試乗

実際にドイツ車に乗ったときの衝撃。それはVWゴルフ6から、の感想

2018/06/07

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フォルクスワーゲン ゴルフ6

フォルクスワーゲン ゴルフ6

モノは使えれば良い。

現に私も実用主義者であります。

「 クルマなんてどれ乗ったって同じだろう 」

しかし、その考えが根底から覆されました。

それが、

ドイツ車のフォルクスワーゲン

ゴルフ6でした。

どうも、日本人のアフリカンです。(ややこしいな)

ドイツ車の衝撃。それはVWゴルフ6の目次

ドイツ車に初めて乗った日

友人のタカアキ氏に誘われたのが最初でした。

2009年、新型ゴルフ6を試乗しに行こうと。

私的には、気軽に良いよとOK。

ちなみにその前にはホンダフィットやヴィッツ、ハイブリッドのアクアの試乗経験がありました。いわゆる国産コンパクトカーですね。

で、たまに見かけるフォルクスワーゲンディーラーへ。

初めて外車のディーラのお店に入る。とても雰囲気が良い。スズキのような圧迫面接みたいなグイグイ来る感じは微塵もなかったです。

ゴルフ6を試乗

フォルクスワーゲン ゴルフ6

フォルクスワーゲン ゴルフ6

国産コンパクトと同じクラスの1400ccにターボ(TSI)とツインクラッチトランスミッションの7速DSGで走り出すとすぐに感じたんですよね、「 静か! 」

国産の場合トルクが足りないからスピードをある程度まで乗せるためにはアクセルを踏み込む必要があったんです。それでエンジン回転数が上がってうるさいと。

しかしゴルフにはそれがありません。ちょっと踏み込むだけでグイグイ進んでくれる。なんだこれ!?これがトルクで走るってことなの??さらに、ボディに静穏材などが細かく配置されているらしく強烈に静か。

続いて、セールススタッフの方がアクセルをグっと踏んでみてくださいと仰るので踏んでみたら、「 わっ、なにこの加速!? 」

トルクフルなエンジンはスピードレンジを選ばず踏めば一気に加速する。国産コンパクトでは絶対ありえない。(現行デミオディーゼルターボでようやく勝負できる。)

「 こんなに速いならこれってスポーツカーじゃないの 」と思ったのも束の間、乗り心地が良いことに気付く。

その後、運転していてマンホールを踏んだり、コーナーを曲がったりするたびに、「 なに?このガッチリ感!? 」 と、これまた国産ではありえないボディ剛性の高さというものも理解する。

もうですね、カルチャーショックでした。

目からウロコ、瓢箪からコマ、鳴くよウグイス・ホトトギス。

コンパクトカーの世界標準、なぜゴルフがベンチマークと呼ばれるのかその真髄をたった1回の試乗で理解させられてしまった。まったく国産のコンパクトカーとは違うモノでした。

まぁ、その分価格は1.5倍~2倍はするのですが、その価値は十分に値するものとも理解しました。これは乗ってみないと理解できないし、乗ってみたら誰でも理解しえるもの。

さらに、内装も国産のようにゴテゴテしくなくて、安っぽくなくて、シンプルでスマートで落ち着きを放っているダッシュボードも素敵。とりこになりました。I LOVE volkswagen.

国産コンパクトカーは剛性が無い

日本の一般道路は60km/h制限。
高速道路は100km/h制限。

しかし、ドイツには速度無制限でしかも無料の高速道路であるアウトバーンがあります。安全に高速走行を維持し続けるためにはクルマはどのような性能になっていくか、言うまでもないですね。

低い速度でしか使わないのであれば、ボディ剛性は低くても良い。その分販売価格を安くできるのであれば、こんなに消費者に支持されることはないでしょう。

たしかにその通りですが、環境の違いでここまでの差が出るとは思いもよらなかったです。それまでは確かに、クルマは日本が一番だろうと思っていましたから。

ゴルフ5GTIとの静粛性の比較

フォルクスワーゲン ゴルフ5GTI

フォルクスワーゲン ゴルフ5GTI


その友人はあるときゴルフ5のフラッグシップであるGTIを中古で購入しました。

たまにGTIで出かけておりました。で、車検で代車がゴルフ6のコンフォートライン。

さぁ、乗り比べです(笑)

乗り心地についてはGTIはスポーツカーですからね。全く比較対象にはならないほどマイルドなゴルフ6。

静粛性についてもゴルフ6は完璧。ロードノイズや風きり音が上手く抑えられており誰が乗っても静かと感じることでしょう。ただGTIもTSIのDSGですのでエンジンの回転音に関しては皆無と言っていいでしょう。排気ノイズは仕方ないですが。

ゴルフ6の感想のまとめ

2009年 平成21年に日本で発売開始となったゴルフ6。

はっきり言って、2016年でも十分通用します。

というか総合的にフィットハイブリッドとデミオディーゼルターボを抜かした国産コンパクトカー2016年モデルでは全く歯が立たない、相手になることもできないレベルです。

マツダデミオディーゼルターボ

マツダデミオディーゼルターボ

ホンダフィットハイブリッド

ホンダフィットハイブリッド

普段、国産コンパクトカーもしくは軽自動車に乗っていらっしゃる方は一度フォルクスワーゲンディーラーに位って、7代目ゴルフもしくは5代目ポロを試乗してみてください。

フォルクスワーゲン 5代目ポロ

フォルクスワーゲン 5代目ポロ

私が体験したように、たぶんカルチャーショックを受けると思います。

さらに、ゴルフ6の中古車は現在100万円以下で購入が可能です。

フィットハイブリッドもしくはデミオ以外の国産新車コンパクトカーを140万円だして買うぐらいであれば、2年保証くらいついた中古ショップでゴルフ6を購入されるほうが絶対良いです。

良いですと言った理由がわからないのであれば、ぜひ試乗を。

ちなみに個人的には、

ゴルフ5のGTもデザイン的にお気に入りです。

フォルクスワーゲン ゴルフ5GT

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