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アフェリエイターに都合が悪いさくらサーバーを比較。データベースサーバー容量の問題とは?

2018年5月21日

アフェリエイターに都合が悪いさくらサーバー。データベースサーバー容量の問題とは?

私は、さくらレンタルサーバーのスタンダードプランを使っています。

で、契約して1年経過して気付いたのですが、

データベースサーバー容量ってご存知でしたか?

オーマイガー・・・。

① サーバー容量は、すでに比較対象にならず

※ このページのデータはすべて、2018年5月現在の最新版です。

1.サーバー容量

会社 契約プラン 1年料金 マルチドメイン数 サーバー容量 1日転送容量
ロリポップ ライト 3,000 円 50 個 50 GB 60 GB
スタンダード 6,000 円 100 個 120 GB 100 GB
エンタープライズ 24,000 円 無制限 400 GB 無制限
さくらサーバー スタンダード 6,180 円 20 個 100 GB 80 GB
プレミアム 18,516 円 30 個 200 GB 120 GB
ビジネス 30,852 円 30 個 300 GB 160 GB
ビジネスプロ 55,536 円 40 個 500 GB 200 GB
Xサーバー X10プラン 12,000 円 無制限 200 GB 70 GB
X20プラン 24,000 円 300 GB 90 GB
X30プラン 48,000 円 400 GB 100 GB
ヘテムル ベーシック 9,600 円 無制限 200 GB 80 GB
プラス 19,200 円 300 GB 120 GB

サーバー容量は、初めてレンタルサーバーを契約する人が真っ先に比較対象にする項目ですが、50GB以上あるのなら無視して構いません。もはやそんなに大切な項目ではないです。

マルチドメインは、サーバー1つに対して、何個独自ドメインを追加することができるのか。こちらもマルチに対応し過ぎているので無視。

転送量は、計算の目安として、1ページが多めの2MBとして、ページビューが10,000アクセスだと、単純に20 GB。サイトが1日1万アクセス無ければめちゃくちゃ無視。心配するだけ無駄。

転送量が超えた場合、サイトにアクセスすると、「503 Service Temporarily Unavailable」などのエラーが表示されます。その場合は速やかに上位のプランに契約し直しましょう。

余談。GMOペパボ株式会社っていう会社が、ヘテムル、チカッパ、ロリポップという3つのレンタルサーバー会社を運営。その内、中間のチカッパは下位のロリポップに取り込まれて合併して消滅しました。

ちなみにペパボの本社は、アメリカのスピーカーメーカーBOSE( ボーズ )のエグゼクティブ会員専用・商品説明会が行われた渋谷セルリアンタワーホテル。

② PHPモジュール対応がトレンド

2.モジュール対応

会社 契約内容 1年料金 PHP 無料SSL 自動バックアップ
ロリポップ ライト 3,000 円 CGI 有料
スタンダード 6,000 円 モジュール可能
エンタープライズ 24,000 円
さくらサーバー スタンダード 6,180 円 モジュール可能 ※1 手動 ※3
プレミアム 18,516 円 モジュール可能
ビジネス 30,852 円
ビジネスプロ 55,536 円
Xサーバー X10プラン 12,000 円 Fast CGI ※2 無料 ※4
X20プラン 24,000 円
X30プラン 48,000 円
ヘテムル ベーシック 9,600 円 モジュール可能 無料 ※5
プラス 19,200 円

PHPとは、サーバーで使われる言語プログラムのこと。で、ワードプレスには2種類のPHPがあり、どちらかを選ぶことができる。モジュールの方がCGIよりも速度が速い。

例えば、さくらサーバーでは、WordPressサイトのパフォーマンステストで、CGIモード 8.2秒、モジュールモード 0.5秒という結果が出ています。

※1. 契約情報の中の、サーバー番号が、www0001~www3700 だとCGIのみしか使えない(2018年4月17日以前に契約)。

2018年4月18日以降に契約すると、Www3701~で、モジュールが利用可能。以前に契約したユーザーは特別クーポンで新しくスタンダードで契約し直すことが可能。

※2. Fast CGIは従来のCGIよりも高速タイプ。モジュールと同等に近い。

SSLとは、SSL化するとURLが、http://からhttps://に変化してセキュリティがUPします。またGoogle検索結果の順位がhttpよりも優遇されます。

