生活家電

HDR-CX675を買いました。新・空間光学手ブレはスゴイ。おすすめです!

2017/01/10

安くてスピードの速いSDカード

シリコンパワーの情報は下のほうにあります。

※このSDカードは32GBモデルでサイズがほんの少し分厚いロットが出回っているらしいです。で、後日、人柱的な意味合いで128GBモデルを購入。

結果、何の問題無く出し入れ可能で使うことができております。とりあえず128GBモデルは大丈夫かと。

128GBモデル:SP128GBSTXBU1V20NE

64GBモデル:SP064GBSTXBU1V20NE

※ ちなみに、HDR-CX675の前モデルHDR-CX670は、0.5mmというミクロなボディサイズの変更だけであり、「新・空間光学手ブレ補正」は同じですし、記録容量を含め他の機能・性能は全く同じですよ。安いほうを購入することをおすすめします。

 ↑ 機能の一部が違いました。670は13倍ブレに強く、675は15倍でした。それを踏まえて、670は空間光学、675は新・空間光学となります。




HDR-CX675

HDR-CX675

HDR-CX675の重量

HDR-CX675の重量

写真ボタン他

写真ボタン他

動画スタートボタン

動画スタートボタン

各プラグ・コード

各プラグ・コード

本体内蔵USBコード1

本体内蔵USBコード1

本体内蔵USBコード2

本体内蔵USBコード2

自動レンズシャッター

自動レンズシャッター

電源オンで自動オープン

電源オンで自動オープン

付属ACアダプタ

付属ACアダプタ

付属USB延長ケーブル

付属USB延長ケーブル

付属HDMIケーブル

付属HDMIケーブル

ハイスピードタイプのHDMI

ハイスピードタイプのHDMI

HDR-CX675はHDR-CX670の後継で2016年最新モデルです。

簡単な特徴

  • 4Kはムリです。撮影できません。
  • フルHDの60pで撮影できます。
  • 新・空間光学手ブレ補正の手振れ防止機能付き。
  • 32GBの記録メモリが内蔵
  • micro SDカードも使えます。

なんですがいろいろと、このビデオカメラときたら・・・。

とはいっても結論から言えば、

新・空間光学手ブレ補正の威力は凄まじい。

これだけでも買いです。

が、極限の使い方では空間ユニットに問題点があるのでは?とも感じています。

それ以外の機能にもデメリットというか改善して欲しい点もアリ。

4K非対応モデルのHDR-CX675をなぜ買った?

なぜ流行っている4Kモデルを買わなかったの??

4Kの撮影ができないHDR-CX675を買っちゃったの??

はい、理由を申しますと、

フレームの問題と、

データ量の問題。

この2点から4Kモデルは見送りました。

フレームの問題とは?

2016年6月現在で家庭用のビデオカメラで4Kは、

60フレームではなく、30フレームしかないため。

4Kは最大30pですので、滑らかさに欠けるんです。

4Kは1コマの綺麗さは目ん玉飛び出るくらいダントツなんですが、アニメーションではなくパラパラ漫画を見てるみたいで50インチなどで見ると少し違和感を感じます・・・。

2016年の5月現在、4Kの30pで有効なのは動きの「 遅いモノ 」の撮影ですね。

例えば寝ている赤ちゃんとか、演奏会とか合唱コンクールの撮影とか、風景とか、おじいちゃんおばあちゃんとか。

すごくキレイに残せます。

しかしその半面、動きの速いモノはダメなんです。4Kの30pは。

クルマ・電車の車窓からの撮影や、お子さんの運動会・徒競走・リレーなど。

この場合は、4Kよりも画質が劣りますがフルHDの60pで滑らかに撮るのが良いと思います。

データ量の問題とは?

4Kはデータ量が莫大です・・・。

データが軽い.MP4であれば4K/30pならそこそこですが、60pに対応しだしたら・・・。

さらにその編集をする場合はPCに高いスペックが必須になります。

4K編集のPCのスペックが、core i5 の初期~中期モデル メモリ8GBじゃ性能低くてハナシにならない。日が暮れる。

※とは言っても10分程度の長さなら1時間以内でカンタンに終わってお釣りが来ると思われますし、そもそも編集しないのであれば編集時間なんてかからない。要は使い方・残し方ですね・・・。

8Kの時代になったら家庭で編集する人なんているのか?

そもそもそれに耐えられるマシンスペックのPCが発売されるのか?

