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パソコン・周辺機器

1年経過レビュー。マウスDAIV 5N-KKのKP41病トラブルでサポートも悪い

2022年1月1日

1年経過レビュー。マウスDAIV 5N-KKのKP41病トラブルでサポートも悪い

メガネちゃん
4K動画編集を見越して、ノートパソコンを買い替えました。
メガネちゃん
マウスコンピュータ製 DAIV-5N-KK (ダイブ・クリエイティブパソコン)
イラっ
散々だったのよねっ!!
遠慮
完全な初期不良ですよね。
イマイチ
それを、「異常なし」って診断されたのよね?
イラっ
会社としてどうなのかしら?
たぬき
良くも悪くも、マウスコンピュータはパーツを他社から寄せ集めた激安パソコン。信頼性の当たりハズレは大きいということポン
メガネちゃん
初期不良を初期不良と認めない部分は評価が下がりますね。
どうかしら
マウスコンピュータ製のパソコンは買ったらダメなの?
メガネちゃん
最安で性能を求めるなら買ってもいいですが、仕事で使うなど信頼性を第一に考えるのであれば遠慮しますね。
メガネちゃん
ノートパソコンで「性能」と「安さ」を求めると無理があるような感じもします。デスクトップパソコンで良いのであればツクモ電機のデスクトップPCをオススメしたいです。

step
1
3年保証は絶対つけるべき

step
2
重大なエラー Kernel-Power 41 発病

step
3
41病で突然のフリーズが毎回

step
4
電力設定でも回避不可

step
5
CPUの異常発熱を発見

step
6
サポートにPC送ったら「不具合なし」で帰ってきた

step
7
帰ってきてもフリーズ多発

step
8
苦情メールをぶつける

step
9
2回目、サポートにPCを送る

step
10
前回と同じ検査のはずなのに「不具合みつかりました」

step
11
マザーボードとメモリが交換された

step
12
CPUの異常発熱が改善された

step
13
つまり、不良品を掴まされていたということ

step
14
液晶がパカパカ

私が使っていたノートPCについて

私が使っていたパソコン・ノートPC

とりあえず私のパソコン歴。

1.自作PC

二十歳の時に友人に作ってもらった自作PCが最初です。

CPUはペンティアム4、HDD60GB、メモリ2GB、CD-Rドライブ、フロッピーディスクドライブ、グラフィックはマザーボードのオンボード。静穏電源じゃないのでうるさい。静穏ケースでないのでうるさい。

常時回線接続のADSL 10MB/bps

当時はADSLの時代で「ついに24時間常時接続の時代が到来したぞ!」と話題になったものです。NTTの基地局から離れちゃうと通信速度が落ちちゃうのが玉に瑕。

私の家では10MB/bpsでした。

SONY21型ベガとYAMAHAの5.1chAVアンプ

2.NEC・LaVie S LS900

液晶モニタ全面がスピーカーの代わりになっているSoundVu(サウンドビュー)というシステムがとても斬新でした。デザインもメタルメタルしていて気に入ってましたね。

まぁ、グレアで光沢テカテカのモニター画面は苦手でしたが(笑)

LaVie S LS900

NECグループのNEC関連企業はたくさんありますが、現在、「パソコンを作っているNEC」中国傘下として活動しています。バックドアで中国にデーターが流出している危険性があるのでハッキリ言ってオススメしません。

ただし、

「無線Wi-Fiルーターを製造している方のNEC」は、中国と一切関わり合いがありません。性能も良いのでオススメです。

 

3.富士通のノートPC

写真が残っていないのですが、PC工房で中古のノートPCを購入。

その後、起動しないトラブルで廃棄

4.富士通のノートPC(もう一回)

で、PC工房でまた購入しました。同じやつ。

5.acer製、ASPIRE-5742

当時勤めていた会社が倒産(笑)

webデザイナーに転職を決意して2010年に新品購入。

エイサーAspire-5742

メーカー名 エイサー
台湾(中国ではない)
パソコン名 ASPIRE 5742
価格 ( 税込 ) 35,000円
OS windows 7
CPUメーカー インテル
CPU Core i5( 初代 )
CPU No. 480M
CPU発売日 2010年1月
CPUスコア 2,430点
電力 35W
サイズ 32mm
コア数 2コア
クロック数 2.66 - 2.93 GHz
GPU オンボード
GPUメーカー インテル
GPU名 HD Graphics 500MHz
メモリ DDR3 2GB → 8GBに増設
ストレージ HDD 500GB → SSD 256GB
光学ドライブ スーパーマルチDVD
SDスロット あり
無線LAN 11b / g / n
Bluetooth なし
液晶モニタ 15.6インチ
重さ 2.6kg
スピーカー モノラル
キーボード テンキーあり
USB 2.0 ×3ポート
type-C -
外部出力 1680 × 1050
HDMI 1.4 × 1ポート
D-sub15 1ポート
DisplayPort なし
Office なし

 

 

6.hp製、14s-dk0101AU

windows7が更新されなくなるため、急遽windows10のパソコンが必要になりました。

そこで購入したのがhp製のノートパソコン。

hp製ノートパソコン14s-dk0101AU

インテルのペンティアムCPUから、AMDRYZEN 5 に変更。

グラフィックはマザーのオンボードではなく、CPU系のオンボードに。

Ryzen5-3500UとRadeon Vega 8 1200 MHz

メーカー名 エイサー ヒューレットパッカード
台湾(中国ではない) アメリカ
パソコン名 ASPIRE 5742 14s-dk0101AU
価格 ( 税込 ) 35,000円 53,900円
OS windows 7 windows 10
CPUメーカー インテル AMD
CPU Core i5( 初代 ) Ryzen 5(2代目)
CPU No. 480M 3500U
CPU発売日 2010年1月 2019年1月
CPUスコア 2,430点 7,786点
電力 35W 12 - 35W
サイズ 32mm 12mm
コア数 2コア 4コア
クロック数 2.66 - 2.93 GHz 2.10 - 3.70 GHz
GPU オンボード オンボード
GPUメーカー インテル AMD
GPU名 HD Graphics 500MHz Radeon Vega 8 1200 MHz
メモリ DDR3 2GB → 8GBに増設 DDR4 8GB → 16GBに増設
ストレージ HDD 500GB → SSD 256GB M.2 256GB → 1TB
光学ドライブ スーパーマルチDVD なし
SDスロット あり あり
無線LAN 11b / g / n 11b / g / n / ac
Bluetooth なし あり
液晶モニタ 15.6インチ 14インチ
重さ 2.6kg 1.5kg
スピーカー モノラル ステレオ
キーボード テンキーあり なし
USB 2.0 ×3ポート 3.0 ×2
type-C - 1
外部出力 1680 × 1050 3840 × 2160 60Hz対応
HDMI 1.4 × 1ポート 1.4 × 1ポート
D-sub15 1ポート なし
DisplayPort なし なし
Office なし OP 15,000円

