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試乗速報

試乗速報|ダイハツ・ロッキーの加速テストと雨天ドライブ時の悪い部分。

2020年3月24日

試乗速報|ダイハツ・ロッキーの加速テストと雨天ドライブ時の悪い部分。

メガネちゃん
ダイハツ・ロッキーに試乗してきました。
姉さん
余裕のあるスムーズな加速に驚いたわねっ!!

13万キロになったダイハツ・ソニカ( レーダークルーズコントロール付き )

昨年末にオルタネーターが故障してレッカー移動されたと思ったら、今度はブロアモーターが故障してしまい外は雪なのにヒーターの温風が出ません。

社外品を購入してダイハツディーラーに持ち込み交換をしている最中に新型車ロッキーを試乗。

これ、本当に1000ccしかないエンジンのクルマなのっ!?と久しぶりの高評価となりました。

ダイハツ岩見沢店でロッキー試乗

やってきたのはダイハツ岩見沢店。

何を隠そう私は元ダイハツの営業マンでして、当時同僚だったO氏が札幌の店舗から岩見沢店に移動したのは昨年末。

久しぶりに顔が見たいという理由でソニカのブロアモーター交換をしてもらいに遠路はるばるやって来ました。

で、岩見沢店は現在建て替え工事中。昔、車検整備工場だった建物を仮事務所として営業していました。

なんかすごい店舗で笑っちゃった(笑)

ダイハツディーラー。岩見沢店

ショールームなのに整備エリアが丸出し。ラインアウトの出口もあります。

ダイハツの小型車トールは後席の座り心地が大人には合わないので残念。完全に子供用。機会があれば皆様も座ってみてください。とはいえスズキのソリオの場合は前席のシート座面が柔らか過ぎてロングドライブだと腰痛が発生してしまう。足して2で割れば完璧。

ダイハツコンパクトカー、トールの座り心地

ついでに、4月に車検を迎えるため自賠責保険を切ってもらいました。( カード払い可能 )

今回もユーザー車検を行う予定ですが、自賠責保険って保険料が下がったんですね。知らなかった。

ユーザー車検用に自賠責を更新。保険料が下がりました。令和2年。

さてさて、助手席に元同僚のO営業マンを乗せてダイハツ・ロッキーの試乗です。

ダイハツロッキー、北海道札幌で試乗

ロッキーのスペック

車名 ダイハツロッキー
車体の長さ 3M 99cm
天井の高さ 1M 62cm
ヨコの幅 1M 69cm
重さ 970-1050kg
街中の燃費 平均 18km/h ・MAX 56km/h 2WD 14km / 4WD 13km
郊外の燃費 平均 39km/h・ MAX 76km/h 2WD 20km / 4WD 18km
高速道路の燃費 平均 56km/h・ MAX 97km/h 2WD 20km / 4WD 19km
排気量 3気筒 1,000cc ターボ
トランスミッション CVT
馬力 98馬力 / 6,000rpm
トルク 14.3kgm / 2,400-4,000rpm
燃料 レギュラー 36リットル
フロントサスペンション ストラット
リアサスペンション トーションビーム

ロッキーのスペックを簡単に説明すると、以下のようなクルマです。

ダイハツ・ロッキー

  • 1,000ccターボエンジン
  • 7速CVT
  • 街中の燃費:13km/L
  • 高速道路の燃費:19km/L

 

ロッキーの燃費スペックについて

WLTCモードという燃費基準になってから、

  1. 街中の燃費
  2. 郊外の燃費
  3. 高速道路の燃費

と、3パターン表記になりました。

以前は、

10.15モード燃費:20km/L だったり、

JC08モード燃費:18km/L だったりと、

1パターンしか表記されておらず、このカタログ燃費の燃費の良さを信じて購入したら、実際には実燃費がまさかの13km/Lというのがザラでした。サギですサギ。燃費サギ。

特に代目プリウスなんて、JC08モード32km/L( だったかな?)と書いてあり、実際に街中で走らせていたら実燃費が 22kmとか。その差 10km/L で、実に31%の間違い。誤差の範囲を超えています。

海外はどうだったのかと言いますと、海外は日本よりも早く3パターン表記を採用してました。

日本は何十年も正しくない 10.15モード / JC08モード が続けられてきましたが、国土交通省の職務怠慢以外の何物でもないと個人的に思っています。

で、WLTCモードは、実燃費=満タン法 にほぼ近い数値です。信用できます。

ロッキーの街中燃費は13km/Lと少々悪いですが、高速道路では19km/LとSUVとしては信じられないくらい良い燃費です。

 

ただし、WLTCモード注意していただきたいのはスピードです。速度。

WLTCの各モードでは、測定するスピードが決まっています。

街中の燃費なら、最大速度56km/hで、平均速度18km/hです。街中には信号機があるのでストップ&ゴーが多発していることを考えると平均18km/hは正しいです。

郊外の燃費なら、最大速度76km/hで、平均速度39km/hです。信号はたまにしか出くわさないので平均値が上がります。( ただバイパスを覗いて日本の下道は時速60km/h制限なので最大76km/hというのはバイパスを含むということかしら??? )

高速道路の燃費は、最大97km/hで、平均56km/hです。うーむ、最大速度97km/hは理解できるのですが、平均値が56km/hというのはいささか疑問が・・・。サービスエリアのトイレタイムを含んでいるのでしょうか(笑)

 

実燃費とは?

