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PCX 試乗レビュー

3代目JF81_新型PCXで北海道試乗ツーリング。乗り心地は硬い悪いまま。2代目JF56との違い。

2018年9月18日

3代目JF81で北海道ツーリング。2代目JF56PCXの違いを比較

メガネちゃん
3代目 PCXでツーリングしてきました。
姉さん
乗り心地は2代目と同じく硬いけど、スタートダッシュは良いわね。

2018年9月15日(土曜日)

新型3代目PCX( JF81 )で、北海道で200kmツーリングを行いました。

実際に乗って分かった2代目( JF56 )との違い

3代目PCXを比較インプレッションしていきます(*^^*)

新型3代目PCX ( JF81 ) をレンタル

レンタル819にて、国道12号線沿いにある

札幌市白石区はイーグル・モーターサイクルさんで事前にPCXをレンタル予約。

125ccクラスは、保険も付けて8時間 6,000円です。

PCX_JF81をレンタル。イーグルモーターサイクル

店内の受付カウンターには、

フルフェイス・システム・ジェットなどヘルメットが20個、

ツーリングに最適なジャケットが20着ほど用意されてますので、気軽に借りれます。それぞれ1,000円くらい。

( グローブはあったかな?ちょっと確認し忘れました。 )

ドラマ相棒の、大河内監察官に似ているスタッフと一緒にツーリング前の車体チェック

新型のPCX JF81が用意されていました。メーターを確認すると走行距離はまだ2,400km。新車です。

新車のPCX3代目。JF81。走行距離2400kmの新車でインプレッション

2代目JF56までは普通のキーでしたが、3代目からスマートキーになりました。

( あとで書きますが本当に便利。 )

で、シートの開け方と、給油口の開け方をレクチャーを受ける。

ガソリンは突っ張り棒の部分まで満タンで入っていることを確認。

3代目PCXの給油口

PCX出発前の傷チェックについて

レンタル前の傷チェックですが、スタッフ任せはダメ!

ボディのクリア塗装には、けっこうキズが入ってました。

出発前から既にあったキズなのに、出発前のチェックで見落としてしまい、

帰ってきた時に、「 傷がありますね 」と指摘される冤罪ケースが無いワケではありません。

そんなトラブルを未然に防ぐためにも、傷チェックはスタッフ任せにはせず、

「 あ、ここにも傷がありますよ 」と、

スタッフと一緒にチェックしましょう。

※ 足を置くステップボードのキズは問われません。傷つきやすい部分ですから。

 

3代目PCX、北海道ツーリングのコース

2017年に、2代目PCX ( JF56 ) をレンタルしましたが、

その時と同じツーリングコース。

札幌・支笏湖 (しこつこ) 経由の、

苫小牧・白老行き。往復・200km の 中距離ツーリング。

下の地図では、支笏湖から 道道141号線( H,I )となってますが、

道の狭さと微妙なコーナーの連続があったので141号線は通っていません。

右横の、まっすぐで走りやすい国道276号線を走行しました。

3代目PCXで北海道ツーリング

  • 玄人ライダーやスポーツバイクでコーナーを攻めたい人141号線
  • 私のような素人ライダーの人や、超・時間短縮で飛ばしたい人は276号線

※ 276で苫小牧に入る入口で、警察のスピード取締り・ネズミ捕りがたまにやってますので注意。

 

