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ポリッシャー

激安ポリッシャーで、ヘッドライトがピカピカ!!

初めての人必見っ!!安物ポリッシャーの使い方とヘッドライト磨きのやり方。

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点検・整備

初めての人必見っ!!激安ポリッシャーの使い方とヘッドライトリフレッシュ磨きのやり方。

更新日:

初めての人必見っ!!安物ポリッシャーの使い方とヘッドライト磨きのやり方。

メガネちゃん
初めてポリッシャーを使ってみました。
姉さん
去年は手作業で大変だったけど、ウソのように楽になったわねっ!!

昨年、ソニカのヘッドライト手作業で磨きました。

汗だくになるわ、筋肉痛になるわで大変でした

で、ヘッドライトの黄ばみがまた出てきたので再度磨かなくてはなりません。

疲れるのはもう嫌なので、思い切ってポリッシャーを購入。

結果、簡単にピカピカになったので大成功っ!!

初めての男性はもちろん女性・子供にも分かりやすく作業ポイントをまとめました。

どうぞ、ご参考にしてくださいね。

 

初めての、ポリッシュ作業の流れ

step
1
激安ポリッシャーを買う

step
2
ソフト99 ヘッドライトリフレッシュを買う

step
3
マスキングテープも買う

step
4
ヘッドライト洗車

step
5
マスキングする

step
6
ポリッシュ( 研磨 )する

step
7
ヘッドライト洗車2回目

step
8
コーティングする

step
9
24時間、待つ

作業自体はチカラをまったく使いません。よって女性や子供だって施工できます。

ポリッシャーの電源はクルマのソケットから取れますのでご安心を。

電動工具は本当に楽チン。その簡単さに拍子抜けすること間違いなしです。

 

ヘッドライト洗車・吹き上げ3分

マスキング3分

ポリッシャー(研磨)3分

ヘッドライト洗車・吹き上げ2回目3分

コーティング3分

合計:15分

作業時間

 

※ 比較として、研磨作業のみを比較した場合、ポリッシャーだと左右合わせて3分ですが、手作業の場合、研磨だけで左右合わせて30分は掛かります。ポリッシャーは本当に施工が速いですよ。

 

ヘッドライトコーティングの劣化、黄ばみ再発

昨年のヘッドライトはこんな感じでした。ヘッドライト樹脂の表面劣化で曇って黄ばんでみすぼらしい。

11年経過した黄ばんで曇ったソニカのヘッドライト

よって、ソフト99のヘッドライトリフレッシュを試しました。

が、手作業による磨きはすごい大変だった。

汗だくになるし、ゴシゴシ擦る作業で腕がパンパンになって酷く痛い。作業中に立ったりしゃがんだりを繰り返すので太ももが筋肉痛になってしまうなどなど。

身体に負担が大き過ぎる。2度目は正直、やりたくない。

擦って磨くと汚れが落ちます。

ただ、手作業でもポリッシュを頑張った結果、以下のようにキラキラなヘッドライトに復活

まぁ、コーティングは失敗しましたが十分満足

コーティング後のヘッドライト

で、1年経過してコレですよ・・・。

1年経過すると、ヘッドライトが黄ばんで曇ってしまいました。

太陽光による樹脂コーティングの劣化。車庫があればまだ長持ちするんでしょうが青空駐車だとこんなもの。

よって再度、磨くことになりました。

 

激安ポリッシャーを買う

黄色く曇ったヘッドライトは、表面を削ることでキレイな面が出てきてピカピカになります。

削り方は、2通り。

  • 目の細かい紙ヤスリ( 耐水ペーパー )
  • 液体の紙ヤスリ( 液体コンパウンド

昨年使ったソフト99の、ヘッドライトリフレッシュは液体コンパウンドでした。

ソフト99ヘッドライトリフレッシュを使ってみた

付属のタオルに液体コンパウンドを付けて、手作業で何度もゴシゴシと擦ると研磨されていき、以下のように削れカスがタオルに付着していきます。

擦って磨くと汚れが落ちます。

が、正直面倒な作業。

手作業で磨くくらいならヘッドライトはそのままでいい。それくらい手作業は疲れちゃう。

よって、今年は思い切って購入してみました。

そこで、ポリッシュ作業用に

激安だった・・・、

激安のポリッシャーを購入。

電動ポリッシャーセットです。2,980円

( 型番:MCPC4-1215 DC12Vタイプ )

