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試乗速報

2020年札幌メルセデスベンツ雪上試乗会でA250とGLC220dを試乗してきました。

2020年2月11日

2020年札幌メルセデスベンツ雪上試乗会でA250とGLC220dを試乗してきました。

メガネちゃん
毎年恒例、札幌メルセデスベンツ雪上試乗会in2020に参加してきました。
メガネちゃん
現行型Aクラスのセダンタイプ A250と、

試乗速報メルセデスベンツAクラスセダン4MATIC(4WD)A250

メガネちゃん
新型CクラスのSUVタイプ GLC 220d (ディーゼル)が試乗できました。

試乗速報 新型GLC 220d 4MATIC(4WD)を試乗しました。

姉さん
A250は電子制御ダンパーやエアサスではなかったけど、良いクルマだったわね!

毎年恒例のメルセデスベンツの試乗会。

車種はもちろん全て4MATIC(4WD)

普通の路上試乗だけではなく、

ホテルの敷地内に大きな雪上コースを作り上げて

雪道の限界走行を試すことが可能な特別なイベント。

今年は予約制でしたが、無料な点は変わらずでした。

 

 

 

以前の、メルセデスベンツ雪上試乗会

2018年の雪上試乗

・Eクラスセダン E200

・GLE

2018年 雪上試乗会に参加してきました。 ← 記事です。

札幌でメルセデスベンツEクラスの試乗会

E200アバンギャルドGLE300dを試乗

 

2019年の雪上試乗

・C200 AMGラインパッケージ(エアサス)

2019年 雪上試乗会に参加してきました。 ← 記事です。

C200AMGラインの感想 ← 記事です。

2019札幌メルセデスベンツ雪上試乗会に参加してきました。C200の乗り心地は良い。

新型C200_4MATIC_AMGラインのエアサスの乗り心地と静粛性を試す。

マイナーチェンジした1500ccCクラス c200アバンギャルド

 

 

今年のメルセデスベンツ雪上試乗会

フォルクスワーゲンのゴルフ5GTI乗りの友人と、ダイハツの軽自動車ソニカ(レーダークルーズ付き)の私。

そんな友人に誘われて、メルセデスベンツの雪上試乗会に参加したのが2018年。それから毎年参加しております。

 

そもそも外車に興味が出たのもこの友人にゴルフ6の試乗に連行されたことが切っ掛け。

以下は試乗履歴。

試乗速報、試乗したクルマ一覧表
メーカー名 今まで、試乗したクルマ
トヨタ エスティマ、ロングスライドシート
トヨタ    トヨタ・パッソ
マツダ ロードスター 4代目
マツダ デミオ 4代目 XD
マツダ CX-5 初代 MC後 XD
マツダ マツダ3 セダンXD
日産 リーフ 2代目
日産 ノートEパワー 初代
ダイハツ コペン・ローブ 2代目
ダイハツ    4代目タントカスタム
ダイハツ ソニカ・RSリミテッド
三菱 エクリプスクロス・ディーゼル
三菱 アウトランダーPHEV・後期
スズキ ハスラー 初代 MC後
スズキ クロスビー 初代
スズキ スイフトスポーツ 4代目
スズキ スイフトRSt 4代目
スズキ スイフト 4代目ハイブリッドRS
スズキ ワゴンR 6代目スティングレー
フォルクスワーゲン ポロ 6代目コンフォート
フォルクスワーゲン ゴルフ 7代目・R
フォルクスワーゲン ティグアン・R-Line 2代目
フォルクスワーゲン カラベル T6 ミニバン
BMW X1 初代
BMW X4 M40i
BMW Z4 Msport
メルセデスベンツ ベンツEクラス 5代目
   メルセデスベンツ   ベンツGLE 初代
メルセデスベンツ W205_C200 AMGライン
メルセデスベンツ A250 4MATIC
メルセデスベンツ GLC 220d AMGライン
ポルシェ カイエン・ターボ 初代
ランドローバー ディスカバリー3
ランドローバー レンジローバー・イヴォークHSEダイナミック
フィアット チンクエチェント500X_Cross Plus
知恵袋 初めてドイツ車に乗ったときの衝撃
知恵袋 BMWってなんですか?初めてのBMW
知恵袋 中嶋悟さん、新型NSXに試乗
知恵袋 Sエネチャージ、ハイブリッドでない
5回目。1番わかりやすいユーザー車検
125ccの免許を取りました! 全13話
自分で撮った写真で、免許更新!

 

ちなみにソニカの次に購入する予定はCクラスの W204の後期型 と決めています。ステーションワゴンのS204もステキ。色はが好きです。

顔が凛々しいけど下品なミニバンのようなギラギラ・テカテカ・オラオラではなく、品があるところがお気に入り。

イメージ的には、スーツを着た大人の男性でしょうか。キリっとしています。

3万km以下の中古が150万円前後というのは、性能から考えるともはや破格のバーゲンセール。

W204とS204はカッコいい

 

欲を言えば、「くるまでいこう」でゴロウちゃんが大絶賛していた別格な乗り心地を提供する ダイナミックハンドリングパッケージが良いなと考えておりましたが、

どうやらエアサスや電子制御ダンパーは冬のでこぼこ雪道では故障しやすいらしくそれはメルセデスでも例外ではないらしいという話をちらっと耳にしたので、レーダーセーフティ付きの赤色のW204後期に落ち着いています。

現行型のW205も好きです。高級感がステキ。ただ、価格がね・・・。よってW204をしばらく乗ってから、W205の中古をお得に購入する計画。

 

W204以外であれば、

Eクラス・W212( リアデザインは好きではないのですが、その静粛性に脱帽。)

BMWのX3・F25( フェイスリフトモデル前の前期型が好き。 )

フォルクスワーゲン・ティグアン( 質実剛健のお手本のようなSUV )

が良いなと。

特にBMWはインテリアの木目デザインが秀逸なのですが、扁平率の低い厚みの無いタイヤでも乗り心地を破綻させないサスペンションに絶対の信頼を寄せています。

 

BMWの試乗会に参加してきました  ← 記事です。

Z4 ← 記事です。

X4 ( M40i ) ← 記事です。

BMWってどんなクルマ? ← 記事です。

初代X1 18インチで乗り心地が良い ← 記事です。

X4・M5・アルピナまで乗れる札幌BMW大試乗会に参加してきました。

BMW Z4 20i Msport の乗り心地について

BMW X4 M40iの乗り心地は良かったです。

BMWの説明について。車種一覧まとめ2019

初代sDrive20iを試乗

 

 

 

 

話を戻しましょう。

 

テレビCMやラジオで聞かなかったので、ネットで検索してもなかなか出てこない。

今年はやらないのかしら?と思ってさらに検索してみたら、

ヤナセ札幌月寒店のブログ内に案内を見つけました。

 

メルセデスベンツ・ヤナセ月寒店のブログ

 

 

ブログの八幡スタッフによると、

開催は2020年02月の8(土)/9(日)で場所はシャトレーゼで変わりませんが、予約制になったらしい。

昨年までは予約は無く、現地の受付にて試乗申し込みを行っていました。

事前予約の方がこっちも安心だし、当日現場で働くスタッフの皆さんにとっても進行がスムーズでwin-winで良いと思います。

 

