クルマ・カー用品 ダイハツ・ソニカ

ソニカを新車で買いました。軽自動車なのにレーダークルーズコントロール付き。

2017/03/10

新車のソニカとクルコン

001_ダイハツソニカの写真

002_ダイハツソニカの写真

003_ダイハツソニカの写真

004_ダイハツソニカの写真

005_ダイハツソニカの写真

006_ダイハツソニカの写真

007_ダイハツソニカの写真

008_ダイハツソニカの写真

009_ダイハツソニカの写真

010_ダイハツソニカの写真

011_ダイハツソニカの写真

2007年の4月に北海道ダイハツ札幌東店・営業スタッフ大内さんからソニカRSリミテッド新車購入しました。

オプションで付けたものはレーダークルーズコントロールです。ちなみにお値段¥110,000もしましたが、本当に着けて良かった!!物凄い便利な装備です。

さすがに札幌の中心部では使えませんが、ちょっと外れれば楽ちん運転が可能になります。I LOVE クルコン。

※ これから何かしらのクルマの購入を検討されている方は、普通のクルーズコントロールではなく、レーダークルーズ装着車を是が非でも購入した方が良いですよ。




ソニカを新車で買った。レーダークルーズコントロール付きの目次

購入した歴代のクルマ

まずは、ソニカを購入を購入する以前に乗っていたクルマを紹介します。

とは言っても全て軽自動車ですけどね。

ミラTR-XXアヴァンツァート

平成3年式(1991年)

社会人一年生はダイハツの営業スタッフとして活動していました。

専門学生2年の頃に就職活動にて興味のあった自動車関連が良いと思い、トヨタは残業が多いから不人気でして、ホンダ・日産・スズキ・ダイハツの入社試験を受けました。

感触の良かったダイハツからオファーを頂きダイハツの営業スタッフに。

その際に購入したのが中古のミラターボです。TR-XXというスポーツグレードで後期型。北海道なのに強気な2WD(笑)

ただ、後に判明したのですが最初の持ち主は西店のメカニックでした。

で、あるとき事故ったもんだから売却、会社は壊れたフロント周りを修理する際に、元の前期型ではなくて後期型のバンパーやボンネットにしたらしい。

それを本店の店頭で中古販売。知らずに購入してしまった私アフリカンです・・・。

ダイハツミラTR-XXアバンツァート

ボンネットのエアダクトはターボの証でしたが、最近はターボでも穴は開いてませんね。

ガラケー

ガラケーホルダー。今思うとスリムで良かった。戻ろうかな(笑)

パナソニックカーナビGT20

CDカーナビゲーション。アナログ電波をキャッチしてテレビも見れました。パナソニックのデルナビGT20。

ケンウッドMDプレーヤー

今や懐かしいMD(ミニディスク)、チラっと見えるのがガングリップ形状のシフトレバー。

ブリッツのブースト計

ブリッツのブースト計。青色というところがお気に入りでした。私は走り屋でも飛ばしたがりでもありません。

事故の被害者です

オーマイガー

被害者です。

大通りから小道に入ったときに前方に停車していたトラック。

ハザードを焚いておらず、止まっているのか動いているのかがわからなかったので近づいて停止してみた時に、急にバックしてきてズドン。

赤色の塗装というのは今も昔も太陽の紫外線に弱く色あせが早いです。すでにミラも全体的に色あせ済み。

で、修理に出して戻ってきたらボンネットだけ新品のようなピッカピカですごいチグハグでした。(笑)

ミラに乗らなくなった理由

エアコン故障もありました。

・信号で停車したらエンジンストールもありました。(メカニックが付けていたターボタイマーが原因)

・凍結していたカーブで路肩にすっ飛んでいったこともあった。

札幌から日帰りで稚内に行ったのは良い思い出です(往復500km)

・エンジンの回転数は、100km/hで4,000rpmくらい。(4AT)

理由としては、そろそろいいかな感が出ていたことでしょうか。

3代目ムーヴカスタムRS

3代目ムーヴカスタムRS

2004年式(平成16年)ダイハツ札幌西店の元同僚の牧くんから購入。

新車を買いたい!と思って購入した一台。それがムーヴカスタムRS/4WD

( ※ まぁ、今なら新車なんて買うだけ損だということが理解できているので絶対買いません。若気の至りです。)

大きなボディやハデさのない落ち着いたフロントマスクは気に入ってました。光るナンバープレートも付けてます。

ただ、普段の生活の中で実際乗ってみて分かったのは

1. コラムシフトは操作し辛い

2. 高速道路で時速 100km/hを維持して走るのは軽だと難しい

3. サスペンションが柔らかいと乗り心地はとても良いが、ただ柔らかいだけだと屋根・重心が高いクルマでは車体がフラフラする

ムーヴに乗らなくなった理由

特にコラムシフトふらつきが理由ですね。

足回りについては社外のダンパーを交換する方法もあったのですが、シフトレバーだけはどうにもなりません。1年くらいで売却しました。

原付スクーター・スマートディオ

原付スマートディオAF56

ムーヴを売却して、次のクルマまでの繋ぎとして乗りました。

スマートディオは今も元気に走っています。

ソニカを新車で購入

ソニカRSリミテッド
ソニカ車検証 所有権解除済み

2007年4月に新車のソニカが納車されました。

2016年9月現在もメインのクルマとして走ってもらっております。

60回のフルローンで購入したものだから、車検証の所有者欄が北海道ダイハツ販売株式会社でしたが滞り無く完済しましたので使用者に同じという記載に変更される。

完済前にローン会社から完済のご案内ハガキが届きます。

最後の支払いが終わったら購入店に「 ローンの支払いが終わったので所有権解除お願いしたいんですが担当者の方はいますか? 」と連絡しましょう。大抵の場合は担当営業マンに伝えればわかります。

