 GLE

パーテーションの中には、

新型のGLE。

新型GLEはプレスラインが減った。

写真は禁止。

ダッシュボードデザインが直線的でマツダっぽく、マツダよりも高級感があって好きでした。

そして、ドアを閉めた後の無音の空間に改めて驚く。Eクラスは遮音性がスゴイ。

あと、リアシートがソファーのようで座り心地が特に良かった。でも長時間の移動だとどうなのかしら?

また、サイドのプレスラインが少なかったような。

 

C200 AMGラインで、公道・雪上コースを試乗。

雪上試乗会では、上記のようにたくさんの展示車に触れることができます。

走らさなくても上質な品質を体験できるのですが、

やはりメインは、試乗です。

 

C200 アバンギャルド 4MATIC AMGラインでドライブ。

マイナーチェンジした1500ccCクラス c200アバンギャルド

 

公道コースを試乗

公道コースは、昨年よりも3倍に距離が伸びました。

2019年ベンツ試乗会のコース説明

続いて、雪上コース。

 

 

ベンツ4WDで雪上コースを試乗。ドリフト。

ホテル横のテニスコートや駐車場の敷地は雪の原。

そこを除雪して特設雪上コースが作られています。

 

最初はインストラクターの方が運転してコースを説明してくれます。

その後、ドライブ。

 

急ブレーキや、

氷上で急ブレーキゾーン

坂道の時間制限の無い停止、

坂道で停止ゾーン

デコボコ道での悪路走破性を試せたり、

デコボコSUVゾーン

スラロームでアンダーステア・オーバーステアを体験、

スラロームでESP介入ゾーン

パイロンでもESPを確認。

連続パイロン切り替えしゾーン

円走行。パイロン群を中心に2回転。

同心円で旋回する試乗エリア

最後にS字をクリアしてゴール。

雪上で高速S字走行。

 

 

普段、通勤やプライベートで冬道を走っている際は、

急ブレーキ・急ハンドルなんてもってのほか。

 

だけど、静かに乗っているだけでもメルセデスボディの堅牢性・安定性・静粛性を感じることができます。

ただし、

万が一の際に車体はどのような動きをするのか?知らないで乗っているドライバーがいるのも事実。

 

㈱シュテルン札幌が開催しているメルセデス・ベンツ雪上試乗会は、

その知らなかったベンツの実力を体験できる貴重なイベント。

 

札幌にお住いの方は、購入の予定が例えなくても日本車とヨーロッパ車の違いを体験してもらいたい。

特に、ヴィッツ・ミラージュ・ノート・フィット・スイフトなど日本のコンパクトカーにお乗りの人に試乗していただき、

カルチャーショックを体験していただきたいと強く願います。

 

その後は、フォルクスワーゲンの大衆車ゴルフや、さらに大衆車であるポロに試乗しに行っていただきたい。

すると、「 なんだ?日本車ってこんなにペラペラだったのか?? 」と感じてください。

それが、日本車のレベルを引き上げることに繋がります。

 

大事なことを忘れてました。

この試乗会、無料です。

2020年開催の時は、お見逃し無く!!

 

 

C200_AMGライン試乗の

公道走行の感想、

雪上走行のsport+モードの感想は、

次のページに続きます。

↓↓↓ 画像をクリック

新型CクラスW205_4MATIC_AMGラインのエアサスの乗り心地と静粛性を試す。

 

¥580

USBポートを2つ増やす。安心の日本製。


Wi-Fiなどのパソコン周辺機器が得意な日本のバッファロー

1ポートのみ使う場合は最大3Aの急速充電に対応することができ、2ポート同時に利用する場合は1.7Aづつの最大3.4A出力でそこそこ急速充電に対応します。( 急速じゃない充電は1Aですから )

また、中華メーカーではないのでソケットに接続したらユルユルで使えないという心配は無用。

軽 / 普通車12V・トラック24Vの両方に利用可能。

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