N-MAX PCX バイク・原付スクーター

フレームが違うぞっ!!PCXとN-MAX、最大の違い。

2017/08/07

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N-maxとPCXの違いはフレームの形状だった。

以前のブログで、足がステップエリアにちゃんと納まる、ABSが付いていて安全。これがPCXとN-MAXの大きな違いで異なる部分ですと説明しました。が、それよりも

良い乗り心地・操作性に影響する部分が、ものすごい違うことが判明。

その部分とは、車体の骨格構造=フレームです。




PCXとN-MAX、最大の違いの目次

フレームってなに?

フレームとは、人間に例えるならなんですが、分かりやすいように下の自転車を見てください。2台とも自転車ですがどちらがより頑丈っぽく見えるでしょうか?

自転車のフレーム

もっと理解しやすくするために、フレームだけ見てみましょう。

すると、フレームの一部分だけ大きく違うことが分かります。右はフレーム上部が無いですね。

補助フレーム・サブフレーム

は見るからに頑丈ねじれに強そうですが、事実強いです。

頑丈なフレーム構造だと、十分に強度を保つことができます。コーナーを曲がっている際や、ブレーキを掛けた際のボディのねじれや変形がかなり抑制されることになり、操作感・ハンドリングが安定・向上します。

では、AT小型スクーターで人気を誇るPCXやN-MAXはどうなの?

PCXのeSPエンジン車はフレームが弱い。

PCXは2017年5月現在、現在2代目にモデルチェンジされました。発売年表は以下の通り。 ( ※ pcx125です。150はちょっと異なります。 )

  • 2010年3月30日: 初代モデル発売開始 (アイドリングストップにはバッテリー電力が少ない場合、自動でオフにして電力が上がらない機能が付いてます。)
  • 2012年5月11日: 初代マイナーチェンジでeSPエンジン採用。
  • 2014年4月24日: 2代目モデル発売開始 ( 転がり抵抗の少ない低燃費タイヤ採用。雨天時のグリップが少なめ。 )

初代と2代目の違い

見た目の違いはそこそこあります。下の写真をご覧ください。

シートのバックレストやフロントフォークの色、ヘッドライトの形状、ウィンドスクーリーンが丸かったりする違いを確認できます。

PCX初代と2代目の見た目の違い

一番違いが分かるのがおなかのツートンカラーさかい目部分。前から後ろに上がっているのが初代PCX、前から後ろに下がっているのが2代目PCXと覚えるのが分かり易いかもしれません。

ヘッドライトの形状はわりと違います。また、中身のウィンカーライトの電球のガラスがオレンジ色なのも初代の特徴。対して2代目は見た目シルバーですが点灯させるとちゃんとオレンジ色で光ります。

ヘッドライトやウィンドウスクリーンが違う

スピードメーターも大きく違いますね。私はどちらかと言えば初代の造りの方が大きいバイクっぽくて好きです。

メーターの形状も初代と2代目PCXは異なる

eSPエンジン搭載で、サブフレームが無くなった。

で、問題のフレームについて。

「 初代マイナー前 」と、「 初代マイナー後 & 2代目 」と2つに大きく分ける出来事が発生します。それはeSPエンジンが採用されたということ。

eSPエンジンとは?

  • enhanced ( エンハンスド ) :強化された、価値を高めた
  • Smart ( スマート ) :洗練された、精密で高感度な
  • Power ( パワー ) :動力

頭文字を取ってeSP。環境性能と動力性能を多少高めたホンダのブランドエンジンの名前。PCX125については、馬力が0.5psアップし、トルクの最大出力の回転数が6,000から5,000となる。

で、eSPエンジンを搭載するにあたって、サブフレームを剥ぎ取るという暴挙に出たホンダ。以下の写真をご覧ください。

初代マイナー後と2代目はePSエンジン

オーマイガー。ファッキン!! ガッテム!!なんてこった、ジーザス!!

燃費が良けりゃ、剛性なんぞ最低限で十分なのか!eSP開発費の回収をフレーム原材料費で相殺しようとしているのか!

え?eSPエンジンが大きくなったからサブフレームつけると収まらなくなったから外したのではと?いやいや、初代マイナー後のフレームに、わざわざサブフレームを溶接して取り付けて普通にボディかぶせて走っている人を確認してますから。 ( ってスゲーヤツがいるもんだ。 )

ヤマハ・N-MAXは堅牢なフレーム

対して、PCXの対抗馬、ヤマハのN-MAXはどうか?ってどうもこうも、エンジンを取り囲む丈夫そうなフレームでございますよ。

N-MAXはフレームが堅牢・頑丈・ねじれに強い

まぁ、なんて骨太なこと。PCXのサブフレームと比べると余裕で2倍以上の直径ですねぇ・・・。

そりゃ、N-MAXはハンドリングがシッカリしているとか、コーナを攻めてる感じが強いなどといった高評価が飛び交うワケだ・・・。センタートンネル構造?と言うらしいです。

