家電を買った 石油ストーブ

買いましたコロナの石油ストーブ。火力セレクト機能はおすすめ!FH-VX3617BY。

2017/10/02

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バイク用・冬ジャケット特集!!電熱グローブも!!

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FH-VX3616BY を買いました。

型番から年式が読み取れる。

型番の、シモ2桁年式を表しています。

  • FH-VX3617BY ← 2017年
  • FH-VX3616BY ← 2016年
  • FH-VX3615BY ← 2015年

2015・2016・2017年モデルでは、基本的に違いはありません。

2015と2017年は全く同じ機能

設定音の「 ピ! 」という音の大きさが大小に変更できるようになった程度です。

燃費機能や燃焼モード、消臭機能UPなどの性能の向上はありません。

よって、安い方を購入したほうがお得です。

製造年ではなく、価格が安いストーブを買え

コロナ石油ストーブは3年保証ですが、

購入した日より3年間ですので、やっぱり、基本的に安い型落ちモデルを買うほうが賢い選択ですよ。

また、

コロナの石油ストーブでオススメするのは、

上から3つのグレードになるのですが、
おすすめストーブと種類

  1. 一番高級、WZシリーズ
  2. 続いて、 VX( ← 今回購入 )
  3. 普通の、 SR・ST

私が次に買うとしたら、普通のSR・STです。特にSRはリモコン付き

以下、私が今回購入した、FH-VX3617BY のお話です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
高性能ハイグレードタイプ FH-VX3617BY 消臭シャッター
消臭シャッター

シャッターオープン ( ニオイは低減しないので不要な機能でした )
シャッター オープン

手を汚さずに給油フタが開く、よごれま栓
手を汚さずにフタが開く、よごれま栓

ふた側にも取っ手
ふた側にも取っ手

大容量・灯油タンク 7.2リットル
灯油タンク 7.2リットル

横幅 34cm
横幅 34cm

奥行 27cm
奥行 27cm

高さ 47cm
高さ 47cm

背面 フルフラット
背面 フルフラット

温度センサー
温度センサー

吸気口
吸気口

フィルターを外す
フィルターを外す

電源ボタン・各操作ボタン
電源ボタン・各操作ボタン

火力セレクトは本当に便利
火力セレクトは本当に便利

2つのタイマーを設定可能
2つのタイマーを設定可能

コンセントの長さは 160cm
長さは 160cm

コロナのストーブの特徴は以下の2点

  1. 灯油タンクがよごれま栓で、手が汚れない。
  2. 火力セレクトで、一定温度で連続運転が可能。

結局、

私が購入した、高性能ハイグレードモデルのVXシリーズ、現行FH-VX3617BYは機能がハンパでしたので

シャッター オープン

人にオススメしたいモデルは、

普通のハイスタンダードモデルである、

ST・SRシーリズですね。機能とコストパフォーマンスのバランスが一番良いです。
FH-SR3316Y を母に購入




FH-VX3617BYの目次

1. 以前使っていた石油ポータブルストーブ

灯油ポータブルストーブ

温水セントラルヒーティングは、気密性と蓄熱性の低い木造建築では不適切だったので処分しました。

で、

居間に、FF式&床暖房の大型灯油ストーブを導入。庭には200Lの大きな灯油タンクが設置されました。

そして、子供部屋には石油ポータブルストーブを導入することに。

ポータブルストーブについてはいろいろ買い換えました。

故障までの耐用年数はおよそ3年から6年くらいでしょうか。

特に、温風ではなく白煙が噴射したのには驚いた(笑)

トヨトミ・石油ファンヒーター

トヨトミ

トヨトミ

セーブ運転モード

一定の温度まで上がったら自働消火して、

一定の温度まで下がったら再点火で温めます。

一見、便利そうに見えるセーブ運転。

しかし、

木造建築の部屋は、

気密性が悪い

気密性が悪いと、室温はスグに低下。寒い。

結局、

短いスパンで、点火・消火が繰り返されてしまうことになり、部屋の空気が汚れます

コロナ・反射型ストーブ

で、購入してみた反射型ストーブ

SX-E2416Y コメリモデル
SX-E2416Y コメリモデル

暖かさなら、文句なしにナンバーワン!

