クルマ

札幌モーターショー行ってきた。初日は試乗できなかった三菱イクリプスクロスのレビュー

2018/04/27

バイク 冬ジャケット

冬用バイク・ジャケット特集!!電熱式ヒートジャケットも!!

冬のおすすめバイクジャケット

普段着に、電熱ジャケット

普段着から使える、電熱式ヒート特集

モバイルバッテリーで暖かい電熱ヒート式アウタージャケット

ニトリの布団

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コロナのストーブ

→ コロナ製おすすめストーブ

おすすめストーブ2017

3代目 PCX

3代目PCXで北海道ツーリング。
乗り心地は硬いです。

3代目JF81で北海道ツーリング。2代目JF56PCXの違いを比較

125cc全集

125ccスクーターをすべて紹介!!

決定版・全型掲載!125ccバイク比較一覧。小型ビッグスクーター盛りだくさん。

ラグビーナンバー

ラグビーナンバーになりました!!

黄色ナンバーを白ナンバーに。軽自動車のラグビーナンバー申請方法

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テイク_B_PCのみ_336-280




125cc と 試乗

免許代は、60,000円 でした。
125ccの免許を取りました。

ブリザックVRX

ブリザック・VRX の実力は?

北海道はブリザックVRX。初めてのブリジストンスタッドレスタイヤ。冬に効くその効果とは?

カオスバッテリー

パナソニック・カオスバッテリーに交換。

軽自動車ソニカでカオスバッテリー交換と60B19Lの実力。ビクトリーフォースとの比較。

本文スタート

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札幌モーターショー、三菱イクリプスクロスのレビューとジンギスカン

札幌モーターショー2018へ行ってきました。

個人的に、三菱イクリプス・クロスは売れるだろうなと直感。

で、お昼は札幌ドーム近く、ツキサップ・じんぎすかんクラブで美味しいランチ 1,450円 ( 税込み ) を堪能しました。(゚∀゚)ノ

会場、札幌ドームに到着

札幌西区に住む友人の家を間違えて、スタートが30分遅れてしまう。

T氏、本当に申し訳ない。

で、ソニカのナビシートからの的確な指示により札幌市内をめちゃくちゃスイスイ走行。

相当早く会場の札幌ドームに到着できてしまった。学生時代オリックスレンタカーのバイトで札幌はもとより、小樽・北広島・千歳・帯広と、地形・道路を覚えまくった彼は本当に頼りになる存在。

で、歩道橋から札幌ドームを1枚撮影したのですが、

モーターショー会場、札幌ドーム

現場で事故車を発見。

札幌ドームで車両事故発生

黒いアルテッツァ?らしきセダン。

その横には黒いインサイト。

中川家なら 「 心のブレーキを!! 」 と胸を叩くところでしょうか。皆さんも安全運転を。

アルテッツァ、ギャラン、インサイト

こちらが札幌モーターショーのチケット。

前売 1,100円/当日1,300円、

小学生 無料。

中高生 500/700

3デイズの初日にやって来ました。18:00で終焉って意外と早いんですねぇ。

友人の知り合いの人が、ボルボに乗っているんですけどディーラーから貰ったらしい。しかし仕事の都合で行けない率120%だったので無料で譲っていただいたとのこと。ありがたや。

札幌ドームは昨年の日本ハムファイターズの試合観戦以来で久しぶり。イベントごとは楽しくて好きな性分です。

モーターショーのチケット値段はいくら?

