試乗

ノートEパワーを試乗。運転し辛い。そしてウルサイのが残念だった。

2017/10/19

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ノートEパワーを試乗

昨年2016年10月頃に日産のノートEパワーを試乗しました。

友人が電気自動車のリーフを乗っているのでそれと比較です。

結果、ハイブリッド車にも劣る愚作かと。

ウルサイのは嫌です。




ノートEパワーを試乗。

エンジンの世界のトレンドは?

軽自動車は日本だけの規格なので除外しますが、

コンパクトカー・スモールカーを含めて、小さいエンジンターボスーパーチャージャーをくっつけて、エコだけどパワーは従来モデルと同じかそれ以上、というのが世界のトレンドになっています。

( ※ クルマに詳しくない女子に説明すると、ターボとはエンジンのチカラを底上げする部品です。スーパーチャージャーも同じ効果です。)

一番最初にそのトレンドシステムを行ったのが、ドイツ・フォルクスワーゲンという会社のゴルフという名前のクルマ。

ベンチマークはゴルフ

もともと2,000ccエンジンでしたが、2017年では1,200ccまで縮小。ターボで低速から高速域まで高トルクで極めて走りやすいのが特徴です。女性でも感じれるくらいですから。

では、日本ではどうでしょうか?

静かなコンパクトカーはどれ? の記事はこちらです。

日本のトレンドは?

日本では、エンジン以外に、モーターも付けたハイブリッドが流行っています。

世界で初めてハイブリッド車を販売したのはトヨタ・プリウス。そこからホンダ・日産が追従してます。

仕組みは、メインはエンジンで走り、その走りを補助するのがモーターという感じ。

( スズキのクルマはハイブリッドじゃありません。詳しくはこちら

電気自動車もあります。リーフ

また、日産ではEV、100%モーターだけのチラカで走るエンジンの無いクルマリーフがリリースされました。

私の友人が乗ってます。

友人の日産リーフ

3000ccくらいのビッグトルクで低速から高速域まで走りやすく、室内はエンジン音が無いためメチャクチャ静かで比較としては日産の最上級車・高級車であるフーガと同じといえば想像付くかと思います。

本当に良い車です。これで無充電で400kmとか走れたらいいのに。( 友人のリーフは旧型 )

メインがモーターのノートEパワー

リーフを販売している日産が次に売り出したのが、ノートEパワー

日産ディーラーで試乗

先ほど説明しましたが、

ハイブリッドの仕組みはこうです。

メインはエンジンで走り、その走りを補助するのがモーター

ノートEパワーの仕組みはその逆のシステムで、

100%モーターで走り、そのモーター電力を発電するためだけのエンジン。

という感じ。

※リーフと何が違うかというと、リーフの場合は巨大なバッテリーを持ち歩いてます。そこそこの長距離だって走れる容量です。

しかしノートの場合は、バッテリーは小さいのでそれだけだと長距離なんて走れません。だから発電用のエンジンも一緒に持ち歩いてます。

忘れちゃいけない、ノート・スーパーチャージャー

世界のトレンドで説明した、小さいエンジンにターボを付けるやり方。

日産も真似したんですが大失敗に終わりました。

それが、ノート・スーパーチャージャー

「 ついにゴルフ並みの動力性能を手に入れたのかっ!やるね日産♪ がんばれ日本車 」とウキウキして試乗したらもう最悪

静かじゃない・パワーを感じない・本当にスーパーチャージャー入ってんのかコレ?とう超残念な結果に。

だからこそ、

ノートEパワーに期待しちゃうというものです。

試乗。悪いほうに期待を裏切られる。

実際に友人と国道5号線の日産ディーラーにて試乗。

Eパワーを試乗する友人

ダッシュボード周りは本当に安い。チープだ。特にセンターコンソールの安っぽさといったらたまらない。

室内は安っぽくてチープ

メーターはシンプルで綺麗で好きなんですが・・・。

メーターは綺麗で見やすい

シフトレバーについてはリーフと一緒です。

シフトレバー

バックミラーが、カガミではなくて映像モニターなんです!!これは驚いた。

バックミラーは映像モニターに

そして、日産が得意なアラウンドビューモニタ。確かにこれほど駐車場や車庫入れに便利なものは無いと理解しました。

アラウンドビューモニタ

基本的な遮音性がダメ

走り出してスグに感じたことは、ドアが薄いのか、ボディが薄いのか、ガラスが薄いのか、外部の音が車内に良く入ってくるということ。

超マイナス。100%モーターで走るメリットはエンジンが唸らない「 静かさ 」にある。でもこれじゃ全く意味が無い。

発電用のエンジンがウルサイ!!

