バイク・原付スクーター

00.ホンダ・スマートディオ乗ってます。原付50ccスペック情報はこちら。

ホンダ・スマートディオ情報

神奈川県で購入。現在、北海道。

AF56ホンダ。スマートディオの記事をいくつかアップさせていただいております。

どうも、アフリカンです。

一番最初にアップすべきスペック情報をすっかり忘れていました。どうぞ、ご覧ください。




ホンダ・スマートディオ乗ってますの目次

神奈川県の川崎でスマートディオを購入

神奈川県の港北区で長期出張していた時期に足代わりとして原付自転車(原チャリ)を買おうかと考えていました。

事務所から寮までは確か500mほど離れていた気がします。北海道人なので東京周辺の夏の暑さにはもうウンザリで、自転車をこぐ気力もあったもんじゃない。チャリ通勤はだるくてだるくて。

その後、休日の午前中に寮から一番近いバイク屋であったレッドバロン川崎幸店に行きました。

レッドバロン神奈川川崎幸店

人当たりの良さそうな若い店員さんと立ち話、丁度50ccの原付スクーターの中古が入ってきてますよと案内されて薦められたのがホンダ・スマートディオとの出会いでした。

2001年式(平成13)で当時で2年落ちの4ストエンジンで走行距離は2,785 km

ホンダ・スマートディオ

ホンダ・スマートディオ後ろ

ホンダ・スマートディオ真後ろ

平成15年に購入

2003年(平成15年)に購入

バイク自体の興味と言えば、兄が3~4台バイクを乗り回していたので近場であれば楽そうで良いなと。あとは変速シフトチェンジは面倒だったので買うなら絶対にスクーター。

当時は確かモーニング娘。がCMをしていましたが、それとは関係なく来店したその日にローンを組んでお買い上げ。

ワイヤーロックとして今となっては危険なレッドバロン・バーロックBL-10と、ゴーグル付きの半帽ヘルメットも同時に購入。

総額は16万円ほどだと記憶しています。

スマートディオで東京・横浜をツーリング

北海道人からしてみると、特に東京のJRなんて複雑で行く勇気がありません。

一度、東京に住んでいる従姉と遊ぶために新宿まで列車を使って移動しましたがドキドキが半端無かった(笑)

山手線に乗る時も、見知らぬ人に「新宿方面ってこっちのホームで良いですかね?」と尋ねたものです。

2016年の今であればスマホのナビや乗り換えアプリでサクサク迷わず行けますが、当時は2001年に発売されたGLAYモデル携帯電話auの「GLAY PHONE」まぁ、256色カラー液晶の普通のケータイ。地図機能なんてありません。

それがようやくスクーターを手に入れたので道路の地図さえあれば迷子になることもなくなりました。

横浜みなとみらい

織田裕二の弁護士ドラマ 「 正義は勝つ 」 にて、ランドマークタワー内の法律事務所に勤める主人公の高岡淳平がメルセデスベンツのオープンカーでこの道を通っていました。もちろん私も原付ですが走ってみました。

みなとみらいの観覧車

お台場・フジテレビ

4サイクルエンジンのスマートディオだった

当時は気にしていませんでしたが、このスクーターを初めて見る人が毎回 「 静かだね!? 」 と驚いていました。

このモデルのディオから2ストではなく4ストのエンジンになったらしい。

2ストエンジンから4ストエンジンへ

バイクについては全くの無知でしたが、ちょうど切り替わった時期に4ストを購入できて本当に良かったな、と思います。ラッキーでした。

神奈川・東京・千葉・茨城 → 大洗港までツーリング

長期出張が終了しました。この会社では飛行機ではなく船での移動が義務付けられていたためそのままバイクで走って船に乗せることに。

150kmのロングツーリング。それはもう面白かったです。まるで水曜どうでしょうの原付の旅のようで(笑)

当時、大洗のフェリーは夕方の17時出港の便と、23時出港の便がありました。

船っていっても飛行機ほど混むわけないからチケットの予約をしなかったことがアダに。

16時に大洗についたのですが、17時出港のチケットはありませんとのこと。ちょうど修学旅行生の団体で満員ですって・・・。

仕方ないので23時の便のチケットを購入して残り時間はずっとフェリー乗り場のベンチで横になって寝てました。ベンチで長時間寝たのは後にも先にもこの時だけです。

ちっ、修学旅行生め(笑)