クルマのカタログに記載されている燃費のことをカタログ燃費( 10.15 / JC08 / WLTC )と言い、

対して、

ガソリン満タンの状態から実際に走行して、走行した距離を、給油満タンまで補給したガソリンの量で割ると実際の燃費となるため「 実燃費 」と言います。( ガソリンを満タンにしてから計測するので、ガソリン満タン法とも呼ばれます。)

たまにブログでクルマに詳しくない人が勘違いをしてスピードメーター横に表示されている 平均燃費 を、実燃費です!と紹介していますがそれは誤りです。

平均燃費は、エンジン回転数だったりアクセル開閉度だったりアイドリングストップ、ストップしない、エアコン・ヒーターを使う使わないなどで平気で狂ってくるため、実燃費とは程遠いいのが現実です。

実燃費とはガソリン満タン法のことであることを知っておいてください。

実燃費について ← 記事です。

 

スピードメーターの誤差

また3代目プリウスの話ですが、スピードメーターが100km/hを示しているとき、実際の速度は何キロでしょう?

「 え?何言ってるの?実際の速度はメーターが100km/hなら、100km/hでしょ 」と普通の人ならそう考えますが、これ間違いです。

3代目プリウスの場合は、メーター100km/hのとき、実際の速度は93km/hです。

これはトヨタに限ったことではありませんが、メーカーによって95km/hだったり、98km/hだったりと誤差が生じます。プリウスの誤差7%はドイヒーな方です。

もともと誤差が生じている中で、タイヤの溝が減って1回転の距離が変わってくるとスピードメーターがさらに狂います。

タイヤの溝が減れば減るほどスピードメーターは遅い速度を示します。

タイヤが減ればメーターは下がる?あおり運転の原因にも ← 記事です。

でっかいミニバン( アルファード・ヴェルファイヤ ) は重量級。タイヤの溝も割と早く消耗して削れてしまいます。例えば大胆にタイヤが削れている場合、実際にはピッタリ時速100km出ているのに、スピードメーターが90km/hを示しちゃう。

「 前のクルマ遅ぇーな!!ここは高速道路だぞ!!きっちり100km/hだせや!!どけやコラ!! 」と憤慨している人は、カルシウムと新品タイヤを購入してください。

逆に、このドライバーがメーター読み 100km/hに到達した場合、実際の速度は110km/hくらいです。高速道路交通警察隊に逮捕されても文句は言えません。「なんでオレが逮捕されんだよ!!メーター100km/hで走ってんだよ!!弁護士呼べよコラ!!さわんじゃねーよ!!」

もう一度言います、カルシウムと新品タイヤを購入してください。

 

というより、基本的にマイナスでメーターが作られて、タイヤが減るとプラスに働き、プラマイゼロということかしら?うーむ。

 

ロッキー試乗

ロッキーで街中をドライブ

ロッキーのサスペンション

乗り心地に影響する足回りの紹介を。

夏タイヤは 195/60 R17 ですが、冬タイヤなので 195/65 R16 が取り付けられていました( 銘柄はダンロップウィンターマックス )

横幅19.5cmに対して、厚みはその65%なので12.6cm まずまずの厚みです。

ロッキーの冬スタッドレスタイヤ、ダンロップウィンターマックス

フロントサスペンションはストラット型でした。独立懸架式。

ロッキーのフロントサスペンション。ストラットとスタビライザー

こちらはリアタイヤ。フロントはディスクブレーキでしたがリアはドラムブレーキ

専用ホイールは風車のようなデザイン。エンケイ製かしら?( ソニカの専用ホイールはエンケイ製

ロッキーのリアタイヤ。ドラムブレーキ

リアのサスペンションはトーションビーム式でした。

左右のタイヤがシャフトで繋がっていると、右タイヤ側でデコボコに乗り上げるとその衝撃が左タイヤにも伝わってしまいます。

乗り心地なら、左右のタイヤがシャフトで繋がっていない独立懸架式が有利なのですが、海外( 特にドイツ車 )の場合はシャフトで繋がっている車軸懸架式( トーションビーム式 )でもショックアブソーバーなどの品質が高いため乗り心地が良い。

日本のコンパクトカーのリアサスペンションはほとんどトーションビーム式ですが、ドイツ車とは異なりショックアブソーバーの出来が悪いため乗り心地は悪い。

ロッキーのトーションビームはどうだろう・・・?