その後、1週間程度で郵送で自宅に配達となります。

購入した理由

ムーヴに乗っている時に気付いたフラつきですが、横幅が狭くて、重心が高い(背が高い)軽自動車ではどうにもならない、ということ。

これを解消するには背の低いデザインの軽自動車でなければ解消はされない。

小さいクルマは取り回しが楽で混んでいる道も走りやすいので次に購入するクルマも軽自動車と決めていました。

そして、絶対にクルーズコントロール付き。660ccのエンジンだと高速道路の100km/h維持に限界があるからです。

ですが・・・、

小さくてターボのついている中古車はあります。ミラターボやマックス、ちょっと大きいとネイキッド。オプティービークスは少し奇抜過ぎるか。MRワゴンも好きでした。

スバルR1 スーパーチャージャー

デザインだけなら現在でもスバルのR1は欲しいです。

ただ、クルーズコントロール付きの軽は無い。3代目ムーブのリミテッドにオプションとしてレーダークルーズコントロールが設定されていたらしいんですが、後期になって削除されてしまう。

そんなときに調べていたらなんと2006年に発売開始したソニカのRSリミテッドにはオプション設定があることを発見!

ただ、2WDのみ。ここ、北海道なのよね・・・。

コンセプト

ソニカのコンセプト・爽快ツアラー

ソニカのコンセプトは「 爽快ツアラー 」

簡単に言えば、長距離を楽に快適に走ることができるクルマです。

今までの(2005年以前)軽自動車では考えられないコンセプトで全くの新ジャンル。

ミラターボは100km/hで4,000回転 → えらくうるさかった。とても快適ではありません。

3代目ムーヴはフラフラしてダメ。同じく100km/h走行はうるさいので快適ではない。

ツアラーコンセプトを実現するための設計

新開発3軸CVT

そのためにソニカは、新開発のCVTでエンジン回転数を抑制。騒音低減。

100km/h 巡航時 2,900rpm

60km/h 巡航時 1,900rpm

( ※ 2013年以降の軽自動車であればメーカー問わず「 ターボ+CVT 」を採用しているクルマなら同じかそれ以下の回転数ですよ~。)

・車内の会話を楽しめるようボディ形状も風切り音が減少する設計

・ロードノイズ対策も。

空気抵抗が少ないほど安定して巡行に有利、よって全高が抑えられた屋根の低いボディ。

・グレードはR,RS,RSリミテッドの3つですが全てにターボを装着

・エンジンは既にエッセで採用していた低燃費エンジン。

専用設計のサスペンションや、フロント・リアのスタビライザーでロールを抑えて乗り心地の良い足回りを実現。

・特に高速道路で便利なレーダークルーズコントロールをオプション設定。ドライバーの長距離運転の負担を軽減。

・若いカップルが気軽にドライブできる昔流行ったデートカー(シルビア・プレリュード)的な役割も。

ソニカのスペック

ソニカのスペック詳細

メーカー ダイハツ工業株式会社

車名 ソニカ

総排気量 658cc

形式 KF-DET

型式 CBA-L405S(2WD)

CBA-L415S(4WD)

種類 DOHC直列3気筒

ガソリン レギュラー

タンク容量 36L(2WD)

34L(2WD)

過給器 ターボチャージャー

最大出力 64ps / 6,000rpm

最大トルク 10.5kg-m / 3,000rpm

ミッション CVT(R,RS)/7速CVT(RSLi)

重量 820kg(2WD)

870kg(4WD)

全高 1,470mm

全長 3,395mm

横幅 1,475mm

ホイールベース 2,440mm

最低地上高 130mm(2WD)

135mm(4WD)

燃費 町乗り 10km~15km

高速道路 22km

タイヤサイズ 155/65R14 (R)

165/55R15 (RS,RSLi)

外見のデザイン

002_ダイハツソニカの写真

背の低さから出る安定感はもとより、直線と曲線をうまく合わせた流れるようなデザインが特徴ですね。

010_ダイハツソニカの写真

008_ダイハツソニカの写真

005_ダイハツソニカの写真

テールライトの形状も個性的ですね。セダンで良く見る横型です。縦に大きくなっていった現在の軽自動車ではほとんど縦型ですから非常に珍しい。

90度開閉ドア

ダイハツではお馴染みの90度まで開くドア。風の強い日は注意。

前期型のハニカムグリル

前期モデルのソニカのフロントにはハニカムグリルが付きます。後期型だとメッキモールです。

フォグランプ

RSリミテッドなら標準装備のフォグランプ(タイプH8)。ただしファッション性の高い白ライトです。私は視認性の良い黄色バルブに交換しました。

標準HIDヘッドライト

R以外のグレードに標準装備のHIDヘッドライト(ディスチャージヘッドライト)