ドームに入ったら手荷物検査。飲み物は持ち込めません。

そこを抜けると新聞を渡されました。北海道新聞。

北海道新聞の特別号外。

内容は、スポンサー広告の中にちょっぴりモーターショーの内容が記載されています。

スポンサーが多い

上段より、

アウディR8・VWアルテオン・BMWi8・mini

ジャガーE-PACE・ロンドローバーヴェラール・マセラティ・フェラーリ812

アルファロメオジュリア・FIAT500X・アバルト124・ジープコンパス

ポルシェ・919ハイブリッド・ランボルギーニ・ルノーカングー・ボルボXC60

札幌モーターショー展示車一覧

試乗体験、初日は行われませんでした。残念。

モーターショー試乗車一覧

こちらが会場マップ。

トイレは、円周をカベに沿って歩きましょう。4ヶ所あります。

・黄色い部分、お腹が空いたらカフェで軽食を。階段下る前のコンコースにはサブウェイもあります。

・緑色の部分、バイクコーナー

・オレンジ色、外車コーナー

・ピンク色、日本車コーナー

札幌モーターショーの地図

階段上から会場を撮影。

東京モーターショーに参加した友人は、「 東京はこの8倍 」と言ってました。うーん多すぎてそれは気持ち悪い・・・。

お台場の旧車天国の札幌バージョンに参加したときは人が少なすぎと思いましたが多いのも嫌(笑)

2018札幌モーターショー

階段を下りると外国バイクコーナーがありましたが、特に興味がない(そして高くて買えない)のでスルー。

国産メーカーのブース方向へ。

まずは、日産ですかね。

札幌モーターショー日産ブース

日産ブース

初代リーフの日産インテリジェント・モビリティ仕様。

電気で環境に優しく、自働運転で事故らないので人にも優しいというコンセプト。

EV初代リーフ

左:初代、右:2代目

初代と2代目

「 初代の方がいいね 」 と友人と意見が一致(笑)

ドアノブは共通らしい。

リーフは初代が好き

GT-Rのお尻。意外と見飽きた感が・・・。

札幌モーターショーGT-R

レクサスブース

LS500hハイブリッド

初代LS600hをトヨタ王国イベントで乗ったときは、 「 無音の空間・鬼のような加速 」でカルチャーショックを覚えました。

で、こちらはLS500h フロントマスクは工芸品の赴きがあって繊細。

札幌モーターショーLS500h

LEDの線状テールライトはもはやマストですね。メルセデスに負けない存在感を感じる。

LS500h-リアデザイン

この手のクルマは運転席ではなくて、リアシートの方に座りたい。

LS500h-後席ドア

前言撤回、座ってみました。

さすがに高級感でいっぱい。感無量。

LS500h-ダッシュボード周り

液晶メーターが流行り出すことで、アナログメーター製作会社の経営が心配。

ダッシュボード・ボタン類もシンプルで好感が持てました。

LS500h-デジタル液晶メーター

青いPが光ります。スライドタッチパッドでモニター操作可能。

LS500h-ダッシュボードスイッチ

LS500h-シフトパネル

4つのボタン。左から、

?なんだろう、リアウィンドウシェイド?、EV走行、エアサスのリフトアップ?謎だらけ(笑)

LS500h-EV走行モードスイッチ

高級車にパドルシフトは必要なのかと疑問が生じた。

LS500h-ドライバーズシート

LS500h-ドアパネル・パワーウィンドウスイッチ

HUD = ヘッドアップディスプレイ

VIEW = なんだろう??

LS500h-HUDヘッドアップディスプレイスイッチ

BMWもそうですが、木目パネルが美しい。

LS500h-木目パネルが高級感を演出

走行モード選択コマンダー??

S/S+
Normal/Custom
Comf/Eco

LS500h-s/s+ comfEcoスイッチ

オットマン付きリアシート。

LS500h-リアシート

日本の底力を見せ付けてくれました。感謝。レクサス。

LS500h-4ドアクーペスタイル

LC500

上のLSはセダン、

これは、2ドアクーペ。

LCってラグジュアリー・クーペって意味でしょうか??