ロッキーのリアサスペンション。トーションビーム式

ロッキーのトーションビーム形状とスタビライザー

ロッキーの4WDシステム

2000年くらいまでの4WDシステムは弱点がありました。

ぬかるみや雪に埋まってタイヤが空転してしまったら脱出不可能になります。( 対角線スタックなど )

最新の4WDシステムになると、センサーで空転を検知したら空転タイヤのみにブレーキを掛けて、他の地面に設置しているタイヤに駆動力を伝えることができ脱出することが可能になりました( 電子制御式4WD )

ダイハツでは、キャスト アクティバのグリップサポート制御が該当します。

ロッキーにはグリップサポート制御が無い。

ロッキーのカタログを読む限りでは、前輪・後輪のトルク制御のみでありグリップサポート制御については記載がありません。( ロッキーのOEMであるトヨタライズのサイトもチェックしましたが電子制御4WDについての記載はありませんでした。)

ただ、コーナリング中に内側のタイヤにブレーキを掛けて曲がりやすくするシステムが搭載されているので、グリップサポート制御はカタログに書いていないだけで機能としては付いているのかしら???

また坂道を時速5km/hくらいで走行してくれるヒルアシストコントロールなどもロッキーには付いておりません。

 

オプションの9インチモニターをスマホと連動させることが可能。ブルートゥースオーディオで音楽再生はもちろん、スマホのナビ画面をモニターに映すことも可能。

さらにどうやらロッキーに3年間無料のwifiが取り付けられているとのこと。

ロッキーはスマホとナビ連動可能。

で、いざ試乗。

ロッキーを雨の中、加速テスト。

ロッキーの加速テスト

ロッキー加速テスト

まず普通に走り出し。トルクは14.3でさほど高い数値ではありません。

ただしCVTの設定と相まって余裕が感じられるくらい滑らかで静粛性の高いスタートにびっくり。本当に1,000ccのクルマなのか?と。

で、時速60km/hまでアクセルベタ踏みの加速テストをしてみました。

動画です↓

結果は不満ナシです。フォルクスワーゲンの新型ポロ1,000ccの7速DSGでベタ踏みするとエンジンの乾いた音が鳴ってしまうのが不満でしたが、ダイハツの1,000ccの方がヒステリックさが無くジェントル。ちょっと意外で驚きました。良く出来たエンジンと遮音性かと。

ただ、トルクがトルクなのでシートに押し付けられるような加速ではございません。

 

ロッキーのACC設定手順

ロッキーのACCレーダークルーズコントロールの設定方法

クルーズコントロールは設定した速度を維持してくれる便利な機能ですが、

レーダークルーズコントロールになると前の車に追いついた場合に自動で速度を落として追従、前がいなくなったら設定速度まで加速して維持するおりこうさん。

軽自動車のレーダークルーズ

レーダークルーズの現在の呼び名はACC( アダプティブ・クルーズコントロール )

ダイハツのACCの歴史は、2002年の3代目ムーヴにオプションが設定されたのが最初。それまでの軽自動車ではクルーズコントロールさえ無かったのにいきなりレーダークルーズでデビュー。

その後、私の乗っているダイハツ・ソニカ2006年にオプション設定されたのが2番目。↓ ソニカのレーダー発信部分。

レーダークルーズコントロール

ソニカのレーダークルーズコントロールのスイッチ。( ちなみにオプション価格11万円 )

クルーズコントロールスイッチ

ソニカを新車で買いました ← 記事です。

 

ロッキーのACC設定はステアリングスイッチで操作します。

手順1、電源ボタンを押す

手順2、時速40km/h以上で、SETボタンを押す

手順3、アクセルを離す

ロッキーのACC。電源ボタンとSETボタン。

電源を押すと、ACCランプが点灯します。

ACC電源ボタンを押すとACCランプが点灯。

SETを押すと、SETランプが点灯して、設定速度が表示されます。

ロッキーのACCは時速40km/hでSETボタンを押す

ロッキーのACCは前車が停止したらこちらも停止する全車速追従型のACCなのですが、最初のSETボタンは 40km/h ~ 115km/h までの間で押してください。

40km/h以下だとSETボタンを押しても設定されません。同じく115km/h以上でSETボタンを押しても設定されません。

ロッキーのACCは、時速40km/h~115km/hの間で設定する。

動画です↓

 

ロッキーのACC電源が入らない!?