HIDバルブ(バーナー)寿命は3年~5年程度で切れて交換でしょうか。いきなり消灯します。点灯させてもまた消灯を繰り返す状態。

左右のどちらかが切れてどちらかが使える状況がほとんどですが、車検の光検査を考えると2本まとめて交換することをオススメします。

バルブタイプはD4R(ディーヨンアール)です。

似たタイプに、D4S(ディーヨンエス)というものがありますがコチラはダメ

形は同じですが、Rはガラス管に光の拡散防止が施されており、ソニカのようにリフレクターに反射させる(マルチリフレクター)ヘッドライト用です。

Sはプロジェクターヘッドライト用(水晶球のレンズが特徴)です。

マルチリフレクターSを間違って装着した場合、わかりやすく言えばハイビームにしてないのにハイビーム状態に近い物になります。怖いお兄さんに因縁をつけられても文句は言えません。注意しましょう。(笑)

ヤフオクなどの2本で3,000円以下の中華バルブは当たりハズレが多いのでオススメしません。返品手続きが面倒だし、ソニカはエンジンルームが狭くてバルブ交換し辛いので。

ソニカのHIDバルブ交換

オートバックスなどではHIDバルブ良品は左右2本セットで10,000円程度です。3年で割れば1か月277円程度の出費です。

ちなみに純正は、1本15,000円。2本で30,000円です・・・。ダイハツディーラーやガソリンスタンド車検の際には気を付けましょう。一切値引き無しできますので(涙)

ただ、純正の明るさ( 3500K ~ 4000K )が雨天・吹雪のドライブする際に最も楽です。

以前は6000Kなどの白さがキレイなバルブを買ってましたが、トヨタ純正に採用されているDRIVE JOY(レイブリック)の4000Kに落ち着きました。雨の日は本当に見やすいです。

ソニカのハイビーム(遠目)

青色がリフレクターに反射

また、ソニカはロービーム(近目)がHID(RS,RS-L)、ハイビーム(遠目)がハロゲンです(タイプH7)

北海道の夜の高速道路や峠道を走る際、場合によってハイビームを使用します。

純正はちょっと暗いので明るいバルブに交換しましたが、現在明るいハロゲンバルブで良く見かけるのが青色ガラス。

これを装着すると、リフレクターに反射してしまって見た目が忙しい。

買うなら透明のモノをオススメします。

ハロゲンヘッドライトは光軸調整ダイヤル

ちなみにヘッドライトの光は、乗車人数や積載量によって変更しなければなりません。

ロービームもハロゲンのRには、マニュアルレベリングスイッチダイヤルが付きます。

とは言っても前席2人乗車までは数値は0でOK。

ロービームオートレベリング機能

RS,RS-Lの場合は、自動で調節してくれるロービームオートレベリング機能が付いているので特に何もしなくても良いです。

(※よって写真のように何もありません。)

サイドミラーウィンカー

2016年ではサイドミラーウィンカーは当たり前かもしれませんね。。

RSリミテッド専用 15インチアルミホイール

R,RSリミテッド限定の専用アルミホイールです。15インチ。標準タイヤはなんとハイグリップのポテンザ

ただしポテンザだとロードノイズが大きいのでダンロップ・ルマン703 → ブリジストン Playz PZ-XC → ルマン4 (今ココ)→ レグノ(予定)

プレイズのPZ-XCは本当に静かで、ニュートラル走行(グライダー走行)でも良く転がるし、ハンドル操作が軽くなるというスペシャルなタイヤでしたが、

取り付けてくれたスタンド勤めの友人N氏が言うには、「 高過ぎて軽に履かせるタイヤじゃないよね(笑) 」とのこと。オートバックスに問い合わせてみたところ、通常なら履き替え工賃・バランス取り・処分代合わせて60,000円オーバーです。

ただ、言えることは普通のタイヤよりも静粛性をうたったタイヤの方が良いです。

明らかにロードノイズが少なくなるので。銘柄やブランドはなんでも構いません。安くてもOK。

ソニカのタイヤの空気圧

タイヤの空気圧はグレードによりサイズが違うので異なります。

15インチ:RS,RS-L 165/55R15 220kpa(キロパスカル)=2.2kgf/cm2

14インチ:R 155/65R14 200kpa(キロパスカル)=2.0kgf/cm2

また、下で出てきますがスペアタイヤ。その空気圧は結構高いです。

スペアタイヤ:T105/70D14 420kpa=4.2kgf/cm2

ちなみにサイズの意味ですが、

165 = タイヤの太さが16.5センチ

55 = 厚みが、16.5の55%で、9センチ

R = 無視していいです。

15 = 15インチタイヤ

また、タイヤサイズですが個人的には14インチで良いように感じます。夏も冬も13インチを履きたい気分です。

ルーフアンテナ

ルーフアンテナは、ドライブスルー洗車のときには外しましょう。ネジのように回せば取れます。

解放式ドアノブ

オープン式のドアノブ。これも現代のクルマであれば普通です。

車内のデザイン

ソニカダッシュボード周り

軽自動車はコストを抑えるために特にスズキなどではチープなダッシュボードデザインが横行していますが、ソニカのデザインは秀逸で綺麗なデザインです。

(※ スズキの3代目MRワゴンの運転席ドアから助手席ドアにかけてのラウンドフォルム的なダッシュボードデザインは好きです。)