糸巻きスピンドルグリルも進化しましたね。

札幌モーターショーLC500

LC500-スピンドルグリルデザイン

ハデなセーターを来ているオッチャン(笑)の目の前には、液晶メーター。

3パターンくらい変更できたハズ。

LC500-液晶メーター

なんだろう、フェラーリっぽい。内装のタン・ベージュ色が良い雰囲気をかもし出してます。

LC500-フェラーリっぽい内装色タンカラー

でも、微妙にヘッドライトの形状は好きになれない。

これをアバンギャルドと呼ぶのかしら。攻めてるデザイン。

LC500-リアテールライトデザイン

ホンダブース

続いて、ホンダブースにやってきました。

札幌モーターショーホンダブース

NSX

謎のオッチャン(笑)が記念撮影していました。キライじゃないです。

札幌モーターショーNSX

SH-4WD_3.5V6ツインターボ&3モーター

9速DCT

価格:23,700,000円

という規格外な割りに、燃費は 12.4km/L、割と優秀(笑)

NSX-写真

円盤のような巨大なローターとブレーキキャリパー。

ASSY交換するだけで100万円くらいしそう・・・。貧乏人には高値の華子さん。

NSX-巨大ローターとキャリパー

中島悟がNSXを絶賛!! ← 記事です。

ステップワゴン・スパーダハイブリッド

意外と気に入ったのがこちら。ステップワゴンのハイブリッドモデル。

フロントマスクのデザインは普通なんですが、

札幌モーターショーステップワゴンスパーダハイブリッド

まず液晶メーターがキレイで見やすい。

ステップワゴンハイブリッド-運転席

ステップワゴンハイブリッド-ナビ・ダッシュボード

ナビ、そして、インパネシフト周りのボタンデザインもまとまって好印象。

デザインも安っぽさは感じません。シートヒーターも付いてます(笑)

ステップワゴンハイブリッド-ダッシュボードスイッチ

運転席と助手席の間は、こんな感じ。

EV走行スイッチ付いてます。

そして電子パーキングスイッチと、下のほうには家庭用コンセント付き。

ステップワゴンハイブリッド-EV走行スイッチ

で、写真が撮れなかったんですけど、

セカンドシートのキャプテンシートがよかった。

例えばフリードのキャプテンシートはスライド量が足りなくて、170cm以上の人がリクライニングしてゆったり座るには足りないんです。

それが、このステップワゴンだとさすがに空間にゆとりがある分、セカンドシートがとても快適。

ロングドライブもラクラクだと感じました。好きです。好印象♪

ゴールドウィング

クルマにまぎれてバイクもチラホラ。

ここちらのビッグバイクは昔らか存在するゴールドウィング。

札幌モーターショーゴールドウィング1800cc水平対抗エンジン

1800ccのエンジンなんですが、

なんと、水平対抗。スバルやポルシェだけじゃないんです。

PCX125・ハイブリッド

で、こちらもバイク。

小型免許で乗れる125ccのPCX。

昨年、友人とレンタルしてツーリングに行ってきました。良いバイクです。足硬くて腰やられますが。

そのハイブリッド仕様。

札幌モーターショーPCX125ccハイブリッドエンジン

市販が待ち遠しい一台ですけど、PCXってエンジンがもともと静かで実燃費が50km/L

ハイブリッドにすることで燃費が倍に伸びるなら興味があるのですが、現段階ではハイブリッド化に意味があるのか?と半信半疑。

確実に静かなバイクになるのはわかるんですけどね。ただ、EV-PCXが展示されてなかったのは残念でした。

PCXハイブリッド-写真

で、

小さい女の子が、大きいバイクにまたがってました。

微笑ましい(笑)

CB1300 SUPER BOL D’OR

札幌モーターショーCB1300 SUPER BOL D’OR

ドライバーの感情を読み取るEV車

フロントのドット液晶がステキな一台。

ドライバーの感情を読み取るデバイスが内蔵されており、的確な指示をしてくれる・アシストするらしい。

サイバーフォーミュラのアスラーダみたいなものでしょうか・・・。

札幌モーターショーホンダEV

で、サイドミラーがありません。その代わり昔のF1のオンボードカメラのように、カメラがニョキっと生えてます。

サイドミラーカメラ

NMB48の新曲 ワロタピーポー的な顔文字。

ホンダとワロタピーポー

燃料電池車・クラリティ

水素と酸素でエネルギー取得。

出るのは水だけ、なんてエコロジー。1回で750kmを走行できるらしい。

価格、7,660,000円・・・。

札幌モーターショー燃料電池クラリティー

流行の4ドアクーペスタイル。

クラリティー-テールライトデザイン

佐藤琢磨が実際に乗った、インディ500

会場で、「 おっ! 」と思ったのがこちら。

インディ500のマシン。

札幌モーターショーインディ500佐藤琢磨モデル

実際に昨年、琢磨が戦ったマシンですって。

実際に2017年のインディマシン

インディは、優勝賞金1億円超。いいなぁ(笑)

