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ソニカ、夏タイヤ交換。14インチから15インチへ。

2018/04/27

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ソニカのタイヤ交換

4月5日。

本格的な雪降りも無くなって昼間であれば気温が15度まで上昇した札幌。

天気も良かったのでソニカタイヤ交換を行いました。(*^^*)

ソニカのタイヤ交換の目次

交換前の下準備

まずは物置から夏タイヤを引っ張り出してきました。貧弱な私アフリカンにとって15インチは重いです。何とか片手で持てますが。

続いて、トランクルーム下よりジャッキと、買い足したクロスレンチを取り出します。

交換前の準備

翌々、説明書を見たところ締め付けトルクって決まっているんですね・・・。

103N・m(ニュートンメートル)らしいです。(1,050kgf・cm)

締め付けトルク

最後にサイドブレーキを掛けます。うーん、普段はサイドかけることがないから不思議な踏み心地。

サイドブレーキ

冬タイヤを外す

冬タイヤはDSX-2

現在の冬タイヤはダンロップのDSX-2

ダイハツの元同僚の大内くんから購入したもの。買って2週間で新琴似のなか卵からの帰り道でインパクトドライバの換え刃を踏んでパンク。修理して今も使用中。

ソニカスタッドレスタイヤ DSX-2

タイヤにナンバリング

で、夏タイヤはこんなふうにシーズンオフ時にナンバリングしてます。

こうすることで来シーズンに取り付ける際、いちいちタイヤショルダーの減り具合を確認することが無くスピーディーに交換作業が可能になります。

できればガムテープではなく養生テープのほうが剥がした際にノリが付かなくて良いです。

ナンバリング

しかし、ホイール内側を見ると回転バランスを保つためのウェイトが無残にも剥がれ落ちてますね・・・。

近々友人のスタンドに持っていって測って貼り直してもらおう。走行中の微妙なバイブレーションや騒音が消えますから。

ホイールバランスウェイト

油圧ジャッキが欲しい

ジャッキアップする前にナットを軽く緩ませておきます。

ナットのレンチサイズは21mmです。

ホイールナットサイズ21mm

純正品でジャッキアップ。上げる作業をクルクルと行うも面倒ですね。ホーマックで安い油圧ジャッキ買おうかしら・・・。

ジャッキアップ

で、冬タイヤが外れて、夏タイヤへチェンジ。ソニカRSリミテッドは標準で15インチホイール

冬タイヤは14インチを選びましたが、個人的には乗り心地を考えて夏タイヤも14でいいんじゃないだろうか、と思っています。

2018年の夏にホイール毎買い換えようかな。ちなみにインチを変更する場合、ホイールインチは違えど、タイヤの外径は同じにしなければなりません。でないとスピードメーターが不正確になるためです。

15インチと14インチ。外径は同じ。

後ろタイヤハウス。サビだらけ。

ショックは抜けており高速道路でフラつきます。

リアタイヤハウス。サビだらけ。

夏タイヤへ交換

夏タイヤはルマン704

夏タイヤの銘柄は冬と同じくダンロップ製でルマン704 ( LE MANS LM704 )を使用しています。吸音スポンジです。

タイヤで一番静かなのはブリジストンのレグノですが、ついに軽自動車、さらにソニカの165/55R15に合うものがリリースされましたが、どうやら普通常用のそれと比べて乗り心地が硬いらしい。

ソニカ夏タイヤ ダンロップルマン704

タイヤの製造年月日

ちなみに重要なのがいつ製造されたタイヤなのかということですが、サイドの刻印を見ることで分かります。

X○○●● 」との表記があります。○○がその年の何週目に製造されたか、●●が西暦4桁の十と一の位を示してます。

私の場合は、「 X1514 」ですので、2014年の第15週目、つまり2014年の4月生産のタイヤであることがわかります。

バイクや原付スクーターのタイヤも同じ読み方です。ご覧になってはいかがでしょうか。

タイヤ製造年月日の読み方

後ろ側に夏タイヤが装着できました。空気減ってますね。潰れてます。

夏タイヤに交換

続いてフロント・タイヤを外します。

フロントタイヤハウスもサビ

ローターやいろいろな部品もサビだらけ。9年経てば北海道ならこんなものでしょう。ただ2シーズンほど高速道路で通勤していたのでこれが主な原因ではないだろうか・・・。塩化カリウムにやられたと。

ブレーキローターもサビ

タイヤ交換と一緒にワイパーも、

冬ワイパー

冬から夏に衣替えです。

夏ワイパー

ちなみに現在の走行距離。

117,672 km

レーダークルーズコントロールが便利すぎて、手放す気がありません。目指せ20万キロ。

2017-04-05のソニカ走行距離 117,672km

全て夏タイヤに交換できました。

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クルマメーカー毎にナットを締めつけるトルクが決まっています

トルク=締め付け力。必要以上の力で締めてしまうとねじ切ってしまうことも。

トルクレンチ自体で必要なチカラを設定、その後ナットを締めると、設定以上の力で締めようとするとチカラをいなして締め付けないようにする優れた工具です。

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ナットを外す際、電動インパクトレンチタイヤ1本10秒で終わります。家庭用コンセントから電力を取れます。

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タイヤ交換をしたらその場で空気も入れてしまいましょう。

シガーソケットから電源を取る、電動エアコンプレッサー側で入れる量を最初に設定すればオートストップする優れものです。

   

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