8k編集業者という仕事が生まれそう・・・。

以上の理由で4Kは見送りました。

それでも・・・、

60pの4Kモデルが出たら買います。

30pの4Kモデルは時期尚早なんです・・・。

2017年には発売されていると思います。

その時は、ヤフオクでフルHDの60Pを売りに出すので宜しくお願いいたします(笑)

HDR-CX675の録画時間と記録方式

HDR-CX675には2つの記録方式があります。

XAVC-SとAVCHD

XAVC-SとAVCHD

1. 4K時代の新型 XAVC-S

  • 拡張子.MP4
  • 撮影モードは60pの1本に固定
  • 1分で400MB程度 2分30秒で1GB
  • 内蔵32GBに1時間分撮影可能
  • 付属バッテリーで1時間稼動

2. 昔からの AVCHD

  • 拡張子.MTS
  • 撮影モードは60p/60i/24p
  • 60p 1分で200MB程度 5分で1GB
  • 内蔵32GBに2時間分撮影可能
  • 付属バッテリーで2時間稼動

長い時間撮るなら、AVCHDの60pで決まり。

※え?長くても2時間は短いんじゃないのって?

確かに。イマドキ感からするとそうかもしれません。しかし、一人の人間が体力的にきちっとした姿勢でキレイに撮影できるのは正味せいぜい1~2時間だと思います。

三脚を利用して撮影することって逆にほとんど無いハズです。

5時間撮影した失敗談が下のほうにありますので、良ければついでにご覧ください。

AVCHDの60iや24pは?

AVCHDには3つのタイプがありますが、60iをパソコンで見るとザラついた感じで使えない。

24pはパラパラ漫画で使えない。

結局、綺麗に残したいのであれば60pなのです。

  • XAVC-S の 60p
  • AVCHD の 60p

の何れかということに。

ブルーレイやDVDに焼きたい!または、撮影時間を長くしたい!と考えるのであれば、

AVCHD の 60p で決まりですね。

※60p状態だと、動画を撮りながらの写真撮影は不可。

60Pで写真撮影できないのはなんだかなぁ~と個人的に思います。あれば便利なだけに。

まぁ写真はビデオカメラよりもキレイに撮れるデジカメで撮影したほうが良いですけどね。

綺麗さはどっちが上?

ノートパソコンやタブレットで見る限り、

新型のXAVC-S 60pでも、

昔からのAVCHD 60pでも変わりなし。

というか、40インチで見ても私にはわかりませんでした。

よって、バッテリーが2倍持つAVCHDで決まりです。

AVCHDの60pで撮影しましょう。

ブルーレイやDVDへ書き込み作成

昔からのAVCHDなら、すぐに作成できます。

SONY:Play Memories Home

4K世代の新型であるXAVC-Sはそのまま書き込みできないらしい。(2016年6月現在)

XAVC-Sの場合、変換ソフトで作成できるデータに変換する作業が必要。

まぁ、手っ取り早くブルーレイに焼くため編集して書き込みたいというのであれば、やはり昔からの AVCHDで決まりです。

YouTubeへ動画アップできません AVCHD(.MTS)

昔からのAVCHDは拡張子が.MTS(エムティエス)で記録されます。

しかし・・・、

2016年6月現在、拡張子.MTSYouTube非対応なんです・・・。

そのため、.MTSは、対応している.mp4などに変換させてからアップしなければなりません。

その点、

新型であるXAVC-Sは拡張子が.MP4で記録されます。

.MP4はYouTubeに対応しているため、そのままアップ可能です。

うーん、でもXAVC-S(mp4)は容量がデカくなるし、バッテリーの持ちが半分になっちゃうし・・・。困った。

実験してみた。本当に.MTSはアップできないの?

札幌の町並みを撮影してきたのですが、全部AVCHDです。全部.MTSというありさまだったので実験として.MTSのままアップしてみたところエラーも発生せずアップできてしまった!?なんで??