インディ500リアデザイン

5代目新型CR-V

うーん、普通。

札幌モーターショー新型CR-V

別のカラーリングを見てみたいです。

新型CR-V-横向きの写真

VTECターボらしい。

新型CR-V-リアテールデザイン

1代目や、2代目が個人的に好き。個性があって。

シビックTYPE-R

レーシングカー開発の童夢 ( 社長:高橋拓也さん ) も昨年戦っておられたシビック。

札幌モーターショーシビックタイプR

ドライバーズシートに座るためにズラリと行列ができており大人気。

シビックタイプR-試乗待ち

トヨタブース

続いて、トヨタブース。

新型クラウン ( コンセプト )

糸巻き感が薄くなって、アウディっぽい(笑)

それでも全体的に高級感が漂っていますが、オジサン臭は皆無。スマートで好きですねぇ。

札幌モーターショー新型クラウンコンセプト

もっと近くで見たかった。

新型クラウンコンセプト-コックピット

サイドのプレスラインがとてもシャープで若々しいです。

ご多分にもれず、クラウンも4ドアクーペに。

新型クラウンコンセプト-サイドプレスライン

新型クラウンコンセプト-4ドアクーペスタイル

アルファード・ロイヤルラウンジ

おぎやはぎの愛車遍歴でも度々登場するアルファードのセカンドシートが飛行機仕様。

札幌モーターショーアルファード・ロイヤルラウンジ

側面に、前後スライドスイッチ

アルファード・ロイヤルラウンジ-スライドボタン

セカンドシートに座ってみました。この肘掛には・・・、

アルファード・ロイヤルラウンジ-肘掛

電動リクライニング調整、オットマン調整、シートヒーター、シート冷却ファン、読書のための天井ライトが内蔵されてます。

アルファード・ロイヤルラウンジ-リクライニング・オットマン調節ボタン

オットマンで、ふくらはぎラクチン。長距離ドライブどんと来い。

アルファード・ロイヤルラウンジ-オットマンが出てくる

サードシートに乗り込む際は、このように前側にガッツリスライドさせます。

アルファード・ロイヤルラウンジ-サードシートへのアクセス

スライドドアの内側に目をやると、高級オーディオJBLのスピーカーが。

アルファード・ロイヤルラウンジ-JBLサウンドオプション

天井にはサンルーフ。

そして、セカンドエリア専用のエアコンシステム。

アルファード・ロイヤルラウンジ-サンルーフとセカンドシート専用エアコン

はりぼてハチロクHVコンセプト

マットなカラー、86が展示されてました。

札幌モーターショー86ハイブリッド

NMB48の、さや姉こと山本彩に似ている掃除スタッフ。

札幌モーターショー、NMB48山本彩のそっくりさん

で、何気にドアを開けて退場。

86ハイブリッド-マットカラー

で、友人に言わせれば 「 サクっと作ってお茶を濁したモデル 」 とのこと。

86ハイブリッド-リアデザイン

TJクルーザー

クルーザーというネーミングは代々トヨタで採用されている名前。

FJクルーザーの弟分的な存在でしょうか。

前田敦子が片山右京とトヨタディーラーに訪れた際に、「欲しい!」と言っていた。

札幌モーターショーTJクルーザー

ホンダのクロスロードや、エレメント

日産のラシーン

それらの進化系っぽいデザインでした。

関係者以外、立ち入り禁止ゾーン

プレスのパスでは、立ち入りできない。

キレイな姉さん方が出てきます。

札幌モーターショー、立ち入り禁止エリア

ダイハツブース

続いて、トヨタの子会社・ダイハツブース。

札幌モーターショーダイハツブース

コペン ( セロタイプ )

