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家電を買った

2021年版。おしえて!どこの性能が変わった? 「 HDR-CX680 」 と 「 CX675 (旧型) 」 、実際の違いは内蔵メモリの量だけです。

2017年3月1日

HDR-CX680とCX675の違い

私メガネちゃんが購入しましたソニーのフルHDビデオカメラ HDR-CX675なのですが、その後継機が販売されましたね。HDR-CX680。(゚∀゚)ノ

で、調べてみたら違いは内臓メモリの容量が増えただけでした。(^_^;)

 ※ 2021年5月現在も、HDR-CX680が最新モデルでございます。

HDR-CX680と675の違いの目次

旧モデルCX675は良いモデル

私が初めて購入したのがHDR-CX675です。

購入したのは2016年の夏でした。

HDR-CX675は良いビデオカメラ

とても良いカメラで、今も使っています。

当時も4Kモデルもあったのですが、価格が高くて購入できなかったことと、録画データ容量が膨大になる低いフレームレートのため見送りました。

テレビの滑らかさが60フレームなら、4Kモード撮影だとその半分の30フレームでパラパラマンガ感が強かったのです。

動きの遅いモノの撮影ならバッチリですが、ちょっと動きの早いものになるととたんにパラパラ。これはダメです。

運動会だとだめ。学芸発表会や演奏会であれば4K30フレームでも良いでしょう。

 ※ 2021年5月現在、ソニーの家庭用ハンディーカムビデオカメラには4Kモデルが4つほど存在しておりますが、いずれも60フレームではなく30フレームとなっています。( フルHD画質モードなら60フレームです )パナソニックでは4K60フレームが販売されているのですが、実売価格が20万円・・・。ちょっと手が出ません。

cx680が販売されて旧型に

 

 

HDR-CX675を買いました。新・空間光学手ブレはスゴイ。おすすめです!

※ ↑参考程度にお読みいただければ幸いです。CX675の全てをブログにまとめました。

 

 

CX6754Kではなく、60フレームフルハイビジョン(フルHD)で撮影。その画質にはほぼ満足でした(大画面テレビで見た場合はさすがに4Kの画質には負けます)

特に驚いたのが空間手振れ補正機能。手ブレ・インテリジェンスモードで撮影すると、走りながら撮ってもブレが少なく見る際に酔わない映像を撮影することが本当に可能なんです。(ソニー当社比で以前のビデオカメラの15倍の手振れ補正能力。15倍は2021年においても現在最高レベルです。)

手ブレ機能は最高でした。

非常に良いカメラですよ~。

旧型のHDR-CX675

680と675の比較・違い

で、2017年2月に675の後継機となるHDR-CX680が販売されました。

少し寂しさを感じながらも、どれだけ性能が向上したのかが非常に気になり調べてみましたところ・・・。

内臓されているメモリが倍の64GBに増えただけで、全く変化ナシ。

うーん、ソニーさん。お茶を濁しましたね?(笑)

新型のHDR-CX680

ブロンズブラックは旧型のボルドーブラウン

 

CX675とCX680の各種機能を比較してみました

ほとんど同じなのですが、各項目の変更点をご確認ください。

比較する必要がないくらい、6番の内蔵メモリーと、1番のボディーカラー以外全て同じです。

  1. ボディカラー
  2. 手振れ防止機能
  3. 広角レンズ
  4. おまかせオート撮影
  5. 風の音を自動で抑える
  6. 内蔵メモリー 32GB → 64GB
  7. 記録規格
  8. 高速・高精度にピントを合わせる
  9. 追尾してピントを合わせ続ける
  10. より美しく、すばやく撮影
  11. 有効画素数(動画時)
  12. 優れた描写力
  13. レンズの明るさ(F値)
  14. f(焦点距離)
  15. f(35mm換算)(動画時)
  16. 新世代の高速画質処理エンジン
  17. インターレース→プログレッシブ
  18. クリアに録音
  19. 撮影者の声が抑えられる
  20. タッチパネル
  21. Wi-Fiで手軽に転送
  22. 内蔵USBケーブル&HDMIケーブル付属
  23. 本体重量(電池取り外し時)

 

ボディカラー

旧 CX675 :

ホワイト・ボルドーブラウン・ピンク・ブラック

新 CX680 :