ただし、問題発生・・・。

アップ後、20分くらい時間を置いてからURLにアクセスして動画を見てみたところ、カクカクしてました。60pの滑らかさはどこに行った??低い画質でも同じでした。

Q. 本当にMTSはアップできないの?

A. アップは出来る。ただしカクカクになる。変換は必要。

変換してからアップしたら正常でした

私は基本的に面倒なことはキライですので、データの変換作業はしたくありませんでした。でも変換しなければちゃんと見てもらうことすらできないので変換作業へと着手・・・。

結果から言えば、変換作業は小学生でもできるレベルで、時間もそんなに掛かりませんでした( PCスペック:core i5 の8GB。2011年製 )

無料の変換ソフトをダウンロード&インストール。画質の劣化もほぼありません。

よろしければ以下を参考にしてみてください。

ただ、変換作業は手間は手間です。バッテリーやデータ容量は気にしないけどサクっとYouTubeにアップしたいんだ!!という場合は最初からXAVC-S(.mp4)で撮影することをオススメします。

新・空間光学手ブレ補正

手ブレ防止レベルと、

空間光学ユニットについて。

手ブレ防止レベルは4段階

手ブレ補正レベル

手ブレ補正レベル

  1. インテリジェント・アクティブ
  2. アクティブ
  3. スタンダード
  4. OFF状態

空間光学手ブレ補正とは??

分かり易く例えてみますね。

従来のビデオカメラのレンズは、フレームに直接装着されていました。

対して、

フレームとレンズの間に、可動式のフレームを追加してレンズを宙ぶらりん状態に構成しました。

手ブレにやたら強いモデルのできあがり。

そのフレーム構成のことを、ソニーは空間光学ユニットと名付けました。

HDR-CX675にはそのユニットの最新バージョンが搭載。

それが空間光学手ブレ補正に「 新 」が付くゆえんです。

空間光学ユニットはなぜブレに強い?

コレもわかりやすくイメージするなら、

コップ = フレーム

ビー玉 = レンズ

水 = 可動式フレーム

として、

コップにビー玉を入れてコップを振ると、簡単にビー玉は転がりますよね?

では、

コップに水を入れてコップを振った場合、コップのフリ幅に対してビー玉は鈍重な動きをします。

これが手振れに強い秘密です。

※あくまでイメージでございます。

実際は、水の中のビー玉ほど鈍重にレンズは遅くありません。むしろ速い。

よって、腕や膝がガックンガックンしている極限中の極限の場合、レンズが可動式フレームの端っこに叩きつけられるような状態になると思う。

そのような状態になることが予想される撮影の場合は、予めフレームに直接レンズが付いている従来式の手ブレ補正のほうが良いのではないのかな?と思います。

比べたくてもすみません、手元にあるビデオカメラはHDR-CX675のみなので・・・。

ソニーのビデオカメラの欠点

動きの速いモノを高速ズームしながら追うとピントが甘くなる。ぼける。

運動会のリレーなどには向かない。

YouTubeには比較動画が上がっていますのでチェックしてみるのも良いでしょう。

高速ズームをしない使い方ならソニーでも全く問題なし。

そもそも、そのような使い方って何回も無いでしょう。

ゆっくりズームした場合は問題はありません。

高速ズームしたい場合は、パナソニックを。安いモデルでも安定しています。

HDR-CX675のおすすめ設定手順

オススメするのは、

昔ながらのAVXHDの60pです。

60pでは動画撮影中に写真は撮れません。ご了承ください。

その設定をノンストップで説明します。

※液晶画面タッチスクリーンでの操作しかできません。ボタンが無いので。

※ソニーのメニューは、1つ変更をOKしたら一つ前に戻るのではなく、撮影可能状態まで戻ります。よって最初から。複数の設定を行うときはちょっぴり面倒ですが、最初に一度だけ行うだけですのでチャチャっと済ませてしまいましょう。手ブレ防止機能は最高ですから♪

  1. 画面左上 MENU をクリック
  2. 撮影モード
  3. 動画

  1. 画面左上 MENU をクリック
  2. カメラ・マイク
  3. 下矢印を4回
  4. 手ブレ補正
  5. インテリジェントアクティブ
  6. 左上OKをクリック

  1. 画面左上 MENU をクリック
  2. 画質・画像サイズ
  3. 記録方式
  4. AVCHDをクリック
  5. 60pで静止画撮影できませんを閉じて
  6. 左上OKをクリック
  7. もう一度、左上OKをクリック

  1. 画面左上 MENU をクリック
  2. 画質・画像サイズ
  3. フレームレート
  4. 60pをクリックして
  5. 右下の次へ
  6. 60pで静止画撮影できません表示を閉じる
  7. 右下のOKをクリック
  8. 画面左上 MENU をクリック

