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新型スイフトスポーツターボ6MTを試乗、ポロBlueGTとZC33Sを比較

2017/11/09

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新型スイフトスポーツターボ5MTを試乗、ポロBlueGTとZC33Sを比較

先日、新型・4代目スイフトスポーツ適当な雑誌記事についてブログで言及しました。

で、

本日、2017.10.18 実際にZC33S6速マニュアル試乗してきました。

走りについては、ポロBlueGTと遜色無し。良く出来たクルマでしたね。

(。・ω・)ノ




4代目・新型スイフトスポーツターボ試乗も目次

スズキアリーナ平岡店でスイフトスポーツを試乗する。

やってきました。

スズキアリーナ平岡店。

川平慈英・博多華丸タイプの顔立ちがステキな林常務は今日も元気でした。

ただ、社員の若返りがなっていないのでこの先が心配な店でもあります(笑)

スズキアリーナ平岡店

ちなみに、この店での試乗体験は以下の通り。
スズキアリーナ平岡店での試乗履歴

で、

こちらが4代目1400ccスイフトスポーツターボ。

スイフトは4代目でようやくターボ化しました。

ターボモデルは他に、1000cc6ATモデルのRStがあります。

グレード 2WD価格 シフト
XG 134万 5MT/CVT
XL 146万 5MT/CVT
RS 159万 5MT
RSt( ターボ ) 170万 6AT
スポーツ( ターボ ) 183/190 6MT/6AT
ハイブリッドML 162万 CVT
ハイブリッドRS 169万 CVT
ハイブリッドSG 166万 5速SCT
ハイブリッドSL 194万 5速SCT

4代目スイフトスポーツ

ちなみにスイフトに限らず、スズキのハイブリッドモデル買うに値しない愚作です。ハイブリッドらしい静かさがまったく無いんですもの。フィットハイブリッド・ヴィッツハイブリッド・デミオディーゼルを購入したほうが幸せになれます。

ついでに、

ハイブリッドモデルの中でSG・SLは、

フォルクスワーゲンのようなデュアルクラッチではなく、シングルクラッチAGS( 5速SCT )を採用していますが、変速ショックはタクシーのシフトチェンジを彷彿とさせるシロモノ。子供は酔う。買わないほうが無難。

その点、ホンダのフィットハイブリッドはデュアルクラッチです。乗り比べをオススメします。

スイフトスポーツターボのエクステリア

運転席のドアを開けると、Bピラーの下側にコーションプレートが貼られてありました。

エンジンルームではないんですね。スイフトだけかな??

試乗車の車体番号ZC33S-100502

SUZUKI MOTOR CORPORATION JAPAN
TYPE CBA-ZC33S
CHASSIS NO. ZC33S-100502
ENGINE K14C
COLOR ZFT C12 VBRM

4代目スイフトスポーツCBA-ZC33S コーションプレート

安全性の問題でフロントの尖ったデザインはできなくなりました。

先端が平坦なデザインが多くなってきましたね・・・。

4代目スイフトのボンネットはわずかに湾曲しています。

一緒に天井も湾曲していたら、RX-7みたいでさらにカッコイイのに。パクリはダメですけど。

標準でフォグランプ付きます。

ボンネットの湾曲

ヘッドライトはプロジェクター型。スッキリしてて良いです。

プロジェクターヘッドライト

カーボン調のフロントスポイラー。雰囲気を大事にされたい方は良いのでは。

カーボン調フロントスポイラー

サイドスカートもカーボン調です。

カーボン調サイドスカート

日本車ではスバルのXVがこのような六角形ホイールデザインを採用して、さっそくスズキも真似てます。

タイヤサイズは、195/45R17。スイフトも17インチを履く時代になったのか。

タイヤメーカーはドイツのコンチネンタルでした。

スイフトスポーツ195/45R17

195/45R17 の タイヤ価格 ( 2017年10月現在 )

メーカー 銘柄 1本価格
インドATR Economist ATR-K 6,290 円
中国ナンカン AS-1 7,120 円
中国ナンカン NS-2R 9,340 円
トーヨータイヤ ナノエナジー3 PLUS 10,190 円
ダンロップ ルマン5 13,100 円
ヨコハマ Sドライバー 13,400 円
ブリジストン ポテンザアドレナリンRE003 17,700 円

タイヤの空気圧

フロントが、2.3

リアが、2.1

という前後別々の空気圧を設定していました。

軽自動車ではほとんど4本同じ空気圧ですけど、普通車は違うのが当たり前?それとも特定モデルだけの仕様なのかな??