で、支笏湖に到着。

9月札幌の街中を時速45~50km/hで走行するなら薄手の長袖ジャケットでも対応できますが、60km/hだと確実に肌寒い。晴れていても。

街中でもそんな感じだから、札幌から支笏湖までの気温が下がる山林ルートや、支笏湖から苫小牧までの林道ルートがとても寒い

3シーズンジャケットが必要だし、パンツも風を通さないライディング用のジーンズが欲しい。ヒートテックのモモヒキは必須。クツも長靴で良い。

昼間だからまだ良かったですけど、夜間だとウィンタージャケット必須。グローブも。

支笏湖ツーリングと3代目PCX

PCXと琵琶湖と支笏湖

ちなみに私は、先日購入したRSタイチレインスーツの上下で走りました。

流石にウィンドストッパーな役割で風の進入はなかったのですが、

生地が薄いため、冷えている空気の風圧で服が押されて身体に密着すると、そこから体温が冷えちゃう。ちょっと寒かった。太ももの前面とか。

タイチのRSR045レインスーツを買いました ← 記事です。

↓↓↓↓↓↓

タイチのRSR045レインスーツを買いました。Lサイズは大きかったレビュー。

やはり寒さ対策のちゃんとした、

  • ジャケット
  • パンツ
  • くつ

は必要です。来年は長靴かしら。

2018年9月 3代目PCXと支笏湖の写真

ちなみにこちら↓は、2017年の2代目PCXとニンジャ250cc

2017年は2代目PCXで北海道ツーリングを行いました。

2代目と3代目PCXの、乗り心地について

では、実際に2代目と3代目を乗り比べた比較感想を説明していきます。

※ 2代目インプレッションを見たい方は以下をクリック願います。別ページで開きます。

 

3代目PCXのインプレッション、スタート。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

3代目PCXは乗り心地が硬い。

2代目PCXでツーリングした際に驚いたのが、サスペンションの硬さ。

原付の制限速度 30km/hでも硬いんですが、クルマと同じ速度で走り続けていると腰が痛くなるほどガチガチ

特に工事の継ぎはぎ・デコボコの多い市街地ではハッキリ言って不快そのもの

フロントもリアも「 しなやかさ 」なんてありゃしない。それぐらいヒドイ。

2代目PCXも乗り心地が硬かったです。

で、ユーザーから不評の嵐だったリアサスを、

3代目では、全長をちょい長くして、3段スプリングレートに変更しました。

3代目PCXJF81のリアサス、3段スプリングレート

たぬき
で、どうなりました?
ダメです
硬いんですよ。

ブログYouTubeでお金を稼いでる人( プロの人 )は、

「 いやぁ、乗り心地は良くなりましたね♪ 」なんて言ってますが、

 

ウソです。

大ウソです。

そりゃそうだ。メーカーとケンカしたらご飯食べられなくなるから悪く書けるはずがない。評論家と一緒だ。

サスを変えたから乗り心地が良いだろう、という思い込みレベル。プラシーボ効果に近いもの。

気持ち、初期入力の

ガツン!!!!! が、

ガツン!!!!  になった程度であり、

基本、硬いのはそのまんま。

非常に残念。

3代目PCXフロント・14インチタイヤ

サーキットを走るバイクは、足がガチガチで乗り心地がいかにも悪そうに見えますが、ただ硬いだけではなくしなやかさがある。

PCXはスポーツバイクではない。そもそも足を硬くする必要はない。

仮に開発者が「 PCXはスポーツバイクです!! 」と心に秘めて作ったのであれば、スポーツバイクなのにしなやかさが無いのはなぜだ?リアがドラムブレーキなのはなぜだ?

答えは簡単。

そこまでカネを掛けて開発したくないから。

espエンジンで投資した開発費以上のリターンをまだまだ達成できていないと思われる。

もしくはそこまでの性能で販売するというプランが当初から無かったか。

3代目PCXリア・14インチタイヤ

街中はデコボコが多いので、通勤目的でPCXを購入することはオススメできない。

街中よりもデコボコが少ないツーリング目的のために購入するのが正しい。

ただ、やっぱり基本ガツンとくるのでツーリングでも快適とは言えないかな・・・。

 

乗り心地を重視した、

コンフォートサスペンションを

オプション販売してほしい、

と、2代目PCXでツーリングした際にこのブログで要望しました。

まさか、3代目でも要望することになろうとは。

ホンダさん、頼むから開発してくれ・・・。

 

3代目PCXのスマートキーは、便利

3代目PCXのスマートキーの使い心地、便利でした

3代目PCXから、鍵穴が無くなりました。

その代わりに、ダイヤルが付いています。

スマートキーをポケットに入れた状態で、ダイヤルをワンプッシュすると光ります。

ブルーに光るとダイヤルが回せる状態に。

3代目PCXのエンジンスターター

こちらがスマートキー

ちょっと撮影するのを忘れたのでホンダの公式HPから拝借しました。

3代目PCXのスマートキー

私のクルマは既にスマートキーですが、バイクだとクルマ以上に便利

バイクでツーリングする場合、身体にピッチリとタイトな服装の場合が多い。

そんな状態だからポケットも狭い。カギの出し入れは意外と面倒なもの。

だけどスマートキーであれば、服のポケットに一度入れてしまえばその後は取り出す必要が無いのです。

バイクにこそ、スマートキーであるべきだと思いました。

2代目のような物理キーも愛着はありますけどね。

スマートキーは、電池交換・年1回

スマートキーは普段から微弱な電波発信し続けているので使わなくても、ずーっと電池が消耗しています。

よって、1年に1回の電池交換を忘れないようにしましょう。

スマートキーの電池がなくなるとどうなる?

