自動車レースにおいて、
誰でも知っているのはF1レースでしょうか。
4本のタイヤが剥き出し、コックピットには屋根もないフォーミュラマシン。F1では「エンジン提供メーカー」としてホンダが何度も優勝を果たしています。
でも・・・、
F1よりも速かったクルマがあったんです。
それが、グループCというカテゴリーで作られた「レーシングカー」でした。
F1とは違って「空力ボディ」で覆われているため時速400km/hを越える車両も。それがグループC。
その1台がマツダ・767B(ななろくなな・びー)という車両です。
このページでは、
マツダオール北海道ファンフェスタ in 十勝サーキット の楽しみ方や、レース観戦のスポット紹介、767シリーズ・発展型787シリーズの何が世界に誇れる性能だったのかなどをわかりやすく解説しております。
それと「耐久レースって何?」や「十勝スピードウェイの事情」についてもご案内。
では、お茶でも飲みながらご覧ください。
お子さんがいらっしゃる方は、ぜひとも「日本の技術はすごいんだよ」ということを伝えていただければ嬉しい限りでございます。
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1マツダ車ユーザーは、ディーラーでチケット入手
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2その他の方は現地で1,000円
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3開催月は8月
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4情報解禁は6月くらいから
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5プロ同乗走行はweb抽選
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6パレードラン参加も抽選
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7こども向けイベント多数!
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8キャンプでチケット無料
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9プロトタイプカー耐久選手権(グループC)
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10ルマン24時間
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111991年、ルマン制覇!マツダ・787B
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12ファンフェスタには1989年の767B
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13道のり説明。札幌から十勝スピードウェイ
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14入場は、北側の入口から
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15サーキット観戦の場所
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16耐久レースってどんなレース?
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17レアな旧車ロータリーがいっぱい。
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18消防車の運転席に座れます。
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19バイクで来る人もたくさん。
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20最後まで帰らず、残っていた人にご褒美がありました。
MAZDAオール北海道ファンフェスタの入場チケット入手方法
私はマツダの2代目アテンザ・スポーツワゴン 4WD 2500cc GH型 に乗っています。
※ その前は ダイハツ・ソニカ でした。 ← 記事です
そのアテンザの整備として北海道マツダの発寒店を利用しております。

以前のマツダのディーラーの店舗デザインの記憶は乏しいのですが、現在の黒マツダは本当に品が良くてとても好きです。 コーラをいただきながら整備が終わるのを待ちます。

で、整備のお会計も終わったところで「今度、ネットで見かけたマツダのファンフェスタに行くんですよ。帯広までちょっとドライブしてきます。」と営業スタッフに軽い世間話をしたところ、
「あ、ではぜひチケットを持っていって下さい」と。 なんと、無料の入場チケットをカウンターに用意しているじゃありませんか。
本来なら現地で1,000円の入場チケットを購入しなければならないのですがこれはラッキーでした。
なんの用もないのにタダだからという理由でコジキ根性でもらいに行くのは止めましょう。日本人として恥ずかしいですから(笑)
応援するなら保守な政党である、
- 日本保守党
- 参政党
ですね。まずは反日な北海道知事の 鈴木 直道(すずき なおみち)を引きずり下ろしましょう。沖縄のデニーのように。新しい日本の夜明けじゃー!
ファンフェスタでは、どのようなイベントがあるの?
そもそも、北海道マツダ(協賛:マツダ㈱)がイベント主催者としてファンフェスタを開催する理由は、一言で言えば「ブランド戦略」
-----------
多くの人にマツダを知ってもらい
↓
良いイメージを持ってもらい
↓
実際に購入してもらい
↓
利益につなげて
↓
より良いクルマを開発をして
↓
マツダが成長
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というループですね。
ファンフェスタは8月に開催されますが、2ヶ月前から北海道マツダの公式webサイトにてファンフェスタ情報が解禁されます。
またイベント抽選申し込みもwebから応募することになりますので要チェックです。イベント内容は以下をご確認ください。
助手席に座って、プロレーシングドライバーのドライビング体験(同乗走行)(web申し込み)
国内の耐久レースには、スーパー耐久(通称:S耐)というカテゴリーがあります。
そのST-4クラスチャンピオンマシンで、ST-5クラスチャンピオンドライバー猪股京介(いのまた・きょうすけ)選手がサーキットを攻めます。
その助手席に座ってもらってプロのドライビングを体験できちゃうというイベントです!

ヘルメットなどは無料で用意されているのでご安心を。プロドライバーの限界走行・普段のクルマとは異なる動きをぜひ身体で体感してください。
「耐久レース」って、そもそも何?
F1のように約50周を1.5時間から2時間で走り、1番速く走りきったチームが優勝というレースを「短距離走・スプリントレース」とするなら、
耐久レースは文字通り「長い時間を走り続けなければならない長距離走・マラソン」と表現することができます。
ただし、人間のマラソンでは長い時間・長い距離をずっと全力疾走なんてできませんが、対して耐久レースでは、大げさに言えば「最初から最後まで全開走行」なんです。
勝敗のルールもF1とは異なり、
「ルマン24時間」というように「時間規定」により、その時間内をキッチリと走り続けて1番多く周回を重ねたチームが優勝というルール場合と、
「鈴鹿サーキット1,000km」というように「距離規定」により、その長い距離を一番速く走りきったチームが優勝というルールの場合があります。
また、長距離を走行するので給油・タイヤ交換・ドライバーチェンジがあります。
冒頭でも出てきた「ル・マン24時間耐久レース」は耐久レースの「世界最高峰」となります。
少しオーバーに言えば
スプリントの速度で、
マラソンでバチバチ。
当時、参戦する際のエンジン規定ですが、
- エンジンの形状:自由
- 排気量:自由
- 気筒数:自由
- ターボの有無:自由
- パワーの上限:ありません
完全にフリーダム・・・。
その上、上限アリだとしても「ガソリン給油OK」の耐久レースです。
これで盛り上がらないワケがない。
F1を上回る人気があったのは納得です。
で、
現在、日本の耐久レース
スーパー耐久(通称:S耐)には「クラス分け」がありまして、大雑把に「上中下」に分類すると、
上
- ST-Xクラス FIA GT3カテゴリ /GT-R,NSXなど
- ST-Zクラス FIA GT4カテゴリ /スープラなど
- ST-TCRクラス TCRカテゴリ/シビックTYPE-Rなど
中
- ST-1クラス スープラなど
- ST-2クラス 2400-3500cc 4WD/FF
- ST-3クラス 2400-3500cc FR
下
- ST-4クラス 2000-2500cc FR
- ST-5クラス 1500cc以下
となっております。

ファンフェスタの同乗走行では、
- 車両:ST-4 チャンピオンマシン
- ドライバー:ST-5 チャンピオン猪股選手
であり、クラス別けでは確かに「上中下」の「下」のクラスではあるのですが、
一般の車検に合格できない、ナンバーの無いガチのレーシングマシンです。
規定内で速く走るためだけに開発・チューニングされたクルマです。
よって同乗走行した場合、
と未体験ゾーンに驚くこと間違いなし。
ぜひ抽選に応募して
プラチナ・チケットをゲットしてください。
プロの耐久レースがあるならアマチュアの耐久レースもあるわけでして、走行するクルマはS耐のエントリー車とは異なり公道を走行できる「車検対応・ナンバー付き」のクルマです。
そのため、アマチュアの耐久レースを現地で実際に見てみると、速度や音に対して迫力に欠けるなぁと感じてしまうのがホンネのところですし、
「ガソリン給油NG」のレギュレーションがある場合は、スピード出しすぎたらすぐにガス欠リタイアになりますからもっと退屈に見えちゃうのが玉に瑕・・・。
下の方で執筆しておりますが、ファンフェスタでも開催されるマツダ・エンデュランスレース、別名:マツ耐がこれに該当しています・・・。
よって、サーキットでのレース観戦が初めてで、アマチュアの耐久レース(給油NG)を見る場合の「注意事項」というか「心構え」を書いていますので良かったら見てみて下さいませ。
でも、慣れてくるとアマチュアレースでも見ていて十分面白いです。
オールマツダ・パレードラン(web申込み)
他のマツダ車と一緒にパレードで十勝スピードウェイのサーキットコースを1周できちゃうイベントです。
スタート前にはコース上を埋め尽くす新旧のマツダ車に圧倒されることでしょう。
しかも!先頭を走るのは767Bです!

こども向けイベント多数!
キッズEVバイク・プラバンキーホルダー・こども免許証・縁日コーナー・キッズ整備士・ミニロードスター

ぬり絵を写真に・シートベルト効果体験・反射神経テスト・ドライブシュミレーター・マツダブランド体験・ドコモ大抽選会(ドコモ回線以外もOK)

ST-5チャンピオン・どさんこ猪股京介(いのまた・きょうすけ)さんトークショー

1989年 ルマン24時間 マツダ・767B所有者の星野仙治(ほしの・せんじ)さんトークショー
ル・マン24時間耐久レースへの「マツダ」の参戦の歴史は、
- 1983年 717C(マツダ本社の出資でマツダスピード誕生)
- 1984年 727C(C2クラス優勝)
- 1985年 737C
- 1986年 757(3ローター化)
- 1987年 757(そのまま熟成)
- 1988年 767(4ローター化)
- 1989年 767B(過去最高の記録)
- 1990年 787
- 1991年 787B で 日本のチームが初めてルマン総合優勝(レース規定変更で1992年からはロータリーエンジンが使えなくなった)
- 1992年 MX-R01(イギリスジャッド製F1用V10エンジン)総合4位。この年を最後に経営不振によりマツダはすべてのモータースポーツから撤退
- 1999年 マツダスピード解散、マツダ本社に吸収。
- 名前だけは車名として残る マツダスピードアテンザ/マツダスピードアクセラ
- 2021年 スーパー耐久シリーズで、マツダ・スピリット・レーシングでモータースポーツ復帰。
という歴史ですが、「静岡マツダ」で整備士として働いていた星野仙治(ほしの・せんじ)さんは「静岡マツダチーム」でレースに参戦。
メカニック兼ドライバーとして活躍。
1991年にすでにお役御免となっていた767Bが「静岡マツダ」に流れてきて星野さんも767Bのメンテナンスに携わる。
その後、星野仙治さんは独立し自動車整備会社を運営。
で、2006年に「群馬マツダ」を通じて767B(202号車)を引き取る機会が生まれた
という流れのようです。
星野さんがルマンでハンドルを握ったわけではありませんのであしからず。
星野さんは767Bを所有してからは、全国各地のモーターイベンドにて自らハンドルを握ってデモドライブ、767Bをファンに披露しております。
チケット付きのファミリーキャンプも!
十勝スピードウェイのすぐ隣には、さらべつカントリーパークというキャンプ場があります。
前日にこちらでキャンプを楽しんでいただき、翌日はファンフェスタ・サーキット観戦です。
入場チケットが無料で提供されるお得なイベントですね。

