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試乗速報

試乗速報│後期型ハスラーGノンターボ試乗。乗り心地が悪いまま。クロスビーとの比較。

更新日:

後期型ハスラーの乗り心地は悪い

先日、ソニカのブレーキキャリパー、ローターパッド交換でスズキアリーナ平岡店へ入庫したところ、代車として後期型2018年登録のハスラーG_4WDをレンタル・試乗することができました。

マイナーチェンジ後のハスラー足が柔らかくなったとの評判があったのですが・・・。

クルマ酔いを久々に体験しました・・・。Σ( ̄□ ̄;)!?

ソニカの代車が、後期型ハスラー。

私の現在の所有車は、2007年式のダイハツ・ソニカRSリミテッドのFFです。

北海道の札幌なのに2WD。

新車で購入して( レーダークルーズ付き )、距離が12万キロを超えました。

008_ダイハツソニカの写真 ソニカの運転席・ダッシュボード回り

現在、2018年の4月ですが、同月に車検を迎えます。5回目です。大往生ですので今回車検を通して、2年乗ったら引退してもらう予定。

2年後の2020年4月辺りに、札幌辺りで「 ソニカに乗りたいから売って! 」という方がおりましたら、2020年に入ったらTwitterで連絡ください(笑)※予定は未定。

( ↓ 次はレクサスCT200hの中古車を買う予定。)

ct200hの中古車を購入予定。

で、12万キロも走ればそれなりに消耗しておりまして、

とりあえず2017年12月に冷却水とCVTオイルを交換しました。

残すはブレーキ周り。キャリパーはお店で中古を取り寄せてもらうよう社長にお願いして、以下の自分で買い集めた部品を総とっかえ。

あとはユーザー車検を受けるのみ。※ブログUP乞うご期待。

車検交換部品がすべてそろいました。

で、整備工場は繁忙期のため1日ソニカは入庫預かりとなってしまったので、代車にハスラーが提供されたという流れになります。

2018年1月登録新車です。グリーンというところが渋い。

後期型ハスラーが代車でした。

こちらがハスラーの車検証のコピー

交付年月日が平成30年1月15日後期型のハスラーです。

特にグレードの説明が無かったので、車検証の重量とカタログスペックを照らし合わせることにより、ノンターボ( NA )のGグレードと判明。

2018年登録の新車。グレードはGノンターボの4WD

後期型ハスラーGのスペック。

ノッポなので横揺れが元々激しい

身長167cm。よこ幅が148cmなので、背高かノッポさん。

ゆえに不安定は否めないです。デコボコ道や、マンホールや、北国では雪道などで左右に振られてクルマ酔いの原因になりやすい・・・。

クルマ酔いに弱いお子さんや女性がいらっしゃる家庭に、背の高い軽自動車は元々合うとは思えない。快適ではないので運転しているドライバー自身ストレスに感じると思う。特に豪雪地域にお住まいの方。

背の高い軽自動車の横揺れは酷い。

まぁ、衝撃を吸収するコイルスプリングと、縮んだスプリングを適切に戻すショックアブソーバー、最終的にサスペンション部品2つの良し悪しなんですが。

国産の軽自動車・コンパクトカーでは価格重視のため、乗り心地性能は普通車と比較して、天と地ほどの差があります・・・。

ハスラーG
メーカー スズキ
排気量cc 660cc
シリンダー数 3気筒
過給器 ×
ミッションギア CVT
駆動方式 4WD
高さ 167 cm
横幅 148 cm
全長 340 cm
最低地上高 18 cm
車両重量kg 840 kg

燃費と、スピードメーターの速度表示

カタログ燃費と、実燃費。例えば3代目プリウス

日本のカタログには「 30km 」と書いてますが、アメリカやヨーロッパのカタログには「 20km 」と記載。

3度のメシより裁判が多い訴訟国家アメリカで、誰も実際に到達できない「 30km 」をカタログに載せたらUSトヨタは確実に倒産します。

ハスラーノンターボ4WDの実燃費は、まちなか15km・高速道路20kmぐらいとのことです。もちろん冬というか空気が冷たい場合は、2~3kmは落ちます。あしからず。

(そう考えると、軽自動車も燃費が良いとは思えない。真に良いのはハイブリッドのプリウスやフィットか。)