早速電話。受付のお姉さんしかいなく担当が席を外しており、後程担当さんより連絡が入りました。

A250とGLCの試乗をさせてほしいこと、2人で参加すること、同乗走行したいこと、日付と時間はいつでも良いことを伝えると、サクッとスケジューリングしていただけました♪

 

9日(日曜日)

10:00 - 10:45 A250試乗

10:45 - 11:45 展示車見学

11:45 - 12:30 GLC試乗

 

ただ、どんな車種が用意されているのかの車種一覧もブログにあればより便利だったのかしら?とも思いました。( 来年に期待 )

 

当日、シャトレーゼに到着

昨年同様、入り口は既にメルセデス渋滞。

AMG A35、GLC 200d、GLCクーペなどなど。スタッフが手ぐすね引いてお待ちかねです(笑)

※ 国産のディーラーのように来店者が来たら買うまで離さない接客ではございません。メルセデスはあくまで紳士的です。

駐車場もメルセデス率が高かった。

( Cクラスについては、w205で4WDが登場したのでメルセデスはたくさん駐車しているというのに、FRのw204はほぼゼロ。うーむ。)

シャトレーゼのベンツ試乗会AMG-A35など

今回の受付はこのような感じ。

受付にお客さんが少なくて「あれ、大丈夫かしら?」とも思いましたが、

試乗会受付

ホールに入って一安心。メルセデスファンがたくさんおりました。

ただ、昨年に比べるとやはり予約制なのか人が少ないような。それとも先日の土曜日のほうが大反響だったのかな??

展示会場

ウエルカムドリンク&ケーキ。私はやはりモンブランを♪

ココアパウダースリーポインテッド・スターに今年も会えました。

 

で、

席に案内された後、スタッフが付いたのですがそれがなんとブログの八幡さんでした。( あのブログはあなたでしたか。)

ヤナセ・メルセデスベンツ札幌月寒店

 

 

 

スケジュール的には、

A250の試乗

展示車を見学

GLCの試乗

 

なのですが、

とりあえず 先に、展示車の紹介をします。

2020年の展示車は以下の通り。

 

雪上試乗会、展示車の一覧

展示車の紹介を行ってから、A250とGLC 220d の試乗レポートをお送りします。

 

2020年、展示車ラインアップ

  • Aクラス A 250 セダン
  • Aクラス CLA 250 Shooting Brake (シューティングブレイク)
  • Aクラス Mercedes-AMG A 35 Edition 1
  • Cクラス ステーションワゴン
  • Cクラス GLC 220 d
  • Cクラス GLC 220 d Coupe(クーペ)
  • Eクラス E 200
  • Eクラス GLE 450 Sports

A250(エーニーゴーマル)

メルセデスベンツA250、AMGレザーエクスクルーシブパッケージ

CLA シューティングブレイク

Mercedes-AMG A 35

GLC 220d

GLC 220d クーペ

Cクラス ステーションワゴンと、GLEセダン。

展示車のEクラスセダンとCクラスショートワゴン

GLE 450 Sports

 

新型GLAと、新型GLBはドイツ本国では発表されていますが、日本ではまだ未発売(2020年02月09日現在)

 

新型GLAは以下の通り。本国ドイツのwebサイトより。

オーガニックデザインのような角のあるデザインから、現在の新しいメルセデスフェイスに。

新型GLA

高貴な感じが薄れたので残念ではあるのですが、一般向けだとこちらのフェイスラインの方が支持されるのでしょうか。

ただ個人的には旧型のGLAのリアデザインがとても好きです。テールライトのデザインも光り方もプレミアムな感じがしますので。

旧型GLAはリアデザインが秀逸

※ 一番好きなのは旧CLAの蝶々のように光るリアテールランプ。( 日本車でこんなライトの曲線なんか出したら、ハンシャだ半グレだの思われますけど、メルセデスのボディーデザインなら不思議とマッチする。良い意味でセクシー。アバンギャルド( =前衛的デザイン )とは正にこの事。)

CLAの蝶のようなLEDテールライトデザイン

 

 

で、こちらが新型のGLB

武骨なGクラスのデザインが20%くらい注入されたようなちょっぴりボクシーデザイン。

X2のようにタテに潰れておらず、車格はフォルクスワーゲンのティグアン系に近い。

新型GLB

 

こちらが比較対象のBMWのX2。

X2はタテに潰れて高さが無いためSUVというよりは、ハッチバックかステーションワゴン。スバルのXV的な感じ。

X2とGLBの比較

 

GLBの全高は、1M65cm

X2の全高は、1M53cm

クラス名称から、世間一般では同クラス扱いですがキャラがまったく違う。

GLBの方は7人乗りのため日本での需要は意外と高いかと。GLBは2020年3月辺りに出るとか出ないとか。

 

そうそう、本国のwebサイトを見ていたらGLSのマイバッハなるものを見かけました。マイバッハもSUV化してたのか・・・。

 

 

Aクラス A 250 セダン 4MATIC

今回の試乗予定である、A250です。

¥ 4,850,000

メルセデスベンツA250、AMGレザーエクスクルーシブパッケージ

Aクラスは、

    • ハッチバック
    • 4ドアクーペ風のCLA
    • SUVのGLA

がこれまでに発売されておりましたが、この度、ちゃんとしたセダンが発売。( A250は4WDのみ。A180はFRではなくFFですがお値打ちです。)

(世の流れ的にはメルセデスはCL、BMWならグランクーペといった、4ドアセダンのリヤガラスとトランクのつなぎ目を感じさせず融合させたようなクーペ風セダンが流行ってますが、
CLはクーペ風のデザイン。写真はCLA
ここに来て正当派なセダンがAクラスからリリースされました。)
セダンとこのCLAの違いは、ヨコの写真だと前席後席の窓のライン。セダンだと台形ですが、CLだと綺麗な弧を描いています。

A250アドバンストパッケージ

A250 パノラマミックスライディングルーフ

CLAとAクラスセダンの違い

斜め後ろの写真だとトランクのラインがキレイにクォーター・パネルのラインと融合してるところ、テールランプのデザイン、ナンバープレートの位置、トランク後面が張り出している、エンブレムの位置など。真後ろから見るとセダンは四角風、CLは楕円風。CLは丸みが多い。

 

このA250はベースで4,850,000円に、

デジタルホワイト色 70,000円
AMGラインパッケージ 260,000円
AMGレザーエクスクルーシブパッケージ 208,000円
パノラミックスライディングルーフ 166,000円
アドバンストパッケージ 208,000円
レーダーセーフティパッケージ 250,000円
ナビゲーションパッケージ 187,000円

合計、6,199,000円・・・。

 

 

AMGレザーエクスクルーシブパッケージは、
本革シート・ムーディーな怪しいアンビエントライト(64色)・アルミニウムインテリアトリムなどのパッケージ。

メガネちゃん
怪しい電飾を車内に付けたいならエクスクルーシブ ( アンビエントライト )

アンビエントライト

アルミ素材のトリムなどもステキ!