クルマの場合は、電池が無くなったらドアロックの解除をスマートキーでできなくなります。

まぁ、単純にスマートキー内の電池を交換することで事無きを得るのですが、

以下の場合はどうでしょう?

  • 交換電池が、手元に無い
  • 電池を止めているネジを外すためのドライバーが、手元に無い

だけど今すぐ出発しなければならない場合です。どうなるか?

リモコンドアロックが使えないので、スマートキー内の物理キーを使ってドアのロックを手動で開けることに。

ただし、リモコンドアロックでドアを閉めていたのに、手動キーでドアを開けたた場合どうなるか?

クルマのコンピューターが「 あ、盗難されようとしている! 」と判断して、

セキュリティーアラームが辺り一面に鳴り響きます。( 鳴る前にエンジンを始動させればセーフ )

昼間でもうるさいのに、真夜中だと近所迷惑。

3代目PCXの場合はそもそもドアがありませんし、ダイヤル部分に物理キーを挿す鍵穴もありませんので電池を交換するだけで良いハズですが、どうなんでしょう??

3代目PCXの燃費は頭打ち。2代目と変わらず。

3代目PCXの燃費はどう?良いですか?

2代目PCXで今回と同じツーリングコースを走行した際の実燃費は、55kmでした。

ほとんど、制限速度を守った走りです。

 

今回の3代目PCXでも制限速度は守ってましたが、国道276号線だけは行き帰りフルスロットル

スピードメーターは、ぞろ目とだけ言っておきましょう。良い子はマネしないで。

で、往復の走行距離は、212.5 km

3代目PCX、ツーリング走行距離212km

給油したガソリンの量は、4.54 ℓ

3代目PCX、ツーリングガソリン消費量4ℓ

テストに出る実燃費の求め方。

212.5 km ÷ 4.54 ℓ46 km

行き10km+帰り10kmほどの距離をずっとフルスロットルしていたのにこの実燃費は驚異的

3代目PCXjf81の実燃費は46kmでした。

初代JF28のマイナーチェンジから始まった低フリクションのespエンジン

ただ、今回JF81でずっと制限速度で走っていたら実燃費はどうなったか?

恐らく50km/ℓは超えるけど、60km/ℓには届かないハズ

espエンジンは言わば、125ccエンジンのブレイクスルー。そのespエンジンをさらに超える技術はそう簡単には生まれるワケがない。

燃費技術に関しては、初代のJF28から既に頭打ち

もし、「 燃費が良いPCXは何代目? 」と尋ねられたら、

「 中古で安いから初代のマイナー後で十分だよ 」と私なら答えます。

見た目は2代目のJF56が好きですけど(笑)

 