通常、SSLはドメイン毎に1年間で1,000円くらいの有料システム。しかし無料SSLがレンタルサーバーで用意されているのがトレンドです。当然になった。

有料SSLの安いヤツはドメイン1つにSSL1つしか使えず、サブドメインに対応していません。しかし、無料SSLはサブドメインに対応しています!

ただし、親ドメイン・サブドメインを含み、そのドメインを含むURLを1日に何個も無料SSL化することはできません。1日1、2個までと考えましょう。

また、無料SSL契約期間は3ヶ月で都度手動更新をしなければならなかったのですが、2018年5月以降では全てのレンタルサーバーで自動更新が取られるようになり便利に。ハッキリいって有料SSLを契約する必要はこれっぽっちもありません。

自動バックアップは、

※3. さくらサーバーに待望のスナップショットというバックアップ機能&ステージング機能が2018年に追加されました。バックアップ機能はコントロールパネルから操作します。ちなみに無料で使えます。

※4. エックスサーバーの自動バックアップは、バックアップするのが無料。いざ取り出す時には1回 5,400円掛かります。さらにバックアップする時間などスケジュールは決めれません。

※5. ヘテムルの自動バックアップは、バックアップするのが無料。いざ取り出す時には1回 5,400円掛かります。さらにバックアップする時間などスケジュールは決めれません。

有料版1年 8,400円支払うと、スケジューリング可能で取り出しも無料

www付きのURLドメインで運営している場合、無料・有料問わず常時SSL化すると、投稿ページのレイアウトが崩れる恐れがあります。

無料SSLとは別に、共有SSLというものも無料で使えますが、URLが崩れるのでお勧めしません。

サイトを途中でSSL化するのではなく、ドメインを取得した時点でwordplessを使う前にSSL化を済ませておく。そうすれば、http → https のURLズレの問題のリダイレクト・対処時間・不安・トラブルは、まったくのゼロになる。オススメ。

③ ストレージは、SSD

3.SSDが当然

会社 契約内容 1年料金 ストレージ 高速表示 CPU メモリ
ロリポップ ライト 3,000 円 HDD HTTP/2 非公開 非公開
スタンダード 6,000 円
エンタープライズ 24,000 円 SSD
さくらサーバー スタンダード 6,180 円 SSD HTTP/2 非公開 非公開
プレミアム 18,516 円
ビジネス 30,852 円
ビジネスプロ 55,536 円
Xサーバー X10プラン 12,000 円 SSD HTTP/2 20コア 192 GB
X20プラン 24,000 円
X30プラン 48,000 円
ヘテムル ベーシック 9,600 円 SSD HTTP/2 20コア 128 GB
プラス 19,200 円

ストレージとは、記憶媒体。HDDはハードディスクドライブ、SSDはソリッドステートドライブ( USBメモリのでっかい版 )。SSDはスピードが速い

パソコンでは2007年頃に、HDDからSSDに変わっていきましたが、PCの立ち上がる速度が30秒掛かっていたものが5秒とか。鬼のように速くなった。

HTTP/2とは、SSL化( https://化 )すると、大抵HTTP/2通信に変わり通信速度がアップする。

CPU( サーバーの頭脳 )がいくつあるか。多いほど高速。

メモリも多いほど高速でサイトが表示されるようになります。

④ かなり重要なのが、データベースサーバー容量

4.データベースサーバ容量

会社 契約内容 1年料金 DB数 DBサーバー容量
ロリポップ ライト 3,000 円 1 個 無制限
スタンダード 6,000 円 30 個
エンタープライズ 24,000 円 100 個
さくらサーバー スタンダード 6,180 円 20 個 20個で500MBまで
プレミアム 18,516 円 50 個 50個で1GBまで
ビジネス 30,852 円 100 個 100個で2GBまで
ビジネスプロ 55,536 円 200 個 200個で3GBまで
Xサーバー X10プラン 12,000 円 50 個 1個につき1GBまで
X20プラン 24,000 円 70 個
X30プラン 48,000 円 70 個
ヘテムル ベーシック 9,600 円 70 個 無制限
プラス 19,200 円 100 個 無制限

