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メッシュシャツ買った着た。モンベル・ジオラインクールメッシュとドライレイヤー着心地と涼しさを比較

2021年8月4日

メッシュシャツ。モンベル・ジオラインとドライレイヤー着心地と涼しさを比較

メガネちゃん
日本のアウトドアメーカーのメッシュシャツを比較してみました。
姉さん
ファイントラックのドライレイヤーベーシック濡れても濡れを感じづらい、そして柔らかい着心地が特徴なのよねっ!

2021年7月。

モンベルショップで日除けのアームカバーを購入したついでに、

涼しそう?なメッシュシャツを購入してみました。

 

モンベルの、

ZEO-LINE

ジオライン・クールメッシュシャツ

 

ファイントラック

DRY LAYER BASIC

ドライレイヤー・ベーシック

 

肌触りと伸縮性の良さは、ドライレイヤー・ベーシック

肌が濡れても濡れを感じずらいのも、ドライレイヤー・ベーシック

では着心地比較レビューをご覧ください。

step
1
ジオラインは、2,640円

step
2
ドライレイヤーは、4,620円

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3
ジオラインは、55g

step
4
ドライレイヤーは、45g

step
5
ジオラインは、肌触りが硬め( ボディシャンプーのタオルみたい )

step
6
ドライレイヤーは、柔らかめ

step
7
伸縮性は、ドライレイヤーが2レベル上

step
8
防臭・防菌は、双方あります。

step
9
着心地の良さは、ドライレイヤー

step
10
汗が濡れても濡れを感じずらいという不思議な性能が、ドライレイヤーにはあります。

 

ジオライン・クールメッシュと、ドライレイヤーベーシックを買う

日光湿疹ができやすい体質なため、クルマ運転中のアームカバーモンベルまで買いに来ました。( さっぽろファクトリー店 )

モンベル・札幌ファクトリー店

日焼け止めを塗らないで炎天下を1時間ウォーキングしても、日光湿疹が出ませんでした!!

モンベルの腕カバー(アームカバー)

モンベル、クールシェイドカフ アームカバーを買いました ← 記事です。

モンベル、クールシェイドカフ アームカバー

 

そのついでに、前々から気になっていた

ZEO-LINE ジオライン・クールメッシュアンダーウェアTシャツ。

モンベルのメッシュシャツ ジオライン(ZEO-LINE)

VネックTシャツと、トランクス型のパンツを購入しました。

シャツ:2,640円

ジオラインを買ってきました

そして、同じさっぽろファクトリー店にある好日山荘にて、

好日山荘札幌ファクトリー店

ファイントラック社の、ドライレイヤー・ベーシックを購入。

ファイントラックはモンベルと同じく日本のアウトドアメーカーです。

ドライレイヤークールはベーシックの2倍涼しいのですが、ノースリーブなので今回は買いませんでした。 )

ウソです!クールのTシャツタイプがネットにありました。下部にリンクを貼っておきましたのでどうぞご利用ください。

ファイントラック・ドライレイヤーベーシック(DRY LAYER BASIC)

購入してきたドライレイヤー・ベーシック。

シャツ:4,620円

ドライレイヤーベーシックを買ってきました。

 

ちなみに私のサイズは以下の通りです。

身長:172cm

体重:64kg

周囲:92cm

 

シャツの機能を比較

各メッシュシャツの機能を見てみましょう

ジオライン・クールメッシュの機能について

ジオラインはMサイズを購入

モンベルのジオラインはMサイズ

対応身長は、165~175cm

対応周囲は、90~95cm

ジオラインクールメッシュVネックTシャツ

モンベルが独自開発している生地・ジオライン。それをメッシュ地に編み上げたのがこのTシャツ。

通気性に優れ、熱のこもりをスルー。さらりと涼しい。

通気性に優れ、熱がこもらない。

汗をかいても生地がすぐに吸水。そして拡散させることで速乾性を確保しています。

速乾性

ちぢれを持たせたストレッチ性のある繊維で、伸縮性能を確保しています。

ストレッチ繊維で身体の動きを妨げない

本格的なアウトドアでは荷物の関係で肌着は最小限の場合があります。そんな場合には防菌・制菌は大切です。

モンベルのジオラインでは銀イオン性菌加工により半永久的な防臭効果と、細菌が減少することを実証しています。

銀イオンの制菌効果

洗濯には注意が必要です。

  • 濡れたまま長時間ほかのものと一緒に置いておくと色移りの可能性があります。
  • 洗濯ネットに入れて選択してください(型崩れ防止)
  • 柔軟剤は使わないでください