場所はここ。(サーキットの真横です)

パレードランの抽選に当選!クルマをピカピカにしましょう。
プロドライバーの同乗走行のついでに申し込んだパレードランが当選しました!
以下のような通行許可書が郵送で送られてきましたよ。
ということで、おめかしをしなくてはいけません。最低でも、黄ばんだヘッドライトはどうにかしなくては。
まずは、霧吹きでシュッシュしながら1500番の耐水ペーパーでゴシゴシすると、黄色い液が滴り落ちてきます・・・。

1500番で研ぎ終わるとこのような感じ。まだうっすらと黄色いですが表面の酷いヤツだけ削り取るのが目的です。よってOK。
本来なら、400番→800番→1500番 でシッカリと削るみたいですが面倒くさいのです・・・。すみません。

続いてポリッシャーで研磨します。
3M社製の液体コンパウンドハード1と、モノタロウで購入した安物のダブルアクションのポリッシャーと、ネットで適当に購入した硬めのスポンジです。

ポリッシャーの電源にはポータブル電源を利用します。
※中◯製なんて使いたくないけど日本製ってほとんどないしOEMだし仕方なく中◯製。
業務用のながーい延長コード、リールコードを持っている人はポタ電は不要ですね。
液化石油ガス設備士の実技試験の練習でパイプマシンをポタ電で動かしてみた ← 記事です

はい。1~2分でこんなにピカピカ。
この後にハード2という目のもっと細かいコンパウンドで磨いて仕上げるらしいのですが個人的にこれで十分です。

液体コンパウンドは「油分」があるらしいです。
よってシリコンオフをタオルやマイクロファイバークロスにシュッ・シュッ・シュッと吹きかけてヘッドライトを拭き拭きしましょう。
油分をちゃんと除去しましょう。
ヘッドライトの表面を削ったままだと、紫外線によってすぐに黄ばんでしまします・・・。
よって、表面にヘッドライト用のコーティングを施さなければなりません。油分除去はこのためなんですね。
今回は手軽なホルツ・ヘッドライト3Dコーティングシートを使います。(3ヶ月程度で黄ばんできます。その程度の品質です。)
薄っぺらいウェットティッシュのような材質に液が湿っています。撫でるようにヘッドライト全体に塗り込みます。10分経過したら乾燥しますのでもう一度塗り込みます(2度塗りですね)

ピカピカになったのは良いですが、暗くなってヘッドライトを点灯してみるとこのとおり。見る角度によっては無数の傷が出ています。
経年劣化だから仕方がありません。
まぁ眩しいヘッドライトをまじまじと見る人はいないですし、昼間は透明でピカピカですのでこれでOKです。
ヘッドライトの簡易コーティングの樹脂については、1液タイプと、2つの液をその場で混ぜて反応させる2液タイプがあります。
大抵は1液タイプなのですが「1年持ちます・2年持ちます」という商品でも結局は3ヶ月や半年で黄色くなります(笑)
オススメしたいのは2液タイプで、作業するその場で2つの液を混合させて樹脂液を作るタイプです。総じて1液タイプよりも長持ちすると評判です。現在普通に購入できるのは以下の商品だけですね。
ヘッドライトコートNEO

プライベートの素人作業の最高峰は、
400番→800番→1500番からの、ソフト99製ウレタンクリア(2液混合)が有名ですが、㈱ソフト99コーポレーションに問い合わせしたところ、
とのことでした。
メーカーではない人間達がyoutubeで「ヘッドライトに使ったら使えました」と言っているだけなんですねぇ・・・。うーむ。
ということは、ホルツから販売されているタフ・ウレタンヘッドライト(2液混合)を使うべきですね。ヘッドライト専用だから失敗しない許容範囲が広いらしい。
ちなみに私はその後の9月にウレタンクリアで失敗しました(涙)分厚いから1500ではなく400からゴリゴリやらなければならない。タフ・ウレタンヘッドライトだったら違ったのかしら?

違った!どうやら古いウレタンクリアが原因らしい。お買い物履歴を調べてみたら2021年に購入したウレタンクリアだった・・・。今は2026年だよ・・・。夏は30度、冬は10度以下の部屋に置きっぱなしだもの。そりゃ良くないよ・・・。
ヘッドライトの簡単なおめかしが終了したので、今度はこの水アカいっぱいのボンネットをキレイにしたいです。青空駐車だから仕方ないですね・・・。
まず水とシャンプーで砂ホコリを洗い落とします。続いて先ほどの3Mのハード1とポリッシャーで研磨します。

するとこの通り。(ハード2は使ってません。本当は仕上げとして使ったほうが良いです。)
プロが使うポリッシャーならもっとピカピカに反射するんでしょうね。あとスポンジではなく研磨力の高いウール製のバフを使えば。
安物ポリッシャーとスポンジバフだとこんなものですが、まぁピカピカですので良しとしましょう。(間近で見ればうっすらと細かいキズは取り切れず残っている状態)

ハード1とスポンジで天井も研磨してみました。違い、わかりますか??

ドア・窓のメッキモールも、タオルに塗布したハード1でゴシゴシするとこの通りピカピカになりました。気分が良いです。3Mハード1万能説。
(ドアの窓ガラス下には水切り用の黒いモールがあります。その部分には予めマスキングのテープを貼っています)

で、研磨したのは天井・ボンネット・ヘッドライトの3つのみ。あとはちょっと時間の都合上やっておりません。
全体洗車をした後はワコーズのバリアスコートでボディの簡易コーティング(撥水)です。

軽自動車も含んで、2020年以降のクリア塗装の品質は10年青空駐車で晒していても高い強度を普通に保っていられるレベルになったとか。
バリアスコートのような「はっすい(撥水)」タイプは、雨が振ったらキレイな「丸形」で雨水が天井に留まる → 虫メガネで太陽光を集中させて紙を燃やすように → 水レンズでクリア塗装にダメージ(俗に言うウォータースポット)。
それを防ぐために「天井だけ」はペルシードのような「しんすい(親水)」タイプの簡易コートで水レンズを作らせないことでクリア塗装を守る、
ということも必要ない時代なんですね。青空駐車の人でもオール撥水でOKなのかな。
ちなみにクリア塗装の被膜の厚さは、10年前より「薄く」なっているとのこと。環境には良いかも知れませんが、研磨できる回数が減る。うーむ・・・。
ただ、鳥のフンだけはどうにもできないとのこと。
酸性・中性・アルカリ性を示す「pH値(水素イオン指数)」ですが、1上がる下がる度に10倍の差があります。
- 濃塩酸=-1
- バッテリー液=0
- 塩酸/硫酸=1
- レモン汁=2
- お酢=2.5~3
- 水=7
- 重曹水=8
- アンモニア水=11
- カビ取りハイター=12
- しつこい油汚れマジックリン=13
-1・0・1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13
鳥のフンは出たばかりはpH5の弱酸性でそれほどダメージは受けないのですが、乾燥するに従って濃度が濃くなり最終的に強酸性pH3になります。
強酸性になると物質に影響を及ぼせる濃度です。クリア塗装の素材ウレタンにもダメージが入ります。「侵食」していくらしい。
侵食によってクリア塗装・カラー塗装にミクロな穴を開けてサビが発生。本物のガラスであれば何ら問題はないのですが、お高いガラスコーティングは本物のガラスようなカチカチではないんですよね(柔軟性が無いとひび割れちゃうので)
だから侵食を許しちゃう。どのみちフンが付いていたら即座に拭きましょう。クルマのトランクにはペーパータオルと鳥のフンクリーナー(弱酸性)を常備しておきたいものです。
逆に、強アルカリ性に対してウレタンはどうなのか?。
侵食ではなく「溶解」するとのこと。
アルカリ系クリーニングスプレーを誤った使い方をした場合、クリア塗装がボケボケ・ツヤゼロに。ご注意願います。
はい。こんなにピカピカ。
(ちょっとヘッドライトの黄ばみが気になりますが、研磨する前はもっと黄色かったことを考えると御の字でしょうね)

GHアテンザのデザイナーさんはFD型RX-7のデザイナーさんらしくデザインカッコいいなぁと感じます。

十勝スピードウェイまでの行き方について
札幌から十勝スピードウェイまではおよそ片道250km、高速道路を利用して3時間掛かります。

札幌の北方面からスタートする場合は、小樽 > 朝里 > 銭函 > 手稲 > 新川 > 札幌北 > 伏古などの札樽自動車道(E5A) に入りましょう。
札幌北 > 伏古 > 札幌ジャンクション(分岐ポイント)となりますので、札幌ジャンクションはみちなりにそのまんま直進してください。苫小牧・室蘭方面です。

直進です。

すると道央自動車道(E5)に変わります。次は5分ほど走行して札幌南インターチェンジまで走ります。ちょっと分岐があるため説明します。
札幌ジャンクション > 北郷 > 大谷地 > 札幌南