もしも、microSDカードを入れている場合は、

  1. 画面左上 MENU をクリック
  2. セットアップ
  3. メディア切替
  4. 内蔵メモリかSDかを選択
  5. 左上OKをクリック
  6. もう一度、左上OKをクリック
  7. 左上×ボタンをクリック
  8. もう一度、左上×ボタンをクリック

日時設定

  1. 画面左上 MENU をクリック
  2. セットアップ
  3. 下矢印を9回
  4. 日時設定

風きり音と白トビ

家庭用ビデオの限界、

風きり音と、

白トビについて。

風きり音は入る

メーカー:ソニー
価格:¥ 8,762(2016/06/05時点)
ソニーストアでは9,880 円+税
販売:ビックカメラ
送料:関東への配送料無料
商品ランキング:14位

前方の狙った音を集中的に収音できるガンモードとハンディカム本体のズームに合わせてマイクの指向性が変化するズームモードの切り替えができます。風切り音を防止するウインドウスクリーンを付属

マイクの風きり音をスポンジで

風きり音。これは本体マイクではどうにもできません。家庭用ビデオカメラの限界です。

風が強いと100% ガサガサ、ヒュゴーと入ります。

運動会などの場合、風が強ければアウト。

で、オススメマイクを探したのですが

どれも風きり音を完全にシャットアウトはできないものだと悟りました。

であれば高いお金を払ってマイクと風防ウィンドウスクリーンを購入するのもよいですが、

ウレタンスポンジなどを小さく薄く切ってマイクを塞がないように貼り付ければそれなりの効果がきたいできるのではないかと。実際そのようなことにトライしている人たちもたくさん。

もちろん撮影チャンスがその一瞬しかない運動会などであれば、純正品のマイクの購入はおすすめします。そもそも内蔵マイクよりもずっとクリアな音が撮れますからね。

白トビ防止PLフィルター

メーカー:ケンコー
価格:¥ 2,209(2016/06/05時点)
販売:Amazon
送料:Amazonで無料発送
商品ランキング:8位

白飛び防止。また、色を濃く鮮やかに表現してくれる偏光フィルターです。特に空を撮影すると胸がすくような美しい青空を簡単に撮影できます。

ノーマル状態ではこれも家庭用の限界です。

レンズの前に付けるだけで

映像の白トビを無いものにしてくれるスグレモノ。

↑写真のフィルターはサングラスのように黒いですがそれは商品写真で見やすくするため。実物の色は黒は黒でももっと薄いですのでご安心を(笑)

ちなみに、ケンコーという会社はレンズフィルターの製造・販売では日本最大大手のメーカーで信頼性はバツグンです。カメラの世界をかじったことのある人なら120%知っているメジャーなメーカーなのです。

PLフィルターは晴天の室外であれば100%あったほうが良いモノです。

いや、むしろ付けなければ良い映像は残せません。

街中を撮影して、家に帰って動画を見て痛感させられました。

つけてしまいましょう。

こちらもそんなに高いものでもありません。

※逆光で撮影しても効果はありません。つまり撮影するなら、レンズ(自分の身体)よりも後ろ側~真上に太陽がある状態で撮影しましょう。太陽に背を向けた状態でなければ光の性質上、意味が無いのです。覚えておきましょう。

手ブレ防止、最後は身体です

4kmほど5時間掛けて歩き回って撮影していました。

最後のほうに撮ったモノは、

カクカクブレが多い?なぜ?

空間光学ユニットなのに・・・。

理由はかんたん。

腕が疲れて、自分では安定させているつもりでも腕が雑に動いているため映像が余計にブレてしまった。

足が棒になっているため、撮影に気の利いた歩き方ができていなかった。

手ブレ防止の基本はやはり身体です。

疲れてしまったと感じたら、

腕の疲れていない、足の疲れていない人に撮影を代わってもらうのが綺麗な動画を残す秘訣です。

痛感しました。

映像の傾きを防止

疲れていても代わってくれる人がいない場合は、

最低限、映像の傾きを防止するため

グリッドラインをONにしましょう。

グリッドライン

グリッドライン


液晶にグリッドライン

液晶にグリッドライン

  1. 画面左上 MENU をクリック
  2. カメラ・マイク
  3. 下矢印を9回
  4. グリッドライン
  5. 左上のOKをクリック

PCへのコピー時間

コピー手順と、

コピー時間について。

コピー手順

  1. 付属のUSBケーブルで
  2. HDR-CX675とPCをつなぐ
  3. HDR-CX675の電源を入れる
  4. PC側に中身が表示されるのでコピー。
  5. コピーが終了したら
  6. HDR-CX675の液晶画面上で×ボタン等で通信を終了。

コピー時間

私の使用しているPCのUSBポートは2.0です。

1.SDカードに録画してあった13.8GBのデータ。

カードをHDR-CX675から抜いて、ノートPCに差込。

コピー時間:およそ15分

2.内蔵32GBメモリに録画した19.9GBのデータ。

1時間40分程度のデータ。

HDR-CX675本体のUSBケーブルとノートPCを接続。

およそ2時間15分 」と表示されるも、

実質、22分でコピーが完了。

一安心。でもなんなんだ、この時間のズレは?