小さいクルマは女性やお子さんに大人気でした。

札幌モーターショーコペンセロ

電動オープンやりまくりで、 「 バッテリー大丈夫か? 」 と思うほど(笑)

コペンセロ-グリーンメタリック

個人的には、初代コペンが好きだったりしますが、試乗でシャーシの剛性が全く違うのが体感できた。長く乗るなら2代目コペン。 ( わたしゃ昔ダイハツの営業マンでした。苫小牧店勤務。 )

DNトレック ( テリオス・ビーゴ後継? )

テリオスとテリオスキッドがカタログ落ち、その後継のビーゴも終焉したダイハツにとって、過熱ともいえるコンパクトSUV試乗でただ指を加えて見ているだけの辛い日々。

そこに登場したのがDNトレック。

札幌モーターショーDNトラック

横から見ると、レンジローバーイヴォークを丸くしたような・・・。

DNトラック-サイドショット

コンセプトカーはカッコ良いのですが、市販車ベースになると途端にデザインが欠落するのが世の常。

コンセプト通りに出てきたのはイスズ・ビークロスくらいなものでしょう。 ( D-MAXをスケールダウンしたコンパクトSUVはでないのかな?? )

DNトラック-キャミ・テリオス後継車

マツダブース

続いて、絶好調!マツダブース。

次期アクセラ・魁

次期アクセラのコンセプトモデル 「 魁 ( かい ) 」がクルクル回ってました。

札幌モーターショーマツダかいコンセプト

ディーゼルエンジンと、ガソリンエンジンの長所を組み合わせた次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-Xが待ち遠しい。

新型アクセラと新型ガソリンエンジン

フィアットブース

イタリアのフィアット。

フィアット500

若い姉さん方がチョコミントカラーに興味津々。

チョコ民党。

札幌モーターショーフィアット500

アバルト124

マツダのロードスターをベースに、チューニングメーカー・アバルトが手を加えたモデル124。

見た目ロードスター、中身は別物。

札幌モーターショーアバルト124

アルファロメオブース

イタリアのアルファロメオ。シャレ乙で色気のあるデザインに定評。

キングオブ美しいハッチバックモデルのジュリエッタは個人的にステキと思ってます。

ジュリア

アルファロメオの高級スポーツセダン。

280馬力と、510馬力の2種があるんですけど、個人的にそのデザイン。細かい曲線美に見とれてしまいます。

デザイナーの勝利。

札幌モーターショーアルファロメオ:ジュリア

リアは普通のセダン。ネコもシャクシも的な4ドアクーペデザインを採用しなかったのには好感が持てます。

アウディブース

ドイツのアウディ。いけすかないという偏見を持ってます(笑)

はたして・・・。

Q2

アウディの入門SUV、Q2。直線的とアイデンティティなフロントグリルのデザイン。

札幌モーターショーアウディQ2

液晶メーター採用してました。

Q2-液晶メーターとダッシュボードデザイン

安っぽさは感じませんが、やっぱり感性が合わない。

Q2-シフトレバーとメニューコマンダー

SQ5

ミドルSUVのSQ5

札幌モーターショーSQ5

Q2に比べて、直線が少ないように見受けられ、大人な印象を受けました。

SQ5-ドアモールとパネル

SQ5のダッシュボード周りの質感は、Q2のそれとはかなり違う。高いヤツと感じます。

SQ5-液晶メーターとダッシュパネルナビ

SQ5-シフトレバー周り

BMWブース

ドイツのBMW。デザインだけなら私が1番好んでいるメーカーです。

最高峰、7シリーズ ( M760Li 4wd )

展示されていたのは、M760Li xDriveモデル。

レクサスやメルセデスなどの最上級セダンは軒並みFRしかラインアップに存在しないものですが、

BMWの最上級7シリーズにはなぜか4WDモデルが存在しています。なんでだろう??