アルミインテリアトリム

 

 

パノラマミックスライディングルーフは、
サンルーフのこと。ただし外側の天井の大部分がブラック化します。これは好みが分かれるところ。

 

 

アドバンスドパッケージは、
360°カメラシステム・ヘッドアップディスプレイ・アドバンスドサウンドシステムなどなど。

360度カメラシステムはバックカメラはもちろん、フロントカメラ、サイドカメラなど。狭い切り替えしなどでは前進だけじゃなくバックする際もハンドルを切ったらどこを通るかがリアルタイムでレールが表示されるのでとても便利。ただ、雪道でこぼこの場合だと車体の下にもセンサーがあるため「ピピピ」と過敏に反応することもありますが稀です。

メガネちゃん
写真が無いのが残念ですが、
これは良い
あった方が良いオプションです。

レーダーセーフティパッケージは、
クルーズコントロールの自動化(ディスタンスパイロット・ディストロニック)、危険が発生した場合の自動ブレーキ、ステアリングアシスト、レーンキープアシスト、サイドミラーに警告灯表示など。絶対に装着すべきオプションパッケージ。

姉さん
必須オプションね!

 

 

ナビゲーションパッケージは、
カーナビにテレビ。

メガネちゃん
逆に外部の社外品のナビは付けれないのでは?アンドロイドやiphoneと連携してナビ表示はできるのかしら??

 

 

A250のスペックは、

排気量 1,991cc
ギア 7速デュアルクラッチトランスミッション ( DCT )
馬力 224ps/5,500rpm( ターボ付き )
トルク 35.7kg-m/1800-4000rpm
車重 1,560kg
全長 4M 55cm
ヨコ幅 1M 80cm
高さ 1M 43cm
ホイールベース 2M 73cm
総合WLTCモード燃費 12.9 km/l

フォルクスワーゲンのDSGから始まったデュアルクラッチトランスミッション ( DCT ) は流行ってそうに見えて世の中的には終焉っぽいような気がします個人的に。

ただでさえ壊れたらべらぼうな修理費用が発生するDCT。( VWだと30万~50万。ただ、昨年ようやくリコール対応されましたが )

やはり歴史の長いトルクコンバーターなオートマミッションが安パイかと・・・。もしくは電気式のCVTかしら。

 

稀に見るリコールの嵐だった、3代目ホンダ・フィット ハイブリッドはDCT

2020年に4代目にチェンジ。4代目ハイブリッドはCVTに戻りました。

DCTは使われなくなるATトランスミッションなのか

※ ただし普通のベルトとプーリーによるCVTではなく、ギア( 遊星ギア )による革新的でコンパクトな電気式CVT。DCTのようにメカニカルな部分が大幅に少なくなることにより、機械的なトラブルも少なくなる、コストも下がるとうことであれば問題があったからDCTを止めたのは間違いありませんが、最大の理由は合理化に寄るものなのかしらと思っちゃう。

ただ、電気式CVTがどれほどの高出力に対応できうるのかが気になるポイント。出力・ドライビングフィール・エンジンフィールのことを考えると、DCTの方が「より楽しめる」のかしら。うーむ。

 

A250の燃費

燃費は総合WLTCです。

街中WLTC
郊外WLTC
高速道路WLTC

の平均が総合WLTCの12.9 km/l

スバル・フォレスターアドバンスのJC08燃費とWLTC燃費の差は酷かったものですが、

A250の各WLTCの値は以下の通り。

街中WLTC 9.1 km/l
郊外WLTC 13.0 km/l
高速道路WLTC 15.6 km/l

街中をジェントルに走行さえすれば、9.1 km/l というのは立派。( 2000ccで、4WDで、1500kgという点から )

さらに高速道路を100km/hで巡行した場合はおそらくキッチリ 15km/lに届くと思われる。メルセデスは燃費も良くなったのね。

 

AMGパッケージだとこの点々グリル。実物を間近で見るとキレイ。

AMG風フロントグリル

エンブレムのウラにセンサーがあったと思いましたが、さらにその上にはカメラオプションが装着。

アドバンストパッケージの360度カメラ

マルチビームLEDヘッドライト。( AMGラインパッケージでこうなります。)

マルチビームLEDヘッドライト

細かいところでも高級感のある作り込みにうっとり。

LEDヘッドライト

MERCEDES-BENZの刻印。

刻印入り。メルセデスベンツ

タイヤサイズは、

225/45R18で、ピレリのCintuRato ( チントゥラート? ) のP7を履いてました。

こちらはフロント。ディスクにはドリル穴が開いてます。

225/45R18で、ピレリのCintuRato

リアのブレーキディスクには穴はナシ。

ちなみに、

Cクラス以上の4MATICではフルタイム4WDで、車種により常時39:69、45:55などで駆動力が分配されます。対角線スタックなどが発生した場合は空転したタイヤにブレーキを掛けて、グリップが必要なタイヤに駆動力を伝えるおりこうさん。

対して、

Aクラス・Bクラスは通常は、

フロント100:リア0、

最大で50:50

フルタイムではありませんが、上に同じ仕組みで対角線スタックでもへっちゃら。( リアルタイム式だとか、オンデマンド式だとか、アクティブトルクスプリット式だとか )

4WDとしての安心感で言えば間違いなくフルタイム4WDなんですけど、私がスバルの旧型インプレッサを試乗したときフルタイムだと思っていたら実はアクティブトルクスプリット式でした。坂道のコーナーを登って降りる際のタイヤの接地感といったら。安心感といったら。

メルセデスのアクティブトルクスプリット式もまったく問題ないはず。( 詳しくは下部のA250試乗レビューを。)

 

Aクラスでもこのドアの分厚さ。堅牢性は今もドイツ車が一番?サイドミラーには死角センサーライト。

メルセデスベンツはドアが分厚い。Aクラスでも同じ

A250のステアリング

Aクラスは、現行モデルよりフル液晶メーターが採用されるように。

A250のデジタル液晶メーター3

リアルタイムに滑らかに針が動くのは毎回感動。

センターのチャージメーターは「回生ブレーキで発電してるよ」を示すものかしら。マイルドハイブリッドのBSGではないね。

A250のデジタル液晶メーター2

 

こちらはC200。タコメーターの下にBSGチャージメーター。

C200AMGラインのメーター

 

左レバーはウィンカー機能。それと先っちょを回すとワイパー機能。

右レバーはシフトレバー機能。サイドブレーキレバーやサイドブレーキボタンは無いので先っちょのPを押し込みましょう。

シフトレバーはウィンカーレバーに。

ドアトリムから、

メルセデスのアンビエントライト照明

ダッシュボード、エアコン吹き出し口、足元、

メルセデスのアンビエントライト照明2

助手席側にもキレイに照明が伸びています。アンビエントライト。64色に変化可能。

メルセデスのアンビエントライト照明3

パワーシートスイッチ。一昔前はシート台座の横といった狭いスペースに付いていましたが、ドアにスイッチがあるほうが使いやすい。

アルミボタンはとてもクールで素敵です。清潔感も感じます。ただAクラスなので座面の前後やヘッドレスト高さまでは調整不可。

Aクラスの電動パワーシートスイッチ

シートヒーターマーク。

シートヒータースイッチ

電動ドアミラーの調節とパワーウィンドウスイッチ。ミラーはエンジンOFFで自動的に折りたたんでくれるのかしら??( チェックし忘れました )