モノタロウ・カーポリッシャーセット。MCPC4-1215 DC12Vタイプ

別の用件でモノタロウで買い物する必要があったためそちらで購入しましたが、アマゾンでも似たようなカーポリッシャーを購入できます。( モノタロウは法人登録しなきゃ買えません )下部にリンクを掲載しておきましたのでどうぞ。

 

スペック

電圧:12V

消費電力:60W

定格時間:30分

1分:3,200回転

パット直径:15.2cm

 

説明書を読むと、このポリッシャーの重さ1.3kgあります。( 趣味でパウンドケーキなどを焼くときに使っている台所用のスケールでは最大1kgのため実際に載せて測れませんでした。 )

ポリッシャーの重さは1.3kg

手に持つとサイズはこんな感じ。安物品特有のペラペラ感はありません。ガッシリしています。

ポリッシャーを手に取るとこのような感じ。サイズの目安にしてください。

ポリッシャー裏面の硬いスポンジ。この部分にバフという部品を被せてからポリッシュします。

裏面は硬いスポンジで出来ています。

付属品には、2つのバフ。

  • ワックス掛け用の綿バフ
  • 仕上げ用のマイクロファイバー・バフ

ヘッドライト研磨で使うのは綿バフです。

綿バフと、マイクロファイバーバフた1枚づつ同梱。

で、このポリッシャーの最大のポイント電源の取り方。

普通のコンセントではなく、車内のシガーソケット( アクセサリソケット )から取るタイプです。

電源はACアクセサリソケットから給電します。

普通のコンセントプラグのポリッシャーだと、家から延長コードを引っ張ってこないと使えません。

その点、シガープラグだとエンジンさえ掛かればどこでも使うことが可能です。便利です。

電源はコンセントプラグではなく、シガープラグタイプを。

プラグコードの長さは実測で3.9Mありますので、十分です。

プラグコードの長さは3.9M。ポリッシュ作業にちょうど良い長さ。

そして、液体コンパウンドとして使うのは毎度おなじみソフト99の、

ヘッドライト・リフレッシュ980円

ソフト99ヘッドライトリフレッシュ

そして、ヘッドライトのポリッシャー作業に無くてはならない3M(スリーエム社)製

マスキングテープ280円

幅3cm、長さ18M。ヘッドライト外側のボディを保護するのに使用します。

ポリッシュ作業ではボディ保護のためマスキングテープが必要です。

ポリッシャー作業の準備

さて、

  • 激安ポリッシャー
  • 液体コンパウンド( ソフト99 )
  • マスキングテープ

ポリッシャー作業において、必要最低限の道具はこれで揃いました。

で、綿バフを被せる前に一工夫。液体コンパウンドは液体なので、綿バフを通り抜けてスポンジを汚します。

ビニール袋を円状に切って、両面テープでスポンジに貼り付けます。汚れを防ぐのが目的です。

研磨剤で汚れないようにスポンジを保護します。

( スポンジの表面と綿バフの摩擦力が無くなるので、回転中にバフが安定しないという意見もあります。が、私はそれよりも交換不能なスポンジが汚れる方が嫌なのです。 )

 

ビニールを貼った後、綿バフをグイっと被せて準備OK。

スポンジに綿バフをセットします。

ポリッシュ作業は、日陰で行う

昨年は、ヘッドライト磨きの勝手がわからなかったために晴れた日の日向で作業してしまいました。

液体コンパウンドはポリッシュ作業で薄く伸ばされていきます。この時、日光が強すぎるとあっと言う間に乾燥してしまいます。乾燥すると固まりますが、その固まった状態で擦ってしまうとヘッドライトが傷ついてしまう。

よって、ポリシャー作業は日陰で行います。

乾燥は、ダメ絶対。

ポリッシュ作業は日陰で施工しましょう。

ちなみに、黄ばんだヘッドライトを日向で見ると余計に黄色く見えてしまうのですが、日陰で見た場合はそれほどでも。

ただし、全体的に1枚フィルターを被せたようにモヤッと曇っているのは分かります。

磨き作業前のヘッドライトは曇っています。

ヘッドライト周りを、洗車する

ポリッシャーの下準備として、砂・ホコリで洗い流さなければなりません。砂が付いた状態でポリッシュしてしまうとガリガリにヘッドライトが傷ついてしまうため。

出来れば、カーシャンプーを掛けた後に高圧洗浄機でクルマの屋根から窓ガラス、ドア・ボンネット、そしてヘッドライト周りの汚れを吹き飛ばしましょう。

 

