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アテンザスポーツワゴン クルマ

【完全ガイド-2026】行ってきた!767Bとマツダオール北海道ファンフェスタ IN 十勝スピードウェイ

2026年10月8日

楽しみ方。マツダオール北海道ファンフェスタと十勝スピードウェイ

メガネちゃん
ル・マン24時間耐久レース。そのレース車両はF1よりも速かったことを覚えていますか?

姉さん
4ローターから奏でられるロータリー・サウンドは日本人の技術の結晶ね。
メガネちゃん
死ぬまでに一度は聞いておきたい・後世に語り継ぎたい音があります。
たぬき
日本人ならクルマに興味がなくとも世界の頂点を制した血統、マツダ・767Bをサーキットで見てほしい、聞いていてほしいポン。
メガネちゃん
そのイベントが、北海道マツダ・ファンフェスタ!
お詫び。写真のボリュームがやたらとあるため、通信環境によってはページの読み込みが、遅い場合がございます。ごめんなさい・・・。

 

自動車レースにおいて、

誰でも知っているのはF1レースでしょうか。

4本のタイヤが剥き出し、コックピットには屋根もないフォーミュラマシン。F1では「エンジン提供メーカー」としてホンダが何度も優勝を果たしています。

 

でも・・・、

F1よりも速かったクルマがあったんです。

それが、グループCというカテゴリーで作られた「レーシングカー」でした。

F1とは違って「空力ボディ」で覆われているため時速400km/hを越える車両も。それがグループC。

その1台がマツダ・767B(ななろくなな・びー)という車両です。

 

このページでは、

マツダオール北海道ファンフェスタ in 十勝サーキット の楽しみ方や、レース観戦のスポット紹介、767シリーズ・発展型787シリーズの何が世界に誇れる性能だったのかなどをわかりやすく解説しております。

それと「耐久レースって何?」や「十勝スピードウェイの事情」についてもご案内。

 

では、お茶でも飲みながらご覧ください。

お子さんがいらっしゃる方は、ぜひとも「日本の技術はすごいんだよ」ということを伝えていただければ嬉しい限りでございます。

また、北海道マツダでは高校卒業予定で自動車関連の学校に進学する学生を対象に「学費の半額を免除」「卒業後、北海道マツダ整備士への内定」がセットになった「奨学金制度」があります。お知り合いで「メカニック」になりたい小学生・中学生・高校生がいる場合は人生のロードマップの一つとして教えてあげて下さい。なんと社員寮やリフトの付いた研修センターまで新設。ココまでやってる北海道のディーラーって正直聞いたことがありません。

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1
マツダ車ユーザーは、ディーラーでチケット入手

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2
その他の方は現地で1,000円

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3
開催月は8月

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4
情報解禁は6月くらいから

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5
プロ同乗走行はweb抽選

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6
パレードラン参加も抽選

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7
こども向けイベント多数!

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8
キャンプでチケット無料

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9
プロトタイプカー耐久選手権(グループC)

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10
ルマン24時間

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1991年、ルマン制覇!マツダ・787B

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12
ファンフェスタには1989年の767B

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道のり説明。札幌から十勝スピードウェイ

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入場は、北側の入口から

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サーキット観戦の場所

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耐久レースってどんなレース?

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レアな旧車ロータリーがいっぱい。

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消防車の運転席に座れます。

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バイクで来る人もたくさん。

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20
最後まで帰らず、残っていた人にご褒美がありました。

MAZDAオール北海道ファンフェスタの入場チケット入手方法

私はマツダの2代目アテンザ・スポーツワゴン 4WD 2500cc GH型 に乗っています。

※ その前は ダイハツ・ソニカ でした。 ← 記事です

そのアテンザの整備として北海道マツダの発寒店を利用しております。

北海道マツダ・発寒店ディーラー

以前のマツダのディーラーの店舗デザインの記憶は乏しいのですが、現在の黒マツダは本当に品が良くてとても好きです。 コーラをいただきながら整備が終わるのを待ちます。

マツダディーラーで整備中

で、整備のお会計も終わったところで「今度、ネットで見かけたマツダのファンフェスタに行くんですよ。帯広までちょっとドライブしてきます。」と営業スタッフに軽い世間話をしたところ、

「あ、ではぜひチケットを持っていって下さい」と。 なんと、無料の入場チケットをカウンターに用意しているじゃありませんか。

ディーラーにはマツダファンフェスタのチケットを入手。無料で配られています。 本来なら現地で1,000円の入場チケットを購入しなければならないのですがこれはラッキーでした。

マツダ車ユーザーの方はひいきにしていらっしゃる各店舗にてGETしてください。
他メーカーをお乗りの場合でも、試乗や新車見積もりのついでに貰うのも良いでしょう。

なんの用もないのにタダだからという理由でコジキ根性でもらいに行くのは止めましょう。日本人として恥ずかしいですから(笑)

中◯人や韓◯人じゃあるまいし。そんなヤカラに媚びて日本を超・増税大国にして、ニセ移民を入国させまくって、
農家の収穫前の、くだもの・やさいの窃盗・お寺の火事や、
外国人がアパートやマンションに侵入し、日本人女性に対しての性犯罪、
オールドメディアのテレビ新聞が絶対報じない、外国人技能実習制度でやってきた外国人が現場から逃げ出してしまい、現在、日本国内に5万人のノラ外国人がウロウロしていることなど、
日本を破壊しまくっている「自民党」と左翼な反日「野党(立憲民主党・公明党・共産党・社民党・れいわ・国民民主・日本維新の会・中道・チームみらい)」は日本から出ていって欲しい。

応援するなら保守な政党である、

  • 日本保守党
  • 参政党

ですね。まずは反日な北海道知事の 鈴木 直道(すずき なおみち)を引きずり下ろしましょう。沖縄のデニーのように。新しい日本の夜明けじゃー!

ファンフェスタでは、どのようなイベントがあるの?

そもそも、北海道マツダ(協賛:マツダ㈱)がイベント主催者としてファンフェスタを開催する理由は、一言で言えば「ブランド戦略」

-----------

多くの人にマツダを知ってもらい

↓

良いイメージを持ってもらい

↓

実際に購入してもらい

↓

利益につなげて

↓

より良いクルマを開発をして

↓

マツダが成長

-----------

というループですね。

ファンフェスタは8月に開催されますが、2ヶ月前から北海道マツダの公式webサイトにてファンフェスタ情報が解禁されます。

またイベント抽選申し込みもwebから応募することになりますので要チェックです。イベント内容は以下をご確認ください。

助手席に座って、プロレーシングドライバーのドライビング体験(同乗走行)(web申し込み)

国内の耐久レースには、スーパー耐久(通称:S耐)というカテゴリーがあります。

そのST-4クラスチャンピオンマシンで、ST-5クラスチャンピオンドライバー猪股京介(いのまた・きょうすけ)選手がサーキットを攻めます。

その助手席に座ってもらってプロのドライビングを体験できちゃうというイベントです!

プロドライバーとレーシングカーによる同乗走行の応募もwebサイトから。

ヘルメットなどは無料で用意されているのでご安心を。プロドライバーの限界走行・普段のクルマとは異なる動きをぜひ身体で体感してください。

※ 猪股選手は、日本では珍しい「北海道在住型」のプロドライバーです。どさんこです。札幌生まれ。
札幌市南区北ノ沢1744-2に「マルテンサイト」という中古自動車屋も経営しています。9:00-19:00 定休日は不定休。
ヘンな中古車屋でクルマを買うくらいであれば、マルテンサイトでオークション(JUとかUSS)からクルマを発掘してもらうほうが安心でしょうね。

「耐久レース」って、そもそも何?

F1のように約50周を1.5時間から2時間で走り、1番速く走りきったチームが優勝というレースを「短距離走・スプリントレース」とするなら、

耐久レースは文字通り「長い時間を走り続けなければならない長距離走・マラソン」と表現することができます。

ただし、人間のマラソンでは長い時間・長い距離をずっと全力疾走なんてできませんが、対して耐久レースでは、大げさに言えば「最初から最後まで全開走行」なんです。

高負荷の極限状態でも壊れずに完走・優勝した場合「他車よりもマシンの信頼性が高く優れている」という何よりの称号を得ることができます。自動車メーカーとしては販売台数UPに繋がるチャンスの場。開発した技術を見せつける場であると同時に、実験と研鑽の場とも言えますね。

勝敗のルールもF1とは異なり、

「ルマン24時間」というように「時間規定」により、その時間内をキッチリと走り続けて1番多く周回を重ねたチームが優勝というルール場合と、

「鈴鹿サーキット1,000km」というように「距離規定」により、その長い距離を一番速く走りきったチームが優勝というルールの場合があります。

同じ鈴鹿サーキットでも、F1だと53周(1.5~2時間)ですが、鈴鹿1000の場合だと170周(6時間~)も走ります。

また、長距離を走行するので給油・タイヤ交換・ドライバーチェンジがあります。

現在の大きな耐久レースでは給油量が無制限がほとんどらしい。(ただし余計な給油タイムは周回ロスに繋がっちゃうから不利になる)
マツダが優勝した当時のルマンでは給油量の上限があったみたいですね。メルセデスはパワーはすごいが燃費が悪い、ロータリーはパワーはそこそこだが燃費が良い。その特性が最後の逆転劇に繋がります。

冒頭でも出てきた「ル・マン24時間耐久レース」は耐久レースの「世界最高峰」となります。

少しオーバーに言えば

スプリントの速度で、

マラソンでバチバチ。

当時、参戦する際のエンジン規定ですが、

  • エンジンの形状:自由
  • 排気量:自由
  • 気筒数:自由
  • ターボの有無:自由
  • パワーの上限:ありません

完全にフリーダム・・・。

その上、上限アリだとしても「ガソリン給油OK」の耐久レースです。

これで盛り上がらないワケがない。

F1を上回る人気があったのは納得です。

平均速度が速くて、最高速はF1を越える。ポルシェ・メルセデス・ジャガー・日産・トヨタ・マツダといった自動車メーカーチーム(ワークスチーム)と、その他の世界のプライベーターチームがガチンコの殴り合い。それはもうファンタジスタでエキサイティング。

 

 

で、

現在、日本の耐久レース

スーパー耐久(通称:S耐)には「クラス分け」がありまして、大雑把に「上中下」に分類すると、

上

  • ST-Xクラス FIA GT3カテゴリ /GT-R,NSXなど
  • ST-Zクラス FIA GT4カテゴリ /スープラなど
  • ST-TCRクラス TCRカテゴリ/シビックTYPE-Rなど
ST-Xクラスの規定で製作されている車両は「耐久性重視」のタイヤから「グリップ重視」のタイヤに変えることで、スーパーGT300に参加できるらしい。

中

  • ST-1クラス スープラなど
  • ST-2クラス 2400-3500cc 4WD/FF
  • ST-3クラス 2400-3500cc FR

 

下

  • ST-4クラス 2000-2500cc FR
  • ST-5クラス 1500cc以下

となっております。

 

プロドライバーとレーシングカーによる同乗走行の応募もwebサイトから。

ファンフェスタの同乗走行では、

  • 車両:ST-4 チャンピオンマシン
  • ドライバー:ST-5 チャンピオン猪股選手

であり、クラス別けでは確かに「上中下」の「下」のクラスではあるのですが、

一般の車検に合格できない、ナンバーの無いガチのレーシングマシンです。

規定内で速く走るためだけに開発・チューニングされたクルマです。

 

よって同乗走行した場合、

これが下のクラスの車両なの!?
なにこのクルマの動き!?
このコーナリングGはなんなの!?
速いじゃないの!!
この速度でコーナーに突っ込めるの!?
さすがプロドライバー!!

と未体験ゾーンに驚くこと間違いなし。

 

ぜひ抽選に応募して

プラチナ・チケットをゲットしてください。

私は2年連続でハズレました・・・(涙)

 

 

プロの耐久レースがあるならアマチュアの耐久レースもあるわけでして、走行するクルマはS耐のエントリー車とは異なり公道を走行できる「車検対応・ナンバー付き」のクルマです。

そのため、アマチュアの耐久レースを現地で実際に見てみると、速度や音に対して迫力に欠けるなぁと感じてしまうのがホンネのところですし、

「ガソリン給油NG」のレギュレーションがある場合は、スピード出しすぎたらすぐにガス欠リタイアになりますからもっと退屈に見えちゃうのが玉に瑕・・・。

下の方で執筆しておりますが、ファンフェスタでも開催されるマツダ・エンデュランスレース、別名:マツ耐がこれに該当しています・・・。

よって、サーキットでのレース観戦が初めてで、アマチュアの耐久レース(給油NG)を見る場合の「注意事項」というか「心構え」を書いていますので良かったら見てみて下さいませ。

でも、慣れてくるとアマチュアレースでも見ていて十分面白いです。

 

オールマツダ・パレードラン(web申込み)

他のマツダ車と一緒にパレードで十勝スピードウェイのサーキットコースを1周できちゃうイベントです。

スタート前にはコース上を埋め尽くす新旧のマツダ車に圧倒されることでしょう。

しかも!先頭を走るのは767Bです!

 

サーキットコースをパレードラン。参加の応募は北海道マツダwebサイトから。

パレード中は窓を開けて、遠くの観客などに手を振ることも可能です。
よって日の丸の国旗を持参してウィニングラン気分になるのも良いでしょう。
実際に2026年には1名おりました。2027年は「日の丸」があふれることになるでしょう。ウィニングラン気分でいきましょう!アマゾンなどで普通に売ってます。安い。
戦後、GHQによって祝日に国旗を掲揚することは禁止されていたみたいですが1949年1月1日に解除されています。パレードランで国旗を使ったあとは、祝日に国旗を掲揚するために使いましょう。昔の日本ではどの家でも玄関前に国旗を掲揚するのが常識だったんです。だって日本の祝日ですから、日本人が祝って当たり前なんです♪
※ パレードランは767Bの2回目デモ走行の後に開催されます。多くのお客さんは767Bのデモ走行を見たら帰っちゃう・・・。
サッカーや野球の無観客試合の雰囲気も味わえるところがなんとも皮肉なところです・・・。
北海道マツダの経営陣さん、どうかパレードランは767Bのデモ走行2回目の前にしてもらえないでしょうかお願いします。
2025年のときはそれでも各コーナーのマーシャルの方が旗を振ってくれていましたが、2026年のときはマーシャルも不在。。。寂しかったなぁ。

こども向けイベント多数!