パワーウィンドウスイッチ

足元には、電動トランクスイッチ。ランドローバーディスカバリーからレンジローバーイヴォークに乗り換えた友人は「壊れるから」と頑なに拒否していたのを思い出す。うーむ。

電動パワートランクスイッチ

 

イヴォーク ← 記事です。

ディスカバリー3 ← 記事です。

カイエン・ターボ ← 記事です。

イヴォーク、試乗ドライブ 前回はランドローバーディスカバリー3、今回はレンジローバーイヴォーク

ソニカとレンジローバーディスカバリーの高さ比較

ソニカとディスカバリー3の高さ比較

 

 

国産車でも増えてきましたが「SOS」ボタン。事故を起こした巻き込まれた場合や煽られている場合にサポートセンターにヘルプすることが可能です。

ベンツに煽りをかます人ってまずいないとは思いますが、かましてくるような人は相当アウトローな人生を送っている人かと(苦笑)

煽りなど危険な際にSOSスイッチ

天井はパノラマミックスライディングルーフ。サンルーフです。

昔のサンルーフは冬寒く夏熱いというのがお約束みたいですけど、今はガラスが進化して熱をほぼ遮断してくれるらしい。BMWのX4を試乗したときは真夏のカンカン照りでしたがほぼ快適でした。メルセデスのサンルーフも恐らく同じでしょう。

A250パノラマミックスライディングルーフ

入門お買い得グレードのAクラスでさえ、エアコン調整スイッチのデザインがこのクォリティー

個人的に綺麗なモノって好きなのでこの部分は本当に好き。

A250 エアコンスイッチ等

ドリンクホルダーはこのシャッターを開けます。

A250 ダッシュボードシャッター

するとホルダーの前方のスペース。確か無接点充電ができるはず。スマホなどの。Aクラスでは違ったかしら??

無接点スマホ充電機

センターのシフトレバーはすでに無く、あるのはタッチパッドやコマンドシステム、ショートカットボタン。

パームレストで快適です。( 痒い所に手が届くのは日本車の十八番でしたが、いやはやメルセデスも負けておりません。 )

リストレスト

ハンドルの左右に付いているタッチコントロールボタンで全ての操作が可能なため、ハンドルから手を放してタッチパッドを使うことはちょっと少ないかも。

ただ、DYNAMICスイッチだけは別。特にAMGパッケージを付けている場合はコンフォートからSports+モードへのチェンジを行うドライバーさんは多いかと。

このショートカットスイッチですいすい切り替え可能です。ただ、多くの一般ドライバーにとってはコンフォートしか使わないのが実情なのかしら。

電子制御サスペンションやエアサスペンションは北海道では比較的壊れやすいという情報もありますし・・・。普通のモデルだとサスペンションのハード設定・ソフト設定もできないので一般道はソフト、高速道路はハードという使い方もできません。

ダイナミックコントロールスイッチ

こちらは皮ですが、標準の皮ではないシートでもセミバケットシートのようなホールド性のあるシート。

レザーシート

で、関心したのがヒザ裏です。

ひざ下部分の延長レバー

流石に電動ではありませんが、手動レバー操作で

シート伸縮前

座面を伸ばすことが可能です。標準でも。これは嬉しい♪

シート伸縮後

ドアを開けてBピラーをチェック。このようなステッカーが。

メルセデス・ベンツ日本㈱

車体番号シール

リアシート、後部座席に乗り込みます。

ドアトリムにステッチ。スピーカーは上下に2個。お金掛けてます。ただアンビエントライトは後席まで伸びてません。うーむ。

スズキのコンパクトカーや軽自動車に良くある、後席の絶壁ベンチシート。キレイに折りたたむのが目的で乗り心地などは無視した作り。

しかし、メルセデスのコンパクトカーであればそんなことはなく、座った際の包まれ感、収まり感がしっかりあります。

ただ、そこはコンパクトカー。ヒザは浮いちゃうんです。

私は、172cmの男性です。

大人の男性だと、長時間はちょっとね。

女性・お子さんなら問題ありません。

c200 AMGラインの後席だと、専用パワーシートのため前席の下には足を入れられません。

A250の場合だとこの通りスペースが存在します。

で、天井を見るとハンドルがありません。

後席ドアにゴツいハンドルグリップ。天井のハンドルが欲しい人は注意。

C200と同じように座った状態でドアを開けようとするとこのように手首を捻らないとダメ。

恐らくこの位置が物理的に小さい力でドアを押し開けることができる支点だとは思うのですが、腕を置いた自然の位置にレバーを設置してギミック追加でピタゴラスイッチ的にどうにかならないものなのかな?

 

こちらはC200。似たような感じ。

後席ドアノブに手を掛け辛いのが欠点弱点。

 

 

日本のコンパクトカーではコストの都合上、ここまで立派なセンターアームレストは・・・。収納型のドリンクホルダーまで付いてます。

後席のエアコン吹き出し口。吹き出し口の下にはおそらくUSBポートなどが収まっている?(写真撮り忘れました。)

 

 

Aクラス CLA 250 4MATIC Shooting Brake

AMGの点々グリル付き(オプション)

¥ 5,119,000

ハッチバックを伸ばすとステーションワゴン、

CLシリーズを伸ばすとシューティングブレイク、かしら?

よって車名も、CLAのシューティングブレイク。

女性だと、赤や黄色や青などインパクトのあるボディーカラーはまず選びませんが、男性だと惹かれるカラーリング。私は嫌いじゃありません。

駐車場でも見つけやすいので実用的。

ただテールのデザイン、どことなくなんとなくアウディっぽいヤンキー艶っぽさがあるような無いような・・・。

( 個人的にアウディーのデザインは好きになれません。一時期トヨタセールス戦略で流行ったマイルドヤンキーという言葉がありますが、今のアウディーデザインは正にそれと感じてしまうから。あくまで個人的に。)

このShooting Brakeはベースで5,119,000円に、

AMGライン 260,000円
AMGレザーエクスクルーシブパッケージ
パノラマミックスライディングルーフ
アドバンストパッケージ
レーダーセーフティパッケージ
ナビゲーションパッケージ

合計、6,719,000円。

 

タイヤサイズは、上のA250と同じく225/45R18。ハンコックって何?

そうそう!