ただ、私の場合は水道の蛇口が近くにないため、2リットル空のペットボトル3本に水を入れて準備しました。まず1本使用して左右のヘッドライトとヘッドライト周りのボディを水で手洗い洗車します。

残りの2本は、後ほど使います。

ヘッドライト周りを洗車しましょう。

水洗いした後は、セームなどできちんと水を吹き上げましょう。

水の吹き上げ作業をしましょう。

ヘッドライト周りをマスキング

洗車・吹き上げが完了したら、ヘッドライト周りにマスキングテープを貼っていきます。

マスキングテープを貼ります。

ポリッシャーを掛けていると、作業が上手な人なら良いのですが、素人がポリッシュ作業をする場合はハミ出しまくりです。実際にはみ出しました。

ハミ出てしまうとボディを削ってしまうことになるので、ハミ出ても良いようにマスキングでボディを保護するわけです。

ボディ保護は完了。

左側のヘッドライトにもマスキングテープを貼りましょう。

ただ、今回初めてポリッシャーを使って分かりましたがヘッドライトの尖った部分周辺のマスキングは幅3cmのテープを貼ったあと、さらにその外側にも貼るのが良いかも。私は結構はみ出てしまったので。以下のように。

ヘッドライトのマスキングテープ貼りの注意。

合計6cmもあればボディに接触することはわざとやらない限り無いと思います。

 

ポリッシャーの電源準備

ポリッシャー本体には電源スイッチが付いています。

○マークOFF状態にしてください。間違ってON状態で電源が入ってしまうと、地面でポリッシャーが回った挙句に壊れます。注意してください。

ポリッシャーの電源はOFFにしましょう。

電源をOFF状態にしたら、エンジンを掛けましょう。

エンジンを掛けたら、シガープラグをソケットに挿入してください。

エンジンを掛けて、プラグを入れる。

 

液体コンパウンド・樹脂コーティング剤の準備

準備の最後として、ヘッドライトリフレッシュを開封して中身を出しましょう。

使うのは、3つのみ。

  • 大きい容器( 液体コンパウンド )
  • 小さい容器( 樹脂コーティング剤 )
  • コーティング用のスポンジ2個

これでポリッシャー作業前の準備は全て終わりました。

ソフト99ヘッドライトリフレッシュ

 

ポリッシャーの、使い方と手順

では、ポリッシュ作業に入ります。

 

ポリッシャーの電源をONにすると、このように動きます。

まず、大きい容器ベースクリーナー( 液体コンパウンド )をバフの中心に塗布してください。

ベースクリーナーの液体コンパウンドをバフに塗布します。

そして、ちょっと馴染ませましょう

その後、ヘッドライトとバフを密着させた状態で電源をON

動かす前に液体コンパウンドを馴染ませます。

ちなみに、バフの外側に液体コンパウンドを付けて回すと、遠心力で液体が吹っ飛びホームランします。

塗布は必ずバフの中心にしてください。そして、馴染ませ&密着させて電源ONです。

飛び散る液体コンパウンド

ちなみに、ポリッシャー掛けの動き方はこんな感じだと思います。

バフの掛け方、移動の仕方。

以下は動画ですが、なにぶんファーストコンタクト。適当に動かしています。

撮影を止めた後で、上記のような移動に訂正して作業をやり直したことだけは付け加えておきます。

 

ヘッドライトにポリッシャーを押し当てる強さについては、軽く押し当てる程度です。ギューっとチカラを込めて押し込むようなチカラは掛けておりません。

( プロ用の道具なら良いですが、安物でチカラを込めると壊れるようです )

それよりも回転によるバイブレーションで本体が横方向に軽く暴れるため、対抗してギュッと握っておりました。

また、ポリッシュ作業時間はヘッドライト片方がおよそ2分くらいでしょうか。その間、合計3回液体コンパウンドを塗布しました。

押し当てることで強く削れる(速く磨ける)のですが、押しが強いと強い摩擦を生み、摩擦は乾燥を引き起こします。よって怖かったので結果として大目の3回塗布となりました。