苫小牧 → 札幌ツーリング → 逮捕

23時前にようやく乗船。船底に原付を止めて雑魚寝スペースで一息ついてお風呂へ。

顔なんてもう真っ黒。東京は空気が汚れているとは本当だ。

だって、札幌から大洗に付いて会社のクルマにのって、神奈川の事務所についてクルマのドアを開けて降りた瞬間、空気が汚れていることが分かりましたからね・・・。

なんでもあるのが魅力的で地下鉄もいっぱい。歳を重ねている人ほど東京は住みやすいと思いましたが、北海道人からしてみると空気が汚れているのは正直ちょっとキツイのです。

で、次の日の夕方辺りに苫小牧港に到着。そのまま札幌を目指しましたが、超寒い。同じ日本か!?と心の中で叫ぶ。

日が完全に落ちるとスゴイ寒い。暖かいコーヒーを買ってカイロ代わりに腹に忍ばせ黙々と札幌を目指します。

そして札幌県内に入るとまだ町中ではないのに暖かいんですよね。あんなに温度差があるとは思ってもみませんでした。まぁ、それでも十分寒かったんですが。

で、石狩街道で一時停止無視をしていたらしく警察に逮捕されるオチが・・・。事情聴取のためパトカーの中に連行されましたが暖かい車内に癒される(笑)

スマートディオ・スペック詳細

特筆するなら、水冷の4ストエンジン、大光量40Wマルチリフレクターヘッドライト、シャッター付きキーシリンダー、センタースタンドロック機構、前後連動コンビブレーキですね。

主なスペック情報

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

原動機型式:AF55E

メーカー:ホンダ

モデル名:スマートディオ

型式:AF56

排気量:49cc

発売開始年:2001年

燃料消費率:75.0 km/L

実燃費:30km/L

燃料タンク容量:5リットル

航続可能距離:150km

燃料供給方式:キャブレター

エンジン:水冷4ストローク単気筒

エンジン始動方式:セル・キック併用

最高出力:5.0ps(3.7kw)/8000rpm

最大トルク:0.47kgm(4.6Nm)/7000rpm

車体重量(乾燥重量):71kg

車体重量(装備重量):76kg

パワーウエイトレシオ:14.2kg/PS

全長・高・幅:171cm × 101cm × 62cm

シート高:71cm

フロントブレーキ形式:ドラム式

リヤブレーキ形式:ドラム式

フロント懸架装置:テレスコピック式

フロントフォークタイプ:正立フォーク

リア懸架装置:ユニット・スイング式

リアショック本数:1本

ABS:無

駆動方式:CVTベルトドライブ

変速機形式:無段変速・乾式自動遠心クラッチ

無段変速車変速比:2.800 - 0.860

フロントタイヤ:90/90-10 50J

リアタイヤ:90/90-10 50J

ヘルメット収納スペース:有

ミラー備考:純正アダプター:Cタイプ

燃費計:無

時計:無

ハザード:無

盗難防止装置:有

定員:1人

その他

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ボア:38.0mm

ストローク:44.0mm

圧縮比:12.0:1

点火方式:C.D.I点火

エンジン潤滑方式:圧送飛沫併用式

フレーム形式:アンダーボーンフレーム

最小回転半径:1.8m

キャスター角度:26.5度

トレール量:72.0mm

軸間距離:1190.0mm

スマートディオ消耗品・型式一覧

標準装着プラグ:CR8EH-9

プラグ使用本数:1本

プラグギャップ:0.8-0.9mm

エンジンオイル全量:0.7L

オイル交換時:0.6L

エレメント:なし

フロントウインカー定格:12V 10w

フロントウインカー球形式:T13

バッテリー型式:YTZ7S

ヘッドライト:12V 40w/40w

ライト規格:PH11

テールライト:12V 18w/5wT20

テールライト口金形状:ウェッジ(大W)