このように、出口が現れます。出口にしてはジャンクションのように大きいので惑わされずに、そのまんま直進してください。

すると札幌南ICの料金所が現れますので通過しましょう。

次は15分ほど走行して千歳恵庭ジャンクションまで目指します。
札幌ジャンクション > 北郷 > 大谷地 > 札幌南 > 北広島 > 輪厚 > 恵庭 > 千歳恵庭ジャンクションが分岐ポイント

道東自動車道(E38)方面に入って下さい。帯広・釧路方面です。

E38に入ったら、帯広ジャンクションまで走ります。2時間ほど掛かります。
千歳東 > 追分町 > 由仁 > 夕張 > むかわ穂別 > 占冠 > トマム > 十勝清水 > 芽室IC > 帯広ジャンクション。
帯広ジャンクションが分岐ポイントです。帯広広尾道(E60)方面へ曲がってください。

帯広ジャンクションで、帯広広尾道(E60)方面へ曲がりましょう。

帯広ジャンクションでE60方面に入ったらすぐに料金所が現れます。
そのまま直進することで帯広広尾道(E60)に入ります。

E60に入ったら、
芽室帯広 > 帯広川西 > 幸福 > 中札内 > 更別インターチェンジを目指しましょう。
長さ:約40km。時速80km/hですべて走行した場合は約36分。E60は無料区間です。

ただし!E60の最高速度は時速80km/hまでです。注意してください!!
・片道1車線なので、ガードレールで区切られている区域は80km/h、ワイヤーロープやポールやキャッツアイで区切られている区域は70km/hとなります。
片道1車線の高速道路では「移動式オービス」の仕掛けは「ほぼほぼ無い」とは言われておりますが、それでも時速100km/hで走行していた場合、後ろからレーザーパトカーに照射されたら一撃で切符(1点12,000円)です。
スピードメーターは実速度よりも遅く表示されます。メーター読みで時速100km/hなら、実速度は93~95km/hくらいです。80km/h区間でメーター100km/hだと実速度95km/hで15km/hオーバーの1点12,000円。
例えば、ダイハツの軽自動車ソニカ2007年製だとメーター100km/hに対して、実速度は93km/hでした。日本車の場合保安上の理由なのか、軽でも普通常用でもトラックでもこんな感じらしいですね。
アテンザGH型2500ccの場合は、メーター100km/h で、実速度94km/hくらい。
(※タイヤが摩耗している場合は実速度はさらに落ちます。今現在、量販店で市販されているレーダーにはGPS機能を使った「速度表示機能」が付いています。こちらでお乗りの車のメーターと実速度を把握するのが良いでしょう。)
15km/h未満であれば、ほぼほぼ検挙されないみたい。よって、80km/h制限のところではメーターで90~95km/h(実速度84~88km/h)で走行するのがお利口さんかもしれません。70km/h制限ならメーターで80~85kmk/h(実速度74~79km/h)。
更別インターチェンジ、出口です。

降りたらすぐに左に曲がって更別村の市街へ。

更別村のマップ。泡洗車800円は高いですがクルマが汚れている場合には良いでしょう。背に腹は変えられません。
中◯人は嫌いですが、麻婆豆腐は好き。人気の中華料理店もあります。温泉もあります。日帰りOK。

人気のピザ・ピッツェリアツカと、人気のパスタ・ステラテッラアドマーニ。
更別ICから十勝スピードウェイまでのロードマップ。

一番迷わないのは更別ICを降りて市街へ左折したのち、ずっと直進。で、右折するというパターン。

さらべつカントリーパークの青看と、奥にもう一つ青看。ダブル青看。

その交差点を右折します。どんぐりぼうや 目印ですね。

右折してしばらーく直進。その後、左手に道の駅さらべつが現れますので、

すぐの交差点を左折すれば北側ゲート方面です。(直進すれば南側ゲート方面です。)

左折して緩いカーブを抜けてちょいと走ると北側ゲートに進入できます。

十勝スピードウェイのマップ
- 北側ゲートは一般客用と駐車スペース。
- 南側ゲートはレース関係者・展示車・パレードラン参加者

新川ICから十勝スピードウェイまでのタイムライン
AM 5:14 新川インターチェンジから入ります。

AM 6:08
千歳恵庭ジャンクションから道東道。走行中にこんな感じ・・・。

外気温 14℃で寒い~。

AM 6:23 晴れてきました。

AM 6:57 霧(きり)注意報

AM 7:06 雨振ってきちゃった・・・(涙)

AM 7:18 ようやく山を越えることができました。芽室ICの前あたり。天気が回復。

この辺です。(KENWOOD Z702W:同価格帯のナビの中では頭一つ抜けて音質が良いです。さらに昔ながらのサラウンドモード(DSP)が最高ですね。おすすめ。でも地図データが古い。さらにバカナビ(笑)中古で3万円。)

AM 8:05 北側ゲートに到着できました~。(私はパレードランに参加するので北側ではなく南側ゲートに行かないとダメです。間違えました・・・。)

十勝スピードウェイは、その昔「国際サーキット」でした。だからTOKACHI INTERNATIONAL SPEEDWAYという表記。その後、国際サーキットの規定が厳しくなって十勝スピードウェイは十分なエスケープゾーンが取れなくなってしまったんですよね。その後はプロのレースは一切開催されなくなったという運命。昔は1回だけスーパーGTもやったみたいですが場所が遠すぎるということもあり・・・。
現在はイベントや4輪2輪のアマチュアレースや走行会や各種モーターイベント、自転車ママチャリレースに活用されております。
プロのレースが開催されないということはそれだけで「維持管理コスト」が回収できなくなる、ということ。
メインスタンド裏はこのとおり。荒れ放題です・・・。

ちなみにGH型アテンザ2.5リッター4WDのGPS読み100km/h時における回転数は2,100rpmくらいです。(6速AT)

エアコン常時ONの状態で、100km/hの巡航で実燃費が12km/Lくらいです。街中だとエアコンONで8km/L 、エアコンOFFで9km/Lくらいです。2011年式の2500cc/6AT(ハイブリッドではない)の4WD/1500kgなら御の字でしょうか。

十勝スピードウェイの観戦スポットは4箇所
では、十勝スピードウェイでレースを観戦できる場所、観戦スポットを紹介します。4つあります。

以下の通りです。
- メインスタンド
- ピットの上
- サーキットテラスの2階
- スタンド(近年設置)

1.メインスタンド
ホームストレート前に広がる階段状に設置される座席型の観戦スポット。
写真左の低い座席は「西スタンド」、写真中央から右側が「メインスタンド」。写真には乗ってませんがさらに右側には西スタンドと同じような形で「東スタンド」があります。

一番うしろ、最上階の座席からの眺めは・・・、

コース全体を見渡せます。(ただ実際にはコース上の樹木が邪魔をして、隅っこまでは見えません。)

樹木が本気で邪魔ですね・・・。せっかく高いところに登っているのにそれでもコースすべてが見えません・・・。残念なポイントです。

表彰台を真正面から見れるのもメインスタンドの良いところ。

ここにもどんぐりぼーやが。

メインスタンドの最低階からだとこのようにレーシングカーを間近でみることができます。フェンスから出ないようにご注意を。
767Bのデモラン走行でホームストレートを駆け抜ける4ローターの咆哮は迫力が違います。ぜひ体験してください。自動車大国日本に生まれたのであれば、死ぬまでに1度は生で聞いておくべき価値のある音です。

メインスタンドには屋根があります。が、実質は後ろから2列目までが日陰です。
それ以外はすべて真夏の直射日光を受けます。UV対策は計画的に。

あと、イスが汚いですし、フェンスとフェンスの間にはクモの巣トラップ。先ほども申し上げましたが、プロのレースが開催されないということは売上が立たないということ。
維持管理コストは削れるところから削られるものです。よって雑巾と雑巾を入れるビニール袋を持参しましょう。その際はウェットティッシュもあればキレイキレイにできます。
(そもそもプロのレースでも無い限りスタンドがすべて埋まることは絶対にありえません。後ろから2列目も怪しいものです。よって手つかずなのは仕方のないことです。)

もう一つメインスタンドの欠点は、ピット側やキッチンカーへ飲食物を購入しに行こうとした場合、西スタンド横の地下道を通らなければいけないということ。
メインスタンドから西スタンドの端までいちいち歩いて移動するにはとても面倒くさい距離なんですよ(笑)メインスタンドエリアに地下トンネルがあったらよかったのになぁ。うーむ。。。

2.ピットの上
2つ目の観戦スポットはピットの上です。

ホームストレートを駆け抜けるマシンも見れますし、

クルマ:北海道マツダレーシングチーム(伊藤・佐藤・蔦原・齊藤選手)

ピットアウトしてコースに復帰しようとするマシンも見ることができます。

767Bのデモラン時、一目見ようとピット上は観客で埋め尽くされます。圧倒されました・・・。

ホームストレートとは反対側、逆側のコースも見れます。

また、表彰台が真横にあるということで、(写真はチームレッグスポーツ:・上中・任・大井・倉迫選手)

このような表彰式も間近で見ることが可能です。(ただし、シャンパンファイトに巻き込まれるので注意。ベッタベタになるので(笑))


ピット上に登れる階段がこのとおり、複数個所存在します。

3.サーキットテラスの2階
3つ目の観戦スポットは、この建物。サーキット・テラスと言います。

緑色の建物。この2階が観戦できるスポットになっています。

円卓が複数個あり、イスもあります。ガラス越しにサーキットコースが見えるワケです。

ガラスの上部は開閉式のため空いている場合には排気音が聞こえます。もちろん臨場感は小さいです。ただ炎天下で観戦する場合は日除けになるのでありがたい。

時間によっては混み合ったり。ちなみに昔は軽食など販売してたのかもしれませんが、コスト問題で現在は一切無し。単なる休憩所になっています。

4.スタンド席
4つ目の観戦スポットは、新設されたスタンド席です。

後ろ側は立ち見スペースですが、

手前側はベンチシートになっています。

コーナーを攻める車両を見ることが可能です。


高速でコーナーに進入しているため、車体が傾いている(ロールしている)のが確認できます。

ちなみにスタンド席の下側は木陰の休憩スペースです。


あれ?F1が開催されている鈴鹿サーキットなんかは、各コーナーに観戦スタンドがあるのに、
十勝スピードウェイは4か所しかないの?
昔のデータを見てみると、各コーナーやポイントに「スタンド」は存在していたみたいです。ただ、現在は跡形も無かったり、封鎖されていたり。これもコストカットの名残ですね・・・。そもそもメインスタンドすら埋まらないのに他のスタンドは必要ないということでしょうか。管理も大変ですし。
ファンフェスタ会場の各エリアの紹介
まず、北側ゲートをくぐって駐車場スタッフの誘導によりクルマを駐車させてください。
クルマを降りたら「西スタンドの端」へ歩きましょう。地下道の手前にテントが設置されてチケット販売所になっています。チケットを購入しましょう。1,000円(税込)です。