ハスラーG
カタログ燃費 JCO8 30.4 km

また、アメリカやヨーロッパでは、

  1. 街中の燃費
  2. 高速道路の燃費
  3. 複合燃費

3つがカタログに表示されています。消費者に対してとてもフェアです。日本の国土交通省は・・・、アンフェア。

また、2018年に登場する新車から、今までのJC08モードという燃費基準が無くなり、国際基準燃費( WLTP )というプロレス団体のような基準が適用されます(笑)

今現在のカタログ値から、2~3割ほど減らしたらWLTPの数値になるらしい。

細かい燃費測定テストの中身はちょっとボリューミーのためスルーします。

ただ、以下のように3つ表示ではない模様。意味あるんかい!!

欧米・欧州 日本
街中の燃費 表示 表示されていない
高速道路の燃費 表示 表示されていない
複合燃費 表示 表示
消費者にとって フェア アンフェア

また、例えば3代目プリウスを例にしますが、

スピードメーターの針が、時速 100 km/h を指していたら、

クルマは 時速 100 km/h で走っていると思いますか?

「 なにバカなこと言ってんの。当たり前でしょ!! 」

答えは、NO!!  Σ( ̄□ ̄;)!?

実際にyoutubeにて元レーシングドライバー清水和夫さんが国内外のクルマを集めていろいろなテストドライブを行っているのですが、

実測テストで以下が判明・・・。

「 マイナス3%4%は良くあることだけど、7%はありえない 」と仰っていました。

プリウス3代目
メーターの針 100 km/h
実際の速度 93 km/h

それ以来、ソニカをレーダークルーズで走らせている際は、メータープラス3km/hの位置で速度設定しています。交通渋滞を引き起こすのは嫌です。

昨今の煽り運転、マナーの悪い人を焚きつける原因にも成りうるし。

その手の輩を100%シャットするには、バックドア内側にドライブレコーダーを取り付けて、外側に後方ドライブレコーダー装着車というシールを貼れば完璧です。

リアサスペンションも、クルマ酔いの原因

背の高いクルマは左右に振られる、と先ほど説明いたしましたが、左右に揺れる原因はノッポだけではありません。

以下の画像をご覧ください。

  • 上:独立式のサスペンション
  • 下:独立していない、左右繋がったサスペンション

車軸懸架と独立懸架の違い

どちらが快適か?どちらが乗り心地が良いのかは一目瞭然だと思います。

ハスラーやクロスビーは残念ながら下の「 独立していないサスペンション 」

ハスラーG
リアサスペンション 独立ではない
AAC ( レーダークルーズ ) ×
クルーズコントロール ×
完全な自働ブレーキ ×
不完全な自働ブレーキ
税込み価格 1,400,000 円

ただし、現在の4人乗り軽自動車で「 独立式 」を採用している軽自動車はありません。コストが掛かるからです。スズキだけではございません。ホンダ・ダイハツ・三菱・日産・スバルも同じです。

( ※ 昔のスバルだけは唯一と言ってよいほど、独立式でした。今は違います。)

コンパクトカーの一部も独立していないサスペンションが多いんですよ。

ただ、ヨーロッパのクルマでは独立していないサスペンションでも乗り心地が良い。なぜか?。

速度無制限のハイウェイ、アウトバーンとう存在と共に自動車産業が発展してきたから。安心・安全に走るために安いだけのサスペンションセッティングじゃダメなんです。

日本の高速道路も制限速度が無くなる日が来たら、軽自動車のサスペンションの性能はきっと上がるハズ。(そんな日はやってこないと思いますが。)

トルクと、馬力と、モーター。

ハイブリッドの車内は静かですが、静かだなと感じる主な理由は「 エンジンがあまり回転しないので静か 」に尽きます。

モーターがめちゃくちゃ頑張るので、緩くアクセルを踏むだけで済みます。

ゆえにエンジンの回転数がウォーンと上がりません。だから静か。

ただし、ほとんどスズキのハイブリッドニセ・ハイブリッド

モーターがありませんもの。そう、無いんです。

代わりに、発電機という従来存在する部品に、モーターの機能を後付けした発電機をのせてます。そう、モーターではなく、発電機!