シューティングブレイクというよりもCLA特徴がこれ。

窓枠、フレームがありません。すっきりしてます。

昔懐かしいハードトップ。

リアドアにもフレーム無しです。すっきりしてます。蝶々のテールランプでお馴染み旧CLAも同じく。

昔は衝突安全性の壁があったり、静粛性に問題があったりしたため現在の日本車ではオープンカー以外ではほぼ見かけません。

車内の造形は、基本的にAクラスで共通。色だったり素材だったりが異なります。

タッチコントロールボタンは標準装備なのかしら?右側はディストロニック操作系なのでレーダーセーフティパッケージが無ければ意味が無いし・・・。

黒い部分が決定ボタンの他に、タッチパッドの役割も果たしているから本当に便利。日本車も真似してほしい。

アルミニウムインテリアトリムの一環?本当に好き。

バックドアも電動オープン。

細かい質感が好き。価格が価格なので日本のコンパクトカーと比較するのが間違いですが、ステキなコンパクトカーは在るものです。

 

Aクラス Mercedes-AMG A 35 Edition 1

お金持ちの遊び道具。

¥ 7,430,000

306馬力。燃費は総合で12km/lって本当かしら。

リアの部分は、スポイラー(整流)かしら?ウィング(ダウンフォース)かしら?

ただ、ハードに扱うと消耗部品の消耗が激しい。部品交換にホイホイお金をすぐに出せる人でないと維持は・・・。大事に乗っても良いですが性能を引き出さないのもアレですし・・・。

ただ、アルピナっぽい色(笑)

 

こちらがアルピナ。

アルピナXD3の試乗車

アルピナ、D5S試乗車

 

 

 

Cクラス GLC 220 d 4MATIC

こちらも試乗しました。

¥ 6,900,000

点々グリルということで、こちらはAMGラインパッケージ装着車。( サスペンションがエアサスになります。 )

 

奥に見えるのはGLEです。違いはリアピラー?の太さでしょうか。GLEの方がピラーというよりパネルっぽい。

220dの「d」は、ディーゼルエンジンの「d」で、2.2リッターではなく、2リッターのディーゼルターボエンジン。

ちなみにヨーロッパのディーゼルなので給油口のフタを開けるとタンクのキャップの他に、アドブルー(尿素)を注入するキャップが存在します。

スペックは、

2000ccディーゼル、194馬力/3800rpm・40.8kg-m/1600-2800rpm、1860kg~

燃費は、

街中 11.5 km/l

郊外 15.4 km/l

高速道路 17.2 km/l

大変優秀。

66Lタンクなので、街中を 7km/l と少なく見積もっても450kmは走行できることを考えると昔のこのクラスからしてみれば異常なほどに良い燃費。

高速道路主体で使うドライバーさんの場合はさらにその恩恵が大きい。

タイヤサイズは、235/55R19

ピレリのScorpion(スコーピオン)を履いてました。

ちなみにフルタイム4WDで、フロント45:リア55 のセッティングになっています。

AMGラインだと本革とアルカンターラみたいなスエード生地の電動パワーシート。

流石に車内の造形と質感は、A・Bとは比較になりません。

ディーゼルエンジンなのでタコメーターのスケールは6,000rpmまで。

また、GLCでは唯一、220dは液晶メーターではありません。オプションで液晶に変更できます。

 

ただ、アナログで一番好きなのは、

旧GLCクーペの、GLC 220 d 4MATIC Coupe Sportsのスピードメーター。色味や細かい表示が好きだったりします。

GLC 220 d 4MATIC Coupe Sportsのスピードメーターデザイン

 

 

さて、GLCのAMGラインダイナミックセレクトを見てみましょう。

まずはドライブ

燃費傾向のECO、静粛性のComfort、高回転を維持してアクセルレスポンスも早くなるSports

サスペンションセッティング

( GLCはエアサス装着車でなければこの項目はありません。 )

普段の街中や冬道ではソフトなComfort、高速道路ではスタビリティを向上させるSport、SUVで峠やサーキットを攻める人は稀かと思いますがそんな場合にSport+モード。

 

特に背の高いSUVで高速道路を走行する場合は、サスペンションをハードにすることによる恩恵は大きいです。ドライバーの負担は激減。

カイエン・ターボ(エアサス仕様)でその威力を体験しました。

ポルシェ カイエン・ターボを試乗 ← 記事です。

北海道札幌市でカイエン・ターボを試乗

 

ステアリング

スポーツだとよりクイックだったり。

ESP ( 横滑り制御 )

ESPは安定性が破綻しそうになった場合、4輪それぞれにブレーキを掛けたり、アクセルオンで前後に適切なトルク配分を行ったりする機能。

普通の道を走行していても常に最良に機能するので「運転がうまくなった」と錯覚するほど。現在のESP制御というかメルセデスやBMWの制御はそれほどまでに優秀。

Sport+だとほぼ介入はない。腕があれば好きなようにドリフトできます。( 2019年にC200 AMGラインで人生初のドリフトを体験しました。)

コンフォートだと常時鉄壁な横滑り制御。

Sportだとどうなんだろう?その中間?すみません。

ついでに、ムーディーなライト演出のアンビエントライトもこの通り設定項目が存在します。( ちなみにアンビエントライトはGLCなら標準装備 )

本当にシステムが良く出来ており、サクサク表示できてサクサク選択できます。ソフトウェアとして優秀だなぁとしみじみ思う。

乾いた感じのブラックウッド。

センターコンソールのおなじみタッチパッドとショートカットキー。

 

はい、これ。

エアサスペンションなので車高を1.5cmほど上昇させることが可能。( GLEだと6cm )。

上昇スイッチ = エアサス

GLC 220dの標準はエアサスではありません。

電子制御タイプでもありません。

通常のサスペンションです。

GLC 300だとエアサスが標準。

 

ただし、ダンパーのギミックがすごい。

道路の小さいデコボコに対する入力にはダンパーのそれ用の部分が機能して衝撃をいなして、逆に不可が続くような場合、コーナーの最中など踏ん張る場合などだと思うのですが、そんな時はそれ用の部分が機能して安定走行を実現しちゃう。

アジリティコントロール・サスペンションといいます。( Aクラスはアジリティでもない普通のサスペンションのはず )

ダンパーが高級になっただけなので電子制御ではありません。よってサスペンションのハード・ソフトの調節はできません。車高上昇スイッチもありません。

 

で、AMGラインパッケージをGLC 220dに付けると、アジリティコントロール・サスペンションから、エアボディコントロール・サスペンションに。

 

 

GLCの質感の高さはこのようなスイッチ類にも表れています。

座面の上昇下降と前後のスライド、背もたれの角度調節は当たり前ですが、ヒザ裏の前後伸縮と、ヘッドレスト高さの調整まで含まれるのがGLC。

さらにメモリーにはシートポジションだけではなく、ステアリング位置ドアミラー角度までセットで記憶させることが可能です。

ついでにシートヒーターボタン。その横の空白はベンチレーテッドスイッチ。熱の籠りなどをシート内蔵ファンで吹き飛ばすことができます。夏に最適です。オプションです。

 

ちなみにヘッドレスト角度( というか、せり出し具合 )については、ヘッドレスト横に付いてるボタンで調節可能です。

 