ちなみにロッキーには、レーンキープアシストや、車線逸脱防止機能や、衝突回避ブレーキなどの機能がありますが、それがOFF状態だと、

ロッキーの車線逸脱警報マーク&自動ブレーキサポート

どんなにACC電源ボタンを押しても、電源は入りません。ACC電源ランプは点灯しません。

ロッキーのACCは自動ブレーキOFFだと使えません。

上記のOFFランプが点灯している場合は、ハンドル右下のこのボタンを押して解除してください。

ロッキーの自動ブレーキ設定ボタンはこちら。

ちなみにロッキーの衝突回避機能は、対人:対物は当たり前に認識しますし、なんと道路標識まで認識してくれます。おりこうさんです。

 

ロッキーの静粛性とエンジン回転数。

ロッキーのエンジン回転数

ロッキーで時速40km/hで走行中のエンジン回転数は、1,650rpm

ロッキー40km/hのエンジン回転数は1650rpm

時速60km/hで走行中のエンジン回転数は、1,700rpm

ロッキー60km/hのエンジン回転数は1700rpm

ちなみに時速100km/h近い状態だと、2300rpmほどで巡行できます。

ロッキー100km/hのエンジン回転数は2300rpm

一般的に時速60km/hの静粛性が高ければ概ね快適だと思います。クロスビー1,000ccターボ6ATも静かだったのですが、ロッキー1,000ccターボCVTも合格。

ただし、ソニカの7速CVTでも症状が出ていたのですがロッキーもCVTのドラミングが発生しています。40~50km/hくらいでゆるくアクセルを踏んで維持していると、低音の「ドォーーーーーーーー」という音が聞こえます。そこが残念。

よってエンジン&トランスミッションの静粛性でいえばクロスビーに軍配が上がる。ただドラミングが気にならない人もいるかと思います。

 

ロッキーの乗り心地

ロッキーの乗り心地

サスペンションで乗り心地を順位付けするなら、

1位:独立懸架:ダブルウィッシュボーン/マルチリンク(5リンク)

2位:車軸懸架:トーションビーム( ダイハツロッキー )

3位:車軸懸架:アイソレーテッド・トレーリング・リンク( スズキクロスビー )

 

試乗したロッキーは 195/65 R16( 厚み12.6cm )

試乗したクロスビー 175/60 R16( 厚み10.5cm )

タイヤの厚みの差はありますが、明らかにダイハツ・ロッキーの方が乗り心地が良いです。

アイソレーテッド・トレーリング・リンク自体はトーションビームと比べてストローク量が稼げない分、乗り心地に不利でゴツゴツします。よって同じサスペンションのスズキ・ハスラーも乗り心地が悪い

 

ロッキーのトーションビーム

ロッキーのトーションビーム形状とスタビライザー

クロスビーのアイソレーテッド・トレーリング・リンクと斜めのラテラルロッド。

ロッキーとクロスビー、サスペンションの違い

ちなみに、ロッキーにはカーブを曲がっている間に車体のロールを抑える前後スタビライザーが装着されています。

 

ロッキーの雨天走行で見つかったデメリット

ダイハツロッキーの弱点は水はねの音が大きい。

走行した日はあいにくの雨。

路肩付近には水たまりが溜まっています。

ロッキーで雨の中を試乗。

ウェットな路面を60km/h走行している際はあまり気にならなかったのですが、

水たまりの上を走行した途端に「バシャーーーーーー!!」っと車内に鳴り響きます。

ロッキーはタイヤハウスが薄いのか。それともタイヤハウス回りに遮音材を入れていないのかはわかりませんが、ちょっとうるさいかもと感じました。

 

ロッキーのエクステリアについて

ロッキーのエクステリア紹介。

試乗から戻ってきました。

ロッキーのエクステリアの撮影です。

ロッキーのエクステリア

もともとはクロスカントリー4WDとして初代ロッキーが誕生。1600ccでした。

いすずのミューみたいなデザインで個人的にカッコいいと感じます。

初代ロッキーはクロカン4WDで1600cc

ロッキーのサイズ

ロッキーのサイズ寸法は以下の通り。

タテ:1M62cm、ヨコ:1M69cm、全長:約 4M

タワーパーキング( 立体駐車場 )には入れません。ただ軽自動車のように街中の取り回しは楽ちんでサイズ感覚がつかみやすい。女性におすすめ。視点(アイポイント)も高いので運転もしやすいです。

ロッキーの全長・全高・横幅サイズ寸法。

ロッキーのボディーカラー

ロッキーのボディーカラーバリエーション

ロッキーのボディーカラーは、

ツートンカラー:3種

一色カラー:8種

合計11種類のカラーバリエーション。

 

コンパーノレッド

ロッキーのコンパーノレッド

個人的にはロッキーのイメージカラーであるコンパーノレッドはちょっと・・・。クロスポロみたいな大胆かつポップでキレイなオレンジでも良かったのでは??

クロスポロのオレンジボディーカラー

 

 