ちなみに、ボンネットに埋まっているのはV12エンジンです。

ちょっと前にモデルチェンジしたトヨタのフラッグシップ・センチュリーの2代目と同じ気筒数。大きいですねぇ。

札幌モーターショーBMW7シリーズ

車内へ乗り込みます。リアシートからみた風景。

M760Li xDrive-車内と木目パネル

運転席周り。シンプルなのに高級感。最高だと思う。

M760Li xDrive-運転席・ダッシュパネル

リアシートにはモニターが。

M760Li xDrive-後席の豪華装備

リアシート専用のシートヒーターやエアコン調整。

なにやらイヤフォンジャックまで付いてます。

M760Li xDrive-後席用エアコンシステム

座り心地の良かったリアシート。

M760Li xDrive-後席シート

で、肘掛にもモニター、と思わせておいて実は取り出せるタブレット。

M760Li xDrive-肘掛にタブレット

横にはリクライニングボタンが。 ( 動きませんでした。残念。 )

M760Li xDrive-肘掛側面にパワーシートスイッチ

スピーカーの音がやたら良い。

( イギリスのBowers & Wilkins製 )

BMWの木目パネルの処理加減が絶妙。かなり好きです。

M760Li xDrive-イギリスのBowers & Wilkins製オーディオスピーカー

M760Li xDrive-シートヒーターエアコンスイッチ

テールデザインはちょっぴりクーペ風。

M760Li xDrive-トランクデザイン

入門SUV、X1

帯広のリベラーラで試乗したx1。

扁平率の高い薄いタイヤなのに、 「 なんだこの乗り心地の良さは!? 」と驚愕した一台。

こちらはディーゼルエンジンを積んだ4WDモデル。

X1 xDrive18d xLine

札幌モーターショーBMWX1-xDrive18d

テールデザインも割りと好きなんですよね。ステキ。

X1-xDrive18dのトランクドア

フォルクスワーゲンブース

ディーゼルエンジン問題から見事復活を遂げたドイツのフォルクスワーゲン。

新型ポロ

私が外車に興味を持つ切欠となったのが、フォルクスワーゲンのゴルフという世界ナンバーワンのハッチバック。

その弟分がポロ。

日本発売前の、新型モデルが展示されてました。

札幌モーターショーフォルクスワーゲン-新型ポロ

このお姉さんは東京から来てるとのこと。

っていうか、私が車内に入っているときに、見た目がちょっとアレな一眼レフを構えたカメラ小僧ならぬカメラ幸三(オヤジ)が、

こちらのお姉さんをドア横に突っ立って撮影したからしばらく車外に出れませんでした。

「 邪魔ですよ! 」と教えてあげようとも思いましたが、いい歳した大人が周りの邪魔をかえりみず行動している。このような輩に注意したところでムダだろう、と思い止めた。

姉さんも 「 ドア出れないですよ 」 と注意してくれたにも関わらず本人カメラ構えっぱなしだったので、ねぇ。

あれは結婚できないだろう。容姿も服装もアレだったし ( 偏見 )

札幌モーターショーフォルクスワーゲン-新型ポロコンパニオンギャル

天井にはガラスサンルーフが。開閉可能。

新型ポロ-ガラスルーフオプション

実際に乗り込んで、私も天井を見上げてみる。

ただ、このガラスルーフのおかげで通常よりも室内の天井が低くなってました。うーん、ちょっとそれは嫌かも・・・。

新型ポロ-サンルーフ

トレンドライン ( 安い )
  ↓
コンフォートライン ( 中間 )
  ↓
ハイライン ( 高級 )

とグレード訳されていますが、この液晶メーターはおそらくハイライン専用装備でしょうね。

ティグアンを試乗したときもそうでしたから。

新型ポロ-液晶メーター、ハイライン

液晶メーターON!!