運転席・助手席とアームレスト

前席はカップルシート的なコンセプトもあるため開放的なスペースと座り心地を考えたシートです。

高級車のシートを目指して設計しましたとダイハツの設計担当がインタビューに答えてましたが、規格は軽なのでそこまで良いものではないです(笑)

ただ、170cmの私アフリカンが運転する際は、このシートは収まりが良くて結構好きです。ピッタリくるので。

アームレストオープン

アームレストをオープンにした状態。普段は降ろしてます。

後席

後席は思ったほどそんなに狭くはありません。

拳1つ以上の広さ

私は170cmです。

運転席をドライビングポジションにして後ろに座ると、ひざ周りは拳1つ以上の広さ。

足はフロントシートの下へ

足はフロントシートの下になります。

膝は浮きます

軽自動車のスペースの限界ですね。膝は浮きますし、膝裏までシートがありません。

天井のクリアランスは6センチ

天井と頭の空間は6センチほどの余裕があります。

頭がぶつかる3代目プリウスより全然快適(笑)

ただ、大人が座る場合で長距離ドライブは多少疲れるかも。左右分割&スライド&リクライニングのキャプテンシートでなければ後席に快適はありません。

マークエックスジオのキャプテンシート

新型フリードのキャプテンシート

キャプテンシートだとしても大きいワンボックスの運転は苦手なので、もし買うならマークエックスジオ(上)か、新型フリードハイブリッド4WD(下)辺りですかね。

ソニカの荷室の大きさ

荷室の狭さも軽自動車の限界ですね・・・。

物を積んだ場合

バドミントンラケットバッグやゴルフシューズ、ボウリングシューズを積んでいます。

後席のノブ

後席は分割してたたむことが可能です。

後席の左右のノブを引っ張ります。

分割シートでたためます

フルフラットの荷室

横幅94cm

後席をたたんだ状態でバックドアを開けて、開口部のサイズを測りましたら、

横幅94cm

高さ67cm

高さ67cm

奥行116cm

運転席の後ろまで、奥行116cm

室内高さ74cm

室内高さ74cm

だいたいこのような数値が計測できました。大きな物を運ぶ際の参考にしてください。

荷室したにジャッキ

ちなみに、荷室の下には・・・、

ジャッキと小物入れ

タイヤ交換の際のジャッキ道具と小物入れがあります。

材質は発泡スチロールです。ワイパーブレードは入らなかったのですが、カッターで発泡スチロールをカットして入れてます。オススメです。

ソニカのスペアタイヤ

さらにその下にはスペアタイヤが設置されてます。

自発光メーターとインフォメーションディスプレイ

R以外のグレードに標準装備の自発光メーターとインフォメーションディスプレイ

ただ、個人的にオレンジ色って目に刺さるので好きではありません。

標準LEDはオレンジ

標準LEDはオレンジです。

LED打ち替えでブルー

青いLEDに打ち替えたい。

momoステアリング標準装備

RSリミテッドにはmomoステアリングが付きます。

オーディオコントロールボタン

そして、オーディオとエアコンのコントロールスイッチ(イルミネーションあり)が付きます。

が、ナビ交換をしてしまうとオーディオコントロールボタンは使えません

ちょっと残念。

エンジンスイッチ

エンジンを掛ける際は、エンジンスイッチを回します。

LOCK

ACC

ON

START

の順に回します。

で、エンジンを止める時はLOCKの位置まで回します。

ハンドルロック

その際、ハンドルロックさせることが可能です。

ハンドルは定位置にして、LOCKでエンジンを止めます。

ロックオン

続いて、ハンドルを少し左に回すことで「 カチッ 」という音と共にロック状態になります。

次に乗る際には、ハンドルを少しだけ定位置に戻しながらエンジンスイッチを回します。ハンドルが傾いた状態だと回せない場合があります。

チルトステアリング

チルトステアリング機能でハンドルの高さ調整が可能です。

レバーを下げて調節

レバーを捻ると高さがフリーになります。ベストな位置を決めたらレバーを戻して固定させます。

ワイパーレバー

先端を回すとリアワイパー、回し切るとリアのウォッシャーが出ます。

レバー自体を上下にすることでフロントワイパーが稼働します。手前に引くとフロントのウォッシャーが出ます。

ダイハツの普通車のレバーに替えることで間欠ワイパーにすることが可能です。ディーラーで取り寄せてもらいましょう。

標準CDオーディオ・7速CVT

標準オーディオはラジオ&CDプレーヤーです。CDプレーヤーは納車1か月で不具合が出て交換してもらいました。その後社外ナビを付ける。

フロントスピーカー

フロントスピーカー部

リアスピーカー

リアスピーカー部

標準スピーカーが設定されてます。フロントはナビ交換と同時に、リアはしばらくして交換。

純正オプションだとさらにAピラーにツイーターを埋め込んだ6スピーカーオプションがありました。

エアコンファンダイヤル

ダイヤル下のスイッチは、空気清浄機の強モードのように車内のホコリや花粉などを積極的に吸塵してくれます。