で、長くブログを作製し続けていくブロガーに取って、1番大切なこと。

それは、データベースサーバー( DBサーバー ) の容量です。1個のDBで、作れるWordPressサイトは1つだけ。例えば、さくらのスタンダードのDBサーバは500MBの制限があります。

で、このブログ 「 メガネちゃんブログ 」 を運営している訳ですが、1年間110 MB 使われていました。

単純計算で、メガネちゃんのDB1個だけで、5年使うと DBサーバーが500MBとなり、更新できなくなります・・・。Σ( ̄□ ̄;)!?

残り19個ほどDBが作れるのに、DBサーバ容量がMAXのため運営できません。無駄になります。

データベースサーバー容量と、1番上で出てきたサーバー容量はまったくの別物です。データベースを一切使わない従来のHTMLのみ利用したホームページなどを運営する場合はそれこそサーバー容量のみ気にすれば良いのですが、ワードプレスでは1サイトに1つ必ずデータベースが必要になります。

ちょっとこれは盲点でした。

また、さくらレンタルサーバー津波による危険性について。

石狩データセンターが、北海道の石狩市に立てられているワケですが、立地はこのように海と川に挟まれています。

さくらデータセンター石狩

で、以下が石狩市が算出した今後の津波被害が出る可能性のエリアについて。

恐らく川が氾濫します・・・。せっかく北海道に立てるのであれば、もっと海抜高度の高いところに建てれば良かったものを・・・。まぁ、日本海側ですからそうそう津波被害が出るとは思いませんけど。

石狩の津波予測

さくらレンタルサーバーのまとめ

さくらレンタルサーバーのまとめ

これからレンタルサーバーを借りて、複数のアフェリエイトサイトなどを作っていくぞ!と思っている人。

1番問題が無い、リスクが低いのはヘテムルです。

ヘテムルは、私がwebデザイナーで会社勤めしていた際に利用経験があります。ORESERVER、美ら海レンタルサーバー、バリューサーバー、ロリポップ、エックスサーバー、などなども使っていたのですが、

その中で、1番コントロールパネルが理解しやすく、使いやすかったのがヘテムルです。

ブロガーにはそんなに使われない機能?だと思いますが、会社の社員分のメールアドレスを作ったり、メーリングリストの詳細な設定など本当に簡単で好きでした。ドメインの設定ももちろん簡単

機能的に、特にデータベースサーバー容量が無制限でオススメですが、初めて使う人でも戸惑わない操作性と視認性の良さが際立ったのがヘテムル。

私も、ちゃんとDBサーバ容量について調べていたら、さくらは選びませんでした。

オススメは、ヘテムルのベーシック・プラン 年間 9,600円 です。バックアップについてはプラグイン-UpdraftPlus(アップドラフトプラス)を利用すればゼロ円ですし。

UpdraftPlusの使い方 ← 記事です。

ヘテムルは高速対策として、PHPモジュール対応・HTTP/2対応・SSD・20コアCPUに128MB、極めつけが 「 データベースサーバーの容量が無制限 」で 申し分なし。

ケチの付け所がありません。

項目 内容
1年料金 9,600 円
マルチドメイン数 無制限
サーバー容量 200 GB
1日転送容量 80 GB
対応PHP モジュール可能
無料SSL
自動バックアップ 無料 ( 取り出し有料 )
ストレージ SSD
高速表示 HTTP/2
CPU 20コア
メモリ 128 GB
DB数 70 個
DBサーバー容量 無制限

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