キッズEVバイク・プラバンキーホルダー・こども免許証・縁日コーナー・キッズ整備士・ミニロードスター

こども体験コーナー

ぬり絵を写真に・シートベルト効果体験・反射神経テスト・ドライブシュミレーター・マツダブランド体験・ドコモ大抽選会(ドコモ回線以外もOK)

ドライブシュミレーター体験やシートベルト効果体験。ぬり絵コーナーも。

 

ST-5チャンピオン・どさんこ猪股京介(いのまた・きょうすけ)さんトークショー

北海道在住型のプロドライバー猪股京介さんによるトークショーをお楽しみ下さい。

北海道マツダファンフェスタにはプロドライバーの猪俣京介さんもやってきます。

 

1989年 ルマン24時間 マツダ・767B所有者の星野仙治(ほしの・せんじ)さんトークショー

現役時代、ルマン24時間で767Bのハンドルを握った星野仙治さんもやってきます。 ル・マン24時間耐久レースへの「マツダ」の参戦の歴史は、

  • 1983年 717C(マツダ本社の出資でマツダスピード誕生)
  • 1984年 727C(C2クラス優勝)
  • 1985年 737C
  • 1986年 757(3ローター化)
  • 1987年 757(そのまま熟成)
  • 1988年 767(4ローター化)
  • 1989年 767B(過去最高の記録)
  • 1990年 787
  • 1991年 787B で 日本のチームが初めてルマン総合優勝(レース規定変更で1992年からはロータリーエンジンが使えなくなった)
  • 1992年 MX-R01(イギリスジャッド製F1用V10エンジン)総合4位。この年を最後に経営不振によりマツダはすべてのモータースポーツから撤退
  • 1999年 マツダスピード解散、マツダ本社に吸収。
  • 名前だけは車名として残る マツダスピードアテンザ/マツダスピードアクセラ
  • 2021年 スーパー耐久シリーズで、マツダ・スピリット・レーシングでモータースポーツ復帰。

という歴史ですが、「静岡マツダ」で整備士として働いていた星野仙治(ほしの・せんじ)さんは「静岡マツダチーム」でレースに参戦。

メカニック兼ドライバーとして活躍。

1991年にすでにお役御免となっていた767Bが「静岡マツダ」に流れてきて星野さんも767Bのメンテナンスに携わる。

その後、星野仙治さんは独立し自動車整備会社を運営。

で、2006年に「群馬マツダ」を通じて767B(202号車)を引き取る機会が生まれた

という流れのようです。

 

星野さんがルマンでハンドルを握ったわけではありませんのであしからず。

星野さんは767Bを所有してからは、全国各地のモーターイベンドにて自らハンドルを握ってデモドライブ、767Bをファンに披露しております。

チケット付きのファミリーキャンプも!

十勝スピードウェイのすぐ隣には、さらべつカントリーパークというキャンプ場があります。

前日にこちらでキャンプを楽しんでいただき、翌日はファンフェスタ・サーキット観戦です。

入場チケットが無料で提供されるお得なイベントですね。

十勝スピードウェイ・ファンフェスタさらべつカントリーパークキャンプで、チケット無料入手。

場所はここ。(サーキットの真横です)

さらべつカントリーパーク

パレードランの抽選に当選!クルマをピカピカにしましょう。

プロドライバーの同乗走行のついでに申し込んだパレードランが当選しました!

以下のような通行許可書が郵送で送られてきましたよ。

ファンフェスタ北海道マツダパレードラン参加に当選しました。 ということで、おめかしをしなくてはいけません。最低でも、黄ばんだヘッドライトはどうにかしなくては。

まずは、霧吹きでシュッシュしながら1500番の耐水ペーパーでゴシゴシすると、黄色い液が滴り落ちてきます・・・。

注意!!マスキングをしましょう!! 傷が付きます!!付きました!!(ただ、耐水ペーパーでのゴシゴシは小学生にもできるほど簡単でした。)

きれいな状態でパレードランを走りたい。ヘッドライトの黄ばみだけでも落としたい。

1500番で研ぎ終わるとこのような感じ。まだうっすらと黄色いですが表面の酷いヤツだけ削り取るのが目的です。よってOK。

本来なら、400番→800番→1500番 でシッカリと削るみたいですが面倒くさいのです・・・。すみません。

1500番の耐水ペーパーでヘッドライト表面を削ります。

続いてポリッシャーで研磨します。

3M社製の液体コンパウンドハード1と、モノタロウで購入した安物のダブルアクションのポリッシャーと、ネットで適当に購入した硬めのスポンジです。

安物のポリッシャーとスポンジ、3Mハード1の液体コンパウンド

液体コンパウンドは炎天下では作業しては絶対にダメ。速攻でカラッカラに乾燥してしまい、バフやスポンジ自体でキズが付いちゃう恐れアリ。

 

 

ポリッシャーの電源にはポータブル電源を利用します。

※中◯製なんて使いたくないけど日本製ってほとんどないしOEMだし仕方なく中◯製。

業務用のながーい延長コード、リールコードを持っている人はポタ電は不要ですね。

液化石油ガス設備士の実技試験の練習でパイプマシンをポタ電で動かしてみた ← 記事です

DC12Vのポリッシャーと、ポータブル電源。

はい。1~2分でこんなにピカピカ。

この後にハード2という目のもっと細かいコンパウンドで磨いて仕上げるらしいのですが個人的にこれで十分です。

ピカピカですが、ハードコートを塗布していないのでこのままだと黄色くなります。

液体コンパウンドは「油分」があるらしいです。

よってシリコンオフをタオルやマイクロファイバークロスにシュッ・シュッ・シュッと吹きかけてヘッドライトを拭き拭きしましょう。

油分をちゃんと除去しましょう。

コンパウンド研磨の後は、油分除去のためシリコンオフで拭きましょう。 ヘッドライトの表面を削ったままだと、紫外線によってすぐに黄ばんでしまします・・・。

よって、表面にヘッドライト用のコーティングを施さなければなりません。油分除去はこのためなんですね。

今回は手軽なホルツ・ヘッドライト3Dコーティングシートを使います。(3ヶ月程度で黄ばんできます。その程度の品質です。)

薄っぺらいウェットティッシュのような材質に液が湿っています。撫でるようにヘッドライト全体に塗り込みます。10分経過したら乾燥しますのでもう一度塗り込みます(2度塗りですね)

簡易ヘッドライトコーティング。ホルツヘッドライト3Dコーティングシート

ピカピカになったのは良いですが、暗くなってヘッドライトを点灯してみるとこのとおり。見る角度によっては無数の傷が出ています。

経年劣化だから仕方がありません。

まぁ眩しいヘッドライトをまじまじと見る人はいないですし、昼間は透明でピカピカですのでこれでOKです。

昼間はピカピカでも、夜のライティングでは無数の傷が。これは仕方在りません。 ヘッドライトの簡易コーティングの樹脂については、1液タイプと、2つの液をその場で混ぜて反応させる2液タイプがあります。

大抵は1液タイプなのですが「1年持ちます・2年持ちます」という商品でも結局は3ヶ月や半年で黄色くなります(笑)

オススメしたいのは2液タイプで、作業するその場で2つの液を混合させて樹脂液を作るタイプです。総じて1液タイプよりも長持ちすると評判です。現在普通に購入できるのは以下の商品だけですね。

ヘッドライトコートNEOただ、1液タイプより、2液混合して使うタイプのほうが黄ばみが遅い。ヘッドライトコートNEO ヘッドライトコーティングのおすすめは2液混合タイプです。

 

プライベートの素人作業の最高峰は、

400番→800番→1500番からの、ソフト99製ウレタンクリア(2液混合)が有名ですが、㈱ソフト99コーポレーションに問い合わせしたところ、

ウレタンクリアはボディー用に開発・調整されているためヘッドライトなどの透明樹脂に使用するとヘッドライト表面に影響が出る可能性があるのでやめて。
使用期限の目安は4~5年が限界ですよ。未開封でも古いのは使わないで。

とのことでした。

メーカーではない人間達がyoutubeで「ヘッドライトに使ったら使えました」と言っているだけなんですねぇ・・・。うーむ。

ということは、ホルツから販売されているタフ・ウレタンヘッドライト(2液混合)を使うべきですね。ヘッドライト専用だから失敗しない許容範囲が広いらしい。

ちなみに私はその後の9月にウレタンクリアで失敗しました(涙)分厚いから1500ではなく400からゴリゴリやらなければならない。タフ・ウレタンヘッドライトだったら違ったのかしら?

ウレタンクリアとタフヘッドライト

違った!どうやら古いウレタンクリアが原因らしい。お買い物履歴を調べてみたら2021年に購入したウレタンクリアだった・・・。今は2026年だよ・・・。夏は30度、冬は10度以下の部屋に置きっぱなしだもの。そりゃ良くないよ・・・。

 

 

 

ヘッドライトの簡単なおめかしが終了したので、今度はこの水アカいっぱいのボンネットをキレイにしたいです。青空駐車だから仕方ないですね・・・。

まず水とシャンプーで砂ホコリを洗い落とします。続いて先ほどの3Mのハード1とポリッシャーで研磨します。

青空駐車だとボンネットの水アカが目立ちます。これも3Mのコンパウンドで除去

するとこの通り。(ハード2は使ってません。本当は仕上げとして使ったほうが良いです。)

プロが使うポリッシャーならもっとピカピカに反射するんでしょうね。あとスポンジではなく研磨力の高いウール製のバフを使えば。

安物ポリッシャーとスポンジバフだとこんなものですが、まぁピカピカですので良しとしましょう。(間近で見ればうっすらと細かいキズは取り切れず残っている状態)

3Mのコンパウンドは有能ですね。ボンネットの研磨でピカピカに。

ハード1とスポンジで天井も研磨してみました。違い、わかりますか??

天井も3Mハード1で研磨。くすみ/くっきり、境目がハッキリしますね。

ドア・窓のメッキモールも、タオルに塗布したハード1でゴシゴシするとこの通りピカピカになりました。気分が良いです。3Mハード1万能説。

(ドアの窓ガラス下には水切り用の黒いモールがあります。その部分には予めマスキングのテープを貼っています)

アテンザの銀メッキモールも3Mハード1で磨いてみました。研磨可能。

で、研磨したのは天井・ボンネット・ヘッドライトの3つのみ。あとはちょっと時間の都合上やっておりません。

全体洗車をした後はワコーズのバリアスコートでボディの簡易コーティング(撥水)です。

ボディ研磨後はコンパウンドの油分をシリコンオフで脱脂。その後はバリアスコートでピカピカ、艶々に。

軽自動車も含んで、2020年以降のクリア塗装の品質は10年青空駐車で晒していても高い強度を普通に保っていられるレベルになったとか。

バリアスコートのような「はっすい(撥水)」タイプは、雨が振ったらキレイな「丸形」で雨水が天井に留まる → 虫メガネで太陽光を集中させて紙を燃やすように → 水レンズでクリア塗装にダメージ(俗に言うウォータースポット)。

それを防ぐために「天井だけ」はペルシードのような「しんすい(親水)」タイプの簡易コートで水レンズを作らせないことでクリア塗装を守る、

ということも必要ない時代なんですね。青空駐車の人でもオール撥水でOKなのかな。

ちなみにクリア塗装の被膜の厚さは、10年前より「薄く」なっているとのこと。環境には良いかも知れませんが、研磨できる回数が減る。うーむ・・・。

ただ、鳥のフンだけはどうにもできないとのこと。

酸性・中性・アルカリ性を示す「pH値(水素イオン指数)」ですが、1上がる下がる度に10倍の差があります。

  • 濃塩酸=-1
  • バッテリー液=0
  • 塩酸/硫酸=1
  • レモン汁=2
  • お酢=2.5~3
  • 水=7
  • 重曹水=8
  • アンモニア水=11
  • カビ取りハイター=12
  • しつこい油汚れマジックリン=13

-1・0・1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13

鳥のフンは出たばかりはpH5の弱酸性でそれほどダメージは受けないのですが、乾燥するに従って濃度が濃くなり最終的に強酸性pH3になります。

強酸性になると物質に影響を及ぼせる濃度です。クリア塗装の素材ウレタンにもダメージが入ります。「侵食」していくらしい。

侵食によってクリア塗装・カラー塗装にミクロな穴を開けてサビが発生。本物のガラスであれば何ら問題はないのですが、お高いガラスコーティングは本物のガラスようなカチカチではないんですよね(柔軟性が無いとひび割れちゃうので)

だから侵食を許しちゃう。どのみちフンが付いていたら即座に拭きましょう。クルマのトランクにはペーパータオルと鳥のフンクリーナー(弱酸性)を常備しておきたいものです。

逆に、強アルカリ性に対してウレタンはどうなのか?。

侵食ではなく「溶解」するとのこと。

アルカリ系クリーニングスプレーを誤った使い方をした場合、クリア塗装がボケボケ・ツヤゼロに。ご注意願います。

 

 

はい。こんなにピカピカ。

(ちょっとヘッドライトの黄ばみが気になりますが、研磨する前はもっと黄色かったことを考えると御の字でしょうね)

天井とボンネット、ヘッドライトを研磨したGH型アテンザスポーツワゴン4WD2.5ℓ

GHアテンザのデザイナーさんはFD型RX-7のデザイナーさんらしくデザインカッコいいなぁと感じます。

GH型アテンザはRX-7をデザインしたスタッフがデザインしています。マッシブでカッコいい。

 

十勝スピードウェイまでの行き方について

札幌から十勝スピードウェイまではおよそ片道250km、高速道路を利用して3時間掛かります。

札幌から十勝スピードウェイへの行き方(高速道路で片道3時間)

札幌の北方面からスタートする場合は、小樽 > 朝里 > 銭函 > 手稲 > 新川 > 札幌北 > 伏古などの札樽自動車道(E5A) に入りましょう。

札幌北 > 伏古 > 札幌ジャンクション(分岐ポイント)となりますので、札幌ジャンクションはみちなりにそのまんま直進してください。苫小牧・室蘭方面です。

分岐ポイント。札幌ジャンクションは直進で。

直進です。

札幌ジャンクション

すると道央自動車道(E5)に変わります。次は5分ほど走行して札幌南インターチェンジまで走ります。ちょっと分岐があるため説明します。

札幌ジャンクション > 北郷 > 大谷地 > 札幌南

札幌南ICは直進です。

このように、出口が現れます。出口にしてはジャンクションのように大きいので惑わされずに、そのまんま直進してください。

札幌南ICの分岐

すると札幌南ICの料金所が現れますので通過しましょう。

札幌南ICの料金所

次は15分ほど走行して千歳恵庭ジャンクションまで目指します。

札幌ジャンクション > 北郷 > 大谷地 > 札幌南 > 北広島 > 輪厚 > 恵庭 > 千歳恵庭ジャンクションが分岐ポイント

札幌方面から高速を乗る場合、恵庭ICを越えたら帯広釧路方面へ

道東自動車道(E38)方面に入って下さい。帯広・釧路方面です。

道央自動車道から、道東自動車道への分岐ポイント。

E38に入ったら、帯広ジャンクションまで走ります。2時間ほど掛かります。

千歳東 > 追分町 > 由仁 > 夕張 > むかわ穂別 > 占冠 > トマム > 十勝清水 > 芽室IC > 帯広ジャンクション。

帯広ジャンクションが分岐ポイントです。帯広広尾道(E60)方面へ曲がってください。

帯広ジャンクションが分岐ポイント

帯広ジャンクションで、帯広広尾道(E60)方面へ曲がりましょう。

帯広広尾道(E60)

帯広ジャンクションでE60方面に入ったらすぐに料金所が現れます。

そのまま直進することで帯広広尾道(E60)に入ります。

帯広ジャンクションの料金所

E60に入ったら、

芽室帯広 > 帯広川西 > 幸福 > 中札内 > 更別インターチェンジを目指しましょう。

長さ:約40km。時速80km/hですべて走行した場合は約36分。E60は無料区間です。

新川IC・札幌北ICから道東自動車道にアクセス。帯広ジャンクションから更別インターチェンジで降りましょう。

ただし!E60の最高速度は時速80km/hまでです。注意してください!!