で、その発電機が生み出すパワーは、たった2馬力4トルク。無論エンジンは唸ります。当たり前だ。

( もともとエンジンと発電機を直結することができずベルト駆動。よってそもそも大きいパワーに対応できないため、あっても無くても身体で感じることができないほど非力。 )

※ ただし、軽自動車のスズキだけのお話。ドイツのメルセデスベンツでは2018年、似たようなモーター機能付き発電機を開発したのですが、大きく違うのはエンジンと直結したこと!そして、そのパワー

「EQブースト・スターター・ジェネレーター」と呼ぶマイルドHVを完成させました。

SクラスのS450に搭載されるそれは、
16kW (21ps)
250Nm (25kgf・m)を発生。

トルクがすごい。マイルドな発電機なのに2500ccのガソリンエンジン並み(笑)

ディーゼルターボみたいな「 トルクで走る 」ことが可能。

ちなみに2WDプリウス4は、
53kW (72ps)、
163Nm (16kgf・m)

プリウスは高速道路においての燃費を稼ぐためにトルクはある程度あれば良く、馬力優先のセッティングっぽいですね。

間違っても、「 静か燃費の良いハイブリッドカーが欲しい!そうだ!スズキ車を買おう 」と決断しないでください。後悔しますよ。

燃費も伸びなければ、車内もウルサイ。

エンジンスペック 発電機 (モーター機能付き) スペック
アイドル回転速度 850 rpm -
トルク Nm 63 Nm (6.4) / 4000 rpm 40 Nm (4.1) / 100 rpm
馬力 kW 38 kW (52) / 6500 rpm 1.6 kW (2.2) / 1000 rpm

とは言え、平成10年頃に軽自動車の規格が変更になりビッグボディになりましたが、その当時のノンターボ軽自動車と比較した場合、怖いくらい静かです。ハスラーGノンターボは。

私はその時ダイハツの営業マンでしたので良くわかります。技術の発達はスゴイというか、今までやれるのにやんなかったというのが正しい

ちなみに、5代目ワゴンRのスティングレーターボが登場したときはスズキの経理事務担当でした。軽自動車離れした静粛性能とキレの良いターボに驚いたものです。現行型の6代目ワゴンRを新車で購入する必要がありません。

ハスラーGターボ
トルク Nm 95 Nm (9.7) / 3,000 rpm
馬力 kW 47 kW (64) / 6,000 rpm

後期型ハスラーGと、クロスビーの違い。内装・外装。

で、ノンターボのハスラーGのリアドアハッチデザイン。

可も無く不可もなく。悪く言えば中途半端感が・・・。

ジムニーのような無骨さは皆無。

後期型ハスラーのリアハッチ

一応、Sエネチャージ( ニセハイブリッド )モデルです。

Sエネチャージマーク

で、ハスラーの「 独立していないサスペンション 」乗り心地が悪い原因のひとつ

乗り心地の悪い車軸懸架のITLサスペンション形式

車軸懸架式の中でも、スズキの4WDが採用しているマイナーなITL(アイソレーテッド・トレーリング・リンク)式。

斜めのラテラルロッドが特徴です。

ただ、乗り心地は悪い

ラテラルロッドとサスペンション・マフラー。

ちなみに、以下はクロスビーの4WD。まったく一緒です。

クロスビーもラテラルロッドのITL車軸懸架。

ハスラーのリアドアを見てみます。

後期型ハスラーのリアドアパネル。

ウェザーストリップ?ゴムモール?呼び名はどちらが正しいのか。ただ、ハスラーのヒンジ側窓枠の側面には付いていません。

リアドアのヒンジ側のゴムモールが無い。

対してクロスビーを見てみると、あるんですよね。コストカットかしら。

ちなみにクロスビーならドアウェザーストリップがある。

ボンネットをオープン。エンジンルーム。

エンジンルームの奥のカベには遮音材は貼られておりません

さらにボンネット裏にも貼っていないというコストカットの徹底ぶり・・・。

大丈夫かハスラー。

後期型ハスラーのエンジンルーム

鉛バッテリーは、アイドリングストップ車専用のバッテリーが。

普通のヤツよりもちょっと値段が高いのが玉に瑕。

アイドリングストップ車専用のバッテリー

エンジンルームは本当にスカスカ

HID交換など整備はすごくやり易いと思う。メンテナンス性は重要。

ハスラーのボンネット下はスカスカ

ボンネット裏のシール。

鉛バッテリーと、リチウムイオンバッテリーが搭載されています。エネチャージ車はみんな同じ。

鉛バッテリーとリチウムイオンの2個装備

同じくボンネット裏のシール。

メンテナンス情報

ノンターボ ターボ
アイドリング回転数 850 rpm 850 rpm
スパークプラグ1 NGK ILKR7J8 NGK ILMAR7A8
スパークプラグ2 デンソー ZXU22HPR8 -
オイル交換時期 10,000km or 半年 5,000km of 半年
オイルフィルタ 10,000km 2回に1回
冷却水 初回7年または15万km 左に同じ