失敗したのが、この部分。

上位モデルだと、SSD m.2の1スロットと、SSDの1スロット、合計2スロット仕様なのですが、

安いモデルだと、SSDスロットの配線がカットされているという恐怖。一緒に購入したサンディスクSSDが接続できず未使用でヤフオク行きに(笑)

一部のノートPCには、シリアルATAが省かれている

ちなみに、NEC製WG1200HP ( 5,500円 ) の無線wifiルーター( 最大ac )を利用しておりましたが、

アクセスランプ

その後、同じくNEC製WX6000HP( 28,800円 )( 最大ac → axにバージョンアップ )に変更しました。

WX6000HPの表示ランプ類ACTIVE

hpのパソコン自体が「ac」までしか対応していないので「ax対応のwifiは無意味かしら?」と思っていましたが、acで計測した通信速度は以下の通り。

最大最速のaxでなくとも十分速くなりました。

「中身の部品」が高級品だからかな??WX6000HPオススメです。

 

11acのwifi速度。wg1200HPとWX6000HPを比較

買い換えた理由、Premiere Proでエンコードが遅い

Premiere Proで動画エンコードが遅い

とある協会から動画編集の契約が取れたので動画編集ソフトAdobe Premiere Proを導入して、

1時間30分の動画を、

  1. 解像度1280×720(720p)
  2. VBR1
  3. ビットレート1Mbps

で書き込んでみたところ

約 15 分のお待ち合わせ・・・。

1280×720(HD720p)のエンコードが15分と遅い

待てない時間ではありません。

書き込み以外の編集でもカクカクすることもナシ。

ただ、

今後予定しているドローンによる4K60pの空撮動画の編集を考えると頭が痛い。

 

試しに44秒4K60フレームをエンコードしたら、

10分も掛かりました・・・。

 

逆算すると、

30分4K60pなら、

6時間掛かる計算に・・・。

遅かれ早かれ、高性能なCPU・GPUを搭載したパソコンの購入が必須となることが判明。

 

 

DAIV-5N-KK のスペックに満足、購入しました。

マウスコンピューターを選んでみた。

動画編集、特にエンコード( 書き出し )の処理速度を上げるには、グラフィックボードが別途必要になります。

  1. NVIDIA社のGeForce(ジーフォース・シリーズ)
  2. AMD社のRadeon(ラディオン・シリーズ)

この2つがグラボの2台メーカーとのこと。で、ノートパソコンに良く搭載されているのはGeForceみたい。

 

結果から話しますと、私が選択したのはノートパソコン用のRTX2060です。スコアは24,800です。

GeForceの処理速度スコア

 

4K動画3840×2160をサクサクエンコードするならRTX3060以上から、というのが一般的な考え方みたいですが搭載パソコンがちょっと高かった。よって妥協してRTX2060を購入しました。

動画編集についてはまったく問題なしで、4K60pのエンコードもそれなりに待ちますが待てない処理時間ではありません。コーヒーブレイクタイムで終わっちゃう。RTX20604K編集可能です。

ちなみにRTX2060での、フルHD 1920×1080の編集はすんごい余裕です(笑)HDの1280×720なんてお茶の子さいさい。

 

価格ドットコムで調べてみると、グラフィックボード付きのノートパソコンでRTX2060付きのパソコンで最安値はマウスコンピューター製DAIVでした。

価格.comにて169,800円

グラボが搭載されるだけで激烈にパソコン本体価格が跳ね上がります。グラフィックボードはそーゆーものですのであしからず。
デスクトップPCの場合、「グラフィックボード単体が取り外し可能」なためグラボのみ交換することが可能なのですが、ノートパソコンだと特殊な機種を除いて交換はできません。ご購入は慎重に。

 

 

DAIV-5N-KKのスペックについて

マウスDAIV-5N-KKのスペックについて

信頼性を考えると、hpDELL東芝などのパソコンが良いです。自分のところでパーツを作っているので組み上がったパソコンに比較的エラーが少ない。

ただ、安く購入したい気持ちと、日本メーカーを応援したいなぁという気持ちもあってマウスコンピューター社を選びました。(マウスは自分で部品は作っておらず、パーツを他社から寄せ集め)

結果、その考えは甘かった。パーツ寄せ集めメーカーのパソコンは危険だという評価になったのは3か月後。
  • メモリを32GBに変更、
  • SSDはm.2の1TBに変更、
  • カードリーダーを変更するのを忘れていた本当はUHS-Ⅱに対応させたかった。
  • 無線LANはwifi6axに対応、
  • Thunderbolt3ポート付き、
  • マザーボードはインテルHM470チップセット

Office 2019とメモリ32GB、1TBのm.2を増設

付けてて良かった3年保証

マウスの3年間センドバック修理保証も付ける。

なんだかんだで、235,140円

DAIV-5Nを買う。合計金額 235,140円。

メーカー名 エイサー ヒューレットパッカード マウスコンピュータ
台湾(中国ではない) アメリカ 日本(組み立て)
パソコン名 ASPIRE 5742 14s-dk0101AU DAIV 5N-KK
価格 ( 税込 ) 35,000円 53,900円 235,140円
OS windows 7 windows 10 windows 10
CPUメーカー インテル AMD
CPU Core i5( 初代 ) Ryzen 5(2代目) Core i7(10代目)
CPU No. 480M 3500U 10870H
CPU発売日 2010年1月 2019年1月 2020年7月
CPUスコア 2,430点 7,786点 15,367点
電力 35W 12 - 35W 35 - 45W
サイズ 32mm 12mm 14mm
コア数 2コア 4コア 8コア
クロック数 2.66 - 2.93 GHz 2.10 - 3.70 GHz 2.2 - 5.00 GHz
GPU オンボード オンボード グラフィックボード
GPUメーカー インテル AMD NVDIA GeForce
GPU名 HD Graphics 500MHz Radeon Vega 8 1200 MHz RTX2060/6GB
メモリ DDR3 2GB → 8GBに増設 DDR4 8GB → 16GBに増設 DDR4 16GB → 32GBに増設
ストレージ HDD 500GB → SSD 256GB M.2 256GB → 1TB M.2 → 1TB さらに空き×1
光学ドライブ スーパーマルチDVD なし なし
SDスロット あり あり micro/UHS-1対応
無線LAN 11b / g / n 11b / g / n / ac 11b / g / n / ac / ax
Bluetooth なし あり あり
液晶モニタ 15.6インチ 14インチ 15.6インチ
重さ 2.6kg 1.5kg 2.3kg
スピーカー モノラル ステレオ ステレオ
キーボード テンキーあり なし あり(LED発光)
USB 2.0 ×3ポート 3.0 ×2 3.2 Gen1×2 / 3.2 Gen2 ×1
type-C - 1 Thunderbolt 3 ×1
外部出力 1680 × 1050 3840 × 2160 60Hz対応 3840 × 2160 60Hz対応
HDMI 1.4 × 1ポート 1.4 × 1ポート 1.4 × 1ポート
D-sub15 1ポート なし なし
DisplayPort なし なし なし
Office なし OP 15,000円 OP 20,000円
電源ACアダプタ - - 230W
バッテリー駆動 - - 5.5時間
スリープ時 - - 1W
標準時 - - 10W
最大時 - - 230W