・片道1車線なので、ガードレールで区切られている区域は80km/h、ワイヤーロープやポールやキャッツアイで区切られている区域は70km/hとなります。

片道1車線の高速道路では「移動式オービス」の仕掛けは「ほぼほぼ無い」とは言われておりますが、それでも時速100km/hで走行していた場合、後ろからレーザーパトカーに照射されたら一撃で切符(1点12,000円)です。

スピードメーターは実速度よりも遅く表示されます。メーター読みで時速100km/hなら、実速度は93~95km/hくらいです。80km/h区間でメーター100km/hだと実速度95km/hで15km/hオーバーの1点12,000円。

例えば、ダイハツの軽自動車ソニカ2007年製だとメーター100km/hに対して、実速度は93km/hでした。日本車の場合保安上の理由なのか、軽でも普通常用でもトラックでもこんな感じらしいですね。

アテンザGH型2500ccの場合は、メーター100km/h で、実速度94km/hくらい。

(※タイヤが摩耗している場合は実速度はさらに落ちます。今現在、量販店で市販されているレーダーにはGPS機能を使った「速度表示機能」が付いています。こちらでお乗りの車のメーターと実速度を把握するのが良いでしょう。)

15km/h未満であれば、ほぼほぼ検挙されないみたい。よって、80km/h制限のところではメーターで90~95km/h(実速度84~88km/h)で走行するのがお利口さんかもしれません。70km/h制限ならメーターで80~85kmk/h(実速度74~79km/h)。

 

 

更別インターチェンジ、出口です。

更別ICで降りましょう

降りたらすぐに左に曲がって更別村の市街へ。

高速を降りたらすぐに左折です。更別市街へ曲がって下さい。

更別村のマップ。泡洗車800円は高いですがクルマが汚れている場合には良いでしょう。背に腹は変えられません。

中◯人は嫌いですが、麻婆豆腐は好き。人気の中華料理店もあります。温泉もあります。日帰りOK。

更別インターチェンジで降りるとエネオスの800円洗車機とコンビニや温泉があります。

人気のピザ・ピッツェリアツカと、人気のパスタ・ステラテッラアドマーニ。

更別のピザ・ピッツェリアツカと、パスタ・ステラテッラアドマーニで美味しい食事を。更別ICから十勝スピードウェイまでのロードマップ。

十勝スピードウェイは、忠類インターチェンジで降りても構いません。

一番迷わないのは更別ICを降りて市街へ左折したのち、ずっと直進。で、右折するというパターン。

更別ICから十勝スピードウェイまでの分岐ポイント

さらべつカントリーパークの青看と、奥にもう一つ青看。ダブル青看。

更別から十勝スピードウェイの分岐

その交差点を右折します。どんぐりぼうや 目印ですね。

2枚目の青看板を右折

右折してしばらーく直進。その後、左手に道の駅さらべつが現れますので、

道の駅さらべつが見えたら、

すぐの交差点を左折すれば北側ゲート方面です。(直進すれば南側ゲート方面です。)

次の交差点を左折すると北側ゲート

左折して緩いカーブを抜けてちょいと走ると北側ゲートに進入できます。

右折して北口ゲートに進入

十勝スピードウェイのマップ

  • 北側ゲートは一般客用と駐車スペース。
  • 南側ゲートはレース関係者・展示車・パレードラン参加者

ファンフェスタ開催中は、一般客は北側ゲート、パレードラン参加者は南側ゲートから入場してください。

新川ICから十勝スピードウェイまでのタイムライン

AM 5:14  新川インターチェンジから入ります。

AM5:00新川インターチェンジから高速道路に入ります。16度で寒い。長袖必須。

AM 6:08

千歳恵庭ジャンクションから道東道。走行中にこんな感じ・・・。

帯広手前の山越えで、濃霧。フォグランプON

外気温 14℃で寒い~。

外気温は14度まで下がります。

AM 6:23 晴れてきました。

晴れてきました。

AM 6:57 霧(きり)注意報

注意喚起の液晶掲示板に「キリ」という表示が・・・。

AM 7:06 雨振ってきちゃった・・・(涙)

アテンザをピカピカにしたんですが、雨に打たれてしまいました(涙)

AM 7:18 ようやく山を越えることができました。芽室ICの前あたり。天気が回復。

山を越えて芽室インターチェンジへ。

この辺です。(KENWOOD Z702W:同価格帯のナビの中では頭一つ抜けて音質が良いです。さらに昔ながらのサラウンドモード(DSP)が最高ですね。おすすめ。でも地図データが古い。さらにバカナビ(笑)中古で3万円。)

芽室インターチェンジ付近で時間は7:18分。

 

AM 8:05 北側ゲートに到着できました~。(私はパレードランに参加するので北側ではなく南側ゲートに行かないとダメです。間違えました・・・。)

帯広ジャンクションからそのまま芽室帯広インターチェンジに入り、更別ICを降りて十勝スピードウェイ北口に到着

十勝スピードウェイは、その昔「国際サーキット」でした。だからTOKACHI INTERNATIONAL SPEEDWAYという表記。その後、国際サーキットの規定が厳しくなって十勝スピードウェイは十分なエスケープゾーンが取れなくなってしまったんですよね。その後はプロのレースは一切開催されなくなったという運命。昔は1回だけスーパーGTもやったみたいですが場所が遠すぎるということもあり・・・。

現在はイベントや4輪2輪のアマチュアレースや走行会や各種モーターイベント、自転車ママチャリレースに活用されております。

プロのレースが開催されないということはそれだけで「維持管理コスト」が回収できなくなる、ということ。

 

メインスタンド裏はこのとおり。荒れ放題です・・・。

十勝スピードウェイのメインスタンド裏は荒れ放題・・・。管理コストが・・・。

ちなみにGH型アテンザ2.5リッター4WDのGPS読み100km/h時における回転数は2,100rpmくらいです。(6速AT)

ちなみにGPS読みで時速100km/h時の回転数は2,100rpmです。ソニカと比べて快適。

エアコン常時ONの状態で、100km/hの巡航で実燃費が12km/Lくらいです。街中だとエアコンONで8km/L 、エアコンOFFで9km/Lくらいです。2011年式の2500cc/6AT(ハイブリッドではない)の4WD/1500kgなら御の字でしょうか。

GH型アテンザ2500cc4WDの実燃費は11.5km/L エアコン常時ON

十勝スピードウェイの観戦スポットは4箇所

では、十勝スピードウェイでレースを観戦できる場所、観戦スポットを紹介します。4つあります。

十勝スピードウェイのサーキットは国内屈指のブレーキ殺し。

以下の通りです。

  1. メインスタンド
  2. ピットの上
  3. サーキットテラスの2階
  4. スタンド(近年設置)

十勝スピードウェイの観戦ポイントは4つ。

1.メインスタンド

ホームストレート前に広がる階段状に設置される座席型の観戦スポット。

写真左の低い座席は「西スタンド」、写真中央から右側が「メインスタンド」。写真には乗ってませんがさらに右側には西スタンドと同じような形で「東スタンド」があります。

十勝スピードウェイのメインスタンド。

一番うしろ、最上階の座席からの眺めは・・・、

高い位置からサーキット全体を見渡せます。

コース全体を見渡せます。(ただ実際にはコース上の樹木が邪魔をして、隅っこまでは見えません。)

メインスタンドからの一望。木がなければ端までマシンが見えるんですが。

樹木が本気で邪魔ですね・・・。せっかく高いところに登っているのにそれでもコースすべてが見えません・・・。残念なポイントです。

国内屈指の最長ストレートから、第一コーナーのブレーキング勝負。

表彰台を真正面から見れるのもメインスタンドの良いところ。

ホームストレート前

ここにもどんぐりぼーやが。

また観戦ポイント唯一、表彰台を見ることが可能です。

メインスタンドの最低階からだとこのようにレーシングカーを間近でみることができます。フェンスから出ないようにご注意を。

767Bのデモラン走行でホームストレートを駆け抜ける4ローターの咆哮は迫力が違います。ぜひ体験してください。自動車大国日本に生まれたのであれば、死ぬまでに1度は生で聞いておくべき価値のある音です。

一番低いスタンド席からは間近にレーシングカーが通ります。

メインスタンドには屋根があります。が、実質は後ろから2列目までが日陰です。

それ以外はすべて真夏の直射日光を受けます。UV対策は計画的に。

メインスタンドで日陰なのは上から2列のみです。それよりも下に下がると激しい日差しに照らされます。

あと、イスが汚いですし、フェンスとフェンスの間にはクモの巣トラップ。先ほども申し上げましたが、プロのレースが開催されないということは売上が立たないということ。

維持管理コストは削れるところから削られるものです。よって雑巾と雑巾を入れるビニール袋を持参しましょう。その際はウェットティッシュもあればキレイキレイにできます。

(そもそもプロのレースでも無い限りスタンドがすべて埋まることは絶対にありえません。後ろから2列目も怪しいものです。よって手つかずなのは仕方のないことです。)

十勝スピードウェイのイスが汚い

もう一つメインスタンドの欠点は、ピット側やキッチンカーへ飲食物を購入しに行こうとした場合、西スタンド横の地下道を通らなければいけないということ。

メインスタンドから西スタンドの端までいちいち歩いて移動するにはとても面倒くさい距離なんですよ(笑)メインスタンドエリアに地下トンネルがあったらよかったのになぁ。うーむ。。。

まず、北口から入場して駐車場に停めます。徒歩で地下道を歩いてパドックなどメイン会場へ。

2.ピットの上

2つ目の観戦スポットはピットの上です。

十勝スピードウェイの観戦ポイント2、ピット上。

ホームストレートを駆け抜けるマシンも見れますし、

ピット上からの風景。

クルマ:北海道マツダレーシングチーム(伊藤・佐藤・蔦原・齊藤選手)

ホームストレートを駆け抜けるレーシングカー。 ピット上からメインスタンド方面

ピットアウトしてコースに復帰しようとするマシンも見ることができます。

ピットからドライバー交代を終えてコースに復帰するデミオ。

767Bのデモラン時、一目見ようとピット上は観客で埋め尽くされます。圧倒されました・・・。

4ローターサウンド。767Bのデモランではピット上は戦場に。

ホームストレートとは反対側、逆側のコースも見れます。

ピット上はホームストレートの逆側もレーシングカーの走行を楽しめます。

また、表彰台が真横にあるということで、(写真はチームレッグスポーツ:・上中・任・大井・倉迫選手)

表彰台下で入賞チームの記念撮影。

このような表彰式も間近で見ることが可能です。(ただし、シャンパンファイトに巻き込まれるので注意。ベッタベタになるので(笑))

表彰台横から

十勝スピードウェイ、表彰台横から2

ピット上に登れる階段がこのとおり、複数個所存在します。

ピット上には階段で登って移動。

3.サーキットテラスの2階

3つ目の観戦スポットは、この建物。サーキット・テラスと言います。

十勝スピードウェイの観戦ポイント3、サーキットテラス2F

緑色の建物。この2階が観戦できるスポットになっています。

サーキットテラス。

円卓が複数個あり、イスもあります。ガラス越しにサーキットコースが見えるワケです。

サーキットテラスの2階からサーキットを観戦できます。

ガラスの上部は開閉式のため空いている場合には排気音が聞こえます。もちろん臨場感は小さいです。ただ炎天下で観戦する場合は日除けになるのでありがたい。

ただ、ガラスで覆われているためエンジンサウンドは控えめです。

時間によっては混み合ったり。ちなみに昔は軽食など販売してたのかもしれませんが、コスト問題で現在は一切無し。単なる休憩所になっています。

時間対によってはびっちり・・・。

4.スタンド席

4つ目の観戦スポットは、新設されたスタンド席です。

十勝スピードウェイ観戦ポイント4、スタンド

後ろ側は立ち見スペースですが、

立ち見スペースとベンチが用意されています。

手前側はベンチシートになっています。

スタンドからの眺め

コーナーを攻める車両を見ることが可能です。

スタンドからの眺め2

スタンドからの眺め3

高速でコーナーに進入しているため、車体が傾いている(ロールしている)のが確認できます。

コーナリング時のGによる車体の傾きを見ることが可能です。

ちなみにスタンド席の下側は木陰の休憩スペースです。

スタンド下で日差しを避けることが可能。

スタンドの下は木陰の休憩スペースとなっています。

あれ?F1が開催されている鈴鹿サーキットなんかは、各コーナーに観戦スタンドがあるのに、

十勝スピードウェイは4か所しかないの?