PCXの異音が聞こえる?ヒューン音が鳴る。

あと、気になったのがアクセル・オフで、

「 ヒューン 」という音が鳴ること。

回生ブレーキか何かで発電でもしてそうな音がヒューン・ヒューン鳴ってました。スロットル・オフで毎回です。

3代目PCXjf81のespエンジンの異音、ヒューン音

3代目PCXは、ニーグリップならぬ、すねグリップが可能

3代目PCXjf81、スクーターでニーグリップ

この部分は本当に良くデザインが改善されたなぁと感心しました。

N-MAXは見習うべき部分です。

以下↓は、3代目PCXのステップボード。

3代目PCXのフロアステップボード

足を伸ばした状態だと、足裏の1/3が豪快に飛び出してしまうのは2代目PCXと一緒。

3代目PCXの足を前に出して置いた状態

姿勢良く、行儀良く足を下ろした状態も、特に変更点はありません。が、

3代目PCXで姿勢正しく普通に足を下ろした位置

サイドカウル?と申しましょうか、ちょうど足の横・スネの横の部分が、本当に段差を感じず滑らかに処理されております。

3代目PCXのサイドカウルボディの形状が滑らかでスマート

よって、足の横、スネの横をボディに密着させても全く痛くありません。素敵です。

ロードスポーツバイクなら、ヒザ横を内側に密着させることによりニーグリップを実現できますが、

この3代目PCXであればニーグリップはできませんが、スネ( shin )のシングリップが可能。

3代目PCXは足首やスネ横が痛くならない。

この点は、本当にN-MAXに改善していただきたい部分。

3代目PCXのグローブボックスは、ドリンク入れ

3代目PCXのグローブボックスは便利。

今回のツーリングで「 使い勝手がいいなぁ 」感心したのが、

このグローブボックス

3代目PCXのグローブボックス。

フタを奥に押すと、カチンとロックが解除されてフタが開きます。

3代目PCXのグローブボックスのフタを開ける。

で、500mlのペットボトルを、ストンと落とすことが可能。

信号待ちのわずかな時間でも、ジェットヘルメットやシステムヘルメットなら吸水が可能。

実に使いやすかったです。賞賛に値します。

フタが付いてるから、走行中に落としてしまう心配もありませんし。

3代目PCXのグローブボックスにペットボトルドリンクを入れる。

電源ソケット

2代目だと手前にソケットが設置されていたため、USB変換アダプタを接続してUSBケーブルを接続したりするとフタが締まらないというアホな仕様でしたが、

3代目ではきちんと改善されて、に設置されてます。

ただし、充電したりする場合はペットボトルを入れられません。その点がまだまだ甘い。

3代目PCXの電気充電ソケット

3代目PCXのシートのフタは、横開きでよい。

3代目PCXのシートの開け方は横開きで良い

3代目PCXのメットインスペースはさらに余裕が出て、Lサイズならフルフェイスも余裕で収まるようになりました。

一般的な、XXLサイズは無理です。ごめんなさい。

ただ、最大限にシートを上げた場合に、クラクションに当たるのが玉に瑕。

3代目PCXのシートを最大に開ける

ハンドルを切っている状態でシートを上まで上げると、クラクションに丁度当たっちゃう。

シートにクラクションが当たってしまう。

ちなみにシートを少し戻した場合、シートがロックされます。ダンパーではなくてバネ機構式。

だけど、荷物が非常に取り出しづらい。これはダメだと思う。毎日使う部分だから。

3代目PCXのシートはダンパーが無いがロックする。

シート裏はこのような感じです。

フックでいろいろ引っ掛けて書類などを収納可能。

3代目PCXのシートの裏側のフック

メットインスペースは浅く見えますけど、シート側が出っ張っているのでフルフェイスも楽々収納。

3代目PCXのシート下のメットインスペースにフルフェイスLサイズが入る。

で、タテ開きではなくて、ヨコ開きにするべきです。このほうが絶対に便利なハズ。

3代目PCXのシートは横開きで良いとおもう。

ちなみにバッテリーはココに納まっています。

3代目PCXjf81のバッテリー交換

車体番号は、ココで確認することが可能です。見やすくて良いと思う。

3代目PCXjf81の車体番号

2代目にもあったキャリアベース。パカっと開けるとネジ穴が用意されているので純正トップケースを直ぐに取り付けることが可能。

3代目PCXjf81の純正トップケースキャリアボックス設置穴

シートに座った感想

シートに座ってみると、

腰のサポート部分の出っ張りが主張し過ぎて

乗車ポジションの位置を強要されてしまう感じがした。

出っ張りをもう少し奥に移動させても良かったと思う。

172cmの私でそう思うので、175~180cm以上の人には窮屈に感じてしまうと思われます。

 