DAIV-5Nを開封します。

DAIV-5Nを開封してみる。

お正月に購入したDAIV-5N-KK

DAIV-5N-KKの箱

箱を開けると、また箱が。

箱の中に箱があります。ちなみに修理で送る際に使うので捨てずに保管してください。

こっちが本当のパッケージ。DAIV DYNAMIC APPROACH IMAGERY OF VISUAL

DAIV-5N-KKのパッケージ

シールをカット。

開封します。

蓋を開けます。

ふたを開けます。

中身は意外とスカスカですね(笑)

中身は意外とスカスカ。

梱包物は、

  1. DAIV-5N-KK本体
  2. 電源コード
  3. 書類etc

DAIV-5N-KKの中身はこれだけ。

DAIV-5Nの寸法は、

  • 横 35.5cm
  • 奥行き 23.7cm
  • 高さ 2cm
  • 重さ 2.3kg

DAIV-5N-KKの大きさ・サイズ・寸法

液晶画面を上げた状態。

広げるとこのような感じ

液晶に貼られている注意書き。

電源ボタンの横のボタンは、ファンの動作ボタン。エンターテイメントモードは強風、パフォーマンスモードは負荷具合で自動でファンの回転を制御。

ディスプレイに長時間後負荷状態の注意書き。

タッチパッドについては、クリックボタンが別途用意されていないのでちょっと使いづらいかしら。

ダブルタップでタッチパッドの反応をON/OFFにすることが可能。

タッチパッドに個別クリックボタンが無いという欠点。

フィルムを外した状態。

DAIV-5N-KKは15.6インチ液晶のフルキーボード

DAIV-5Nの、外装と接続ポートについて

DAIV-5N-KKの外装・接続ポートについて

まずは、外装を見ていきましょう。

キーサイズ。メインキーは1.65cm、テンキーは1.5

液晶は15.6型ノングレア仕様で低反射。映り込みは最低限です。

液晶の表面はノングレア。反射は少ない

珍しくカメラは液晶の下側に配置されています。ネットでビデオ通話すると目線を下げた状態で配信されます(苦)

カメラが液晶の下に付いているので目線が下がるのが欠点

左:ファンコントロール

右:電源ボタン

電源ボタンは1発で反応しないことがある。左はファンボタン。

グラフィックボード:ノート用のGeForce RTX2060 メモリは6GB

CPU:低電圧のcore i7 10870H 8コア

nvidiaのGeForce RTX2060とCore i7-10870H

イコライザーの音声ドライバ:THX TECHNOLOGY

THX technology はただのイコライザー。外部USB-DACと同時に使えない

THXはイコライザーなのですが、USB-DAC同時に使えません。

リアルテック搭載PCの一部には「音が響くモード」が付いていますがそっちの方が音の広がりが良いかと。

Realtekオーディオと同時にTHXは使えません

ちなみに使う場合は、このアイコンTHX Spatial Audio For PCsをクリック。

THX Spatial Audio For PCsアイコン

THXの設定画面。イコライザーとEnhancementsの調整が可能です。私は使ってません。

THXのイコライザー設定画面とEnhancementsレベル調整

ダブルタップでタッチ反応のON/OFFが可能ですが、ON状態だとここのLEDランプが白く光ります。

タッチパッドのLEDランプ

メインキーの横幅は、1.65cmで十分押しやすい。

メインキーの横幅サイズ1.65cm

ちなみにファンクションキーや、

Fnキー。ファンクションキー

テンキーなどの補助キーについては、1.5cmです。

フルキーボード。テンキーは1.5cm

DAIV-5Nの接続ポートについて

左側面

  • セキュリティーロックポート
  • USB3.2 Gen2 ( 10Gbps対応 )
  • マイクジャック
  • ヘッドフォンジャック

左側面はセキュリティポート、USB3.2 Gen2ポート、マイクイヤフォンジャック

右側面

  • UHS-1 対応 micro SDスロット
  • USB3.2 Gen1 ( 5Gbps対応 )

右側面にはUSB3.2 Gen1ポートとmicro SD UHS-1リーダー

背面側

  • Thunderbolt3 ポート ( 40Gbps対応 )
  • HDMI ポート ( ver.1.4 )
  • 有線LANポート
  • 電源アダプター接続ポート

背面側、Thunderbolt3ポート、HDMI1.4ポート、電源アダプターポート、LANポート

ポート一覧。

DAIV-5N-KKの接続ポート一覧

Thunderbolt3とUSB3.2 Gen2の転送速度をチェック

DAIV-5Nを購入してから気づいたのですが、

Thunderbolt340Gbps の速度をMAXに使える機器って普通に無いですよね?

5,000MB/秒って。

Σ( ̄□ ̄;)!?

 

規格別の転送速度のおさらい

 

まず、USBポート。ビデオカメラの4K動画データや、フルサイズの一眼レフの撮影データをパソコンに転送する場合は、少なくともGen1に対応していなければかったるくてダメです。Thunderbolt3ポートについては5,000MB/秒をフルに発揮できる機器はありませんが、「USB3.2 Gen2ポート・HDMIポート・DPポート・SDリーダー」がミックスされたThunderbolt3ドック(大きいUSBハブ)を購入すればノートパソコンに接続する各ケーブル機器を1本化できて大変便利。

規格 理論値(M) 理論値(G) MB/秒
USB 1.1 12 Mbps 0.012 Gbps 1.5 MB/秒
USB 2.0 480 Mbps 0.48 Gbps 60 MB/秒
USB 3.2 Gen1 5,000 Mbps 5 Gbps 625 MB/秒
USB 3.2 Gen2 10,000 Mbps 10 Gbps 1,250 MB/秒
Thunderbolt3 40,000 Mbps 40 Gbps 5,000 MB/秒

 

 

 

ついでに、ハードディスクとSSD。2000年前のHDDは本当に遅かったのが良く分かります(笑)SATA接続になってHDDをSSDに交換すると爆速でした。正直2022年でも 600MB/秒あれば困ることはないと思う。m.2は発熱が異常という点が泣き所。

規格 理論値(M) 理論値(G) MB/秒
IDE ATA HDD 600 Mbps 0.6 Gbps 75 MB/秒
SATA Ⅲ SSD 4,800 Mbps 1.5 Gbps 600 MB/秒
m.2 NVNe SSD 16,000 Mbps 16 Gbps 2,000 MB/秒

 

 