ファイア・クォーツ・レッドメタリック

このレッドはキレイで素敵。個人的に1等賞。

ロッキーのファイアークォーツレッドメタリック

マスタード・イエローマイカメタリック

マスタードという単語がよろしくない(笑)もっとライトな黄色でも良いかと。スポーティーっぽくて。

ロッキーのマスタードイエローマイカメタリック

シャイニング・ホワイトパール

純粋なホワイト色が設定されておりません。

ロッキーのシャイニングシルホワイトパール

ブライト・シルバーメタリック

パッと見、フォレスターを思い出す。

ロッキーのブライトシルバーメタリック

ブラックマイカメタリック

締まって見えるので好き。高級感も。

ロッキーのブラックマイカメタリック

レーザーブルー・クリスタルシャイン

ヨーロピアンテイスト的な?レーザーブルーというよりターコイズブルーかしら。

ロッキーのレーザーブルークリスタルシャイン

ナチュラル・ベージュマイカメタリック

クロカン機能があまり付いていないロッキーに、本格的に山で遊べますカラーは・・・。ただご年配には良いかも。

ロッキーのナチュラルベージュマイカ

ブラックマイカ × コンパーノ

昔のツートンカラーはボディの上下で分けられていたものですが、現在のツートンカラーは屋根とボディ。

ロッキーのブラックマイカメタリック×コンパーノレッド

昔のツートンならこんな感じかしら。

ロッキーツートンカラー1

ついでに昔風。

ロッキーツートンカラー2

ブラックマイカ × ホワイトパール

ロッキーのブラックマイカメタリック×シャイニングシルホワイトパール

ブラックマイカ × シルバーメタリック

ロッキーのブラックマイカメタリック×ブライトシルバーメタリック

 

ロッキーのヘッドライト

ロッキーのヘッドライトデザイン

ヘッドライトは、ハロゲンからキセノン(HID)に変わって、現在はLEDヘッドライトが主流になりつつあります。

ロッキーもフルLEDヘッドランプを搭載。ただLEDは発熱が少なく消費電力も少量で済むのが最大のメリットではあるのですが、発熱少ない=雪解けないとなるので雪国に住む人にとっては「 うーむ 」と考えちゃう。

ロッキーのヘッドライト。オートハイビーム&アダプティブドライビングビーム機能について

で、ロッキーのウィンカーランプはダンプカーのように段階的に点灯が伸びる点灯方法を採用しています。ダイハツでは「 LEDシーケンシャルターンランプ 」などとよんでいます。

以下はヘッドライトのみ点灯。

ロッキーのLEDシーケンシャルターンランプについて

ウィンカーを点灯( 写真ではハザード )

ロッキーのLEDシーケンシャルターンランプについて2

点灯が伸びているのがおわかりになるでしょうか。

ロッキーのLEDシーケンシャルターンランプについて3

ウィンカー全点灯状態。この点滅を繰り返します。

ロッキーのLEDシーケンシャルターンランプについて4

フルLEDヘッドライトのアップ。

ロッキーはフルLEDヘッドランプ

ロッキーはフルLEDヘッドランプ2

ロッキーはフルLEDヘッドランプ3

ロッキーはフルLEDヘッドランプ4

で、このヘッドライトには2つの機能が。

  1. アダプティブ・ドライビング・ビーム( ADB:部分消灯機能付き常時ハイビーム )
  2. サイドビューランプ

ロッキーはフルLEDヘッドランプ

ヘッドライトを付けると常時ハイビームで前方を照らします。ただしこれだと対向車にとっては非常に眩しい。ADBとは対向車方向の光を消灯させる機能です。(下位グレードだとADBは無く、ハイビームとロービームを切り替える動きを行います。)

サイドビューランプは、ハンドルを切った方向を照らしてくれるおりこうさん機能です。結構使えます。夜間の安全に一役買います。

 

ヘッドライト下にはデイライトと、フォグランプ。ついでにコーナーセンサーも付いてます。

ロッキーのデイライトとフォグランプ

フォグランプのON・OFFスイッチは、上段、中央スイッチ。

ロッキーの操作ボタン

ロッキーのテールランプ・ブレーキランプ

ロッキーのリアランプ灯は全てLEDが使用されています。消費電力が小さいLEDはガソリン節約に有効だからです。

すべて消灯時

ロッキーのリアブレーキ灯

フットブレーキを踏んだ状態。ハイマウントストップランプも点灯。

ロッキーのLEDブレーキランプ

バックギアに入れた状態。

ロッキーのLEDバックランプ

ヘッドライトを点灯した状態

ロッキーのリアLED夜間灯

動画です↓

ヘッドライト・リアライトの点灯具合。

 

ちなみにブレーキランプレンズは年々立体化してきているように思えます。

ロッキーのリアライトのデザイン

ボディラインからはみ出すのは当たり前。

車体ラインよりはみ出るライトレンズ

バックドアを開けると、でっぱりが強く認識できます。

リアテールゲートを上げた状態のブレーキ灯レンズ形状

ボディよりはみ出るレンズ。

このとおり。

ボディよりはみ出るダイハツロッキーのレンズ2

三菱のエクリプス・クロスを試乗したときも感じましたが。

エクリプスクロス・ディーゼルのリアビュー

ボディラインからはみ出るということは、荷室のスペースが減ってしまうことに通じちゃう。( ただ、↑デザインがカッコいい )