3代目PCXjf81の感想

3代目PCX、スタートダッシュが速くなった

2代目でツーリングしたとき、信号待ちからのスタートダッシュをそんなに体験しなかったので微妙な感想ではあるのですが、

3代目PCXのスタートダッシュは十分速いです。

スポーツカーや大排気量のクルマと並んで、意識的にヨーイドンした場合は置いておいて、

普通に信号待ちからのスタートでは、難無く簡単にクルマよりも先に前に出ることができ、差はどんどん広がります。しかも割りと静かに。

ロードスポーツバイク比べちゃうとそりゃ3代目PCXは遅いですけど、一般道の一般のクルマ相手にはとても速い。不満なしです。先頭を余裕でリードできます。

ツーリングでは防風ロングスクリーンが絶対必要

で、2代目PCXでツーリングした時にも思ったことですが、

一般道を時速45~50km/hで走るなら、↓標準のショートスクリーンで構いませんが、

時速60km/hで走るなら絶対にロングスクリーンは必要です。

3代目PCXjf81はロングスクリーンがあれば楽

この走行風が本当にツライ。街中だと信号で捕まるため、ずっと時速60km/hで走らないからそんなに感じませんが、

ツーリングだとずーっと上半身に風の抵抗を受け続けます。時速60km/hでも疲れちゃう。

PCXの走行風が辛くて厳しい。高速道路は乗りたくない

ロングスクリーンがあれば、最高速度は落ちますが、疲労を抑えることが可能に。

絶対にあったほうが良い

っていうかレンタルバイクでも装備していただけないものかしら。

PCXにロングスクリーンで高速道路やツーリングも楽になる。

ただし、走行風が顔に直撃するわけですから風切り音が強くなります。

以下のような安モノ・ヘルメットのジェット型だと、ジョイント部分がメット外周よりも外側にあるため、

ロングスクリーンで走行風がヘルメットに集まる。

風切り音余計にうるさくしてしまう。

メットのスクリーンシールドが外側に出っ張っているとうるさい。安いヘルメット

アライショウエイといったヘルメットであれば問題ナシ。

ロングスクリーンを買うなら、

防音を考えたヘルメット一緒に購入したほうが良いです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

世界最高峰のジェット J-FORCE 4

¥37,000

PCXやN-MAXに収納可能なSHOEIのジェット

J-FORCE4

ジェットヘルメットは風切り音をいかに防ぐかが課題でしたが、SHOEIはシールドの「 ダウン&プレス機構 」でジェットヘルメット最高峰の静粛性を実現しました。

また、外周が小さいというSHOEIの特徴によって、PCXではXLサイズでもメットインスペースに収納できる高性能ジェットヘルメットがJ-FORCE 4 ( ジェイフォース4 ) です。

J-FORCE4 の静粛性

ショウエイは自社で風洞実験室を持っているだけのことはあり、時速100km/h時の揚力リフトなどをジェイフォース3からさらに減少させています。

実際に100km/h走行時の騒音が、ジェイフォース3だとゴォォォーと耳障りなのですが、ジェイフォース4になると信じられないくらい小さくなりホォーーーという音に変わります。

J-Force4はリフトを5%抑制

ジェイフォース4には、曇り止めのピンロックシートが標準で付いてきます。従来タイプよりも2.5倍曇りにくくなっています。

ピンロックシートについて

メガネを掛けてても使える設計

メガネを掛けたまま被れるJ-Force4

また、イヤーパットを外せばインカムのスペースが現れます。

インカムスペース

インカム9mmスペース

色は、15色。ジェットで37,000円はかなり高価ですが、大切に扱って10年使う計算であれば、

1年間 = 3,700円。年間3,700円で静粛性の高い高品質ジェットが使えると考えると安い。
少し残念な部分は、サンバイザーが内蔵されておりません。( よって、天気の良い日や西日の夕方に走る場合はサングラスがあれば便利です。)

しかしサンバイザーが内蔵されていない分、とても軽量に作られており長距離ツーリングの後の首のだるさや肩の重さはとても軽減されて疲れを明日に残しません。また優れたエアロダイナミクス性能により受ける風圧も軽く感じるのがジェイフォース4の特徴です。

 

サイズは、6種類。

※ 私は実測58cmでしたが、Lサイズがピッタリでした。1つ大きいXLだと被りやすいのですが、被った状態で頭を横に振るとヘルメットが遅れて動くのでダメ。適正サイズLサイズでした。

※ 1万円以下の安いジェットしか被ったことのない人が、高級なジェットやフルフェイスを被るとクッションの厚み窮屈に感じてしまうものですが、それが普通のヘルメットです。覚えておきましょう。

  • XS ( 頭囲 53cm )
  • S ( 55cm )
  • M ( 57cm )
  • L ( 59cm )
  • XL ( 61cm )
  • XXL( 63cm )

¥37,000

3代目PCX、エンジンスターターの具合が悪い?

