バイク・原付スクーター

2017 ヘルメット特集。おすすめは静かで被りやすいシステム型。

2017/11/21

バイク 冬ジャケット

バイク用・冬ジャケット特集!!電熱グローブも!!

冬のおすすめバイクジャケット

B記事上 PC




B記事上 スマのみ ラージスクレイパー




ニトリの布団

→ それでもニトリ 買いますか?

コロナのストーブ

→ コロナ製おすすめストーブ

おすすめストーブ2017

マツコ有吉 プリン

寝室用あたたかブーツ買いました。

室内ブーツで足もと暖か。

おすすめ6連

家電買いました。レビュー。

クルマの試乗

125cc免許取りました

本文スタート 赤

本文スタート

2017ヘルメット特集。安くて良いやつ。

2017年5月、最新のおすすめバイク・ヘルメット特集です。

半坊ハーフヘルメットから、ジェットタイプ、フルフェイスタイプも紹介しておりますが、良いとこ取りのヘルメットであるシステムタイプがとてもオススメです。

そして、価格が安くて実際に購入しやすいヘルメットを集めました。




2017年・ヘルメット特集の目次

システム・ヘルメットを購入すべき。

ヘルメットのサイズの選び方

小さかったり、大きかったり、グラグラでぴったりフィットしなかったら危険です。ジャストサイズでぴったり合うヘルメットを選ぶのはとても重要。

デザインや種類、重さや軽さ、静粛性の前に、サイズが一番重要

頭のサイズの測り方

おでこから、頭の後ろの骨がでっぱっている部分をラインとして、外周をメジャーでぐるりと測ってしまいましょう。

ヘルメットの頭のサイズの測り方

メジャーが手元になければ定規とイヤフォンコードを利用するのが良いでしょう。

ただ、一応各メーカーではSMLなどのサイズに数値 ( cm ) を付けたものを好評しておりますが、メーカーによって大きさがマチマチなのが現状。

Arai ( アライ )、SHOEI ( ショウエイ )、OGK ( カブト )など有名どころ3社ですが、サイズはバラバラです。

自分に正しく合ったヘルメットについては、製品レビューなど実際に購入して使用した人の意見を参考にサイズを選ぶのをオススメします。

目安ですが、成人男性、170cm、中肉・中背の場合は、57cmプラマイ1cm ~ 2cmといったところです。

ヘルメット形状の種類は5つ

  1. ハーフヘルメット ( 半帽 )
  2. ジェットタイプ ( 風除けシールド・スクリーン付き )
  3. フルフェイス
  4. システム・ヘルメット
  5. オフロード用

見た目はフルフェイスですが、ジェットのような被りやすさを兼ね備えたヘルメットの革命である、システム・ヘルメットが登場しました。 イチオシです。

ヘルメットの種類

ヘルメット内部の換気・ベンチレーション

ヘルメットを被ると頭が蒸れます。なぜか?換気のための穴が開いていなため温度が逃げないため。

そこで、ベンチレーション機能 ( 換気機能 ) を持ったヘルメットがあります。

仕組みとしては、ヘルメットのおでこ上辺りにがあいており、ヘルメット後方下部にもが開いています。

走行中に、前の穴から入ってきた外気が、ヘルメット内部に送り込まれて、そのまま後ろの穴に抜けることにより換気を実現しています。
ちなみに前の穴はスライドするフタがあるので不必要な時や寒い季節には閉じることが可能です。

オススメのヘルメットはこちら

つば付き半坊・ハーフヘルメット

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥1,500 ~

ハーフヘルメット。半帽です。

価格は、色とサイズで異なります。送料は、2,000円以上なら無料ですが、2,000円以下なら350円です。

ハーフヘルメットつば付き

手軽にバイクデビューができる安さが魅力のハーフヘルメット。

サイズは、女性用の57cm未満フリーと、57~59cmフリー ( ラメ ) と、61~62cmのXLの3パターン。

57~59cmはラメ色のみ。57cm未満とXLはラメ色以外のみ選べます。

色は、ラメ系6色の他に、ガンメタ、レッド、シルバー、ブルー、黒、白、マット黒。

つば無しスタイリッシュ・ハーフヘルメット

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥2,700

スタイリッシュ。つば無し半坊。

送料無料

ハーフヘルメット半帽

サイズは、フリーサイズで57~59㎝です。

色は、ホワイト・ブラックの2色。

雨・風に、ジェットタイプヘルメット。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥2,800

快適!!シールド・スクリーンで風が当たらない。

送料無料

ジェットタイプヘルメット

私が現在も乗っているスマートDioは神奈川県で購入して、北海道に戻る際に持って来ました。神奈川から茨城、苫小牧から札幌の走行はハーフヘルメットで大変な思いをしました。