とりあえず、サンディスクのExtremeポータブルSSDを購入。

型番は、SDSSDE61-1T00

サンディスクExtremeポータブルSSD SDSSDE61-1T00

USB3.2 Gen2対応とのことで、

転送速度が1,000MB/秒(8Gbps)を達成しています。

USB3.2Gen2やThunderbolt3で実測 1,000MB/秒

 

ちなみに、

1,000MB/秒は 8,000Mbps = 8Gbps のこと。

 

USB 3.2 Gen2の理論値10Gbps

USB 3.2 Gen15Gbps

 

SDSSDE61-1T00は、Gen1以上ということでGen2対応」をうたっているということに。

しかし正しくは、1,250MB/秒なければ10Gbps ( Gen2 ) ではないということは覚えておいておきたいところです。

 

Thunderbolt3ポートの転送速度

SDSSDE61-1T00 は、8 Gbps ( 1,000MB/s )

Thunderbolt3 は、  40 Gbps ( 5,000MB/s )

SDSSDE61-1T00をThunderbolt3に接続。

 

CrystalDiskMark 8 で速度チェック

ちゃんとSDSSDE61-1T00の上限、1,000MB/秒 を達成しています。

SDE61-1T00をThunderbolt3実測1,000MB/秒

 

USB 3.2 Gen2ポートの転送速度

SDSSDE61-1T00 は、8 Gbps ( 1,000MB/s )

USB 3.2 Gne2 は、  10 Gbps ( 1,250MB/s )

SDE61-1T00をUSB3.2 Gen2と接続

 

こちらもちゃんとSDSSDE61-1T00の上限、1,000MB/秒 を達成しています。

SDE61-1T00をUSB3.2 Gen2の実測、1,000MB/秒

 

USB 3.2 Gen1ポートの転送速度

SDSSDE61-1T00 は、8 Gbps ( 1,000MB/s )

USB 3.2 Gne1 は、    5 Gbps (    625MB/s )

SDE61-1T00をUSB3.2 Gen1と接続

 

USB 3.2 Gne1がボトルネックになり、速度は450MB/秒

SDE61-1T00をUSB3.2 Gen1の実測、500MB/秒

 

DAIV-5Nの、マザーボードをチェック

DAIV-5N-KKのマザーボードについて

DAIV-5Nの裏ブタの開け方です。

11本のネジを外します。外したネジを穴から取り出す必要はありません。

DAIV-5N-KKの外装の開け方

気を付けるポイントは、有線LANポートの左側にツメが存在しますので簡単に開きません。

LANポートの左側内部にツメがあります。

裏ブタを取ってひっくり返して左右逆転した写真。

ツメがあります。

底版を外して左右ひっくり返した写真。ツメ。

開け方としては、手前を上げて左側を手前に引っ張ると良いでしょう。

DAIV-5N-KKの裏ブタ・外装の開け方。

これがDAIV-5N-KKのマザーボードの全容です。

DAIV-5N-KKのマザーボード内部

CPUGPUは以下の場所に設置されています。

CPUとGPUはこの位置にあります。

バッテリーパックを外しました。

バッテリーパックを外した写真

バッテリーの下にBIOSのボタン電池が隠れています。

BIOSのボタン電池が隠れていました

メモリは2スロット。デュアルチャンネル対応

メモリはPC4-21300(DDR4-2666)のデュアルチャンネル

キングストンのメモリ。DDR4-2666 ( PC4-21300 )

標準ではキングストンKVR26S

HM470チップセット。ちなみにCPU系GPUは第10世代UHDグラフィックスです。

インテルCPU系のグラフィックのオンボード。

Wi-Fi 6 AX201のコントロールカード。2021年11月15日にドライバが更新されています。

インテルwifiネットワークカードAX201NGW、遅延ファームウェア必須

SSD m.2 SSDはADATA製SX6000PNP 1TB

標準m.2 SSDはADATA製SX6000PNP 1TB

CPU並びにGPUのヒートシンク

CPUとGPUを冷やすための熱伝導パイプレール(ヒートシンク)

廃熱ファンは2機搭載。

冷却ファンは2機搭載。

親日国の台湾の冷却メーカーSUNON製ファン。

親日国の台湾の冷却メーカーSUNON製ファン

リチウムイオンバッテリー

リチウムイオンバッテリー

台湾のバッテリーメーカーBMSPow社製。

台湾のバッテリーメーカーBMSPow社製。工場はジェノ再度で有名な中国

m.2の通信速度をチェック。

CrystalDiskMark 8で速度チェック

SX6000PNPの実測。60%ほど容量を消費しても速度低下は見られませんでした。

16 Gbps = 2,000 MB/秒

SX6000PNPの実測。記憶容量を消費しても速度低下は見られない

 

DAIV-5Nの、説明書などをチェック。

DAIV-5N-KKの説明書について

説明書などのマニュアルガイドを見ていきましょう。

説明書一覧。

オプションで加入した3年保証の保証書。

保証書。オプションで3年保証を付けました

DAIV-5Nのサポートマニュアル

サポートマニュアル

オプションでOfficeのエクセルとワードを購入しました。プロダクトキーの冊子。

Officeパーソナルの冊子

officeはネットでダウンロードすることになります。

Officeを頼んだ場合はプロダクトキーを確認しましょう

DAIV-5N-KKの構成。製品仕様書。

DAIV-5N-KKの製品仕様書

私はすぐにアンインストール。マカフィーのセキュリティーソフト

セキュリティーソフトマカフィー15か月版

CLIP STUDIOの画像ソフトPAINT DEBUT

イラストソフト、Clip Studio PAINT DEBUT

ファーストステップガイド。

ファーストステップガイド

DAIV-5Nを、セットアップします。

DAIV-5N-KKをセットアップしましょう

アダプタは意外と大きいですねぇ。

バッテリーアダプタは大きい。

台湾のChicony Electronics社製

アダプタは台湾のChicony Electronics社製

ノイズ対策のフェライトコア付き

ノイズ対策のフェライトコア付き。

コードの長さは合計275cm

電源コードの長さ。

windows10のセットアップをします。

windows10セットアップ開始

デバイスの検索以外はOFF

デバイスのプライバシー設定。

windows10使用許諾契約

windows10使用許諾契約

複数パソコンを持っているなら、マイクロソフトアカウントは同じヤツを入力しましょう。

Microsoftアカウントを入力

起動後にロック画面を設定するならPINコードを入力。

電源ON後、最初にPINロック画面を表示させます。

顔認証は使いません。

顔認証は使いません。デスクトップとして使うので

余計なアプリを停止しよう。

余計なプログラムを停止させよう

余計なプログラムを停止・削除して起動速度を上げましょう。余計なメモリ消費を防ぎましょう。

まずは、現状の復元ポイントを作成。

最初に復元ポイントを作ろう

私はESETインターネットセキュリティ派なので、元から入っているマカフィーはアンインストール。

マカフィーをアンインストールして再起動

プログラムのアンインストールまたは変更にて。

マカフィーなどアンインストール

Ctrl + Alt + Delete でタスクマネージャを開いて、スタートアップをクリック。

私は、windows security 以外は無効にしています。

スタートアップ。windows security 以外は無効に

RTX2060のドライバーはすでに古いため、ドライバ更新をする必要があります。

まずは、下から3個を消します。

グラフィックドライバ更新のため3つ削除

NVIDIAのサイトで、以下のように選択。「ダウンロードタイプ」は「Studioドライバー」で。

検索をクリック。

NVIDIAのサイトで最新ドライバをダウンロード

ダウンロードをクリック。

ダウンロードボタンをクリック

 