SRS 53R0ってなんだろう?

タイヤの空気圧 フロント2.3、リア2.1

スイフトスポーツターボのエンジンルーム

エンジンカバーは当たり前になってきましたね。

エンジンルーム。

ボンネット裏のエンジンメンテナンス情報

項目 内容
アイドル回転速度 700rpm
点火時期 5 BTDC無調整式
プラグ NGK ILZKR7D8
オイル交換 1年または1万km
指定オイル スズイエクスターF
フィルタ交換 1万km
冷却水LLC 7年15万km、以降4年7万km
指定LLC スーパーロングライフクーラント ( 青 )

バリバリ峠などを走っている場合はシビアコンディション。オイルも冷却水もサイクルは短めで。

エンジンメンテナンス情報

ラジエーターキャップの圧力は1.1でした。

圧力弁1.1

リアドアハンドルは上にあります。

正直、とても開けづらい・・・。

リアドアハンドル

スイフトスポーツターボのリアデザイン

テールライト形状は、ポロBMW1シリーズのインスパイア。

スイフトスポーツと軽自動車ソニカ

デュアルマフラー2本出し

アンダースポイラーもカーボン調で。

デュアルマフラー2本出し

水夫とスポーツターボのロゴエンブレム

swift-sportエンブレム

気になったのが、このルーフ・アンテナ

なんでこんなヘンテコでハンパなデザインを採用したのか??

すべては謎に包まれている。

天井の変なアンテナ

スイフトスポーツターボのインテリア

では、続いてインテリアを見て行きましょう。

ZC33S運転席

このステアリングの太さ、握りやすさは秀逸と思いました。

ぜひ握って感触をお楽しみください。

ちなみに、テレスコピック&チルトステアリングです ( 当然ですが )

テレスコピック&チルトステアリング

スイフトスポーツターボはオプションを付けなければ何も付いていないようなモデルです。

流行の自働ブレーキも素のままだとナシ・・・。

一応、普通のクルコンだけは付いています。

クルーズコントロールスイッチ

※ その点、ポロベーシックグレードから全車速追従型レーダークルーズコントロール&自働ブレーキが標準装備。欧州車はその環境から安全意識は昔から高かった。

スイフトは、10万円上乗せで、

  • レーダークルーズ (40~100km/hまで)
  • デュアルセンサーブレーキサポート
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 誤発進抑制機能 (ATモデル)
  • 運転席センターアームレスト
  • SRSカーテンエアバッグ
  • フロントシートSRSサイドエアバッグ
  • ハイビームアシスト機能
  • リヤシートベルトフォースリミッター
  • リヤシートベルトプリテンショナー

が、付いてきます。

私のダイハツ・ソニカのレーダークルーズが単品オプション11万円だったことを考えると、これはもう破格のバーゲンプライスと言って良いでしょう。

さらにもう8万円上乗せで、

アラウンドビューモニターカメラが付けれます。

フロントカメラも付いてきますから、豪雪地帯の見通しの悪いT字路では効果を発揮しますし、

もちろん上空から見渡したような映像で車庫入れ駐車は簡単になると思いますが・・・、

肝心のモニターは別途です。

さらにプラス10万上乗せになります・・・。汚い売り方だ。

スイフトスポーツターボは標準でオーディオレス

なので、意味が無いオーディオコントロールスイッチ。

オーディオコントロールスイッチ

スポーツ車に特有のゼロ針下向きのタコメーターとスピードメーター。

タコメーター赤バックカラーなので、レッドゾーンが確認しづらい!!なんでこの色を選択したんだ!?

