試乗

BMWのX1_sDrive_20iを試乗しました。乗り心地良く、静か。

2017/10/19

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初代sDrive20iを試乗

リベラーラ帯広店にて、営業スタッフの蠣崎(かきざき)さんに

BMWのX1試乗させてもらいました。

薄いタイヤなのに、乗り心地が良いところが一番驚きました。







BMWのX1_sDrive_20iを試乗の目次

BMW_X1とは?

まぁ、最初は2シリーズのアクティブツアラーのディーゼル_218dが乗りたかったのですが、

試乗できなかった218dアクティブツアラー

書類上の処理がまだ終わっていなかったので試乗できず。代わりにサイズ的に似ているということでこちらのX1を試乗させていただきました。

X1

X(エックス)とは、BMWのSUVモデル

背の低いステーションワゴンと、

ステーションワゴン(アコードワゴン)

大きいクロスカントリー4WD(RV)がありまして、

クロスカントリー四駆(パジェロ)

その中間サイズのモデルとして生まれたのがSUVです。(スポーツユーティリティビークル。BMWではSAVアクティビティと言うらしい。)

私の記憶の中では、日本で一番最初のSUVは、トヨタのRAV4(ラブフォー)か、

日本のSUV_トヨタRAV4

スバルの初代フォレスターのような気がします。

SUV_スバル・フォレスター

また、販売当初デザインが新し過ぎて不人気だったホンダ・HR-Vもそうですし、

SUV_HR-V

パジェロやランクルといったゴツゴツしくて大きい4WDしかなかったクロカンセグメントに都会に合う洗練されたデザインを持ちこんだホンダ・CR-VのデザインもSUVが確立されていく上で必要な事象だったと感じます。

シティ派ホンダ・CR-V

日本の代表的なSUVはやはりフォレスターだと思います。CX-5も良いのですが。昔のような荒々しさは全くなくなり、スタイリッシュな背の高い車となりました。

日本で一番売れているSUV_4代目フォレスター

個人的にはマツダのCX-7も好きだったりします。

cx-7

X(エックス)の種類・シリーズ

私自身、フォルクスワーゲンなら分かるのですがBMWのシリーズについて無知だったので個人的な備忘録としてシリーズ説明を残しておきます。分かる人は飛ばして構いません。

大きさが分かれている

そもそもですが、BMWやメルセデス、アウディなどはクルマの大きさ・豪華さにより基本的なクラスが分かれてました。

性能が判断しやすく、買い易いです。

最も分かり易いのはベンツでしょうか。小さいサイズから大きいサイズは以下の通り。

  • Aクラス
  • Bクラス
  • Cクラス
  • Eクラス
  • Sクラス

Aがサイズが最も小さい。

ベンツ・Aクラス

Sが大きくて、一番高価なモデル。

ベンツ・Sクラス

ボディが小さくても、パワフルモデル

速いクルマに乗りたい。でも車体サイズは小さいタイプで。」

欧州車メーカーでは答えることができます。例えばベンツならAクラスの、AMG_A-45の2,000ccターボ 381馬力。720万円。

(※ よって、一概にAクラスだから安いというわけではない)

しかし、日本にはこの希望に答えられるクルマはありません。そもそもコンパクトカーは燃費を気にし過ぎて軒並み小排気量ですから仕方ないです。

売り上げの少ないスポーツモデルは、潔く切り捨てるところが実用第一主義の日本メーカーの特徴のような気がします。

BMWのシリーズ。1~7

そしてBMWでは「 クラス 」ではなく、「 シリーズ 」という名称で区別されています。

  • 1シリーズ
  • 2シリーズ
  • 3シリーズ
  • 4シリーズ
  • 5シリーズ
  • 6シリーズ
  • 7シリーズ

BMWシリーズ一覧表

1シリーズ

ハッチバックモデルのみ。

118i、118d、120i、M140i

BMW_1シリーズ。ハッチバック

  • 排気量 1,500cc ~ 3,000cc
  • 馬力 136ps( 4400rpm ) ~ 340ps
  • トルク 22.4kgm( 1,250-4,300 ) ~ 51kgm
  • 変速機構 トルコン式8速AT
  • タイヤ 205/55R16 ~
  • 駆動方式 FRの後輪駆動