これがもし、4Kの60pなら?

容量の小さいAVCHD形式は対応しない。

よってXAVC-Sで記録することになる。

この段階で容量は倍に増え、

さらに解像度も倍。さらに増える。

おそらく、

1時間のデータ量は、64GB。

コピー時間も、1時間。

(USB3.0ならもう少し速い?)

まぁ、microSDは128GBありますから2時間は撮影できますが、コピー時間は実際に撮影した時間と同じになることは間違いあるまい・・・。うーむ。

HDR-CX675の撮影時間と容量の追加

旅行に行くならぜひ欲しい容量の追加。

備えあれば憂いなし。

予備バッテリーの追加と、

SDカードの追加について。

予備バッテリーの追加

標準で付いてくるバッテリー

メーカー:ソニー
価格:¥ 3,800(2016/06/05時点)
ソニーストアでは7,380 円+税
販売:APNET
送料:Amazonで無料発送
商品ランキング:29位

リチウムじゃない、インフォリチウム。分単位でのバッテリー残量表示が可能!さすがメーカー純正品です。AVCHD方式でフルHD60pを2時間撮影可能です。

付属バッテリーNP-FV50

付属バッテリーNP-FV50

  • 980mAh
  • 型番はNP-FV50
  • 52グラム

HDR-CX675のオプション・バッテリー

メーカー:ソニー
価格:¥ 6,220(2016/06/05時点)
ソニーストアでは11,880 円+税
販売:LOHA カメラ通販
送料:Amazonで無料発送
商品ランキング:31位

AVCHD方式でフルHD60pを4時間も撮影することが可能です!!ソニー純正品バッテリーなら使用中にあとどれだけ撮影時間があるのかが分かります。便利ですよ。

オプション予備バッテリーNP-FV70

オプション予備バッテリーNP-FV70

  • 1960mAh
  • 型番はNP-FV70
  • 96グラム

運動会や演奏階、学芸発表会などは

子供が登場するシーンだけ撮影するので

トータル1時間も撮影しないと思います。

よってフルHDの60p撮影でAVCHDなら付属バッテリーで十分かな。

ただ、旅行などでは細かい撮影を繰り返すと1時間や2時間はあっという間ですので、予備として、倍のNP-FV70を一つ買足ししたほうが良いと思います・・・。

ちなみに充電器は別売りで付属されておりません。本体にバッテリーを付けて、本体とコンセントを繋いで充電するタイプです。

SDカードの追加

128GB・UHS-1対応

メーカー:シリコンパワー
価格:¥ 5,180(2016/06/05時点)
販売:Amazon
送料:Amazon送料無料
商品ランキング:309位

永久保証。microSDHC UHS-1対応製品で1080p Full HD動画の保存や再生に最適。

64GB・UHS-1対応

メーカー:シリコンパワー
価格:¥ 2,179(2016/06/05時点)
販売:Amazon
送料:Amazon送料無料
商品ランキング:14位

永久保証。microSDHC UHS-1対応製品で1080p Full HD動画の保存や再生に最適。

旅行を考えると内蔵32GBでは心もとない。

ぜひSDカードで記録容量の追加をオススメします。

ただ、SDカードであればなんでも良いワケではありません。

SDカードは記録速度によってクラス分けされており、2種類のジャンルがあります。

古いジャンルの、CLASS(クラス)というものは、

2,4,6,8,10と5段階のレベルがありまして、
CLASS - 10 が1番スピードが速いです。

続いて、より速い新しいジャンルの、UHS Speed Class (ユーエッチエス・スピード・クラス)というものは、

1,2,3 と3段階のレベルがありまして、
UHS - 3 が1番スピードが速いモデルです。

フルHDの録画なら、

CLASS - 10 か、UHS - 1 で十分です。間違いありません。

( ※ UHSの2、3でも良いのですがオーバースペックです。HDR-CX675ではそのスピード性能を使い切ることができません。よってUHSの1で十分なのです。)