私が借りた新型3代目PCX。

ハンドルを切るたび、この部分のゴムホースがこすれあってキューキューと音を立ててました。

もうすぐ2020年だというのに(笑)

あ、デジタルメーターは以外にも見やすかったです。ワンテンポ遅く刻まれるので目まぐるしく数値が変わりません。

ただ、個人的にはやっぱりアナログ針表示の方が安心します。

バーハンドルのブレーキワイヤーとオイルゴムホースが擦れてキューキュー鳴る不具合。

で、ピンボケで申し訳ないのですが、

アイドリングストップエンジンスターターについて。

3代目PCXjf81のアイドリングストップと、エンジン始動について

アイドリングストップは、ブレーキを握らなくても良い。

信号待ちのためブレーキを握って車速が0km/hになった際、

ブレーキレバーを離して、ハンドルからも手を離した状態で、ストンとエンジンが止まりました。

2代目のアイドリングストップ発動条件を忘れてしまったのですが、ブレーキを掛けっぱなしでなくてもアイドリングストップしてくれるのは楽で良かった。

ダイヤルをオンにしてからのスターターは遅い

走行中にアイドリングストップで停車、信号が青に変わるかな?というタイミングでブレーキレバーを握って、

少しだけアクセルを回して戻す、すると青に変わったと同じくらいのタイミングでエンジンが再始動するので、アクセルを開けて加速。

3代目PCXのアイドリングストップからの発進はこんな感じです。

が、

ダイヤルを回してエンジンを切る。で、

イグニッションの位置まで戻して、直ぐに発進しようとしてエンジンスターターボタンを押しても直ぐにはエンジンが掛かりません。5秒くらい待つことに。

スマートキーによる弊害でしょうか。

 

3代目PCX、リアブレーキはドラム式

フロントは油圧式ディスクブレーキですが、

3代目PCXjf81のフロントディスクブレーキ

リアはドラム式ブレーキです。

ハンドル左側にフルードタンクがありません。スポーツバイクじゃない証拠です。

ブレーキ構成は初代・2代目と同じフロント油圧ディスクのリア機械式ドラム。

3代目PCXjf81のリアはドラム式ブレーキでABSではない。

3代目PCX、LEDヘッドライト

2代目からヘッドライトはLEDになりました。

3代目からは、そのヘッドライトデザインそのものがハデになる。

3代目PCXjf81のフロント・画像写真。

チョウチョの羽みたい。

3代目PCXjf81のLEDヘッドライトデザイン。

3代目は個人的に趣味的になり過ぎていて、2代目のヘッドライトデザインのほうが落ち着いていて好きです。

3代目PCXjf81のLEDヘッドライト替え玉LED交換

ツーリング目的の白老町おいしいカレーを出すカフェ

宝竜( ほうりゅう )

牛スジ煮込みカレー

が絶品です。ぜひ食べていただきたい。ちなみに女性店主バイク乗りです。

カレーインプレッション はこちら ( ← 別ページで開きます )