数字3ケタのグレード名で、iはガソリンエンジン、dはディーゼルエンジン。

MモデルはモータースポーツのM。スポーツカーモデル。以下全てのシリーズにありますので以下シリーズでは割愛しています。

グレード名に入ってくるSport、Styleなどの名称は、内装や外装のニュアンスがそれぞれ異なります。

BMWでは、日本で流行り出したATであるツインクラッチ/DCT(デュアルクラッチトランスミッション)から早々に撤退しています(メリットが少ないため)。出来が素晴らしく良く仕上がった昔からのトルクコンバーター式8速ATを搭載。

エンジンに関しては、連続可変バルブリフト「 バルブトロニック 」( 同様の機構ではトヨタのバルブマチック、日産のVVEL。ホンダのVTECはこの3つに比べて遅れてしまった技術になります。)と、「 燃料直噴 」の2つの技術を結晶させたという意味で、ツインパワーターボエンジンと称して、BMW各シリーズに搭載されています。

低速時から最大トルクを発揮するので回さなくても静かに加速します。フォルクスワーゲンのtsiターボエンジンと一緒ですね。効率も良いから燃費も良い。

2シリーズ

  • クーペ(2枚ドア)
  • オープンカー(カブリオレ)
  • ハッチバック(アクティブ・ツアラー/グラン・ツアラー)

218i、218d、220i、225i、225xe

218d xDrive、225i xDrive

2シリーズ_プラグインハイブリッド4WD

xe4WDプラグインハイブリッドモデルでハッチバックのみ。

xDriveというのはBMWの4WD(AWD)モデル。ちなみにsDriveというのもあり、それはFFまたはFR駆動のことです。

Luxuryは内装や外装がエレガント仕様に。Sportはスポーツチックに。

218iと225xeは1,500cc。他は2,000cc

ハッチバックのみ6速AT、アクティブツアラーは5人乗り、グランは7人乗り。

3シリーズ

  • セダン
  • ステーションワゴン(ツーリング)

318i、320i、320d、330e、340i

320i xDrive

3シリーズ_セダン、ステーションワゴン

1500cc-3000cc

330eはプラグインハイブリッド。セダンのみ。FR。2,000cc

340iは3,000cc

4シリーズ

  • グランクーペ(クーペのような綺麗なオシリを持つ4枚ドアのセダン。)
  • クーペ
  • オープンカー(カブリオレ)

420i、430i、440i

420i xDrive、

4シリーズ_クーペ、グランクーペ、オープンカー

2,000cc - 3,000cc

ディーゼルエンジンは無し。4シリーズはおしゃれさんが乗るクルマのような気がします。

5シリーズ

  • セダン
  • ステーションワゴン(ツーリング)

523i、523d、528i、530i、530e、535i、540i

540i xDrive、535i xDrive

5シリーズ_セダン、ステーションワゴン

2,000cc - 3,000cc

528i・535iはツーリングのみ。

530eはプラグインハイブリッド。セダンのみ。FR。2,000cc

iPerformance

6シリーズ

  • グランクーペ
  • クーペ
  • オープンカー(カブリオレ)