するとパンフレットを貰うことができます。

まず、トイレの場所と、メディカルセンターの場所を把握しましょう。
GSとはガソリンスタンド。サーキットなのでガソリンスタンドがあります。

地下道をくぐると会場です。

ピットでは、スーパー耐久参戦のレーシングカー・ロードスターや、1989年にフランスのル・マン市にあるサルト・サーキットを駆け抜けた767Bや過去に日本のレースで活躍したマツダ車が展示されています。
展示エリアでは、マツダの旧車やRX-7 FC/FDやロードスター、消防車・高速パトロールカー・ラジコン操作コーナー・子供電動バイク・ドライブシュミレーターなどが展示されています。





その隣は、
特設ステージ・北海道マツダ新車展示&特別商談会、
グッズショップ、各種出展テント。








そのお隣は、キッチンカーエリアと休憩&お食事テント。
パレードラン参加の車両は南側ゲートをくぐってこちらに停車させます。

休憩&食事テントの両端にキッチンカーがズラっと並びます。
(※ 写真では人が少ないように見えるのですが、この時間は767Bのデモランと重なったため、見て下さいピットの上を。端から端まで約200Mはあるのですが、お客さんで埋め尽くされます。だからテントや園周辺に人がいないのです。767Bの集客力は凄まじいですね。)

で、上の写真の左側にパレードランに参加する車両が並びます。私のアテンザスポーツワゴンは写真の奥列の左から5番目(黒)。ちなみにその横はAZ-1でした。

マツダの整備士の奨学金制度があったんですね。
自動車系の専門学校や短大に進もうとしている高校生に適用されるとのこと。詳細は北海道マツダの公式webサイトをどうぞ。
貸付の上限は1年120万円。2年なら240万円。卒業後にマツダに就職して、5年間月々10,000円か20,000円の返済を行い、5年経過した時に残額、総貸付の半額が免除になるシステム。これまで59名が入社。しかも創成に社員寮、菊水に研修センターまである。すごいな北海道マツダ。

国の大学に通う「日本人」への奨学金制度(全額単なる貸付で全額返済しないとダメ。さらに利率が最悪)
なのに「中◯人」の留学生には勝手に「税金」で授業料すべて無料。しかも生活費までプレゼント。ついでに所得税免除とはえらい違いだ。
なんで日本政府は日本の学生に厳しくて、中国人の留学生に対していたせりつくせりなんだ?
自民党はクソ以下。反日野党もクソ以下です。
で、選挙で投票に行っていない人も恥じたほうがいい。「物価高いし、ガソリン代も高すぎなんだよ!」と文句を言う資格は無いです。選挙に行きましょう。
どこの誰に投票したらいいかわからない?日本保守党と参政党から立候補している人に投票してください。保守政党なので安心です。
マツダのオフィシャルグッズ販売と、
北海道マツダのオリジナルグッズ販売。

タイムスケジュールはこのようになっています。
サーキットコースでは何かしらのレースや車両が走行していて、特設ステージではトークショー。
767Bのデモ走行は2回あります。



旧車コーナー、歴代の市販車ロータリーエンジン
さて、駐車場から地下道を通って、会場に到着しました!

さっそくピットでは767Bを一目見ようとお客さんが集まっています。
で、旧車展示コーナーではRX-7が!

大変な賑わいを見せております。

1967年・コスモ スポーツ
コスモ スポーツ( 1967 - 1972 )
10A 110馬力/7,000rpm、13.3kgfm/3,500rpm 940kg 4速MT
10B 128馬力/7,000rpm、14.2kgfm/5,000rpm ???kg 5速MT

1963年にプロトタイプで1ローターエンジンと、2ローターエンジンが出展。
1967年の市販時には、振動を打ち消すメリットが高い2ローターを採用し販売。

以降、マツダのロータリーエンジン車はNA/ターボ問わず、2ローターまたは3ローターで一般販売される。

コスモ・スポーツのエンジン型式は10A、ノンターボです。世界初の量産2ローターエンジン。後期型は10B。
- 10A = 1.0リッター = 491cc ✕ 2ローター
- 12A = 1.2リッター = 573cc ✕ 2ローター
- 13B = 1.3リッター = 654cc ✕ 2ローター
- 20B = 2リッター = 654cc ✕ 3ローター
- 8C = 830cc ✕ 1ローター(MX-30の発電用ロータリー)

というかこの時代はメーカーエンブレム(かもめマーク)ではなく、英文字表記なんですね。

ホイールキャップのデザインがローター。

ステアリングにもローター。というかメーター回りがシンプルで逆にカッコいいです。この頃のカーステレオはグローブボックス下?

昔の飛行機のような、計器メーターが設置されている無骨なデザイン。

千鳥格子のシートは純正?リペアしたもの??

当時のレシプロエンジンは4,000rpmを過ぎ100km/hだと車内が強烈にうるさかったみたいですが、この10A・10Bは7,000rpmまで回しても静かだった、ロータリーは静かという逸話が残っています。
1968年・2代目ファミリア ロータリークーペ
2代目ファミリア ロータリークーペ( 1968 - 1973 )
10A 100馬力/7,000rpm、13.5kgm/3,500rpm 805kg 4速MT

丸形テールランプがレトロで渋い。

懐かしさを感じます。

英文字エンブレム。

ダッシュボード上には当時のカタログ。

リアクォーターパネルにはロータリーエンジン搭載車の証拠「ロータリー」のエンブレムが貼られていて、

レシプロエンジンに付くはずの「プレスト」のエンブレム・・・。後付したのかしら???どうなんだろう?

ダッシュボード回りは相変わらずカッコいい。

現在では見なくなった内側のドアロックのピンと、外側のロック解除ボタン。

1969年・ルーチェ・ロータリークーペ
ルーチェ・ロータリークーペ( 1969 - 1972 )
13A 126馬力/6,000rpm、17.5kgfm/3,500rpm 1,255kg 4速MT

個人的にカッコいい旧車だと思ってマス。

マツダの長いロータリーエンジン車の歴史において、フロントエンジン・フロントドライブ(FF)はこの車両のみ。(その後、MX-30が登場。)

メーターって純正デザインなのかしら?カッコいい。マツダ初のパワーステアリング装着者

ダッシュボード上に当時のカタログが置かれておりました。

ただ、熟成不足でトラブルは少なくなかったみたい。
1970年・初代カペラ ロータリークーペ
初代カペラ ロータリークーペ( 1970 - 1974 )
12A 120馬力/6,500rpm、16kgfm/3,500rpm 965kg 4速MT 5速MT 3速AT

最高速度は190km/hで当時の日本車ではハイパワー車。

カペラロータリーのために10Aを改良して12Aが誕生。

丸形テールランプはスポーツチックでいいですね。丸形=R32スカイラインだと思っていたのですが、そのだいぶ昔に丸形は存在していたのか・・・。

ここでも英文字のマツダエンブレム。

1980年ごろまでヘッドライトは黄ばみ知らずのガラス製。

旧車って、フロントガラスの付け根まで鉄板が来ていたんですね・・・。

純正の本革シートでしょうか。ヘッドレストが小さいですね。

カーステレオがダッシュボードに組み込まれ始める。やはり昔のデザインはシンプルで良いですね。

チルトステアリング?テレスコピック?いやいや、どうやらウィンカーレバー。

1972年・2代目ルーチェ(ロータリーセダン)
2代目ルーチェ・ロータリーセダン( 1972 - 1978 )










1974年・2代目カペラ ロータリークーペAP(アンチポリューション)
2代目カペラ ロータリークーペAP( 1974 - 1978 )
12A 125馬力/6,500rpm、16.5kgm/4,000rpm 1,005kg 4速MT 5速MT 3速AT

なんかカウンタックのような

リアビューというか、テールライトデザイン。いいですね。

英語エンブレム。

丸目ヘッドライト。

車内デザインがずいぶんと近代車っぽくなってきた感じです。

ステアリングセンターのエンブレムがローターではなく、MAZDAになっています。
シフトレバー回りもしっかりしたデザインに。

1975年・2代目コスモAP
2代目コスモAP( 1975 - 1981 )
12A 125馬力/6,000rpm、?、
13B 135馬力/6,000rpm、19kgm/4,000rpm 1,220kg 4速MT 5速MT 3速AT
輸出車の名称はマツダRX-5(ロータリーエンジン搭載車の専用名称)

フロントマスクはアメ車見たいにゴツくて、

リアデザインは、

アバンギャルドと表現すればよいのかな。こんな日本車が存在していたとは知らなかった。

旧車でレシプロではなくロータリーエンジンだとスペースが空いていて整備しやすくていいなぁ。キャブレーターの証・フライパンのようなエアクリーナーボックスが微笑ましい。

高級感が出てきたかも。

手前が前期モデル。奥が後期モデル。

1979年・後期型・コスモAP(APとは公害対策という意味)