ただし、通常は直接ダウンロードをせずとも、ジーフォース・エクスペリエンスを起動させて、ユーザーアカウント登録を行った後に「設定」からドライバ更新が可能です。

GeForce Experienceのアカウント登録

 

 

2021年11月15日に、Wi-Fi 6 AX201を含むチップを対象として

ドライバ更新データがリリースされました。

WiFiは「22.90.0」Bluetoothは「22.90.2」

wifiカードAX201NGWのファームウェアを更新

「インテル ドライバ AX201」と検索して、

最新ドライバーとソフトウェア - インテル® Wi-Fi 6 AX201

「詳細を見る」

ドライバーとソフトウェアの自動アップデート

「今すぐ開始」をクリック

自動アップデートを利用しよう

DAIV-5Nは11axに対応しており、11axに対応しているwifiルーター WX6000HPの組み合わせで速度が爆上がりします。

必ずAX201のドライバー更新を行いましょう。

AX201NGWは必ず更新しよう

旧PCからDAIV-5Nへ、データをコピーしよう。

DAIV-5N-KKにデータをコピーします

OSの更新も忘れずに。更新が終了したら復元ポイントも作っておきたいです。

まずOSを最新の状態に更新しよう

今まで使用していたhpのパソコンから、m.2を取り出します。

今まで使っていたPCからssdM.2を取り外します

m.2のNVMeのSSDケースを買います。

M.2のSSDケース Gen2 HDE-15

SSDケース、HDE-15を分解。

HDE-15にHPのm.2を装着します。

しかし、そもそも2スロットだからm.2ケース必要ありませんでした。( 無駄な買い物 )

を、世界のゴミ・韓国製のm.2でしたか。

世界ゴミ、韓国製のm.2

14 Gbps = 2,000 MB/秒

5.6 Gbps =   700 MB/秒

必要なデータをすべてコピーします。

古いm.2と言ってもそこそこ読み込みは速い。

 

ちなみに、SSDケースを利用した場合の通信速度を計測してみたところ、

USB 3.2 Gen2や、

HDE-15をUSB3.2 Gen2に接続し速度計測

Thunderbolt3の場合は、

HDE-15をThunderbolt3に接続し速度計測

8Gbps ( = 1,000MB/s ) の速度が出ておりました。

Thunderbolt3・Gen2だと読み込みが700MB/秒ほど低下する

USB 3.2 Gen1に接続すると、

HDE-15をUSB3.2 Gen1に接続し速度計測

3.6Gbps ( = 450MB/s ) の速度でした。

Gen1は理論値5,000MB/s、実測は500MB/s

光るキーボードの設定

光るキーボードと冷却ファン

DAIV-5N-KKのキーボードLED照明を発光させることが可能です。

DAIV-5N-KKはキーボードがLED発光します。

固定発光や、流れるプールのようにグラデーションが滑らかに流れるように発光させることも可能です。もちろんOFFも可能。

滑らかにグラデーション発光します。

Control Centerをクリック。

Control Centerで調整可能です

左側の一番上EZスイッチの設定画面。

キーボードバックライト、LEDライトバー( 前面側面が光る )

ディスプレイOFFスイッチ、画面モード切替スイッチ

Control Center の 設定画面1

winキーロックスイッチ、ハイパーネーション時のUSB給電スイッチ、ファンクションキーのOSD表示無効スイッチ

Control Center の 設定画面2

左側の真ん中LEDデバイスの設定画面。

発光を細かく設定することが可能です。( 私は使っていません )

キーボードの発光タイプを設定

キーボードバックライトとLEDライトバーの切り替えボタン

キーボードバックライトとLEDライトバー

LEDライトバーはこの部分です。前面です。

LEDライトバーは全面の側面。

DAIV-5Nの、廃熱ファンコントロール

DAIV-5Nのファンの静穏設定、スピードコントロール

左側の下操作モードの設定画面。

ファンコントロール画面。

左側は「エンターテイメント・モード」

4種類のファン回転数を選択可能。省エネモードもアリ。

省エネモード

中央は「パフォーマンス・モード」

負荷・発熱具合により、自動で最適なファンの回転数になります。

「ターボモード」という部分をクリックすると「最大風速」で回転します。

パフォーマンスモードは自動コントロール

右側は「ターボ・モード」

「ターボモード」という部分をクリックすると「最大風速」で回転します。

ゲームモードでは最大風速ターボモード

データ消失に備えて、クローンm.2を作成しよう

クローンssd m.2の作り方

クローン用にSX8100NP 1TBを購入

クローン用にSX8100NP 1TBを購入

パッケージ裏側。販売元㈱アーキサイトサポートセンター 03-6859-0284 5年保証

パッケージ裏 株式会社アーキサイト

ヒートシンク付きですが、ノートパソコンだとスペースが足りなくなるため非装着。

ヒートシンク付き。

SX8100NPは両面にブロック配置

SX8100NPは両面にブロック配置

SX8100NPの裏面

SX8100NPの裏面

余っていたm.2スロットに装着。

m.2ソケットに装着。

ディスクの管理にて、GPTで初期化します。

ディスクの管理からGPTにて初期化

ボリューム 953.85GB NTFSとして初期化完了。

パーティションがボリュームのみになって利用可能に。

CrystalDiskInfoで状態チェック。

CrystalDiskInfoでSX8100NPをチェック

未使用0%の状態で、

読み 28 Gbps ( = 3,500MB/s )

書き 18.5 Gbps ( = 2,300MB/s ) の速度でした。

データが入っていないSX8100NPの実測速度。

クローン作製には、フリーソフトのMacrium Reflect Free Editionを利用します。

メール登録でライセンスキーを取得しましょう。で、インストール。

クローンm.2をMacrium Reflect Free Editionで作る

起動させて、Clone this disk をクリック。

Clone this diskをクリック

Select a disk to clone to をクリック。

Select a disk to clone toをクリック

クローンを8100に作ります、と認識される。

小さいウィンドウが開いて、

Nextをクリック。

SX8100NPがコピーされる側として選択される。

6000のパーティションイメージが、

自動的にコピー元のパーティションが

8100にコピーされます。

パーティション分割状況がコピーされる

さらにNextをクリック。

するとクローン作製作業に入ります。

Nextをクリックするとクローン作製モードに入ります。

で、元の6000を外した状態で起動してみると、( クローンの8100で起動

マザーボード交換前に接続

起動するのは良いのだが、

65%の使用率で、

書き 4 Gbps ( = 500MB/s ) の速度でした。

Σ( ̄□ ̄;)!? 遅すぎるー!