ただし、

反射型ストーブの欠点は、

  • 温度調節がそれほど効かない
  • 狭い部屋だとすぐに暑くなる
  • タイマーが無い
  • 消火のニオイが割と大きい
  • 対流を作るためにサーキュレーターが必要

よって、

反射型ストーブを使うのであれば、小さいモデルでも10畳くらいの部屋の大きさが欲しいとろこ。

6畳でベッドや机を設置している場合だと狭すぎとなり、室温が熱くて堪らない。

ただ、やっぱり最高に暖かいです。

SX-E2917Y・SX-E3517WY などでは
SX-E2917Y・SX-E3517WY

遠赤外線もたくさん放射されますので余計に暖かい。身体の芯から温まる。リラックスできるリビングに置きたい。ソファーの横に置いてテレビを見るのに丁度良いと思います。

が、

常々言いますが、物を置いた6畳部屋には向きません

で、

ジョイフルエーケーにて耐熱レンガを購入。

レンガの余熱で温まろうかと思いましたが、思いのほか耐熱レンガが熱くなる。

ストーブタンクへの着火 → 火事が心配になって止めました。

耐熱レンガで余熱暖房

耐熱レンガで余熱暖房は危険

2. カタログでコロナFH-VX3617BYに決定

家電量販店へGo!

ホーマックのストーブコーナー

とりあえず反射型ストーブは暑くて使えなかったので、その後友人A氏に¥3,000で譲りました。

で、

代わりのストーブを探しに、ホーマックジョイフルAK屯田店ヤマダ電機に行ってきました。

ただ、

反射式のコロナを購入した際に、「 よごれま栓 」というシステムがとても便利だったため買うならコロナと決めてました。

よごれま栓とは?

本当にそう思う。

本当にそう思う。

従来の灯油タンクに灯油を入れる際、灯油にまみれたフタを開かなければならなくて、それ用の手袋などがなければ開けられませんでした。

そこでコロナは手が汚れないフタを開発。ツマミを引っ張るだけでフタがポンと開きます。

それが「 よごれま栓 」です。

火力セレクト機能が欲しいっ!

コロナのストーブカタログ

コロナのストーブカタログ

で、とりあえずカタログを貰ってきました。

そして、速攻で目に入って来たのがコレです ↓

火力セレクトで、お好みの火力を。

火力セレクトで、お好みの火力を。

気密性の低い木造、そして狭い部屋セーブモードでストーブを運転した場合、

すぐに部屋が温まって消火

 ↓

すぐに部屋が冷えて点火

 ↓

すぐに部屋が温まって消火

 ↓

すぐに部屋が冷えて点火

 ↓

空気が汚れやすい

という残念なパターンになります。

私アフリカンの部屋がまさにコレ。

しかも和室で横開きのドアだから余計に隙間風はありますし、天井も和づくりのため気密性はありません。屋根裏の冷気が降ってきます。

セーブモードを使わない普通運転でも基本は同じで、消えるのが嫌なら設定温度を高くしなければなりませんが部屋が暑くなると快適ではありません。

この調節が本当に煩わしくて嫌だったんですが、それを解決するのがこの火力セレクト

設定温度という概念は無く、

  • 低火力
  • 中火力
  • 強火力

の3つのいづれかを選択すれば、その火力で連続運転してくれる機能。途中で消火することがないのです。

従来のポータブルストーブで火力を変更する場合は、設定温度の上げ下げしか方法はありませんでした。

しかしコロナは直接、火の大きさを選択できるようにしてくれたのです。

よって、

セーブモードやエコモードなどが上手く機能しない気密性の悪い部屋には、待ってました!!という機能

気密性が高い部屋で使ってももちろん便利です。

(※ 個人的には、3段階ではなく5段階にして欲しかったんですけどね。10段あっても良いかもしれない。)