ホワイト・ブロンズブラウン・レッド

手振れ防止機能

旧 : 空間光学手ブレ補正

新 : 同じ性能

広角レンズ

旧 : 広角26.8mmで広く撮れる

新 : 同じ

おまかせオート撮影

旧 : 180シーンに対応

新 : 同じやねん

風の音を自動で抑える

旧 : 自動風ノイズ低減

新 : やっぱり同じ

内臓メモリー

旧 : 32GB

新 : 64GB( 容量2倍UP )

ただし旧型675にて128GBSDカードを挿入して使っていますが、32GBの容量アップは特に意味が無いと感じちゃいます・・・。

記録規格

旧 : XAVC S & AVCHD

新 : 同じ

高速・高精度に、ピントを合わせてくれる

旧 : ファスト インテリジェントAF(オートフォーカス)

新 : 同じ

追尾してピントを合わせ続ける

旧 : ロックオンAF(オートフォーカス)

新 : 同じ

より美しく、すばやく撮影

旧 : 1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー(​エクスモア アール シーモス)

新 : 同じ

有効画素数(動画時)

旧 : 229万画素

新 : 同じ

 ※ ちなみに動画ではなく写真の撮影時も解像度は同じでございます。

優れた描写力

旧 : Gレンズ

新 : 同じ

レンズの明るさ F値

旧 : F1.8 - 4.0

新 : 同じ

f(焦点距離)

旧 : f=1.9 - 57.0mm

新 : 同じ

f(35mm換算)(動画時)

旧 : f=26.8 - 804.0mm

新 : 同じ

新世代の高速画質処理エンジン

旧 : BIONZ X(ビオンズ エックス)

新 : 同じ

インターレース → プログレッシブ

旧 : プログレッシブ

新 : 同じ

クリアに録音

旧 : アドバンスド・サウンドシステム5.1ch

新 : 同じ

撮影者の声が抑えられる

旧 : マイボイスキャンセリング

新 : 同じ

タッチパネル

旧 : 3.0型クリアフォト液晶46万ドット

新 : 同じ

Wi-Fiで手軽に転送

旧 : Wi-Fi通信機能を内蔵

新 : 同じ

内臓USBケーブル&HDMIケーブル付属

旧 : 付いてくる

新 : 同じ

本体重量(電池別)

旧 : 305グラム

新 : 同じ

HDR-CX680と675の違いのまとめ

HDR-CX680と675の違いのまとめ

CX680とCX675はほぼ同じ。

在庫処分のCX675が安く買える。

違い・比較をまとめますと上記の通りです。

画質系の変化が多少向上していれば買う理由にもなりますが、記録容量の増加はもはやSDカードで行うのが常識ですので、内蔵メモリが増えただけで、CX675からCX680に買い替える必要は特にありません。それがCX680です。

機能は全く同じです。記録容量は128GBのSDカードで補えるため、旧型のCX675がまだネットで販売しているのであれば、安く購入するのほうが賢い買い物なので旧型のCX675でも良いかと私は思いました。

HDR-CX675(CX680)のレビューブログ ← 記事です。

 

あとは、色の好みですね。

新型のCX680ブラックがカタログ落ちしてしまっているのには少々戸惑いました。時代なんでしょうかね。私が中学・高校の頃といえば、テレビは黒、電話も黒、コンポももちろん黒でしたし、レーザーアクティブという変なゲームハード機まで黒でした。8mmビデオカメラももちろんブラックです。

それが、赤やピンクやブラウンですもの。(個人的にはキライじゃないです。)

 

それと、4K60フレーム機種について。

2021年5月現在、10万円を切る4K60フレーム撮影ができるビデオカメラはソニーには存在しません。( パナソニックだとHC-X1500が20万円です・・・。)