また、ダッシュボードのデザイン。納め方も秀逸。

ドアとの段差もフラットに合わせています。

Aクラスでは後席にアンビエントライトが届いていませんでしたが、

はい、この通り。照明で車内をトータルコーディネート可能。

で、Cクラスだと室内に余裕が生まれますので、

シートに座っても、

ヒザが浮きは最小限に抑えられています。

足元だって広いですし、前席の下にもスペースがあるので楽々。

アームレストはパッと見でAクラスとさほど違いはありません。

ドリンクホルダー装備。収納付きです。

後席のエアコン吹き出し口。GLCでは後席の人が自分で温度設定・風量設定ができます。

後席の天井にはハンドルグリップ。

オプションのパノラミックスライディングルーフ

後席まで大変明るくて気分が良いです♪

開けている際にスピードを上げたらチルト角度を自動調整して風切り音を低減してくれて、雨が降ってきた場合は自動で閉じるおりこうさん。

リアガラスにはエクセルのセルのような熱線が。

 

Cクラス GLC 220 d Coupe 4MATIC

GLCのお尻がクーペ風スタイル。BMWで言うところのX4に該当。

¥ 7,210,000

こちらも点々グリルなので、オプションのAMGライン装着車。ということは、

エアサス仕様になります。( クーペの通常サスペンションは、1cmローダウンバージョン )

( 通常サスはアジリティコントロールサスペンションのローダウンなのかは不明 )

 

ちなみに、X4はこちら。

BMW X4 M40i

X4_M40i(CBA-UJ20)の試乗車

BMW X4 M40iのリアビュー

メーカー問わず、サンルーフは気持ちが良い(笑)

サンルーフ装着者M40i_X4で札幌を試乗ドライブ

 

 

 

あ、

GLCクーペの場合はサンルーフがガラススライディングルーフになりまして後席のサンルーフがありません。ちょっぴり残念。

 

クーペでも220dなので、

メーターは、

アナログです。

普通の220dと一緒。

おなじみタッチコントロールボタン。

速度を例えば「60km/h以上出さないぞ」と決めた場合、左上の「LIMスイッチ」を押すと速度リミッター機能が働いて、どんなにアクセルを踏んでも60km/h以上出すことができなくなります。BMWのクルマではお馴染みだった機能。

ネット検索していたら「ベンツにkorosareそうになった」という題名の記事がありまして、中身を読んだらなんのことはない単にリミッターが働いて焦ったという記事でした。その人は「なんでこんな機能があるんだ!」と憤慨していましたが、ベンツやBMWが意味の無いスイッチを付けるわけないじゃないのと思うのと同時に、マニュアルすら最初に読んでいないのねと呆れました(笑)

 

 

Eクラス GLE 450 4MATIC Sports

オーナーが自分で運転する場合の最高峰はEクラス。そのSUV。昨年はナゾの小部屋に収まっていたヤツです。

¥ 11,530,000

 

2019年のナゾの小部屋。

新型GLEはプレスラインが減った。

旧型はこちら。

GLE300dを試乗

 

 

GLEのスペック

300d400d Sports450 Sports ISG

2000cc / 3000cc / 3000cc

245ps / 330ps / 367ps

51kg-m / 71.4kg-m / 51kg-m

?kg / ?kg / 2370kg

 

燃費は、300dと400dはカタログデータ無し。450のみ。

総合 10.3 km/l

街中 7.3 km/l

郊外 10.8 km/l

高速道路 12.1 km/l

※ 450はハイブリッドですが、プリウスのように単体モーターのハイブリッドではなく、発電機(オルタネーター)にモーター機能を付けた簡易ハイブリッド。

スズキが言い出したマイルドハイブリッドと言えば一般的に通じますでしょうか?ただ、スズキのマイルドハイブリッドは3馬力&5kg-mと微々たるトルクでほとんど意味が無いのが現状ですが、マイルドだとしてもメルセデスだとBSGで14馬力&16kg-m、ISGで21馬力&25kg-mとパワーがしっかり、燃費もしっかり。GLC 450 4MATIC Sports には後者のISGが搭載されています。

BSGとISG、メルセデスベンツとスズキのマイルドハイブリッド出力表(馬力・トルク)

ちなみにストロングハイブリッドというのはトヨタで言うところの単体モーターが付いているプリウスに同義なのですが、トルクがたったの3kg-m・・・。これをとっても燃費の良いハイブリッドコンパクトカーなのねっ!と買う人がいたらその人は確実に不幸になる。燃費は全然伸びないわ、エンジン音がうるさいわで。ちっともハイブリッドカーらしくない・・・。余談でした。

 

 

品の良いウッドパネル。というかドアを閉めると生まれる静寂に改めて感動。

GLCでも高級感はありましたが、GLEになるとハネ上がります。

1978年創業のドイツのオーディオメーカー、ブルメスターのオーディオシステムに、シートベンチレーテッドシステム。

カップホルダーにまで照明が。

400/450だとエアマティックサスペンション。上昇は6cmまで。

4WDは、

300だと、50:50のフルタイム4WD

400/450、100:0 ~ 0:100 まで自動配分する4WDシステム

 

ダイナミックセレクトは以下の通り。

ドライブ

エコ/コンフォート/スポーツ

サスペンション

コンフォート/スポーツ

ステアリング

コンフォート/スポーツ

ESP

コンフォート/スポーツ

 

 

 

A250、試乗した感想

メガネちゃん
では、試乗レポートをお送りします。

A250 4MATIC、路上試乗

真っ赤なA250( A180ではありません。そもそもA180に4WDはありません。FFのみです。)

さらにAMG系のパッケージは付いておりません。至ってベーシック。

天井が大きくブラックアウト。パノラミックスライディングルーフ装着車です。(サンルーフ)

赤いボディカラーは個人的にとても魅力的♪

真後ろから見ると旧Aクラスのような丸みが薄れたテールランプ。こう見るとやはり新しいメルセデスのボディデザインは直線的になったものだなぁ、と思っちゃう。

装着タイヤは、

205/50R17 コンチネンタル VikingContact 7( バイキング・コンタクト 7 )

 

では、路上走行スタート。

ちなみに2019年の試乗コース

たっぷり走れるコースで大満足。速度をキッチリ出せる直線道路だけではなく、主に走行するような普通の道もじっくりドライブすることができメルセデスの価値を知ることができる良いコースでした。

2019年ベンツ試乗会のコース説明

それが2020年だと、

2018年と同じく短い走行距離。ちょっと残念でした。いや、正直かなり残念でした・・・。

試乗コース

シャトレーゼ( 旧札幌テルメ )横の川ではわかさぎ釣りのピークを迎えておりました。天ぷら食べたい。

路上はこんな感じ。アスファルトが所々見えており、スリッピー・ウェッティー・ドライな路面環境。

静粛性については、国産の大衆車と比べるとまったく静かな部類に入るのですが、Cクラスと比較すると明らかにロードノイズや水撥ねシャー音が車内に入ってきます。Eクラスとは比較の対象になりません。

プレミアム感を静粛性にも求めるのであれば、ちょっとAクラスは違うかしら。

乗り心地については、サスペンションの出来に左右されますが、Aクラスは普通のサスペンション。エアサスオプションはありません。電子制御ダンパーでもありません。普通のサスペンションだけどダンパーが特殊な構造のアジリティーコントロールサスペンションでもありません。