8100はオススメしません。

SX8100NPは容量65%で書き込み速度が激減する

RTX2060で、4K動画編集エンコードが速い

DAIV-5Nで4K動画編集。エンコードが速い

Ge Force RTX2060で4K動画の編集と、書き出しエンコード時間を計測してみました。

GeForceの処理速度スコア

44秒4K60フレームをエンコードしてみます。

 

書き出し設定は以下の通り。

4K ultra HD、VBR1、ビットレート40Mbps

 

4K品質でエンコード

hpの低スペックパソコンでは10分も掛かりましたが、

DAIV-5Nはいかに?

Premiere ProでRTX2060にてエンコード

NVIDIAのグラフィックボードでは、書き出しレンダラーにCUDAが選択できるようになります。

CUDA。GPU高速処理モードが使えます。

結果は、

NVIDIAのGeForceでエンコード

3分6秒!!

だいぶ速くなりました。処理時間が1/3です。

CUDAの4Kエンコード時間は3分と爆速。

10分 4K60pの動画なら、40分でエンコードが終わります。

10分 4K30pの動画なら、20分でエンコードが終わります。

10分 フルHDの動画なら、10分でエンコードが終わります。

とりあえず4K動画については、10分未満を予定しているので十分OK。

仕事で入っているのは、フルHDやHD画質なので全く問題ありません。

 

3分6秒のタイムは、「電源オプション」にて最大のプロセッサの状態が99%のタイムでした。

100%にして計測してみたところ、

2分30秒でした。これが本当のRTX2060の実力です。

 

 

 

↓ エンコード時間についてはこちらで詳細を書いてます。

 

Kernel-Power 41、KP41病でフリーズ多発、マザーボード交換

DAIV-5N、KP41病エラーで基盤交換

性能は申し分なかったDAIV-5N。

ある日、フリーズしました。「マジで?」と思いつつ強制終了で再起動。数日後にまたフリーズ。

で、また数日後にフリーズ。で、フリーズ。

またフリーズ。そしてフリーズ。

;゚ロ゚) オォォーーー!!

ふざけんなー!!このハゲー!!

 

CPUの熱暴走か?

熱暴走でフリーズか?と思い、温度測定アプリを導入して調べてみると、

なんだこれ?何もさせていないのに急激な温度上昇。

前触れもなくフリーズ。CPU温度がおかしい。

こちらはエンコード時。

エンコード時もCPUの発熱ブレが大きすぎる

97度!?

おいおい、低電圧バージョンのCPU-10870Hで90度オーバーはあり得ないだろう!!

エンコード時のCPU温度が異常な高温を示している

イベントビューアなどを確認してみると重大なエラーが。

Kernel-Power 41です。

イベントビュアーで重大なエラーKernel-Power 41が発生していることを確認

一応、41病を抑える効果のある「電源オプション」にて最大のプロセッサの状態を100%から99%に変更するも、効果なし。

CPU最大プロセッサを99%に下げても治らない

 

初期不良をメールで訴え、マウスのサポート工場送り。買ってから3か月もたたず。

マウスコンピュータのサポート工場に修理を要請

 

 

 

で、修理完了報告書。

マウスコンピュータDAIV-5Nの修理報告書

はっ!?

ふざけんなー!!このハゲー!!

不具合が確認できなかっただと!?

フリーズが確認できないってなんだ?

マウス側の回答は以下の通り。

 

《申告症状》
①使用中にフリーズし、キーボード入力やマウス操作を受け付けない。

《再検証依頼》
②CPUの異常温度については連絡はありましたか?
③youtubeを走らせて、CPUの異常温度を実際に確認してください。
④CPUの 「不具合」or「グリス不足 (取り付け不良) 」を確認してください。
⑤「グラフィックボード」の検査もお願いしてください。
⑥ハード検査は「どのような検査」をしているのでしょうか?
⑦システムドライブのデータ消去を許可し、動作チェックを行う、を行ってください

《診断結果の根拠と経緯》
①FF14ベンチとPCMARK10による負荷テストを合計で6時間以上行いましたが、症状は再現されませんでした。
Chromeによるストリーミング動画再生を連続で12時間以上行いましたが、症状は再現されませんでした。
Memtest64、GMHDDによるメモリのストレージの検査も実施しましたが、ハード的な異常は見つかりませんでした。
システムログ内容からお客様のもとでは強制シャットダウンが複数回発生していたことは確認できましたが、ハード的な不具合が疑われるようなエラーは確認できませんでした。

ご申告のパソコンの使用方法に「画面を閉じたままHDMIで出力して利用」とありますが、液晶を閉じた状態での動作は弊社で想定されているご使用方法ではないので、こちらが原因で不具合が引き起こされていた可能性が疑われます。

(液晶を閉じたままだと排熱がうまくいっていなかった可能性があります。
念のため同じ状況で負荷テストをしましたが、症状再現はしませんでした

お手元で液晶を開いて外部機器は外した状態でご使用いただき、症状の改善が見られないかお試しいただけますよう案内をお願いします。

②③ChromeからYoutube動画再生を行い、CPUの温度計測を実施したところ、
平均値は53℃前後でした。
瞬間的にですが、91℃まで上昇することが何度か発生することを確認できました。
Windows Updateを停止することで最大値が84℃までしか上昇しなくなったので、負荷がかかることで一時的な温度上昇が発生していたものと判断しております。
弊社テストOS環境でも同様の状態で比較検証を実施して、差異がないことを確認できております。

なお、開発時にCPU温度は100℃まで動作確認ができております。
瞬間的な負荷により100℃まで上昇してもCPUファンとクロックの調整が機能しているので正常動作しているものと判断しております。

④CPUファン・VGAファン・ヒートシンクの取り付け状態を確認しましたが、問題ございませんでした。
ヒートシンクを外した際のグリスの状況の写真を添付いたします。

⑤FF14ベンチマークによる負荷テストを行い、グラフィックス機能に異常がないことを確認いたしました。

⑥Memtest64、GMHDDによるメモリのストレージの検と、FF14ベンチとPCMARK10による負荷テストを行っています。

⑦OSの再インストールとBIOSの更新を行いご返却いたします

再検証を行った結果としては、やはりハード的な異常は確認されなかったので、OS再インストール+BIOSの更新うぉおこ内動作点検のうえ返却をご提案いたします。

 

おかしいですねぇ、12時間も動かしていたら確実にフリーズしているんですけどねぇ。怪しいですねぇ。本当にチェックしているのか?それともしていないのか?問題が発生したけど隠しているんじゃあるまいな?