ポリッシュは1~2分で終了。

 

樹脂コーティング剤を塗りこむ

ポリッシャーによる研磨作業が終わったら、液体コンパウンドを洗い流して樹脂コーティング作業を行います。

液体コンパウンドを洗い流す

ヘッドライト樹脂はポリッシャーの回転摩擦で少し暖かくなります。薄く伸ばされた液体コンパウンドはさらに乾燥しやすくなります。

カチカチに乾燥してしまうと洗い残しの原因が増えるだけなので、できることなら片方の磨きが終了したらもう片方のポリッシュ作業を行わず、水分が飛んでしまわぬうちに水で液体コンパウンドを洗い流してください。

マスキングテープを剥がす。

マスキングテープを剥がして、液体コンパウンドが乾燥して固まらないうちに水で洗い流します。

液体コンパウンドを洗い流す。

しかし、隅っこのほうはすでに乾燥してしまった。手と水ではなかなか落ちづらい。

洗い流し洩れに注意

そんなときは、台所用スポンジで水を含ませながら落としましょう。

最後に上から下にすすぎ水を注いだ後、ウエスで水っけを完全に取り除いてください。

スポンジを使ってコンパウンドを洗い流す。

確実に洗い流してください。

 

このあと樹脂コーティング剤をヘッドライト表面に塗布していくのですが、もし液体コンパウンドの洗い流しモレがあると仕上がりにスジが発生したり白っぽくなってしまいます。

以下は去年の写真ですが、ちゃんと洗い落とさなかったためにスジが発生してしまいました。仕上がりに影響があるため液体コンパウンドは確実に洗い流してください。

 

左側もコーティング硬化作業後、スジが残る。

確実に、吹き上げてください

 

少々の水っけが残っていてもNGです。コーティング剤は水と混じると正しく綺麗にコーティングできなくなり仕上がりに影響します。影響どころか台無しです。

特に、ヘッドライトとボディの隙間の水には注意です。

 

 

樹脂コーティング剤を塗りこむ

ヘッドライトの表面を研磨することで綺麗な面が出てきました。このままでも綺麗なのですが樹脂コーティングしないとすぐに黄ばみが再発します。

よって、ハードトップコート( 樹脂コーティング剤 )をヘッドライトに塗布しましょう。

このコーティング剤はサラサラの水っぽい感じ。付属スポンジに大目に垂らしてください。

樹脂コーティング剤。ハードトップコート。

サササッと素早く全体に満遍なく塗り込みましょう。

樹脂コーティング剤を塗り込む。

以下は塗り込み動画。参考にどうぞ。

塗り込み後、1分放置したらスポンジの裏面でササッと平らにならして完了。

 

コーティング剤は、24時間で硬化

ちなみに、コーティング剤は固まるのに24時間掛かります。

その間は水に当たるのは絶対にNG。斑点模様になるので注意。

 

ポリッシャー作業、完了後の比較

では、ヘッドライトのポリッシャー作業のビフォー・アフターをどうぞ。

まずは作業前のヘッドライト。黄色く曇ってますが、

ポリッシャー作業前のヘッドライト

研磨&コーティング後のヘッドライト。作業直後に撮影。全体的にクッキリ&キラキラです。

ポリッシャー作業後のヘッドライト

こちらはポリッシャー前。

曇りのあるヘッドライト

こちらがポリッシャー後。

表面の曇りや黄ばみは取れるのですが、さすがにヘッドライト内側の曇りに対しては無力

でも、ここまでピカピカになっているので個人的には十分満足しています。

磨き作業によりクリアなヘッドライト

ヘッドライト光軸の比較

ヘッドライトの明るさについても比較してみます。

こちらはポリッシャー前。

ポリッシュ前の光軸

こちらが、ポリッシャー後。

ポリッシュ後の光軸

純正のHIDランプ。色がより白い(明るい)のは、ポリッシャー後だと分かります。

特に中央が明るいためiphoen6sカメラが白飛びを起こしていますし、ライトの境目の陰影がクッキリしているのも分かります。

研磨作業を行うと明るさがアップする。

今思えば、もしかしてヘッドライトの曇りでユーザー車検の光軸検査に落ちたのかしら???