このコスモAPは

赤色のイメージカラーと、豪華なインテリア、排出ガス規制をクリアしたロータリーエンジン(従来のロータリーエンジンと比較し燃費を40%改善)によって、

大ヒットを記録してマツダの経営を救った救世主とのこと。

コスモAPは高級スペシャリティークーペ(ラグジュアリークーペ)ということで当時130万~180万円、現在の価値だと500万円の高級車でしたが、1975年の発売から半年で2万台以上、1976年は約6万台を販売して大ヒット。6年間で累計約15万台を売り上げました。
当時の販売台数1位は日本を代表する大衆車トヨタ・カローラ当時の価格で80万円前後。現在の価値だと220万円くらい。年間25万台です。
500万円の高級車が、カローラの1/4、1/5のペースで売れ続けた事自体が大事件だったらしい。それだけ人気だったんですね。コスモAP。


新旧・ロードスター展示
2025も2026も新旧ロードスター(ナンバー付き)が道内各地から展示するために集まりました。

約 30台くらいのロードスターがズラリ。
- 1989-1993 初代ロードスター NA6CE 1.6 120馬力 14kgfm 5MT/4AT リトラクタブルヘッドライト
- 1993-1998 初代ロードスター NA8C 1.8 130馬力 16kgfm 5MT/4AT リトラクタブルヘッドライト
- 1998-2005 2代目ロードスター NB6C/NB8C 1.6 1.8 18ターボ 125~172馬力 14.5~21.3kgfm 5MT/6MT/4AT リアウィンドウがガラス製に。UK(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)でベストハンドリングカー賞を受賞
- 2005-2015 3代目ロードスター NCEC 2.0 162-170馬力 19.3kgfm 5MT/6MT/6AT 電動格納式ルーフ
- 2015- 4代目ロードスター ND5RC/NDERC 1.5 2.0 131-184馬力 15.3-20.9kgfm 6MT/6AT

こちらは2代目ロードスター。

3代目ロードスターと内装。

あと、北海道マツダの経営陣の皆様へお願い。
メディカルセンター横にはショートサーキットがあります。
そこをオープンカードライブ体験と称して、ロードスターで走行できたら楽しいと思いますし、ファンフェスタに参加した人の記憶に残ると思います。特にお子さんの記憶には。いかがでしょう?
欲を言えば、広島県のマツダのパレード用RX-8オープンカーを借りて来られたら最高ですね。
もしくは、北海道マツダで中古RX-8をオープンカーに公式改造するのも良いかと。(千葉県にある NATS(日本自動車大学校)カスタマイズ科に依頼するのも良いかも知れません。)
RX-7展示 (FC/FD)
1978年・初代・RX-7
初代RX-7( 1978-1985 )FB3S型
12A NA/シングルターボ 130-165馬力 16.5-???kgfm 5MT 3AT
13B (海外)
会場で一般ユーザーのオーナー車は見かけなかったハズ・・・。ピットにてレジェンドカーとしてレーシングマシンのFB型を見ることができました。これはこれで、カッコいい。

1985年・2代目・RX-7
2代目RX-7( 1985-1992 )FC3S FC3C型
13B ツインスクロールターボ 185-215馬力 25-28kgfm 5MT 4AT
高校を卒業するまでクルマに興味が無かったもので、当時はこんなクルマがあったことすら知りませんでした。某マンガ頭文字Dで初めて知った。しかもオープンカーもあったのか。

リトラクタブルも良いですし、バンパーの「MAZDA」の刻印もカッコいい。


1991年・3代目・RX-7
3代目RX-7( 1991 - 2003 )FD3S型
13B シーケンシャルツインターボ 255-280馬力 30-32kgfm 5MT 4AT 排ガス規制により販売終了
2000年頃から車に興味を持ち始めた人にはマツダ=RX-7でしょうね。某マンガによって。

リトラクタブルヘッドライトがほんとステキ。

スーパーカーブーム世代ではないため、スーパーカーと言えばホンダのNSX(New Sportscar X)なのですが、この車を初めて見た時はそれくらい衝撃的でした。えらくカッコいいなぁ~と。あとAZ-1も好きです。
ちなみにFDをデザインしたのは佐藤洋一(さとう・よういち)さんです。

ついでにアテンザGH型も佐藤さんによるデザインです。

1973年にマツダ入社、コスモAPのホイールデザイン、ファミリア・カペラのデザインの一部、FD型のチーフデザイナー責任者
その後は静岡芸術大学などでデザインの教鞭を奮っていらっしゃったとか。
2003年・RX-8
RX-8( 2003 - 2013 )SE3P型(写真は2008年以降の後期型)
13B-MSP ノンターボ 235-250馬力 22kgfm 5MT 6MT 4AT 6AT 排ガス規制により販売終了
ロータリーエンジン搭載車初「電子スロットル」採用。大人の事情もありファミリーカーとして4ドアの4人乗り。

2013年・RX-8 販売終了
100%ロータリーエンジンの駆動力だけで走るクルマは、1967年のコスモスポーツから2013年のRX-8まで、46年で幕を閉じる。


現在のロータリーエンジンは、
2023年・MX-30 ROTARY-EV にて、
シングルローター発電用 として搭載されております。

2027年頃には、モーターショーに出展して注目の的だった
マツダ・アイコニックSPの市販化が期待されます。

2027年はコスモスポーツ1967年からロータリー60周年。
発電用ロータリーではなく、レンジエクステンダー方式のハイブリッドが希望ですね。
で、高速走行時は100%ロータリー駆動。楽しみです。がんばれマツダ!!

北海道マツダファンフェスタ・各種催し物紹介
ラジコンコーナー
会場のすみっこに、ラジコンテント。

パトカーとロードスターのラジコン

ホットショット!懐かしい・・・。ファミコンのレーサーミニ四駆を思い出します。


1991年にルマンを制覇したマツダ・787Bのラジコン!

で、4人家族の男の子がデミオのラジコンを専用コースで走らせておりました。

こども・EVバイク試乗体験
こちらは電動のEVバイクの試乗体験。

こども用です。大人はガマンしましょう。

中国製ではないですよね・・・・???

消防車両展示・こどもコスプレ
はたらくクルマコーナーでは、消防車両が展示されておりまして、

更別消防団の隊員酸が接客してくれております。

かつて販売されていたマツダMPVの消防車両ですね。めずらしい。

更別を含む管轄は、とかち広域消防局なのですね。

地面には、消防隊員の装備がズラリ!

こどものコスプレ用ですね。ただ本物と同素材らしい。

こうした活動を通じて、

将来の消防士の誕生に繋がることを祈ります。

ご満悦な男の子とその親。

ポンプ車の装備。

3,500リットルも入るらしい。

消防署のマンガ「め組の大吾」を思い出しますね。

「め組の大吾」の作者は現在、ラリーマンガ「アイアンレッキ」を連載中です。面白いですよ。
JAFレッカー車展示
JAFのレッカー車です。

こんなに間近で見る機会はそうありません。

たくさんのレバー。

ちなみに私は支笏湖のほとりでオルタネーターが突然死、レッカーされた経験があります。 ← 記事です(別タブで開きます)
高速道路パトロールカー展示
こちらは目にしたことのある人は多いのではないでしょうか。高速道路の黄色いパトロールカー。

2004年以前は「日本道路公団」という準国営組織で公務員でしたが、3,000人以上の天下りが発覚して社会問題に。2005年にネクスコとして民営化。ただ天下りはゼロにはなっていない。

日本の高速道路は法律上無料公開が原則。借金を返し終わったら無料という大前提でした。2005年に設定された無料化の目標はどんどん先送りされて、現在は2115年まで無料(事実上、永久有料化)
ふざけるな!と怒って良いのは「ちゃんと選挙で投票してる人の中で、自民党や反日政党の野党に投票していない人」だけです。保守党である日本保守党と参政党に投票しましょう。じゃないとどんどん外国人が日本に入ってきますよ?ただでさえ日本人を日本でクルマで轢き殺している外国人が多くなっているっていうのに。しかもオールドメディアはその事実を報道しない。

しかも、日本語をしゃべることができる見た目が日本人な在日韓◯人や在日朝◯人や外国人が犯人の場合、ニュースでは実名報道をしないんですよね。警察はマスコミに情報提供をする場合、キム◯ョンヒみたいな本名と、金田俊一みたいな日本人名・通名(つうめい)をマスコミに提供するのですが、オールドメディアが報道する場合「通名だけ」報道するんですよね。で、テレビや新聞を見た日本人が「犯人は日本人なのか・・・」と「勘違い」してしまうんです。

ニュースを冷静に見てみて下さい。
「日本人名だけど本当に犯人は日本人なのか?」
「犯人は・男は・容疑者は」と「名前を伏せて」いやしないか?
(気になる人は、ki・ka・zi・n で調べてみて下さい。これらが国会議員や市長や知事、あなたの街の「地方議会の議員」になっている可能性が高いんです。だからこそ保守な政党の議員が必要なんですね。)
ドコモの移動基地局車
会場には普段、人が集中しません。よってスマホ回線のパンクが予想されます。インフラを考えている北海道マツダ、グッジョブです!

新車のマツダ特別商談会
そうそう、会場ではディーラー店舗と同じように「新車を買うことが可能」です。

看板、わかります?「北海道マツダ全道4都市・特別商談会」開催!

わかりますでしょうか?これはパレードランの待機中なのですが、中央左側の御婦人が「祝・契約のキー型オブジェクト」を抱えております。お安く買えたんでしょうね。ホクホクです。

どこから来ましたか?シール(無料)
会場にはこのような大きな掲示板があり、どこからお越しくださいましたか?という問いかけと共にシールが常設されています。
ペタっと貼りましょう。

ロータリーエンジンに触れます。(無料)
マツダのテントでは、おむすび型のローターと、その外周であるハウジングに触ることが可能です。貴重な体験です。

プラバンでキーホルダー作成体験(無料)
幼稚園や小学校の図工の時間に作った人も多いのでは?