ハザード、デフォッガー

停車時のハザードランプのスイッチと、リアウィンドウの熱線とサイドミラーの熱線をONにして曇り解除や解凍させるデフォッガースイッチ

ゲート式シフト 7速マニュアルモード付き

ゲート式シフトレバー

R、RSはストレート式、RSリミテッドは7速マニュアルモード付きのゲート式シフトレバーです。アクティブシフトともダイハツは呼んでいるみたい。

ゲート式は感覚的に操作しやすくてとても気に入っています。

マニュアルモードの回転数

また、回転数と変速タイミングについてはこのように決まっており、誤った操作でオーバーレブしてしまうことはありません。ダイハツ初代コペンの4ATマニュアルモードはレブるらしい・・・。

また、普段のブレーキはブレーキペダルを使わず、マニュアルモードを利用してエンジンブレーキで減速しています。

操作が楽しいという意味もありますが、ローターとパットの寿命が明らかに伸びるためです。

奥がシフトアップ、手前がシフトダウンなので減速時は特に使いやすい。

シフトレバーの位置は、フロア下から生えているのではなくて、センターコンソール上にあります。インパネシフトです。

シビックタイプRのインパネシフト

この位置を国産で初めて採用したのは確かホンダのシビックタイプR(2001年式(平成13年))。もちろんマニュアル。

雑誌で見た時は「 え?この位置って扱いにくいんじゃないの? 」と思いましたが、実際にソニカを運転するとなんとまぁ、ハンドルから近いので扱いやすい。

ドリンクホルダー2

ドリンクホルダー。手でプッシュすると・・・、

ドリンクホルダー

ホルダー部分が現れます。とてもスタイリッシュで気に入ってます。

運転席パワーウィンドウボタン

パワーウィンドウボタン

また、サイドミラーの角度調整も可能です。子供がパワーウィンドウで遊ばないようにするロックスイッチも。イルミネーションで夜はオレンジ色にうっすら光ります。

電動格納式ドアミラースイッチ

サイドミラー1

サイドミラー2

ただ、冬でミラーの付け根に雪や、雪が解けて氷の塊がある場合は取り除かないと畳めまない場合があります。

助手席グローブボックス

助手席のグローブボックスの下には発煙筒がありますね。さらに外すと・・・、

ヒューズやエアフィルター

ヒューズやエアフィルターの白いフタが見えます。フィルターは年に1回ホコリを叩き出しましょう。

室内灯

フロントの室内灯です。真ん中のスイッチはスライドスイッチ。左右はライト本体がプッシュスイッチになっています。

荷室の室内灯

本体がスイッチ

荷室にも室内灯があります。

給油口のレバー

運転席の足元に給油口を開くレバーがあります。

ガソリンタンクキャップ

燃料タンクキャップは反時計回りで開けれます。閉めるときは「 カチッ 」と音が鳴るまで閉めましょう。

タンク内

キャップの裏側

キャップの裏側。

ボンネットオープナー

同じく足元にボンネットを開けるレバーがあります。引くとオープン。

ボンネットフックレバー

エンブレム左横辺りに、ボンネットフックがありますので押し上げながらボンネットを上に持ち上げる。

ボンネットステー

ボンネットを支えるステーというツッカイボウを使いましょう。

ボンネットを固定

RSにはボンネット裏に防音材

RS系にはボンネット裏に防音材が貼られています。

ソニカのエンジンルーム

ソニカの、と言うより軽自動車のエンジンルームは狭いですね・・・。うーむ。

普段の点検場所

普段の点検はココを見ましょう。

ウィンドウウォッシャータンク

ウィンドウウォッシャーを入れるタンク。キャップを外して投入。

油膜除去タイプはウォッシャーの通り道の配管にあまり良くないらしい。特にガラコウォッシャーなど。

私はホーマックのノーマルウォッシャーを原液のまま使ってます。冬はさすがに凍結防止能力が高い物をチョイス。

エンジンオイルレベルゲージ

適量を確認

私自身、一度も調べたことがありません・・・。スタンド勤めの友人に全てお任せしています。

ラジエーターキャップ

ラジエーターキャップは2年に一回くらい交換するものらしいんですが、9年交換していません・・・。

ラジエーターキャップの劣化

冷却水クーラント液が漏れてる・・・。

ラジエーターリザーブタンクキャップ

ラジエーターリザーブタンクのキャップからも漏れてる。

冬が来る前に一斉点検をディーラーに頼もうかな・・・。

ソニカのバッテリー

ソニカは2006年に販売されて、2009年に販売を終了したモデルです。

よって、低燃費システムと言えば低燃費エンジンと新開発3軸CVTくらいなものでアイドリングストップや回生ブレーキなどはありません。

そのためバッテリーの負荷などは小さいので、高い専用バッテリーを買わなくて済みます。

ENEOSのVictory Force super premium2 を付けてます。友人がエネオスのガソリンスタンドに勤めており給油のついでに購入。これはバッテリーメーカー最大大手のGSユアサ製のOEM品でその性能はピカイチです。あとオススメなのはパナソニックのカオスくらいでしょうか。