 

EKアクティブの、ポリッシャー作業

で、前回の手作業でも行ったEKアクティブのヘッドライト磨き。

今回はポリッシャーで行います。

EKアクティブでポリッシャーヘッドライト磨き

ヘッドライトを水洗いして、マスキングして、ポリッシュスタート。

ポリッシュ作業を行う。

チーン。ポリッシュ終了。手馴れたものです。

ポリッシャー作業終了。

ポリッシャー前がこちら。

ポリッシャー前のヘッドライト

ポリッシャー後、コーティングした状態がこちら。

研磨後、樹脂コーティング後のヘッドライト

ソニカよりキラキラしている・・・。

ポリッシャーは輝きが復活する。

ポリッシャー作業は、何台できる?

で、使い終わった液体コンパウンド樹脂コーティング剤ですが、すごい量が余っちゃう。

どれくらい余るかというと、このくらい。

液体コンパウンドと樹脂コーティング剤が余る。

うーん、私の使う量が極端に少ないのかしら??

このブログを読んで、ポリッシャーに挑戦してみようというユーザーの方は、

液体コンパウンドについてはそのまま保管して、次回のヘッドライト磨きに使ってください。( ただ、このヘッドライトリフレッシュのコーティング保護期間はおよそ半年。半年間も保管するのはどうなんだろう。)

液体コンパウンドといえばボディのクリア塗装の研磨で良く使われますが、この液体コンパウンドは少なくともヘッドライト用なのでボディには使わないほうが良いかと思う。

樹脂コーティング剤については、普通は空気に触れると硬化が始まってしまうのでフタを締めても容器の中でカチカチになるはず。少なくともカーメイトの黒樹脂復活はそうだった。

カチカチにならないのであれば、保管して他のクルマのヘッドライト磨きの仕上げに利用できます。スポンジについては100円ショップの化粧品のバフで代用可能。

カチカチになるなら、カー用品店で透明ウレタンクリアコートスプレーで代用可能。

 

ポリッシャーの、バフを洗おう

さて、無事に終わった初めてのポリッシャー作業。

バフは見事なまでに汚れました。

汚れたバフ

洗濯して再利用することは可能です。

ハンドソープでゴシゴシと洗ってみました。

バフの洗浄。

洗濯後は、部屋干し。

部屋干し中のバフ

ポリッシャーの使い方のまとめ

ポリッシャーの使い方と手順のまとめ

メガネちゃん
初めてのポリッシャー作業を無事に終えることができました。
姉さん
本当に研磨作業が楽チンだったわねっ!!
手作業にはもう戻れません。
それくらい簡単で、作業時間もあっと言う間で、
仕上がりについても文句なしです!
使える?
本当に女性にも扱えるのかしら?
ペットボトル1.5リットルを両手で持ち上げることが出来る人であれば、誰でも簡単に扱うことが可能ですよ。
どうかしら
ポリッシャーはヘッドライトだけに使うものなのかしら?
そもそもポリッシャーは、清掃用具みたいです。
回転する台座にブラシをくっ付けて、床を磨くためのモノ。
あれね!
学校の大掃除のときに、教室の床タイルを先生が巨大な道具でグルングルン磨いていたけど、あれがポリッシャーなのね!

ポリッシャー

その通り。
掃除用途ではブラシでしたが、
クルマ用に転用してスポンジ・バフを取り付けて、
「 磨く道具 」として発展したのがカーポリッシャーなんですね。
よって、ヘッドライトのみにあらず、クルマのボディだって磨くことが可能です。
もちろん今回使用した激安ポリッシャーでも可能です。
これは良い
一台購入しておけば、その後はずっと使えるわねっ!
お得ね!
2,980円という価格もお買い得ね。
ポリッシャーだと、日本の作業用品メーカー大手のリョービなどが有名なんですが、
安くても、10,000円以上しますからね。
その点、この激安ポリッシャーはダブルアクション機能まで付いてますし。
それは何?
ダブルアクションって何ですか?
単に、円回転するポリッシャーだと同心円状のキズが付きやすいのですが、