Eパワーは、100%モーターで走ります。電力が切れたら走れません。よって、電力が切れそうになったら発電用エンジンが動き出してバッテリーに電力をチャージしていくんですが・・・、

エンジン、超うるさい。ガサツな音でイライラする。この状態だと出来の悪いコンパクトカーに乗っているだけであり、このクルマじゃなくてもいいじゃない。

ボディのガッチリ感もあやふや。

クルマ情報誌には、「 世界のベンチマーク・フォルクスワーゲンのゴルフを超えた!! 」と書いてあったため試乗したのですが全くふざけるな。ウソの記事を書くなと言いたい。

※クルマに詳しくない女子に説明すると、ベンチマークというのは「 お手本、基準になるモノ 」のこと。

コンパクトカーにおいては、フォルクスワーゲンが作ったゴルフというクルマが世界一の品質という意味。ベンツやトヨタじゃないんです。

ドイツも含みますが、ヨーロッパって速度無制限の高速道路「 アウトバーン 」があります。

日本じゃ高速道路は時速100km/hまでですが、向こうじゃ200km/hでも300km/hでも飛ばして良いんです。だからこそボディがカッチカチで剛性が高い。

しかし、Eパワーは、カチカチじゃありません。乗ってて疲れる。足周りもフニャフニャ。紛れも無く日本のコンパクトカーだ(皮肉)

燃費の数値に踊らされるのはダメだ。

クルマにはそれぞれ価値があると思います。

  • 静かさ1番
  • 乗り心地1番
  • 速さ1番
  • インテリア1番
  • かっこよさ1番
  • 安さ1番
  • 燃費1番

ノートEパワーというのは、明らかに燃費1番安さ2番で開発されている。他はまったく無視。特に静かさは皆無

日本車でオススメなコンパクトカーは2台だけ。

静かで、ボディガッチリで運転していて安心、そして燃費も良い、インテリアもまぁ許せる。これらを高次元でバランスの良い車

オススメのコンパクトカーは次の2台。

マツダ・デミオディーゼルエンジン

日本車コンパクトカーで、世界No.1のゴルフに対抗できる1番手がデミオのディーゼルエンジン仕様。

マツダ・デミオディーゼル

ディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンよりもトルクが大きいため、そんなにアクセルペダルを踏まなくても、フワーっと加速してくれる。

踏まないからエンジンも静かで車内は静か。さらにレギュラーガソリンではなく安い軽油を使うから財布にも優しい。そしてディーゼルだから燃費も良い

エンジンだけではない。ボディも日本車のコンパクトカーではありえない剛性でカッチカチ。

静かな理由はもう一つ。CVTではなく、6速オートマ。よって全速度域でエンジンが高回転にならず静か。エンジンの回転数が低いので燃費にも貢献。

運転席の設置場所も重要。自然な身体のシートラインに合わせて、ハンドル位置・ペダル位置が人間主体で設計されている。こんなコンパクトカーは今まで無かった。

2WDと4WDでは足回りが違うのが当たり前だったが、デミオは初めて4WDにも走りの質が良い2WDと同じモノを取り付けることに成功。

その4WDも賢い4WDで、昔のような「 4WDなのになんで埋まっちゃうの!? 」ということが無くなりました。賢い4WDは日本だとスバルだけでしたが、マツダも作れるように。

フィット・ハイブリッド

燃費なら1番。さらにダッシュボードやメーターも華やかさ、新しいデザインを感じます。

ホンダ・フィットハイブリッド

運転席の肘掛も大きいのが良い。車内の色で黒一辺倒ではなく白に近いグレーがあるのがお洒落。

剛性感についてはこんなもん感があるかもしれませんが、「 ハイブリッド車は静か 」ということを改めて認識させてくれる良いクルマです。

トヨタ・アクアを選ばない理由は、見た目重視のデザイン設計で中身がチープで車内の安っぽさがあるから。

↓ 静かなコンパクトカーについての記事になります。

静かなコンパクトカーはどれ?

新型・2代目リーフ試乗してきました!!

初代と2代目を乗り比べ

新型2代目リーフを試乗。初代前期と比較。

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安いカーナビだと指で地図画面をなぞってもカクカク読み込みが発生することがありますが、MDV-L504Wはスムーズに地図画面をストレス無く動かすことが可能です。これ重要

さらに、iPhone5sブルートゥース接続を行いましたがとてもカンタンにペアリングでき、無線で綺麗な音楽が聴けました。アンドロイド・エクスペリアにももちろん対応しています。

あとは、小さいことですがAMラジオを綺麗に聴くことができるワイドFMに対応しています。あっぱれやってますなどが綺麗に聞けます(笑)

実際に使ってみた! MDV-L504W の記事はコチラです。

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