ノンターボハスラーのオイルは10,000kmに1回。フィルターも一緒に交換。

エンジンルーム奥にある、コーションプレート

DAA-MR41S エンジン型式R06A だけだと、ターボかノンターボかわからんです。

グリーンのボディカラーはZVDらしい。

後期型ハスラーのコーションプレート。色はZVDのグリーン。

では車内へ。

内装はいろいろ有りますが、シートヒーターは本当にありがたかったです。暖かい。

助手席にもシートヒーターがあります。

シートヒーターは秀逸。熱さ調整はできない。

プッシュ式ではなく引き出し式のカップホルダー。あるとやはり便利。

収納式ドリンクカップホルダー。

その下には、横滑り制御・トラクションコントロールのOFFスイッチが。

とんでもないぬかるみにハマッた時やとんでもないアイスバーンの上で停まってしまった場合、アクセル踏んでもタイヤは回転しません。その場合に押しましょう。

アクセルを踏む。タイヤは空転しますがその回転力と共にクルマを後から押してもらいましょう。すんなり脱出できるようになります。

横滑り制御&トラクションコントロールOFFスイッチ

Xにはデュアルカメラセンサーの自働ブレーキ。5km/h ~ 100km/h まで対応。

しかし、

Gにはレーダーセンサーの不完全な自働ブレーキ。5km/h ~ 30km/h までしか対応せず。

札幌で停車中のバスに突っ込んでしまったお爺さんが乗っていたクルマがこの不完全な自働ブレーキセンサーでした。車種はアルトでしたが。

30km/h は本当に意味が無い。

レーダーブレーキサポートⅡなのに、

カメラセンサーであろうと無かろうと、今時レーダーどころか普通のクルーズコントロールすらも付いていないというのはどうかしている。オプションすらナシ。

2007年のソニカにはACCがオプションで存在していました。スズキ、もう少し頑張って欲しい。

ACCレーダークルーズコントロールが付いていないのはダメ

で、戸惑ったのがこのエアコン調節ボタン。ボタンの大きさと、その機能が対等ではない。どれを押せばよいのか迷った。

変に集中させるくらいなら、1列か2列に横並びしてくれたほうがよっぽどわかりやすい。

ボタンの大きさ・効果・設定が考慮されていないエアコン調節スイッチ類

で、次の日に返却するので給油しようとスタンドに入った瞬間、

「 あれ、給油口はどっちだっけ?? 」

で、どこを見てもスタンドマークがない!!

液晶画面を「 航続可能距離 」表示に切り替えることで現れました。

給油口は左側です。

後期型ハスラーG、試乗スタート。そして感想。

では、後期型ハスラーGノンターボを距離50kmほど試乗した感想を報告します。

後期型ハスラー代車試乗運転スタート。

時速60km/h程度でしか乗らない人にとっては、十分静か

そりゃハイブリッドや普通車には負けますが。昔のようなうるさいエンジン音は皆無。ただし、普通に緩くアクセルを踏んで運転している場合です。

ベタ踏みするとそりゃウルサイし、ある程度踏み込んでもやはりウルサイ。正直、ノンターボで高速道路を走りたくは無い。出しても時速70km/hくらいでカンベンして欲しい。

で、マイナーチェンジで足が柔らかくなったらしいとのウワサを聞きましたが、実際に後期型に乗ってみてガッカリ。

「 硬いよ!! 」

距離4kmほど走行して、酔いました・・・。車に酔ったのは20年ぶり。

背が高いから段差やデコボコ、マンホールで車体が左右に振られるのは仕方無いとして、許せないのが足の硬さ。サスペンションの出来の悪さに開いた口が塞がらない。

夏のアスファルトでこれだと、冬は絶対に乗りたくない。助手席も後部座席もイヤです。車軸懸架は本当にキライ。

(ソニカもなめらかにショックを吸収するほうではないし車軸懸架ですが、ハスラーは酷い。ただ新車だからカドが取れていないだけかもしれない。)