スピードメーターについては260km/hまでのスケールはやり過ぎですが、200km/h表示までなら許せる性能を秘めています。下部の走行インプレッションをどうぞご覧ください。

メーター液晶パネル

で、メーターの中央にあるマルチインフォメーションディスプレイ

燃費計や平均時速、走行時間、ブースト圧メーター、オイル温度メーターの表示は使う人が多いので良しとしますが、

パワートルク表示メーターアクセルブレーキ操作グラフGモーショングラフ履歴

これらは、サーキット走行後や峠をドライブしたあとに、素人が自由にデーターを取り出して、ナビの走行データーとクロスオーバーさせて走行解析することができないのであれば全くと言っていいほど意味が無い。

せいぜい素人ドライバーが、街中や峠の片隅で 「 おぉ、すげー! 」と助手席の友達とワチャワチャして盛り上がって終わるのが関の山。

走行解析ナビゲーションシステムを導入すべき。

エンジンスターターボタン

で、その下には・・・、

エンジンスターターボタン

ESP解除OFFスイッチ

横滑り制御と、トラクションコントロールをOFFにするためのものですが、特に冬道で滑って発進できない場合にトラコンOFFにするために使うものです。

サーキットや峠のスポーツ走行を除いて、夏場でOFFにする必要はありません。

ESPOFFスイッチ

アルミペダル?アルミ調?

一応、フットレスト付きです。

クラッチペダル

レカロシートではありません。

スズキの純正セミバケットシートになります。

スズキ製セミバケットシート

シートリフター付き

シートリフター

シートレール位置調整ハンドル。

シートレール

太ももを横Gからサポートしてくれます。

さらに、も思ったよりサポートしてくれる形状でした。ステキです。

ただし、

坐骨の部分の座面は柔らか過ぎとは言わないが、もう少し硬いほうが良いと思う。

太もものサポート・腰のサポート

私は172cmの56kgで痩せ型です。

で、運転中はそこそこタイトに感じました。

よって、ふくよかなボディをお持ちの方だと、正直せまいと思う。

シートはタイトに作られている

わき腹部分もガッチリとサポートしてくれます。

脇もガッチリサポート

標準だと、助手席にシートヒーターすら付かない

変なコストカットはやめてほしい。

助手席にシートヒーターが無い

スイフトスポーツターボの6速マニュアルシフトノブ

試乗を終えてバックで駐車しようとしているのに何度もエンストさせたのは6速に入っていたから(笑)

ショートストロークでカコン・カコン入るシフトフィーリングは良かったです。

ZC33Sの6速マニュアル

エアコン調整ダイヤル

っていうか、

MOOD,OFF,外気内気,ACのボタン同士が離れているのは正直操作しづらい

エアコンダイヤル

USB充電ポートもコストカット

USBポートが無い

パワーウィンドウスイッチ

パワーウィンドウスイッチ

メッキドアノブ

メッキドアノブ

で、

後席に座ってみました。

助手席は実際に座る人の位置です。

膝下がガッツリ座面ナシっていうのは、コンパクトの宿命でしょうか。

足回りのスペースについては問題ありませんでした。

後部座席のスペース

後席の、ヘッドクリアランスについてはギリギリ許容範囲。4cmほど。

頭が天井に直撃するプリウスに比べたら全然マシ。

女性や子供ならまず問題ありません。

後部座席と天井のクリアランス

ラゲッジスペースは底がある程度深いです。

ラゲッジスペース ( 荷室 )

スペアタイヤはありません。鉄板むき出し。パンク修理キットが収まっていました。

スペアタイヤ無し。

スイフトスポーツターボの走行インプレッション

では、試乗に出掛けます。

常務に 「 ぶつけたら買ってね 」 と釘を刺されます。

こちらがスマートキー。イモビライザー機能は当然ですね。

スマートキー

スマートキー裏

試乗コースは

いつもの平岡 ~ 厚別 30R2週

試乗コース

試乗コース2

新型スイフトスポーツ試乗2

スペック表
スイフトスポーツ/ポロブルーGT
ポロブルーGTとスイフトスポーツの比較

項目 スイフトスポーツ ポロ ブルーGT
過給器 ターボ ターボ
エンジン 直4-1.4 直4-1.4
馬力ps 140/5500 150/50-60
トルクkgm 23/25-35 25/15-35
ミッション 6MT/6AT 7速DCT(AT)
重量kg 970 1,200
価格 183万 / 190万 新280 / 中130万~
燃費 16km 21km