というか、マイナー後からのPCXのフレーム骨格は昔からの原付スクーターでお馴染みであり、dio・ジョグ・アドレス・シグナスなどスクーターであれば皆同じでアンダーボーンフレームと呼ぶのですが、N-MAXのフレームはもう別物だと思います・・・。

スクーターの選び方

エンジンについては、PCXはマイナー前の普通エンジンでも、eSPエンジンでも静かです。

対してN-MAXのエンジンは鼓動も音もちょっぴり感じやすくスクーターというよりは身体で感じるバイクらしい一面が。

  • 静かなバイクが良い!というならPCX。
  • 乗り心地を選ぶなら絶対14インチのPCX。
  • 静かなバイクで飛ばしたいなら初代マイナー前PCX。
  • バリバリスポーツ走行したいというなら絶対、N-MAX
  • 体重が80kg以上ある場合は骨太フレームのN-MAX。
  • 足を伸ばした運転姿勢なら、はみ出さないN-MAX。

スポーツ走行は興味ない、燃費も関係ない、エンジンなんてどれも煩さは一緒、時速60km/hで公道を走れるのならなんでも良いなら、見た目で選んでしまっても良いのではないでしょうか。

私はヒョウヒョウと何気なく走る人なのでスポーツ走行はしません。むしろ静かさと乗り心地を求めるのでホイールサイズが14インチで、静かなエンジンのPCXを選びます。

PCXはアイドリングストップで街乗り信号待ちの騒音や振動をカットできるので疲れが蓄積されづらいでしょうし、2代目からはツーリングで便利な充電アクセサリソケットも付いてますし。

ただ、N-MAXの良い点はABS、ステップから足裏がはみ出ない、ハンドルカバーが付いていてサビ辛い、見た目のデザインが高級っぽい。

バリ島辺りに住んでいる新庄も普段の足にN-MAXを愛用しているみたいですし。プロのレーサーになりたいと希望している新庄は乗り心地よりも、走行性能のN-MAXを買ったということでしょうか。

新庄とN-MAX

サブフレームが無いことはデメリットばかりではない。

ガッチガチなN-MAXはフレームのしなりが全くありません。衝撃はタイヤとサスペンションのみで吸収します。が、PCX ( eSPエンジン ) の場合はサブフレームが無い分、フレームのしなりが多少発生します。衝撃はタイヤとサスペンションとフレームのしなりで吸収するため、どノーマルでの乗り心地はPCXだと思います。

確かにフレームはN-MAXと比較すると疲弊しやすいと思いますが、MotoGPといった激しいレース走行を毎日行うワケもなく、毎日の通勤・通学・休日のツーリング程度で直ぐにダメになるようなものではないですし。だいたいスマートdioに13年以上乗っていますが、フレームが曲がってる?と思ったことはありません。

初代マイナー前PCXと、2代目の比較表

下の比較表はPCX125の数値です。JF56/KF18のPCX150のものではありません。

また、初代の数値はマイナー前です。( マイナー後はeSPエンジンが採用されて2代目と数値が同じになります。)

PCX125 初代 2010.3.30~ 2代目 2014.4.11~
生産国 タイ ベトナム
型式 EBJ-JF28 JBK-KF12
eSPエンジン 2012.5.11より 標準搭載
アイドリングストップ
馬力ps 11.5 / 8,500 12.0 / 8,500
トルク 1.2 / 6,000 1.2 / 5,000
重量 126 kg 130 kg
燃料タンク 5.9 L 8.0 L
燃費 53.0 km 53.7 km
燃費 ( WMTC ) ---- km 50.6 km
LEDライト各種 ×
ハザードライト ×
シート開閉ダンパー ×
充電ソケット ×
時計・燃費計 ×
ミニ・バックレスト ×
前タイヤ 90/90-14M/C46P
後タイヤ 100/90-14M/C51P

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

¥18,000

片手でチンガード開閉可能な革命フルフェイス

YJ-19は被りやすいヘルメット

アゴ部分がワンタッチでガバっと上に持ち上がり、ジェットヘルメットのように簡単に被ることが可能なフルフェイス・ヘルメット。

空力エアロダイナミクスデザインで風切り音が出ません。静音設計で快適なツーリングを約束します。

さらに、スピーカー収納スペースもありインカムの快適性アップ。メガネスリットも採用。サンバイザーも装備しています。

色:パールホワイト、黒、グレー、つけ消し黒、ワインレッド。サイズは1つ上のサイズを買いましょう。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

¥8,500

安モノ・海外システムヘルメット

YJ-19ヘルメットと似て、アゴ部分がガバっと上に跳ね上がり被り易いですが性能は劣り、風切り音をガマンできるのは時速40~60km/hまで。また若干ヘルメット自体が大きい。製品も当たり外れがあるみたいで耐久性が固体で異なります。

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