リアウインカー定格:12V 10w

ミラー取り付けネジ穴径:8mm

スマートディオ現在18,000km

北海道のスマートディオ
2001年式・4スト・スマートディオ

神奈川県で購入したスマートディオを札幌に持ってきて2016年で、13年目。

製造年月日からだと15歳になった私のディオ。

走行距離は18,000kmになりました。

18,000km

18,000km

時速30km/hを心掛けて優しい運転をしているためか、トラブルというトラブルに遭遇したことはありません。

オイル交換:毎年

被せるタイプのシートカバー:1回

・ヘッドライトの近目球交換:2回

グリップがベトツキで交換:1回

エアフィルター:2回

・バッテリー交換:1回

・前後ブレーキ交換1回

・リアタイヤ交換:1回

クラッチ&クラッチアウター:1回

ドライブベルト&ウェイトローラー:1回

・冷却水クーラント液:1回?

・プラグ:1回?

近々タイヤ交換予定

スマートディオ以外のおすすめスクーター

バイクは好きなんです。見ててカッコ良いですし。

でもクラッチマニュアルギアは面倒で・・・。

そもそも普通自動車免許しかありません(笑)

それでも乗りたいなーと思うバイクは以下の通りです。

スズキ・ストリートマジック50cc/100cc

ストリートマジックATバイク

言わずとしれたスクーターと同じベルト駆動のオートマバイクです。

以前働いていた会社の工場長に乗らせてもらった初めての2ストバイク。同じ50ccでも4ストのスマートディオとは全くパワーが違い、パワフルで驚きました。

ピアジオ・ジレラDNA50cc/125cc/180cc

ジレラDNA

同じく50ccからのラインアップが揃っているATスポーツバイク。タンク部分はメットインスペースになってます。

ホンダ・フォルツァ125cc

フォルツァ125cc

正直、ビッグスクーターは憧れであり理想です。

ホンダ・シルバーウィングGT400cc/600cc、ヤマハT-MAX、2代目ヤマハ・マジェスティ250ccや、2代目スズキ・スカイウェイブリミテッド250cc

ジェンマ・マグザムなど背の低いスクーターも魅力があります。

が、実用的なことと購入価格を考えるとちょっと・・・。

250ccクラスのスクーターになると横幅にボリュームが出てしまい、渋滞のすり抜けが億劫になってしまうから。あとは価格が50万円以上っていうのは中々手が出し辛いです。中古も高いですし。

400ccは車検があるのでそもそも対象外。

かと言って、PCX125cc/150ccや、NMAX125cc、トリシティ125cc、マジェスティS155ccだと車体が小さくて乗せられている感が強いのでちょっと・・・。デザインは好きなんですが。

台湾ヤマハのコマジェことマジェスティ125ccが理想でしたね。しばらく。

あと、125ccまでならファミリーバイク特約で安く済ませることもポイント。

で、大き目の125cc販売されないかな?と思っていたらイギリスでホンダ・フォルツァ125ccが発売されるし、ヤマハからX-MAX125ccがリリース!!

フォルツァ125ccでツーリング

X-MAX125 / フォルツァ125

X-MAX125 / フォルツァ125

フォルツァ125 / ビッグスクーター

フォルツァ125 / ビッグスクーター

横幅がスリムなところが良いですね。

でも価格が・・・。イギリスホンダでは、4099ポンド = 535,702円・・・。

高過ぎ・・・。

SYM・GTS125i

sym gts125i

いきなり怪しげなメーカーですが、元々はホンダの技術協力で作られた台湾のバイクメーカー。

125ccですが大柄なボディサイズを採用している部分が好きですね。

ホンダ・スマートディオ乗ってますのまとめ

ホンダ・スマートディオ乗ってますのまとめのまとめ

スマートディオ君あと数年は乗りますが、その後はおそらく電気スクーターを買うと思います。今であればヤマハのE-VinoやEC-03でしょうか。

大きいスクーターについては自分では購入したりメンテナンスをするということはせずに、ツーリングに行くときだけレンタルバイク屋で借りるのかなと。

music

Good Luck My Way L'Arc en Ciel

疾走感 + ドラミングリズム

成さなきゃいけないこと、目的のためだけに日々まっすぐ生きている。よそ見をしている暇はない。そんなときに全てを覆すようなキミの存在を見つけた。

だけどやっぱり今の道が大切、いつかまた出会えることを心から祈っている。

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オススメの曲:Good Luck My Way L'Arc en Ciel

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