( ただ、助手席前面のダッシュパネルはちょっと安いなぁ、と感じる(笑) )

新型ポロ-ダッシュボードの質感

さらに、地図表示ドン!!

新型ポロ-ナビがメーターに映る

新型ポロ-ナビメーター

シートに座った感じや、シフトパネル付近の質感、シンプルなデザイン。日本のコンパクトカーも多少お金を掛けて開発して欲しいな、と感じました。

新型ポロ-シフトレバー7速DSG

ただ、デザインは前のモデルの方が好きだったりします。

新型ポロ-リアデザイン

三菱ブース

リコール隠しを1回では飽き足らず、2回も行ってしまい、結果倒産を回避するため日産の子会社となった問題児・三菱自動車。

予備知識ナシで訪れたところ、一台にやられました。

真打、イクリプス・クロス

貧乏人の私が、今回1番 「 ピピン! 」 と来たのが、イクリプス・クロス。

1500ccクラスのデザインとしては良く健闘しており、かなり好印象♪

( イクリプスって昔はスポーツクーペでしたね。なぜSUVに?? )

札幌モーターショー三菱イクリプスクロス

この手のコンパクトSUVは、

ヴェゼル = なんか違う

C-HR = 趣味的過ぎな中ニ感

ジューク = デザインが好きになれない

と、まったく興味がなかったのですが、このイクリプス・クロスはピタっと吸い込まれる魅力がありました。

イクリプスクロス-横から写真を撮る
妙にキザったらしいデザインではないSUV。

三菱って内装デザインに特にお金を掛けないメーカーというイメージが見事に裏切られる。ダッシュボード周りのデザインは質実剛健でステキに感じられた。

イクリプスクロス-運転席・メーター・ダッシュボード

リアシートの座り心地がとても柔らかくて好きです。

昔は、欧州車が硬い、日本車柔らかい。現在は、日本のシートも欧州車の硬さに追従しています。

そんな中で、この柔らかさは懐かしさを感じました。これはこれで、良いと思った。是非試して欲しいです。

イクリプスクロス-柔らかいシートで座り心地が良い後席

ちょっと高級感を感じるテールデザインの纏め方。

これもステキ。

イクリプスクロス-リアテールデザイン

以下、もらったイクリプスクロスのカタログ。

イクリプスクロス-カタログ1

イクリプスクロス-カタログ2

イクリプスクロス-カタログ3

イクリプスクロス-カタログ4

イクリプスクロス-カタログ5

イクリプスクロス-カタログ6

イクリプスクロス-カタログ7

イクリプスクロス・スペック表

イクリプスクロス-スペック表

自働ブレーキ・レーダークルーズ

イクリプスクロス-レーダークルーズコントロール

最上級、Gプラスパッケージ

イクリプスクロス-Gプラスパッケージ

以下、Gグレード、Mグレード

イクリプスクロス-グレードG/グレードM

ヤマハブース

で、バイクメーカーのヤマハのブースをのぞいてみました。

X-MAX 250cc

お姉さんが付いているのが、ヤマハ・X-MAX 250cc

当日は、2018/1/19

発売日は、2018/1/25

札幌モーターショーヤマハX-MAX

T-MAX 530cc
X-MAX 250cc ←
N-MAX 155cc/125cc

価格は642,600円

ヤマハX-MAX-試乗

その他

ランボルギーニ三浦 ( ミウラ ) が展示されてました。

札幌モーターショーランボルギーニミウラ

札幌ドーム近く、おいしいジンギスカン

で、帰りは札幌ドーム近くの

ツキサップ・じんぎすかんクラブで遅めのランチを楽しみました。

写真は2人前の配分。

( 1人前:1,450円 )

札幌で1番おいしい。ツキサップのじんぎすかんクラブ

柳沢しんごちゃんが座った席を眺めながら。

柳沢しんごがテラスでジンギスカンを食べた

ジンギスカンの場所、内容は以下をチェックしてくださいね。

↓↓↓↓↓↓

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

¥2,850

お得!ジンギスカンのお肉

関東送料無料

   

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