お好みの車両をぬり絵して、

トースターでチンすると出来上がり。キーホルダーロックも付いてきます。

ファンフェス・ぬり絵展示と表彰
2ヶ月前より、ファンフェス・ぬり絵コンテストが北海道マツダ各ディーラーで開催されているようです。
2026年は、6/1~6/28でした。で、入賞すると各ディーラーで記念撮影と表彰が行われ、完成したぬり絵は以下のようにファンフェスタ会場で展示されます。

個人的にこの「かんなつき」さんのぬり絵のクォリティーが好き。目の粗い油絵タッチと言えば良いのでしょうか?とても惹かれます。モノマネ芸人の神奈月ではありません。

デジタルに晒されている私たちの生活において、アナログな絵に触れるのはとても良い時間だと思います。

ぬり絵の当日参加、AIで写真に変換!?プレゼント(無料)
また、当日のぬり絵も可能です。ぬり絵がAIによってリアルな写真になっちゃう。貰えちゃいます。


こっちのほうがわかりやすいかな。

シートベルト効果体験車(無料)
車間自動システム、自動ブレーキシステムによって、ますます急ブレーキ体験が減っている昨今、体験してみるのは非常に面白い。
お子さんの教育にも良いかと。

こども暗線免許証の発行(無料)
本物そっくりの、こども免許が作れちゃいます。


JAFはレッカー作業の業者というイメージがありますが、ジャパン・オートモービル・フェデレーション(JAF:日本自動車連盟)という団体で、日本のレース業界を牛耳っている団体です。日本の公式なレースとはJAF公認という意味もあります。そのレースに参加するためには「ライセンス」が必要で、そのライセンスを発行しているのもJAFになります。
ちなみに国際自動車連盟(インターナショナル・オートモービル・フェデレーション)の順番が良くわかりませんがF1やルマンを牛耳っているのがFIAです。FIAのFはF1のFではなく、FEDERATIONのFです。
キッズ整備士で記念撮影
マツダの整備士が実際に着ている作業ツナギのレプリカを着て記念撮影が可能です。(すみません、写真取り損ねました。)

縁日コーナー
(すみません、こちらも写真取り損ねました・・・。)

タイヤ摩耗ドライブシュミレーター体験
トーヨータイヤはリーズナブルな国産タイヤメーカーなので好きです。
冬タイヤは鬼クルミのカラが配合されたガリット(現在はオブザーブ)
夏タイヤはコンフォートプレミアムタイヤのプロクセスシリーズ。

スタッドレスタイヤは、ゴムに小さい気泡のある「発泡ゴム」によって水を処理して滑らないタイヤ性能を実現していますが、オブザーブの場合はミクロなクルミのカラが「路面と擦れ合うときの摩擦(接地圧)」と「ゴム自体の摩耗」で落ちることによって発泡ゴムのようなスペースを発生させて水を処理するシステムです。考えているなぁ。

で、テレビゲームのようなモニターと運転席。

バイオ、いや、タイヤハザード。

新品タイヤと摩耗タイヤで制動距離を体験できるシステムですね。

全然、撮れていませんが動画です(クリック)
こども用ミニロードスター試乗会(無料)
ゴーカートですね。EVです。会場では販売まではしていなかったのですが、ネットではこの手のこども用乗り込み型のクルマがたくさん売っています。知らなかったなぁ。

動画です(クリック)
キッチンカーで軽食を
サーキット施設には「食事」を提供するお店はすでにありません。
そのため、北海道マツダではキッチンカーを大量に呼び寄せております。

そのおかげで、自家発電機があちらこちらで「ブーン!」「ゴー!」とうるさいワケではありますが、ハラペコになるよりマシです。

フルーツスムージー、おいしかったです。肉の串物もなかなか美味でした。あと、並んでいるのに買い終わった常連とずーっと話している商売っ気のないキッチンカーもありました。(スルーしました)。注意です。

バイクでファンフェスタに参加する人たち
全国1,000万のバイクファンのみなさんお待たせしました。バイクでやってきた人たちのバイクを紹介します。

バイク駐車場からは以上です。
ちなみに私は、大型AT限定二輪免許を取得しています。 ← 記事です(別ページで開きます)
プロドライバーによる同乗ドライビング体験(マシントラブル)
こちらがスーパー耐久シリーズST-4クラスのシリーズチャンピオンを獲得したNDロードスター。

そしてプラチナ・チケットを手に入れた一般人の方が助手席に収まります。車高が低いので座るのも一苦労。

こちらがST-5クラスのシリーズチャンピオン、猪股京介選手。(札幌出身)

と思いきや、何かしらのトラブルで止まりました。ピットまで押し戻します。

メカニック、エンジンルームとにらめっこ。

その間に変わりのレーシングカーで同乗走行スタート。
動画です(クリック)
冒頭で、スーパー耐久はガチンコの殴り合いでスピードレンジも速いです、って説明しましたがスーパー耐久について大事なことが抜けていました。
スーパー耐久シリーズは、半分 金持ちの道楽レース です。
耐久レースというのは、ドライバーチェンジがあるレースです。(長く走らせるとタイヤも燃料も持たない。ピットに帰ってくるならついでにドライバーも変えよう、みたいな始まりらしい。)
スーパーGT500/300でもドライバーチェンジはありますが、チェンジするドライバーはプロです。
「は?何いってんの?サーキットを走るのはプロのレーシングドライバーでしょ?」
違うんです。
日本の「スーパー耐久」というレースカテゴリーにももちろん「ドライバーチェンジ」はあるのですが、
・一人はプロドライバー
・もう一人はアマチュアドライバー
なんです。
で、アマチュアドライバーというのは「チーム」に「運営資金」を提供することができる「金持ちドライバー」とのこと。
貧乏だけど、腕はアイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハみたいに超一流ってことはありません。そんな腕があったらプロになっとる。
どこかの会社の経営者や、株で儲けて遊んで暮らしているといった、カネを余らせている素人ドライバーが、チームに運営資金を渡して、カネでドライバーシートを購入して、スーパー耐久のレースに参加しているんですって。アマチュアドライバーとして。
確かにレース活動は半端ではないカネが掛かります。よってチームはまず「運営資金」「スポンサー探し」なのです。
ですからどんなに「腕が悪かろう」と「ラップタイムがふるわなかろう」としても、「持参金」を持ってこられる素人ドライバーなら何でもいい。
結果として、様々なS耐久の各クラスのチームには、万年成績が振るわないビリッケツ集団が定位置。なのに、なぜか毎年参戦し続けとるチームが実際にいるみたい。
勝つのが目的ではないチーム・・・。
それどころか、アマチュアドライバー兼チームオーナー・・・。
コレジャナイ感がいっぱいです。黙ってオーナーだけやってれば良かろうに・・・。
どうやら、広告宣伝費として国に税金収めるくらいなら使ってやれってことらしい。
おかしいなとは思ったんですよ。いくら北海道は札幌出身だからといって、耐久レースドライバーを「なんで一人しか呼ばないの?」って。そりゃそうです。同じチームの片割れは「素人ドライバー」ですから。マツダに限らずどこのメーカーのファンフェスタであってもそれは「ふさわしい」とは言えません。プロはレースしかしません。だからこそプロなんです。説得力があるんです。
また、
法律や規約としては問題なくTV放送、地上波には流せるのですが、スーパー耐久のレースはそれぞれクラスは違えど3~5時間は掛かります。富士だと24時間です。
「日本だけのスーパー耐久」のレース、日本でどれだけの人が見るのでしょうか。テレビ局が5時間枠を割いたとして。。。コストの問題でスーパー耐久はテレビ報道されません。
放映権を持っているフジテレビは地上波ではなく、有料のFODネットライブ配信にしています。
「スーパー耐久?なにそれ?」という人が多くて当たり前なんですね。
2027年にロータリー60周年を迎えます。
国内レースで一番認知度があるのは、スーパーGT500/300でしょう。
アイコニックSPがレンジエクステンダーで発売されたとして、エンジンをロータリー駆動100%にしてGT300に参戦することは、GT300の規定上問題ありません。期待しちゃいます。
そもそも昔はFD型RX-7で雨宮がGT300に参戦していたのに、現在は音沙汰ゼロなのは「現在のレースで戦える戦闘力の高いベース車両がマツダから販売されていない」ため。ロードスターでは足りません。そこにアイコニックSP(市販時には違う名前になると思いますが)登場することでようやくGT300の再スタートが切れるのです。
特設ステージにてトークショーとコンサート
特設ステージではトークショーや、ライブが開催されます。

こちらは猪股京介さんトークショー。

レース観戦1、ロードスター・パーティーレース
北海道マツダ・ファンフェスタで開催される2つのレース。
まず一つが、JAF公認のロードスターだけのレースです。ジャパンツアーという名前の通り日本各地のサーキットでロードスターが戦います。

北海道ラウンドは十勝スピードウェイ。この時は北海道マツダが協賛します。北海道マツダファンフェスタが開催され続ける限り、ファンフェスタと同日に行うんでしょうね。2025/2026然り。

ロードスター・パーティーレース 293号車(左)樋口豊(栃木県)
ロードスター・パーティーレースで優勝した152号車(右)・瀬川彰斗(21)(千葉県)
瀬川選手はマツダ・スピリット・レーシングチャレンジプログラムの3期生。カネがないならマツダがサポートという目的。
グランツーリスモでめちゃくちゃ速い一般人を選抜、本物のレーシングドライバーに仕立て上げるというプロジェクト。9,000人→3期生6人。2025年にデビューして、2026年6戦目で初優勝。
痛車デザインというのが若者の今風なのか個人の趣味なのか(版権ってどうなってるのか気になる。)

ロードスター・パーティーレース 274号車 石坂俊介(北海道)

レース観戦2、マツダ耐久レース(マツ耐)
ガソリン満タンでスタートして、150分(2時間30分)の間にドライバーチェンジしながら、何周走行できるのかを競うレース。
燃費バトルなので、素人目には息を呑む展開はほぼありません。全開走行するとガス欠でリタイア。序盤中盤はゆっくり、後半は平均速度が上がります。玄人好みのレースですね。