火力モードと使用月

築40年の木造、和室6畳の部屋、地域は北海道(札幌)だと、

10月~11月:弱モード

11月~12月:中モード

1月~3月:自動運転

このような感じです。

6畳では強モードはまず使わないですね。何日も家を空けていて芯から冷え切っている場合くらいしか出番はありません。

恐らく、気密性の高いRC6畳だとしたら12月まで弱モードで行けるのでは?と思います。

弱火力で126時間

弱火力で126時間

そしてこの燃費の良さ

まぁ、弱が活躍するのは北海道なら11月~12月くらいまでなんですが、満タン7.2リットルで弱運転なら126時間も持ちます。

弱:126時間

中: 32.8時間

強: 20.6時間

1時間当たりの灯油代

灯油価格:1リットル 60円

灯油タンク:7.2リットル = 432円

弱:432 ÷ 126h = 3.42円

中:432 ÷ 32.8h = 13.17円

強:432 ÷ 20.6h = 20.97円

1時間当たりの灯油消費量

弱:7.2 ÷ 126h = 0.05リットル

中:7.2 ÷ 32.8h = 0.21リットル

強:7.2 ÷ 20.6h = 0.34リットル

コロナのストーブ一覧

コロナ ストーブ一覧

と、言うわけで買うなら以下の狭い部屋用のストーブですね。

狭い部屋向きのストーブ

狭い部屋向きのストーブ

3. FH-VX3617BYの便利・快適機能

便利・快適機能

秒速7秒点火

ボタン一覧

秒速7秒点火ボタン

秒速7秒点火ボタン

この機能、ボタンを押しておくと7秒で点火してすぐに温めることが可能です。

ただし、注意事項

1. 秒速ボタンを押してから2分30秒以上経過しなければ秒速スタートはできません。

2. 押してから18時間経つと解除されます。

3. 押されると予熱が開始されるので100Wの消費電力が掛かります。

秒速タイマー

秒速タイマー

予熱を開始する時間をタイマーで設定が可能です。

使わない機能です

秒速点火には予熱が必要で電気代が発生します。また、そんなに秒速点火をしたいという機会が無いため一度も使用しておりません。

この機能は価格の低いモデルにまで付いていますので特に気にしなくても良いでしょう。

足元暖房

トリプルフロー・ダブルフロー

温風が床を這うように出るように、吹き出し口の形状が専用設計されています。

温風を遠くまで運ぶ

確かに遠くまで届くのですが、直接当たれば肌が乾燥してしまいますし、ちゃんと窓の下に設置して

冷気を考慮して対流させる

対流させればそんなに必要な機能でもありません。足が良く冷えてしまう人用の機能ですね。

¥1,280 部屋用の暖かいクツです。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

リモコン

WZシリーズ用リモコン 
リモコン実物

フラッグシップモデルのWZシリーズ用リモコンです。

ただ、タイマーボタンや火力セレクトボタンがありません。実用性に少々掛けると個人的には思います。

10年バックアップタイマー

これもフラッグシップのWZ用。本体にリチウムイオン電池が組み込まれており、1度時計を設定しておけばコンセントを抜いて保管しておいても時間設定が保存されるので、再設定の手間がありません。

ただ、特に必要性は無い機能かと思います。

ダブルタイマー

2つのタイマーを設定可能

タイマー1

タイマー2

タイマーの時刻設定、従来は1つしか選べませんでした。

ダブルタイマーは、例えば平日用の時間、休日用の時間をプリセットしておくことで簡単に選択することが可能になります。

ただし、平日も休日も同じ時間に規則正しく起きてしまう人には不要ですね(笑)

光る延長お知らせリング

延長ボタン

3時間で自動消火となりますが、その15分前にメロディーと音で知らせます。

1押しで3時間延長

2押しで2時間延長

3押しで1時間延長、とボタンを押す回数で時間を選ぶことも可能です。

特にボタン周りが光る必要もないのかな、と(笑)

見やすい液晶

液晶画面

写真ではこんな ↑ 感じですが、

バックライトはありません

実際はこのような ↑ 感じで、ちょっと暗いです。

LEDバックライト

最上位のWZのみ、バックライトが付いており視認性は良いです。

ただし、上の方で出てきたトヨトミのストーブ。あれは表示が緑色に光ってました。部屋でも確かに見やすかったのですが、寝るときに困った。部屋が暗くても光が強くて目障りでした。

よって、紙の付箋を貼り付けて光を遮っていたことを考えると、バックライトは付いてなくてもいいのかな?と思います。

ストーブはしょっちゅうボタン操作するものではありませんし。

まぁ、部屋を暗くしたらバックライトも暗くなるセンサーを付けてもらうと最高ですね。コロナさんお願いします。

お知らせランプ

おしらせランプ

このような3色ランプだったり、2色だったり。

エコモード(セーブ運転・小部屋モード)で運転すると青く光ったり、灯油切れだと赤く光ったりします。

4. FH-VX3617BYのエコ機能

省エネセンサー

センサー場所

センサーで人を感知

センサーで人を感知。人がいなくなると火力を抑えて、さらに50分居ないと自動で消火します。

通常は3時間で自動消火ですからエコと言えばエコですが、一般家庭でそんなことあるのかな?