ただし、乗り心地は悪くなかった。段差などではゴツゴツ感は確かに存在するのですが、直接的に響くものでは決してありません。車幅・ホイールベースから考えてみると逆に良く出来た乗り心地だな、と感心。

高速道路の長時間ドライブでも問題ないですね。

加速性能については、私は普段64馬力の軽自動車なのでその目線から話すと、224馬力・35.7kg-mでアクセルベタ踏みにするとシートに押し付けられる感覚が得られます。シフトアップも7速DCTはスムーズでした( シフトチェンジのガックンもありません。)

エンジンも2000ccと余裕があるため7速と相まって車内の会話を遮るようなヒステリックな音は聞こえません。( ただ、クルマはエンジンサウンドがマフラーサウンドがあってなんぼだ!という人には物足りないでしょうね。そのような人はAMGモデルをどうぞ。)

余談ですが、関心したところがもう一つ。後席への乗り込みのし易さ。シートの高さが絶妙で自然に腰を掛けることができました。( 172cm・58kg )同じような体格の人はお試しあれ。

 

A250 4MATIC、雪上コース試乗で4WDを試す

Aクラスの4WDシステムは、NGCC(ニュー・ジェネレーション・コンパクト・カーズ)と呼ばれる仕組みで、

フロント100:リア0、最大フロント50:50と状況により前後トルク配分が可変します。固定ではありません。

よって昔から言われている「 フルタイム4WD 」ではないのですが、電子制御システム上で対角線スタックを克服しちゃっているのです。( 2020年現在はメルセデスだけではなく、国産車も似たような感じです。)

2019年の試乗感想の際にも書きましたが、フルタイム4WDに対して、大きな意味でリアルタイム4WDだの、パートタイム4WDだの、アクティブトルクスプリット4WDだのといった言葉で区別するのはもはやナンセンスな時代に。

それだけ現代の4WDシステムは熟成しています。( 軽自動車を除く )

 

シャトレーゼホテルの横の空き地やテニスコートに作られた特設雪上コースへ向かいます。

 

途中、「 はい、メルセデス。サンルーフを閉めて 」とインストラクターさん。

思わず、「 おぉ~ 」と歓声を上げてしまった(笑)

ただ、「メルセデス」がちょっと言いづらい。活舌が悪いので恥ずかしい(笑)(TOO SHY SHY BOY ! 観月ありさ)

「はい」と頭に付け加えるのもちょっと面倒。

「Aちゃん」といったように任意に認識キーワードを言いやすくコンパクトに変更できないのかしら?とふと思う。

むしろタッチコントロールボタンを素早く2度押しで「はい、メルセデス」は省略という流れになれば楽なのかしら。

 

試乗コース設定は、走行向きや場所の違いはあれど基本的には2019年と同じです。以下の動画で2019雪上コースを確認できます。

坂を上ります。もう何度も走行しているため表面がちょっとツルツル状態。

私が最初。ゆっくりアクセルを踏んで登って行ったら登り切れず(笑)軽くバックしてちょっとだけスピードを速めて登ってみると問題なくクリア。

で、以下は友人の走行。

A250で雪の坂道走行

A250で雪の坂道走行2

 

その後、雪上フル加速&急停止。

A250雪上急速発進

青色のパイロンがスタート位置

A250雪上急速発進2

フルスロットルでスタート。

A250雪上急速発進3

赤パイロンでフルブレーキング。ノーズダイブしています。

A250急ブレーキによるノーズダイブ

クルマはすぐに止まれません。雪道であれば尚更です。

A250のABS制動力

しかしそこはメルセデスのABS制御。良い制動力を発揮してくれます。

A250のABS制動力2

クランクカーブを曲がって、円旋回コース。

そのあとは、パイロンスラローム、高速S字でフィニッシュ。

 

で、円旋回。

2019年はC200 AMGライン の ダイナミックセレクト Sport+モードにてアクセルの開閉度で車体を曲げて走行する華麗なドリフトを体験することができたのですが・・・、

A250はエアサスでもなければ電子制御ダンパーでもありません。足を硬くすることはできません。

AMGパッケージではないのでダイナミックセレクトにはSport+モードはありません。ESP設定にもほぼ介入ゼロのSport+の設定がありません。

よって、ESPで選択できるのはコンフォート以外ではSportモードのみ。

Sportモード & NGCC での感想は・・・、

遊べません(笑)

もっと円が大きくてスピードを乗せることができたのならまた違った結果になったのかなとは思いますが、

C200では、スピードを上げて → ハンドルを切って→ アクセルオン→ 横を向く → アクセルコントロールで曲がる → ドリフト

A250では、スピードを上げて → ハンドルを切って→ アクセルオン→ 横を向かない → 終了(笑)

車種 A250 C200 AMGライン
排気量 2000cc 1500cc
馬力 224ps 184ps
トルク 35.7kg-m 28.6kg-m
4MATIC NGCC 100:0 - 50:50 フルタイム 39:61
重量 1530kg 1630kg
試乗時の乗員 4人 (+100kg ) 2人

出力的にはA250が有利なのですが、

お尻の出しやすいリア61%というセッティングと、ESPの介入がほぼ入らない sport+ があるC200 AMGラインくらいの環境がなければ素人にはドリフトは難しいらしい。

A250で簡単に横を向けなかった原因は、ESPを切ることができなかったことが最大の原因かしら。

冬道でちょっと遊びたいと考えている人は最低でもESPにSport+があるメルセデス車種を選びましょう。

( AMGオプションではなく、純粋なAMGモデルだとRACE ( レース ) というダイナミックセレクトが存在。ドリフトモードが付いているらしい。)

 

結局、冬道の簡単なドリフト遊びはA250では適わなかったのではありますが、

逆に言うと、

メルセデスのスタビリティ( 安定性 )の高さが証明されました。

 

・コースは雪道、

・スピードは出している、

・強引なステアリング操作に、

・乱暴なアクセルワーク

 

このような状況下において、下手な国産車では簡単にスピンが発生してしまうところを、1度もスピンをしなかったというのは優秀というよりもむしろ異常と言ったほうがいい。( 良い意味で )

これでもか!というくらいに姿勢補正のESPシステムの出来の良さを体験することができました。( しかもそれがエントリーモデルのAクラスでやってのけているのですから )

 

元レーシングドライバーの清水さんが年に1回、国産・外国産を問わず世界中の自動車を専用コースに集めて様々な挙動テストを行っているのですが、毎回メルセデスとBMWが最高の評価を与えられています。その理由が良く分かるのがメルセデスベンツ雪上試乗。

 

クルマはただ走る・ただ止まるだけでは不十分。基本的にどんな環境でも 安心・安全でなければなりません。

メルセデス A250は、

それをキッチリ体現した良いクルマでした。

 

以下の動画は、友人が雪上コースを運転している動画になります。

 

 

GLC 220d 、試乗した感想

メガネちゃん
友人が希望していた新型GLC 220d
点々グリルだからAMGパッケージね!
たぬき
エアサスも付いています。
姉さん
Sport+モードもあるわねっ!

