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SYMのRV125iは、実際に本当に大きかったです・・・。(札幌)

2017/06/04

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AYMのRV125iは本当に大きい

昨年の2016年、小型AT限定免許を取得するも北海道では11月にバイクは買えません。納車しても雪が降って乗れないから。

で、クルマで寄ってみたクルムスSAPPORO北20条店。

店の中は客の預かりバイクで店内はギューギュー詰め。そんな中、珍しい125ccバイクを発見。

それが、SYMRV125iでした。なまら、大きかったです。




SYMのRV125iは大きかったの目次

クルムスSAPPORO北20条店

良く利用している新川のレッドバロンで失礼な対応をしてくれたデブメガネにイラっとさせてもらいました。

よって、他のバイク屋を検索していたところクルムスSAPPORO北20条店という店がヒットしました。

で、2回目の来店でしたが客の預かりバイクで2階の展示スペースはスシ詰め状態・・・。

北海道のバイク屋の冬季はどこもかしこもこのような状態なのでしょう。

スタッフの方とPCXとN-MAXの話をしていたとき、大型スクーターの話が出まして、

台湾の大型125ccスクーターにも興味あるんですよね。ビッグスクーターとサイズが変わらないらしくて 」と話したところ、

「 ありますよ。 」と。なにー!!

で、コチラがSYMRV125i

クルムス札幌 SYM_RV125i

SYMのRV125i。

SYM

SYMとは、ホンダの技術協力によりバイク生産を始めた台湾の会社。今は韓国と提携しているらしい。

で、HPではこのような写真が使われており、

旧型モデルのRV125i

案外小さいのかなぁ?と思ったこともありましたが、なまら大きい。

RV125iは大きい

実物を見ると本当に日本のビッグスクーターとサイズが変わりません。このボリュームで125ccはスゴイ。

あ、横のすり抜けは100%絶対ムリです。

特徴はフラットな床

タンデムのバックレストで後ろに乗った人は快適そうですし、ライダーシートは本当に大柄でオシリがすっぽり納まり、腰周りのサポートもありスゴイ快適そう。

大きいライダーシート。

さらに、ボディサイズが最大の特徴ですが、2番目の特徴はこのフラットな床です。絶対乗り降り楽でしょう、コレ。

足を伸ばした座り方をする際、ちょっと角度がありすぎるのかな?お客さんの預かりバイクなので乗ることは失礼だったので試してません。

あとは、すっぽりハンドルが隠れた樹脂カバー。

ハンドルの樹脂カバー

見た目重視の人は嫌がる傾向にありますが、長く大切に使うのであれば保護の観点から絶対このほうが良い。

私はN-MAX(ABSブレーキ)に心動かされましたが、エンジンの振動と音がより静かなPCXユーザーになろうかと考えております。

が、PCXのハンドルには樹脂カバーはありません。そこがちょっと嫌だったりします。

欠点は大きさだけじゃない

ただ、重量が160kgもあります。

新型なら15馬力をたたき出すのでそこそこのパワーウェイトレシオだから峠越えもいけるのかな?心配です。

50cc~250ccのパワーウェイトレシオについて

まぁ、パワーはあるとは言え平坦な道路を走ったらその重量から、時速 40 km/h辺りからエンジン回転数が賑やかになるらしい・・・。

しかし、平地の長距離移動ツーリングはラクチンなんでしょうね。試乗できるなら試乗してみたい。

現在の最新モデル

クルムスSAPPOROにありましたお客さんのRV125iは旧型で、現行モデルはコチラです。

最新モデルのRV125i

フラットな床はそのまま健在。

フラットな床スペースが特徴

あとは、上位モデルにJOY-MAX( ジョイマックス )があります。こちらも同じく125cc。

上位モデル、JOYMAX(ジョイマックス)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥22,000

PCXにタコメーターを付けたい。

水温計電圧計も付けたい。

メーターの色もオシャレしたい。

こいつで全部解決します。

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