ちなみに、上記で紹介したおすすめのシリコンパワー製の2つのカードは共にUHS Speed Classのレベル1ですので安心して使えます。

(※私は実際に128GBモデルを購入しまして、抜き挿し、読み込み書き込み共に問題ありませんでした。)

他よりも値段が安いながらも、高品質なのに永久保証が付いているところが自信の表れです。

容量を考えると128GBのほうを1枚購入されるほうが良いと思います。HDR-CX675の内蔵の32GBの4倍という大きな容量で、長くノンストップで撮影を行うことができますよ♪

HDR-CX675にモバイルバッテリーは使えます。

さて、予備バッテリーも良いのですが、スマフォやiphoneでお世話になっているモバイルバッテリーはビデオカメラによって使えたり使えなかったりするのですが、

HDR-CX675に限って言えば、電源OFF状態で接続したら給電可能です。

おすすめモバイルバッテリー

モバイルバッテリーを購入するのであれば、いろいろ比較した結果パワーアドが良いです。

容量と値段のバランスが一番良い。

大容量に対応する急速2.1アンペアにも対応。

買って後悔しないモデルです。

HDR-CX675はビデオカメラ本体にUSBケーブルが収納されているのでサクっと充電できますね♪

HDR-CX675のまとめ

まとめ

高速ズームしながらピントを合わすのが苦手という弱点以外、弱点はありません。普通に撮影している分であれば弱点ナシで、無敵の手ブレ防止機能で例えばお子さんを追いながら走りながらの撮影も可能です。

カトちゃんケンちゃんご機嫌テレビで視聴者に貸し出した8ミリの映像のカクカクさからは想像もできないほど滑らか過ぎる映像が誰にでもカンタンに撮影できてしまいます(笑)

すごい時代になりました。ただ、2016年6月現在、4Kの60pは無くて30pのビデオカメラしか購入できないという部分が残念。まぁ、だからこそ4K非対応で安いフルHD60pのHDR-CX675を購入したんですけどね。4Kの60pは2017年には出回っていることでしょう。

あとは、上で紹介したPLフィルター。これは絶対に購入してください。シロ飛びが無くなりますので。

基本的に買って良かった商品でした(^-^*)

¥47,000 

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

HDR-CX670と675の違いは0.5mmのサイズだけで中身は全く同じ

SONY HDビデオカメラ Handycam HDR-CX670 ボルドーブラウン 光学30倍 HDR-CX670-T

メーカー:ソニー
価格:¥ 47,000(2016/06/19時点)
販売:お宝ネット
送料:Amazon送料無料
商品ランキング:34位
特徴:色はおしゃれなブラウン。新・空間光学手ブレ補正は走って撮影してもほとんどブレない、誰でも失敗しないで撮影できるフルHDビデオカメラです。670と675は中身の機能は全く同じで外側のサイズだけ0.5mm異なるだけです。安いので670を選んだほうがお得です!!

music

元気ロケッツ/HEAVENLY STAR

ハウス + ビート + 清涼感

2006年発売のこの曲は、今もファションショーに利用されるメジャーな曲です。東京ガールズコレクションはもとより、2016年のサッポロコレクションでも使用されました。清涼感と楽しさが溢れるハウスミュージックでリズムを聴くだけでワクワクして気分が上がるサウンドに仕上がっています。

全て英語の歌詞ですがアメリカ生まれの安田 レイさんが歌っています。彼女は宇多田ヒカルに憧れてシンガーになりました。

¥250 視聴無料

オススメの曲:元気ロケッツ/HEAVENLY STAR

アンドロイドの場合はレコチョクで検索 → 視聴・購入可能です。(iPhoneも可)

アンドロイドでiTunesから曲を購入するには?

通販のマキタ掃除機を買ってみた。スゴイ使いやすいです。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

マキタCL070D掃除機のレビュー

使ってみて納得の軽さとパワー。マキタの掃除機

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

実際に私アフリカンが購入して使用したレビューです。お茶でも飲みながらご覧ください。

画像クリックでページにアクセス。

実際に購入して使ってみたレビューです。

1. コロナストーブFH-3616BYを買いました。

2.マキタの充電コードレス掃除機 CL070DSを買いました。

3.HDR-CX675を買いました。

4. シートヒーターを買いました。

アド 300×300

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