素人が見るレースの中で、もしかしたら一番キツイのが燃費耐久レース・・・。

レース観戦初心者の方は、このような、

コースインの場面から、

スターティンググリッドに整列している場面と、


オープニングラップ(ローリングスタート)から5周~10周くらいを見て、一時撤退して休憩&キッチンカーグルメやアトラクションを堪能しに行くのが良いかと思います。

冒頭に説明したとおり「給油ナシ」の「燃費バトル」です。
途中は「なんか遅くない?適当に流してるの?」と感じちゃうので。実際流しているから仕方ありません・・・。

チームやドライバーは「燃費との戦い」に集中しているので面白い。

レース観戦玄人も「あの車、タイムからしてまだまだ温存か、あっちの車のタイムはこれだけ上がってるから今後はたぶんこのように走るんだろうな」と考えるので面白いのですが、

レースの事情を何も知らないレース観戦素人にとっては給油ナシの燃費耐久レースは「?」しか出ないかと・・・。先行逃げ切りという戦略もほぼ在りえないらしいのである意味団子状態。
ただ、時速100km/hでは前車の30M以内にいればスリップストリーム効果で低燃費走行ができるとか。割と近づいていますね。テールトゥノーズ。団子には意味がある。

小さいお子さんがフェンスの目の前から見る分には丁度良い速度なのかもしれません。

そもそも燃費耐久レースは、最初から終わりまでずっと座って見ている人ってほぼほぼ、いないんですって。

キッチンカーで飲み食いして、各ブースを回ったりして、「そう言えばどうなってる?」くらいの気持ちでホームストレートをピット上から覗いてみる程度の感じでOKかと。で、眺めた後はまた食べに戻るみたいな。

で、耐久レースと名の付くレースではドライバーチェンジが義務付けられています。ただマツ耐では1人参加も認められているようで、

一人で走りきった場合「鉄人賞」が授与されます(笑)今回のマツ耐では36台36チーム中4チーム・4名が鉄人にチャレンジしておりました。

- U149.DIDロードスター:遠矢 光 選手
- K'sロードスター106:川口 晃司 選手
- ADRメタブリックデミオ:朝日 友介 選手
- CX-60xバイオ燃料:千葉 英幸 選手
ガス欠になるとこのようにレッカーです。もちろんリタイア。

勝敗のルールはF1のような規定周回をトップで終えることではなく、規定時間内に何周走れたか、他チームよりも何周多く走行できたか、です。

残り時間30分くらいから各チーム、平均速度が上がり始めます。ガソリンがギリギリになるまで1周でも多く周回を重ねようと全車プッシュしだします。
それまでの間、他のチームよりもアクセルを開けた量が多いチームはプッシュできません。
この駆け引き・戦略が無給油耐久レースの醍醐味なのでしょう。

耐久レースが終了して、クラス別にトップ3の車両が表彰台付近に並びます。












マツ耐久 7/8号車 永世会ロードスター 谷口・豊福・織田・松尾・田中・三井所(佐賀県)

マツ耐 15号車 遠矢 光(神奈川県)

シャンパンファイト
ロードスターパーティーレースもレース終了後に表彰式・シャンパンファイトがありました。
で、こちらはマツ耐終了後の表彰式とシャンパンファイトです。
表彰台裏で、ドライバーが集まってトーク中。

クラスその1。3位の選手たち。

トロフィーの贈呈。

北海道マツダイメージソング「はじまりの鐘」を歌う半崎美子さんよりマツダ賞の贈呈。

記念撮影!2位の人たちがクール。

シャンパンファイト!

巻き添えを食らうの巻。


クラス別その2。

今日は3位だ、シャンパンが旨い!!

背番号のレーシングスーツ。

シャンパンファイトの後。さみしいコルク。

動画です(クリック)
ロータリーレーシングカーのデモラン走行
かつて日本のレースにて走行していたロータリーマシン。
こちらは初代RX-7ですね。1979デイトナ24時間レース仕様

1982世界耐久選手権の初代RX-7。
左ハンドルです。現在のスーパーGTの車両も左ハンドル。世界でレーシングカー販売ビジネスをする場合、左ハンドルでレース車両開発をしたほうが都合通いとのこと。

ただ、骨格からイチから作り上げるレーシングカーではなく、量販品をチューンしていく場合は普通に右ハンドルってことなのかしら。

2001年~ スーパー耐久 WW2 RX-7 FD3S


1971年 マツダ・サバンナ
コスモスポーツ/ファミリア/ルーチェ/カペラに続く5番目のロータリースポーツ。ハコスカGT-Rの連続50勝目をストップさせたのがマツダ・サバンナ。
この車両はTSプライベーター仕様。TSは当時の「特殊ツーリングカー」というレース。
マツダスポーツコーナーという公式店を通じてTSのパーツが一般人に購入可能。そのパーツで武装したサバンナみたいです。

ファミリア 323 4WD WRC 1000湖ラリー仕様(フィンランド・ステージ)


世界を制した血統、マツダ・767Bデモラン走行
で、北海道マツダファンフェスタの目玉です。

これを見ないで帰ったら、ファンフェスタに来た意味がありません。

4ローターでルマンに挑戦した時期は4年間です。ラストイヤーに優勝。
1988 (767)・1989 (767B9位)・1990 (787)・1991 (787Bルマン制覇)

マツダの4ローターはルマンの歴史で言うと1988・1989・1990・1991の4戦です。
1991年にマツダ787Bがルマンを制覇したレースも単純なスピードで言えばメルセデスがトップだったのですが、マツダが限界まで追いかけ回すという戦略(他のチームからしてみれば到底在りえない戦略。高負荷によって自分たちが自滅する。)に舵を切ったことで「負荷の掛け合い」というガマン比べを仕掛けました。その結果、狙い通りにメルセデスに水温トラブルが発生し逆転優勝。
メルセデスが苦しくて音を上げた同じ高負荷に堪えきったマツダの技術力・ロータリーエンジンの底力は、日本人としてほこりに思います。
F1を超える高負荷な環境のため、エンジン含めた駆動系全般の信頼性がモノを言います。
デモ走行前に、ピットでは暖機運転が始まります。

レーシングカーに限らず、エンジンは金属でできています。金属は熱くなると膨張して体積が増えます。つまりエンジンは熱い状態で性能を100%発揮できるんです。

レーシングカーになると熱膨張時に部品同士がベストな位置になるようそれはもう精密に設計されています。市販車は暖気しないで走行し始めても壊れることは決してありませんが、レーシングカーだと壊れちゃうようです。

だからレーシングマシンは夏でもキチっと走行前に暖気運転をするんですね。

また、例えば北海道の冬だと暖気でエンジンを掛けたらかけっぱなしでOKですが、

レーシングカーでかけっぱなしで放置すると低い温度の時は燃料が燃えきらずプラグが濡れて失火しちゃうプラグかぶりが発生するそうで、

アクセルを踏んでブォンブォンと煽って回転数を上げてプラグかぶりを防ぎつつ熱を素早く加えているとのことです。

2025年の時は1回目のデモ走行は走れませんでした。プラグが被ったのかエンストしちゃう。

牽引して押しがけしてもまったくエンジンは始動を続けてくれず。

で、2回目のデモランにて押しがけで息を吹き返してファンに調子の良い4ローターサウンドを聞かせてくれました。

で、2026年は・・・、

不調でしたね。残念ながら。

コースに出ていったかと思えば、途中で活動限界を迎えて停止・・・。767Bは途中でスタッフ車両に引っ張られていました・・・。

残念。

で、2回目はなんとか走行できるものの、本調子とはほど遠くて天使の咆哮とも言える4ローターサウンドを観衆に届けるまでには至りませんでした。

そのため、この後に開催されるオールマツダ車パレードランを見るまでもなく、観客の大半は帰宅してしまう。(帰った人は残念、この後・・・)

ちなみにこっち側(ピットロードの奥側)、は「何かしらのPASSを買わないとダメ」らしい。


本調子ではない767B

こちらも本調子ではない767B

でもカッコいいんですよねぇ。

動画です(クリック)
皆さんは映画館で映画を見る際、エンドロールを最後まで見ますか?
2026ファンフェスタでも同じような現象が発生しまして、スケジュールには無かったパレードランの後に「3回目」のデモラン挑戦を行ったんですよ。
そしたら、本調子で復活!!4ローターサウンドを鳴り響かせてホームストレートをかっ飛んでいきました。
(※ Youtubeで一般の人がアップロードしていますのでぜひご覧ください。)
YouTubedでは、1990年頃のグループCカーによる全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権:JSPCもアップされております(違法アップロードですけど)。グループCカーのレースは今見ても「今のF1よりカッコいい」と思ってしまうのは私だけでは無いはず。何かこう近未来的。写真は1990年JSPC第三ラウンド。