私が高校時代から通っている美容室C・WALKにて、美容師のアキラさんのお客さんが前期モデルのハスラーを購入して、「 冬道で頭が揺すられて本当に嫌になったらしいよ 」と言っていたのを聞いたとき、「 またまた~、大げさなんだから 」と思ったが、あれはきっと真実だ。間違いない。

フロントガラスの傾斜と、Aピラーの死角について。とりわけ運転し辛いとは思いませんでした。運転は普通にし易い。

ただ、座席が奥にあるためか信号の停止線よりもっと前で停まらないと信号が見えない現象が発生。大きい道路や交差点なら良いのですが。

ハスラーのAピラーの死角

試乗速報、試乗したクルマ一覧表
メーカー名 今まで、試乗したクルマ
トヨタ エスティマ、ロングスライドシート
マツダ ロードスター 4代目
マツダ デミオ 4代目 XD
マツダ CX-5 初代 MC後 XD
マツダ マツダ3 セダンXD
日産 リーフ 2代目
日産 ノートEパワー 初代
ダイハツ コペン・ローブ 2代目
ダイハツ ソニカ・RSリミテッド
三菱 エクリプスクロス・ディーゼル
スズキ ハスラー 初代 MC後
スズキ クロスビー 初代
スズキ スイフトスポーツ 4代目
スズキ スイフトRSt 4代目
スズキ スイフト 4代目ハイブリッドRS
スズキ ワゴンR 6代目スティングレー
フォルクスワーゲン ポロ 6代目コンフォート
フォルクスワーゲン ゴルフ 7代目・R
フォルクスワーゲン ティグアン・R-Line 2代目
フォルクスワーゲン カラベル T6 ミニバン
BMW X1 初代
BMW X4 M40i
BMW Z4 Msport
メルセデスベンツ ベンツEクラス 5代目
   メルセデスベンツ   ベンツGLE 初代
メルセデスベンツ W205_C200 AMGライン
ポルシェ カイエン・ターボ 初代
ランドローバー ディスカバリー3
ランドローバー レンジローバー・イヴォークHSEダイナミック
フィアット チンクエチェント500X_Cross Plus
知恵袋 初めてドイツ車に乗ったときの衝撃
知恵袋 BMWってなんですか?初めてのBMW
知恵袋 中嶋悟さん、新型NSXに試乗
知恵袋 Sエネチャージ、ハイブリッドでない
5回目。1番わかりやすいユーザー車検
125ccの免許を取りました! 全13話
自分で撮った写真で、免許更新!

ニセ・ハイブリッドモーターアシストについては、まったく体感できませんでした。

100rpmで最大トルクが40Nm発生できるらしいが、そもそもモーターではないモーターモドキのスペックは高が知れており、

  • 馬力は、大泉洋でおなじみ50ccカブより劣り
  • トルクは、40年前の初代ミラと同等

って、どんなアシストだ。

たった、40Nmすら出ていないのではないだろうかと本気で疑いたくなる。

こんなモンを「 ハイブリッド 」と呼ぶスズキは、真面目にハイブリッドを作っているトヨタ・ホンダなどのメーカーに対して失礼極まりないと思う。

マイルドハイブリッドという呼び方は禁止にしたほうがいい。Sエネチャージという呼び方があるからそっちを使ってもらいたい。

モーターアシストトルクは感じられず

対して、アイドリングストップ機能は秀逸だな、と思いました。

以下減速中のメーター表示です。

40km/h

アイドリングストップその1

30km/h

アイドリングストップその2

18km/hくらいまでチャージされている絵が表示されて、

アイドリングストップその3

それ以下に減速されると、この通り。

ただし、アイドリングストップ中に液晶表示を変えることができません。小さく「 なんでやねん 」とため息・・・。

時速18km/h付近でエンジン停止。

札幌中心地から北に進んでいると、が振ってきました。で、ワイパーを動かしたのですが・・・。

雨天をハスラーでドライブ。

ワイパーが閉じるたびに、「 チッ 」っと謎のリレースイッチのような音が・・・。

ハスラーはワイパーのリレースイッチオンが気になる。

どうやら、ワイパーレバーを「 INT 」の位置で作動させているときだけ発生することがわかりました。ツメが甘い。

INTのワイパースピードがウルサイ。

さらに、濡れたアスファルトで舗装路の場合、リアタイヤが巻き上げた水しぶきがタイヤハウスに直撃してウルサイ!!