恐らく、今後も10万円を切る値段で4K60ビデオカメラは販売されないかと。

つまり、4K60フレームの登場を見据えて、価格が安いからといってフルHD60フレームビデオカメラをひとまず購入する、という作戦はもう捨てましょう。

最初から4K30フレームに対応した4Kビデオカメラを購入して、

動きの速い映像( 運動会の徒競走 )ではフルHD60フレーム撮影

動きの遅い映像( 学芸会・演奏会 )では4K30フレーム撮影

という感じに、被写体の動きに合わせて撮影モードを使い分けるのが良いでしょう。

2020年3月からコロナの影響で各メーカーで部品の供給が間に合わずモデルチェンジがされない、製造自体がストップしているという稀な現象が発生しています。それに伴い2021年現在、安いはずのCX680が通常価格よりも高い値段で取引されていて、上位機種である4K30フレームモデルと大して変わらない値段になっています。よって、4Kモデルを購入したほうがお得です。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

¥69,000

新型のCX680です。内蔵メモリが今までの2倍、64GBにサイズアップしました。

色はブロンズ・ブラウン。ブラックが無いので落ち着いた色はコレですね。

※ コロナの影響で製造スケジュールが不安定です。早い者勝ち状態となっております。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

¥69,000

CX680のホワイトバージョンになります。

※ コロナの影響で製造スケジュールが不安定です。早い者勝ち状態となっております。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

¥ 89,800

4K30フレームビデオカメラ

色は、ブラックとブラウンの2種類

CX680と同じく15倍ブレない空間工学手ブレ補正を装備。フルHD60フレーム撮影はもちろん、4K30フレームにも対応しています。

テレビと同じなめらかさは60フレームです。1秒間に60コマ。よって4K30フレームは1秒間に30コマですのでパラパラ漫画的な動画品質が玉にキズです。

ただし、キメの細かさは圧倒的でフルHDを完全に凌駕しています。例えば結婚式などでムービーがスクリーンに映し出されますよね?フルHD画質だと元の大きさが小さいのでスクリーンの大きさに対してたくさん引き伸ばして投影することになり輪郭がぼやけてしまいます。(スクリーンどころか50インチのテレビで見てもわかります)しかし、4K画質だと元の大きさが大きいため、輪郭のぼやけが最小限で細部がくっきり。綺麗な動画を見せることが可能です。

30フレームだとパラパラ漫画感が強いのですが、動きの速いモノの撮影は人生においてそうそう無いかと。(F1や航空自衛隊のブルーインパルスショーばかり撮影する人は確実に60フレームを買ったほうが良いですが。)

よって、「パラパラ感」には目をつぶり、「大きくてクッキリしているキレイな動画」を残すため4K30フレームでもよろしいかと。そもそも動きの少ない赤ちゃんを撮影するのにはベストですし、入学式や卒業式も動きは遅めですし。

 

¥ 200,000

最高峰、4K60フレーム

色は、ブラックのみ

2021年5月現在、市販されている家庭用ビデオカメラにおいて4K60フレーム撮影を実現しているはこのパナソニックのHC-X1500のみです。

恐らく5年経過しても4K60フレームが10万円を切ることはないので「綺麗なのは当たり前で、滑らかな映像を残したい」というのであれば購入しても良いかと思います。

一眼レフカメラでも4K60フレーム撮影に対応したものがありますが、最低40万円からですので「動画を撮りたい」とう目的ならやはりビデオ撮影に特化したビデオカメラHC-X1500をオススメします。

 

¥ 5,500

4K撮影に対応した、安心マイクロSDカード

4K30フレームまたは60フレーム撮影に対応した4Kビデオカメラを購入しても、書き込み速度が遅いSDカードだと撮影することができません。

動画撮影のための規格で、当初は「クラス」という単位がありました。その後、「UHSスピードクラス」が登場し、最新は「ビデオスピードクラス」です。

4Kの30・60フレーム撮影に対応するには、最低30MBの速度が必要です。

今回紹介するのは、秒間30MBの書き込み速度は確実にありますということを保証したサンディスク製容量256MBのマイクロSDカードになります。安心してご利用可能です。

規定単位 最低保証速度
Class 2 2MB/sec
Class 4 4MB/sec
Class 6 6MB/sec
Class 10 10MB/sec
UHSスピードクラス1 10MB/sec
UHSスピードクラス3 30MB/sec
ビデオスピードクラス6 6MB/sec
ビデオスピードクラス10 10MB/sec
ビデオスピードクラス30 30MB/sec
ビデオスピードクラス60 60MB/sec
ビデオスピードクラス90 90MB/sec

 

music

HANABI SKY/福原美穂

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