静粛性能

お店を左折して、前半の直線を走ります。

走り出して気付いたのは、静かさ

2,500rpm最大トルク23を迎えるのですが、それ以前からトルクで走る感覚です。よって低速の街乗りでも実に走りやすい。

エンジンは低回転になるので静かというのもありますが、遮音材も各所に使われているんだなと思うほど、外からの騒音は割とシャットアウトされてました。

スイフトハイブリッドRSとはエライ違いだ。

ただ、やっぱりその分ロードノイズは目立つワケでして。

ロードノイズに特化した静穏処理を施したら最高だと思います。

乗り心地が良い

続いて、

乗り心地が良い

ハイブリッドRSに乗ったとき、

スタッドレスタイヤ15インチなのに 「 なんだこのバタバタ感は!? 」と憤慨しそうになったものですが、

スイフトスポーツターボ195/4517インチというタイヤの薄さにも関わらず、ハイブリッドRSよりも明らかにマンホールのデコボコのいなし方が違います。

ポロはもちろん、BMW X1に試乗したときのような意外な乗り心地の良さと同類のモノを感じました。凄いぞスイフトスポーツターボ。

まぁ、お金の掛かっている他社のショックアブソーバーですからね。 ( アメリカ・テネコ社製。銘柄モンロー )

突き上げ感もソフトな方です。

とりあえず女性や子供が酔ってしまうようなマジで足の硬い乗り心地ではありません。許容範囲だと思います ( ただ普通の人にとっては硬いと思いますが )

スバル・インプレッサAWDのような路面の追従性とまでは行きませんが、良い感触に好印象です。

ドイツ車を見習ったかのような乗り心地です。

加速フィーリング

新型スイフトスポーツ試乗

ポロBlueGT並に矢のようにかっ飛んで行きます。

シートに体が押し付けられる感覚は久しぶり。

130ps/23トルクの本領発揮。

もうね、必要十分です。

エンジンを引っ張っても、ヒステリーなエンジン音は皆無。

出来が良い

面白くてもう1周回ってしまいました(笑)

ただ、コンパクトカーと言っても

この走行性能をフルに引き出して楽しもうとするなら、公道はムリです。

素直に、月に1回のサーキットで限界走行を楽しむほうがとても気持ち良くドライブできると思います。

マニュアルは気が散ってしまう

久しぶりにマニュアルをドライブしたわけですが、

街中ドライブだとマニュアル操作で気が散ってしまいました。横から急に飛び出てきたクルマにヒットしそうになる。

普段ソニカに乗っているときにはありえないこと。

慣れだと思うのですが、MTはシフト操作があるので、ATよりも運転に集中できないのは確かなこと。

サーキットで対向車もなく信号も無い状況では、これほど楽しいシフト操作は無いと思いますが、

実際問題、普段の生活の足に利用するクルマとしては、マニュアルって必要あるのか?と疑問に思う。

いまだに営業車がマニュアルという会社はたくさんあると思いますが、社員を消耗させてどうするんだ?と、常日頃から思ってマス。

その点から、

スイフトスポーツの6ATモデルは非常に価値のある設定だな、とも思う。 ( ポロとポロブルーGTは元々オートマ、GTIだけマニュアル・オートマ両方選べる )

マニュアルは気が散る

新型スイフトスポーツターボ6MTのまとめ

130psの23トルクの980kgで、出だし軽やか・街乗りで静か・加速は文句なし。

欧州車のように乗り心地が良く女性子供も我慢できるレベル。

シート座面はもっと硬くていい。

結局、加速の鋭さ滑らかさ・静粛性・乗り心地はポロブルーGTの方が良かったワケではありますが、

( 個人的に、走り出しの軽やかさ異常なほどバツグンに良い。DSG (デュアルクラッチ) とフォルクスワーゲンのターボエンジン技術の成せる技だといたく感心。)

トータルでスズキこんなに良いクルマ作れるんだ!?というのが正直な感想です。目からウロコとは正にこのこと。

そのくらい良かった。是非とも試乗をオススメします!