エクリプスクロス・ディーゼルの荷室スペース。

立体的な構造と言えば、メルセデスの初代GLAも好きです。

メルセデスベンツSUVのGLA

GLAのテールライトデザイン

ボリュームのあるクリアレンズデザインに、浮かび上がるようなブレーキランプ。素敵です。

GLAのLEDテールライト点灯時

ただ、立体デザインということは・・・、

GLAのブレーキランプ形状

出っ張ります。

GLAのブレーキランプはボディからはみ出ている

ロッキーの後ろ側デザイン

真後ろから見ると良くわかりますが、安定感のある台形デザイン。

ロッキーはクロスビーとの違いは、台形フォルム

リアガラスはサイドに伸びるデザイン。

ダイハツロッキーの天井(屋根)サンルーフが無いのが悔やまれる。

ロッキーのバックカメラ・パノラマモニター

ロッキーのオプションですが、全方位カメラを付けることが可能。

ロッキーのパノラマモニター、バックカメラ

日産のノートEパワーを試乗した際のアラウンドビューモニターと同じ機能。

アラウンドビューモニタ

ランドローバー・イヴォークを試乗したときも大変便利だなぁ~と感じました。

カメラ・アラウンドビュー

フロントカメラ

動画です↓

ちなみに駐車パーキングアシストも付いてきます。以下はダイハツ・タントを試乗した際の動画になります。

 

ちなみに、ロッキーにはイヴォークのようなフロントワイドビュー( T字路モード )が付います。冬の見通しの悪い状況に一役買うかと思います。

スズキスイフトRStのフロントカメラ

見通しの悪い左右が見えるカメラではありません。

 

ロッキーのドアハンドル

ドアハンドルのカギ穴を隠すという考え方は無いのかしら?いたずら防止的にも。( そもそもスマートキーなので物理キーを使う機会が少ない。)

ロッキーのドアハンドル(ドアノブ)の鍵穴

ちなみにこちらはBMWのクーペ風SUVのX4を試乗したときの写真ですが、

BMWのSUVクーペ、X4 M40i

X4のテールライトデザイン

かぎ穴はほれこの通り。目くらましでワンクッション入れております。

X4のドア取っ手の鍵穴は目立たない

ロッキーのサイドミラー

ロッキーのサイドミラー。ウィンカーランプが内蔵。ちなみに下側がポコっと出てますがカメラが内蔵されている証拠です。

ロッキーのサイドミラー

ミラー側にはブラインドスポットモニターが。死角に入り込んだ後方のクルマを検知・点灯してドライバーに注意喚起を促します。

ロッキーのブラインドスポットモニター

ワイパーが収まっている部分のガラスに熱線( デアイサー )が装着されている場合は、ガラス凍結によるワイパーゴム固着を防げますが、カタログには掲載されておりませんでした。エアコン吹き出し口が近いからかしら?

ロッキーにはワイパーデアイサー(フロントガラス雪解け)は無い。

ロッキーの自動ブレーキの重要部品。カメラセンサー。2個で読み取っているのが分かります。標識認識はこのカメラがあるので出来ます。

スマートアシスト自動ブレーキ認識用のカメラレンズ

ロッキーのインテリア

ロッキーのインテリア

ロッキーのドア

ロッキーのドアを締めると分厚い音がする。

この部分はドアを開けても残ります。よって乗り込む際に裾が当たってパンツに泥が付いて汚れるのが玉に瑕・・・。クロスビーも似たようなものです。

ロッキーのドア形状だと足元・裾が汚れてしまう。

ちなみにスバル・フォレスターの場合はドアを開けると下の部分毎開いてくれるので裾が汚れることがありません。

フォレスターのドア形状だと汚れない

ロッキーの内側ドアハンドル

握りやすいドアハンドル。デザインもSUVチック。オレンジのストライプも。

ロッキーのドアハンドル

 

ロッキーのドアスピーカー

ロッキーは軽自動車よりも静粛性が高いので、純正スピーカーでもそこそこ聴けます。

ロッキーの純正ドアスピーカー

ドアパネルはカーボン調。

ロッキーの樹脂シボはカーボン調

上位グレードにはツイーターも付きます。ツイーターがあった方が音が持ち上げられるので非常に聴きやすくなり好印象でした。

ロッキーのツイータープレミアムとGグレードのみ。

ロッキーのドリンクホルダー

ダイハツの十八番。収納式ドリンクホルダー。

ロッキーの収納スライド式ドリンクホルダー

プッシュしたらこのように出てきます。細缶・太缶に対応。紙コップコーヒーもOK

ドリンクホルダーを引き出したところ。

ロッキーのペダル配置

流石にオルガン式ではありません。つり下げ式のブレーキペダルとアクセルペダル。

フットレストスペースがありますが、踏み込み式のパーキングブレーキ( 駐車ブレーキ )がありません。

ロッキーのアクセルペダル・ブレーキペダル。駐車ブレーキペダルはありません。

パーキングブレーキは前席の間に設置されています。引き上げ式。

ロッキーのパーキングブレーキ(駐車ブレーキ)は運転席のサイドに。

ロッキーのシートの座り心地

ロッキーのシートデザインはステキ。オレンジ線が走るので視覚的にスタイリッシュに感じます。スズキのように安っぽいペラペラなヘッドレストでもありません。

ロッキーのシート。

サイドエアバッグ標準搭載。

ロッキーはサイドエアバッグ標準装備

ちなみに以下の写真はロッキーではありませんが、窓ガラスに出現するカーテンエアバッグもロッキーなら標準搭載。

ロッキーにはカーテンエアバッグも搭載。

生地の表面には光沢があります。座り心地はもう少しコシが欲しいところですが、柔らかすぎるスズキソリオなどのシートに比べると極楽。ロングドライブでも腰痛は発生しづらいでしょう。