昔のデータを見てみると、各コーナーやポイントに「スタンド」は存在していたみたいです。ただ、現在は跡形も無かったり、封鎖されていたり。これもコストカットの名残ですね・・・。そもそもメインスタンドすら埋まらないのに他のスタンドは必要ないということでしょうか。管理も大変ですし。

ファンフェスタ会場の各エリアの紹介

まず、北側ゲートをくぐって駐車場スタッフの誘導によりクルマを駐車させてください。

クルマを降りたら「西スタンドの端」へ歩きましょう。地下道の手前にテントが設置されてチケット販売所になっています。チケットを購入しましょう。1,000円(税込)です。

北海道マツダファンフェスタ。チケット売り場

するとパンフレットを貰うことができます。

北海道マツダファンフェスタの全貌。

まず、トイレの場所と、メディカルセンターの場所を把握しましょう。

GSとはガソリンスタンド。サーキットなのでガソリンスタンドがあります。

まず会場のトイレの場所を覚えましょう。

地下道をくぐると会場です。

地下道から出てきたらこのような風景が広がります。

ピットでは、スーパー耐久参戦のレーシングカー・ロードスターや、1989年にフランスのル・マン市にあるサルト・サーキットを駆け抜けた767Bや過去に日本のレースで活躍したマツダ車が展示されています。

展示エリアでは、マツダの旧車やRX-7 FC/FDやロードスター、消防車・高速パトロールカー・ラジコン操作コーナー・子供電動バイク・ドライブシュミレーターなどが展示されています。

地下道を出ると、展示エリア(旧車エリア・子供コーナー・働くクルマ)767Bのピットも見学できます。

マツダ・コスモスポーツ1

FD型RX-7

スーパー耐久ST-4クラス優勝マシン、NDロードスター

767Bのフォト3

その隣は、

特設ステージ・北海道マツダ新車展示&特別商談会、

グッズショップ、各種出展テント。

特設ステージ、子供エリア、新車販売エリア、グッズショップ・喫煙所など

北海道マツダファンフェスタ会場

こども体験コーナー

子供とEVバイク

幼児用EVロードスターの運転

ドライブシュミレーター体験やシートベルト効果体験。ぬり絵コーナーも。

ドライブシュミレーター体験やシートベルト効果体験。ぬり絵コーナーも。

シートベルト効果体験車

そのお隣は、キッチンカーエリアと休憩&お食事テント。

パレードラン参加の車両は南側ゲートをくぐってこちらに停車させます。

キッチンカーエリア、休憩テントと座席、ドリンク・軽食・ごみステーションとパレードラン参加集合場所

休憩&食事テントの両端にキッチンカーがズラっと並びます。

(※ 写真では人が少ないように見えるのですが、この時間は767Bのデモランと重なったため、見て下さいピットの上を。端から端まで約200Mはあるのですが、お客さんで埋め尽くされます。だからテントや園周辺に人がいないのです。767Bの集客力は凄まじいですね。)

北海道マツダファンフェスタのグルメ。キッチンカー

で、上の写真の左側にパレードランに参加する車両が並びます。私のアテンザスポーツワゴンは写真の奥列の左から5番目(黒)。ちなみにその横はAZ-1でした。

北海道マツダファンフェスタ、パレードラン参加車両

マツダの整備士の奨学金制度があったんですね。

自動車系の専門学校や短大に進もうとしている高校生に適用されるとのこと。詳細は北海道マツダの公式webサイトをどうぞ。

貸付の上限は1年120万円。2年なら240万円。卒業後にマツダに就職して、5年間月々10,000円か20,000円の返済を行い、5年経過した時に残額、総貸付の半額が免除になるシステム。これまで59名が入社。しかも創成に社員寮、菊水に研修センターまである。すごいな北海道マツダ。

会場では、マツダディーラーの営業職と整備士職のスタッフを募集しています。整備士養成奨学金制度もあります。

 

国の大学に通う「日本人」への奨学金制度(全額単なる貸付で全額返済しないとダメ。さらに利率が最悪)

なのに「中◯人」の留学生には勝手に「税金」で授業料すべて無料。しかも生活費までプレゼント。ついでに所得税免除とはえらい違いだ。

なんで日本政府は日本の学生に厳しくて、中国人の留学生に対していたせりつくせりなんだ?

自民党はクソ以下。反日野党もクソ以下です。

で、選挙で投票に行っていない人も恥じたほうがいい。「物価高いし、ガソリン代も高すぎなんだよ!」と文句を言う資格は無いです。選挙に行きましょう。

どこの誰に投票したらいいかわからない?日本保守党と参政党から立候補している人に投票してください。保守政党なので安心です。

 

 

マツダのオフィシャルグッズ販売と、

北海道マツダのオリジナルグッズ販売。

ただし、北海道マツダの商品の支払いは「現金はダメ」「キャッシュレス(カードorQRコード)のみ」となりますので注意。

北海道マツダオリジナルグッズはカードかキャッシュレス決済のみです。現金は使えません。

タイムスケジュールはこのようになっています。

サーキットコースでは何かしらのレースや車両が走行していて、特設ステージではトークショー。

767Bのデモ走行は2回あります。

北海道マツダファンフェスタのスケジュールです。目玉はやはり767Bのデモランですね。

猪股京介トークショー

767Bのデモ走行4

 

旧車コーナー、歴代の市販車ロータリーエンジン

さて、駐車場から地下道を通って、会場に到着しました!

地下道から出てきたらこのような風景が広がります。

さっそくピットでは767Bを一目見ようとお客さんが集まっています。

で、旧車展示コーナーではRX-7が!

ピットでは767Bの始動イベントが。旧車スペースにはRX-7が見えます。

大変な賑わいを見せております。

旧車スペースにはナンバー付きの様々なマツダ車が展示されています。

1967年・コスモ スポーツ

コスモ スポーツ( 1967 - 1972 )

10A 110馬力/7,000rpm、13.3kgfm/3,500rpm 940kg 4速MT

10B 128馬力/7,000rpm、14.2kgfm/5,000rpm ???kg 5速MT

マツダ・コスモスポーツ1

1963年にプロトタイプで1ローターエンジンと、2ローターエンジンが出展。

1967年の市販時には、振動を打ち消すメリットが高い2ローターを採用し販売。

マツダ・コスモスポーツ2

以降、マツダのロータリーエンジン車はNA/ターボ問わず、2ローターまたは3ローターで一般販売される。

マツダ・コスモスポーツ1と2

コスモ・スポーツのエンジン型式は10A、ノンターボです。世界初の量産2ローターエンジン。後期型は10B。

  • 10A = 1.0リッター = 491cc ✕ 2ローター
  • 12A = 1.2リッター = 573cc ✕ 2ローター
  • 13B = 1.3リッター = 654cc ✕ 2ローター
  • 20B = 2リッター = 654cc ✕ 3ローター
  • 8C = 830cc ✕ 1ローター(MX-30の発電用ロータリー)

マツダ・コスモスポーツのエンブレム

というかこの時代はメーカーエンブレム(かもめマーク)ではなく、英文字表記なんですね。

マツダ・コスモスポーツのリアビュー

ホイールキャップのデザインがローター。
マツダ・コスモスポーツのタイヤ・ホイール

ステアリングにもローター。というかメーター回りがシンプルで逆にカッコいいです。この頃のカーステレオはグローブボックス下?

マツダ・コスモスポーツのコクピット2

昔の飛行機のような、計器メーターが設置されている無骨なデザイン。

マツダ・コスモスポーツのコクピット

千鳥格子のシートは純正?リペアしたもの??

マツダ・コスモスポーツのシート

当時のレシプロエンジンは4,000rpmを過ぎ100km/hだと車内が強烈にうるさかったみたいですが、この10A・10Bは7,000rpmまで回しても静かだった、ロータリーは静かという逸話が残っています。

 

1968年・2代目ファミリア ロータリークーペ

2代目ファミリア ロータリークーペ( 1968 - 1973 )

10A 100馬力/7,000rpm、13.5kgm/3,500rpm 805kg 4速MT

マツダ・2代目ファミリアプレスト、ロータリークーペ

丸形テールランプがレトロで渋い。

マツダ・2代目ファミリアプレスト、ロータリークーペのリアビュー

懐かしさを感じます。

マツダ・2代目ファミリアプレスト、ロータリークーペのリアビュー2

英文字エンブレム。

マツダ・2代目ファミリアプレスト、ロータリークーペのエンブレム

ダッシュボード上には当時のカタログ。

マツダ・2代目ファミリアプレスト、ロータリークーペのカタログ

リアクォーターパネルにはロータリーエンジン搭載車の証拠「ロータリー」のエンブレムが貼られていて、

マツダ・2代目ファミリアプレスト、ロータリークーペのリアビュー3

レシプロエンジンに付くはずの「プレスト」のエンブレム・・・。後付したのかしら???どうなんだろう?

マツダ・2代目ファミリアプレスト、ロータリークーペのヘッドライト

ダッシュボード回りは相変わらずカッコいい。

マツダ・2代目ファミリアプレスト、ロータリークーペのコクピット

現在では見なくなった内側のドアロックのピンと、外側のロック解除ボタン。

マツダ・2代目ファミリアプレスト、ロータリークーペのドアハンドル

1969年・ルーチェ・ロータリークーペ

ルーチェ・ロータリークーペ( 1969 - 1972 )

13A 126馬力/6,000rpm、17.5kgfm/3,500rpm 1,255kg 4速MT

マツダ・ルーチェ、ロータリークーペ

個人的にカッコいい旧車だと思ってマス。

マツダ・ルーチェ、ロータリークーペのヘッドライト

マツダの長いロータリーエンジン車の歴史において、フロントエンジン・フロントドライブ(FF)はこの車両のみ。(その後、MX-30が登場。)

マツダ・ルーチェ、ロータリークーペのリアビュー

メーターって純正デザインなのかしら?カッコいい。マツダ初のパワーステアリング装着者

マツダ・ルーチェ、ロータリークーペのコクピット

ダッシュボード上に当時のカタログが置かれておりました。

マツダ・ルーチェ、ロータリークーペのカタログ

ただ、熟成不足でトラブルは少なくなかったみたい。

1970年・初代カペラ ロータリークーペ

初代カペラ ロータリークーペ( 1970 - 1974 )

12A 120馬力/6,500rpm、16kgfm/3,500rpm 965kg 4速MT 5速MT 3速AT

マツダ・初代カペラロータリークーペRE

最高速度は190km/hで当時の日本車ではハイパワー車。

マツダ・初代カペラロータリークーペREのリアビュー

カペラロータリーのために10Aを改良して12Aが誕生。

マツダ・初代カペラロータリークーペREのトランク

丸形テールランプはスポーツチックでいいですね。丸形=R32スカイラインだと思っていたのですが、そのだいぶ昔に丸形は存在していたのか・・・。

マツダ・初代カペラロータリークーペREのリアビュー2

ここでも英文字のマツダエンブレム。

マツダ・初代カペラロータリークーペREのエンブレム

1980年ごろまでヘッドライトは黄ばみ知らずのガラス製。

マツダ・初代カペラロータリークーペREのヘッドライト

旧車って、フロントガラスの付け根まで鉄板が来ていたんですね・・・。

マツダ・初代カペラロータリークーペREのバルクヘッド

純正の本革シートでしょうか。ヘッドレストが小さいですね。

マツダ・初代カペラロータリークーペREのシート

カーステレオがダッシュボードに組み込まれ始める。やはり昔のデザインはシンプルで良いですね。

マツダ・初代カペラロータリークーペREのコクピット

チルトステアリング?テレスコピック?いやいや、どうやらウィンカーレバー。

マツダ・初代カペラロータリークーペREのヘッドライトスイッチレバー

 

1972年・2代目ルーチェ(ロータリーセダン)

2代目ルーチェ・ロータリーセダン( 1972 - 1978 )

マツダ・2代目ルーチェ

マツダ・2代目ルーチェセダンのリアビュー

マツダ・2代目ルーチェセダンのリアビュー2

マツダ・2代目ルーチェセダンのエンブレム

マツダ・2代目ルーチェセダンのリアビューのエンブレム2

マツダ・2代目ルーチェセダンのリアビューエンブレム

マツダ・5SPEED

マツダ・2代目ルーチェセダンのヘッドライト

 

マツダ・2代目ルーチェセダンのドアノブ

 

マツダ・2代目ルーチェセダンのコクピット

 

1974年・2代目カペラ ロータリークーペAP(アンチポリューション)

2代目カペラ ロータリークーペAP( 1974 - 1978 )

12A 125馬力/6,500rpm、16.5kgm/4,000rpm 1,005kg 4速MT 5速MT 3速AT

マツダ・2代目カペラロータリークーペAP(アンチポリューション)

なんかカウンタックのような

マツダ・2代目カペラロータリークーペAPのリアビュー

リアビューというか、テールライトデザイン。いいですね。

マツダ・2代目カペラロータリークーペAPのリアビュー2

英語エンブレム。

マツダ・2代目カペラロータリークーペAPのエンブレム

丸目ヘッドライト。

マツダ・2代目カペラロータリークーペAPのヘッドライト

車内デザインがずいぶんと近代車っぽくなってきた感じです。

マツダ・2代目カペラロータリークーペAPのシート

ステアリングセンターのエンブレムがローターではなく、MAZDAになっています。

シフトレバー回りもしっかりしたデザインに。

マツダ・2代目カペラロータリークーペAPのコクピット

1975年・2代目コスモAP

2代目コスモAP( 1975 - 1981 )

12A 125馬力/6,000rpm、?、

13B 135馬力/6,000rpm、19kgm/4,000rpm 1,220kg 4速MT 5速MT 3速AT

輸出車の名称はマツダRX-5(ロータリーエンジン搭載車の専用名称)

マツダ・2代目コスモAP

フロントマスクはアメ車見たいにゴツくて、

マツダ・2代目コスモAPのヘッドライト

リアデザインは、

マツダ・2代目コスモAPのリアビュー

アバンギャルドと表現すればよいのかな。こんな日本車が存在していたとは知らなかった。

マツダ・2代目コスモAPのリアビュー2

旧車でレシプロではなくロータリーエンジンだとスペースが空いていて整備しやすくていいなぁ。キャブレーターの証・フライパンのようなエアクリーナーボックスが微笑ましい。

マツダ・2代目コスモAPのエンジンルーム

高級感が出てきたかも。

マツダ・2代目コスモAPのコクピット

手前が前期モデル。奥が後期モデル。

マツダ・2代目コスモAPとコスモL

1979年・後期型・コスモAP(APとは公害対策という意味)

マツダ・2代目コスモL

1954-1973年は日本の高度成長期。この成長期は1973年の第一次オイルショックで終了。
オイルショックで原油価格4倍。物価上昇。不景気は1975年の秋頃(コスモAPは1975年10月発売)まで続きます。私たちは現在2022年から発生している物価上昇と日本政府(自民党)のバカな経済政策で苦境にさらされておりますが大企業は我々庶民の暮らしには痛手である円安のおかげで過去最高益を次々と更新する極めて絶好調な状態。しかし1973-1975年は実に上場企業の1/3が赤字という最悪な状況でした。
そんな最悪な経済不況の第一次オイルショックが1975年の秋に収束してきた時期にデビューしたのがマツダ・コスモAPです。マツダの新しいロータリーは燃費も改善できました!排出ガス規制をクリアしたしましたよ!とアピールの意味でアンチ・ポリューション=APをモデル名にわざわざ付けました。

 

このコスモAPは

マツダ・2代目コスモLのヘッドライト

赤色のイメージカラーと、豪華なインテリア、排出ガス規制をクリアしたロータリーエンジン(従来のロータリーエンジンと比較し燃費を40%改善)によって、

マツダ・2代目コスモLのシート

大ヒットを記録してマツダの経営を救った救世主とのこと。

マツダ・2代目コスモLのコクピット

コスモAPは高級スペシャリティークーペ(ラグジュアリークーペ)ということで当時130万~180万円、現在の価値だと500万円の高級車でしたが、1975年の発売から半年で2万台以上、1976年は約6万台を販売して大ヒット。6年間で累計約15万台を売り上げました。

当時の販売台数1位は日本を代表する大衆車トヨタ・カローラ当時の価格で80万円前後。現在の価値だと220万円くらい。年間25万台です。

500万円の高級車が、カローラの1/4、1/5のペースで売れ続けた事自体が大事件だったらしい。それだけ人気だったんですね。コスモAP。

マツダ・2代目コスモLのリアビュー

マツダの旧車の中では一番好きですね。コスモAP。とくに前期の丸目とテール。

 