またこのバッテリーの特徴として「 チョイ乗り対応 」です。

チョイ乗りとはクルマは使うけど家から1kmも離れていないお店に食材を購入しに行く程度で長距離ドライブなんて年に2回程度の使い方。

エンジンを掛けるだけでも大きな電力を消費するバッテリー。充電は長い距離を走っていれば充電される仕組みなんですがチョイ乗りを繰り返しているとバッテリーは減る一方ですし、劣化します。

チョイ乗りでも劣化し辛く寿命が長いタイプ「 チョイ乗り対応バッテリー 」が近年のトレンド。

ソニカのマフラー

ソニカのマフラーは目立ちませんね。

マフラー形状

意外と好きです。この感じ。

ジャッキアップポイント1

標準ジャッキでタイヤ交換する場合のジャッキアップポイント(フロント)です。

ジャッキアップポイント2

ジャッキアップポイント(リア)です。

ジャッキアップポイント3

油圧ジャッキでセンターを持ち上げる場合のジャッキアップポイント(フロント)

写真はFFの場所。4WDの場合はちょっと横にズレます。

ジャッキアップポイント4

こちらはリア。2WD/4WD共通です。

ストラット式フロントサスペンション

ソニカのサスペンション。

フロントはストラット式サスペンション。

劣化

9年も経てばボロボロです。

トーションビーム式リアサスペンション

リアサスペンションは安いトレーリングアーム(トーションビーム)式

乗り心地の良いリア・サスペンション形式は、マルチリンク式か?ダブルウィッシュボーン式か?の前に、大前提として左右のリアタイヤが繋がっているトレーリングアーム式ではダメ4輪独立懸架式が良いです

軽自動車は、内装が豪華になり、両側電動ドアなど装備も普通車並に向上、燃費も良ければ、エンジン騒音もCVTで回転数が抑えられ静かになりました。そして税金も安い。

普通車のアドバンテージが小さくなってますが、未だに軽自動車が勝てない部分があります。それが4輪独立懸架式。(※カローラなど安い普通車は軽と同じでトレーリングアーム式)

要は4本のタイヤを、サスペンションで吊るしているのか(独立懸架・インデペンデント)、安く済ませるために左右繋いで固定しているのか(非独立)ということ。

一般のクルマのフロントは、独立懸架です。

↓ 下の写真をご覧ください。ソニカに限らずスポーツカー・高級セダンを抜かしたほとんどのクルマはストラット式の独立懸架式サスペンションを採用しています。

ソニカのフロントタイヤは独立懸架

サスペンションにタイヤがぶら下がります。

ぱっと見は、車体に固定されているように見えますが、赤三角の部分が緑線を軸として黄色矢印方向に上下に動くだけです。

左右のタイヤは繋がっておりません。

一方、安いクルマのリアサスペンションは・・・、

ソニカのリアタイヤは車軸懸架

左右のタイヤが繋がってます

ソニカのリアタイヤは車軸懸架2

独立懸架と車軸懸架の違いは明らか

(※↑ イスズのサイトの写真をお借りしました。)

乗り心地については、フロントもリアも独立懸架(4輪独立懸架)の方が良いのは見ていただいただけでも明らかだと思います。

道路にはマンホールはもとより、細かいアスファルトのたわみなどが無数に存在しています。

特に雪国にお住まいの方は理解できると思いますが、冬道って結構デコボコ道になりますよね?

そんなときに、4輪独立懸架式のクルマだと車内の揺れは非常にマイルドになり運転が楽になるんです。

※ トレーリングアーム式はダメかというと、そうではありません。その特徴としては故障し辛い・耐久性があるということ。生粋の車軸懸架を採用するトラックはもとより、クロカン四駆やSUVには昔から採用されております。そしてやっぱりコストが安い。要は使い方ですね。

※トレーリングアーム式でも極めるとめっぽう乗り心地が良いです。その代表がフォルクスワーゲンのゴルフ。言わずと知れたコンパクトハッチバック業界で世界のベンチマーク的存在です。現在7代目ですが、その一部のグレードではダブルウィッシュボーン(マルチリンク)ではなく非独立のトレーリングアームが採用されています。同じくポロも採用していますが乗り心地に関しては同クラスの日本車は完全に負けてます。日本車のコンパクトカーのトレーリングアームは開発不十分と言わざるを得ない。その代わりに日本車は安いのです。

(※2016年現在の軽自動車で4輪独立懸架式を採用しているのはホンダのS660ですが、これはスポーツカーとして速く走るためにあえて設定されています。よって足はガチガチなので乗り心地は・・・。)

(※スバルの軽自動車は現在では全てダイハツ製。しかし昔のスバルは軽自動車でも乗り心地を考慮した4輪独立懸架式を採用していました。マツダのプレミアムコンパクト小型車ベリーサを試乗した後、スバルのR1を試乗したところ、R1の乗り心地の良さに驚きました。)