ロッキーのシート生地には光沢がある。

シートリフター付き。背の低いドライバーさんでもOK

ロッキーのシートリフター。

シートスライドの調節レバー

ロッキーのシートスライドレバー

ロッキーの運転席回りのデザイン

運転席回りのデザインを見ていきましょう。

全体的にシンプル&大人向きなデザインで落ち着いているのが好印象。マツダデザインもそうですがシンプルが流行りつつあるのかしら?

ロッキーだとシンプルの中にSUVらしいデザインが取り入れられておりトータルで好印象。ロッキーのダッシュボードデザイン

マツダ3( アクセラ )を試乗した際のダッシュボード写真

マツダ3のインテリア

ポルシェ・初代カイエンを試乗した際のダッシュボード写真

カイエン、ドライバーズアイ

目が回りそう(笑)

シートヒーターや、PSM(ポルシェスタビリティマネージメントシステム)

ちなみに3代目カイエンだとスッキリ。

カイエンのダッシュボードデザイン

後席シートベルト装着ランプ

ロッキーのバックミラーと後席シートベルトランプ

ロッキーの液晶メーター

ダイハツもいよいよ液晶メーターを採用しだしました。

ロッキーのハンドルとメーター

ただ、フル液晶ではなく画面の左側と中央が可変液晶で、右側のスピードメーターは固定です。

ロッキーの液晶メーター

よって、BMWのZ4を試乗した際のフル液晶や、

BMWのフル液晶メーター

フォルクスワーゲン・ポロで試乗した際のフル液晶のようにナビ表示はロッキーではまだできません。マイナーチェンジ後を期待したいです。

新型ポロ-ナビがメーターに映る

ちなみにこちらはF1ドライバーでマクラーレン・ホンダで活躍した故アイルトンセナがCMしていたホンダのスタイリッシュクーペ・プレリュードのダッシュボードデザインです。

メーターパネルは助手席まで届きます。

ロッキーの液晶パターンは4パターンです。

横型立体の円形タコメーター。

ロッキーの液晶メーターデザイン1

針の無いタコメーター。円周の点灯が針の代わり。

ロッキーの液晶メーターデザイン2

タコメーターが中央に配置されるパターン。7速アクティブシフトの操作の際にどうぞ。

ロッキーの液晶メーターデザイン3

シンプルで一番見やすいタコメーターデザインです。

ロッキーの液晶メーターデザイン4

ちなみに下位グレードだと液晶ではなく、普通の自発光式のメーターが付きます。これはこれで良し。

ロッキーのアナログ自発光式メーター

ロッキーのステアリングボタン

ロッキーのステアリングには様々なボタンが配置されています。

ロッキーのステアリングスイッチ

まず左側。

ロッキーのステアリングスイッチ左側の説明

A:インフォメーションディスプレイでの十字キーと決定ボタン( エンターボタン )

B:トリップ計のボタン

C:音声認識ボタン

D:音量調整ボタン

E:パノラマモニター時のボタン

 

続いて右側

ロッキーのステアリングスイッチ右側の説明

F:レーンキープアシスト

G:オーディオモード選択

H:ハンズフリー

I:ACC電源/速度セット/車間距離/+-で速度調整/キャンセル

J:Dアシスト( パワー走行モード )

K:曲送り

 

また、ハンドル右下にはこのようなボタンが設置されています。

ロッキーの操作ボタン

上中央:フォグランプ 上右:リア熱線デフォッガー

中左:自動ブレーキ 中中央:横滑り制御

下左:コーナーセンサー? 下中央:アイドリングストップ

 

ロッキーのセンターコンソール

ロッキーのセンターコンソールデザイン

ロッキーの9インチスマホ連動モニター

ロッキーのパーキングアシスト、アラウンドパノラマビューカメラ

ロッキーには通常のカーナビも取り付け可能。

ロッキーのハザードランプボタン

ロッキーのオートエアコン

ロッキーのマニュアルエアコン

ロッキーのシートヒーターとDC12VソケットにUSBジャック

ロッキーの7速CVTシーケンシャルシフトノブ。マニュアルモード付。

ロッキーの運転席足回りの広さ

ロッキーの後席の足元の広さ

ロッキーの後席では、前席の下に足を入れるスペースがある。

ロッキーの後席に172cm男性が座ると、天井に頭がギリギリ当たらずぶつからない。

ロッキーの後席用USB充電ポート

ロッキーの後席用USB充電ポート2

ロッキーの荷室(ラゲッジスペース)

ロッキーの荷室の板・間仕切りを外す。

ロッキーにはスペアタイヤはありません。

ロッキーのパンク修理キットと電動空気入れ

ロッキーとクロスビーの比較と違い。どちらが良い?