 

マツダ旧車のボンネット

新旧・ロードスター展示

2025も2026も新旧ロードスター(ナンバー付き)が道内各地から展示するために集まりました。

ロードスターの一覧展示。

約 30台くらいのロードスターがズラリ。

  • 1989-1993 初代ロードスター NA6CE 1.6 120馬力 14kgfm 5MT/4AT リトラクタブルヘッドライト
  • 1993-1998 初代ロードスター NA8C 1.8 130馬力 16kgfm 5MT/4AT リトラクタブルヘッドライト
  • 1998-2005 2代目ロードスター NB6C/NB8C 1.6 1.8 18ターボ 125~172馬力 14.5~21.3kgfm 5MT/6MT/4AT リアウィンドウがガラス製に。UK(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)でベストハンドリングカー賞を受賞
  • 2005-2015 3代目ロードスター NCEC 2.0 162-170馬力 19.3kgfm 5MT/6MT/6AT 電動格納式ルーフ
  • 2015- 4代目ロードスター ND5RC/NDERC 1.5 2.0 131-184馬力 15.3-20.9kgfm 6MT/6AT

ロードスター展示会場

こちらは2代目ロードスター。

30台弱の新旧ロードスターが展示されます。

3代目ロードスターと内装。

ロードスターのコクピット

思うのですが日本だけの「イギリス」という呼び方はそろそろやめるべきだと思います。「連合王国(UK)」か「UK」か「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」か「英国」と言い換えるべき。世界基準の呼び方であれば「イギリス」という国も無ければ「イギリス人」も存在しません。もっとマズイと思うのはUKは「4つの国(連合王国)」なのに「イギリス」としか学ばなかったとこと。「イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド」って、私が小学生や中学生や高校生の頃学ばなかったような気がしますね・・・。(イングランド人イングリッシュ+スコットランド人スコティッシュ+ウェールズ人ウェルシュ+北アイルランド人ノーザンアイリッシュ=UK人英国人ブリティッシュ)
日本の白糠町では小学校・中学校・高校で、中◯語の受業があるらしいですし、在日◯◯人が教員免許取っておでん文字を小学校で教えていたりと、日本の教育どうなってんだ!!
自民党と反日左翼の野党はダメだ。保守政党(保守=日本大好き)の日本保守党と参政党で強い日本を取り戻さないと!!
まずは沖縄で反日デニーを叩き出して保守を切り開いたように、現北海道知事を叩き出さないとなりません。ニセコ地域を勝手に無許可で開発していた中◯系企業に対して何が「逆に訴えられるから何もできません」だ!ふざけるな!危機感もリーダーシップもない北海道知事なんぞいらんっ!北海道民をなめんな!

 

 

あと、北海道マツダの経営陣の皆様へお願い。

メディカルセンター横にはショートサーキットがあります。

そこをオープンカードライブ体験と称して、ロードスターで走行できたら楽しいと思いますし、ファンフェスタに参加した人の記憶に残ると思います。特にお子さんの記憶には。いかがでしょう?

欲を言えば、広島県のマツダのパレード用RX-8オープンカーを借りて来られたら最高ですね。

もしくは、北海道マツダで中古RX-8をオープンカーに公式改造するのも良いかと。(千葉県にある NATS(日本自動車大学校)カスタマイズ科に依頼するのも良いかも知れません。)

 

 

RX-7展示 (FC/FD)

1978年・初代・RX-7

初代RX-7( 1978-1985 )FB3S型

12A NA/シングルターボ 130-165馬力 16.5-???kgfm 5MT 3AT

13B (海外)

会場で一般ユーザーのオーナー車は見かけなかったハズ・・・。ピットにてレジェンドカーとしてレーシングマシンのFB型を見ることができました。これはこれで、カッコいい。

ロータリーレーシングカー

 

1985年・2代目・RX-7

2代目RX-7( 1985-1992 )FC3S FC3C型

13B ツインスクロールターボ 185-215馬力 25-28kgfm 5MT 4AT

高校を卒業するまでクルマに興味が無かったもので、当時はこんなクルマがあったことすら知りませんでした。某マンガ頭文字Dで初めて知った。しかもオープンカーもあったのか。

ホワイトカラーのFC型RX-7

リトラクタブルも良いですし、バンパーの「MAZDA」の刻印もカッコいい。

FC型RX-7のリトラクタブルヘッドライト

 

ブラック。FC型RX-7 FC型RX-7の運転席とダッシュボード回り FC型RX-7のリアビュー

 

1991年・3代目・RX-7

3代目RX-7( 1991 - 2003 )FD3S型

13B シーケンシャルツインターボ 255-280馬力 30-32kgfm 5MT 4AT 排ガス規制により販売終了

2000年頃から車に興味を持ち始めた人にはマツダ=RX-7でしょうね。某マンガによって。

FD型RX-7

リトラクタブルヘッドライトがほんとステキ。

FD型RX-7のリトラクタブルヘッドライト

スーパーカーブーム世代ではないため、スーパーカーと言えばホンダのNSX(New Sportscar X)なのですが、この車を初めて見た時はそれくらい衝撃的でした。えらくカッコいいなぁ~と。あとAZ-1も好きです。

ちなみにFDをデザインしたのは佐藤洋一(さとう・よういち)さんです。

ブルーメタリックのFD型RX-7

ついでにアテンザGH型も佐藤さんによるデザインです。

GH型アテンザはRX-7をデザインしたスタッフがデザインしています。マッシブでカッコいい。

1973年にマツダ入社、コスモAPのホイールデザイン、ファミリア・カペラのデザインの一部、FD型のチーフデザイナー責任者

その後は静岡芸術大学などでデザインの教鞭を奮っていらっしゃったとか。

2003年・RX-8

RX-8( 2003 - 2013 )SE3P型(写真は2008年以降の後期型)

13B-MSP ノンターボ 235-250馬力 22kgfm 5MT 6MT 4AT 6AT 排ガス規制により販売終了

ロータリーエンジン搭載車初「電子スロットル」採用。大人の事情もありファミリーカーとして4ドアの4人乗り。

RX-8

2013年・RX-8 販売終了

100%ロータリーエンジンの駆動力だけで走るクルマは、1967年のコスモスポーツから2013年のRX-8まで、46年で幕を閉じる。

マツダ・コスモスポーツ2

ロータリーエンジン内部の模型。

現在のロータリーエンジンは、

2023年・MX-30 ROTARY-EV にて、

シングルローター発電用 として搭載されております。

MX-30 Rotary-EV ロータリーエンジン

2027年頃には、モーターショーに出展して注目の的だった

マツダ・アイコニックSPの市販化が期待されます。

マツダ・アイコニックSP 1

2027年はコスモスポーツ1967年からロータリー60周年。

発電用ロータリーではなく、レンジエクステンダー方式のハイブリッドが希望ですね。

で、高速走行時は100%ロータリー駆動。楽しみです。がんばれマツダ!!

マツダ・アイコニックSP ロータリーエンジン

 

北海道マツダファンフェスタ・各種催し物紹介

ラジコンコーナー

会場のすみっこに、ラジコンテント。

ラジコンコーナー

パトカーとロードスターのラジコン

パトカーとロードスターのラジコン

ホットショット!懐かしい・・・。ファミコンのレーサーミニ四駆を思い出します。

ラジコン・ホットショット

ホットショットJr(レーサーミニ四駆)

1991年にルマンを制覇したマツダ・787Bのラジコン!

ラジコン787B、1991ルマン総合優勝マシン

で、4人家族の男の子がデミオのラジコンを専用コースで走らせておりました。

ラジコン、デミオ。子供が楽しそうに操作

こども・EVバイク試乗体験

こちらは電動のEVバイクの試乗体験。

子供用EVバイク会場

こども用です。大人はガマンしましょう。

子供とEVバイク

中国製ではないですよね・・・・???

子供とEVバイク2

消防車両展示・こどもコスプレ

はたらくクルマコーナーでは、消防車両が展示されておりまして、

消防署の車両展示。

更別消防団の隊員酸が接客してくれております。

更別消防団

かつて販売されていたマツダMPVの消防車両ですね。めずらしい。

更別消防署にはMPVの専用車両が

更別を含む管轄は、とかち広域消防局なのですね。

十勝広域消防局

地面には、消防隊員の装備がズラリ!

子供用の防火服

こどものコスプレ用ですね。ただ本物と同素材らしい。

子供用の防火服を着させる消防隊員

こうした活動を通じて、

着替えたら、

将来の消防士の誕生に繋がることを祈ります。

消防車の運転席に座れます。

ご満悦な男の子とその親。

ハンドルを握って記念撮影

ポンプ車の装備。

消防署のポンプ車の装備

3,500リットルも入るらしい。

消防署のポンプ車のコックやバルブなどを間近で見れるチャンス!

消防署のマンガ「め組の大吾」を思い出しますね。

中札内消防署の業務車両

「め組の大吾」の作者は現在、ラリーマンガ「アイアンレッキ」を連載中です。面白いですよ。

 

JAFレッカー車展示

JAFのレッカー車です。

JAFのレッカー車の展示

こんなに間近で見る機会はそうありません。

JAFのレッカー車のリアビュー

たくさんのレバー。

レッカー車の操作レバー

ちなみに私は支笏湖のほとりでオルタネーターが突然死、レッカーされた経験があります。 ← 記事です(別タブで開きます)

 

高速道路パトロールカー展示

こちらは目にしたことのある人は多いのではないでしょうか。高速道路の黄色いパトロールカー。

高速道路のパトロールカーの展示

2004年以前は「日本道路公団」という準国営組織で公務員でしたが、3,000人以上の天下りが発覚して社会問題に。2005年にネクスコとして民営化。ただ天下りはゼロにはなっていない。

パトロールカーの仲間の清掃車。散水車。

日本の高速道路は法律上無料公開が原則。借金を返し終わったら無料という大前提でした。2005年に設定された無料化の目標はどんどん先送りされて、現在は2115年まで無料(事実上、永久有料化)

ふざけるな!と怒って良いのは「ちゃんと選挙で投票してる人の中で、自民党や反日政党の野党に投票していない人」だけです。保守党である日本保守党と参政党に投票しましょう。じゃないとどんどん外国人が日本に入ってきますよ?ただでさえ日本人を日本でクルマで轢き殺している外国人が多くなっているっていうのに。しかもオールドメディアはその事実を報道しない。

パトロールカーの装備

しかも、日本語をしゃべることができる見た目が日本人な在日韓◯人や在日朝◯人や外国人が犯人の場合、ニュースでは実名報道をしないんですよね。警察はマスコミに情報提供をする場合、キム◯ョンヒみたいな本名と、金田俊一みたいな日本人名・通名(つうめい)をマスコミに提供するのですが、オールドメディアが報道する場合「通名だけ」報道するんですよね。で、テレビや新聞を見た日本人が「犯人は日本人なのか・・・」と「勘違い」してしまうんです。

パトロールカーの装備2

ニュースを冷静に見てみて下さい。

「日本人名だけど本当に犯人は日本人なのか?」

「犯人は・男は・容疑者は」と「名前を伏せて」いやしないか?

(気になる人は、ki・ka・zi・n  で調べてみて下さい。これらが国会議員や市長や知事、あなたの街の「地方議会の議員」になっている可能性が高いんです。だからこそ保守な政党の議員が必要なんですね。)

ドコモの移動基地局車

会場には普段、人が集中しません。よってスマホ回線のパンクが予想されます。インフラを考えている北海道マツダ、グッジョブです!

イベント会場にはドコモの移動基地局車

新車のマツダ特別商談会

そうそう、会場ではディーラー店舗と同じように「新車を買うことが可能」です。

マツダファンフェスタ会場。キッチンカーやグッズ売り場など

看板、わかります?「北海道マツダ全道4都市・特別商談会」開催!

北海道マツダの特別商談会も開催されます。お得に新車を購入するチャンス

わかりますでしょうか?これはパレードランの待機中なのですが、中央左側の御婦人が「祝・契約のキー型オブジェクト」を抱えております。お安く買えたんでしょうね。ホクホクです。

パレードラン9

どこから来ましたか?シール(無料)

会場にはこのような大きな掲示板があり、どこからお越しくださいましたか?という問いかけと共にシールが常設されています。

ペタっと貼りましょう。

今日はどこからお越しくださいましたか?シール

ロータリーエンジンに触れます。(無料)

マツダのテントでは、おむすび型のローターと、その外周であるハウジングに触ることが可能です。貴重な体験です。

ロータリーエンジンを間近に見る子供

プラバンでキーホルダー作成体験(無料)

幼稚園や小学校の図工の時間に作った人も多いのでは?

プラバンキーホルダーづくり

お好みの車両をぬり絵して、

プラバンにイラストを書いて、トースターで。

トースターでチンすると出来上がり。キーホルダーロックも付いてきます。

キーホルダーの金具付き

ファンフェス・ぬり絵展示と表彰

2ヶ月前より、ファンフェス・ぬり絵コンテストが北海道マツダ各ディーラーで開催されているようです。

2026年は、6/1~6/28でした。で、入賞すると各ディーラーで記念撮影と表彰が行われ、完成したぬり絵は以下のようにファンフェスタ会場で展示されます。

ぬり絵コーナー ぬり絵キッズ部門 ぬり絵レギュラー部門

個人的にこの「かんなつき」さんのぬり絵のクォリティーが好き。目の粗い油絵タッチと言えば良いのでしょうか?とても惹かれます。モノマネ芸人の神奈月ではありません。

ぬり絵 魂動デザイン賞 かんなつき作

デジタルに晒されている私たちの生活において、アナログな絵に触れるのはとても良い時間だと思います。

ファンフェスぬり絵展示

ぬり絵の当日参加、AIで写真に変換!?プレゼント(無料)

また、当日のぬり絵も可能です。ぬり絵がAIによってリアルな写真になっちゃう。貰えちゃいます。

ぬり絵がリアルな写真に変わります。

ぬり絵大会(北海道マツダ)

こっちのほうがわかりやすいかな。

マツダ車の塗り絵がAI変換でリアルな写真に!(無料プレゼント)

シートベルト効果体験車(無料)

車間自動システム、自動ブレーキシステムによって、ますます急ブレーキ体験が減っている昨今、体験してみるのは非常に面白い。

お子さんの教育にも良いかと。

シートベルト効果体験車

こども暗線免許証の発行(無料)

本物そっくりの、こども免許が作れちゃいます。

こども安全免許証の発行

JAFによる子供安全免許証の発行も

JAFはレッカー作業の業者というイメージがありますが、ジャパン・オートモービル・フェデレーション(JAF:日本自動車連盟)という団体で、日本のレース業界を牛耳っている団体です。日本の公式なレースとはJAF公認という意味もあります。そのレースに参加するためには「ライセンス」が必要で、そのライセンスを発行しているのもJAFになります。