フロントディスクブレーキ

フロントのブレーキはディスクです。

ローター錆だらけ

さびルンルン。

ドラムブレーキ

リアブレーキはドラム式

シューは2mm残っているらしいのですがもう交換します。9年経ってまだ使い切らないのはスゴイけど絶対劣化してて止まるチカラは弱まっていると思う。

同じくサスペンションのダンパーも。高速道路でフラフラふわふわするんです。まぁ、だいたい7~8万キロで交換するものですがすでに11万キロ・・・。

加速について

Youtube動画をどうぞ。40秒後に加速状況が分かります。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2人110kg + 820kg の重さを、小さい660ccターボエンジンで引っ張ってます。が、街乗り・高速道路では不満はありません。

旭岳温泉(湧駒荘)への山上りはさすがにパワー不足を感じましたが、毎日ではないので気にしてないです。

レーダークルーズコントロール

軽自動車のレーダークルーズ

レーダークルーズコントロールが欲しくて、北海道なのに2WDのソニカを購入したと言っても過言ではありません。

レーダークルーズコントロール

レーダーセンサーはフロントバンパーの奥に埋め込まれています。

レーダーセンサー部

センサーで追従・加速・減速

センサーで追従・加速・減速を自動で行ってくれます。

設定速度は、45km/h ~ 108km/h まで。

ただし、減速についてはエンジンブレーキのみで減速します。

前方の車との速度差が有り過ぎる場合には衝突する危険がありますのでそのような際には必ずブレーキペダルを踏んでドライバーが減速させましょう。

小雨は可能ですが、雨天時はエラーとなり使えません。レーダーのみをカットしてクルーズすることはできません。(レクサスなどは可能みたいですが。)

60km/hで走行中に60km/hに設定、アクセルを離すと一旦54km/hくらいに下がってから60km/hまで加速してキープします。後続車がいる場合は注意。

(※アクセルワークで回避することも可能ですが微妙で面倒。)

一旦設定したら、その速度に到達する前にONにすれば少し減速してしまう現象を回避できます。

クルコン速度設定スイッチ

ハンドルについているレバーでクルコンを操作します。

前車を検知

動作状況についてはインフォメーションディスプレイに情報が表示されます。

レーダークルーズ使用時のディスプレイ動画です。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

乗り心地

硬すぎず、軟過ぎず。まさに丁度良いと思います。

カーブを曲がっても不自然なロールの傾きはありませんのでクルマ酔いに弱い人でも大丈夫

※友人がフォルクスワーゲンのゴルフ5GTIに乗っていますが、街中を30kmほど走行して私は助手席で酔いました。足がある程度硬いと酔いやすいのかもしれません。

冬の燃費

ソニカのの燃費

使い方

平日は高速道路(時速80km/h走行)で往復40km、土日は遠出や近場をチョイ乗り。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

燃料タンク容量、2WD:36リットル

走行距離:420km ~ 510km という燃費。(真夏はエアコンON)

実燃費は総合リッター18km以上。

高速のみだと22km以上は確実です。

ただし、

札幌で下の道ばかりの場合は、リッター13km ~ 15kmくらいでしょうか。思ったほど良くありません。

の燃費

特徴、気温5度を下回ると明らかに燃費は落ちます。

冬場は、380kmが限界。

エアコンやヒーターは燃費が悪くなると聞いていましたので以下を実験。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

冬渋滞はエアコンヒーターOFFで燃費向上

・ナビの液晶画面はOFF

・大谷地ICなど、高速出口の渋滞の際(15分~20分ほど)はエアコンヒーターを切る。

・足の防寒はブランケットで代用。

・ついでにオーディオ電源も切る。

これをほぼ毎日実行したところ・・・、

停止状態のエアコンは燃費に悪い

470kmも走ってしまいました。

ヒーターなどの電装品は電力を使います。その電力はオルタネータという発電機で発電してます。

ただ、無料でオルタネーターは回っているわけではなく、エンジンの力をおすそ分けしてもらって動きます。

エンジンはもちろんガソリンを燃やして回ります。

クルマが走っている状態であれば、タイヤを転がすためにエンジンは回っており、そのついでに発電機も回しているため無駄はありませんが、

クルマが停車している状態でバッテリー容量が少なくなると、発電のために余計にエンジンが回りガソリンを消費し続けてしまいます。

これはどうみても燃費に不利です。

その点についてバッテリー電力を使わない努力をしてみたところ、燃費が伸びました。

冬の燃費が悪い人は試してみる価値がありますよ。

ただし試すならお一人様で。家族や友人・恋人を巻き添えにするのは良くないです(笑)

ガソリン残量警告灯

燃料残量警告灯

ソニカもガソリンが足りなくなってきたら警告ランプが点灯します。

そのタイミングについて、

2WD:燃料残量が約7リットル時

4WD:燃料残量が約6リットル時

ただし、タンクの残量なのか、タンクとエンジンの間の燃料パイプの量も含まされているのかは不明ですね・・・。

とりあえず、給油警告灯が点灯したら、残りの走行可能距離は50km と覚えておけば間違いありません。

その他実際に乗って感じたこと

エアコンファンの回る音が、助手席に人が居ない場合に気になるかもしれません。

時速30km/h辺りで走行している時にCVT制御がちょっぴり感覚的に荒くなる。乗車人数が増えると影を潜める。

減速途中で20km/h以下になると、CVT制御の特徴なのか少しだけ減速制御が緩くなる瞬間が訪れます。私はマニュアルモードで10km/h付近まで減速させるので気にならないのですが。乗車人数が増えると影を潜める。