スズキ・クロスビー

スズキ・クロスビーのテールデザイン

スズキ・クロスビーのサイズ

ロッキーの全長・全高・横幅サイズ寸法。

クロスビーは175/60R16

ITL ( アイソレーテッド・トレーリング・リンク )という、スズキのみが使っているサスペンション形式。

一般的に使われているトーションビーム式サスペンションの発展バージョンなのですが、

試乗してもその良さを感じることは出来ませんでした。ラテラルロッド 3リンク式??はストロークが稼げない。

乗り心地は硬い

ロッキーとクロスビー、サスペンションの違い

トーションビーム、捻じれ 車軸懸架だが独立懸架にちかい。

ロッキーのトーションビーム形状とスタビライザー ロッキーとクロスビー、タイヤの違い

ロッキーの冬スタッドレスタイヤ、ダンロップウィンターマックス

 

スズキ・クロスビーのダッシュボードデザイン。

ロッキーのダッシュボードデザイン

スズキ・クロスビーの時速40km/hのエンジン回転数

ロッキー40km/hのエンジン回転数は1650rpm

スズキ・クロスビーの時速60km/hのエンジン回転数

ロッキー60km/hのエンジン回転数は1700rpm

スズキ・クロスビーの不満点

ダイハツロッキーのまとめ

ソニカとロッキー

お買い得中古SUVについて

ダイハツの軽SUV、テリオスキッドCLグレード

ダイハツの軽SUV、テリオスキッド・エアロダウンカスタム

ダイハツの軽SUV、テリオスキッド前期型ヘッドライト

ダイハツの軽SUV、テリオスキッド後期型ヘッドライト

ダイハツの軽SUV、テリオスキッド・ルキア

ダイハツの軽SUV、テリオスキッドのリアデザイン

ダイハツの軽SUV、テリオスキッドのバックドアデザイン

ダイハツの軽SUV、テリオスキッドのスピードメーターはブルー

テリオスキッドのデメリット、足元が狭い

テリオスキッドのタテ型エンジンはFF

ホンダの軽SUV、Z(ゼット)

Z(ゼット)は足元が広くて快適

 

ホンダZのエンジンはミッドシップ

 

ホンダのSUV、HR-V

ホンダのSUV、HR-Vの運転席

ホンダのSUV、2代目CR-V前期型フルマーク

ホンダのSUV、2代目CR-V後期型

ホンダのSUV、3代目CR-V

ホンダのSUV、4代目CR-V

日産のSUV、2代目エクストレイル

日産のSUV、3代目エクストレイル

日産のSUV、2代目ムラーノ

日産のSUV、2代目ムラーノのインテリアデザイン

マツダのSUV、CX-7(シーエックスセブン)

マツダのSUV、CX-7(シーエックスセブン)のリアデザイン

スバルのSUV、2代目フォレスター後期型

トヨタのSUV、CH-R

ダイハツ・トヨタのラッシュ/ビーゴはクロカン四駆

トヨタのSUV、4代目ラブフォー

トヨタのSUV、5代目ラブフォー

フォルクスワーゲンの小型SUV、T-roc(Tロック)

フォルクスワーゲンの小型SUV、T-roc(Tロック)のリアデザイン

フォルクスワーゲンの小型SUV、T-roc(Tロック)のダッシュボードデザイン

フォルクスワーゲンの小型SUV、T-roc(Tロック)の運転席デザイン

フォルクスワーゲンの小型SUV、T-roc(Tロック)のシフトノブデザイン

フォルクスワーゲンのSUV、初代ティグアン

ランドローバーのSUV、フリーランダー2

X1_18d(LDA-HT20)の試乗車 札幌モーターショーBMWX1-xDrive18d X1-xDrive18dのトランクドア X1と218d X1のインテリアデザインはコンパクトSUV随一の豪華さを誇る

アウディのSUV、2代目Q5(キューファイブ)

メルセデスベンツのSUV、GLC

アドセンス 8個 mix

固定ページの試乗一覧(クルマ)

クルマ_試乗  

試乗速報、試乗したクルマ一覧表

 
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試乗速報|ダイハツ・ロッキー
試乗速報|番外編、静かな軽自動車はこれだ
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スズキ SUZUKI
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試乗速報|スズキ・ハスラー
試乗速報|スズキ・クロスビー
試乗速報|スズキ・4代目スイフトハイブリッドRS
試乗速報|スズキ・4代目スイフトRSt
試乗速報|スズキ・4代目スイフトスポーツターボ
ジムニーは後日アップ。
ソリオは後日アップ。
マツダ MAZDA
試乗速報|マツダ・4代目ロードスター
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初代リーフは後日アップ。
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