ちなみに国際自動車連盟(インターナショナル・オートモービル・フェデレーション)の順番が良くわかりませんがF1やルマンを牛耳っているのがFIAです。FIAのFはF1のFではなく、FEDERATIONのFです。

 

キッズ整備士で記念撮影

マツダの整備士が実際に着ている作業ツナギのレプリカを着て記念撮影が可能です。(すみません、写真取り損ねました。)

子供用マツダ整備服で記念撮影

縁日コーナー

(すみません、こちらも写真取り損ねました・・・。)

縁日コーナーもあります。

 

タイヤ摩耗ドライブシュミレーター体験

トーヨータイヤはリーズナブルな国産タイヤメーカーなので好きです。

冬タイヤは鬼クルミのカラが配合されたガリット(現在はオブザーブ)

夏タイヤはコンフォートプレミアムタイヤのプロクセスシリーズ。

トーヨータイヤのドライブシュミレーター体験もできます。

スタッドレスタイヤは、ゴムに小さい気泡のある「発泡ゴム」によって水を処理して滑らないタイヤ性能を実現していますが、オブザーブの場合はミクロなクルミのカラが「路面と擦れ合うときの摩擦(接地圧)」と「ゴム自体の摩耗」で落ちることによって発泡ゴムのようなスペースを発生させて水を処理するシステムです。考えているなぁ。

タイヤの効果、ドライブシュミレーター

で、テレビゲームのようなモニターと運転席。

ドライブシュミレーター2

バイオ、いや、タイヤハザード。

ドライブシュミレーター3

新品タイヤと摩耗タイヤで制動距離を体験できるシステムですね。

ドライブシュミレーター4 摩耗タイヤ

全然、撮れていませんが動画です(クリック)

 

こども用ミニロードスター試乗会(無料)

ゴーカートですね。EVです。会場では販売まではしていなかったのですが、ネットではこの手のこども用乗り込み型のクルマがたくさん売っています。知らなかったなぁ。

幼児用EVロードスターの運転

動画です(クリック)

キッチンカーで軽食を

サーキット施設には「食事」を提供するお店はすでにありません。

そのため、北海道マツダではキッチンカーを大量に呼び寄せております。

軽食のキッチンカーと食事スペース

そのおかげで、自家発電機があちらこちらで「ブーン!」「ゴー!」とうるさいワケではありますが、ハラペコになるよりマシです。

炭火焼き鶏レッグ、味噌ホルモンうどんなどなど。

フルーツスムージー、おいしかったです。肉の串物もなかなか美味でした。あと、並んでいるのに買い終わった常連とずーっと話している商売っ気のないキッチンカーもありました。(スルーしました)。注意です。

食事・休憩用テント

バイクでファンフェスタに参加する人たち

全国1,000万のバイクファンのみなさんお待たせしました。バイクでやってきた人たちのバイクを紹介します。

バイクでファンフェスタに参加してくる人たちもいっぱい。 ハーレー? PCX ニンジャ1000 MT-09 gsx-s1000GT ZRX YZF-R25 W400 Z1000 CB250R スヴァルトピレン250 gsx-s1000GT CB400

バイク駐車場からは以上です。

ちなみに私は、大型AT限定二輪免許を取得しています。 ← 記事です(別ページで開きます)

プロドライバーによる同乗ドライビング体験(マシントラブル)

こちらがスーパー耐久シリーズST-4クラスのシリーズチャンピオンを獲得したNDロードスター。

スーパー耐久ST-4クラス優勝マシン、NDロードスター

そしてプラチナ・チケットを手に入れた一般人の方が助手席に収まります。車高が低いので座るのも一苦労。

スーパー耐久ST-4クラス優勝マシン、NDロードスター2

こちらがST-5クラスのシリーズチャンピオン、猪股京介選手。(札幌出身)

NDロードスターとプロドライバー猪股京介

と思いきや、何かしらのトラブルで止まりました。ピットまで押し戻します。

スーパー耐久ST-4クラス優勝マシン、NDロードスター3

メカニック、エンジンルームとにらめっこ。

スーパー耐久ST-4クラス優勝マシン、NDロードスター4

その間に変わりのレーシングカーで同乗走行スタート。

動画です(クリック)

冒頭で、スーパー耐久はガチンコの殴り合いでスピードレンジも速いです、って説明しましたがスーパー耐久について大事なことが抜けていました。

スーパー耐久シリーズは、半分 金持ちの道楽レース です。

耐久レースというのは、ドライバーチェンジがあるレースです。(長く走らせるとタイヤも燃料も持たない。ピットに帰ってくるならついでにドライバーも変えよう、みたいな始まりらしい。)

スーパーGT500/300でもドライバーチェンジはありますが、チェンジするドライバーはプロです。

「は?何いってんの?サーキットを走るのはプロのレーシングドライバーでしょ?」

違うんです。

日本の「スーパー耐久」というレースカテゴリーにももちろん「ドライバーチェンジ」はあるのですが、

・一人はプロドライバー

・もう一人はアマチュアドライバー

なんです。

 

で、アマチュアドライバーというのは「チーム」に「運営資金」を提供することができる「金持ちドライバー」とのこと。

貧乏だけど、腕はアイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハみたいに超一流ってことはありません。そんな腕があったらプロになっとる。

どこかの会社の経営者や、株で儲けて遊んで暮らしているといった、カネを余らせている素人ドライバーが、チームに運営資金を渡して、カネでドライバーシートを購入して、スーパー耐久のレースに参加しているんですって。アマチュアドライバーとして。

確かにレース活動は半端ではないカネが掛かります。よってチームはまず「運営資金」「スポンサー探し」なのです。

ですからどんなに「腕が悪かろう」と「ラップタイムがふるわなかろう」としても、「持参金」を持ってこられる素人ドライバーなら何でもいい。

結果として、様々なS耐久の各クラスのチームには、万年成績が振るわないビリッケツ集団が定位置。なのに、なぜか毎年参戦し続けとるチームが実際にいるみたい。

勝つのが目的ではないチーム・・・。

それどころか、アマチュアドライバー兼チームオーナー・・・。

コレジャナイ感がいっぱいです。黙ってオーナーだけやってれば良かろうに・・・。

どうやら、広告宣伝費として国に税金収めるくらいなら使ってやれってことらしい。

おかしいなとは思ったんですよ。いくら北海道は札幌出身だからといって、耐久レースドライバーを「なんで一人しか呼ばないの?」って。そりゃそうです。同じチームの片割れは「素人ドライバー」ですから。マツダに限らずどこのメーカーのファンフェスタであってもそれは「ふさわしい」とは言えません。プロはレースしかしません。だからこそプロなんです。説得力があるんです。

また、

法律や規約としては問題なくTV放送、地上波には流せるのですが、スーパー耐久のレースはそれぞれクラスは違えど3~5時間は掛かります。富士だと24時間です。

「日本だけのスーパー耐久」のレース、日本でどれだけの人が見るのでしょうか。テレビ局が5時間枠を割いたとして。。。コストの問題でスーパー耐久はテレビ報道されません。

放映権を持っているフジテレビは地上波ではなく、有料のFODネットライブ配信にしています。

「スーパー耐久?なにそれ?」という人が多くて当たり前なんですね。

2027年にロータリー60周年を迎えます。

国内レースで一番認知度があるのは、スーパーGT500/300でしょう。

アイコニックSPがレンジエクステンダーで発売されたとして、エンジンをロータリー駆動100%にしてGT300に参戦することは、GT300の規定上問題ありません。期待しちゃいます。

そもそも昔はFD型RX-7で雨宮がGT300に参戦していたのに、現在は音沙汰ゼロなのは「現在のレースで戦える戦闘力の高いベース車両がマツダから販売されていない」ため。ロードスターでは足りません。そこにアイコニックSP(市販時には違う名前になると思いますが)登場することでようやくGT300の再スタートが切れるのです。

 

特設ステージにてトークショーとコンサート

特設ステージではトークショーや、ライブが開催されます。

猪股京介トークショー

こちらは猪股京介さんトークショー。

猪股京介トークショー2

レース観戦1、ロードスター・パーティーレース

北海道マツダ・ファンフェスタで開催される2つのレース。

まず一つが、JAF公認のロードスターだけのレースです。ジャパンツアーという名前の通り日本各地のサーキットでロードスターが戦います。

ナンバー付きの車両。パワーという点ではほぼノーマル。他車とぶつかったらポイント没収で今まで獲得したシーリズポイントがゼロになる。さらにぶつかられた選手もポイントがゼロになる。コーナーでの接近戦は在りえない、というレースです。ガチンコの殴り合いとは程遠い。安心安全なアマチュアレースです。

ロードスター・パーティーレースⅢ ジャパンツアーシリーズ第6戦イン十勝スピードウェイ

北海道ラウンドは十勝スピードウェイ。この時は北海道マツダが協賛します。北海道マツダファンフェスタが開催され続ける限り、ファンフェスタと同日に行うんでしょうね。2025/2026然り。

ロードスターによるガチンコレース。JAF公式のツーリングカー選手権

ロードスター・パーティーレース 293号車(左)樋口豊(栃木県)

ロードスター・パーティーレースで優勝した152号車(右)・瀬川彰斗(21)(千葉県)

瀬川選手はマツダ・スピリット・レーシングチャレンジプログラムの3期生。カネがないならマツダがサポートという目的。

グランツーリスモでめちゃくちゃ速い一般人を選抜、本物のレーシングドライバーに仕立て上げるというプロジェクト。9,000人→3期生6人。2025年にデビューして、2026年6戦目で初優勝。

痛車デザインというのが若者の今風なのか個人の趣味なのか(版権ってどうなってるのか気になる。)

マツダファンフェスタの終わり

ロードスター・パーティーレース 274号車 石坂俊介(北海道)

マツダファンフェスタの終わり2

レース観戦2、マツダ耐久レース(マツ耐)

ガソリン満タンでスタートして、150分(2時間30分)の間にドライバーチェンジしながら、何周走行できるのかを競うレース。

燃費バトルなので、素人目には息を呑む展開はほぼありません。全開走行するとガス欠でリタイア。序盤中盤はゆっくり、後半は平均速度が上がります。玄人好みのレースですね。

マツダファン・エンデュランスマツダ耐久レース第3戦北海道ラウンドin十勝スピードウェイ

素人が見るレースの中で、もしかしたら一番キツイのが燃費耐久レース・・・。

このマツダ耐久レースは無給油で何周できるかを競う。

レース観戦初心者の方は、このような、

ピットから続々とレース車両が本コースに流れ込みます。

コースインの場面から、

ロードスター1500cc、ロードスター2000cc、デミオ1500cc、CX-60

スターティンググリッドに整列している場面と、

マツダ耐久レース3

ADRMoty'sロードスター

オープニングラップ(ローリングスタート)から5周~10周くらいを見て、一時撤退して休憩&キッチンカーグルメやアトラクションを堪能しに行くのが良いかと思います。

マツダ耐久レース

冒頭に説明したとおり「給油ナシ」の「燃費バトル」です。

途中は「なんか遅くない?適当に流してるの?」と感じちゃうので。実際流しているから仕方ありません・・・。

マツダ耐久レース2

チームやドライバーは「燃費との戦い」に集中しているので面白い。

永世界ロードスターvsレッグモータースポーツロードスター

レース観戦玄人も「あの車、タイムからしてまだまだ温存か、あっちの車のタイムはこれだけ上がってるから今後はたぶんこのように走るんだろうな」と考えるので面白いのですが、

レースの事情を何も知らないレース観戦素人にとっては給油ナシの燃費耐久レースは「?」しか出ないかと・・・。先行逃げ切りという戦略もほぼ在りえないらしいのである意味団子状態。

ただ、時速100km/hでは前車の30M以内にいればスリップストリーム効果で低燃費走行ができるとか。割と近づいていますね。テールトゥノーズ。団子には意味がある。

HCミッドランドロードスターvsKAMSP DXLロードスターvsU149D.I.Dロードスター

このスタンドから見るのが一番エキサイティングかもしれません。あと肉眼だと少し遠くに感じてしまうため倍率が低めの双眼鏡があれば良いかもです。

 

小さいお子さんがフェンスの目の前から見る分には丁度良い速度なのかもしれません。

一番低いスタンド席からは間近にレーシングカーが通ります。

そもそも燃費耐久レースは、最初から終わりまでずっと座って見ている人ってほぼほぼ、いないんですって。

サマービューティーロードスターvs酒レーシングロードスターED

キッチンカーで飲み食いして、各ブースを回ったりして、「そう言えばどうなってる?」くらいの気持ちでホームストレートをピット上から覗いてみる程度の感じでOKかと。で、眺めた後はまた食べに戻るみたいな。

アンドリーガルロードスターvsHCミッドランドロードスター

で、耐久レースと名の付くレースではドライバーチェンジが義務付けられています。ただマツ耐では1人参加も認められているようで、

ドライバーチェンジ、木更津ベースマツダ2 後藤・五十嵐組

一人で走りきった場合「鉄人賞」が授与されます(笑)今回のマツ耐では36台36チーム中4チーム・4名が鉄人にチャレンジしておりました。

木更津ベースマツダ2

  • U149.DIDロードスター:遠矢 光 選手
  • K'sロードスター106:川口 晃司 選手
  • ADRメタブリックデミオ:朝日 友介 選手
  • CX-60xバイオ燃料:千葉 英幸 選手

 

ガス欠になるとこのようにレッカーです。もちろんリタイア。

ガス欠でリタイアする木更津ベースマツダ2

勝敗のルールはF1のような規定周回をトップで終えることではなく、規定時間内に何周走れたか、他チームよりも何周多く走行できたか、です。

ADRMoty'sロードスター2 江本・野上・川名・越後組

残り時間30分くらいから各チーム、平均速度が上がり始めます。ガソリンがギリギリになるまで1周でも多く周回を重ねようと全車プッシュしだします。

それまでの間、他のチームよりもアクセルを開けた量が多いチームはプッシュできません。

この駆け引き・戦略が無給油耐久レースの醍醐味なのでしょう。

北海道マツダレーシングクラブロードスター 伊藤・佐藤・蔦原・齊藤組

耐久レースが終了して、クラス別にトップ3の車両が表彰台付近に並びます。

DXLDFRロードスター 飯塚・鶴巻・山本組

DXLDFRロードスター2 飯塚・鶴巻・山本組

イエローロケットロードスター 山口&多治見組

マツダ耐久レースに入賞した車両が並びます。

黒猫団DXLモティーズデミオ

黒猫団DXLモティーズデミオ2

ディライトロードスター

ディライトロードスター2

ディライトロードスター2

ディライトロードスター4

イエローWAKOSロードスター

イエローWAKOSロードスター2

マツ耐久 7/8号車 永世会ロードスター 谷口・豊福・織田・松尾・田中・三井所(佐賀県)

マツダファンフェスタの終わり3

マツ耐 15号車 遠矢 光(神奈川県)

マツダファンフェスタの終わり4

シャンパンファイト

ロードスターパーティーレースもレース終了後に表彰式・シャンパンファイトがありました。

で、こちらはマツ耐終了後の表彰式とシャンパンファイトです。

表彰台裏で、ドライバーが集まってトーク中。

表彰式の裏側

クラスその1。3位の選手たち。

黒猫団DXLマツダ2 平野・DKRosa・石坂・具志堅組

トロフィーの贈呈。

3位、黒猫団DXLマツダ2 平野・DKRosa・石坂・具志堅組

北海道マツダイメージソング「はじまりの鐘」を歌う半崎美子さんよりマツダ賞の贈呈。

優勝、黒猫団DXLモティーズデミオ 菊池・伊藤組

記念撮影!2位の人たちがクール。

マツダ耐久レース(ロードスター以外)の表彰式

シャンパンファイト!