エコガイド

エコガイド

灯油消費量が分かります。

1. 今日1日にどれだけ灯油を使ったか

2. 今までどれだけ灯油を使ったか

この2点を知ることができる機能です。あれば便利ではありますが、タンクに灯油を入れる際にメモしておけば特に困るような機能ではないですね(笑)

プラグを抜いたり、停電した場合は1日の記録がクリアされます。また、個別に記録をクリアすることも可能です。

火力セレクト

火力セレクト

コロナ石油ファンヒーターの大本命な機能!!

火力が固定された状態で連続運転を行います。

設定温度に左右されることはなくなるので、温度上昇や低下による自動消火はされません。

気密性の悪い木造建築や部屋では打ってつけの機能だと個人的に思います。

ecoモード

ecoボタン

セーブ運転

言わずと知れた、セーブ運転モードですね。

設定温度から暑くなりすぎたら消火、設定温度から低くなったら再点火で温度を調節する機能。

同じコロナでも、セーブ、eco、小部屋モード などと呼び方が異なります。

ちなみに上のお知らせランプ、eco運転をすると青く光ります。

気密性の悪い部屋に住んでいる私は、使いません。

低消費電力

電気代が安い

灯油に火を付けるのではなくて、燃焼熱を利用して灯油をガス化してから着火する噴霧式バーナーのため低電力を実現。

弱モードで8時間運転だと電気代は、 2.4円です。

弱モードで8時間運転だと灯油代は、27.36円です。

合計、29.76円

5. FH-VX3617BYのニオイ低減機能

消臭機能

光触媒・脱臭フィルター

WZのみの脱臭フィルターですが、フィルター程度でニオイが防げるのであればみんな付けているかな、と。

よってあまり重要ではない機能かと思います。

新においとり触媒・クリーン消火・ニオイカットメカ

未燃焼ガスを消臭するためのニオイ取り触媒、灯油カットなどの機能により消臭効果を高めています。

触媒が付いているVXシリーズを購入したワケですが、消火時のニオイはします。ゼロになることはありません。

ゼロにしたかったらFF式の灯油ストーブにするしかないです。価格は高いです。( Forced Flue:フォース・フルゥー → 強制 + 煙道 つまりストーブの排気を室外に放出し、外の空気を吸気する管が付いているストーブ。)

というワケで、触媒については気にしなくて良いと思います。

ルーバー/シャッター

消臭シャッター

消臭シャッター

消臭シャッター

シャッター オープン

シャッター オープン

消火するときにニオイが発生するのですが、その際にだけシャッターが閉まってニオイの拡散を縮小します。

ただ、ニオイはどうしても発生するので無くても良い機能かな、と思います。また、可動部分が増えることで故障の可能性も増えるのでどうかなぁ、と。

新点火システム

着火時にもニオイは発生するのですが、昔のストーブでもニオイはそんなに出ないので気にすることは無い機能ですね。

6. FH-VX3617BYの給油機能

見やすく大きな油量計窓

灯油タンクの窓

灯油タンクの窓が少しだけ大きくなりました。

給油お知らせメロディー

エリーゼのためにが流れます。

よごれま栓

よごれま栓タンク

何度も説明してきたよごれま栓!

閉まっていると青

閉まっている状態だと青です。

ツマミを引きます

ツマミを引っ張るだけで・・・、

手を汚さずにフタが開く、よごれま栓

手を汚さずに、フタが開きます。

ふた側にも取っ手

灯油を入れて重たくなったタンクを持ち上げるため、フタ側にも取っ手があります。

灯油タンク 7.2リットル

垂直に傾かない

フタ側の取っ手を持つと、元の取ってはこのように。垂直に傾いていないため、そのままタンクを下ろした場合でも突っかかりません。考えてますね。

タンク容量

高級志向のモデルだと7.2リットル。その他は5リットルだったり3.6リットルだったり。

タンクが大きければ給油する手間も減ります。

高齢のお年寄りの場合は小さいタンクの方が良いかもしれません。

給油時自動消火

点火・運転している最中に、灯油タンクを引き抜いた場合に自動消火します。

7. FH-VX3617BYの使ってみた感想

で、私が購入したのは

狭い部屋向きのストーブ

1. WZシリーズ

2. VXシリーズ ← コレ

3. EXシリーズ

4. ST・SRシリーズ

------------------

5. VGシリーズ

6. G32シリーズ

7. miniシリーズ

VXシリーズ

高性能ファンヒーター

FH-VX3617BYの感想

使ってみた感想

VXを購入し理由ですが、火力セレクトは当然ですがそれ以外だと、

・シャッターで消臭できる!