640i、650i

6シリーズ_クーペ、グランクーペ、オープンカー

3,000cc - 4,400cc

4シリーズ・6シリーズはおしゃれさんのクルマですね。

7シリーズ

セダン

740e、740i、740Li、750i、750Li、M760Li

M760Li xDrive

7シリーズ_セダン

  • 740e_ 2,000cc
  • 740i_ 3,000cc
  • 750i_ 4,400cc
  • M760Li_6,600cc

V12 Excellence

Xシリーズは以下の通り

  • X1
  • X2はありません(2017/4月現在)
  • X3
  • X4
  • X5
  • X6

BMW_Xシリーズ一覧

うーん、4と6がクーペっぽいオシリ。現代のスタイリッシュなSUVはこの2つが牽引していきそうです。個人的には荷室のスペースがあって実用的そうなが気になります。

ちなみに読み方としては、エックスワンやエックスツーらしいんですが、エックスイチでもエックスニでも良いと思います。

私はX1FR仕様に試乗させてもらいました。




初代sDrive_20iを試乗

試乗させてもらったX1は、初代モデルのグレードで、sDrive_20iでした。

初代X1 Sドライブ

sDriveは、シングルドライブつまりFRを示します。2代目はFFになりました。

xDriveは、4WDです。

スペック

  • エンジン:2,000ccガソリンターボ
  • 馬力:184ps/5,000rpm
  • トルク:27.5kgm/1,250-4,500rpm
  • 変速:トルクコンバーター式8速AT
  • 駆動:FR
  • サス前: ストラット式
  • サス後: 5リンク式

2代目を比較、変更点

ちなみに、現在2代目になったx1ですが、初代と比較して簡単な変更点は以下の通り。

顔つき

とてもカッコ良くなりました。

フロントは複雑な反りとシャープなプレスラインが採用されてノッペリ感が取れました。さらにヘッドライトの形状がまるで違う、これだけで高級感が違いますね。

X1、2代目変更点_フロント

テールランプ

気になっていた初代のテールランプの変な形状。これが自然な形になりました。好きです。

X1、2代目変更点_リア

FFに

FRはFFに変わりました。

1500cc6AT。136ps/22.4kgm

ディーゼルエンジン

4WDにディーゼルエンジンが追加、2000cc8AT。

150ps/4,000rpm、33.7kgm/1,750-2,750rpm。

今のディーゼルターボは本当に静かで昔からトルクフルで重たいSUVでも重さを感じさせずスイスイ街中を走れます。もはやガソリンエンジンモデルを選ぶ理由が無いかと思うのですが・・・。

ちなみに軽油ですが、レギュラーだとどの店も比較的同じ価格なんですが、軽油の場合はバラツキがあるらしいです。安く入れる場合は何軒かチェックしておきましょう。

ダッシュボードデザインの変更

モデルチェンジにあたり、ガラッと変更に。スタイリッシュになったと思います。

X1、2代目変更点_ダッシュボード

試乗のセッティング

外車の中古車ディーラー。リベラーラ帯広

リベラーラ帯広店

本当は横の218d・アクティブツアラーを乗りたかったのですが・・・。

X1と218d

初代X1、sDrive_20iのプライスボード。

X1のプライスボード

ナンバーを取り付け中

ナンバー交換中

後ろのテールライトの形状はイマイチ。やはりデザインは2代目だと思います。

初代X1のリアゲート

タイヤサイズは225/45R18。って、乗り心地が硬そう・・・。

18インチ

ダッシュボード周り

ダッシュボード

試乗した感想です。

乗り心地が良かった

これに尽きる。驚きました。

タイヤサイズが225/45っていうことは、横幅22.5cmの厚みが10cm。厚み足りないんじゃないの?と思っていたのですが・・・。これは期待を大きく裏切られましたね。良い乗り心地でした。

ガツン・ガツンなんて微塵もありません。そりゃセダンに比べたら多少硬い部分も感じられますが全く苦痛ではありませんでしたし、変にフワフワする乗り心地でもありません。Goodでした。

走り易かった

走行前に、ドライビングポジションをキチンととって、いざ走り出してみるとフロントガラス越しに見る風景が見やすいと感じました。で、交差点を曲がる際も自分の走行ラインが感覚で分かります。個人的にはフォレスターよりも良かった。

静かでした

あとはトルクフル。それなりに踏むだけで静かに加速しますので必要以上にエンジンを回しません。踏んだら確かに速さも感じられて面白い。全体的に軽快で重さは感じません。

X1試乗のまとめ

背の高いSUVは、コーナーでロールさせたり、デコボコを拾ったりすると揺れの収まりが悪いのが普通なのですがX1にはそのデメリットがあまり感じられませんでした。

私が本気でBMWを買おうとするなら、デザインがいたくお気に入りの2シリーズ・アクティブツアラー225xeプラグインハイブリッドを選びますが、もしxeが無いとするなら、ディーゼルエンジンの218d xDriveか、2代目のX1_18d xDriveですね。それぐらい試乗した感想は良かったです。

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