シャンパンファイト

巻き添えを食らうの巻。

シャンパンの流れ弾に注意2

シャンパンの流れ弾に注意

クラス別その2。

クラス別ロードスターの表彰式

今日は3位だ、シャンパンが旨い!!

3位入賞、レッグモータースポーツ 任・上中・倉迫・大井組

背番号のレーシングスーツ。

表彰式の終了。レッグスポーツロードスター

シャンパンファイトの後。さみしいコルク。

シャンパンファイトの後

動画です(クリック)

ロータリーレーシングカーのデモラン走行

かつて日本のレースにて走行していたロータリーマシン。

こちらは初代RX-7ですね。1979デイトナ24時間レース仕様

デイトナ24時間レースサバンナRX-7

1982世界耐久選手権の初代RX-7。

左ハンドルです。現在のスーパーGTの車両も左ハンドル。世界でレーシングカー販売ビジネスをする場合、左ハンドルでレース車両開発をしたほうが都合通いとのこと。

WEC Japan参戦 RX-7 254

ただ、骨格からイチから作り上げるレーシングカーではなく、量販品をチューンしていく場合は普通に右ハンドルってことなのかしら。

デイトナ24時間レースサバンナRX-7 エンジンルーム

2001年~ スーパー耐久 WW2 RX-7 FD3S

JSS WW2 RX-7 78号車 FD3S

JSS WW2 RX-7 78号車 FD3S 2

1971年 マツダ・サバンナ 

コスモスポーツ/ファミリア/ルーチェ/カペラに続く5番目のロータリースポーツ。ハコスカGT-Rの連続50勝目をストップさせたのがマツダ・サバンナ。

この車両はTSプライベーター仕様。TSは当時の「特殊ツーリングカー」というレース。

マツダスポーツコーナーという公式店を通じてTSのパーツが一般人に購入可能。そのパーツで武装したサバンナみたいです。

TSプライベーター サバンナRX-3

ファミリア 323 4WD  WRC 1000湖ラリー仕様(フィンランド・ステージ)

WRC 1000湖ラリー ファミリア323

ロータリーレーシングカー

世界を制した血統、マツダ・767Bデモラン走行

で、北海道マツダファンフェスタの目玉です。

ピット上の北海道マツダの看板。Run For Joy

これを見ないで帰ったら、ファンフェスタに来た意味がありません。

767B 4ローターエンジンの水温調整に群がるファン

4ローターでルマンに挑戦した時期は4年間です。ラストイヤーに優勝。

1988 (767)・1989 (767B9位)・1990 (787)・1991 (787Bルマン制覇)

マツダ767B 202号車 

 

マツダの4ローターはルマンの歴史で言うと1988・1989・1990・1991の4戦です。

 

1991年にマツダ787Bがルマンを制覇したレースも単純なスピードで言えばメルセデスがトップだったのですが、マツダが限界まで追いかけ回すという戦略(他のチームからしてみれば到底在りえない戦略。高負荷によって自分たちが自滅する。)に舵を切ったことで「負荷の掛け合い」というガマン比べを仕掛けました。その結果、狙い通りにメルセデスに水温トラブルが発生し逆転優勝。

メルセデスが苦しくて音を上げた同じ高負荷に堪えきったマツダの技術力・ロータリーエンジンの底力は、日本人としてほこりに思います。

F1を超える高負荷な環境のため、エンジン含めた駆動系全般の信頼性がモノを言います。

 

 

デモ走行前に、ピットでは暖機運転が始まります。

767Bエンジン音に熱狂するファン

レーシングカーに限らず、エンジンは金属でできています。金属は熱くなると膨張して体積が増えます。つまりエンジンは熱い状態で性能を100%発揮できるんです。

767Bを一目でも見たい人がたくさん。

レーシングカーになると熱膨張時に部品同士がベストな位置になるようそれはもう精密に設計されています。市販車は暖気しないで走行し始めても壊れることは決してありませんが、レーシングカーだと壊れちゃうようです。

エンジンを停止している間はゆっくり767Bを観察できます。

だからレーシングマシンは夏でもキチっと走行前に暖気運転をするんですね。

ピットに入った767B

また、例えば北海道の冬だと暖気でエンジンを掛けたらかけっぱなしでOKですが、

767Bのフォト1

レーシングカーでかけっぱなしで放置すると低い温度の時は燃料が燃えきらずプラグが濡れて失火しちゃうプラグかぶりが発生するそうで、

767Bのフォト2

アクセルを踏んでブォンブォンと煽って回転数を上げてプラグかぶりを防ぎつつ熱を素早く加えているとのことです。

767Bのフォト3

2025年の時は1回目のデモ走行は走れませんでした。プラグが被ったのかエンストしちゃう。

767Bのフォト4

牽引して押しがけしてもまったくエンジンは始動を続けてくれず。

767Bのフォト5

で、2回目のデモランにて押しがけで息を吹き返してファンに調子の良い4ローターサウンドを聞かせてくれました。

767Bのフォト6

で、2026年は・・・、

767Bのフォト7

不調でしたね。残念ながら。

767Bのフォト8

コースに出ていったかと思えば、途中で活動限界を迎えて停止・・・。767Bは途中でスタッフ車両に引っ張られていました・・・。

サーキットテラスの2階からサーキットを観戦できます。

残念。

767Bのフォト9

で、2回目はなんとか走行できるものの、本調子とはほど遠くて天使の咆哮とも言える4ローターサウンドを観衆に届けるまでには至りませんでした。

767Bのフォト10

そのため、この後に開催されるオールマツダ車パレードランを見るまでもなく、観客の大半は帰宅してしまう。(帰った人は残念、この後・・・)

767Bのデモ走行を見守るファン

ちなみにこっち側(ピットロードの奥側)、は「何かしらのPASSを買わないとダメ」らしい。

北海道マツダさん、おそらく高いお金を払ってでも、デモ走行時にこちらから767Bを撮影したい人っているはずです。限定20人とかでも良いので限定パスを販売してみてはいかがでしょうか?

767Bのデモ走行

767Bのデモ走行1

本調子ではない767B

767Bのデモ走行2 767Bのデモ走行3

こちらも本調子ではない767B

767Bのデモ走行4

でもカッコいいんですよねぇ。

767Bのデモ走行5 767Bのデモ走行6 767Bのデモ走行7

動画です(クリック)

皆さんは映画館で映画を見る際、エンドロールを最後まで見ますか?

2026ファンフェスタでも同じような現象が発生しまして、スケジュールには無かったパレードランの後に「3回目」のデモラン挑戦を行ったんですよ。

そしたら、本調子で復活!!4ローターサウンドを鳴り響かせてホームストレートをかっ飛んでいきました。

(※ Youtubeで一般の人がアップロードしていますのでぜひご覧ください。)

(※ また、10月3日、10月4日には富士スピードウェイにてマツダ・ファンフェスタ in 富士スピードウェイが開催されて、767B以外に、実際にルマンを制した787B(55号車)と他2台の787Bがデモ走行をしていたようですね。実に豪勢ですなぁ。規模も来場数もすごかったらしい。)

 

YouTubedでは、1990年頃のグループCカーによる全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権:JSPCもアップされております(違法アップロードですけど)。グループCカーのレースは今見ても「今のF1よりカッコいい」と思ってしまうのは私だけでは無いはず。何かこう近未来的。写真は1990年JSPC第三ラウンド。

1990年グループCレースとマツダ767B その1

1990年シーズンは「787」が戦った年ですが、最初の方はまだ開発が間に合っておらず「767B」で戦っている映像を見ることが可能です。

1990年グループCレースとマツダ767B その2

この車両が北海道マツダ・ファンフェスタでデモラン走行をしている202号車のマツダ・767Bです。

1990年グループCレースとマツダ767B その3

紳士服・婦人服メーカーのレナウン。そのブランドの一つが「CHARGE(チャージ)」です。

1990年グループCレースとマツダ767B その4

1990年グループCレースとマツダ767B その5

で、実際に「787」が登場してきても、こちらはスポンサー違いのチーム・アートで「787」を利用しているチームもあれば、

1990年グループCレースとマツダ767B その6

チームNWBは、同じレースで「型落ち」の「767」で戦っていたりします。「767」が最新の時は「757」

1990年グループCレースとマツダ767B その7

767 > 767B > 787 > 787B(優勝) 767と787の違いはどちらも同じ4ローターですが、767は高回転が強い、787は低中高すべて扱いやすい、という特性の違いらしい。3年分の熟成期間があったからこそ4年目の767Bでルマンを制覇することができた、ということでしょうね。

 

スポーツカーの「世界大会」や「日本のみの大会」は時代と共に名称がいろいろ変更されてきた歴史がありますが当時にスポットを当てると、

  • 世界スポーツプロトタイプカー選手権(WSPC)(その1つにフランスのルマン24時間耐久レースのサルト・サーキット)
  • 全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)

の2種が存在しました。

WSPCでは、スポット参戦(あのレースだけ出たい!)が可能だったみたいです。だからみんなこぞってルマンに挑戦。

で、1991年から世界スポーツカー選手権(WSPC)が、スポーツカー世界選手権(SWC)に変更となり大幅にレギュレーションが変更。F1と同じNAの3.5エンジンじゃなきゃダメね。レシプロエンジンだけ。ロータリーはダメ。ターボもダメよ。でも1991年シーズンは前シーズンと同じ規定でもいいよ。でもターボ車はオモリを乗っけるからね。ウェイトハンデね、となる。(F1よりもWSPCが人気だと?けしからん。F1に合わせろ。by FIA(の下の団体))

マツダは、3.5は用意できないが前年の規定で4ローターで出るわNAだし。ルマン以外も出場するよ。1991がローターリ最後の年だ。

トヨタは、3.5なんて急に用意できないし、旧規定でも3.6リッターターボしかないよ。でも排気量オーバーのターボだからウェイトハンデ満載?勝てるわけないじゃん。1992年に向けて3.5リッターをゆっくり作るから1991は出ないよ。

日産は、3.5リッターのターボだけど、ターボだからウェイトハンデでしょ?さらに何?SECの全部のレースを走れ?勝てないのに全部走ったってカネ掛かるだけでしょムリムリ。

トヨタと日産はルマン含めてすべて欠場。

で、1991にマツダがメルセデスとのガマン比べに勝利して歴史的快挙を達成!

優勝したのは 787B 55号車

  • フォルカー・ワイドラー(29/ドイツ)全日本F3000/JSPCドライバー
  • ジョニー・ハーバート(26/英国(イングランド))F1ドライバー
  • ベルトラン・ガショー(28/ベルギー)F1ドライバー

総合6位 787B 18号車

  • デイビッド・ケネディ(アイルランド)
  • ステファン・ヨハンソン(スェーデン)
  • マウリツィオ・サンドロ・サラ(ブラジル)

総合8位 787 56号車

  • ピエール・デュドネ(ベルギー)
  • 寺田 陽次郎(てらだ ようじろう ミスター・ルマン)
  • 従野 孝司(よりの たかし)
(フェアに書くならばFIAのバカなルール変更でみんなウェイトハンデで重量アップだったけどマツダは小さくて済んだ、という事実もあります。が、やはり実力がなければ優勝なんてできやしません。1990年の787の敗北を受けて80か所のブラッシュアップを重ねて787Bを開発し「本戦を24時間ノントラブル」で走りきったというマツダの技術力・耐久性があってこそ優勝できたことを忘れちゃいけません。で、去年のマシン787で8位に入った56号車もすごい。)

で、1992のSWCは笑っちゃうくらい参加チーム激減。その年で何十年も続いた世界耐久レースは幕を閉じる。こんなバカな決定をしたのが当時のFIA(の下の団体)。なんと言ったらいいか、愚かですね・・・。金と銀の器を抱いて罪と罰の酒を飲んだほうがいい。

ちなみに私が好きなドライバーである片山右京。1983に筑波FJ1600Bでデビュー、1984にFJ1600Aチャンピオン、1985にF3、1986-87にフランスF3、1988からF3000、1991でF3000チャンピオン、1992-97までF1です。

 

北海道マツダ・パレードラン

以下、写真の右上に「TOKACHI SPEEDWAY」と入った画像は、モータースポーツとレースのライブ配信を行っている

Zummy Racing Family

(ズミー・レーシング・ファミリー)様のyoutube動画より切り抜きさせていただいております。

Zummy Racing Family(ズミー・レーシング・ファミリー)
https://www.zummyracing.jp/

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「マツダ㈱」が協賛するイベントも開催している信頼と実績のある組織で、茨城県はダンロップコーナーでお馴染み・アマチュアのタイムアタックの聖地「筑波サーキット」を中心にジムカーナやサーキット走行会、アマチュア向けのモータースポーツイベントを企画・運営の団体です。

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車を「安全に、楽しく、操り、スピードを追求する」をコンセプトに掲げ、大人の遊び場を提供するモータースポーツコミュニティとして活動しています。

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全日本ジムカーナのライブ配信も運営中ですが、
その運営資金を一口:1,100円 から募っております。
金額が大きい場合、個人名・企業名の掲載ロゴが大きくなります。

配信サポーター募集ページは以下をご確認ください。ご検討よろしくお願いいたします。
https://www.zummyracing.jp/archives/19246

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YouTubeチャンネルはこちら
https://www.youtube.com/@zummyracing

Zummy Racing Family(ズミー・レーシング・ファミリー)1

Zummy Racing Family(ズミー・レーシング・ファミリー)2

Zummy Racing Family(ズミー・レーシング・ファミリー)3

 

 

767Bの2回目のデモ走行が終わると、イベントのクライマックス・パレードランです。

2026年はこれらの車両がパレードします。

北海道マツダファンフェスタ、パレードラン参加車両

時間になり、マーシャルに案内されて続々とコースインします。(目の前にはAZ-1)

パレードラン1

パレードラン参加者はコントロールタワーの脇からコースイン。そのまま1周してから整列します。すでに767Bやロータリー車両がスタンバイしていますね。

パレードラン2

うーん、767Bデモラン時のあの大観衆はどこへ・・・。淋しい・・・。

パレードラン3

すでにスタンバイしていた767Bを先頭に、続々と整列していきます。RX-8、

パレードラン4

AZ-1

パレードラン5

アテンザスポーツワゴンGH型

パレードラン6

CX-5、

パレードラン7

逆光なので写真が撮りにくい(笑)