特にスタッドレスタイヤを履いていて余計に巻き上げるものだからヒドかった。

あと、屋根がペラペラ。大粒の雨が当たると本当に良く響くこと。

フロントガラスも傾斜がキツイため、パチンパチンと雨が響きました。うーむ。

舗装路でリアタイヤの雨巻上げ音で車内がうるさい。

ディーラーから、自宅に帰ってきました。距離 23.7km

フューエルメーター( 燃料計 )は1目盛りも減らず。

自宅まで23kmほど走行した。

航続可能距離は、359kmと表示されました。ディーラーを出る前も 359kmと表示されていたとです・・・。

これはちょっと如何なものだろうか。ちょっとスズキが信じられない。

ディーラー出発前と同じ距離表示。スズキはいい加減だ。

そういえば、札幌のスズキ自販北海道の営業マンのブログを見ていたら、新人の女性の方が「 実燃費は○○kmでした! 」とブログで報告していましたが、ガッツリ「 液晶表示 」の数値を上げていました( 苦笑 )

お店はどんな教育をしているのだ。世も末だ。

ところで、↓のようなメーターに表示されている燃費は、「 何燃費 」というのだろう?

「 メーター燃費 」かしら?メーター表示付近の液晶モニタに表示されているから。

仮に、スズキ自販北海道の新人女性が指している燃費を「 メーター燃費 」として、

「 実燃費 」っていうのは、

  1. ガソリン満タンでスタート
  2. 距離 200kmを走行
  3. 目的地に到着、給油満タン、20リットル入りましたー!
  4. 200km÷20ℓ=実燃費 10km/ℓ

といったヤツです。

平均燃費は14.8kmとの測定結果

あと、感心したのがアイドリングストップ時間がしっかりカウントされていて、尚且つ消費を間逃れたガソリンの量がわかること。

本当に微々たるものですけど、チリも積もればなんとやら。良いと思います。数値の見える化・可視化は良いことです。

アイドリングストップ時間が数値化・可視化されるのは良い。

で、感想のまとめとしましては、

ハスラーGについては、

  • 意味の無いレーダーサポート 30km/h
  • クルーズコントロールが無い
  • リアサスペンション悪すぎ
  • デコボコ道で酔う

ということで、私ならGターボであっても、Xターボであっても絶対買うことはないです。

特にコレでクロスカントリーしたい、山で遊びたいっていう人は素直にジムニーのマニュアルを購入したほうが醍醐味が味わえアクティブに遊べると思うし、

雪道で使う人、雪国に住んでいる人はまず買わないほうが無難。気持ち悪くなると思う。最悪ドライバー自身がガマンすれば良いのですが、子供や女性を乗せるなら候補から外すことを強くオススメします。

クロスビーの乗り心地も正直褒めることはできませんが、それでも先月の2018年3月にクロスビーを試乗したときは「 感動 」がありました。「 やるねスズキ!! 」という感動が。

で、2018年4月に後期型ハスラーを乗って「 ウンザリ 」しました。

フルモデルチェンジをするなら、絶対にサスペンションをグレードアップさせない限り2代目のヒットは無い、と思う。

( スズキ嫌いではございません。ワゴンRはベタ誉めしてます。本当に個人的に酷いと思ったので辛口レポートになりました。申し訳ございません。)
札幌で新型ワゴンRスティングレー4WDターボを試乗

¥4,500

ハスラー本皮カバー

1本 ¥7,000

国産の静かなタイヤ


ハスラーの純正サイズと同じ 165/60R15

一番静かなタイヤはブリジストン・レグノですが1本1万3,000円。

ダンロップのコンフォートタイヤ・ルマン5ならロードノイズが消える確かな品質で1本7,000円。

1本4,000円のアジアンタイヤを試しましたが、ルマンを買えばよかったと後悔しております。

アドセンス mix



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