北海道バイクツーリングメシ、ご飯。おすすめは白老の宝竜のカレー。

美味しい北海道ツーリングめし。カレーと白老牛ハンバーガー

今回利用したグローブ。すべてバイク用ではありません。

赤色は作業用の手袋。手首のマジックテープがポイント。袖を入れて締めれば、腕に風が進入しません。

黒色はカジュアル革手袋。風は通さないけど手首が締められない。よってサムホールの穴が開いてあるリストバンドをはめてから手袋を履く。

リストバンドに袖を入れれば腕に風入らず。

北海道の9月ツーリングは冬用ジャケットとウィンターグローブが必要。

バイク屋までは車を使って行ったので、当然帰りは車です。

風を受けないことが、こんなにも楽なんだなぁとクルマのありがたみをヒシヒシと感じながら帰宅。

帰りは自動車。風を受けない移動がこんなに快適だと思い知る。

3代目PCX_JF81の感想まとめ

3代目PCXの乗り心地のまとめ

たぬき
3代目PCXの感想をまとめると?
メガネちゃん
燃費・加速はケチの付け所がなく、100点
姉さん
フルフェイスも入るし、グローブボックスも使いやすいわ。
メガネちゃん
ただし、足が硬いので、すべてが台無し
たぬき
同じ硬いなら、PCXとN-MAXのどちらが良い?
メガネちゃん
硬い=スポーツと考えるなら、絶対にN-MAX。
姉さん
N-MAXはABSだし、リアブレーキもディスクだし、タイヤも太いです。
メガネちゃん
フレーム剛性が高いし、可変バルブエンジンで回して楽しいスポーツスクーターがN-MAX
たぬき
3代目PCXは中途半端?
メガネちゃん
PCXの目的が分からなくなったというのが正しい。シティ・コミューターとして重要なのは燃費と静粛性。3代目PCXのespエンジンはさらにスムーズさとパワーを兼ね備えていて、エンジンだけなら生粋のシティ・コミューターで間違いない。
メガネちゃん
ただし、シティ・コミューターたるサイズではない。ボディが大きいんです。横のすり抜けは出来ないわけではないが、正直あまりやりたくない。
メガネちゃん
1番ダメなのは、乗り心地悪さ。デコボコが多い市街地だと通勤で使うのは遠慮したいし、中・長距離ツーリングでも正直PCXを選びたいとはこの3代目を乗ったら思えなくなってしまった。
メガネちゃん
たしかに、スマートキーは非常に便利で、グローブボックスの使用感もGoodでしたが、乗り心地の悪さが全てを台無しにしてしまっている。
メガネちゃん
個人的にPCXを購入するなら、JF56の程度の良い中古車を購入して、JF28マイナー前の柔らかいリアサスペンションをJF56に移植しますね。
メガネちゃん
ただ、125ccの新車で「 PCXとN-MAXで迷ってる。乗り心地は硬くても良いんだけど・・・」 、っていう人がいたら迷わずN-MAXを薦めちゃうかな。

こちらはN-MAX。比較にどうぞ。

メガネちゃん
N-MAXはマジェスティ250のサスペンションを移植することで、簡単に快適な乗り心地を手に入れることが出来ますし。
姉さん
万が一の急ブレーキもABSがあるから、タイヤロックによる転倒はありません。初心者にこそN-MAXではないでしょうか。

ヘルメット特集。安くて良いやつ。

2019おすすめ夏のバイクジャケットの選び方

冬のおすすめバイクジャケット

PCX2代目と3代目の違いは、新フレーム・ダブルクレドールフレーム。

 

2代目PCXで北海道ツーリング

2代目JF56PCXで北海道ツーリング(試乗した感想)

3代目PCXのツーリングインプレッション!乗り心地は硬かった!!

3代目JF81で北海道ツーリング。2代目JF56PCXの違いを比較

N-MAX ABS ( 2017モデル ) のツーリングレビュー。意外とソフトな乗り心地。

N-MAX125ABSで北海道ツーリング

トリシティ125で北海道ツーリング

トリシティ125北海道ツーリング

バーグマン400で北海道ツーリング。スクリーンが珠にキズ

バーグマン400で試乗も兼ねて北海道ツーリング。

NC750X-DCTは最高峰のオートマバイクでした。

NC750XDCTで試乗ツーリング

T-MAX560 TECH MAXのクルーズコントロールは便利。

北海道ツーリングTMAX560 TECH MAX

Gold Wing tour 1800 DCTは最強の長距離ツーリングバイクでした。

北海道試乗ツーリング・ゴールドウィングツアー1800DCTは極上この上無い最強のツーリングバイク。

レブル1100DCTはとても軽い取り回しとGW1800を凌ぐ加速が魅力。

北海道試乗ツーリング・レブル1100DCTはとても軽くて扱いやすいアメリカンバイク。
ミズノのリストウォーマー

袖口の風対策。バイク用リストウォーマー

RSタイチのレインスーツ

RSR045レインスーツ買いました。

SHOEIのジェットヘルメット

SHOEIのJ-CruiseⅡ(ジェイクルーズ2)を実際に購入してレビューを紹介しています。

 

アドセンス 8個 mix

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