と思いつつ、数日後にパソコンが帰ってきました。

 

ちょっと忙しくセットアップしている時間が無かったので、

1月購入

3月サポート送り

4月帰ってきて、

しばらく放置。

10月に入って再セットアップ。

しかし、

フリーズ治ってねぇ!!!

ふざけんな!このハゲー!!

  • 2021/10/8 16:06 youtubeを見ていてフリーズ
  • 2021/10/11 18:35 ブログ執筆中にフリーズ
  • 2021/10/13 5:14 MusicBee で曲を聴いているときにフリーズ。
  • 2021/10/22 11:30 ブログ入力中にフリーズ
  • 2021/10/24 00:20 ブログ入力中にフリーズ
  • 2021/10/25 10:43 amazon で買物中にフリーズ
  • 2021/11/01 04:41 動画編集中にフリーズ
  • 2021/11/03 06:59 動画編集中にフリーズ
  • 2021/11/13 01:06 ネット閲覧中にフリーズ
  • 2021/11/15 01:33 ネット閲覧中にフリーズ

以下のメールをサポートに。苦情ですね。

 

いい加減にしてくれませんか?

コチラも41に関するトラブルは初めてでいろいろ調べました。
41トラブルは、パソコン技術者でも「原因をハッキリ特定できない難病」なんですね。

「ブルースクリーンエラーのログ」が無いからハードのエラーではない
と前回のサポートの回答ですがブルースクリーンが出ないでフリーズ、または再起動してしまうといった41エラーもいたるところに転がっていましたよ?

対処方としては、「電源ユニットを交換」したら41が出なくなったというハナシが比較的多いみたいですね。

私はヒマではありません。
このマウス製パソコンを購入した理由は、処理能力の高さです。そこに惹かれて購入しました。
作業時間の短縮が目的だったからです。たったそれだけです。

なのに、このパソコンのおかげで「累計何十時間」と仕事が出来ていない状況です。

特にコチラは大企業でも中小企業でもありません。
1人で仕事をしています。
仕事が遅れるというのは死活問題です。

 

買った目的は、

「正常に動く処理能力の高いパソコンで、作業時間の短縮を図りたい」

これだけです。

ですがそれが出来ていない。

 

こちらの要求は、

「フリーズしない正常な高性能なパソコン」です。それ以上でもそれ以下でもない。

41エラーが比較的電源ユニットの交換で直るみたいですから、電源ユニットを交換してくださいと言いたいところですが、ノートPCだと基板の丸ごと交換となるでしょう。よって

①「基板丸ごと交換」してください。

もしくは、

②「同じ製品があるなら本体ごと交換」してください。

基板が無い・同じ製品が無いというのであれば、

・10~11世代のCPU 8コア i7以上、
・GPUの処理がRTX2060以上
※ サンダーボルト3ジャックはこの際無くてもいいです。
※ USBポートも、SS10が無くても結構です。

といった

③「別のノートPCへの交換」でも構いません。

それすら無いというのであれば、

購入代金235,140円を

3年センドバック修理保証の36ヶ月で割って

235,140円÷36ヶ月=6,531円

使用月
2021年1月~11月 計 11ヶ月 ( 4月~9月末まで使ってませんが! )

6,531円 × 11ヶ月=71,841円

235,140円-使用月 71,841円= 未使用月分 163,299円

④「 未使用月分 163,299円」を返金してください。

 

ちなみに私は4代遡っても日本の血の普通の日本人です。
どこぞのフェミニストのような
少数派の意見を通せー!外国人に投票権をー!中国に愛をー!在日に特権をー!
というようなハチャメチャな要求をしておりません。

前のサポートの時にも書いたかと思いますが、
私は長年パソコン機器メーカーのCSサポートで働いていたので、
電話・メール対応の人の大変さは重々知っています。
システムを開発している人の苦労も聞いています。
「てめぇのとこの製品どうなってんだ!コラー!!」
「申し訳ありません」で始まり、「申し訳ございませんでした」で終わるのも知っています。
ある製品のトラブルで裁判に発展しそうになったケースも知っています。
とあるプリント製品によって「モノ」が台無しになったと、大型段ボール13箱サポートセンターに到着して対応に困った経験もあります。
販売後、問合せが膨れ上がってどう考えても品質に問題アリという製品も目の当たりにしましたし、その回収作業に追われた経験もあります。なんで開発部が開発した製品の尻ぬぐいを私たちサポートメンバーが総出でしなきゃならないんだ!開発部門が電話に出て見ろよ!という苦い思いもしました。

だから私はちょっとやそっとでは怒りません。コンビニのレジの人にもレジ打ちしてくれたから「どうも」と声を掛けるくらいです。

ただ、雑な対応、説明の足りない対応、どう考えても理不尽な対応であれば話が別です。

前回の修理完了報告書で、
「PCに不具合は見つからなかった」と書かれていたのを見たとき「イラ」っとしましたが押さえました。

で、今回のコレですよ。

流石に怒っています。

①②③④のどの対応でも構いません。譲歩も検討します。

※ ただ、製造時の不具合で41エラーは交換しても高確率で避けて通れないという状態がすでに判明している場合、41エラー確定の交換品を送り続けて3年保証期間を乗り切るようなマネだけは絶対にやめてください。その場合は速やかに④返金を提案してください。(こちらはあえて返金に至った経緯を聞くことはありません。サポート経験者ですから企業には大なり小なり「闇」があるのも理解してます。)

ご連絡、お待ちしております。

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サポートスタッフ様へ

恐らく普通の問合せであれば、個々のスタッフが解決に当たって解決後にCRMシステムか何かに対応内容を入力して終わり、スーパーバイザーやマネージャーを通すようなことは無いと思いますが、

今回のコレは、そのままスーパーバイザーやマネージャー案件にしてください。

 

で、もう一度サポート工場に送ることになりました。

基盤交換になりそうな予感がしたので、しっかり交換されているかを確認できるよう

マーキングしました。

41病が電源回りのトラブルならマザーボード基盤交換となる。

で、工場に送ります。

マウスコンピュータDAIV-5N、2回目の修理依頼

札幌のツクモ電機では、客の要望に一つ一つ対応してオリジナルのパソコンを作ってくれるサービスがあることを発見!!

それ以外に、決まった部品セットのパソコンも販売中。

TSUKUMO(ツクモ電機)のカスタムパソコンが安い。

うーん、2枚目いいなぁ。

GeForce RTX3060Ti と静穏仕様で4K動画エンコードもさくさく。

 

 

 

で、修理報告書がこちら。

2度目の修理完了報告書。不具合が確認されたらしい。

不具合を確認した。

フリーズが発生することを確認できた。

メモリ交換しました。

マザーボードも交換しました。

SSD m.2のファームウェアも更新しました。

メモリ交換・マザーボード交換・SSD m.2のファームウェアのアップデート

 

前回と同じ作業で、

なんで前回は見つからなかったのか?