1990年シーズンは「787」が戦った年ですが、最初の方はまだ開発が間に合っておらず「767B」で戦っている映像を見ることが可能です。

この車両が北海道マツダ・ファンフェスタでデモラン走行をしている202号車のマツダ・767Bです。

紳士服・婦人服メーカーのレナウン。そのブランドの一つが「CHARGE(チャージ)」です。


で、実際に「787」が登場してきても、こちらはスポンサー違いのチーム・アートで「787」を利用しているチームもあれば、

チームNWBは、同じレースで「型落ち」の「767」で戦っていたりします。「767」が最新の時は「757」

767 > 767B > 787 > 787B(優勝) 767と787の違いはどちらも同じ4ローターですが、767は高回転が強い、787は低中高すべて扱いやすい、という特性の違いらしい。3年分の熟成期間があったからこそ4年目の767Bでルマンを制覇することができた、ということでしょうね。
スポーツカーの「世界大会」や「日本のみの大会」は時代と共に名称がいろいろ変更されてきた歴史がありますが当時にスポットを当てると、
- 世界スポーツプロトタイプカー選手権(WSPC)(その1つにフランスのルマン24時間耐久レースのサルト・サーキット)
- 全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)
の2種が存在しました。
WSPCでは、スポット参戦(あのレースだけ出たい!)が可能だったみたいです。だからみんなこぞってルマンに挑戦。
で、1991年から世界スポーツカー選手権(WSPC)が、スポーツカー世界選手権(SWC)に変更となり大幅にレギュレーションが変更。F1と同じNAの3.5エンジンじゃなきゃダメね。レシプロエンジンだけ。ロータリーはダメ。ターボもダメよ。でも1991年シーズンは前シーズンと同じ規定でもいいよ。でもターボ車はオモリを乗っけるからね。ウェイトハンデね、となる。(F1よりもWSPCが人気だと?けしからん。F1に合わせろ。by FIA(の下の団体))
マツダは、3.5は用意できないが前年の規定で4ローターで出るわNAだし。ルマン以外も出場するよ。1991がローターリ最後の年だ。
トヨタは、3.5なんて急に用意できないし、旧規定でも3.6リッターターボしかないよ。でも排気量オーバーのターボだからウェイトハンデ満載?勝てるわけないじゃん。1992年に向けて3.5リッターをゆっくり作るから1991は出ないよ。
日産は、3.5リッターのターボだけど、ターボだからウェイトハンデでしょ?さらに何?SECの全部のレースを走れ?勝てないのに全部走ったってカネ掛かるだけでしょムリムリ。
トヨタと日産はルマン含めてすべて欠場。
で、1991にマツダがメルセデスとのガマン比べに勝利して歴史的快挙を達成!
優勝したのは 787B 55号車
- フォルカー・ワイドラー(29/ドイツ)全日本F3000/JSPCドライバー
- ジョニー・ハーバート(26/英国(イングランド))F1ドライバー
- ベルトラン・ガショー(28/ベルギー)F1ドライバー
総合6位 787B 18号車
- デイビッド・ケネディ(アイルランド)
- ステファン・ヨハンソン(スェーデン)
- マウリツィオ・サンドロ・サラ(ブラジル)
総合8位 787 56号車
- ピエール・デュドネ(ベルギー)
- 寺田 陽次郎(てらだ ようじろう ミスター・ルマン)
- 従野 孝司(よりの たかし)
で、1992のSWCは笑っちゃうくらい参加チーム激減。その年で何十年も続いた世界耐久レースは幕を閉じる。こんなバカな決定をしたのが当時のFIA(の下の団体)。なんと言ったらいいか、愚かですね・・・。金と銀の器を抱いて罪と罰の酒を飲んだほうがいい。
ちなみに私が好きなドライバーである片山右京。1983に筑波FJ1600Bでデビュー、1984にFJ1600Aチャンピオン、1985にF3、1986-87にフランスF3、1988からF3000、1991でF3000チャンピオン、1992-97までF1です。
北海道マツダ・パレードラン
以下、写真の右上に「TOKACHI SPEEDWAY」と入った画像は、モータースポーツとレースのライブ配信を行っている
Zummy Racing Family
(ズミー・レーシング・ファミリー)様のyoutube動画より切り抜きさせていただいております。
Zummy Racing Family(ズミー・レーシング・ファミリー)
https://www.zummyracing.jp/
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「マツダ㈱」が協賛するイベントも開催している信頼と実績のある組織で、茨城県はダンロップコーナーでお馴染み・アマチュアのタイムアタックの聖地「筑波サーキット」を中心にジムカーナやサーキット走行会、アマチュア向けのモータースポーツイベントを企画・運営の団体です。
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車を「安全に、楽しく、操り、スピードを追求する」をコンセプトに掲げ、大人の遊び場を提供するモータースポーツコミュニティとして活動しています。
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全日本ジムカーナのライブ配信も運営中ですが、
その運営資金を一口:1,100円 から募っております。
金額が大きい場合、個人名・企業名の掲載ロゴが大きくなります。
配信サポーター募集ページは以下をご確認ください。ご検討よろしくお願いいたします。
https://www.zummyracing.jp/archives/19246
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YouTubeチャンネルはこちら
https://www.youtube.com/@zummyracing



767Bの2回目のデモ走行が終わると、イベントのクライマックス・パレードランです。
2026年はこれらの車両がパレードします。

時間になり、マーシャルに案内されて続々とコースインします。(目の前にはAZ-1)

パレードラン参加者はコントロールタワーの脇からコースイン。そのまま1周してから整列します。すでに767Bやロータリー車両がスタンバイしていますね。

うーん、767Bデモラン時のあの大観衆はどこへ・・・。淋しい・・・。

すでにスタンバイしていた767Bを先頭に、続々と整列していきます。RX-8、

AZ-1

アテンザスポーツワゴンGH型

CX-5、

逆光なので写真が撮りにくい(笑)

新車をお買い上げしたお母さんが「キー型」のモニュメントを抱えております。

17インチは乗り心地が硬かったため、MPVなどに採用されていた純正16インチにヨコハマタイヤのプレミアムコンフォートタイヤ・デシベルを履かせています。

これは2025かな。

2025も天気に恵まれました。




前方にはRX-7(FD)が2台。

ロードスター、デミオ、マツダ3、CX-3、RX-8、マツダ6、CX-5、続々と整列。

整列したら、参加者は前方に移動して記念撮影タイム。

767Bを取り囲むように撮影です。

北海道マツダより。

私はこの位置。

767B(202号車)をお触りすることができました。

モンベルおじさんとグランドセイコー(の一番安いヤツ)

なんのことはない、隣のおじちゃんがそのように記念撮影してたのでマネさせていただきましたー。

撮影が終わると、各自、自分の車に戻ります。

やはり、767Bは不調のようで押されてコース脇に移動です。私がスタートした時はコース脇から星野さんが手を振ってらっしゃいました。

窓を締めて走行しなさい、という規定もありません。スタンドの観客が手を振ってくれていましたので、割とドライバーの皆さんも手を振っていたようですね。
その中に、日の丸のミニ国旗で「一人ウィニングラン」を楽しんでいたドライバーの方もおりました。いいね♪今度マネしてみよう。
以下、AIにウィニングラン・アイルトン・セナ風で注文した結果(笑)

というか、北海道マツダの小さいフラッグがあれば良いのかも。



北海道マツダ・ファンフェスタの帰り道の順序
帰り道は、来た道をそのまま辿ります。
北口ゲートを出て、道の駅さらべつを右折します。

で、どんぐりぼうやと青看板を左折。

しばらく走って、高速道路の下をくぐって、

すぐに曲がれば更別IC入口です。で、そこからは帯広ジャンクションまでひたすら直進。

帯広ジャンクションの料金所を抜けたら、

すぐに分岐を、札幌方面へ。

北海道マツダ・ファンフェスタ、往復 529kmの楽しい時間でした。

MAZDAオール北海道ファンフェスタ のまとめ


使い捨てゴム手袋 Lサイズ 100枚
¥ 1,280
メイド・インジャパンな使い捨て作業ゴム手袋になります。
オイル交換作業や電気に関わる部分の作業、その他手が汚れてしまう軽作業にピッタリ。
ただ、真夏に長時間付けて作業すると汗でふやけちゃいますのでご注意です(笑)
手のひらを出して、中指の先から手のひらの終わりまでが18cm~19.5cmくらいの人にはドンピシャリです。
耐水ペーパーミニセット
¥ 680
耐水ペーパーミニセットです。
400番・1000番・1500番・2000番・3000・番 各6枚 30枚入り BYR-27
初めて使う人はまず「1500番」と「液体コンパウンド」をお試し下さい。
① ヘッドライトとその周辺を洗車。もしくは絞ったタオルで拭く。
② マスキングテープでヘッドライト周辺のボディをマスキング。
③ 100ショップで霧吹きを購入。水を入れる。
④ 1500番のペーパーに水をシュッシュ。丸まるくらい濡らす。
⑤ ヘッドライトに水をシュッシュ。
⑥ 水を掛けながら1500番でヘッドライトを研ぐ。
⑦ 黄色い研ぎ汁が出なくなったらヘッドライトに水を掛けて研ぎ汁を落とす。
⑧ ポリッシャーがなければタオルに液体コンパウンドを付けて磨く
マスキングテープ
¥ 680
日本のスリーエム社のマスキングテープ。使いやすい18mm幅の7個セットです。1個辺り100円。意外と使うのでセットを購入したほうがお得です。
マスキングマスカー
¥ 680
長さ1Mのビニールがついたマスキングテープです。ヘッドライトを耐水ペーパーで磨く場合、研ぎ汁がバンパーなどに豪快に垂れることになり、磨き終わったとに余計な洗車が発生しちゃいます。
面倒が嫌いな人は、マスキングをしたあとにマスカーでビニール防御。研ぎ汁がそのまま床に落ちるようにしています。オススメです。
3M ねり状 コンパウンド・ハード1
¥ 2,980
日本の3Mという会社のコンパウンドです。
液体よりも粘性のある「ねり状」のハード1で扱いやすいのが特徴です。
マイクロファイバータオルセット
¥ 580
ヘッドライトをコンパウンドで磨く場合、ポリッシャーを持っていない場合は使い捨てのマイクロファイバータオルで磨きましょう。
また、コーティング前のシリコンオフの拭き取りでも利用できます。
シリコンオフ
¥ 980
シリコンオフは「油分除去」ができます。ヘッドライト、ボディー、窓ガラス等のコーティング前にはタオルにシュッシュしてから対象を拭き拭きすることで油分が取れちゃうスグレモノです。
コーティングは下処理をキチンとしないとすぐに剥がれます。注意です。
プロスタッフ シャインポリッシュ
¥ 6,800
コンセント形状がAC100Vの「ポリッシャー」です。アマゾンでは「お得:バフセット」が販売されております。バフセットがオススメです。
ヘッドライトコートNEO
¥ 5,500
大抵のヘッドライトコートは1液のみ。しかしコレは2液をその場で混合して作るタイプで「UVカット効果が強力」です。2022年に塗布して2026年も黄ばみが発生していないというコメントもあります。オススメです。
1,000円くらいのコーティング剤は3ヶ月~半年で黄ばみだします。3~4年は作業をしなくても良いことを考えるとコスパ・タイパが良いと言えますね。






























































