洗濯方法は40℃まで。柔軟剤は使用できません。

 

ドライレイヤー・ベーシックの機能について

ドライレイヤー・ベーシックもMサイズを購入

ファイントラックのドライレイヤーベーシックはMサイズで撥水加工

Mサイズの対応サイズ

対応身長は、167~173cm

対応周囲は、89~95cm

ウェスト、75~81cm

ヒップ、91~97cm

私は172cmです。チェスト92cm

汗をかいた瞬間、生地のウラ側で汗を吸い上げ、生地のオモテ側に渡します(撥水機能でウラ側に戻りません)。これがファイントラック社

つまり、肌が濡れている感じが無いのです。摩訶不思議

ただし、オモテ側は撥水機能がメインなので速乾性を考えるなら「速乾ウェアを重ね着」する必要があります。( ジオラインクールメッシュを重ね着すれば良いのでは?? )

汗をかいても濡れを感じない

汗抜け性能が優れているため、夏だけではなく季節を選ばず着ることが可能です。

スムーズな汗抜け性能

横の伸縮性能が特に優れている=生地が柔らかい。よって着心地がソフト。

ソフトで肌に優しい着心地。肌当たりの良さ

抗菌防臭加工により、ニオイの発生を軽減します。

抗菌防臭機能付き

洗濯の注意は、

30度まで。色移りの心配はありませんが洗濯ネットを利用してください。また、遠心脱水は短時間でお願いします。

 

シャツの透け感を比較

各メッシュシャツの透け感を見てみましょう。メッシュシャツなのでスケスケなのです。

ジオライン・クールメッシュの肌の透け感について

まずはジオラインから。シャツのサイズはゆとりがある感じ。( 絞られていないので肌にフィットするシャツタイプではない )

モンベル・ジオラインクールメッシュ

重さは55g

55グラム

襟首部分のウラ側にコピー用紙を敷いてみました。

用紙の白が分かります。透けてますね。

ジオラインクールメッシュの透け感

メッシュ生地の拡大アップ。

ジオラインクールメッシュ生地の拡大アップ

実際に着てみました。透けてますねぇ。

ジオラインクールメッシュは肌が透けます

光源を横から受けるとアウト。

まぁ、これ一枚で街に出たら白い目で見られること間違いなしですけど、自宅の庭で作業やバーベキューするくらいであれば問題ないかと。

あとは、中学・高校・大学で部活をやっている人なら体育館・グラウンドだけなら着ても良いのでは。

ジオラインクールメッシュは肌が透けます2

ジオラインのパンツ。

ジオラインクールメッシュのトランクスパンツ

あの部分は2枚生地なので丸見えにはなりません。ご安心を。

ジオラインクールメッシュパンツ、生地が2枚重ね

 

ドライレイヤー・ベーシックの肌の透け感について

続いてドライレイヤーベーシック。一目で胸部分が絞られているのが分かります。ボディにフィットする系のTシャツ。

ファイントラック・ドライレイヤーベーシック

重さは45g

45グラム

コピー用紙、こちらも透け感が高いですね。

ファイントラック・ドライレイヤーベーシックの透け感

ジオラインよりも「穴」がハッキリ開いているのがドライレイヤーの特徴でしょうか。

ファイントラック・ドライレイヤーベーシック生地の拡大アップ

こちらも負けず劣らず透けてしまいます。

ファイントラック・ドライレイヤーベーシックは肌が透けます

 

シャツの伸縮性を比較

各メッシュシャツの伸縮性を見てみましょう。意外にも大きな違いが見られました。

 

まずジオライン。

タテ方向の伸縮は少しだけです。

ジオラインクールメッシュは縦に伸縮しづらい

続いて、ドライレイヤー。

タテ方向の伸縮はこちらも少しだけです。双方違いはありません。

ファイントラック・ドライレイヤーベーシックは縦に伸縮しづらい

ジオライン、ヨコ方向の伸縮はそこそこ伸びます。

ジオラインクールメッシュは横に伸縮する

ドライレイヤー、ヨコ方向の伸縮はびよーんと伸びます。

ファイントラック・ドライレイヤーベーシックは横にとても伸縮する

 