・触媒で消臭できる!

この2点に惹かれたため。

でも、結局自分が満足するような消臭レベルではありませんでした

説明書

裏側に保証書

裏側に保証書があります。3年保証ですのでレシートと共に説明書は保管しておきましょう。

灯油をなじませよう

ダンボールを開けて初めて利用するときや、シーズン初めの際には、灯油をタンクに入れて、タンクをセットしたら4~5分位待ちましょう。

耐震自動消火装置

ストーブが動いている状態で、本体を揺らして自動消火(耐震自動消火システム)するかどうかのテストを行いましょう。

年越した灯油は使えません

変質灯油は故障の原因

シーズンに余った灯油が春夏を過ごしたものを、変質灯油と呼びます。

灯油は長期間使われない場合、性質が著しく低下します。その灯油を使ってしまうとストーブが壊れやすくなってしまいます。

製品保証は3年間ですが、このような灯油を使って故障した場合は保証を受けることはできません。

炎の正常燃焼状態をチェック

青い炎が正常燃焼、黄色は異常です。

部品の名称

裏側の名称

ファンの掃除

ホコリが付着している場合、エラーになってストーブが動かなくなる場合があります。掃除は定期的に行いましょう。

シーズンオフの保管方法

シーズンオフの保管方法

まずは灯油タンクの灯油を全て燃焼させましょう。

続いて、ストーブの固定タンク内の灯油を吸い出しましょう。袋を2重に重ねてその中に新聞紙を丸めて入れたものを用意

100円ショップなどでスポイトを購入して灯油を吸い出して、袋に入れる。終わったら袋は燃えるゴミに出す。

ポリタンクに余った灯油についてはガソリンスタンドで処分してもらいましょう。(セルフスタンドは無理です。人が常駐しているスタンドに持っていきましょう。)

おすすめストーブ

WZシリーズは買う必要が無い

WZシリーズは買う必要が無い

最高級であるWZシリーズは、

  • 見た目のデザインが好みな人
  • リモコン操作したい人

で、あれば購入してください。

高くても最高級が1番良いという人も購入してください。

7.2リットルタンクは重いので、女性や特にお年寄りには向きません。

WZシリーズ特有の機能について

・足もとを暖めるトリプルフロー気流バー
→ 不要。特殊なバーの付いていないSRでも足もとは暖かい。

・省エネセンサー
→ 不要。15畳くらい広いリビングで常に付けっぱなしの家庭では使えるかもしれない。

・光触媒除菌・脱臭フィルター
→ 不要。プラズマクラスターか、ナノイーで十分。フィルターで消火時のニオイは低減できない。

・においとり触媒
→ 不要。未燃焼ガスのニオイを無臭にする機能ですが、消火時のニオイが強いのであまり意味が無い。

WZシリーズの良い機能について

  • 液晶がバックライト付きなので見やすい
  • リモコンが付いているので、離れた場所でも運転延長が楽に行える
  • 大容量7.2リットルタンクで、給油回数が減る

2016年モデル、2015年モデルの新品が安く購入できるのであれば買いです。

リモコンはやっぱり便利ですし。

WZシリーズ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥26,800

2016年モデル・バイオレット

関東送料無料

昨年の2016年モデル。2017年モデルと機能は全く同じです。

やはり、6,000円も安いです2016年モデル。色は、バイオレット・エレガントブラウン・エレガントホワイトの3色です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥32,800