ダブルアクションはキズが目立たない。

回転軸を2つ取ることで、磨いた後のキズを目立たなくすることができる仕組みです。
プロが使うポリッシャーにも付いている機能です。
姉さん
それで2,980円というのはやっぱりお得ね。
本当にオススメ。良く出来たポリッシャーでした。
たぬき
※ 2,980円ポリッシャーはモノタロウ製です。ただ、モノタロウは法人登録しないと買えません。
よって、アマゾンや楽天で買える同類のポリッシャーなどを以下にピックアップしました。
ヘッドライト磨きを体験したら、ボディ磨きに挑戦する人も多いですが、
特に、ワックスの代わりになるシリコーンオイルはオススメです。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

¥ 4,580
ダブルアクション電動ポリッシャー

電動ポリッシャー

シガープラグから電源を取る電動ポリッシャー。ダブルアクションでキズも目立ちません。

バフは3個同梱されていますので届いたらすぐに使うことが可能です。

シャインポリッシュP60

楽天だと替えバフ3枚入り×5セット付いてくるバージョンを購入できます。

アマゾンは普通のバージョンです。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

¥ 398
上記ポリッシャーの替えバフ

替えバフ

替えバフ3枚入りです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

¥ 980
ヘッドライトリフレッシュ

ソフト99・ヘッドライトリフレッシュ

液体コンパウンドと、樹脂コーティング剤セットです。使いやすくてオススメです。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

¥ 198
マスキングテープ

3Mマスキングテープ

私が使用したものと同じ、幅3cm・長さ18Mのマスキングテープです。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

¥ 1,200
ボディ用、液体コンパウンドセット

ソフト99液体コンパウンドセット

クルマのボディ用の液体コンパウンド。くすんでツヤがなくなったクリア層を3種類のコンパウンドで鏡面に仕上げます。電動ポリッシャーでも使えます。

ただし、3種類のコンパウンドを使うため、バフは3つ用意しておきましょう。

※ 保護コーティング剤は付属されておりませんので、施工後はワックス等による保護が必要になります。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

¥ 750
粘土で鉄粉を取り除く

鉄粉取り用クレイ

洗車後にすぐポリッシャーを掛けるのではなく、クリア塗装の表面に突き刺さった細かい鉄粉粘土で取り除いてから行うのが良いです。

どんなクルマでも走行すればするほど、クリア塗装の表面に鉄粉が刺さります。鉄粉は洗車では取り除くことはできません。

この粘土は水を流しながらボディに滑らすだけでみるみるうちに鉄粉を取り除いていきます。チカラを込めることはありませんので楽ですよ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

¥ 2,100
ワックスの代わりに、シリコンオイル

信越化学工業・シリコンオイル

知る人ぞ知る名品信越のシリコーンオイル。

ボディのクリア塗装を磨いたあとは、ワックスでコート保護するのが一般的ですが、ワックス作業は時間が掛かるのが難点。

そんなワックスの代わりになるのが、シリコーンオイル

100円ショップの霧吹きスプレーに注ぎ移してから、洗車後のボディがほど良く濡れている状態でボディにスプレー。そしてペーパータオルで塗り込み&塗り伸ばし、最後にペーパータオルで拭き取って完成。

ボディに傾斜があって、ほど良く濡れずに水が落ち切ってしまう場合は別途100円ショップで霧吹きスプレーを用意して霧吹き、細かい水をボディに付着させておきましょう。

拭き取り後は、信じられないほどのキレイな光沢・皮膜が形成されます。さらに水も恐ろしく弾いてくれます。

ワックス掛けよりもカンタン過ぎる鏡面仕上げを体験してください。型番:KF-96-50cs

ちなみに、ボディの鉄板部分だけではなくゴムやプラスチック部分の色あせ回復にも使用可能で、しかもタイヤのツヤ出しにも利用可能です。まさにオールマイティ。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

¥ 1,200

お得なペーパータオル
ショップタオル

シリコンオイルを普通のタオルで塗り伸ばしてしまうと、シリコンまみれになってタオルは使えなくなります。

シリコンオイルを扱う場合は、100均の使い捨てゴム手袋も用意しておきましょう。

よって、使い捨てできる分厚いペーパータオルをオススメします。よくあるキッチンペーパーをさらに丈夫にしたような頑丈さがポイント。ショップタオルという商品名。

アメリカ的なパッケージ・イラスト(笑)1ロール、55枚使えます。2本セットです。




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