 

マウスコンピューターという会社が信用できなくなりました。

 

基盤のマーキングが無かったので、本当にマザーボードを交換したらしい。

ただし、新品か、リサイクル品かどうかは不明。

ちゃんとマーキングされていない基盤に交換されていた。新品かリサイクル品かは不明

メモリもキングストンからADATA製に代わっていた。

メモリはキングストンから台湾ADATA製に交換されていた。

マザーボードの検品シール。

F02からF54になっている。

チップのロットナンバーも変わっていた。

インテルCPUのオンボードGPUのロットNo.も異なる

電源のコンデンサー?も変更になっていた。

電源のコンデンサーのロットNo.が若くなっているのが気になる。

 

エンコードしてみたところ、まったく違う。

Premiere Proでエンコード。CPUの急激な発熱は綺麗に無くなった

 

↑の、交換前は「電源オプション」にて最大のプロセッサの状態100%

で、交換後は「電源オプション」にて最大のプロセッサの状態を99%でした。

で、↓これが交換後の「電源オプション」にて最大のプロセッサの状態100%です。ギザギザはありますが交換前の急激に上昇する発熱はありません。滑らかです。

「電源オプション」にて最大のプロセッサの状態を100%

 

 

 

温度も極めて低くなった。

90度になんて到達しない。

数値でみても70度以上にはならない。

↑も同様に、100%で試したところ、86度が最高。平均79度。やはり交換前は異常と言えます。

「電源オプション」にて最大のプロセッサの状態を100%時の温度

 

 

交換前は、何も稼働させていないのに急激な温度上昇が発生していた。

マザーボード交換前は、正常時でもCPUの異常な発熱が見られた

 

交換後は、静かなものです。これは99%でも100%でも同じ。

ソフト・アプリを起動させていない状態でCPU温度は50度と安定。

 

 

現在、2022年1月4日ですが、

12月に戻ってきて1度もフリーズは発生していません。

「パフォーマンス・モード」でファンの音もとても静か。(「電源オプション」にて最大のプロセッサの状態を100%から99%にする。100%だとCPUのちょっとの温度上昇に対してまで過敏に反応してウィーン!とうるさい。99%だと反応が滑らかになって急激に静かになります。別のパソコンか?と思うほど。)

 

 

で、マザーボードを交換後、m.2を

基盤交換後、m.2の速度をチェック。 ふつうですね。

 

こっち側に接続して、計測してみたら。

こっち側にm.2を移してみると。 m.2の差し込みポートで速度が変わる。なんだこれ?

 

DAIV-5Nのまとめ

DAIV-5Nのまとめ

メガネちゃん
この1か月間はフリーズは発生していません。
メガネちゃん
が、1回だけマウスカーソルは動くがクリックを受け付けないという現象が発生しました。
メガネちゃん
タッチパッドのクリックもダメでした。キーボード操作で再起動。
遠慮
微妙ですねぇ。
メガネちゃん
とりあえず使い続けることにしますが、
メガネちゃん
2回目のサポート作業と内容は同じなのに、なぜ1回目のサポート作業でフリーズが発生しない、不具合はないという判断が下ったのか?
イラっ
マウスコンピュータ社に対しての信用がガタ落ちね。
メガネちゃん
はい。残念ながらそのような評価になっても仕方ないと思います。
メガネちゃん
もし1回目のサポート作業でちゃんとフリーズトラブルを認めていてくれたら「単に初期不良だった」というだけで済み、「初期不良だけどサポートがしっかりしている会社ですよ」と評価できますが、
メガネちゃん
手のひらを返したように2回目のサポートで「見つかりました!見つかりましたよー!」だなんて、人をバカにし過ぎです。
メガネちゃん
企業体質に問題があるのでは?と疑ってしまうのは当然です。
どうかしら
次もマウスコンピュータを買いますか?
メガネちゃん
日本メーカーを応援したいという気持ちで購入したのですが、今回の対応で次の購入はありません。
メガネちゃん
友人に奨めることも無いでしょう。
メガネちゃん
パソコンショップが近くにあれば、そのショップのショップパソコンを購入するのはオススメします。すぐに持っていけるので。
遠方になる場合は、東芝、hp、Dellといった部品も作っているメーカーのパソコンなのね?
メガネちゃん
はい。その通りですね。信頼性が高くて良いかと思います。遠方ならあえてショップパソコンを購入するリスクを負うことはないでしょう。
メガネちゃん
ただメーカーパソコンだとしても、IBMとNECはダメです。両社は日本企業でしたが現在は2社とも中国の企業です。NECは日本製をうたっていますが部品の信用性はありません。
メガネちゃん
中国IBMになってからは、バックドアを仕込んで中国サーバーにデーターが送られていることが過去にありました。
メガネちゃん
中国では、ウイグル人のGYAKUSATSU・子供YUUKAI(ZOUKI-BAYBAY)・言論統制が蔓延しています。中国系の電子製品は購入してはいけません。

 

¥ 6,800

今回は使わなかったのですが、m.2 の NVMe SSD を装着して、USBメモリとしてパソコンに接続できるケースです。コネクタはTYPE-CですがタイプAの変換コネクタも付いています。

USBのGen2( 10Gbps )の高速転送に対応していますので、USB 3.2 Gen2Thunderbolt3 のポートに接続して使うと性能をMAXに引き出せます。

 

¥ 17,800

私が購入したタイプがこちら。容量は1TB。コネクタはタイプC形状ですがUSBタイプAの変換コネクタが付いています。落下衝撃に強く完全防水で重要なデータを守ります。

書き込み速度は1,000MB/秒( 8Gbps )ですので、USB 3.2 Gen2・Thunderbolt3 で利用すると高速転送速度をフルに生かすことが可能ですUSB 3.2 Gen1だとちょっともったいないですね。

 

¥ 23,000

こちらは上位機種のプロ。容量は同じく1TBですが、

書き込み速度は2,000MB/秒( 16Gbps )ですので、Thunderbolt3 で利用すると高速転送速度をフルに生かすことが可能ですUSB 3.2 Gen2だとちょっともったいないですね。Gen1だとすごいもったいない。

 

¥ 28,800

色は、シルバーのみ。

今回私が購入したモデルになります。NECのフラッグシップ無線ルーターWX6000HP

IPv6に対応しているため回線が混んでいる時間帯でも速度低下を気にせずにネットをすることが可能になります。

また、特に環境がIPv6に対応していなくても最新のノートPCやスマホでなくとも中の部品の品質が良いのか速度向上が見込めます。安物のWG1200HPの3倍以上速くなりましたから。

さらに、最高のaxに対応していなくて、その下のacのみに対応している機器しかない場合でも速度の向上が見られます。

ただ、家の中でスマホを1台、パソコンを1台繋げているだけというのであれば以下のWG1200HP4を購入して、スマホは無線でそこそこ通信・パソコンはLANケーブルで高速通信という環境にするのが良いでしょう。

 

アドセンス 8個 mix

-パソコン・周辺機器
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