パレードラン8

新車をお買い上げしたお母さんが「キー型」のモニュメントを抱えております。

パレードラン9

17インチは乗り心地が硬かったため、MPVなどに採用されていた純正16インチにヨコハマタイヤのプレミアムコンフォートタイヤ・デシベルを履かせています。

パレードラン10

これは2025かな。

パレードラン11

2025も天気に恵まれました。

パレードラン12

パレードラン13

パレードラン14

パレードラン15

前方にはRX-7(FD)が2台。

パレードラン16

ロードスター、デミオ、マツダ3、CX-3、RX-8、マツダ6、CX-5、続々と整列。

パレードラン17

整列したら、参加者は前方に移動して記念撮影タイム。

パレードラン18

767Bを取り囲むように撮影です。

パレードラン19

北海道マツダより。

北海道マツダファンフェスタ2026記念撮影

私はこの位置。

パレードラン20

767B(202号車)をお触りすることができました。

パレードラン22

モンベルおじさんとグランドセイコー(の一番安いヤツ)

パレードラン23

なんのことはない、隣のおじちゃんがそのように記念撮影してたのでマネさせていただきましたー。

パレードラン24

撮影が終わると、各自、自分の車に戻ります。

パレードラン25

やはり、767Bは不調のようで押されてコース脇に移動です。私がスタートした時はコース脇から星野さんが手を振ってらっしゃいました。

パレードラン26

窓を締めて走行しなさい、という規定もありません。スタンドの観客が手を振ってくれていましたので、割とドライバーの皆さんも手を振っていたようですね。

その中に、日の丸のミニ国旗で「一人ウィニングラン」を楽しんでいたドライバーの方もおりました。いいね♪今度マネしてみよう。

以下、AIにウィニングラン・アイルトン・セナ風で注文した結果(笑)

ウィニングラン

というか、北海道マツダの小さいフラッグがあれば良いのかも。

 

マツダファンフェスタの終わり5

マツダファンフェスタの終わり6

マツダファンフェスタの終わり7

北海道マツダ・ファンフェスタの帰り道の順序

帰り道は、来た道をそのまま辿ります。

北口ゲートを出て、道の駅さらべつを右折します。

帰り道1

で、どんぐりぼうやと青看板を左折。

帰り道2

しばらく走って、高速道路の下をくぐって、

帰り道。更別ICの入口

すぐに曲がれば更別IC入口です。で、そこからは帯広ジャンクションまでひたすら直進。

帰り道。更別ICの入口2

帯広ジャンクションの料金所を抜けたら、

帰り道。帯広ジャンクションまで直進です。

すぐに分岐を、札幌方面へ。

帰り道、帯広ジャンクション料金所を抜けたら札幌方面へ

北海道マツダ・ファンフェスタ、往復 529kmの楽しい時間でした。

マツダファンフェスタの終わり8

 

MAZDAオール北海道ファンフェスタ のまとめ

■まとめ

メガネちゃん
767Bの4ローターサウンドはぜひ聞いてもらいたいです。
姉さん
確かに、世界の頂天を極めた血筋のロータリーエンジンの音なんて、聞くチャンスは滅多にないわよね。
すごい!
単なるウルサイ音じゃなかったのが意外だったわ!なんかこうキレイだった!!
メガネちゃん
私はF1のエンジン音を生で聞いたことがないのですが、仕組みは違えど世界最高峰のエンジンになると「エキゾースト・ノート(ノート=音符・音楽)」と表現するのが分かった気がします。
メガネちゃん
感動の一言に付きます。
767Bを見に行くだけでも価値はあるの?
メガネちゃん
あります!
どうして?
でも、どうしてかしら?
メガネちゃん
そもそも、北海道ではレーシングマシンは滅多にお目に掛かることができないんですよね。
メガネちゃん
北海道には国際基準に対応したサーキットがありません。
メガネちゃん
日本のプロドライバーが走行するレース大会が開催できない。
メガネちゃん
開催できないから、レーシングマシン自体が見れません。
メガネちゃん
そのため、ちゃんとしたレーシングマシンを道民が見ることができるチャンス、というのが理由が一つ。
メガネちゃん
もう一つは、甲高くてキレイなエンジン音を、現在のレース規定では物理的に聞くことができないためです。
どうして?
それって、どういうことですか?内地のレースではいっぱいレーシングカーが走っているじゃないですか?同じじゃないの?
メガネちゃん
私も知らなかったのですが、まず過給器(ターボ)を付けると音が低くなります。燃焼室から吐き出された空気がターボフィンによって切り刻まれるため、高周波のエネルギーが失われるため低くこもった音になっちゃう。
メガネちゃん
かつてのF1にてホンダやフェラーリのV12型でターボを使わない自然吸気エンジンで3,500ccに留める。パワーは回転数で補う。それにより18,000rpm超高回転サウンドになったワケであったり、
メガネちゃん
4ストロークエンジンはクランク2回転で1爆発に対して、1回転で1爆発(詳細は伏せますが)という767Bや787Bの4ローターエンジン(自然吸気)9,000rpmだからこそキレイなエンジン音・排気音を奏でているのに対して、
メガネちゃん
プロトタイプカー選手権の後釜のWEC(ハイパーカークラス)や
メガネちゃん
タイヤ剥き出し・屋根なしのフォーミュラ、その世界最高峰の現在のF1や、
メガネちゃん
タイヤカウル・屋根ありの箱車(車内あり)の世界最高峰のGT500や、その下のGT300やGT3だと、
メガネちゃん
ほとんどがターボ車。GT300ではNAエンジンもありますが、排気量が大きいため甲高いには程遠い。
メガネちゃん
※例外として、WECではアストンマーティン(ヴァルキリー LMH): 6.5リッター V12 自然吸気エンジンは、排気量が大き過ぎで甲高さは低いですが、明らかにターボ車とは違うサウンドを聞かせてくれるとか。
なるほど、物理的にもう聞くことできないというのはそういう理由だったんですね。
メガネちゃん
はい。だから貴重なんです。
メガネちゃん
日本人として、死ぬまでに一度は聞きくべき音がそこにはありました。

 

使い捨てゴム手袋 Lサイズ 100枚

¥ 1,280

メイド・インジャパンな使い捨て作業ゴム手袋になります。

オイル交換作業や電気に関わる部分の作業、その他手が汚れてしまう軽作業にピッタリ。

ただ、真夏に長時間付けて作業すると汗でふやけちゃいますのでご注意です(笑)

手のひらを出して、中指の先から手のひらの終わりまでが18cm~19.5cmくらいの人にはドンピシャリです。

 


耐水ペーパーミニセット
¥ 680

耐水ペーパーミニセットです。
400番・1000番・1500番・2000番・3000・番 各6枚 30枚入り BYR-27

初めて使う人はまず「1500番」と「液体コンパウンド」をお試し下さい。

① ヘッドライトとその周辺を洗車。もしくは絞ったタオルで拭く。
② マスキングテープでヘッドライト周辺のボディをマスキング。
③ 100ショップで霧吹きを購入。水を入れる。
④ 1500番のペーパーに水をシュッシュ。丸まるくらい濡らす。
⑤ ヘッドライトに水をシュッシュ。
⑥ 水を掛けながら1500番でヘッドライトを研ぐ。
⑦ 黄色い研ぎ汁が出なくなったらヘッドライトに水を掛けて研ぎ汁を落とす。
⑧ ポリッシャーがなければタオルに液体コンパウンドを付けて磨く


マスキングテープ

¥ 680

日本のスリーエム社のマスキングテープ。使いやすい18mm幅の7個セットです。1個辺り100円。意外と使うのでセットを購入したほうがお得です。


マスキングマスカー

¥ 680

長さ1Mのビニールがついたマスキングテープです。ヘッドライトを耐水ペーパーで磨く場合、研ぎ汁がバンパーなどに豪快に垂れることになり、磨き終わったとに余計な洗車が発生しちゃいます。

面倒が嫌いな人は、マスキングをしたあとにマスカーでビニール防御。研ぎ汁がそのまま床に落ちるようにしています。オススメです。


3M ねり状 コンパウンド・ハード1

¥ 2,980
日本の3Mという会社のコンパウンドです。
液体よりも粘性のある「ねり状」のハード1で扱いやすいのが特徴です。


マイクロファイバータオルセット

¥ 580

ヘッドライトをコンパウンドで磨く場合、ポリッシャーを持っていない場合は使い捨てのマイクロファイバータオルで磨きましょう。

また、コーティング前のシリコンオフの拭き取りでも利用できます。


シリコンオフ
¥ 980

シリコンオフは「油分除去」ができます。ヘッドライト、ボディー、窓ガラス等のコーティング前にはタオルにシュッシュしてから対象を拭き拭きすることで油分が取れちゃうスグレモノです。

コーティングは下処理をキチンとしないとすぐに剥がれます。注意です。


プロスタッフ シャインポリッシュ

¥ 6,800

コンセント形状がAC100Vの「ポリッシャー」です。アマゾンでは「お得:バフセット」が販売されております。バフセットがオススメです。


ヘッドライトコートNEO
¥ 5,500

大抵のヘッドライトコートは1液のみ。しかしコレは2液をその場で混合して作るタイプで「UVカット効果が強力」です。2022年に塗布して2026年も黄ばみが発生していないというコメントもあります。オススメです。

1,000円くらいのコーティング剤は3ヶ月~半年で黄ばみだします。3~4年は作業をしなくても良いことを考えるとコスパ・タイパが良いと言えますね。

アドセンス 8個 mix

固定ページの試乗一覧(クルマ)

 

試乗速報、試乗したクルマ一覧表

 
 
ダイハツ DAIHATSU
試乗速報|コペンローブ
試乗速報|ダイハツ・ソニカ
試乗速報|ダイハツ・4代目タント
試乗速報|ダイハツ・ロッキー
試乗速報|番外編、静かな軽自動車はこれだ
試乗速報|ダイハツ・タフトG
おかわりソニカ_001 前期型RSリミテッドFFから後期型R-4WDに乗り換えました。
.
スズキ SUZUKI
試乗速報|スズキ・6代目ワゴンRスティングレー
試乗速報|スズキ・ハスラー
試乗速報|スズキ・クロスビー
試乗速報|スズキ・4代目スイフトハイブリッドRS
試乗速報|スズキ・4代目スイフトRSt
試乗速報|スズキ・4代目スイフトスポーツターボ
スズキ・ワゴンR ハイブリッドFX 4WD
ジムニーは後日アップ。
ソリオは後日アップ。
マツダ MAZDA
試乗速報|マツダ・4代目ロードスター
試乗速報|マツダ・4代目デミオXDディーゼルターボ(マツダ2)
試乗速報|マツダ・2代目CX-5
試乗速報|マツダ・4代目アクセラ(マツダ3)
日産 NISSAN
試乗速報|日産・ノートe-power
試乗速報|日産・2代目リーフ
試乗速報|日産・スカイライン(西部警察)
初代リーフは後日アップ。
ミツビシ MITSUBISHI
試乗速報|三菱・エクリプスクロスターボ
試乗速報|三菱・アウトランダーPHEVマイナー後
ホンダ Powered by HONDA
試乗速報|ホンダ・2代目NSXと中嶋悟
試乗速報|ホンダ・初代NSX
スバル SUBARU
試乗速報|スバル・フォレスター・ゲレンデタクシー
ますだおかだスバルBRZ スバル・2代目GD系インプレッサWRX
インプレッサアネシス試乗
2代目スバルステラを試乗。CVTで静か。
トヨタ TOYOTA
試乗速報|トヨタ・パッソ
メルセデス・ベンツ Mercedes-Benz
試乗速報|メルセデスベンツ・5代目E200W213
試乗速報|メルセデスベンツ・初代W166GLE-350d
試乗速報|メルセデスベンツ・4代目W205-C200-AMGライン
試乗速報|メルセデスベンツ・4代目W177-A250
試乗速報|メルセデスベンツ・初代X253-GLC200d
試乗速報|メルセデスベンツ・雪上試乗会
試乗速報|メルセデスベンツ・リベラーラ AMG CLA45
.
BMW Bayerische Motoren Werke AG
試乗速報|BMWってどんなクルマ?
試乗速報|BMW・初代X1
試乗速報|BMW・2代目G02-X4-M40i
試乗速報|BMW・3代目G29-Z4 20iMスポーツ
試乗速報|BMW・大試乗会(アルピナ)
アルファ ロメオ Alfa Romeo
試乗速報|アルファロメオ・4C
フィアット FIAT
試乗速報|フィアット・500X
ランドローバー Land Rover ( Tata Motors )
試乗速報|ランドローバー・ディスカバリー3
試乗速報|レンジローバー・イヴォークディーゼル
試乗速報、レンジローバーヴェラールD180_RダイナミックSを試乗
ジャガー JAGUAR ( Tata Motors )
ジャガーI-PACE(アイペイス)
ポルシェ PORSCHE ( VW )
試乗速報|ポルシェ・初代カイエンターボ
フォルクスワーゲン Volks Wagen
試乗速報|フォルクスワーゲン・6代目ゴルフ
試乗速報|フォルクスワーゲン・6代目ゴルフで高速道路
試乗速報|フォルクスワーゲン・6代目ポロ
試乗速報|フォルクスワーゲン・2代目ティグアンRライン
試乗速報|フォルクスワーゲン・カラベル
役立つ情報など
試乗速報|中古車のメーター改ざんについて
試乗速報|静かなコンパクトカーはどれ?
2024年_持ち込みオイル交換工賃いくら?ジェームスvsオートバックス
2024年札幌モーターショー
リベラーラ帯広店で試乗

(おかわりソニカ)サムネイル一覧

メガネちゃん
おかわりソニカ 記事一覧です。

おかわりソニカ_001 前期型RSリミテッドFFから後期型R-4WDに乗り換えました。

おかわりソニカ_002 ソニカのパーツを移植。

おかわりソニカ_003 ハンドルブレはエンジンフラッシングとRECSで解決

軽自動車セパレートスピーカーの取り付け方。

おかわりソニカ_005 カーナビ・ドラレコ・バックカメラ取り付け

写真でわかる!ステアリング交換。

(タイヤ交換)工具一覧

 
エーモン・タイヤストッパーV588
マサダ・油圧パンダジャッキMSJ-850
マキタ・インパクトレンチTW285D
プロオート・トルクレンチTR-403PW
マキタ・電動空気入れMP180DZ
マキタ・DC18RC分解清掃
エマーソン・ジャッキヘルパーEM-234
エーモン・エアゲージ空気チェッカーA58
KTC・ホイールナットソケットTBP4903
SK11・ツールキャリーバッグPRO_STC-M
ジェームスとオートバックスのオイル持ち込み交換工賃。

-アテンザスポーツワゴン, クルマ