 

ちなみに、ドライレイヤーの襟周りの生地は細かいメッシュになっています。芸が細かい。( まぁジオラインの1.75倍の価格ですから。)

ファイントラック・ドライレイヤーベーシックの襟部分のメッシュは細かい

 

 

着心地、肌触り、フィット感はドライレイヤー・ベーシックの圧勝

で、肝心な着心地について。

 

モンベルのジオラインクールメッシュの場合、生地がザラザラしています。

誇張して例えていうなら、ボディーシャンプータオルのハード目。ナイロンでゴシゴシのアレです。女性の肌には向かないアレです。

私の肌にはちょっと硬すぎるシャツでした。

ジオラインクールメッシュはザラザラしている

対してファイントラックのドライレイヤー・ベーシックは、綿のTシャツとまでは言いませんが明らかに柔らかい

ファイントラック・ドライレイヤーベーシックは比較的さらさらで柔らかい

表面もサラサラしていますので着た際にザラつくこともなく肌触りも良好です。

サラサラな肌触り

また、シャツデザインとしては絞られて縫製されており、生地自体の伸縮性能は高い。つまりピタっと身体にフィットして心地がとても良いです。

伸縮性が高いので肌にフィットする

袖口も、

腕・袖回りのフィットする

脇の下もなかなかフィットしてくれます。( ジオラインとはまったく着心地は違います )

わきの下に汗をかいても濡れを感じない

最後に着た際の全体写真を。

まずはモンベル・ジオライン。

ジオラインクールメッシュはゆとりがあるMサイズ

続いて、ファイントラックのドライレイヤー。

身体のカーブにフィットしているのがお分かりいただけるかと思います。

ファイントラック・ドライレイヤーベーシックは身体にフィットする

 

ジオラインクールメッシュとドライレイヤーベーシックの比較まとめ

ジオラインクールメッシュとドライレイヤーベーシックのまとめ

メガネちゃん
肌触りは着心地を語る上で重要です。
姉さん
で、どちらが良かったのかしら?
断然、ドライレイヤー・ベーシックですね。
価格はジオラインの1.75倍と高いのですが、高いだけある性能が光ります。
生地がサラサラして柔らかい
絞った裁断と伸縮性の高い生地で身体にフィットする
そして、汗をかいても濡れた感じがしない
日本の技術ここに極まる、かと。
何か弱点はありますか?
そうですね、シャツ自体にはないのですがドライレイヤーのパンツを購入したのですが、
シャツとは生地が違うのか、シャツほどの柔らかさ肌触りの良さは感じませんでした。
とりあえず、ドライレイヤー・ベーシックシャツと、ドライレイヤー・パンツを1枚づつ購入してみてください。
シャツの着心地の良さに満足していただけること間違いなし!!
パンツについては、個人的には許容範囲なのですが個人差がありますからね。
ユニクロのエアリズムと比較するとどうでしょうか?
汗をかいてしまう身体の動かし方をしない環境であればエアリズムでも個人的には良いかと思います。ドライレイヤーと比較してもしなやかでよりサラサラですし。
逆に、汗をかく運動をしている場合については間違いなくドライレイヤーの方が快適ですし、
運動をしていない時でも涼しいのはドライレイヤーです。

 

¥ 4,620

色は、ブラック・オリーブ・グレー

今回私が購入したドライレイヤー・ベーシックです。

 

¥ 5,830

本当だったらこちらが欲しかった!!ベーシックの2倍涼しいクール。

 

¥ 4,840

私が追加購入したのはベーシックのパンツ。こちらはクール。

 

¥ 6,490

ブラ付きのタンクトップ・ベーシック。別にクールもあります。

 

¥ 5,500

レディース用の2倍涼しいクールTシャツ。

 

¥ 5,700

クールタイプのブラになります。

 

¥ 2,970

クールタイプのショーツです。

 

冬用のドライレイヤ・ウォームもあります。 ← 記事です。

汗冷えしない乾きやすいシャツ。ファイントラックのドライレイヤーウォーム。

 

冬用のスーパーメリノウール長袖シャツとタイツ ← 記事です。

スキースノボにおすすめのモンベル・メリノウール・インナーシャツ。

アドセンス 8個 mix

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