2017年モデル

関東送料無料

最新モデルの2017年製。色はバイオレット・アーバンブラウン(新色)・エレガントホワイトの3色です。

VXシリーズも、買う必要が無い

VXシリーズはもっと買う必要はない

私が購入した2番目に高いVXシリーズも特に買う必要はないかと。

VXシリーズ特有の機能について

・消臭シャッター
→ 不要。消火時前方のシャッターが閉じてニオイが拡散しないような機能ですが、拡散します。

VXシリーズの良い機能について

ボタンが側面ではなく、上に設置されているので押しやすい、くらい・・・。

リモコンが無いのが少し不便だったりする。

上で紹介した最上級WZシリーズの2016年モデル、2015年モデルが安く購入できるのであれば、VXシリーズって買う必要がないですね・・・。

VXシリーズ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥26,000

2016年モデル VXシリーズ・パールホワイト

送料無料

オススメは、SRシリーズ・STシリーズ

オススメストーブはSRシリーズ、STシリーズ

※ ↓ STですが、パネルはSTもSRも同じです。
ST・SRシリーズ

SRシリーズは、FH-SR3317Yのみ

FH-SR3317Y

イチオシなのが、SRシリーズ。

シリーズと言っても、5リッタータンクのFH-SR3317Y の一種類のみです。

木造9畳、コンクリ12畳まで対応。

リモコン付きで非常に便利。

5リッタータンクで軽い。女性やお年寄り向き。

2016年モデルからリモコンが追加されていますので、2017年モデルよりも安い2016年モデルが買いですね。

色は、パールホワイトと、シャンパンゴールド。
パールホワイトと、シャンパンゴールド。

機能について

機能については以下の通り、必要なものは全て装備されているので安心です。

  • 火力セレクト
  • よごれま栓
  • 秒速7秒点火
  • ecoモード
  • タイマー
  • ニオイカットメカ
  • クリーン消火
  • 静穏設計
  • チャイルドロック
  • 不完全燃焼防止装置
  • 地震感知消火システム

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥12,800

2015年モデル FH-ST3315Y リモコン無し

関東送料無料

5リッタータンク。

2015年モデルは、SRではなくSTシリーズの最小モデル扱いでした。2015年モデルは残念ながらリモコンは付属されておりません。その代わり、めちゃめちゃ安いです

シャンパンゴールドもあります。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥18,000

2016年モデル FH-SR3316Y パールホワイト

関東送料無料

リモコン付き。5リッタータンクで給油も楽です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥20,000

2017年モデル FH-SR3317Y パールホワイト

関東送料無料

こちらは最新の2017年モデルですが、2016年モデルと性能・機能はまったく一緒です。

シャンパンゴールドあります。

FH-SR3316Y を母に購入

母の部屋用に、 FH-ST3315Y(2016年はSR3316Y)を購入してあげました。

特に不自由なく使ってもらってます。

FH-ST3315Y(2016年はSR3316Y)を使ってみました。」← レビュー記事はコチラ

また、一番小さい33モデルはタンクの容量が5リッターです。筋力の低下している母には7.2リットルは重過ぎるんです。

STシリーズは3種類

FH-ST3617BY

で、SRとデザインが同じSTですが、

異なる部分は、

  • リモコンが付いていない
  • タンク容量が7.2リットル

と、なります。

リモコンが付いていないのは、ちょっと不便かしら。

型番 対応する部屋の大きさ
FH-ST3617BY 木造10畳・コンクリ13畳
FH-ST4617BY 木造12畳・コンクリ17畳
FH-ST5717BY 木造15畳・コンクリ20畳

色は、パールホワイトのみ。
パールホワイトのみ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥19,980

2016年モデル FH-ST3616BY パールホワイト
2016年モデルになります。木造10畳・コンクリ13畳タイプ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥21,800

2017年モデル FH-ST3617BY パールホワイト
こちらは最新の2017年モデルですが、中身は2016年と一緒です。木造10畳・コンクリ13畳タイプ

購入した3つの理由。コロナ石油ストーブのまとめ

10畳くらいの部屋を使っている人は、

リモコン付の

FH-SR3317Y を強くオススメします。

FH-SR3317Yパールホワイトと、シャンパンゴールド。

5リッタータンクは給油が面倒、リモコンは必要ないという人は、

FH-ST3617BY を。

FH-ST3617BYパールホワイトのみ。

5リッタータンクは給油が面倒、リモコンも欲しいという人は、

FH-WZ3617BY を。

FH-WZ3617BY

コロナの量販店モデル?

量販店モデル

コロナの量販店モデル?このような形のストーブもあります。

・FH-G3617BY-C

・FH-G4617BY

・FH-G5717BY

小部屋モード

火力セレクト機能は付いていますので購入してもOKです。

左上の「 小部屋ボタン 」は、「 ecoモード 」のことです。

番外編・木造とコンクリート

以下は、オマケの雑学的なお話です。

コロナストーブとは関係ありません。

興味のある方はどうぞお読みください。

温水セントラルヒーティングについて

小学生の頃はボイラーを使ったお湯の暖房でした。温水暖房システム・温水セントラルヒーティングとも言いますね。

1Fの灯油ボイラーで温められたお湯が配管を通って子供部屋2Fの部屋にあるラジエーターが温められ、部屋が暖かくなるアレです。

東京の学校ではおそらく天井にエアコンがあると思いますが、北海道などの北国の学校では窓の下によく設置されてますよね。こんなのが↓ 。まぁ、この横の席の生徒は暑くてたまらんですが・・・。