で、こっちに帰ってから通勤に毎日使うので思い切ってジェットタイプを購入( ヤマハのZENITHゼニスです。)すると5割以上は顔に当たる風を防ぐことが出来てとても楽になりました。もっと早く買えば良かったと思ったものです。今では本当に安く買えるのでオススメです。

ただ、この安いジェットはヘルメット内のベンチレーション( 喚起 )が弱い。風切り音が強い。シールド上部から雨が漏る、シールドが短いなどのデメリットがあります。金額とトレードオフです。

サイズは、フリーサイズ ( 57cm ~ 60cm未満 )

色は、ガンメタ・シルバー・ブラック・レッド・ブルーの5色

また、内側に開閉可能なサンバイザー(サングラス)が装備されていないのでバイクに乗る機会が多いのであれば、以下のモデルをオススメします↓。

水曜どうでしょうでお馴染み、マルシン工業

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥7,900

サンバイザー付ジェットヘルメット

送料無料

水曜どうでしょうの原付カブの旅で、ミスターのカブに取り付けられた出前のオカモチの製造メーカーはマルシン工業でしたが、そのマルシンが作るジェット。

ジェットタイプ、サンバイザー付

太陽が眩しいときに有効なサンバイザーが便利です。

サイズは、フリーサイズの57 ~ 60cm

色は、シルバー・ブラック・ホワイトの3色。

安心・高品質のヤマハ製ジェット

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥9,800

サンバイザー付ヤマハ製ジェット

送料無料

頭頂部のレバーを片手で上げ下げするだけでサンバイザーの上げ下げが可能になります。レバー部分からの浸水はありませんのでご安心を。

ジェットタイプ、サンバイザー付ヤマハゼニス

ヘルメットには使用可能な排気量が明記されています。こちらのジェットは全排気量に対応。原付50ccから1,000cc超えのバイクにも使うことが可能です。

優れた喚起能力エアベンチレーション機能で夏場のムレは皆無で、風切り音も低減。

サイズは、Mサイズ ( 57 ~ 58cm )、Lサイズ ( 59 ~ 60cm )。少し小さめとのことで、ワンサイズ大きいものを選ぶと良いでしょう。

色は、ホワイト・ブラック・マットブラック・ブルー・ピンク・シルバー・レッドの7色。

普通のフルフェイス・ヘルメット

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥5,900

見た目の安っぽさはありません。お値打ち価格のフルフェイスです。

送料無料

ネオライダー、フルフェイスヘルメット

お値段以上のカッコ良さが特徴。フルフェイスヘルメットは被るのが面倒なのですが、隙間風が構造上少ないので高速走行向きということと、一体型で頭と顔を守ってくれる安心感も特徴です。

サンバイザーはありません。

サイズは、Mサイズ ( 57-58cm )、Lサイズ ( 59-60cm )、XLサイズ ( 61-62cm )。ひとつ上のサイズを購入しましょう。

色は、ホワイト・ブラック・マットブラック・オレンジ・イエロー・ブルー・レッド・ブラウンの8色。

めちゃ安い!システムヘルメット

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥4,400

中国産の格安システムヘルメット

JK105 Bike Helmet システム フリップアップ

システムタイプで最安なのがこのヘルメット。気になるのは耐久性だけです(笑)

サイズは、Mサイズ ( 56-58cm )、Lサイズ ( 59-60cm )、XLサイズ ( 61-62cm )、XXLサイズ ( 63-64cm )

色は、ホワイト・ブラック・マットブラック・ブルー・レッド・カラフルの6色。

安物ですが、システムタイプ・ヘルメット

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥8,500

ジェットのような被りやすさ

送料無料

ネオライダーシステムヘルメット

見た目はフルフェイスヘルメットですが、アゴ部分がガバっと上に跳ね上がり、ジェットのような被りやすさを実現したのがシステムヘルメット。

サンバイザー付き。ただ、こちらは価格が安い=性能に比例。スキ間からの風切り音は完全に防げるものではありません。風切り音が気にならないのは時速60~70km/hまで。