ポロのGTIには劣りますが、ポロブルーGTを買おうとしている人の価格妥協案として最適だと思いました。

※ ただ、ポロブルーGTは新車280万ですが、中古で130万円という超バーゲンプライスなんですよね(笑)外車は本当に中古相場が下落しやすい。

逆に、

スイフトベーシックモデル(ハイブリッドRS)のただ硬いだけの足、乗ればわかる安いヤツを確信犯でスズキが製造していることが判明したようなもので、ベーシックモデルだからこそ真面目に製造してよ!と酷く残念に思う。

今回試乗したのは6速マニュアルですが、6ATモデル ( パドルシフト付き ) も販売中で、

見た目が速そうで中身も速いクルマが欲しい、でもマニュアル操作は面倒AT限定免許だしっていう人には打ってつけな1台が、4代目スイフトスポーツターボの6速ATモデル

加速の楽しさにハマると思います。

しかし、

30代の私は既に 「 誰よりも速く走りたい 」 「 何人たりともオレの前は走らせねぇ 」 という気持ちはありません。アイルトン・セナが亡くなったときからF1を見なくなり、クルマ自体は好きですが、いつでもスピード出してかっ飛ばすということがただ疲れるだけになってしまった。

よって、ポロ・ブルーGTでもなく、

ノーマル・ポロかな・・・。

項目 4代目スポーツ ポロ トレンドライン 4代目RSt
過給器 ターボ ターボ ターボ
エンジン 直4-1.4 直4-1.2 直4-1.0
馬力ps 140/5500 90/44-54 102/5500
トルクkgm 23/25-35 16/14-35 15/17-45
ミッション 6MT/6AT 7速DCT(AT) 6速AT
重量kg 970 1,130 930
価格 183/190 新200/中70~ 170万
燃費 16km 22km 20km

わたし的には、スポーツと比較すると、90psの16トルクの7速DSGターボという内容こそは数値的に劣っているが、実際に試乗してみるとスペックからは考えられないほど良く出来たクルマが、ノーマル・ポロ。

この5代目ポロが日本で発売された2009年当時、国産で太刀打ちできるコンパクトカーは1台も無かった。(2017年の今でも一部の国産コンパクトの特別グレードを除けば太刀打ちできていないですが・・・。)

その理由は以下の通りでして、

  1. 街乗りも高速道路も軽やかで余裕
  2. エンジンはとても静か
  3. 静粛性能が高くて車内も静か
  4. ベタ踏みすると十分速い
  5. 直進安定性が高い
  6. 高級車のようなドッシリ感
  7. 剛性の高いボディ
  8. シャキっと硬いが、なぜか乗り心地の良いドイツ車らしい足回り

と、申し分ないノーマル・ポロを選びます。

クルマの良し悪しは、エンジンスペック・重量だけで決まりません。目に見えない部分がとても重要です。

ポロには4WDが無く、FFのみですが、

新車であれば、標準装備レーダークルーズコントロール ( なんと全車速追従型 ) も付いてて、自働ブレーキも付いてますし、

中古車として考えても、国産コンパクトベーシックモデルを遥かに凌駕している出来の良すぎるクルマでありながら、中古車価格が70万円から購入できるのは、ハッキリ言ってお得過ぎ。

( 中古の場合、初期型にレーダークルーズ・自働ブレーキは付いておりません。あしからず。 )

( ポロを購入するのであれば、NAの1,400ccは避けて、ターボの1,200ccを買いましょう。 )

スイフトの、6AT限定の1,000ccターボRStのスペックでも恐らく不満は無いと思うのですが、

新品のRSt 170万
中古ポロ  70万
---------------
価格差 100万

を、考えるとRStを買う理由が無い(笑)

ついでに言うなら、

毎晩のように峠で走るワケではない、普段は普通に大人しく走ってるが、たまの遠出ドライブでワインディングロードをかっ飛ばしたいんだよね、そして、

前を走っている遅いクルマをサクっと追い抜ける瞬発力も欲しい、でも

サイフと相談してみたところクルマ購入の初期費用はどうしても抑えなければならないという状況の人は、ポロポロブルーGT中古車をオススメします。安いので。

逆に、

ゴリゴリにサーキットと峠で走る用に購入するならスイフト・スポーツを。メンテナンス費用・部品代が安いので。

あと、

家族のコトを考えるなら、スイフトスポーツの6速オートマか、7速DSGのポロ・ポロブルーGTを。マニュアル変速時の慣性は酔う原因になりますから。

帰り道に見かけた現行型スカイライン

すっかり大人セダンになっていてひどくカッコイイと思ってしまった。

現行スカイラインは大人デザイン

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥540

4代目スイフトスポーツの全て

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