札幌運転免許試験場のセントラルヒーティング

札幌運転免許試験場のセントラルヒーティングのラジエーター

ただし、学校や銀行などのように気密性の高いコンクリート住宅(RC)で真価を発揮するものです。

よって、いくら北海道の家とは言っても1970年頃の木造建築の気密性なんて高が知れており、部屋の温度が上昇し辛いため、ボイラー本体を買い換えた際に全て撤去されました。

※ RCとは、Reinforced-Concrete(リ・インフォース コンクリート)の略で、直訳すると「 強化 + コンクリート 」です。

RC構造とは、コンクリート内部に鉄筋を入れて補強した構造、つまり鉄筋コンクリート。

木造とコンクリートの気密性テスト ( 自然温度低下 )

木造 と コンクリート

木造 と コンクリート

温度低下テスト。条件は以下の通りです。

外気温は5℃、室温は20℃あった場合に1週間家を空けて留守にし、全く暖房や内部発熱がない状態に放置された住宅。留守中も1/2換気が継続。どれくらいのスピードで建物が冷えていくか?

24時間後: RC:17.38℃、木造:8.15℃

48時間後: RC:15.22℃、木造:5.66℃

72時間後: RC:13.43℃、木造:5.14℃

96時間後: RC:11.96℃、木造:5.01℃

168時間後: RC:8.91℃、木造:5.00℃

コンクリート住宅にするだけで、それだけで温かく冷めずらい家ということですね。

蓄熱に向かない木造

木造は気密性が低い

実家の40年前の木造建築は論外ですが、2010年頃の最新の木造建築でも のようなデータが出てます。木造は蓄熱には向きません

(※ 雪国で暖房を含めてオール電化にするのは個人的に賛成しかねます。)

(※ 個人的に木造建築にセントラルヒーティングは向かないと思います。)

また、ではコンクリート住宅は夏は暑いのか?と言いますとむしろ涼しいんですよね。小学3年生からの心の友の実家は建築士のお父さんが建てた平屋のコンクリート住宅(のちに2Fを増築)ですが、夏はとてもヒンヤリで過ごしやすい。

また、冬の北海道でも集合住宅RCマンションの上下左右の中間にお住まいの方は、暖房による光熱費は微々たるものであるのは良く聞く話です。

節電、24時間付けっぱなしエアコン?

逆転の発想ですね

逆転の発想ですね

0度から20度まで室温を上げるのと、19度から20度に上げるのではどちらが電気代が安いかは想像しやすいと思います。

・パターン1

寝る前は20度。朝起きると12度で20度まで上昇させ、電源OFFにして出勤。帰ってくると12度で20度まで上昇させ、電源OFFで就寝。

通常はこのパターンでエアコンを利用していると思います。小まめにON/OFFをして節電しているように見えますが、実は一番電気を食うのが温度上昇です。よって・・・、

・パターン2

寝る前は20度。20度設定で自動運転を継続、朝起きても20度、出勤中もずっと20度、帰ってきても20度。

24時間付けっぱなしで20度・自動運転で設定すると、温度上昇の差がいつまでたっても微々たるものであるため、結果としてトータルの電気代が安上がりになります。

木造住宅でも結果は出ますが、外気の影響を受けづらく気密性の高いRC構造はより24時間エアコン暖房の節電結果が顕著にでます。

(※おそらくオイルヒーターなども24時間付けっぱなしにすることで暖かく低電力になるのでは?と思います。が、木造建築ではムリですね。)

ただ、極寒の北海道でこの方法が通じるのか?という疑問は残ります。東京では間違いなく効果あります。だって北海道生まれの東京育ちの友達の妹が実際に実験した結果ですもの。

電気の暖房エアコンよりも、ヒートポンプの暖房エアコン

24時間エアコン暖房の電気代をさらに低くするにはヒートポンプエアコンがオススメです。

夏場の冷房エアコンは今も昔も「 室内と外気の温度差&冷媒 」を利用して室内を冷やします。室内に冷たい風が吹いて、排気ファンからは暑い風が放出されます。

そして、昔の暖房エアコンは「 電気の発熱 」で室内を温めます。ただ、熱効率は1:1であり、良いものとは言えません。

(※ デロンギなどのオイルヒーターも電気の発熱ですから効率は良くないです。)