また若干ヘルメット自体が大きい。品質も当たり外れがあるみたいで耐久性が固体で異なります。

サイズは、Mサイズ ( 57 ~ 58cm )、Lサイズ ( 59 ~ 60cm )、XLサイズ ( 61 ~ 62cm )

色は、シルバー・ブラック・ホワイト・マットブラック・ブルーの5色

安心のヤマハ製。システムフラップ式のフルフェイス。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥18,000

片手でチンガードを開閉できるヤマハ製システム・フルフェイスヘルメット

送料無料

YJ-19は被りやすいヘルメット

アゴ部分がワンタッチでガバっと上に持ち上がり、ジェットヘルメットのように簡単に被ることが可能なフルフェイス・ヘルメット。

空力エアロダイナミクスデザインで風切り音が少ない静音設計。快適なツーリングを約束します。

ヤマハゼニス、システムヘルメット

さらに、スピーカー収納スペースもありインカムの快適性アップ。メガネスリットも採用。サンバイザーも装備しており、オールマイティーなシステム・ヘルメットです。

サイズは、S:55-56、M:57-58、L:59-60、XL:61-62というラインアップですが、1つ上のサイズを買いましょう。

色は、:パールホワイト、黒、グレー、つけ消し黒、ワインレッドの5色。

YJ-19用の曇り止めピンロックシート。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥2,600

YJ-19にも使えるシールド内部の曇り止めシート

シールドの裏側に貼る純正の曇り止めシートになります。特に雨降りや冬シーズンに効果を発揮します。

曇り止めスプレー

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥1,000

シールドの曇り止めスプレー

送料350円、2,000円以上なら無料

某バイク動画サイトでも話題となり、店主自ら使用してなかなか良い結果が出ている信頼性の高いバイク業界御用達の曇り止めスプレーです。

使用方法としては、

1. シールド内部を綺麗に拭く
2. 液を掛ける
3. 綺麗な布で伸ばす、でOK。

どのヘルメットを購入すれば良いのか?

実用性を考慮すると、目にゴミが入り辛いシールドがあるジェットタイプ、フルフェイス、システムをオススメしたいです。

風切り音がそこそこ気にならないのであればそのままジェットタイプ。風切り音の騒音をもう少し静かにしたいならフルフェイス。被りやすくなきゃ嫌!というならシステムタイプをご購入いただければよろしいかと思います。

ヘルメットの特徴

ヘルメットの種類

ハーフヘルメット ( 半帽 )

スピードを出さずゆっくり走る人に打ってつけのヘルメット。

帽子を被るように気軽に扱えますし、何より風除けシールドがないので前を見やすく視界がとても広く、圧迫感がまるで無いのが特徴です。
郵便局のカブ兄さん・姉さんが良く被ってますね。

逆に言えば、スピードを出して走行する人には圧倒的に向きません。また、原付や原付2種でしか利用するこができません。

ジェットタイプ

ハーフヘルメットよりも頭部を守ってくれるエリアが大きくなったもの。耳や顔側面までガードしてくれます。メガネ装着も考慮済み。

また、風除けのための透明なシールドが付くものがほとんどです。スピードを出す人はもちろん、雨天時のドライブでは雨よけ代わりで安全な走行を実現してくれます。顔も砂埃や排気ガスで汚れにくくなりますし。

そして何より風切り音による騒音が減少してくれて快適そのものになります。よって、ハーフヘルメットを 「 一番安いから 」 という理由で買おうとするのであれば、プラス1,000円を出してシールド付きのジェット・ヘルメットの購入をオススメします。

最近では、サンバイザー ( ヘルメット内部に収納可能なサングラスのことです ) が付いているモデルが存在します。

フルフェイス

ハーフは頭の上部分のみ、ジェットは頭部全体と耳・顔の横まで守り、フルフェイスは口・顎 ( アゴ )まで、首から上のエリア全てを守るヘルメットになります。
30年以上昔はヘルメットと言えば、フルフェイスタイプが当たり前でした。

高速道路は126cc以上のバイク・スクーターで利用可能ですが時速 100 km/hで走行する場合、風切り音を考慮するとジェットでは役不足のためフルフェイスを選択せざるを得ません。

