ガイアの夜明け

【 ガイアの夜明け 】コミュニケーション不足を解消する社員旅行

2018/04/27

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【 ガイアの夜明け 】コミュニケーション不足を解消する社員旅行

個人的には、会社のコミュニケーション不足はタイムラインを使って記憶の共有をすれば一発なんじゃないのかな、と思うのですが、(^_^;)

ガイアの夜明けにてJTBの社員旅行が紹介されていました。

コミュニケーション不足を解消する社員旅行

従業員50人以上の会社で、社内のコミュニケーションが減ったと感じる社員30%との指数が出ました。

会社の規模が大きくなるにつれて他の部署との付き合いが減った。それを改善するにはどうすれば良いか。

昔はどうしたか?

社員を温泉旅館などに連れて行き親睦を深める方法や社内運動会が行われていた。

ただし、現在では会社の経費削減や社員が参加したがらないという理由で減少しています。

産労総合研究所調べによると、

1994年には 88.6%、
2014年には 46.0% にまで減少しています。

北海道で20年社会人をやっている私アフリカンの場合、転職6回中1社のみでした。

また、そこの会社は同族経営を強く望む中古自動車屋で従業員数は30人。

その内、心から参加を望むのは10人以下。そんなお金があるならボーナスではなく基本給を上げてくれと良く話していたものです。

北海道の中小企業は給料がとても低い。

高い給料を貰う役員はアレを買った・これを買った・どこどこに旅行したなどの話が出る一方で、生活の余裕の無い社員はただ働くだけです。こんな状況でコミュニケーションを高めましょうといったところで高まるワケがない。わだかまりしか生まれないだろう。

そんな中で、社長はゴルフウェアで出社、何もやらない何も出来ない社長婦人が副社長、役員や社員の気持ちを無視して社長が「自分の息子だから」という個人的意見で息子をいきなり役付課長にしたり。でも社員の給料は低いと。

北海道の経済というか、日本の経済がいつまでたっても上向きにならないのは社員への給料が少ないからにほかならない。

あとは、年収の本当に多い人から税金を取らない国・行政が悪い。消費が低迷しているのに景気が上向きになるはずがない。

社内のコミュニケーションを深める新しいJTB社員慰安旅行とは。

とある会社は社員の9割が中途採用で社員感のコミュニケーションが減っている。

まずは中途採用された社員にヒアリング。

  • 手取り足取り教える環境が構築されていないから厳しい。
  • スキルと分化が違うという環境の中で全員同じ方向を向いていない。
  • 社内の中でも分業されているので、会話したくても出来ない人がいる。

ヒアリングで問題点を抽出してそれらを改善できる社員旅行を設計する。

現在の社員旅行数は減少傾向。JTBでもこの売上減少をどうにかしてカバーしたかったのだ。

そこでJTBは、新しい価値のある職場旅行を企画した。

かつての社員旅行を1.0とすると、それは、食べて飲んで騒ぐ、皆で大宴会。2.0では、全社員一斉の旅から部署ごとチームごとの小旅行。3.0では、どこにいくかではなく、何を得るかで選ぶ旅。

この会社では、小学校体験プログラムで心も身体も頭も使う旅行内容に決定。

社員旅行開始。

JTBのバス内でのガイド役は新入社員幹事がそれぞれ担当。

先ずは今回の幹事たちが作った旅のしおりを配布。中身には、全社員22歳当時の写真を名簿として載せていました。知らない一面が見れるということもあり大好評で笑いが生まれる。

転職して来た人が多く、お互いの知らない部分を知ってもらおうと考えた。

オリエンテーリングでは普段一緒に仕事をしない人同士でチームを作り、課題を達成させるためチカラを合わせて行動する。

夜の食事の席も普段親睦のない人同士をまとめる。

ただ、個人的に普段から寡黙な人同士をまとめてもそこに会話は生まれず苦しい。よって1席におしゃべりムードメーカーを配置する必要はある。

幹事のみがお酒を注いで回るのもキツイなぁ。溶け込めないし。最近は自分のペースで飲みたい人が多く、注がれにこられると断り辛い。

翌日は廃校に出向き国語の授業。宿泊地は松尾芭蕉が滞在したということで、国語の俳句の授業。今回は職場のチーム毎。

お昼は学校給食、午後は運動会で大縄跳び。会社で見せる一面だけがその人ではないというのがわかって良かった。

最後は集団記念撮影。

最初は社員旅行に行きたくはなかったけど、このような社員旅行だったらすごく楽しくて本当にチームワークも良くなったんじゃないのかな?と、社員が言う。

思うに、

社員旅行で親睦を深めることができるなら、就業中に親睦を深めることも可能ではないだろうか。

例えば、なぜ転職組みが疎外感を感じるのか。それは皆と過ごした期間がない。共有する記憶が無いから。

であれば、顔写真・氏名付き社内タイムラインといった新しいアプリを開発して、仕事前に1行程度「昨日は何々を食べてきた。写真挿入」「アイドルのコンサートに行ってきた。写真挿入」「あのテレビがおもしろかった写真挿入」「この曲はマスト。ぜひ聴いてくれ。写真挿入」と投稿して、

といったようなタイムラインをお昼休みの休憩所に配布してあるwi-fiタブレットでみんなが自由に見れるようにしたりすれば良い。特に音楽や映画の話で、たった一言「 あの歌いいですよね。 」と言われるだけで味方を得たような気持ちになる。

記憶の共有が重要だ。

初期の会社では第三金曜日はボーリングの日。ストライクを取れたときは無条件にハイタッチできる。触れ合うというのも重要なファクターだ。

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