これが最新のヒートポンプ暖房エアコンになると、「 電気の発熱 」ではなく、冷房の逆の仕組みで「 室内と外気の温度差&冷媒 」を利用して室内を温めます。

室内に暖かい風が吹いて、排気ファンからは冷たい風が放出されます。

( ※ ヒートポンプと言いますが、だったら夏のエアコンもフリーズポンプなどと呼んでほしい。紛らわしいというか、理解し辛い。)

さらに、熱効率は1:3であり、電気発熱と比較すると3倍も良いのです。電気発熱エアコンで単純に月15,000円だとしたら、ヒートポンプエアコンでは5,000円で済む計算になります。

ただ、各メーカーから発売されている寒冷地仕様のエアコンですが、

  • パナソニック:フル暖
  • 三菱:ズバ暖
  • 日立:白くまくん
  • ダイキン:スゴ暖
  • 東芝:あったか大清快

灯油ストーブのような体の芯から温まる暖かさは無いとのこと。

しかし、程よい暖かさで十分のような気がしますが・・・。

さらに木造建築の場合だと、灯油ストーブと併用して利用している人が多数いるみたいです。調べた限りでは。

木造建築に寒冷地エアコン1つのみは、北海道などの雪国では不適切という結果っぽいです。うーむ・・・。

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実際に私アフリカンが購入して使用したレビューです。お茶でも飲みながらご覧ください。

画像クリックでページにアクセス。

実際に購入して使ってみたレビューです。

1. コロナストーブFH-3616BYを買いました。

2.マキタの充電コードレス掃除機 CL070DSを買いました。

3.HDR-CX675を買いました。

4. シートヒーターを買いました。

music

CHASE L'Arc en Ciel

名曲 + カッコ良過ぎ

チェイス。これはシングル音源よりもライブ音源 ( LIVE 2014 at 国立競技場 ) を聞いてほしい。なまらカッコイイ曲です。カッコ良過ぎ。

当時のラルクのライブツアーの最初を飾る曲として、これ以上のモノはない出来の良さ。超盛り上がります!!恐ろしいほどカッコイイ。

¥250 視聴無料

オススメの曲:CHASE L'Arc en Ciel

◆◆◆ (*^^*) 関連する記事です ◆◆◆

  • HDR-CX675/680 実際の設定メニューを画像で一覧にしました。参考にどうぞ。
  • 実際に北海道で買いました。小さい6畳~10畳のオススメ灯油ストーブ。コロナFH-SR3316Y。
  • 実際に腱鞘炎、手首に負担の少ないキーボード。東プレのリアルフォース30グラム
  • ヤマダ電機で実際に中古ノートパソコンを買う。FMV-A550/A core i5 520M。購入から1年半、不具合ナシ。
  • 実際に腱鞘炎で、マイクロソフト・エルゴノミクスマウスL6V-00008 (L6V-00013)を購入した。
  • 画質は良くない。キャノンiP2700を買いました。実際に顔写真を印刷して免許の更新へ。
  • 電動歯ブラシは実際にどれくらい持つ?12年目で壊れた。ブラウンオーラルB/Type 4736
  • スゴイぞっ!実際に液晶TVの音が劇的に良くなった!スマホにもオススメ。BOSEスピーカーCompanion2 SeriesⅢ。
  • HDR-CX675を買いました。新・空間光学手ブレはスゴイ。おすすめです!
  • 実際に腱鞘炎、リストレスト付きマウスパッドMP-095GYを買ってみた。柔らかく手首の負担は減る。
  • 3.ニトリはフィットしない。実際に痛すぎる。フジ医療器のマッサージチェアとの比較。違いは自動検知システム。
  • 腱鞘炎がラクになる。実際に腕のマッサージにも使える低周波治療器・オムロンHV-F128を買いました。
  • エイサーのノートパソコン・acerアスパイアASPIRE5742を購入した。
  • マッサージ機能は最高!!実際に買いました。ボタンが少なく高齢者にも使い易いオムロン低周波治療器HV-F127。
  • 1.ニトリの電動ソファー。実際にリクライニングした背もたれの感想は良い。購入したい。
  • オォ!?驚くほど軽いマキタの掃除機CL070DSを実際に買いました。でも紙パック式じゃないから不便。
  • 実際に買いました。ブラウン・オーラルB PRO-1000、静かでパワフル。楽々磨ける電動歯ブラシ。 
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