に言えば、時速 60 km/hで走行するのであれば、特にフルフェイスを選択する必要がありません。ジェットタイプの風切り音対策はなかなかのレベルですから。 ( ただし、万が一の安全性を考えると絶対フルフェイス。何がなくともフルフェイス。 )

とは言っても、騒音レベルを考えると通勤だけではなくツーリングを含めて快適なのはフルフェイス。 ただ、被り辛いのが難点のど飴。

システム・ヘルメット

ジェットのような被りやすさ、フルフェイスの静粛性・安全性をまとめてしまったのがシステム・ヘルメット
見た目はフルフェイスですが、アゴの部分をガバっと上に跳ね上げることが可能でジェットタイプのようになり、とっても被りやすく、信号待ちで水分補給や会話が可能になります。

髪型をある程度崩したくない、でも静かなヘルメットが欲しいというワガママを叶えてくれる夢のようなヘルメットです。

デメリットと言えば、跳ね上げ構造の分、価格が上乗せされているということでしょうか。また、跳ね上げ構造でスキ間ができますのでフルフェイスと全く同等の静粛性とまではいかないです。でも普通のジェットに比べるとぜんぜん静かです。

ヘルメットとは?

万が一の際、道路やモノに打ち付けないように頭を保護するバイクアイテム。
それ以外にも、高速で走る場合の風避けの役割も要する大切な道具、それがヘルメットです。
また、原付、原付2種、250cc、400cc、大型バイクなどによって使えるヘルメットと、使えないヘルメットの規定があります。

事故を起こした際、足・腕のケガ・骨折はもちろん、胸部・腹部・首(頚椎)・腰もダメージを負いますが、一番被害が出るのが頭部です。

ノーヘルは交通違反うんぬんの前に、絶対にダメです。

2017ヘルメット特集。安くて良いやつ。

原付スクーター・125ccにおすすめバイクグローブ

2017おすすめ夏のバイクジャケットの選び方

2017年オススメのバイク・レインウェア

バイクのツーリングアイテム。偏光サングラス。

2017おすすめバイク盗難防止ロックチェーン。

おすすめバイクカバー。カバーの選び方。安い中華製は破けやすい。

バイクにおすすめノイズキャンセリング・イヤフォンで音楽を聴きながら走りたい。

原付50cc~125ccバイク保険料について

冬用のバイクジャケット特集。電熱グローブも!!
冬のおすすめバイクジャケット

◆◆◆ (*^^*) 関連する記事です ◆◆◆

  • 6.原付スクーターのタイヤ1本の値段は?交換取り付け工賃はいくら?
  • 手ぶらで北海道ツーリング。レンタルバイクで楽々。
  • 札幌駅・大通公園駐車場はココだ!自転車と50cc/125cc原付バイクの駐輪。
  • 7.原付スクーター、アクセル回しても発進しない、出だしが遅れるならクラッチ・ベルト交換。部品代・交換工賃について。
  • 2017バイクに使えるおすすめ偏光サングラス。メガネの上から掛けるタイプも。
  • 10.バイクの盗難について。チェーンロックや鍵を付けても業務用油圧カッターでやられる。
  • バイクにおすすめノイズキャンセリング・イヤフォンで音楽を聴きながら走りたい。
  • 原付スクーターのバッテリー交換方法。ゴムベルトフックがキツイ。
  • クルムス札幌でN-MAXにまたがる。運転姿勢・乗った状態とシートポジション。
  • 2017おすすめバイク盗難防止ロックチェーン。切断されにくいカギも。
  • SYMのRV125iは、実際に本当に大きかったです・・・。(札幌)
  • 原付の白く焼けた樹脂を黒くしてみた。黒樹脂復活C24
  • 原付のタイヤ交換。IRC・MB90は乗り心地が良い。
  • 古いバイクをリフレッシュ。フューエルワンでパワーが戻る!?
  • 松本家の休日で、ホンダ・マグナ50を発見。
  • 1.原付スクーター・スマートディオAF56の互換バッテリー交換。手順間違ってショート。
  • 2017おすすめ夏のバイクジャケットの選び方特集。プロテクターは必要。
  • 原付のフロントタイヤ持ち込み交換工賃。

-バイク・原付スクーター