電子カードキーが便利

キーフリー、電子カードキー

通常のキーフリーシステムは、

カギを持ってクルマに近づき、ドアノブのボタンを押して開錠、ですが、

ソニカのキーフリーシステムは、

カギを持ってクルマに近づくと開錠されます。

煩わしくなくてとても便利で最高です。

電子カードキー(スマートキー)に内蔵されているボタン電池は年に1回必ず交換しましょう。

ソニカロックの弱点

ただし、ソニカのようなロック式だとセンサーを動かすための待機電力が少々大きいです。

よって連続して30日ほど乗らない場合、真冬であればバッテリーが自然に上がってしまいます。

長期間乗らない時期があるなら、ソーラーバッテリー充電器を繋いでおくのが良いでしょう。

雪国の場合は雪で日光が塞がれる可能性がありますが・・・。

このソーラーパネルはただ単にバッテリー上がりを防ぐものではなく、バッテリーの寿命そのものを伸ばす効果もあります。オススメです。

¥2,000 安心のパナソニック製ソーラーパネル。特にナビやドライブレコーダーを付けていない電力消費が小さいクルマに最適。バッテリーの寿命も延びます。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

¥5,500 2週間以上クルマを放置してしまう方に最適の大型。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

バッテリーが上がってしまったら・・・。

バッテリーが上がってしまうとまずキーレスでドアが開けられません

電子カードキーのボタン電池が切れてしまっても同じことです。

カードキーのボタン電池なら交換すれば良いワケですが仮に、ドアを開けなければならないと仮定して

その際は、

カードキーに内蔵されているアナログキー(エマージェンシーキー)を使います。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ソニカの電子カードキー

アナログな鍵が内蔵されています。

この鍵をセルスイッチに差し込んでから回します。

その際、気を付けなけらばならないことが多々あります。

続きは以下のリンクを。ここでは割愛します。

→ ソニカのバッテリーが上がってエマージェンシーキーでドアを開ける際の注意

→ ソニカの電子カードキーのボタン電池の交換方法。型番はCR2032

まぁ、バッテリー上がりには気を付けましょう。

グレードによる違い

ソニカ・Rグレード

Rグレード

ストレート式シフト / マニュアルAC / 14インチスチール(後期はアルミ)

RSグレード

ストレート式シフト / オートAC / 15インチアルミ / 自発光メーター / サイドミラーウィンカー / HIDランプ

RSリミテッドグレード

上の装備にプラスして、ゲート式7速アクティブシフト / MOMOステアリング / フォグランプ / レーダークルーズコントロールシステム(2WD専用オプション)

全部で8色

ブライトシルバーメタリック

ブライトシルバーメタリック

シャンパンメタリックオパール

シャンパンメタリックオパール

クリアブルークリスタルメタリック

クリアブルークリスタルメタリック

ライトローズメタリック

ライトローズメタリック

プラチナグレーメタリック

プラチナグレーメタリック

ブラックマイカ

ブラックマイカ

パールホワイト

パールホワイト

ルージュレッドクリスタルメタリック

ルージュレッドクリスタルメタリック

前期モデル・後期モデル

前期・後期の違い

前期型:2006年6月19日 ~ 2007年8月19日

後期型:2007年8月20日 ~ 2009年4月

変更点

・フロントグリル

・バンパー等、下部ボディ同色

・アルミホイール(Rグレード)

・シート表皮

・インパネ&ドアトリムをブラックに変更

ソニカを新車で買った。レーダークルーズコントロール付きのまとめ

ソニカを新車で買った。レーダークルーズコントロール付きのまとめ

背が高いクルマが溢れている昨今ですが、改めて背の低いクルマの走行性能・ボディバランスの良さに気付かせてくれるのがソニカです。

さらに燃費の良いターボエンジンで普段使いはもとより、高速道路でもパワーが足りないと思うことはありません。

奥さんのセカンドカーとしても使えますし、旦那さんの通勤カーとしても十分活躍してくれると思います。

ソニカ自体が人気の無いクルマですので(苦)、安く購入できるはず。

また、レーダークルーズコントロールはとても便利な装備です。中古車で発見したのであればぜひ購入をオススメします。

実際に購入したレビュー

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

実際に私アフリカンが購入して使用したレビューです。お茶でも飲みながらご覧ください。

実際に購入して使ってみたレビューです。

4. シートヒーターを買いました。

1. コロナストーブFH-3616BYを買いました。

2.マキタの充電コードレス掃除機 CL070DSを買いました。

3.HDR-CX675を買いました。

music

RUN GLAY

おだやか疾走感 + 聴き易い + 素敵

キャッチーなサビから始まる一曲。

背負っているものが多すぎる、考え事が多すぎる状況に聴けばおそらく心は楽になると思います。

¥250 視聴無料

オススメの曲:RUN GLAY

アンドロイドでiTunesから曲を購入するには?

アド 300×300

-クルマ・カー用品, ダイハツ・ソニカ