GLC 220d 4MATIC、路上試乗

点々グリルはAMGライン。

200dですので、ディーゼルエンジンに、トルコン式の9速AT。

194馬力の40.8kg-m。

45:55のフルタイム4WD

装着タイヤは 235/60 R18 コンチネンタル

エアボディーコントロールサスペンション。

 

では、試乗スタート。

あ、ダイナミックセレクトがどれになっているかを確認するのを忘れました・・・。

 

エアサスということで、乗り心地は不満ナシ。( コンフォートなのかスポーツなのかが分からない。すみません。)

背が高いSUVなので、横揺れが発生した場合はちょいと。こればっかりは物理的に仕方がありません。旧GLEも同じ。

静粛性については、A250よりも確実に静かではあるのですが、水撥ねロードノイズは入ってきます。ここがEクラス、GLEと違うポイント。

GLC 220d は 6,900,000 円、

GLE 300d は 9,400,000 円、

完全無比な静粛性も欲しいという人は、迷わず 250万円を上乗せしてGLEを購入すべき。私がお金を持っているならGLEを購入したい。静かなので。

というか、GLCを新車で購入できる人は、問題なくGLEも購入できると思う・・・。うーん・・・。

 

GLC 220d 4MATIC、雪上コース試乗で4WDを試す

コントラクターの方を乗せて、雪上コースへ。

坂道発進は、もう余裕。

フルタイムAWDとNGCCの差もあると思いますし、235と205といったタイヤ幅の違いによるグリップ性能の違いもあるかと思いますが不安なく登っていきました。

ただ、友人が運転したとき登り切れず下がっていきましたが、坂の途中で完全停止した状態から登り切りました。素晴らしい。

GLC220d 4maticで雪の坂道発進

GLC220d 4maticで雪の坂道発進2

急発進&ブレーキ性能

GLC220d 4maticで雪の急発進

流石に重量級のためA250と同じ制動距離で停止はできませんが、それでも同等サイズのSUVに比べれば止まれています。

GLC220d 4maticで雪上ブレーキ性能を試す

 

 

Aクラスの場合、下回りのクリアランスが足りないため走行できませんが、GLCなどではこのようなワザと対角線スタックが発生する左右デコボコ道を走行します。

途中シャーシ下のセンサーが雪に反応してピピピピと鳴りましたが問題ありません。余裕でクリアします。

走行前に、このボタンを押して車高を 1.5cmほど上昇させてトライ。

 

さて、私のターン。

円旋回をダイナミックセレクト:コンフォートでスピードを出してクルクル回ります。

するとESPの介入が入ってブレーキ制御、それはそれはスムーズに曲がれます。賢いESPに感心。

※ ただしスピードを出し過ぎるとタイヤのグリップ性能の限界を超えるため容易くコースアウトするのはどんなクルマでも一緒です。

 

ダイナミックセレクト:スポーツプラスでクルクル回ります。

C200のように、スピードを上げて → ハンドルを切って→ アクセルオン→ 横を向く → アクセルコントロールで曲がる → ドリフト

を試したところ、横向きが難しい・・・。

194馬力・40.8kg-m、というのは申し分ないとは思うのですが、それでも車高の高い1860kgを転がすのは容易ではないということかしら???

あ!そいう言えば、

1.5cmほど車高を上げましたが、もしかして上げっぱなしになってたとか??

まぁ、とりあえずA250と同じで、安心・安全なメルセデス GLCでした。

 

同じく友人が運転しているGLCの動画です。

 

 

ブログ用に写真を撮影してせっせと働いている八幡スタッフを撮影(笑)

今年も、とても有意義な時間を過ごさせていただきヤナセ・シュテルンには感謝です。来年もよろしくお願いします。

 

¥15,800

安心の日本製、電動空気入れ

電動工具の世界的メーカー、日本のマキタ。そのマキタが作る電動の空気入れです。

バッテリと、充電器と、ケースのセットがMP100DSHになります。

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その点、世界に誇るメイドインジャパン総合電動工具メーカーマキタの電動空気入れは品質が違います。

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バッテリーは、タイヤの空気が全く入っていない状態から2本分充填できます。よって元から空気がある程度入っている夏タイヤ←→冬タイヤ交換時の注入であればバッテリー切れの心配はありません。

マキタの電動空気入れMP100DZ

MP100DZで使える製品

MP100DZはバイクやクルマの空気入れに使えます。

アドセンス 8個 mix

固定ページの試乗一覧(クルマ)

クルマ_試乗  

試乗速報、試乗したクルマ一覧表

 
ダイハツ DAIHATSU
試乗速報|コペンローブ
試乗速報|ダイハツ・ソニカ
試乗速報|ダイハツ・4代目タント
試乗速報|ダイハツ・ロッキー
試乗速報|番外編、静かな軽自動車はこれだ
.
スズキ SUZUKI
試乗速報|スズキ・6代目ワゴンRスティングレー
試乗速報|スズキ・ハスラー
試乗速報|スズキ・クロスビー
試乗速報|スズキ・4代目スイフトハイブリッドRS
試乗速報|スズキ・4代目スイフトRSt
試乗速報|スズキ・4代目スイフトスポーツターボ
ジムニーは後日アップ。
ソリオは後日アップ。
マツダ MAZDA
試乗速報|マツダ・4代目ロードスター
試乗速報|マツダ・4代目デミオXDディーゼルターボ(マツダ2)
試乗速報|マツダ・2代目CX-5
試乗速報|マツダ・4代目アクセラ(マツダ3)
日産 NISSAN
試乗速報|日産・ノートe-power
試乗速報|日産・2代目リーフ
試乗速報|日産・スカイライン(西部警察)
初代リーフは後日アップ。
ミツビシ MITSUBISHI
試乗速報|三菱・エクリプスクロスターボ
試乗速報|三菱・アウトランダーPHEVマイナー後
ホンダ Powered by HONDA
試乗速報|ホンダ・2代目NSXと中嶋悟
試乗速報|ホンダ・初代NSX
スバル SUBARU
試乗速報|スバル・フォレスター・ゲレンデタクシー
トヨタ TOYOTA
試乗速報|トヨタ・パッソ
メルセデス・ベンツ Mercedes-Benz
試乗速報|メルセデスベンツ・5代目E200W213
試乗速報|メルセデスベンツ・初代W166GLE-350d
試乗速報|メルセデスベンツ・4代目W205-C200-AMGライン
試乗速報|メルセデスベンツ・4代目W177-A250
試乗速報|メルセデスベンツ・初代X253-GLC200d
試乗速報|メルセデスベンツ・雪上試乗会
試乗速報|メルセデスベンツ・リベラーラ AMG CLA45
.
BMW Bayerische Motoren Werke AG
試乗速報|BMWってどんなクルマ?
試乗速報|BMW・初代X1
試乗速報|BMW・2代目G02-X4-M40i
試乗速報|BMW・3代目G29-Z4 20iMスポーツ
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アルファ ロメオ Alfa Romeo
試乗速報|アルファロメオ・4C
フィアット FIAT
試乗速報|フィアット・500X
ランドローバー Land Rover ( Tata Motors )
試乗速報|ランドローバー・ディスカバリー3
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